のん、レプロが「再契約は絶対にない」明言も、まだ残る『いだてん』出演へのわずかな可能性!

 NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』が大コケにコケている。

「主演の中村勘九郎に華がなく、ストーリーテラーのビートたけしも滑舌が悪くて何を言っているかわからない。2つの時代を行き来しながらのストーリー展開も、早くてわかりづらいなど、とにかく不評です」(テレビ雑誌記者)

 人気脚本家の宮藤官九郎が手掛ける注目作品だったが、すでに大河ドラマのワースト記録を更新してしまったという。

「第6話での視聴率2桁割れという負のスピード記録を作ってしまいました。豪華なキャストをそろえながら、この数字ではさすがにマズいと、早くもNHK放送総局長がテコ入れを明言する事態となっています」(同)

 テコ入れとなると、期待されるのは、宮藤とゆかりの深い“のん”こと能年玲奈のサプライズ出演である。

「本作は、小泉今日子や橋本愛など、宮藤の脚本で国民的ヒットとなった、2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』キャストの再集結が話題。当然、宮藤はヒロインを務めたのんの出演を熱望していました」(同)

 しかし、彼女は所属事務所からの独立問題がこじれ、テレビの仕事ができない状態が続いている。『いだてん』出演には、まずは芸能界、テレビ界に絶大な影響力を持つ大手プロ傘下の元事務所との関係修復が必要ということで、昨年秋に、両者が話し合いを持ったことが明らかになっている。

 しかし、一部で「和解へ」と報じられると、元事務所は、「なんら解決には至っていません」とこれを真っ向否定した。

「解決どころか、元事務所は、『いだてん』出たさにのこのこやってきたのんサイドに不信感いっぱいで、話し合いの席で、『むしがよすぎる。再契約は絶対にありえない』とハッキリと伝えたといいます。これでは宮藤も手の出しようがなく、のんの『いだてん』出演は消えました」(放送担当記者)

 しかし、あまりの低視聴率に風向きが変わりつつあるというのだ。

「早くも総局長のテコ入れ号令がかかっており、早急に、何らかのカンフルが必要となってきますからね。もうこれ以上下がらないというところまで落ち、なりふり構っていられない状態になれば、ほかの出演者、所属事務所も、のんのサプライズ出演に納得せざるを得ませんからね。現場スタッフの間では、『早く呼べ』の声が日々、高まっているそうです」(同)

 視聴率が下がれば下がるほど、復帰の可能性は増すということ。『いだてん』の大コケぶりを、誰より喜んでいるのは、実はのんだったりして。

『いだてん』大爆死! テコ入れに「のん」浮上も、実現しないワケって?

 NHK大河ドラマ『いだてん-東京オリムピック噺-』が、早くも低迷している。10日放送の第6話の平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、6週目にして1ケタ台に陥落。これは大河史上最速だ。

 これを受け、木田幸紀放送総局長は「3月いっぱいまではストックホルム・オリンピックにかかわる(主人公の)金栗四三さんの人生のハイライト。この辺の話をうまく利用して、分かりにくいといったところを、PRとか解説番組とか、いろんな形で補強して、前半のヤマ場を楽しんでほしい」と話した。

 そこで注目されるのが「いろんな形の補強」だ。一部夕刊紙では大ヒットした2013年の朝ドラ『あまちゃん』に主演したのん(能年玲奈)の待望論が巻き起こっていると報じられた。

 14日には、あまちゃんの総集編が3月17、24日にBSプレミアムで再放送されることが発表されたばかり。ネット上ではこれを“のん登場”のフラグと見る向きもあるが……。

「厳しいでしょう。のんさんは事務所独立騒動を巻き起こし、それがいまだに解決していない。昨年10月の『フライデー』(講談社)では、彼女がトラブル解決のため前事務所『レプロエンタテインメント』を訪れたところが報じられましたが、レプロ側は事前に面会情報が漏れたのでは?と疑念を抱いている。のんサイドとフライデーは仲がいいですからね。これでは胸襟を開いて…というわけにはいかない」(スポーツ紙記者)

 前事務所への“出戻り”を求めておきながら、のん側が複数の条件をレプロ側に提案し、同社関係者が「あぜんとした」という情報もある。

 芸能関係者は「独立騒動以降、活動を制限されるのん側にとっては、“生みの親”であるクドカン(宮藤官九郎)の『いだてん』に出演し、それを起爆剤にしたい。他方でレプロがそれを許せば業界の笑い者になる」と話す。解決の糸口は見えない……。

『いだてん』早くも視聴率1ケタ……打開策は、もはや「のん(能年玲奈)」投入しかない!?

