『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<75話~77話>『ひよっこ』みね子はクズギャンブラー!? 親切心につけこんだ押し売りに視聴者から「不快」の声
<72話~74話>『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」
<69話~71話>『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?

■7月1日(土)/78話~7月7日(金)/83話
 みね子の叔父・宗男(峯田和伸)が、ビートルズの来日に合わせて突然あかね荘を訪れた78話。みね子は宗男と共に、父の実(沢村一樹)が最後に目撃された場所に足を運ぶ。79話では、あかね荘やすずふり亭の仲間たちと親交を深める宗男だったが、ある夜みね子は、宗男が寝言で「死にたくない」「助けてくれ」とうなされていることを知る。すずふり亭の料理長である省吾(佐々木蔵之介)は何かを察し、みね子に宗男の年齢を問う。

 80話では、ビートルズのコンサートで働く警備員600人分の弁当を安請け合いした和菓子屋店主・柏木(三宅裕司)のために、大量の赤飯作りを手伝うことになったみね子たちの姿が描かれた。その休憩中、省吾は宗男に戦争中のことを問いかける。歴史的大敗を喫した「インパール作戦」に参加していたという宗男は、いつ死ぬかもわからない状況の中、1人の若い英兵と鉢合わせになったと話す。お互い銃を突きつけ向かい合ったのだが、その英兵はなぜかにっこり笑って宗男のことを見逃し、結果自分は生きているのだという。その時、英兵は笑ったのに、自分は笑えなかったことが悔しくて、今、笑って生きていると語る宗男に、視聴者からは「自分の意志で笑顔であろうとする宗男さんの笑顔が大好きです!」「拾った命だから笑って生きようって宗男さんの思いに朝から涙が……」と感動の声が続出した。

 赤飯作りが一段落ついた81話。あかね荘に住む大学生・島谷(竹内涼真)は、宗男の英兵とのエピソード、そしてイギリスのロックバンド・ビートルズへの思いを聞いて、親から送られてきたビートルズのチケットを宗男に譲ろうとする。しかし宗男はその話を断り、「俺にくれるくらいなら」と、チケットがなくて泣いている少女に譲るのだった。

 82話では、なんと宗男の妻・滋子(南海キャンディーズ・山崎静代)が上京。滋子が手作りしてきたTシャツを着て、宗男と滋子はビートルズのコンサート会場に向かう。チケットがないため会場には入れないが、2人は会場の外から精一杯感謝の気持ちを叫び続けるのだった。視聴者は、滋子に「愛する人のために泣きながら感謝を伝えられる滋子さん、最高にいい女」「宗男さんの念願のこの日をどうしても一緒に迎えたかったんだろうな……すごくいじらしくて可愛らしい」と思わず心打たれたよう。

 宗男が茨城に帰る様子が描かれた83話では、なんとすずふり亭の前を実が横切る。少しタイミングがずれれば再会できていたみね子と実の姿に「みね子、後ろ後ろ~~!」「少しの偶然で会えなかった! でも、実さん、生きてる!」と視聴者も大興奮。2人の再会の日が待ち遠しい。

『ひよっこ』みね子はクズギャンブラー!? 親切心につけこんだ押し売りに視聴者から「不快」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<72話~74話>『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」
<69話~71話>『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声

■6月28日(水)/75話~6月30日(金)/77話
 75話では、ビートルズ来日を知り、浮き足立つみね子の叔父・宗男(峯田和伸)の姿が描かれた。しかし、浮かれきった宗男は妻である滋子(山崎静代)に怒られてしまう。一方、東京では鈴子(宮本信子)の提案で、みんなであんみつを食べることに。みね子は、すずふり亭のスタッフだけでなく、中華料理屋、和菓子屋といった近所の人々とビートルズの話をして、共に楽しい休憩時間を過ごす。その夜、あかね荘でもビートルズの話題になる。ビートルズよりクラシックの方が好きだと語っていた島谷(竹内涼真)が、唯一美しいと感じるという曲『イエスタデイ』の歌詞を聞いて、みね子は思わず行方不明の父・実(沢村一樹)を思い出すのだった。

