年齢サバ読み、詐欺、浮気……恋人に騙されていた芸能人たちのエピソード

 お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、11月22日に6歳年上の一般女性と結婚。いわゆる“姉さん女房”になるが、実は交際時に女性が13歳もサバを読んでいたことがナダルの口から明かされ、大きな話題を呼んだ。

 ナダルは結婚前の9月に開催された「コヤブソニック2018」で、主催者の小籔千豊にネタを促されて彼女のサバ読みについて告白。当初は“27歳”と聞いていたものの、実家への挨拶を前に本当の年齢は“40歳”だと明かされたという。

 ナダルの自虐的な暴露トークに、ネット上では「13歳のサバ読みはヒドい。人生考えさせられるな」「それだけサバ読まれても別れなかったんだから偉いもんだ」「のちのち離婚要因にならなきゃいいけどな」とさまざまな声が溢れ返った。そこで今回はナダルのように、“恋人に騙された”経験を持つ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●はるな愛

 タレントのはるな愛は、かつて交際関係にあった男性に騙されて億単位の借金を背負わされそうになった経験が。2017年10月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演したはるなが、その詳細について明かしている。

 はるなによると相手の男性は、はるなの本名“大西賢示”になりすまして2億円もの金額を借り入れ。はるなのもとに届いた身に覚えのない書類で発覚し、詐欺と認められたため返済義務は免れたという。はるなの告白にネット上では、「マジでクズだな」「世の中にはそんな酷いヤツがいるものなんだね」と同情の声が続出。一方でスケールが大きいエピソードのため、「さすがに億単位の話はウソ臭く思えるな」「話盛りすぎじゃない? 個人に億なんて金額貸すと思えないけど」と懐疑的な反応も見られた。

 

●LINA

 ダンスグループ・MAXのLINAは、恋愛遍歴において16歳・22歳・28歳・33歳のときに不幸を経験することに。その内容が2017年12月放送の『独身女と新婚有田2~有名人896人の人生に学ぶ幸せの掴み方! 年末SP~』で明かされている。

 まず16歳でイケメン彼氏に浮気され、22歳のときは交際していたつもりが“遊ばれていただけ”だったというLINA。28歳のときにはワイ在住の男性と交際するも、音信不通の果てに別の女性の存在が発覚。極めつけは結婚直前に至った33歳時のエピソードで、相手は複数の女性と浮気をして大量の裸画像を保存。さらに、他界したと聞いていた両親が存命しており、彼はバツイチの既婚者だったという。不幸の連続を経験したLINAに、「男を見る目が絶望的すぎる」「顔とかお金目当てで選ぼうとして失敗してるんじゃないの?」といった声が相次いだ。

IVAN、あの実業家オネエに弟子入り!? 飽和状態の“オネエタレント”枠、次の一手

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IVAN公式プロフィールより

 ファッションモデルで、現在はオネエタレントとしても活躍するIVAN(アイヴァン)。実は最近、副業進出に向けて、オネエ界の“先輩”に弟子入りするという話が業界内を駆け巡っているという。

 日本、スペインのハーフタレントのIVAN。昨秋放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)の特番で、ゲイであることをカミングアウトしたことで話題を呼んだ。「それまでは、国内外のファッションショーや雑誌のファッションモデルを中心に活動していたのですが、『有吉反省会』の出演がウケたことから、業界内での注目が一気に高まりました」(芸能関係者)という。4月からは、SMAPの中居正広が司会を務める音楽バラエティ『UTAGE!』(TBS系)にDJとしてレギュラー出演するなど、目下“売れっ子”のオネエタレントだ。

女芸人には埋められない、『ロンドンハーツ』から消えた常連女タレントの“仕事”

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『ロンドンハーツ5』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月18日放送分『ロンドンハーツ2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で気になった「空席」。

 「空席」と言っても、出演予定だった人の分の席が空いたままだったとか、そういうことではない。前半の企画「日帰り温泉5人旅」では、ロンドンブーツ1号2号のほか、カンニング・竹山隆範、アンタッチャブル・山崎弘也、有吉弘行というおなじみの顔ぶれが登場。後半の「パンサー尾形ドッキリ追試企画」では、ドッキリ企画でミュージカルの主役を演じたパンサー・尾形貴弘が、共演者・水崎綾女にちょっかいを出していたことから、さらに新たなドッキリを企画……というものだった。

オネエの歴史からカミングアウト法まで! 日曜のジャニーズ番組で「オネエ特集」

『スクール革命!』(日本テレビ系)
公式サイトより

 今回ツッコませていただくのは、IKKO、KABA.ちゃん、おぎやはぎ・小木博明、バナナマン・日村勇紀、米良美一が出演した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「いい旅オネエ気分 春らんまん房総半島の旅!」(3月14日放送分)と、クリス松村とKABA.ちゃんが出演した『スクール革命』(日本テレビ系、3月10日放送分)。

 同じオネエネタでも、これほどアプローチが違うのかと感心してしまう好対照な2番組だった。

 まず「いい旅オネエ気分」の方は、観光スポットで食べ歩きなどをする内容だったが、不思議なことに、オネエ感はほぼゼロ! 途中からは単なるオッサン同士の旅のようでもあり、女装したとんねるずが好きな友達を誘って旅行したら、たまたまオネエばかりが集まってしまっただけのようにも見えた。実にナチュラルな友達同士のプライベート旅行である。

 一方、『スクール革命!』の方は、「オネエの歴史」から始まって、世界のオネエニュースを各種紹介したり、サンドウィッチマンが「ネクストブレークおネエ」を紹介したりと、異様なほどの気合の入り様である。しかも、番組冒頭で掲げたテーマは「男の娘(おとこのこ)」=「男性でありながら女性にしか見えない容姿と内面を持つ者」。ご丁寧に「おネエ」と説明しながらも、講師は先述の通り、クリスとKABA.ちゃんなのだから、出発点から大きく間違っている。内容を簡単にご紹介したい。

藤原紀香の元マネジャーが黒幕!? 西川史子、スキャンダル連発の怪

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『年収4000万にこだわる理由』/小学館

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

「2部構成で撹乱」「茂みを見回り」芸能人の誕生日会は、マスコミとの攻防戦

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美少女→ドンへの道を着実に歩んでるわ

 芸能界一の“ド派手バースデーパーティー”を催しているといわれる観月ありさ。今年も12月5日、観月の36回目の誕生日を祝うパーティーが六本木のレストランで行われたと、11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によると、集客200人以上の大パーティーは誕生日前夜から始まり、カウントダウンで誕生日の瞬間を祝うという。挨拶を行った有名人はピース・又吉直樹、クワバタオハラ・小原正子、はるな愛ら。さらに出席者も、平成ノブシコブシ・吉村崇、藤井リナ、塩谷瞬など、ジャンル不問の大集会となったようだ。

「現場や同業からも評判のいい観月だけに、毎年これだけの人数が集められるんです。彼女自身、非常に飲兵衛なのに、飲み方はスマート。観月を慕う酒好きの関係者は大勢います。芸能界でも“観月会”は、良識ある会だといわれているんです」(芸能プロ関係者)