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』が、早くもヤバい状況になってきた。

 初回は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、昨年の『西郷どん』の15.4%を上回ったが、その後、急降下。第2話12.0%、第3話13.2%、第4話11.6%、第5話10.2%と推移し、10日放送の第6話では9.95と、早くも1ケタ台に陥落してしまった。

 全話平均12.0%で、大河史上ワースト視聴率に終わった15年『花燃ゆ』は第15話で1ケタ台に転落したが、『いだてん』は、それより大幅に早く1ケタ台に転落した。

『いだてん』は、日本人初の五輪選手で、マラソンランナー・金栗四三(中村勘九郎)と、東京五輪招致に尽力した田畑政治(阿部サダヲ)の2人を主人公にリレー形式で描いた作品で、現在は金栗が主役になった「ストックホルム大会編」がオンエアされている。

 勘九郎を支えるキャストとして、“高視聴率女優”の綾瀬はるかをはじめ、役所広司、ビートたけし、生田斗真、竹野内豊といった、そうそうたるメンバーが出演しているのだが、現状ではそれが数字につながっていない。

「『花燃ゆ』の主人公・杉文(吉田松陰の妹)にも同様のことが言えますが、金栗四三と言われても、中高年世代でも、まるで馴染みがないので、思い入れが持てないのです。金栗と将来結婚する春野スヤ(綾瀬)の出演シーンが増えれば、もう少し視聴率が上がるかもしれませんが、“主役”ではないため、あまり期待ができません。また、これまで、大河の強力なライバルは、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)だったのですが、昨年10月からレギュラー番組となった『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が、大河をはるかに超える視聴率をマークするようになり、ライバルが増えてしまったのも影響を及ぼしていると思われます。そういったことを考慮すると、『いだてん』が、この先、巻き返しを図るのは至難のワザでしょう」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、NHKとしても、このまま指をくわえて見ているわけにはいかない。打開策を講じなければ大変なことになりそうだ。

『いだてん』は、大河を初めて手掛ける宮藤官九郎が脚本を担当しているとあって、クドカンが大ヒットに導いた朝ドラ『あまちゃん』組の小泉今日子、橋本愛、杉本哲太、平泉成、荒川良々、ピエール瀧、松尾スズキといった面々が大挙キャスティングされている。

 ただ、肝心の「のん(能年玲奈)」は出演者に名を連ねていない。視聴率がこれだけひどいとなると、一発逆転のウルトラCは、旧来からいわれていたことだが、もはや「のん」の出演しかあるまい。

「のん」は、『あまちゃん』で大ブレークを果たした後、所属事務所レプロエンタテインメントとモメて独立。契約上、本名である「能年玲奈」の名を名乗れず、「のん」に改名したが、その後、女優としては鳴かず飛ばず。昨秋には、レプロに詫びを入れ、和解交渉を開始したと報道されたが、現時点では問題は解決していない。NHKは有力芸能事務所であるレプロへの“忖度”から、「のん」の起用をちゅうちょしたといわれている。だが、『いだてん』の視聴率が、この早い段階で1ケタ台に転落しようかという非常事態に陥ったとなれば、「のん」起用に舵を切るしかないのではなかろうか?

「いくら所属事務所とトラブったとはいえ、若い有望な女優が、何年も干され続けているのは不憫です。NHKが間に入って、なんとか両者間の和解を推し進めてほしいものです。『のん』を『いだてん』にキャスティングするバーターとして、レプロの所属タレントをNHKで重用せざるを得なくなったとしても、『のん』を起用する価値はあるはずです」(芸能ライター)

 果たして、レプロと和解して、芸名を「能年玲奈」に戻した「のん」の姿を『いだてん』で見ることができるのか? NHKの英断に期待したいところだ。
(文=田中七男)