 茨城も東京もビートルズで大騒ぎの76話。宗男にコンサートのチケットをプレゼントしたいと考えたみね子は、チケットが当たるキャンペーンをしている歯磨き粉を大量に買いこむ。その結果、お金がなくなったみね子は、すずふり亭や近所の人々に歯磨き粉を買い取ってくれと頼み込むのだった。みね子の宗男への想いを聞いた人々は買い取ってくれるのだが、みね子はそのお金でまたもや歯磨き粉を追加購入。この様子に視聴者からは、「ずっといい子ちゃんだったみね子の嫌な部分に苦笑いしつつホッとしてたら、追加で歯磨き粉買いだして、それはダメだろって……」「自分の身の上話まで持ち出して、強引に売りつけてるのえぐい」「頼み込んで買い取ってもらった金で、さらに買うとか典型的なクズギャンブラーかよ……」「今回の歯磨き粉に関するみね子の一連の行動は、総じて不快」と批判の声が続出した。そして後日、もし当たっていればビートルズのチケットが郵送で届く日になる。

 ビートルズのチケットが当たらず、激しく落ち込むみね子の姿が描かれた77話。みね子は協力してくれた人々にも謝って回る。一方、茨城の宗男も抽選に応募していたがチケットは当たらずじまい。しかし居ても立っても居られなくなり、ビートルズが日本にいる間、宗男は東京にいようと、みね子の住むあかね荘に押しかけてくるのだった。

 ビートルズが来日した日付である6月29日に合わせるように放送されている同エピソード。ビートルズはみね子の人生にどのような彩りを加えるのだろう。

『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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<69話~71話>『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声
<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

■6月24日(土)/72話~6月27日(火)/74話
 72話では、みね子の働くすずふり亭の料理長・省吾(佐々木蔵之介)が、娘・由香(島崎遥香)について語る姿が描かれた。省吾は、突然倒れて亡くなった妻のこと、そして妻の死が省吾、そして省吾の母・鈴子(宮本信子)の責任だと感じた由香が反発するようになったことをみね子に話す。一方、すずふり亭の裏にある広場では、考えごとをしていた鈴子に、昔なじみでもある和菓子屋の店主・一郎(三宅裕司)が話しかける。全てが燃えた日を思い出していたという鈴子は、いまだに戦争の借金を払い続けている気分だと自身の心情を吐露するのだった。

 行方不明のみね子の父・実(沢村一樹)を探してくれていたが、家庭の事情で故郷・茨城に帰った元警察官の綿引(竜星涼)が、みね子のもとを突然訪れた73話。綿引はみね子に、日雇い労働者を狙うひったくりに給料を奪われそうになった実が、ひったくりに追いすがり、頭を木の棒で殴られたのだという新事実を伝える。その後、怖くなったひったくりは現場に様子を見に戻るが、すでに実の姿はなく、綿引が確認したところ病院や行き倒れで死亡した人の中に当てはまる人物はいなかったため、現在の実の生死は不明状態。不安に駆られるみね子に綿引は、実が行方不明になる直前まで家族のことを思っていたのだと訴える。

 74話では、みね子が実について電話で母・美代子(木村佳乃)と話しているのを聞いたあかね荘の住人たちの姿が描かれた。早苗(シシド・カフカ)は、仲良くなれたと感じていたみね子が隠しごとをしていたと怒り、理由を説明するよう迫る。そんな早苗に対してみね子は、怒られるのは理不尽だと言い返しながらも、家の事情を説明するのだった。これまであまり見ることのなかった、みね子が大きな声で言い返したり、不機嫌さをあらわにする場面に、「これまでいい子ちゃんだったみね子の、いい子ちゃんじゃない一面を引き出した早苗さんナイス!」「みね子が自分を爆発させられたのが、自分でお金を稼いで手に入れた場所っていうのがいいな」「プリプリしながら焼うどん食べてるの、ものすごい末っ子感があっていい」と視聴者からは喜びの声が続出。

