『べっぴんさん』やんちゃな息子を「叱らない」良子に賛否両論! “育児問題”も物語の要に

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■12月3日(土)/54話~12月6日(火)/56話
 54話では、百貨店への出店を断ったすみれに、なぜもっと考えないんだと怒りを伝える夫・紀夫(永山絢斗)。しかし、すみれの気持ちは変わらず、その翌日、百貨店社長・大島(伊武雅刀)がいよいよ直接説得に来る流れとなる。

 55話では、大島に出店を断った理由を尋ねられ、すみれは、製品作りの工程を減らすよう求められたから、売れ残り品が処分されることは受け入れられないからと説明。そこで大島から、試しに10日間だけ大急百貨店で委託販売をしないかと提案され、キアリスを世間に知ってもらうチャンスだと、その話を引き受け入れることに。視聴者からは「大島社長の大物感がすごいな」「百貨店には嫌なイメージしかなかったけど、社長の対応で一気に印象が良くなった」との声が上がり、伊武演じる大島も、『べっぴんさん』人気キャラの仲間入りを果たしたようだ

 56話では、百貨店への出店のために準備を進めて行く中、良子(百田夏菜子)の息子・龍一が、出店用のカードに落書きしてしまう。「きちんと叱らないといけない」という明美(谷村美月)に、「子どもがいない人にはわからない」と言い返す良子。視聴者からは「良子ちゃんは、龍ちゃんをもっときちんと叱った方がいい」「お嬢様だから、叱ったりってことができないんだろうな」「甘やかしすぎ」という声が上がる一方で、「龍ちゃんが、ほかの子と違うことを、良子ちゃんのしつけのせいにするのは違うと思う」「お母さんを責めるのはよくない」と反論の声も。

 母の苦悩が描かれた56話。子育てに追い詰められていく良子は、笑顔を取り戻すことができるのだろうか。

『べっぴんさん』すみれたちの夫が「男会」結成! 視聴者が注目した「戦後の夫と妻の関係性」

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■11月30日(水)/51話~12月2日(金)/53話
 51話ですみれは、これまで拒んでいた百貨店への出店を決める。すみれの夫・紀夫(永山絢斗)含むキアリスメンバーの夫たちは、百貨店に出店する妻たちを支えるという名目で、「男会」を結成。この男会に視聴者からは、「3人が結託してるの、ほんわかする」という声が上がる一方、「“妻は自分のもの”って思ってそう」「男会、部外者の余計なお節介だよ……」「おいしいとこだけ、夫がかっさらっていく感じで、正直イラっとする」とのブーイングも巻き起こった。

 52話ですみれたちは、百貨店の出店に向けて、商品作りを始めるが、百貨店の担当者からキアリスのタグを全て外し、百貨店のマークを付けるよう通達される。紀夫は、百貨店の「特選マーク」に喜びを見せるが、すみれやキアリスの仲間たちは、なんとも言えない違和感を覚えてしまう。視聴者の多くも、「百貨店マークが誇らしいのはわかるけど、男会はすみれたちの気持ちがわかってない」「男女でこんなにも価値観が違うんだ」と苦言を呈していた。

 53話では、百貨店の対応に納得しきれないすみれたちの姿が。さらに、百貨店の担当者から量産のために工程を省略するようにといわれ、すみれは、キアリスの商品でないものになってしまうなら、これまでの話は全てなかったことにしてほしいと声を上げる。この展開に、ネット上では「担当者の言うことを聞いて当たり前って態度が、百貨店の天狗ぶりをよく表してる」「百貨店が崇められてる感じが、すごくリアルだな」など、戦後という時代背景をうまく捉えていると、脚本を評価する声が飛び交った。また、「妻の会社なのに、夫がやたら出張るのも、まだ“女は前に出るな”っていう時代だからだよなぁ」など、当時の“夫と妻の関係性”について、物思う視聴者もいたようだ。

 これからすみれたちは、どのようにキアリスの商品「べっぴん(別品)」を貫いていくのか。すみれたちの健闘に期待したい。

『べっぴんさん』すみれたちの夫が「男会」結成! 視聴者が注目した「戦後の夫と妻の関係性」

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■11月30日(水)/51話~12月2日(金)/53話
 51話ですみれは、これまで拒んでいた百貨店への出店を決める。すみれの夫・紀夫(永山絢斗)含むキアリスメンバーの夫たちは、百貨店に出店する妻たちを支えるという名目で、「男会」を結成。この男会に視聴者からは、「3人が結託してるの、ほんわかする」という声が上がる一方、「“妻は自分のもの”って思ってそう」「男会、部外者の余計なお節介だよ……」「おいしいとこだけ、夫がかっさらっていく感じで、正直イラっとする」とのブーイングも巻き起こった。