のん(能年玲奈)いよいよ復活へ!? NHK大河『いだてん』出演への動きと、水面下で殺到する連ドラオファー

 2019年は、いよいよ一世を風靡したアノ国民的ヒロインの姿を、地上波で拝むことができるかもしれない。女優・のん(本名=能年玲奈)と前所属事務所との和解に向けた交渉が進んでいるという。

 のんといえば、13年にNHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で主人公を演じて人気を博した。ところがその後、給与などをめぐって事務所とのトラブルが発生。やがて深刻な対立を呼び、16年6月に前所属事務所を抜けて独立することとなった。名前も、本名の能年玲奈改め、芸名・のんと名乗り、活動を再開したのだが……。

「大手の芸能事務所に反乱を起こしたこともあり、女優としてのオファーが激減。地上波のドラマなど、大きな仕事はなくなりました。また独立後のマネジメントがうまくいかなかったこともあり活動が頭打ちになり、それと同時に同世代の女優が次々とブレークしていきました。女優としての将来を考え、今回のん側が、前所属事務所側と和解する方向に切り替えたようです」(芸能関係者)

 一部では、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が取り沙汰されているほか、他の連続ドラマへのオファーも届いているという。

「演技については演出家がうなるほどで、天才的。朝ドラのファンを中心に視聴者は出演を待ちわびているだけに、本格復帰に道筋が見えてきて、来年は楽しみですね。和解は、のん側がギャラ交渉で譲歩した上に、キスシーンなどの細かなNG項目を解除、さらに事務所側に対し和解金を支払う意思を示すかが、争点になるのではないかといわれています。話し合いは大詰めを迎えているようです。国民の多くが、交渉がうまくいくことを望んでいるだけに、解決してもらいたいです」(同)

 メディアを騒がせた独立騒動から3年以上が経過。19年は、トラブルを乗り越えて大々的に復活してもらいたいものだ。

のん(能年玲奈)、小泉今日子を呼んででも……『あまちゃん』ファミリー・渡辺えりの劇団が正念場

「やはり以前に比べると2時間ドラマもバラエティの仕事も減ってきて、苦労されてるようです。肝心の舞台も精力的には活動してますが、なかなか集客できないようです」(テレビ局関係者)

 来年公開の周防正行監督の最新作『カツベン!』の出演陣にも名前を連ねている芸能界屈指の個性派女優・渡辺えり。

「女優としての実績は言うまでもありませんが、しゃべりが達者なのでバラエティでも重宝されてました。また、脚本制作や演出も手掛けるので、自身の劇団の舞台での仕事があるときは相当多忙なようです。ただ、やはりテレビに比べると舞台はギャラも安いですし、ましてや自身の劇団となると、集客をしないと赤字になりますからね。最近、えりさんと話した方は『私のようなタイプが演じる役がドラマでも減ってきて、かなりきついです』と弱音をこぼしていたそうです」(ドラマスタッフ)

 12月からはマギーが演出することでも話題になった舞台『喜劇 有頂天団地』で主演するように、舞台役者としてはまだまだオファーが絶えないという。

「バラエティだと彼女とキャラがかぶってギャラも安いあき竹城さんが競合になっているようです。ドラマだと芝居の上手さではえりさんの上を行く藤山直美さんもいますからね。最近、アクの強い役は60代ではなく50代のキムラ緑子さんとかYOUさんとか麻生祐未さんあたりが演じたりしてます」(芸能事務所関係者)

 そんな中でも、自身の劇団員のためにも最低年1回の公演は続けていくという。

「今年、自身の主催するオフィス『3○○(さんじゅうまる)』の40周年記念公演をやりましたが、空席も多くかなり苦戦していたようです。えりさんとしては、のん(能年玲奈)さんや小泉今日子さんあたりを呼んででも、集客を多くして劇団員を食わせていきたいという意思もあるようです。すでに来年の本は書いてますし、のんさんも今のままではなかなか仕事がないでしょうからお互いのためにも実現する可能性は高いと思いますよ」(舞台関係者)

 のんの復帰は『あまちゃん』仲間の舞台になるかもしれない――。

のんに完敗か? ドラマ『この世界の片隅に』地味キャストで爆死フラグ

 こんな地味なメンツで、のんに勝てるの?

