『ひよっこ』29回連続20%超え達成中! みね子が語った“大人の定義”に共感の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<113話~119話>『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調
<108話~112話>『ひよっこ』23.7%最高視聴率更新! 記憶喪失の父・実と家族の再会に視聴者感涙
<102話~107話>『ひよっこ』菅野美穂と木村佳乃が演じる静かな女の戦いが「切なすぎる」ワケ

■8月19日(土)/120話~8月25日(金)/125話
 120話では、前話から引き続きバー月時計に集まったみね子、由香(島崎遥香)、時子(佐久間由衣)、早苗(シシド・カフカ)の会話が描かれた。母の死によって家族の仲がうまくいかなくなり、家を出たという由香にみね子たちは、自分から動くことで関係をやり直すようアドバイスする。みね子の言った「自分から親に何かをしようと動く、親を許す、それが大人」という“大人の定義”に、「めちゃくちゃよくわかる」「親も同じ人間なんだって思えたら大人だよね」「大人になったって実感するのは、本当にみね子の言ったことができた時だった!」と共感の声が続出。

 121話では、大家の富(白石加代子)が、あかね荘に住んでいる漫画家コンビ・祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)を3日ほど見ていないと大騒ぎ。長年漫画家としてデビューできていない2人の失踪に、富やその場に居合わせたみね子たちは、夜逃げしたのではないかと考える。

 122話で、祐二と啓輔は泊まり込みのアルバイトに行っていただけだと発覚。自分たちを心配してくれたあかね荘の仲間を見て、2人は涙を流すのだった。そんな中、2人の部屋から自分を主人公にして描かれた漫画を見つけたみね子は、その漫画について2人を問い詰める。しかし「おもしろいけれど主人公が地味」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。

 落ち込むみね子を、すずふり亭でコック見習いとして働くヒデ(磯村勇斗)が励ますシーンから始まった123話。ヒデは店主である鈴子(宮本信子)に1日休みをもらうと、誰にも行き先を明かさずどこかに出かける。一方その頃、世界中でミニスカートが大流行。みね子の故郷・奥茨城村でも、叔父である宗男(峯田和伸)の妻・滋子(山崎静代)がミニスカートを穿いてみようかと言い出すのだが、これを宗男は「穿け!」と力強く後押し。このシーンに視聴者から「妻がミニスカートを穿くのは嫌だろうに、女が変わるんだから男も変わらなきゃと滋子を後押しする宗男さんが最高にかっこいい」「女の人が変わるんなら、って自分を変えようとする宗男さんこそ本物の紳士」「さらっとだけど、すごく本質を突いたシーンだと思う」と絶賛の声が上がっていた。

 124話では、谷田部家で「みね子を仕送りから解放してやりたい」と緊急会議が開かれる。一方、みね子はヒデとともにテレビ局へ出前を届けに。そこで、みね子の父・実を匿っていた女優・川本世津子(菅野美穂)を見かける。125話では、ヒデの後押しもあり、世津子に話しかけるみね子の姿が。実の現状などを伝えるみね子の様子に、世津子は「そんなにはっきりものを言う子だっけ?」と驚きを見せる。

 8月24日に放送された124話までで、29回連続の20%超えを達成している朝ドラ『ひよっこ』。この勢いのまま最終回まで駆け抜けてほしい。

『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調

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『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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<96話~101話>『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」

■8月11日(金)/113話~8月18日(金)/119話
 113話では、奥茨城村の住人である君子(羽田美智子)やきよ(柴田理恵)、さらにみね子の叔父である宗男(峯田和伸)も駆けつけ、谷田部家の田植えシーンが描かれた。作中では登場人物が田植えを前向きで行い、長靴を履いて作業をしていたが、この様子に視聴者から「田植えは後ろ向きじゃない?」「長靴じゃなくて専用の地下足袋でしょ」という声が。しかし、この指摘には「田植えの方法とか気にしなくてもよくない?」「実際に前向きでやる田植えもあるし、自分の知ってることだけが全てじゃない」という反論も上がっていた。

