涙の最終回☆ 最後はやっぱり、『ときめきトゥナイト』ふろくに全力でときめこうぜ!!

<p> 今年も残すところ、あとわずか……。いや~、早い! あっと言う間! 振り返ると、われわれオールド少女まんがファンにとっての2013年は、とても幸せな1年だったように思う。「Cocohana」(集英社)で『マーマレード・ボーイ』(吉住渉先生)の続編が連載開始になったり、あの『ベルサイユのばら』(池田理代子)の続編が「マーガレット」(集英社)に掲載されたり。そして、前回ご紹介した萩岩睦美先生の『銀曜日のおとぎはなし愛蔵版』(平凡社)の発売も☆ 「嗚呼、大人になるって、つらいことばっかじゃない……のかも」と、ちょっとだけ希望みたいなものを感じたのだった。<br /> </p>

1980年代「りぼん」伝説の『銀曜日のおとぎばなし』の可愛さに悶えよ!

<p> こんにちは、ゆかしな所長で~す。突然だが、今、私は猛烈にうれしいのである。なぜならば、今年10月、萩岩睦美先生による不朽の名作『銀曜日のおとぎばなし』の愛蔵版(全3巻)の第1巻が、平凡社から発売になったのだ! これは事件だよ、アータ! </p>

1980年代「りぼん」伝説の『銀曜日のおとぎばなし』の可愛さに悶えよ!

<p> こんにちは、ゆかしな所長で~す。突然だが、今、私は猛烈にうれしいのである。なぜならば、今年10月、萩岩睦美先生による不朽の名作『銀曜日のおとぎばなし』の愛蔵版(全3巻)の第1巻が、平凡社から発売になったのだ! これは事件だよ、アータ! </p>

占い、クッキング、編み物☆ この秋は“昭和的”女子力上げるぞ~!!

<p> みんな、少女まんがふろくが好きか~ッ!!(シーーーーーン……)おはこんばんちは、今日もハイテンション全開、ゆかしな所長です☆今回も、我々が遠い昔に置き去りにしてきた「乙女ゴコロ」を呼び覚まそう!! 以前に「なかよし」(講談社)の名作ふろく<a href="http://www.cyzowoman.com/2013/05/post_8602.html">「ギャルズ百科」シリーズ</a>を紹介したけど、昭和女子の自己啓発本はこれだけじゃない!! というわけで、80年代「りぼん」(集英社)を中心に、怒涛のようにリリースされた「○○ブック」系の名作ふろくを振り返ってみよう♪<br /> </p>

今すぐスクール水着でプールに行きたい! 懐かしのサマーバッグまつり☆

<p> 8月~!! あぢぃ~!! この原稿を書いている今も、猛暑だよ、猛暑☆ 「夕涼み」とか雅なこと言ってられね~、夜になっても暑いんだもん!! こんな時に思うのは、「あ~、プールに入りて~!」ということ。もう二度と水着姿になれない醜い「わがままボディ」になってしまったからこそ、余計にそう思う。小学生の頃は海水浴だけじゃなくて、市民プール、大型レジャーランドの流れるプールに学校のプール。そうだよ、昔はありとあらゆるプールに足繁く通っていたではないか、日焼けも気にせずに! その時必ず手に持っていたのは、ビニール素材のプールバッグだったよね。今回は、ジリジリと汗ばむ遠い夏休みのあの日に想いを馳せながら、夏の「りぼん」(集英社)を彩った、懐かしのサマーバッグを振り返ろう~ッ☆</p>

「りぼん」「なかよし」の80年代ポストカードよ、私を夏に連れてって☆

<p> ついに来たぜ、「ナツいアツ」が!! ゆかしな所長は夏が大の苦手で、ほとんど外に出ないのだが、夏という季節のイメージはどゎ~い好き。夏休み、海、プール、麦わら帽子、水着、そして恋……なんだかワクワクしちゃうよね☆ 今回は、ゆかしなからの「暑中お見舞い」ということで、「なかよし」(講談社)&「りぼん」(集英社)のサマーポストカードを、80年代を中心に集めてみたよ! さあ、夏の扉を開けて、私をどこか連れて行ってくれ~ッ!!!</p>