 74話ラストでは、奥茨城に住むみね子の叔父・宗男(峯田和伸)から「ビートルズガヤッテクル」という電報が。「ビートルズ来日」によってどのような騒動が巻き起こるのか、楽しみにしていよう。

『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」

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『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

■6月24日(土)/72話~6月27日(火)/74話
 72話では、みね子の働くすずふり亭の料理長・省吾(佐々木蔵之介)が、娘・由香(島崎遥香)について語る姿が描かれた。省吾は、突然倒れて亡くなった妻のこと、そして妻の死が省吾、そして省吾の母・鈴子(宮本信子)の責任だと感じた由香が反発するようになったことをみね子に話す。一方、すずふり亭の裏にある広場では、考えごとをしていた鈴子に、昔なじみでもある和菓子屋の店主・一郎(三宅裕司)が話しかける。全てが燃えた日を思い出していたという鈴子は、いまだに戦争の借金を払い続けている気分だと自身の心情を吐露するのだった。

 行方不明のみね子の父・実(沢村一樹)を探してくれていたが、家庭の事情で故郷・茨城に帰った元警察官の綿引(竜星涼)が、みね子のもとを突然訪れた73話。綿引はみね子に、日雇い労働者を狙うひったくりに給料を奪われそうになった実が、ひったくりに追いすがり、頭を木の棒で殴られたのだという新事実を伝える。その後、怖くなったひったくりは現場に様子を見に戻るが、すでに実の姿はなく、綿引が確認したところ病院や行き倒れで死亡した人の中に当てはまる人物はいなかったため、現在の実の生死は不明状態。不安に駆られるみね子に綿引は、実が行方不明になる直前まで家族のことを思っていたのだと訴える。

 74話では、みね子が実について電話で母・美代子(木村佳乃)と話しているのを聞いたあかね荘の住人たちの姿が描かれた。早苗(シシド・カフカ)は、仲良くなれたと感じていたみね子が隠しごとをしていたと怒り、理由を説明するよう迫る。そんな早苗に対してみね子は、怒られるのは理不尽だと言い返しながらも、家の事情を説明するのだった。これまであまり見ることのなかった、みね子が大きな声で言い返したり、不機嫌さをあらわにする場面に、「これまでいい子ちゃんだったみね子の、いい子ちゃんじゃない一面を引き出した早苗さんナイス!」「みね子が自分を爆発させられたのが、自分でお金を稼いで手に入れた場所っていうのがいいな」「プリプリしながら焼うどん食べてるの、ものすごい末っ子感があっていい」と視聴者からは喜びの声が続出。

 74話ラストでは、奥茨城に住むみね子の叔父・宗男(峯田和伸)から「ビートルズガヤッテクル」という電報が。「ビートルズ来日」によってどのような騒動が巻き起こるのか、楽しみにしていよう。

『ひよっこ』、元AKB48・島崎遥香が“跳ねっ返り娘”役で登場! ぱるるらしい塩対応で大好評!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<66話~68話>『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声
<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」
<60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」

■6月21日(水)/69話~6月23日(金)/71話
 あかね荘に住む売れない漫画家・啓輔(岡山天音)の相棒・祐二(浅香航大)が2カ月も東京に帰って来なかったのは、地元で恋をしていたからだと聞きがっくりとするみね子の姿が描かれた69話。さらに啓輔と祐二は漫画を知らないみね子に自分たちの描いた漫画を見せる。漫画は全く面白くないのだが、みね子は啓輔と祐二がこの漫画に心血を注いでいる様子を想像して、思わず泣きそうになるのだった。