 田植えが終わって東京に戻ったみね子の姿が描かれた114話。大忙しのすずふり亭に、みね子は東京に帰ってきたことを実感する。115話でみね子は、かつて向島電機で一緒に働いた乙女たちと、愛子(和久井映見)の部屋に集まってパーティーを開催。真面目であまり感情を表に出さない豊子(藤野涼子)が妙に明るく、乙女たちは不思議に思う。

 116話では、豊子の提案により、みんなでテレビを見ることになったみね子たち。テレビには豊子が出場したクイズ番組が映し出されていた。そのクイズ番組で1位に輝いた豊子は、優勝賞品のハワイ旅行を獲得。番組内で豊子は、同じように中学卒業後から働いていた澄子(松本穂香)をハワイ旅行に誘う。

 奥茨城村にいる実(沢村一樹)の様子が描かれた117話。東京・赤坂で実を探してくれていた元警察官の綿引(竜星涼)が矢田部家を訪れる。綿引は記憶を失った実に、自身が知っている実についてのエピソードを伝えるのだった。その夜実は、妻の美代子(木村佳乃)や父の茂(古谷一行)に、自分がいない間家族がどのように暮らしていたのかを尋ねる。

 118話では、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘である由香(島崎遥香)が「話がある」とみね子をバー月時計に連れ出す。由香はみね子に父親のことや元恋人・島谷(竹内涼真)のことに関して励ましの言葉をかけるものの、態度がそっけなさすぎて一切伝わらない。そんな中、あかね荘に住む早苗(シシド・カフカ)と時子(佐久間由衣)も偶然月時計を訪れる。

 119話で、月時計に集まったみね子たちは、みね子が島谷と付き合っている時に考えた「結婚したら家が楽になるかもしれない」という本音や、由香の家族への思い、現在の暮らしなどを語り合う。視聴者からはみね子のことを心配したり、みね子の本音に涙を流す由香の姿に、「めちゃくちゃお人好しで可愛すぎる」「繊細で優しすぎる由香には幸せになってほしい」「これはいいツンデレ娘」との声が続出していた。

 109~114話の週間平均視聴率は22.4%と、前週で記録した自己最高記録22.4%と並び絶好調。今回話題になった由香や主人公のみね子、愛子や早苗など視聴者から愛される女性キャラクターたちも同作の好調に大きく貢献していることだろう。

『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調

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『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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<96話~101話>『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」

■8月11日(金)/113話~8月18日(金)/119話
 113話では、奥茨城村の住人である君子(羽田美智子)やきよ(柴田理恵)、さらにみね子の叔父である宗男(峯田和伸)も駆けつけ、谷田部家の田植えシーンが描かれた。作中では登場人物が田植えを前向きで行い、長靴を履いて作業をしていたが、この様子に視聴者から「田植えは後ろ向きじゃない?」「長靴じゃなくて専用の地下足袋でしょ」という声が。しかし、この指摘には「田植えの方法とか気にしなくてもよくない?」「実際に前向きでやる田植えもあるし、自分の知ってることだけが全てじゃない」という反論も上がっていた。

 田植えが終わって東京に戻ったみね子の姿が描かれた114話。大忙しのすずふり亭に、みね子は東京に帰ってきたことを実感する。115話でみね子は、かつて向島電機で一緒に働いた乙女たちと、愛子(和久井映見)の部屋に集まってパーティーを開催。真面目であまり感情を表に出さない豊子(藤野涼子)が妙に明るく、乙女たちは不思議に思う。

 116話では、豊子の提案により、みんなでテレビを見ることになったみね子たち。テレビには豊子が出場したクイズ番組が映し出されていた。そのクイズ番組で1位に輝いた豊子は、優勝賞品のハワイ旅行を獲得。番組内で豊子は、同じように中学卒業後から働いていた澄子(松本穂香)をハワイ旅行に誘う。

