山上兄弟オフィシャルブログより
2000年代半ば頃、テレビ界では“マジシャンブーム”が瞬間的に巻き起こってたという。「朝の情報番組からお昼のバラエティ、そしてゴールデン・プライムから深夜枠まで、マジシャンが登場しない日はなかった」(テレビ局関係者)というが、今、その姿を見かけることは少ない。マジシャンたちはなぜテレビから離れていってしまったのだろうか。
「口から大量のトランプ出てくる」という手品で、2004年頃一躍時の人となったふじいあきらは、手品グッズのプロデュースのほか、近頃では「役者業に進出しているようです。昨年11月『凡人の輝き』で初舞台を踏み、今年7月にも舞台『民宿チャーチの熱い夜13』にも出演しています」(芸能記者)という。