 70話で、みね子は、すずふり亭の料理長である省吾(佐々木蔵之介)に、皆に内緒で届け物をしてほしいとに頼まれる。届け先の喫茶店では省吾の娘・由香(島崎遥香)が待っていた。由香は省吾からの現金らしきものが入った封筒を奪うように受け取ると、会計もせずに店を出て行く。派手な身なりをし、みね子を品定めするように見る由香を、みね子は感じの悪い人だと思うのだった。会計を払わされ、店に戻ったみね子は、今度は店主であり省吾の母の鈴子(宮本信子)に内緒で届け物をして欲しいと頼まれる。しかも、届け先は省吾に届け物を頼まれた喫茶店と同じ店で、みね子は困惑するのだった。同話では由香役として元AKB48の島崎遥香が新登場。素っ気ない態度の“跳ねっ返り娘”役を好演し、視聴者から「AKB時代の塩対応ぱるるを彷彿とさせる」「絶妙に感じ悪いところがめちゃくちゃハマってる!」との声が続出した。

 鈴子から頼まれ再び向かった喫茶店で由香と再会する場面からスタートした71話。みね子は、またもや会計を押し付けられてしまうのだった。その後すずふり亭に戻ったみね子は、由香から伝えることは何もないと言われていたにもかかわらず、鈴子に「元気でやっている、と伝えてくれと言っていた」と嘘をつく。みね子の嘘に気づいている様子を見せながらも礼を伝えた鈴子の姿に、みね子は「失礼なことをしてしまった」と落ち込むのだった。視聴者からはみね子のついた嘘に、「嘘はダメだけど、みね子が鈴子さんを思って言った気持ちは伝わってると思う」「嘘が人を傷つけたってことに気づけたのが何より素晴らしい」との声が。しかし、一方では「みね子が鈴子についた嘘は、自分をいい子に見せたい打算があったように感じた」「この嘘がこれまでみね子が人に助けられ続けて、人間関係で大した苦労もせずに生きてきた証明みたいなものだよね」と批判の声も上がっている。

 71話ラストでは、仕事終わりに省吾に誘われたみね子が2人でバーを訪れる。女性視聴者からは「マジ羨ましい」の声が続出しており、佐々木がどのような演技を見せるのかということも、同作の大切な注目ポイントになりそうだ。

『ひよっこ』増田明美のナレーション多用に、「最高」「面白さ半減」と賛否の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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<63話~65話>『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」
<60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」
<57話~59話>『ひよっこ』“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮

■6月17日(土)/66話~6月20日(火)/68話
 66話では、すずふり亭での仕事に慣れ始めたみね子の姿が描かれる。しかしある日、みね子は翌日仕事があるにもかかわらず、目覚まし時計をかけずに寝てしまう。翌朝、いつもの時間にみね子の部屋から目覚ましの音が聞こえないことにそわそわするあかね荘の住人・早苗(シシド・カフカ)。ハッキリと思ったことを口にするため、人への当たりがキツイ早苗だが「心配してるわけじゃなくて……」と言いながら、みね子のことを気にかける姿に「早苗さんツンデレかよ(笑)」「これから毎朝、早苗さんのツンデレっぷりが見れるかと思うと楽しみが一つ増えた!」の声が続出。「ほかのキャラクターも早く掘り下げてほしい!」「あかね荘のみんな濃いから絶対面白いと思うんだよな」と期待の声も上がっている。

 67話では、みね子のすずふり亭就職から約2カ月が経過。みね子はすずふり亭の料理を料亭へ出前に行った帰りに、行方不明の父・実(沢村一樹)の姿を見かけたという情報のあった道を訪れる。あかね荘でみね子の隣に住む大学生の島谷(竹内涼真)は、じっと道を見つめるみね子の姿を見かけ、不思議に思うのだった。