 奥茨城村にいる実(沢村一樹)の様子が描かれた117話。東京・赤坂で実を探してくれていた元警察官の綿引(竜星涼)が矢田部家を訪れる。綿引は記憶を失った実に、自身が知っている実についてのエピソードを伝えるのだった。その夜実は、妻の美代子(木村佳乃)や父の茂(古谷一行)に、自分がいない間家族がどのように暮らしていたのかを尋ねる。

 118話では、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘である由香(島崎遥香)が「話がある」とみね子をバー月時計に連れ出す。由香はみね子に父親のことや元恋人・島谷(竹内涼真)のことに関して励ましの言葉をかけるものの、態度がそっけなさすぎて一切伝わらない。そんな中、あかね荘に住む早苗(シシド・カフカ)と時子(佐久間由衣)も偶然月時計を訪れる。

 119話で、月時計に集まったみね子たちは、みね子が島谷と付き合っている時に考えた「結婚したら家が楽になるかもしれない」という本音や、由香の家族への思い、現在の暮らしなどを語り合う。視聴者からはみね子のことを心配したり、みね子の本音に涙を流す由香の姿に、「めちゃくちゃお人好しで可愛すぎる」「繊細で優しすぎる由香には幸せになってほしい」「これはいいツンデレ娘」との声が続出していた。

 109~114話の週間平均視聴率は22.4%と、前週で記録した自己最高記録22.4%と並び絶好調。今回話題になった由香や主人公のみね子、愛子や早苗など視聴者から愛される女性キャラクターたちも同作の好調に大きく貢献していることだろう。

『ひよっこ』23.7%最高視聴率更新! 記憶喪失の父・実と家族の再会に視聴者感涙

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『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■8月5日(土)/108話~8月10日(木)/112話
 みね子と記憶喪失の父・実(沢村一樹)の2人での生活が始まった108話。実はすずふり亭の人々やあかね荘の住人たちから歓迎を受ける。109話は奥茨城村でみね子の母・美代子(木村佳乃)らが母の会を開催する場面からスタート。一方、みね子の元には、実と共に暮らしていた女優・川本世津子(菅野美穂)から実の記憶喪失について書かれた手紙が送られてくる。現実を直視しないために記憶を失った可能性があるという実。もしかしたら、このまま記憶が戻らないかもしれないと知ったみね子は、ショックを受けるのだった。そして、視聴者は世津子からの手紙に注目。学校に行けなかったという世津子のひらがなだらけの手紙に「こういう細かいところまでこだわって、川本世津子という人を見せてくれるのがすごくうれしい」「ひらがなだらけだけど、一文字ずつ丁寧に思いを込めて書いたのがわかる」「世津子さんの文字一つで作品へのこだわりが読み取れて素晴らしい」と絶賛の声が上がっていた。

 110話では、奥茨城村が田植えの季節に。そんな中、実がみね子に奥茨城村へ帰ってみたいと申し出る。実とともに奥茨城村に帰りたいが、人手不足の中、店を休むのは申し訳ないと悩むみね子。しかし、店主の鈴子(宮本信子)も料理長の省吾(佐々木蔵之介)も「大切な仲間のためだから」と快く送り出すのだった。

 実が奥茨城村に帰る様子が描かれた111話。奥茨城村の人々や家族たちは、記憶を失った実を温かく迎え入れる。実と家族との再会が描かれた同話には、視聴者も「古谷一行演じるおじいちゃんの表情が全てを語っていた。素晴らしい」「普通でいようとしながらもずっと涙目な美代子さんの様子に胸がつまる」「みね子の弟が実に抱きついた時に、ああ~~実さん帰ってきて良かったねって涙腺が崩壊した」と思わず涙したよう。

 112話では、奥茨城村の家で家族とともに過ごす実の姿が描かれた。実はまだぎこちないながらも、家族と親交を深めていく。そしてついに、田植えの朝に。外は大雨だが、みね子たちは田植えのための準備を始める。