 52話ですみれたちは、百貨店の出店に向けて、商品作りを始めるが、百貨店の担当者からキアリスのタグを全て外し、百貨店のマークを付けるよう通達される。紀夫は、百貨店の「特選マーク」に喜びを見せるが、すみれやキアリスの仲間たちは、なんとも言えない違和感を覚えてしまう。視聴者の多くも、「百貨店マークが誇らしいのはわかるけど、男会はすみれたちの気持ちがわかってない」「男女でこんなにも価値観が違うんだ」と苦言を呈していた。

 53話では、百貨店の対応に納得しきれないすみれたちの姿が。さらに、百貨店の担当者から量産のために工程を省略するようにといわれ、すみれは、キアリスの商品でないものになってしまうなら、これまでの話は全てなかったことにしてほしいと声を上げる。この展開に、ネット上では「担当者の言うことを聞いて当たり前って態度が、百貨店の天狗ぶりをよく表してる」「百貨店が崇められてる感じが、すごくリアルだな」など、戦後という時代背景をうまく捉えていると、脚本を評価する声が飛び交った。また、「妻の会社なのに、夫がやたら出張るのも、まだ“女は前に出るな”っていう時代だからだよなぁ」など、当時の“夫と妻の関係性”について、物思う視聴者もいたようだ。

 これからすみれたちは、どのようにキアリスの商品「べっぴん(別品)」を貫いていくのか。すみれたちの健闘に期待したい。

『べっぴんさん』明美、独身女性ゆえ仲間はずれに? 「許せない」と視聴者は怒り爆発!!

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1126日(土)/48話~1129日(火)/50
 48話では、「オライオン」と名をあらため、復活を果たした坂東営業部のファッションショー当日の様子が描かれた。その壇上で、キアリスへの想いや、人を信じることのすばらしさを、観客席の夫・紀夫(永山絢斗)に向かって語りかけるすみれの様子を、栄輔(松下優也)は微笑みながら見ていた。ファッションショー終了後、栄輔は兄貴分である潔(高良健吾)にだけ礼を伝え、オライオンから姿を消してしまう。視聴者からは、すみれに片思いをしていた栄輔に対して、「栄輔はすみれに、死んだ妹を重ねてた部分もあったんだろうな……」「すみれのことは紀夫に任せて、栄輔自身の道をのし上がっていってほしい」などの声が上がった。

 49話では、終戦から3年がたち、順調に客足を伸ばしているキアリスに、新聞社から取材の申し込みがくる。一方、百貨店への出展を狙うオライオンは、紀夫と潔の2人が、大急百貨店の社長・大島(伊武雅刀)への接待へ向かう。そこで、大急百貨店がキアリスの商品を扱いたいと思っていることを知る。

 50話では、百貨店への出店の可能性を知ったキアリスメンバーの夫たちが舞い上がり、経営のあれこれに口を出すが、すみれたちは断ると断言。翌日の朝、キアリスを取材した新聞記事が配られるも、「お母さんがお母さんのために」と強調された記事には、唯一独身の明美(谷村美月)の名前だけが載っていなかった。視聴者からは「実際にこういうことが世の中にあふれてる気はする。明美へのこの仕打ちが許せない」「キアリスいち幸せになってほしい明美に、なんてことを!」「新聞記者も紀夫さんたち旦那組も、まだ都合のいいようにしかキアリスを見ていないのかも」などと、怒りの声が上がった。そんな明美を応援し、支持していきたいという視聴者も多いようだ。

 百貨店への出店という大きなチャンス、そして明美がキアリスの一員として紹介されないという騒動に対して、すみれたちはどのような行動に出るのか、今後も目が離せない。

『べっぴんさん』明美、独身女性ゆえ仲間はずれに? 「許せない」と視聴者は怒り爆発!!