 みね子とあかね荘の住人たちの休日が描かれた68話。みね子は、早苗、島谷、そして売れない漫画家の啓輔(岡山天音)と、それぞれの持っている食材などを分け合って料理を作って食べることに。そんな中、正月から約2カ月あかね荘に帰ってきておらず、夢をあきらめて実家に戻ったと思われていた啓輔の相方・祐二(浅香航大)が突然富山から帰ってくる。驚くみね子たちを気にもかけず「啓輔の彼女か?」とみね子に詰め寄る祐二。しかし、祐二は増田明美のナレーションで「みね子の人生にさほどの影響はない」と言われてしまう。視聴者からはこのナレーションに「毎回、身もふたもないナレーション。好きです」「キレッキレすぎて最高(笑)」との声が続出。一方、「蛇足すぎる人物説明。そこまで言わなくて良い」「視聴者の期待とか考察とか潰されるから、面白さが半減する」と疑問の声も上がっていた。

 みね子とあかね荘の住人たちの触れ合いが数多く描かれた今回の『ひよっこ』。ナレーションの多用に不満の声は上がったものの、みね子の日常に癒されている視聴者は多そうだ。

『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

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【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<60話~62話>『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」
<57話~59話>『ひよっこ』“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も

■6月14日(水)/63話~6月16日(金)/65話
 63話では、すずふり亭で働き始めたみね子が初めてのホールに大苦戦する様子が描かれた。ホールの先輩である高子(佐藤仁美)に、机の番号や皿の置き方、持ち方などの仕事を教わりランチタイムのホールに入るみね子。しかし、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。

 ランチが終わり落ち込むみね子の姿からスタートした64話。疲れ切った顔をしているみね子に、すずふり亭のスタッフたちは励ましの言葉をかけるのだった。ランチ後の休憩では、女だけで和菓子屋にあんみつを食べに行くことに。そこでみね子は、店主の鈴子(宮本信子)にメニューを覚えたいから持ち帰らせてくれと頼むのだが、鈴子は仕事は時間内にやるものだときっぱり断る。

 65話では、多少仕事に慣れつつもまだまだ注意を受けてばかりのみね子。ホールに出てから「皿を1枚も割っていない」ということを心の支えにしていたが、皿を片付ける際に落としてしまう。落ち込むみね子の姿を見て、自分が仕事中に大きな声で急かして怖がらせているのではないかと不安を感じた料理長の省吾(佐々木蔵之介)は、すずふり亭のスタッフを集め、修業時代や軍隊にいた頃の話を始める。怒鳴られたり殴られたりが当たり前でそれを見るのがつらかったこと、そして殴られていた奴が同じように自分より下の人間を殴っていたことが何より悲しかったと言う省吾。「人はやられっぱなしじゃ生きていけない」と言いつつも、気づかないうちに、自分のもとで働く人たちがそういう思いをしてたら嫌なのだと語る省吾に、みね子はこの職場で働くことができて恵まれていると感じるのだった。

 省吾の仕事や職場に関する強い思いが語られた同話は視聴者からも大反響。「すずふり亭がいい職場すぎて、毎朝お前の職場はどうだ? それでいいのか? と問いかけられてる気持ちになる」「佐々木蔵之介がぽつぽつと語る過去に心打たれる朝……。本当にその通りで嫌になるけど、やり返さない人間になりたい」「昨日は時間外労働批判、今日はパワハラ批判。このドラマは『市井の働く人々』へのメッセージなのだとよくわかる」との声が上がっていた。

 みね子のすずふり亭就職をきっかけに、視聴者に対して仕事や職場環境などに関するメッセージが強く感じられるようになった同作。今後も私たちに何を伝えたいのか、注目していきたい。

『ひよっこ』時間外労働にパワハラ、現代の働き方を批判! 「すずふり亭がいい職場すぎる」

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『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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<57話~59話>『ひよっこ』“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も

■6月14日(水)/63話~6月16日(金)/65話
 63話では、すずふり亭で働き始めたみね子が初めてのホールに大苦戦する様子が描かれた。ホールの先輩である高子(佐藤仁美)に、机の番号や皿の置き方、持ち方などの仕事を教わりランチタイムのホールに入るみね子。しかし、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。