 放送スタート時は平均視聴率が20%に届かず苦戦していた同作だが、8日放送の110話では同作の最高視聴率となる23.7%を獲得。9日に放送された111話までに18回連続で平均視聴率が20%を超えるなど、クライマックスに向けて関心が高まっている。これからの展開とともに、視聴率をどこまで伸ばしていくのかにも要注目だ。

『ひよっこ』菅野美穂と木村佳乃が演じる静かな女の戦いが「切なすぎる」ワケ

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<90話~95話>『ひよっこ』和久井映見の“一目惚れ”演技が、まるで「アイドルのために生きるオタク」
<84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?

■7月29日(土)/102話~8月4日(金)/107話
 102話では女優・川本世津子(菅野美穂)に連れられ、彼女の自宅にやってきたみね子。そこにはなんと行方不明の父・実(沢村一樹)の姿が。しかし実は昔の記憶を全て無くしていた。「それだけは嫌だ」と泣きすがるみね子だったが、実の記憶喪失が真実だと実感すると、大雨にも関わらず外へ飛び出して行ってしまう。視聴者からは実と世津子の関係について、「実さんは家族を知らない世津子さんが、初めて得た家族らしきものだったんだと思う」「孤独を抱えた2人がお互い支えあって過ごしてたんだろうな」と推測する声が続出。

 外へ飛び出したみね子へ実が傘を差し出す場面から始まった103話。自分が人を傷つけていたり殺めているのではないかと恐れ、警察には行かなかったという実。そんな実にみね子は、実がひったくりにあったこと、盗られたお金を取り返そうと頭を殴られたことを語る。

 104話であかね荘に帰ってきたみね子は、鈴子(宮本信子)や愛子(和久井映見)、時子(佐久間由衣)の顔を見て思わず泣きだしてしまう。3人に事情を話し、どうしたらいいか相談するみね子。そんなみね子に鈴子は「家には手紙を書きなさい」と言うのだった。

 105話では、みね子からの手紙を受け取った母・美代子(木村佳乃)の姿が。手紙の内容に混乱する美代子だが、みね子の祖父・茂(古谷一行)にだけ実のことを伝え、実、そして世津子に会うために東京へ。みね子とともに世津子の家を訪れる。

 ついに実と美代子が再会した106話。美代子は世津子に夫を助けてくれた礼を伝え、しかしなぜ警察や病院に届け出てくれなかったのかと糾弾する。そんな美代子に世津子はいなくなって欲しくなかったと素直な気持ちを語り、ただそれも今日までだと実に別れを告げるのだった。美代子と世津子のやりとりを描いた同話には、視聴者から「美代子が服のほつれを気にしたり、女優・川本世津子と自分を比べてる様子が所々で描かれてるのが素晴らしい」「2人とも感情的になりすぎず、言うべきことをきちんと伝える。愛する人やプライドをかけた静かな女の戦いだった」「嘘偽りなくまっすぐ向き合ってる様子が切なすぎる」との声が続出。

 107話では、世津子の家からの帰り道にみね子、美代子、実の3人がご飯を食べるシーンが描かれた。そこで美代子は実に、奥茨城の家に帰ってきたいと思うまで、みね子と共に東京で暮らしてはどうかと提案する。

 最初はぎこちなかった会話が、徐々に和やかな雰囲気へと変わっていく様子も描かれた同話。みね子たちはこれからどのような家族の形を作っていくのだろう。

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■7月22日(土)/96話~7月28日(金)/101話
 96話で、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香(島崎遥香)から、恋人である島谷(竹内涼真)に縁談の話が来ていることを聞くみね子。経営難に陥っている島谷の実家を救うためには、島谷の縁談が必要不可欠だという。