 1990年代に活躍した女優の仙道敦子が7月スタートのTBS日曜劇場『この世界の片隅に』に出演すると発表された。しかし、25年ぶりの連ドラ復帰とあって30代以下の世代からは「どなた?」「千堂あきほ?」「そんなに有名なの?」と戸惑いの声が聞かれている。

 同作は16年にアニメ映画化され、主演のすずの声をのんが務め話題に。初週の63館から300館を超える規模に拡大し、興行収入は20億円を突破。各映画賞を総なめするなど、能年玲奈から改名した、のんの最大のヒット作となっている。

「2015年に彼女が主演した映画『海月姫』は興行成績が振るわなかったにもかかわらず、今年1月期のフジテレビ月9枠でドラマ化して、案の定、史上最低視聴率を記録しています。しかし、数字は振るわなかったものの、主演の芳根京子や瀬戸康史ら俳優陣が若年層から強い支持を集めていました。今回、またもやのんの出演作がドラマ化されたことで、ネット上では“同作=のん”のイメージを潰すためだけに、業界が嫌がらせ的に企画したのではないか、といぶかる声も聞かれます」(芸能記者)

 ドラマの脚本はNHK朝ドラ『ひよっこ』の岡田惠和氏、演出は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の土井裕泰氏、音楽は作曲家・久石譲氏と豪華だが、肝心のキャストについては「パッとしない」と辛辣な声が上がっている。

「オーディションで選ばれた主人公の松本穂香は、新人で知名度はほぼゼロ。脇を固めるのも仙道に加えて、『進め!電波少年』(日本テレビ系)のヒッチハイクで一世を風靡したドロンズ石本の名前もあり、“あの人はいま”感が漂ってきます。また、宮本信子、木野花、塩見三省は、のんの代表作であるNHK朝ドラ『あまちゃん』メンバーですから、SNSでは『だったら主演はのんがよかった』という声が連打されています。高視聴率ドラマの多い日曜劇場枠とはいえ、目玉が仙道では、『海月姫』以上の爆死となる可能性もありそうです」(テレビ誌ライター)

 ドラマが始まればまたぞろ、のんのドラマ復帰待望論が巻き起こるかもしれない。

永野芽郁のせいで、女優廃業?“歌手”のんが「大迷走中」

 所属事務所・レプロエンタテインメントから独立して2年近くがたつが、“ミュージシャン”に転身していたことに驚いたファンも多かったようだ。

 現在は「創作あーちすと」の肩書で活動しているのん(能年玲奈)が、自身のバンド「のんシガレッツ」を率いて、5月8日に東京・渋谷のクラブでワンマンライブを開催。5月9日には、1stアルバム『スーパーヒーローズ』もリリースした。

「のんが音楽活動を本格的にスタートさせて、約1年が経過。独立後は、声優、絵本作家、舞台での活動もありましたが、最近の動きを見ると、『ロックミュージシャン』がメインとなりつつあるようです。ワンマンライブでは5都市でのツアー開催も発表され、1stアルバムでは高橋幸宏、矢野顕子、大友良英、真島昌利、尾崎亜美といった豪華なメンツが制作に参加している。事実上のフリー状態なのに、いったいどこからそんなお金が出てくるのか気になるほど、羽振りの良さが目立ちます」(音楽ライター)

「ミュージシャン」がのんの目指す活動であればいいのだが、独立時には「女優を中心に活動していきたい」と繰り返しており、それがかなっていない状況をほかで埋めようとしているように見えなくもない。実際、YouTubeにアップされている彼女の歌声を聴いた視聴者からは、「動画見たけど、歌が下手すぎて衝撃だった」「文化祭のガールズバンドレベル」「彼女にロックなんか求めてない」といった声が上がり“これじゃない感”を募らせているようだ。

 思うような女優活動ができない理由は、「独立」以外にもあるようだ。ドラマ関係者が言う。

「のんと顔立ちが似ていて透明感もそっくりな、永野芽郁の出現が大きかったですね。ネット上では『のんの上位互換』という声も出ています。のんと入れ替わる形で永野は大ブレイク。主演するNHK朝ドラ『半分、青い。』は視聴率20%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調です。ポジションを奪われたことで、需要そのものがなくなってしまった」

 豪華な“バック”の中から、再びのんをスターダムに押し上げてくれる「スーパーヒーロー」は現れるのだろうか?

のん・清水富美加に逃げられたレプロが「女子大生部門」を設立したワケとは!?