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1126日(土)/48話~1129日(火)/50
 48話では、「オライオン」と名をあらため、復活を果たした坂東営業部のファッションショー当日の様子が描かれた。その壇上で、キアリスへの想いや、人を信じることのすばらしさを、観客席の夫・紀夫(永山絢斗)に向かって語りかけるすみれの様子を、栄輔(松下優也)は微笑みながら見ていた。ファッションショー終了後、栄輔は兄貴分である潔(高良健吾)にだけ礼を伝え、オライオンから姿を消してしまう。視聴者からは、すみれに片思いをしていた栄輔に対して、「栄輔はすみれに、死んだ妹を重ねてた部分もあったんだろうな……」「すみれのことは紀夫に任せて、栄輔自身の道をのし上がっていってほしい」などの声が上がった。

 49話では、終戦から3年がたち、順調に客足を伸ばしているキアリスに、新聞社から取材の申し込みがくる。一方、百貨店への出展を狙うオライオンは、紀夫と潔の2人が、大急百貨店の社長・大島(伊武雅刀)への接待へ向かう。そこで、大急百貨店がキアリスの商品を扱いたいと思っていることを知る。

 50話では、百貨店への出店の可能性を知ったキアリスメンバーの夫たちが舞い上がり、経営のあれこれに口を出すが、すみれたちは断ると断言。翌日の朝、キアリスを取材した新聞記事が配られるも、「お母さんがお母さんのために」と強調された記事には、唯一独身の明美(谷村美月)の名前だけが載っていなかった。視聴者からは「実際にこういうことが世の中にあふれてる気はする。明美へのこの仕打ちが許せない」「キアリスいち幸せになってほしい明美に、なんてことを!」「新聞記者も紀夫さんたち旦那組も、まだ都合のいいようにしかキアリスを見ていないのかも」などと、怒りの声が上がった。そんな明美を応援し、支持していきたいという視聴者も多いようだ。

 百貨店への出店という大きなチャンス、そして明美がキアリスの一員として紹介されないという騒動に対して、すみれたちはどのような行動に出るのか、今後も目が離せない。

『べっぴんさん』高良健吾演じる“狂犬の潔”に視聴者熱狂! 突然の「コメディ演出」は大成功?

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1123日(水)/44話~1125日(金)/47
 44話では、坂東家の本家がある大阪・近江で、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)が、父・五十八(生瀬勝久)の築き上げた繊維会社「坂東営業部」を立て直すために動き始めていた。そんな前向きな展開が続く同ドラマに、唯一陰を落とすのが、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)。過去の収容所暮しを思い出し、「人は裏切る」とすみれに説くなど、視聴者からは「収容所の生活は想像を絶する過酷さだったはず」「戦争は人を変えてしまうものなんだね」など、悲痛な声が上がった。

 45話では、ついにすみれたちの子ども用品店「キアリス」がオープン。それぞれの家族がお祝いに集まる中、紀夫だけは姿を見せず、さらにすみれを家まで送ってきた栄輔(松下優也)に、思わずつかみかかってしまう。視聴者の多くが、紀夫のやり切れない気持ちに同調し、「すみれはなぜもっと紀夫に気を使ってあげられないのか」「つらすぎて見ていられない」との声がネット上を飛び交うこととなった。

 46話で、ゆりと夫の潔(高良健吾)が、坂東営業部復活の目玉として、婦人服の商品化に乗り出すことに。その際、過去にゆりへセクハラを働き、関係がこじれた客・石鍋を頼らざる得なくなったが、ゆりは潔を「狂犬の潔」という“敵に回したら怖い存在”に仕立て上げ、石鍋に自分たちとは仲良くしておいた方がいいと告げる。これまでとは違った、コメディテイストの演出は視聴者から大好評で、「狂犬の潔いいな!」「ゆりと潔は名コンビ」「こういう演出は、今後も入れていってほしい」との声が噴出。また同話では、紀夫が五十八の説得もあり、再び坂東営業部で働く様子も描かれた。

 47話では、婦人服のファッションショーのために奔走する「坂東営業部」、それを手伝うことになった「キアリス」メンバーの姿が。また、すみれたちの女学生時代の同級生で、キャバレーで働く悦子(滝裕可里)も再登場し、視聴者を喜ばせた。