 97話では、みね子が仕事終わりに島谷から呼び出される。バー・月時計で、自分に縁談が来ていることを告げ、実家と縁を切るから貧しくとも自由に暮らしていかないか、とみね子に提案する島谷だが、それに対して、父が行方不明で家族への仕送りのために出稼ぎに来ているみね子は「貧しくて楽しい人はいない」「親不孝な人間は嫌い」ときっぱり。このやりとりに視聴者からは「持たざるひよっこが恵まれたひよっこに、この世の現実を教えてる」「みね子のバックボーンを知ってはいても、根底のところでは理解できてないんだね」「『貧しくても幸せ』は妄想なんだって、みね子がはっきりと突き付けた」との声が上がっている。

 島谷と別れたみね子の姿から始まった98話。翌日、自分が別れたことをすずふり亭の仲間たちにいつ言い出そうかみね子が悩む中、ホールの高子(佐藤仁美)から同僚たちに「嫁入りする」との報告があり大盛り上がり。高子がみね子もよく知る地元・奥茨城村の太郎(尾上寛之)の元に嫁ぐことを知り、みね子は泣きながら喜ぶのだった。

 そして物語は島谷があかね荘を出て数カ月後に。99話では、なんと愛子(和久井映見)が島谷のいた部屋に引っ越して来ていた。そんなある日、みね子はすずふり亭の常連客であるテレビ局のプロデューサーから、急病にかかった女優のかわりに急遽CMに出演してくれないかと懇願される。

 100話では、CMに出演することになったみね子の姿が。CMのために用意されていたセリフは「お父さん、いつもありがとう」というもの。父親が行方不明のみね子は、このセリフをうまく言えず思い悩む。そんな中、すずふり亭に食事に来たことで顔見知りになった、女優の川本世津子(菅野美穂)が、みね子の話を聞き、収録スタジオに立ち寄る。川本からアドバイスを受け本番に挑んだみね子だったが、結局笑顔でセリフを言うことはできなかった。

 ある休日、みね子の部屋を川本が訪ねてきた101話。今から自分の家に来てほしいという川本に戸惑いながらも、みね子は支度をするのだった。また同話では、みね子がCMデビューした日、テレビ局から車で帰る川本とみね子の会話も描かれた。みね子から父親である実(沢村一樹)の写真を見せられ動揺し、話を聞きながらつらそうな顔をする川本。この姿に視聴者からは「これはお父さん記憶喪失で世津子さんのところにいるパターン?」「菅野美穂の演技だけで何かつらい葛藤があるんだって伝わってくる。川本さん、実さんに恋してそう」「つらい展開になる予感がする」と予想する声が続出している。

 川本と実には何かつながりがあるのではないかと多くの視聴者が注目する今回のエピソード。謎が明かされる時を心待ちにしていよう。

『ひよっこ』菅野美穂演じる女優に、みね子の父・実と接点が……!? 「つらい展開になる予感」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
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<84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?
<78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験

■7月22日(土)/96話~7月28日(金)/101話
 96話で、すずふり亭料理長・省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香(島崎遥香)から、恋人である島谷(竹内涼真)に縁談の話が来ていることを聞くみね子。経営難に陥っている島谷の実家を救うためには、島谷の縁談が必要不可欠だという。

 97話では、みね子が仕事終わりに島谷から呼び出される。バー・月時計で、自分に縁談が来ていることを告げ、実家と縁を切るから貧しくとも自由に暮らしていかないか、とみね子に提案する島谷だが、それに対して、父が行方不明で家族への仕送りのために出稼ぎに来ているみね子は「貧しくて楽しい人はいない」「親不孝な人間は嫌い」ときっぱり。このやりとりに視聴者からは「持たざるひよっこが恵まれたひよっこに、この世の現実を教えてる」「みね子のバックボーンを知ってはいても、根底のところでは理解できてないんだね」「『貧しくても幸せ』は妄想なんだって、みね子がはっきりと突き付けた」との声が上がっている。