 ランチが終わり落ち込むみね子の姿からスタートした64話。疲れ切った顔をしているみね子に、すずふり亭のスタッフたちは励ましの言葉をかけるのだった。ランチ後の休憩では、女だけで和菓子屋にあんみつを食べに行くことに。そこでみね子は、店主の鈴子(宮本信子)にメニューを覚えたいから持ち帰らせてくれと頼むのだが、鈴子は仕事は時間内にやるものだときっぱり断る。

 65話では、多少仕事に慣れつつもまだまだ注意を受けてばかりのみね子。ホールに出てから「皿を1枚も割っていない」ということを心の支えにしていたが、皿を片付ける際に落としてしまう。落ち込むみね子の姿を見て、自分が仕事中に大きな声で急かして怖がらせているのではないかと不安を感じた料理長の省吾(佐々木蔵之介)は、すずふり亭のスタッフを集め、修業時代や軍隊にいた頃の話を始める。怒鳴られたり殴られたりが当たり前でそれを見るのがつらかったこと、そして殴られていた奴が同じように自分より下の人間を殴っていたことが何より悲しかったと言う省吾。「人はやられっぱなしじゃ生きていけない」と言いつつも、気づかないうちに、自分のもとで働く人たちがそういう思いをしてたら嫌なのだと語る省吾に、みね子はこの職場で働くことができて恵まれていると感じるのだった。

 省吾の仕事や職場に関する強い思いが語られた同話は視聴者からも大反響。「すずふり亭がいい職場すぎて、毎朝お前の職場はどうだ? それでいいのか? と問いかけられてる気持ちになる」「佐々木蔵之介がぽつぽつと語る過去に心打たれる朝……。本当にその通りで嫌になるけど、やり返さない人間になりたい」「昨日は時間外労働批判、今日はパワハラ批判。このドラマは『市井の働く人々』へのメッセージなのだとよくわかる」との声が上がっていた。

 みね子のすずふり亭就職をきっかけに、視聴者に対して仕事や職場環境などに関するメッセージが強く感じられるようになった同作。今後も私たちに何を伝えたいのか、注目していきたい。

『ひよっこ』みね子の住む「あかね荘」の住人シシド・カフカに「とんでもなく濃い!」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<57話~59話>『ひよっこ』、“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も
<51話~53話>『ひよっこ』みね子の勤め先・向島電機最後の日――大反響呼んだ「ライン長・松下」の奮闘

■6月10日(土)/60話~6月13日(火)/62話
 60話では、みね子が正月に1日だけ故郷の奥茨城村に帰省する様子が描かれた。叔父の宗男(峯田和伸)や、幼馴染・時子(佐久間由衣)の母である君子(羽田美智子)など、多くの人が谷田部家に年始の挨拶に集まってくる中、ひたすら寝続けるみね子。心身ともに満足いくまで休めた正月も明けて帰京したみね子は、一人暮らしの地となる赤坂・あかね荘へと足を踏み入れる。

 61話では、一癖も二癖もあるあかね荘の人々が次々と登場。大家の富(白石加代子)に始まり、淡々としたしゃべり方をする年齢不詳のオフィスレディー・早苗(シシド・カフカ)、3日間何も食べていないという漫画家志望の青年・啓輔(岡山天音)、そしてみね子の隣の部屋に住む、以前お金を拾うのを手伝ってくれた大学生・島谷(竹内涼真)と、変わり者だらけのあかね荘の住人に、みね子は驚くのだった。そんな個性豊かなキャラクターたちに視聴者からは、「あかね荘の住人、変な奴しかいない(笑)」「シシド・カフカ、とんでもなくキャラが濃いな」「最初みね子のことを借金取りだと思って『にゃー』って鳴いた天音くん可愛すぎ……」「住人たちとみね子が、どう関わっていくのか楽しみ」と期待の声が続出。そしてついに、みね子のすずふり亭での勤務が始まる。

