『べっぴんさん』すみれの父・五十六“最後の言葉”に視聴者号泣も……さくらの演出に苦言噴出

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月4日(土)/103話~2月7日(火)/105話
 103話ではすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、プロのドラム奏者を目指し、上京を決意した二郎(林遣都)と共に東京に行くと言い出す。すみれは「それで幸せになれるのか」と問うが、さくらは「二郎と一緒ならば幸せだ」と強く反発。そんなさくらにすみれは、妊娠を隠して二郎の前から姿を消している恋人・五月(久保田紗友)のことはどうするのかと問いかける。

 104話では、五月が妊娠していることを知った二郎が、現在五月のいるすみれ宅を訪ねる。しかし、五月は「二郎の重荷になりたくない」と、会うことを拒否。そんな中、すみれの父・五十八(生瀬勝久)が住む近江の実家から電話がかかってくる。

 105話では、五十八が倒れたという連絡が入り、すみれたちは急いで実家へ。夢で亡き妻・はな(菅野美穂)の声を聞き、自分があと少しの命だと知った五十八は、すみれや姉のゆり(蓮佛美沙子)、孫のさくらなど家族たちに想いを伝える。視聴者からは「五十八さんに惹かれて、『べっぴんさん』をずっと視聴していたから、五十八ロスになりそう」「朝から泣いてしまった」「惜しい人が死んでしまう……」と悲しみの声が多数上がり、Twitterでは「五十八さん」がトレンド入りしていた。

 その一方で、五十八がすみれを「誇らしい」と言ったことに対し、不服そうにも見える表情を見せたさくらに、視聴者は猛ブーイング。「すみれを褒める言葉をすんなり聞けないという演出なんだろうけど、不快感を覚える。ほかに表現の仕方があったのでは」「井頭の演技力にも問題があるのかも」など、感動シーンの中、1人だけ様子の違うさくらの演出に苦言が噴出していた。

 これまで『べっぴんさん』を支えてきた年長者・五十八の言葉は、すみれやさくらたちをどう変えていくのか。視聴者の注目が集まっている。

『べっぴんさん』すみれの父・五十六“最後の言葉”に視聴者号泣も……さくらの演出に苦言噴出

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月4日(土)/103話~2月7日(火)/105話
 103話ではすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、プロのドラム奏者を目指し、上京を決意した二郎(林遣都)と共に東京に行くと言い出す。すみれは「それで幸せになれるのか」と問うが、さくらは「二郎と一緒ならば幸せだ」と強く反発。そんなさくらにすみれは、妊娠を隠して二郎の前から姿を消している恋人・五月(久保田紗友)のことはどうするのかと問いかける。

 104話では、五月が妊娠していることを知った二郎が、現在五月のいるすみれ宅を訪ねる。しかし、五月は「二郎の重荷になりたくない」と、会うことを拒否。そんな中、すみれの父・五十八(生瀬勝久)が住む近江の実家から電話がかかってくる。

 105話では、五十八が倒れたという連絡が入り、すみれたちは急いで実家へ。夢で亡き妻・はな(菅野美穂)の声を聞き、自分があと少しの命だと知った五十八は、すみれや姉のゆり(蓮佛美沙子)、孫のさくらなど家族たちに想いを伝える。視聴者からは「五十八さんに惹かれて、『べっぴんさん』をずっと視聴していたから、五十八ロスになりそう」「朝から泣いてしまった」「惜しい人が死んでしまう……」と悲しみの声が多数上がり、Twitterでは「五十八さん」がトレンド入りしていた。

 その一方で、五十八がすみれを「誇らしい」と言ったことに対し、不服そうにも見える表情を見せたさくらに、視聴者は猛ブーイング。「すみれを褒める言葉をすんなり聞けないという演出なんだろうけど、不快感を覚える。ほかに表現の仕方があったのでは」「井頭の演技力にも問題があるのかも」など、感動シーンの中、1人だけ様子の違うさくらの演出に苦言が噴出していた。