 島谷と別れたみね子の姿から始まった98話。翌日、自分が別れたことをすずふり亭の仲間たちにいつ言い出そうかみね子が悩む中、ホールの高子(佐藤仁美)から同僚たちに「嫁入りする」との報告があり大盛り上がり。高子がみね子もよく知る地元・奥茨城村の太郎(尾上寛之)の元に嫁ぐことを知り、みね子は泣きながら喜ぶのだった。

 そして物語は島谷があかね荘を出て数カ月後に。99話では、なんと愛子(和久井映見)が島谷のいた部屋に引っ越して来ていた。そんなある日、みね子はすずふり亭の常連客であるテレビ局のプロデューサーから、急病にかかった女優のかわりに急遽CMに出演してくれないかと懇願される。

 100話では、CMに出演することになったみね子の姿が。CMのために用意されていたセリフは「お父さん、いつもありがとう」というもの。父親が行方不明のみね子は、このセリフをうまく言えず思い悩む。そんな中、すずふり亭に食事に来たことで顔見知りになった、女優の川本世津子(菅野美穂)が、みね子の話を聞き、収録スタジオに立ち寄る。川本からアドバイスを受け本番に挑んだみね子だったが、結局笑顔でセリフを言うことはできなかった。

 ある休日、みね子の部屋を川本が訪ねてきた101話。今から自分の家に来てほしいという川本に戸惑いながらも、みね子は支度をするのだった。また同話では、みね子がCMデビューした日、テレビ局から車で帰る川本とみね子の会話も描かれた。みね子から父親である実(沢村一樹)の写真を見せられ動揺し、話を聞きながらつらそうな顔をする川本。この姿に視聴者からは「これはお父さん記憶喪失で世津子さんのところにいるパターン?」「菅野美穂の演技だけで何かつらい葛藤があるんだって伝わってくる。川本さん、実さんに恋してそう」「つらい展開になる予感がする」と予想する声が続出している。

 川本と実には何かつながりがあるのではないかと多くの視聴者が注目する今回のエピソード。謎が明かされる時を心待ちにしていよう。

『ひよっこ』和久井映見の“一目惚れ”演技が、まるで「アイドルのために生きるオタク」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<84話~89話>『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?
<78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験
<75話~77話>『ひよっこ』みね子はクズギャンブラー!? 親切心につけこんだ押し売りに視聴者から「不快」の声

■7月15日(土)/90話~7月21日(金)/95話
 90話では、あかね荘に住む大学生・島谷(竹内涼真)が、みね子との恋を親に打ち明けるために地元・佐賀へと帰ることに。91話では、島谷が帰省中で寂しさを感じているみね子の元を、以前の勤め先・向島電機の乙女寮で舎監を務めていた愛子(和久井映見)が訪れる。再就職先が見つからないため、みね子に会うのをためらっていた愛子。しかし、みね子との再会をきっかけに、すずふり亭・料理長の省吾(佐々木蔵之介)に一目惚れをする。そんな愛子に視聴者からは、「初対面の人に一目惚れしました! って言える“愛子さんワールド”さすがすぎる」「『現れてくれてありがとうございます』って、愛子さん最高に可愛い」「愛子さん、昔恋人を戦争で亡くすってつらい経験もしてるけど、それでも恋が生きる糧になってる。素敵だ」という声が続出。

 92話では、愛子がすずふり亭の近くに再就職し、ランチを食べに来るようになる。また、奥茨城村から三男(泉澤祐希)の兄・太郎(尾上寛之)と、時子(佐久間由衣)の兄・豊作(渋谷謙人)が東京に訪れていた。三男と共にすずふり亭でハヤシライスを食べた太郎と豊作は、すずふり亭の仲間たちに、三男と時子、そしてみね子のことを託す。