 坂東営業部とキアリスは、今後どんな発展を遂げていくのか。また紀夫は戦争で負った心の傷を修復することができるのか。視聴者の関心が高まっている。

『べっぴんさん』すみれの夫・紀夫、ついに帰還も……「めんどうくさい男」と視聴者辟易!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1119日(土)/42話~1121日(月)/43
 42話では、これまでの「ベビーショップあさや」を、君枝(土村芳)、良子(百田夏菜子)、明美(谷村美月)、すみれの4人の名前から一文字ずつ取り、「キアリス」と名づけ、本格始動させることに。そして、ついに視聴者が待ち望んだ、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)が戦争から帰還。すみれと娘のさくらを見ながら自分の頬をつねり、ゆっくりと近づいてくる静かな演出に、視聴者からは「これこそ神回」「こんなに目がウルウルする朝ドラ初めてだ……」「すみれの手を力強く握るだけの静かな再会の演出が、最高だった」と感動の声が飛び交った。

 しかし一転、43話では紀夫がトラブルを引き起こす。紀夫は自身の歓迎会で、君枝と良子の夫に「妻を働かせて心配じゃないのか」と詰め寄るなど、横柄な態度を取ってしまう。さらに自分が、すみれの実家である繊維会社「坂東営業部」を立て直すと宣言するが、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)と、その夫・潔(高良健吾)がすでに動いていることを知り、自分の出る幕はないと、ほかの仕事を探し始める。自分が戦争に行っていた間に変わった状況についていけず、部屋の隅で膝を抱える紀夫の姿に、「周りとズレすぎてて浦島太郎状態でかわいそう」「せっかく帰ってこられたのに、紀夫の苛立ちを思うとつらい」という同情の声が上がる一方、「すねるなんて子どもか」「気難しくて、めんどうくさい男」など、否定的な声も出るなど、賛否両論となっている。

 朝ドラ『べっぴんさん』は第7週までの放送が終了し、現在は第8週「止まったままの時計」へ突入。第2週で週間平均視聴率は20%を下回ってしまったものの、第3週以降は20%台をキープしつつ、徐々に上昇中だ。放送開始時は、スピーディーすぎる展開に批判の声も上がっていたが、現在は、むしろ「女性陣の夫問題に焦点が当てられ、同じパターンの話を何回も見てる気がする」「ただただ展開が進まなくてモヤモヤする」という声が続出中。視聴率をさらに伸ばしていくためには、ちょうどいい“スピード感”を見つけることが大切かもしれない。

『べっぴんさん』すみれの夫・紀夫、ついに帰還も……「めんどうくさい男」と視聴者辟易!?

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1119日(土)/42話~1121日(月)/43
 42話では、これまでの「ベビーショップあさや」を、君枝(土村芳)、良子(百田夏菜子)、明美(谷村美月)、すみれの4人の名前から一文字ずつ取り、「キアリス」と名づけ、本格始動させることに。そして、ついに視聴者が待ち望んだ、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)が戦争から帰還。すみれと娘のさくらを見ながら自分の頬をつねり、ゆっくりと近づいてくる静かな演出に、視聴者からは「これこそ神回」「こんなに目がウルウルする朝ドラ初めてだ……」「すみれの手を力強く握るだけの静かな再会の演出が、最高だった」と感動の声が飛び交った。

 しかし一転、43話では紀夫がトラブルを引き起こす。紀夫は自身の歓迎会で、君枝と良子の夫に「妻を働かせて心配じゃないのか」と詰め寄るなど、横柄な態度を取ってしまう。さらに自分が、すみれの実家である繊維会社「坂東営業部」を立て直すと宣言するが、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)と、その夫・潔(高良健吾)がすでに動いていることを知り、自分の出る幕はないと、ほかの仕事を探し始める。自分が戦争に行っていた間に変わった状況についていけず、部屋の隅で膝を抱える紀夫の姿に、「周りとズレすぎてて浦島太郎状態でかわいそう」「せっかく帰ってこられたのに、紀夫の苛立ちを思うとつらい」という同情の声が上がる一方、「すねるなんて子どもか」「気難しくて、めんどうくさい男」など、否定的な声も出るなど、賛否両論となっている。

 朝ドラ『べっぴんさん』は第7週までの放送が終了し、現在は第8週「止まったままの時計」へ突入。第2週で週間平均視聴率は20%を下回ってしまったものの、第3週以降は20%台をキープしつつ、徐々に上昇中だ。放送開始時は、スピーディーすぎる展開に批判の声も上がっていたが、現在は、むしろ「女性陣の夫問題に焦点が当てられ、同じパターンの話を何回も見てる気がする」「ただただ展開が進まなくてモヤモヤする」という声が続出中。視聴率をさらに伸ばしていくためには、ちょうどいい“スピード感”を見つけることが大切かもしれない。

『べっぴんさん』すみれにかなわぬ恋をする栄輔、「鬼畜すぎる」と視聴者絶叫のシーンとは?