 これまで『べっぴんさん』を支えてきた年長者・五十八の言葉は、すみれやさくらたちをどう変えていくのか。視聴者の注目が集まっている。

『べっぴんさん』すみれの娘・さくらの恋物語が大不評! 「好感度下げる脚本」と視聴者不快感

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月1日(水)/100話~2月3日(金)/102話
 100話では、喫茶ヨーソローで働くようになったすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、東京でプロのドラム演奏者になろうと夢見る二郎(林遣都)を応援していくうちに、再び想いを募らせていく。

 101話で、東京から来たスカウトマンに「プロを目指して東京にこないか」と声をかけられた二郎。その話を聞いたさくらは、自分もついて行きたいと伝えるが、二郎の恋人であり、現在行方をくらましている五月(久保田紗友)のことをまったく考えない態度には、視聴者から批判が噴出。ネット上には、「五月とさくらは友達じゃなかったの?」「五月より自分の恋路って、イラっとくる」といった呆れた声が飛び交った。

 102話で、すみれは五月がアルバイトをしている姿を見かけ、彼女が妊娠していることを知る。五月のことを伝えようと、ヨーソローを訪れたすみれは、そこでさくらも二郎を慕っていると気づくのだった。この一連の展開に、視聴者からは「さくらが未熟だって表現したいんだろうけど、度が過ぎてて不快」「さくらの成長のための恋物語が、ドラマのメインになっちゃうのはどうかと」「ヒロインの娘の恋愛なのに全然応援できない」「ただたださくらの好感度を下げてる。ここから改心してもなぁ」「早く決着をつけてほしい。飽きた」など、さくらの恋物語を1カ月近く引っ張り続けている脚本に辟易した声が多数上がっている。

 さくらとすみれの母娘問題にスポットが当たっていたはずが、知らぬ間にさくらの恋物語となっていた『べっぴんさん』。視聴率は20%の大台をキープしているが、視聴者に不評なさくらの恋物語に早く決着をつけないと、視聴率ダウンもあり得るだろう。

『べっぴんさん』すみれの娘・さくらの恋物語が大不評! 「好感度下げる脚本」と視聴者不快感

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■2月1日(水)/100話~2月3日(金)/102話
 100話では、喫茶ヨーソローで働くようになったすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、東京でプロのドラム演奏者になろうと夢見る二郎(林遣都)を応援していくうちに、再び想いを募らせていく。

 101話で、東京から来たスカウトマンに「プロを目指して東京にこないか」と声をかけられた二郎。その話を聞いたさくらは、自分もついて行きたいと伝えるが、二郎の恋人であり、現在行方をくらましている五月(久保田紗友)のことをまったく考えない態度には、視聴者から批判が噴出。ネット上には、「五月とさくらは友達じゃなかったの?」「五月より自分の恋路って、イラっとくる」といった呆れた声が飛び交った。

 102話で、すみれは五月がアルバイトをしている姿を見かけ、彼女が妊娠していることを知る。五月のことを伝えようと、ヨーソローを訪れたすみれは、そこでさくらも二郎を慕っていると気づくのだった。この一連の展開に、視聴者からは「さくらが未熟だって表現したいんだろうけど、度が過ぎてて不快」「さくらの成長のための恋物語が、ドラマのメインになっちゃうのはどうかと」「ヒロインの娘の恋愛なのに全然応援できない」「ただたださくらの好感度を下げてる。ここから改心してもなぁ」「早く決着をつけてほしい。飽きた」など、さくらの恋物語を1カ月近く引っ張り続けている脚本に辟易した声が多数上がっている。

 さくらとすみれの母娘問題にスポットが当たっていたはずが、知らぬ間にさくらの恋物語となっていた『べっぴんさん』。視聴率は20%の大台をキープしているが、視聴者に不評なさくらの恋物語に早く決着をつけないと、視聴率ダウンもあり得るだろう。

『べっぴんさん』すみれと娘さくらの確執、「ワガママなのはどちらか」で視聴者の意見真っ二つ!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月28日(土)/97話~1月31日(火)/99話
 97話では、家出中の娘・さくら(井頭愛海)に会いに行くすみれの姿が描かれた。すみれは、さくらが何より大切なこと、しかしさくらの行動が何も考えていないものならワガママでしかないと伝えたものの、さくらは「距離を置きたいから東京に行く」とだけ言って、席を立ってしまう。この2人の会話には、ネット上で「すみれは結局、一切さくらの話を聞いてないな」「甘えたい、構ってほしいっていうのをワガママと切り捨てるのはどうかと思う」という意見が出る一方、「すみれの言ってることは、なにも言い返せないレベルで正論」「自分の思ってることを伝える場はあるのに、さくらの“言わないでもわかってよ”という態度は甘え」という声も上がり、視聴者の意見は真っ二つに分かれたようだ。