 佐賀に帰省していた島谷が戻り、うれしくてたまらないみね子の姿が描かれた93話。夜に2人で話したり、2人だけの合図を決めたりと、みね子は初めての恋を楽しむのだった。94話では、そんなみね子と島谷のほかにも巻き起こる恋の行方が描かれる。すずふり亭を訪れた時に、高子(佐藤仁美)に惚れた太郎は、それ以来、すずふり亭にりんごを送ってくるように。そのりんごと一緒に送られてきた「お嫁においで」という手紙に、高子は「お嫁に行きます」と返事を送る。一方、愛子はすずふり亭に通い続けていた。一目惚れ以降、ぶれずに省吾の姿を追いながらも、「スターに恋してる感じ」と伝え、近づこうとしない愛子に、視聴者は「愛子さん、完璧に推しアイドルのために生きるオタク」「気持ちがわかりすぎてつらい」「ちょっと遠くから追っかけてるのが一番楽しいの、完全に同意」と強く共感したようだ。

 95話で、省吾の娘・由香(島崎遥香)は、島谷と島谷の父・赳夫(北見敏之)が喫茶店で話しているところに偶然居合わせる。島谷がみね子と付き合っていること、そして島谷に縁談の話が来ていることを知った由香は、話があると、みね子をバー月時計に連れていく。お節介は嫌いだと言いながら、みね子のことを気にかける由香の姿に、視聴者からは「由香ちゃん、やっぱりいい子だなぁ」「確実に鈴子さん、省吾さんの牧野家の血を継いでるね」との声が上がっている。

 順調だと思った恋にまさかの急展開。みね子と島谷の仲は一体どうなってしまうのだろう。

『ひよっこ』みね子と島谷が恋人同士に! 社会人なのに“中学生の恋“みたい?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<78話~83話>『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験
<75話~77話>『ひよっこ』みね子はクズギャンブラー!? 親切心につけこんだ押し売りに視聴者から「不快」の声
<72話~74話>『ひよっこ』みね子が“脱・いい子ちゃん”を果たして視聴者大喜び!「自分を爆発させた」

■7月8日(土)/84話~7月14日(金)/89話
 みね子と以前の同僚、向島電機・乙女寮の仲間たちが久々に再会する日の朝が描かれた84話。あかね荘の住人たちに昔の話や再会の日が待ち遠しいことを何度も話していたみね子は、出かける前に住人のひとり・早苗(シシド・カフカ)が餅を焼いている場面に遭遇する。早苗がみね子に恋する大学生・島谷(竹内涼真)と、どちらのほうがより多く、みね子から乙女寮の話を聞いているか張り合う様子に、視聴者からは「早苗さん、餅を焼く=ヤキモチの描写なのね!」「島谷くんに向かって自分の方がみね子と仲良い! って主張する早苗さん可愛い」との声が上がっていた。

 82話では、みね子と乙女寮の仲間たちが再会。すずふり亭で食事をしようとしたところ、なんと女優として活躍する川本世津子(菅野美穂)が、すずふり亭を訪問する。世津子の毅然としつつ、優しさが伺える態度にみね子たちは色めき立つのだった。

 仲間たちとの食事会も終わり、みね子の幼馴染・時子(佐久間由衣)以外が帰路についた85話。所属する劇団と仕事先との折り合いがつかず住み込みの仕事を辞めていた時子が、みね子の部屋に転がりこんでくる。

 86話では、あかね荘の住人たちと時子の歓迎会を開くために向かった先で、島谷はビートルズのチケットを譲った少女に再会して礼を言われる。その様子を見て、チケットを熱心に求めていたみね子は複雑な気持ちに。その場にいた人々は渡せなかった理由をみね子に説明する島谷を見て、2人がお互いに恋心を抱いていることに気づくのだった。しかしそこで、漫画家の卵・啓輔(岡山天音)が、島谷はみね子のことが好きなのでは、と口に出してしまう。これには視聴者も「中学生みたいな、この無理やりくっつける感じもぞもぞする」「周りの煽る感じがちょっと…」「初恋感を出したいんだろうけど、一応社会人の女の子の恋愛がこれはちょっとしんどい」と、いたたまれなさを感じていたよう。しかしこの後、島谷はみね子に思いを伝え、2人は恋人同士になるのだった。