 みね子のすずふり亭初出勤日が描かれた62話。みね子が店に行くと、すでに見習いコックである秀俊(磯村勇斗)は準備を始めていた。ホールでの仕事に加え、調理場も手伝うことになっているみね子は、秀俊に指示を受けながらフキンを洗ったり、じゃがいもの皮を剥いたりと仕事に励むのだった。すずふり亭の裏の広場に集まってくる、近所の和菓子屋や中華料理屋の人々と会話しながら仕込みをする様子に、視聴者からは「親子の関係、夫婦の関係、それぞれの個性が出てていいな」「ジワジワと良さを感じ始めてる」という声が。そして、ついにみね子の直属の先輩となるすずふり亭のホール係・高子(佐藤仁美)が出勤。みね子は高子からホールの仕事について教わり始めるのだった。

 新たな職場であるすずふり亭で本格的に仕事をスタートしたみね子。初めて接客業に挑む姿を温かく見守っていこう。

『ひよっこ』、“元芸者”役に白石加代子登場で「ラスボス出てきた」と視聴者大興奮

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、さまざまな経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<54話~56話>『ひよっこ』突然の“吉本新喜劇”開幕!? 「ギャグ寒い」「浮きまくってる」と不満の声も
<51話~53話>『ひよっこ』みね子の勤め先・向島電機最後の日――大反響呼んだ「ライン長・松下」の奮闘
<48話~50話>『ひよっこ』みね子の勤務先・向島電機が倒産……「鬱展開」「メンタル削られる」と視聴者悲鳴

■6月7日(水)/57話~6月9日(金)/59話
 みね子憧れの洋食店である、すずふり亭の店主・鈴子(宮本信子)にホールとして働かないかと誘われ、大喜びのみね子の姿からスタートした57話。しかし、ホールとして働くには、ホール係である高子(佐藤仁美)の面談をクリアしなければならない。しかも、高子は自分よりいい女に厳しいらしく、これまで面談に来た数々の美人を突き返しているよう。受かっても受からなくても複雑な心境になりそうな事態に戸惑いながら、みね子は面談に挑むのだが、結果はあっさり合格。すずふり亭のスタッフ一同大喜びの中、みね子は「合格の決め手は何だったのか?」と問いかける。すると、高子は自分よりいい女は取らないというのはただのうわさで、一緒に働きたい人を選んでいただけだと主張するのだった。

 58話では、向島電機の舎監・愛子(和久井映見)にすずふり亭での就職を報告したみね子。愛子は一安心して、次は自分の就職活動だとつぶやく。そんな愛子の様子を見て、みね子は愛子が自分のことそっちのけでみね子たち工員のことを考えていたと気づくのだった。これには視聴者から「そうだよな~~愛子さんも職探さなきゃだよな」「ずっと気になってたから、愛子さんどうなってるのか作品内で言及してくれて良かった!」との声が。しかし、「そんなことに気づけないほど、みね子は子どもだったんだろうな」「おいおいおい、当たり前のことだろう」とみね子の鈍感さにツッコミの声も上がっていた。

 後日、愛子とともにすずふり亭を訪れたみね子。店主の鈴子に挨拶した後、みね子は自分が住むことになるアパートを訪れるのだが、そこで元芸者で鈴子と仲の良い大家の立花富(白石加代子)と初対面する。視聴者からは白石が演じる、髪の毛を結い上げ、着物を着崩し妙なスローテンポで話す老婦人の姿に「ラスボス出てきた」「これは強い」「インパクトがすごい」との声が続出した。

 59話では、無事一人暮らしのアパートも決まり年末を迎えたみね子の姿が。大みそか、みね子と愛子はこれまでお世話になった向島電機・乙女寮の大掃除を行い、2人で『紅白歌合戦』を見て過ごすのだった。そして、昭和41年の元日。みね子はお年玉だと愛子から奥茨城村行きのチケットを渡される。

 59話ラストでは、みね子が奥茨城村の実家にいきなり現れ、驚く家族の姿が描かれた。実家に帰ってきたみね子は、久しぶりの故郷でどんな姿を見せてくれるのだろう。