 新垣結衣、長谷川京子、羽田美智子、川島海荷、菊地亜美、内田理央らが所属する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、女子大生部門「CAMPAS ROOM」を設立した。

 同部門には、日本テレビ系の情報番組『ZIP!』にリポーターとして出演中の高嶋望和子(青山学院大学3年)、ファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデル・近藤カコ(慶応義塾大学4年)、「Ray」(主婦の友社)の専属読者モデル・井口綾子(青山学院大学4年)をはじめ、高井明日香(早稲田大学4年)、伊波さやか(西部文理大学4年)、赤木希(慶応義塾大学2年)、大野南香(東京大学2類2年)、竹内彩花(駒沢大学2年)、田村りな(成城大学2年)、中島彩香(早稲田大学2年)の計10人が所属する。

 彼女たちは、フリーアナウンサー、キャスター、リポーターとして活動する予定で、将来的にはマルチタレントとして、テレビやCM、映画などで活躍できるスターを目指すという。

 さしあたって、レプロが「浅草から世界に!」をコンセプトに開局した“公開巻き込み型エンタテインメントスタジオ”「浅草九スタ」で配信されている『浅草おび九LIVE!!』に出演している。

「女性フリーアナ、キャスターを抱えるプロダクションと言えば、セント・フォースが最大手。同事務所にも女子大生を中心にした若手部門・スプラウトがあり、レプロの『CAMPAS ROOM』は、“二番煎じ”の印象が拭えず、業界では失笑も漏れているようです。セント・フォースはこの分野では、営業面でも強く、所属タレントのルックスもハイレベルですから、後発のレプロが苦戦するのは免れないと思われます」(スポーツ紙記者)

 それでは、レプロは“セント・フォースの二番煎じ”といわれるのがわかっていながら、なぜ「女子大生部門」を発進させたのだろうか?

「若い女性をキャスターやリポーターに使うなら、本職のタレントより、初々しい素人の女子大生の方が、よほど男性視聴者受けもいいし、ギャラも安くつきますから、テレビ局的には好評だというのです。学生なら、人気が出なければ、すぐ切ることもできます。その意味で需要はあるようです。レプロは近年、有望な若手タレントだった能年玲奈(現・のん)や清水富美加(法名・千眼美子)に逃げられましたから、この先、売れるかどうかわからない素人を、時間をかけてじっくり育てることに疑問を感じているのではないでしょうか? その点、ミスコン出身など、特異な経歴のある女子大生を情報番組に送り込むのは、育成する時間や費用もかからないので容易です。能年や清水とのトラブルで懲りたレプロが、新たな分野へのチャレンジを始めたということなんじゃないででしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

 2013年前期のNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で大ブレークを果たした能年は、独立騒動で、事実上の休業状態に陥った。16年7月でレプロとの契約が終了したと主張し、個人事務所を設立して、芸名を「のん」に改名。しかし、レプロ側は、これを不服とし、トラブルが長期化していたが、4月中旬、公式サイトからプロフィールを削除。ようやく、この問題の終止符が打たれたようだ。

 15年前期の朝ドラ『まれ』で脚光を浴びた清水は、その後、売れっ子女優となり、バラエティ番組にも引っ張りだことなった。ところが、昨年2月、清水は「幸福の科学」へ出家。教団の活動に専念するため、決まっていたすべての仕事をキャンセル。同5月にレプロとの契約が終了したが、「給料5万円」「水着仕事は強制された」などの発言で、すっかりレプロは“ブラック事務所”のイメージを着せられるハメになってしまった。

 能年、清水との騒動と、決して無縁とは思われぬ「CAMPAS ROOM」の設立。レプロの思惑通り、この中から“スター”は生まれるのだろうか?
(文=田中七男)

のん・清水富美加に逃げられたレプロが「女子大生部門」を設立したワケとは!?