 98話では、喫茶ヨーソローのアルバイト・五月(久保田紗友)が、プロドラマーを目指す二郎(林遣都)と一緒に暮らしていた家を何も言わずに出ていってしまう。一方、すみれのもとには、赤ちゃん用肌着の素材・メリヤスを作る工場が廃業するという知らせが届く。

 99話で、すみれは工場を訪ねたが、その権利はすでに新しい経営者である「エイス」の栄輔(松下優也)に渡っていた。工場経営者の悩みに気付けなかったすみれは、栄輔に、「やっぱりあなたは人の気持ちがわからん人や」と言い放たれてしまう。この栄輔の辛らつな一言に対して、視聴者からは、「すみれを的確に言い表してる」「昔、すみれに恋心すら気づいてもらえなかった栄輔の言葉だからこそ、説得力がある」「振られた腹いせにしか聞こえないな」など、さまざまな反響が上がった。

 家庭内だけでなく、仕事でのトラブルが増え、どんどん追い込まれていくすみれ。ここからどのように立て直していくのか、視聴者の注目が集まっている。

『べっぴんさん』栄輔はなぜポケットに手を入れているのか? 視聴者の考察飛び交う「謎の演出」

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月25日(水)/94話~1月27日(金)/96話
 94話では、潔(高良健吾)と栄輔(松下優也)の再会が果たされる。一方、家出中のすみれの娘・さくら(井頭愛海)は、高校を辞めて東京に行きたいと言い出すが、視聴者からは「何の目的もないのに、呆れる」「さくらが甘ちゃんでイライラする」「さくらの世間知らずでお嬢様なところが、悪目立ちしてるな」などと厳しい言葉が飛び交った。

 95話は、新入社員の西城(永瀬匡)が、キアリス関係者の男性陣が集まる「タノシカ」で酒に酔って暴言を吐いたのち、突然キアリスを退社。一方さくらは、喫茶店「ヨーソロー」の店主・すず(江波杏子)から、「自分の母親は、こういう人だと決め付けない方がいい」といったアドバイスを受ける。頑ななさくらが変わるきっかけになり得る、すずの言葉に、同意する視聴者も多かったようだ。

 96話では、若者向けの女性ファッション事業を進める潔が描かれた。しかし、実は栄輔が社長を務める、若者メンズ向けファッションブランド・エイスも同じ分野に進出しようとしていたのだ。潔と会っている時、栄輔はポケットに手を入れており、視聴者はこの点に着目。「栄輔が虚勢を張ってるのを、わかりやすく見せるための演出だと思う」「手を隠してる=本音を隠してる」「昔のままの関係ではないという気持ちの表れかな」「潔に甘えてしまうのを我慢するためじゃない?」など、さまざまな考察がネット上を飛び交った。一方のさくらは、淡い恋心を抱いていた二郎(林遣都)が、ヨーソローのアルバイトでさくらの友人である五月(久保田紗友)と同棲していることを知り、大きなショックを受ける。

 さくらは、自身の将来をどう見つめ直していくのか。視聴者の関心が集まっている。

『べっぴんさん』女の一生は「結婚出産」ルートのみ? 視聴者から「現代なら大問題」と苦言

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月21日(土)/91話~1月24日(火)/93話
 91話では、家出したすみれの娘・さくら(井頭愛海)が、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)の家にいることが判明。さくらを迎えにいくすみれだが、ゆりから「今はまだ時間が必要」と言われてしまう。