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べっぴんさん』(NHK総合月~土、午前8 戦後の焼け野原の中坂東すみれ芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1116日(水)/39話~1118日(金)/41
 39話で、すみれたちは“ベビーショップあさや”の移転のために本格的に動き出す。また、すみれの義兄・潔(高良健吾)たちが住む大阪の闇市では、これまで高い場代で闇市を仕切っていた根本(団時朗)が、大阪の闇市を女性や子どもも足を運べる場に変えていこうと店主たちに語りかけた。30話で、すみれの父・五十八(生瀬勝久)が根本に訴えかけた「未来」を考えて行動した根本の姿に、「根本さんめちゃくちゃかっこいい!」「根本と五十八が目を合わせて笑うところ、本当に感動した」「まずはおっさんが背中を見せる、そんな素晴らしいシーン!」と視聴者からは絶賛の声が上がった。

 40話では、すみれの娘・さくらが、すみれに恋心を抱く栄輔(松下優也)を「お父さん」と呼ぶシーンが放送され、反響を呼んだ。物語上、すみれの夫であり、さくらの父である紀夫(永山絢斗)には、戦死疑惑が浮上しているものの、この後、無事紀夫が帰ってくることを知っている視聴者からは、「お父さん呼びは、なんかしんどいものあるなぁ」「ああ~~栄輔くん見てるのつらすぎ」「鬼畜すぎる演出」と報われない栄輔の恋路に悲痛な声が飛び交った。

 41話で、五十八に、“紀夫は帰ってこない可能性がある”“前を向くことが大事”と諭され、涙を流すすみれ。その姿を見ていた栄輔が翌朝、すみれに思いを告げようとしたまさにその時、紀夫からの手紙がすみれの元に届く。この展開には、「栄輔の告白をたった1枚の手紙で粉砕するなんて……」「告白の直前というタイミングだけに、栄輔がかわいそうすぎる」など、栄輔に同情する視聴者が続出した。

 大阪の闇市も変わり始め、物語が明るい方向に進む出す中、告白すらできずに失恋が決定してしまいそうな栄輔の今後に、視聴者の注目が集っている。

『べっぴんさん』すみれにかなわぬ恋をする栄輔、「鬼畜すぎる」と視聴者絶叫のシーンとは?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

べっぴんさん』(NHK総合月~土、午前8 戦後の焼け野原の中坂東すみれ芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

1116日(水)/39話~1118日(金)/41
 39話で、すみれたちは“ベビーショップあさや”の移転のために本格的に動き出す。また、すみれの義兄・潔(高良健吾)たちが住む大阪の闇市では、これまで高い場代で闇市を仕切っていた根本(団時朗)が、大阪の闇市を女性や子どもも足を運べる場に変えていこうと店主たちに語りかけた。30話で、すみれの父・五十八(生瀬勝久)が根本に訴えかけた「未来」を考えて行動した根本の姿に、「根本さんめちゃくちゃかっこいい!」「根本と五十八が目を合わせて笑うところ、本当に感動した」「まずはおっさんが背中を見せる、そんな素晴らしいシーン!」と視聴者からは絶賛の声が上がった。

 40話では、すみれの娘・さくらが、すみれに恋心を抱く栄輔(松下優也)を「お父さん」と呼ぶシーンが放送され、反響を呼んだ。物語上、すみれの夫であり、さくらの父である紀夫(永山絢斗)には、戦死疑惑が浮上しているものの、この後、無事紀夫が帰ってくることを知っている視聴者からは、「お父さん呼びは、なんかしんどいものあるなぁ」「ああ~~栄輔くん見てるのつらすぎ」「鬼畜すぎる演出」と報われない栄輔の恋路に悲痛な声が飛び交った。

 41話で、五十八に、“紀夫は帰ってこない可能性がある”“前を向くことが大事”と諭され、涙を流すすみれ。その姿を見ていた栄輔が翌朝、すみれに思いを告げようとしたまさにその時、紀夫からの手紙がすみれの元に届く。この展開には、「栄輔の告白をたった1枚の手紙で粉砕するなんて……」「告白の直前というタイミングだけに、栄輔がかわいそうすぎる」など、栄輔に同情する視聴者が続出した。

 大阪の闇市も変わり始め、物語が明るい方向に進む出す中、告白すらできずに失恋が決定してしまいそうな栄輔の今後に、視聴者の注目が集っている。