 新垣結衣、長谷川京子、羽田美智子、川島海荷、菊地亜美、内田理央らが所属する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、女子大生部門「CAMPAS ROOM」を設立した。

 同部門には、日本テレビ系の情報番組『ZIP!』にリポーターとして出演中の高嶋望和子(青山学院大学3年)、ファッション誌「JJ」(光文社)の専属モデル・近藤カコ(慶応義塾大学4年)、「Ray」(主婦の友社)の専属読者モデル・井口綾子(青山学院大学4年)をはじめ、高井明日香(早稲田大学4年)、伊波さやか(西部文理大学4年)、赤木希(慶応義塾大学2年)、大野南香(東京大学2類2年)、竹内彩花(駒沢大学2年)、田村りな(成城大学2年)、中島彩香(早稲田大学2年)の計10人が所属する。

 彼女たちは、フリーアナウンサー、キャスター、リポーターとして活動する予定で、将来的にはマルチタレントとして、テレビやCM、映画などで活躍できるスターを目指すという。

 さしあたって、レプロが「浅草から世界に!」をコンセプトに開局した“公開巻き込み型エンタテインメントスタジオ”「浅草九スタ」で配信されている『浅草おび九LIVE!!』に出演している。

「女性フリーアナ、キャスターを抱えるプロダクションと言えば、セント・フォースが最大手。同事務所にも女子大生を中心にした若手部門・スプラウトがあり、レプロの『CAMPAS ROOM』は、“二番煎じ”の印象が拭えず、業界では失笑も漏れているようです。セント・フォースはこの分野では、営業面でも強く、所属タレントのルックスもハイレベルですから、後発のレプロが苦戦するのは免れないと思われます」(スポーツ紙記者)

 それでは、レプロは“セント・フォースの二番煎じ”といわれるのがわかっていながら、なぜ「女子大生部門」を発進させたのだろうか?

「若い女性をキャスターやリポーターに使うなら、本職のタレントより、初々しい素人の女子大生の方が、よほど男性視聴者受けもいいし、ギャラも安くつきますから、テレビ局的には好評だというのです。学生なら、人気が出なければ、すぐ切ることもできます。その意味で需要はあるようです。レプロは近年、有望な若手タレントだった能年玲奈(現・のん)や清水富美加(法名・千眼美子)に逃げられましたから、この先、売れるかどうかわからない素人を、時間をかけてじっくり育てることに疑問を感じているのではないでしょうか? その点、ミスコン出身など、特異な経歴のある女子大生を情報番組に送り込むのは、育成する時間や費用もかからないので容易です。能年や清水とのトラブルで懲りたレプロが、新たな分野へのチャレンジを始めたということなんじゃないででしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

 2013年前期のNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』で大ブレークを果たした能年は、独立騒動で、事実上の休業状態に陥った。16年7月でレプロとの契約が終了したと主張し、個人事務所を設立して、芸名を「のん」に改名。しかし、レプロ側は、これを不服とし、トラブルが長期化していたが、4月中旬、公式サイトからプロフィールを削除。ようやく、この問題の終止符が打たれたようだ。

 15年前期の朝ドラ『まれ』で脚光を浴びた清水は、その後、売れっ子女優となり、バラエティ番組にも引っ張りだことなった。ところが、昨年2月、清水は「幸福の科学」へ出家。教団の活動に専念するため、決まっていたすべての仕事をキャンセル。同5月にレプロとの契約が終了したが、「給料5万円」「水着仕事は強制された」などの発言で、すっかりレプロは“ブラック事務所”のイメージを着せられるハメになってしまった。

 能年、清水との騒動と、決して無縁とは思われぬ「CAMPAS ROOM」の設立。レプロの思惑通り、この中から“スター”は生まれるのだろうか?
(文=田中七男)

浜崎あゆみ、批判前提で銀髪に!? 仁藤夢乃がいじめ主犯を暴露され大炎上! 岡本圭人上智退学に批判殺到!……週末芸能ニュース雑話

■浜崎あゆみは叩かれるほど気合が入る!? 今度は銀髪を披露!

記者H 今週もあゆは絶好調のようです! 現在ツアーコンサート中の浜崎あゆみがプラチナブロンドヘアにして話題になっていましたよ。

デスクT すごいね。髪色変えるだけで話題になるなんてさ!

記者H でも、やっぱりアンチがすごいですね。「そろそろ年考えろよ!」「頭皮いじめてるとハゲるぞ!」といった声が多いです!