 みね子と島谷の初デートの様子が描かれた87話では、みね子たちは東京タワーに。さらに、みね子のリクエストで島谷の通っている大学を見に行くのだが、そこで偶然、大学の友人と遭遇する。88話は、友人たちにみね子のことを恋人だと紹介する島谷の姿からスタート。自分は島谷に釣り合っていないのではないかと言うみね子に、島谷はステータスではなくみね子自身を好きになったのだと訴えかける。

 88話ラストでは、2人が恋人同士になったことを知ったあかね荘の大家・ 富(白石加代子)が島谷をお茶の席に誘うシーンが描かれ、どこか不穏な雰囲気に…。2人の恋の行方は一体どうなっていくのだろう。

『ひよっこ』峯田和伸の笑顔に視聴者大号泣!? ビートルズへの熱い思いの裏に戦争体験

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『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

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■7月1日(土)/78話~7月7日(金)/83話
 みね子の叔父・宗男(峯田和伸)が、ビートルズの来日に合わせて突然あかね荘を訪れた78話。みね子は宗男と共に、父の実(沢村一樹)が最後に目撃された場所に足を運ぶ。79話では、あかね荘やすずふり亭の仲間たちと親交を深める宗男だったが、ある夜みね子は、宗男が寝言で「死にたくない」「助けてくれ」とうなされていることを知る。すずふり亭の料理長である省吾(佐々木蔵之介)は何かを察し、みね子に宗男の年齢を問う。

 80話では、ビートルズのコンサートで働く警備員600人分の弁当を安請け合いした和菓子屋店主・柏木(三宅裕司)のために、大量の赤飯作りを手伝うことになったみね子たちの姿が描かれた。その休憩中、省吾は宗男に戦争中のことを問いかける。歴史的大敗を喫した「インパール作戦」に参加していたという宗男は、いつ死ぬかもわからない状況の中、1人の若い英兵と鉢合わせになったと話す。お互い銃を突きつけ向かい合ったのだが、その英兵はなぜかにっこり笑って宗男のことを見逃し、結果自分は生きているのだという。その時、英兵は笑ったのに、自分は笑えなかったことが悔しくて、今、笑って生きていると語る宗男に、視聴者からは「自分の意志で笑顔であろうとする宗男さんの笑顔が大好きです!」「拾った命だから笑って生きようって宗男さんの思いに朝から涙が……」と感動の声が続出した。

 赤飯作りが一段落ついた81話。あかね荘に住む大学生・島谷(竹内涼真)は、宗男の英兵とのエピソード、そしてイギリスのロックバンド・ビートルズへの思いを聞いて、親から送られてきたビートルズのチケットを宗男に譲ろうとする。しかし宗男はその話を断り、「俺にくれるくらいなら」と、チケットがなくて泣いている少女に譲るのだった。

 82話では、なんと宗男の妻・滋子(南海キャンディーズ・山崎静代)が上京。滋子が手作りしてきたTシャツを着て、宗男と滋子はビートルズのコンサート会場に向かう。チケットがないため会場には入れないが、2人は会場の外から精一杯感謝の気持ちを叫び続けるのだった。視聴者は、滋子に「愛する人のために泣きながら感謝を伝えられる滋子さん、最高にいい女」「宗男さんの念願のこの日をどうしても一緒に迎えたかったんだろうな……すごくいじらしくて可愛らしい」と思わず心打たれたよう。

 宗男が茨城に帰る様子が描かれた83話では、なんとすずふり亭の前を実が横切る。少しタイミングがずれれば再会できていたみね子と実の姿に「みね子、後ろ後ろ~~!」「少しの偶然で会えなかった! でも、実さん、生きてる!」と視聴者も大興奮。2人の再会の日が待ち遠しい。