
『ガキンチョ★ROCK』/バンダイ
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バラエティ番組などでひな壇に陣取り、司会者やほかの出演者らとトークを繰り広げる芸人のことを俗に“ひな壇芸人”と呼ぶが、このひな壇芸人のあり方について、キングコングの西野亮廣と浅草キッドの水道橋博士が批判して波紋を呼んでいる。
西野はTwitterで、「ひな壇に座らないと決めました」「ワイプのリアクションとか知らねーよ」などとツイート。これが“ひな壇辞退宣言”としてメディアで報じられた。一方、水道橋博士はラジオ番組『マキタスポーツ ラジオ はたらくおじさん』(ラジオ日本)で、「周囲の顔色を伺う『ひな壇芸人』というポジションは、50歳の頃に間違っていると気づいた」「機嫌をお伺いして中間管理職みたいな位置を目指してやるってことは、芸人みたいな地位とは一番遠い」などと発言し、ひな壇芸人を目指すようではビッグな芸人になれないと批判。