デスクT まあ、みんな思うよね~。だってもう40歳目前でしょ。それなのに、ギャル意識が抜けないってさ、びっくりだよ。

記者H でも、あゆといえばギャルですからね。腰にしっぽ付けてた頃が懐かしい。あの頃は本当にかわいかったですからね。

デスクT ここまでアンチに叩かれても曲げないのにはびっくり! もしかしたら、叩かれるほど「負けられない!」と燃える女なのかもね! プラチナブロンドも、あゆなりのアンチへの抗議なのかもね!

記者H そうなんですかね……。そういえば、女優の佐藤仁美がライザップのおかげで、すごい痩せましたよね。

デスクT そうだね。10キロ以上体重落としたんでしょ。すごいびっくりだよね~。

記者H このニュースのせいで、あゆにとばっちりが起きてるの知ってました? 「あゆも見習え!」「お前もヨガしてないで、ライザップしろ!」という声が上がってるんですよ。

デスクT そうなの!? 全然関係ないニュースにまで登場するってすごいね(笑)。でも、言っとくけど、あれは贅肉じゃないからね。浮腫みだから。もう一回言うけど、む・く・み(笑)! 

記者H いやいや……(笑)。あれを浮腫みというとなると、腎臓が悪いとしか思えませんよ(笑)。コンサートよりも、早く病院に行くべきですよ。

デスクT でも、あゆは、「浮腫みだから!」って断言してたもん~! 浮腫んでる本人が言うんだからあれは浮腫みなんだよ! なんだよ~、あっ! さてはお前アンチだな! あゆのこと「お浜」と呼んでバカにするアンチだろ~! 

記者H ちょっと、なにムキになってるんですか(笑)? バカになんてしてませんよ! 何をやってもネタになるからいつも感謝してますよ(笑)。まあ、お浜さんとはたまに呼びますが……。

デスクT ほらやっぱり~。あゆに謝れよ~(笑)。

LINE LIVEやるそうですから、そこで浮腫みなのか、じゃないのか決着つけましょうよ!

デスクT いいぞ~! 受けて立とうじゃないか! もし、痩せてたら、お前眼科に行けよ(笑)。

記者H はいはい。わかりましたよぉ~! そうそう、話変わるんですが、事務所から独立した女優ののん(能年玲奈)のプロフィールが前事務所のレプロエンタテインメントのホームページからついに削除されましたよ!

デスクT うそ~。どれどれ……(検索中)あっ! 本当だ! キレイさっぱりないわ。

記者H でしょ。公正取引委員会の見解が影響しているのかもしれないですね。

デスクT とにかく良かったね。これで、女優復帰できそうかな。

記者H ん~どうですかね。まだ難しいかも。7月に『この世界の片隅に』のドラマ化が決定しましたが、主人公はのんちゃんではなかったようですね。ネットでは「のんちゃんがいい!」と言う声ばかりが上がってましたけど。

デスクT やっぱり、まだ無理か~。名前も本名に戻ってないしね。

記者H 本名なのに、かわいそうですよね。

デスクT 本当だよ。名前が使用禁止ってさ、まるで湯婆婆に名前取られた千みたいな感じだよね~。『千と千尋の神隠し』状態っていうね(笑)。

記者H あ~、あれも名前取られますもんね(笑)

デスクT 事務所を辞めるときに事務所から「今日からお前の名前は“のん”じゃ!」とか言われてたら面白いんだけどな~。

記者H それはないでしょ。だって、“のん”は自分でつけた名前ですからね~。あ~、のんちゃん早くドラマで見たい~。

デスクT まあ、今のところ気長に待つしかないみたいだね~。

■活動家・仁藤夢乃がいじめ主犯の過去を暴露され大炎上!

記者H 女性を守るNGOの代表をしている活動家の仁藤夢乃が、中学時代に同級生にいじめをしていたことを暴露されてTwitterが炎上中です!

デスクT 仁藤夢乃って元AKB48仁藤萌乃のお姉さんの?