 92話ですみれは、任されていた大急百貨店の展示テーマを「女の一生」に決め、キアリスのメンバーたちと準備を進めていく。しかし、赤ん坊から大人になり、結婚・子育てを経て、年老いていくという生き方を「女の一生」と定義したキアリスに対して、視聴者からは苦言が噴出。「女の一生は、結婚して子どもを産むルートしかないの?」「現代だったら、大問題になりそう」といった声、また独身である明美(谷村美月)が、この案に賛成も反対もしなかったことを「切なすぎた」とする意見もあった。その一方で、「結婚してないと、『なんで?』って言われる時代だったもんね」「この時代は、結婚が当たり前だったってことでしょ」など、あくまで時代背景に沿った内容だとする指摘も。

 93話で、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)から、昔一緒に働いていた栄輔(松下優也)が神戸に戻ってきたという情報を得た、ゆりの夫・潔(高良健吾)。若者に大流行している洋服店「エイス」の経営者が栄輔だと思い当たった潔は、大急百貨店に、エイスの出店を強く推すことを決意する。また、キアリス開店当初から百貨店で売り子をしている悦子(滝裕可里)と、百貨店のキアリス担当・小山(夙川アトム)が結婚。すみれたちの女学生時代からの同級生で、視聴者からの人気も高い悦子と、独特のキャラクターで支持を得ている小山の結婚には、視聴者から「こんなにうれしい結婚は、『べっぴんさん』では初!」「悦子をよろしく、小山!!」など祝福の言葉が飛び交った。

 悦子と小山の結婚は、視聴者の心を一瞬和ませたようだが、“すみれとさくらの確執問題”は今後どうなっていくのか。視聴者の関心は高まっている。

『べっぴんさん』さくら、母・すみれとの確執で家出! 存在感ゼロの父親・紀夫は視聴者人気暴落?

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月18日(水)/88話~1月20日(金)/90話
 88話では、朝ごはんを一緒に食べると決めたにもかかわらず、翌日の朝さっそくその約束を破ったすみれに、不満を感じる娘・さくら(井頭愛海)の姿が描かれた。さくらが、すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)が、子どもの世話をしているのを見て「家族みたい」と呟くシーンには、視聴者から「母と娘がすれ違いすぎていて切ない」「事態はかなり深刻だな……」など、心配の声が噴出した。

 89話で、誕生日にジャズ喫茶・ヨーソローを訪れたさくらが、同店の常連たちからサプライズで祝福される。感激したさくらは、そのまま再びナイトクラブへ。帰りが遅いさくらを心配したすみれもナイトクラブを訪れるが、そこで偶然居合わせた栄輔(松下優也)と10年ぶりに再会。すみれの夫・紀夫(永山絢斗)が戦争で不在の間、すみれを支えていた栄輔とすみれの再会に、「栄輔くんが、すみれとさくらをつなげてくれそう」「子育てが大変だった時、すみれの近くにいた栄輔くんだからこそ、母と娘の溝を埋めるきっかけを作ってくれるはず」と期待を寄せる視聴者が続出した。

 90話ですみれは、さくらをナイトクラブから強引に連れて帰ろうとして、思わず手をあげてしまう。翌朝、さくらと和解しようと部屋に入ると、ベッドはもぬけの殻だった。その日、栄輔が菓子折を持ってキアリスを訪れ、紀夫に対し、「さくらちゃんにナイトクラブで会った」と伝えるシーンに、視聴者は大興奮。「栄輔、紀夫に釘を刺しに来たのかな?」「自分の方が、すみれとさくらを幸せにできたのにって思ってそう」との声が飛び交った。さらに、「紀夫はパパって感じがまったくないんだよな~~」「存在感がなさすぎる」「お父さん、母と娘の間に入ってやれよ」など、何もしない紀夫に不満の声も上がっていた。

 90話ラストで、「家を出る」というさくらの書き置きを見つけたすみれ。すれ違ったままの2人がどうなっていくのか、そして栄輔がどのような役割を果たすのか、視聴者の期待は高まる。

『べっぴんさん』新入社員・西城&中西登場! 「キアリスの人事」に視聴者の議論加熱

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月14日(土)/85話~1月17日(火)/87話
 85話で、喫茶ヨーソローのアルバイト・五月(久保田紗友)と共にナイトクラブへ足を踏み入れたすみれの娘・さくら(井頭愛海)。その日、ナイトクラブには神戸の若者に人気のファッションブランド・エイスの社長が訪れる。なんとこの社長、戦後に潔(高良健吾)と共に、すみれの父の繊維会社・坂東営業部の立て直しに力を注ぎ、すみれと幼いさくらを支えた栄輔(松下優也)だった。