昭和女子・おてまみ文化の灯を消すな!! 往年の「りぼん」名作おてまみ系ふろくが集結

<p> 歴代の昭和期の少女まんが系ふろくを振り返ると、トランプ、シール、ポスターやカレンダーなど、女子の絶大な支持を集めていた伝説的アイテムは数あれど、レターセットなどの「おてまみ」ふろくほど、ゆかしな所長のテンションを上げちゃうキラーアイテムは、なかった。大好きな作家さんのカワイイ描き下ろしイラストっていうだけでもときめき度MAXだってのに、便箋も封筒もいっぱい付いてたりして、「使える、実用的」ってところがポイント高かったよね! 今日はみんな大好き「りぼん」(集英社)の80年代懐かしの名作おてまみ系ふろくを集めてみたよ~ッ(一部70年代あり、シールなどの付属品が欠品しているものもあります)☆</p>

伝説のふろく見参! これが昭和女子の自己啓発本、「ギャルズ百科」だ! 

<p> こんにちは、ふろく大好き、ゆかしな所長です。今回は、ゆかしなが恋い焦がれる昭和期「なかよし」(講談社)の伝説のふろく「なかよしギャルズ百科」をご紹介しようではないか!!! 「ギャルズ百科」は1980(昭和55年)~1982年(昭和57年)にかけて、ふろくとして断続的に発行されていた、女の子向けの「自己啓発本」。シリーズ化の形をとっていて、ゆかしなが知る限り、全9冊にも及ぶ大作である。恥ずかしながら、ゆかしな家の事情を話すと、姉妹間の力関係により、クソ意地悪な3歳上の姉(略してクソ姉)が独占的に買えることになっていた「なかよし」に対して、妹ゆかしなは異常ともいえる嫉妬心をメラメラと燃やしていた。ある時、姉の学習机にあった「ギャルズ百科」を盗み見て以来、あまりの可愛さに、30年間ずっと欲しくて欲しくて、身悶えていたのである。そして、そんな「欲しがり屋さん」のゆかしなが、ストーカーのような執念で、ついに奇跡の「ギャルズ百科」のフルコンプを果たしたんです、神様ありがとう!!!</p>

大変だ! 30年前の「りぼん」本誌とふろくが発掘されたぞ!!!

<p> んちゃ!! 「ふろく大好きっ子」ゆかしなです!! 今回は「ふろくわんだーらんど☆」スペシャル企画~!! ゆかしな所長が極秘入手した「りぼん」(集英社)1982年9 月号の新品未開封本のふろくを、時を超えてみんなで拝もう(パンパン☆←柏手)というリアル開封企画!! いつもはあるテーマに沿ってふろくをセレクトしていたけど、今回は1冊の「りぼん」にどんな内容のふろくが詰まっていたのか? というのがテーマ。遠い昔に「りぼん」を買った時の気持ちを思い出して、一緒に開封してみよう♪</p>

かつての「ちゃおっ子」、注目! 彼チャマに告るならバレンタインふろくだ!

 全国の恋する乙女のみんな、こんにちは☆ シャラララ、素敵にキ~ッス♪ どゎ~い好きな彼チャマに告白する、年に一度のチャンス、「バレンタイン」がやって来たよ~!! チョコレートはもう用意したかな?

 今年の「りぼん」(集英社)のふろくには、手作りチョコ用のシリコン型やラッピングバッグが付いてたりして、「スゲー進んでる、実用的!!!!」と驚愕したが、「昭和枯れすすき女」ゆかしな所長の少女時代だって、超絶胸キュンのバレンタイン系ふろくが付いてたんだもんね(ドヤ顔)!! 長い渡り廊下であの人とすれ違うたび心臓が止まった、あの頃のピュアな気持ちを思い出しながらご覧ください!