記者H そうです。仁藤から中学時代にいじめを受けていたという人物がTwitterで暴露し、この人物のよくないウワサを流したり、仲の良い友達との間を引き裂こうする。さらには大勢の前で怒鳴るなどを行っていたそうです。この人物は仁藤のいじめにより、鬱になって今でも苦しんでいると語っているほか、仁藤が授業中にメイドカフェの客と電話していたという当時の様子も明かしていました。

デスクT 「女性を守る」とか言っておきながら、自分は女子をいじめていたのか(笑)。オマケに暴露中にこの人物のアカウントをブロックまでしちゃってるよ。これじゃ、認めたも同然じゃないの(笑)。

記者H この暴露によって仁藤のTwitterは大炎上。すると、仁藤は暴露の内容は事実無根とツイートし、弁護士に相談中と発言。さらに、女性を助ける団体代表・伊藤和子氏が仁藤を擁護して「信じないように」とツイートし、今度は伊藤氏が炎上という騒ぎになってたようです。

デスクT 伊藤さんって人も女性を助けるといいながら、仁藤の意見だけ聞いて、暴露した子のこと攻撃したって……。それってモットーに反してるよね~(笑)。

記者H こういうのは両者の意見を聞かないとダメですね(笑)。擁護したつもりが、失敗しちゃいましたね。

デスクT そうそう。「♯METOO」を進めている人たちが、自分たちを批判する声に対しては消そうとするとかさ~(笑)。やっちゃダメでしょ。やってることと言ってることが違いすぎるよ!

記者H ネットでも同じような声が上がってましたね。

デスクT まあ、みんなそう思うよね。そのうち、“いじめ隠滅”活動家って肩書になっちゃうかも!? 仁藤にはきちんとした釈明してほしいものね~。

■岡本圭人の退学コメントがツッコミどころ満載!

デスクT 今週の「女性セブン」(小学館)見た? Hey!Say!JUMPの岡本圭人が上智大学を退学していたっていう見出しが気になったよ~。

記者H ああ、岡本の退学についてのコメントが載っていた記事ですね。

デスクT 前にも自主退学して復学してたの初めて知ったよ。

記者H そうですね。やっぱり仕事と学業の両立は大変みたいですね。そう考えると、嵐の櫻井翔はストレートで慶応義塾大学卒業ですから、すごいですよね。

デスクT あと、気になったのは、見出しでは“退学”って書いてあるんだけど、コメントで「実家に大学から手紙が届き、それを父が見て、連絡してきて初めて退学になったことを知った」って書いてあったんだけど……。これって退学より“除籍”だよね。要するに卒業するまでに取らなきゃ行けない単位がもう取れなくてってことだよね。

記者H あっ! そうですね。除籍っていうと聞こえが悪いから退学にしたんでしょうね。

デスクT どっちも聞こえ悪いよ(笑)。入学したら、ちゃんと卒業しなきゃね。お父さんの岡本健一ともそう約束してたみたいだし。

記者H ファンからもデスクみたいな厳しい声がわんさか上がっていましたよ。

デスクT だろ。あたりまえだよ。根性なさすぎ。だって他のメンバーに比べてそんなに忙しくないだろ(笑)。バラエティー番組でちょっと見るぐらいだよ。ハメはずして遊んでたんだろうよ。

記者H そこまでは、ファンは言ってませんでしたよ。

デスクT えっ? そうなの。 ちょっと言い過ぎちゃったかな~。ゴメンゴメン(笑)!

記者H まあ、いいですけどね。そういえば、「女性自身」(光文社)の宇多田ヒカルの前夫がフェラーリ乗り回して離婚後も優雅な生活を送っているっていう記事が面白かったですよ。

デスクT バーの店員が結婚してフェラーリって生活の変化がカイジレベルだな(笑)。

記者H そうですよね~。いいな~。「職探さなきゃ」とか言ってたそうですけど、一切焦っている様子はなかったとか。財産分与すごい額もらってそうですよね~。

デスクT 元夫の紀里谷和明は結婚してたときよくわかんない映画とか作ってたけど、あれもまさか、宇多田の金が使われてたりして!?

記者H 無きにしもあらずだったりするかもしれませんね。宇多田は貢ぎ体質なのかも!? もう結婚しないほうがいいような気がしますね。

デスクT そうだね~。てかさ、前夫の顔見てると、たこ焼き食べたくなっちゃうのはなんでだろう。

記者H は? 急にどうしました? 

デスクT いや~わかんないけど、なんか顔を見てるとさ……。

記者H あっ! 道頓堀のくいだおれ人形にそっくりじゃないですか!?

デスクT ああああああ! そうだ! それだ~! なんかスッキリ~。

記者H それはよかった~! 万事解決ですね~!