 86話で、さくらたちがナイトクラブを後にし、ヨーソローを訪れると、そこに栄輔が現れる。しかし、さくらの名前と、親がキアリスを経営していると聞いた栄輔は、足早にヨーソローを立ち去ってしまう。視聴者からは「栄輔くんが、幼いさくらを思い出して涙目になっちゃうシーン、私も泣きそうになった」「すみれとさくらのことを忘れられなかったんだろうな」「驚きと喜びと戸惑いが、まっすぐに伝わってくる」という感動の声が上がった。一方、キアリスの新入社員採用試験の準備で帰りが遅くなったすみれは、駅前の繁華街でさくららしき少女の姿を見かける。その後、さくらがナイトクラブに行っていたと知り、すみれは激しく叱りつける。

 87話で、新入社員に、新商品や社内の改善策など、なんでもいいからアイデアを提案してほしいという課題を出したすみれたち。ハキハキと積極的な西城(永瀬匡)は、すみれたちの社内での私語が気になると伝える。一方、おとなしく自分の意見をあまり言わない中西(森優作)は、キアリスに来るお客さんを観察し、新商品「お祝いセット」の提案を行い、すみれたちから絶賛を浴びる。視聴者からは、中西について「実家が酒屋らしいし、お客さんを見てきたからこその提案だね」「中西くんはキアリスに向いている」という声のほか、中西を持ち上げるすみれたちに「西城くんの意見も正しい。いつまでも女子校の延長みたいな職場はよくない」「こういう苦言を言う社員は、絶対キアリスに必要」といった指摘も飛び交った。

 新入社員も入社し、確実に実績を積み重ねていくキアリス。一方、すみれとさくらの溝は深まるばかり……。幼いさくらをよく知る栄輔も再登場し、母と娘の関係はどう変化していくのだろうか。

『べっぴんさん』さくら、反抗期突入! “働く母”と“思春期の娘”問題に視聴者注目

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『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■1月11日(水)/82話~1月13日(金)/84話
 82話から、一気に時代は進んで舞台は昭和34年となり、キアリスは10周年を迎え、すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君枝(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)も15歳になった。日々忙しく働き、子どもとゆっくり話す時間が取れないすみれに対し、思春期のさくらは不満を抱える日々を送っているようで、視聴者からは、「愛情があるってわかってても、ほかの親が当たり前にやってることをやってくれないって、悲しいよね」「さくらは反抗期かぁ。すみれももう少し気にかけてあげてほしい」「コップに水が溜まるみたいに、寂しさが溜まってるんだろうな」「これまですみれは、仕事に忙しくって“子の心親知らず”すぎたよね」など、同情の声が多数上がった。

 83話では、さくらと健太郎の高校入学祝いが開かれる。そこで2人は、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に連れられ、ジャズ喫茶「ヨーソロー」を訪れ、ママの大村すず(江波杏子)、アルバイトの山本五月(久保田紗友)、そしてプロを目指すドラマーの河合二郎(林遣都)と出会うこととなる。龍一は、派手な柄のシャツに身を包み、サングラスをかけ、なぜか常にラケットを持ち歩くというキャラクターで、視聴者からは「なんという自由な出で立ち」「素直に育ったんだなぁ」「いい子だけど、思ってることを口に出せないさくらや健太郎より、親に自分の考えを伝えて行動する龍一が、一番自立している」といった声が上がり、龍一の名前がTwitterでトレンド入りを果たした。

 84話でさくらは、恋心を抱いた二郎の演奏を聞くために、ナイトクラブを訪れることに。そのための服を買いに行こうと、嘘をついて学校を休み、さらに当日は父・紀夫(永山絢斗)に「学校の友達の家に泊まって、テスト勉強をする」と家を出る。そして、これまでとはまったく違う服に身を包み、見たことのない世界に足を踏み入れる。

 脱“いい子”化し始めたさくらに、視聴者からは、「すみれがどんな反応をするか興味がわく」との声も。母と娘の関係性がクローズアップされる展開に、視聴者も期待を膨らませている。