炎上中の絵本作家に新たな疑惑? 326「さくらももこさんのお別れ会に行ってないのに…」と意味深“告発”したワケ

 東京オリンピック・パラリンピックの公式文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」に参加予定だった絵本作家・のぶみ氏が出演を辞退したことが20日に発表された。過去の“教師いじめ”エピソードなどが注目され、ネット上でのぶみ氏の参加について批判の声が上がっており、関係者に迷惑がかかるとして辞退したのだという。

 その意外な余波として、元「19」のメンバーとしても知ら…

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“おかあさん騒動”で「元・うたのおにいさん」横山だいすけの『紅白』出場に黄色信号!

 NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』で「うたのおにいさん」を務めた横山だいすけが、思わぬ事態に見舞われている。今月2日にネット動画配信サービス「Hulu」で放送された、『だい!だい!だいすけおにいさん!!』第9話で披露した歌「あたし、おかあさんだから」の歌詞が物議を醸しているのだ。

 同曲は「あたしおかあさんだから」という歌詞が繰り返され、「あたしよりあなたのことばかり」と育児中心の生活を送りながらも、喜びを覚える母親像を描いているが、本物のママたちからは「自己犠牲や我慢が美化されている」と反発の声が上がっている。

 これを受け、作詞した絵本作家・のぶみ氏は8日、Twitterで「関係者の方や イヤな気持ちにさせた方 本当に深くお詫び申し上げます」と謝罪。横山も同日、自身のブログで「理由はどうあっても結果的に応援してくれているみなさんを傷つけてしまったり辛い思いをさせてしまいました」と反省の弁を述べた。

 音楽関係者によると「初の“炎上”を経験した横山さんは落ち込み、自問自答の日々を送っているようです。本来、この曲はCD化されるはずでしたが、騒動を受け、発売は白紙になりそうです」という。

 実は横山サイドは、この曲で『NHK紅白歌合戦』出場を思い描いていたという。

「あの『うたのおにいさん』が、正式な歌手として紅白に凱旋するとなれば、話題性は十分。横山さんも『夢は紅白』と話していたそうですが……。今回の騒動は、期せずして横山さんのイメージダウンも招く結果となってしまった。いったん、仕切り直すしかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 初の炎上を糧に、リベンジを期待したい。

“おかあさん騒動”で「元・うたのおにいさん」横山だいすけの『紅白』出場に黄色信号!

 NHKの子ども番組『おかあさんといっしょ』で「うたのおにいさん」を務めた横山だいすけが、思わぬ事態に見舞われている。今月2日にネット動画配信サービス「Hulu」で放送された、『だい!だい!だいすけおにいさん!!』第9話で披露した歌「あたし、おかあさんだから」の歌詞が物議を醸しているのだ。

 同曲は「あたしおかあさんだから」という歌詞が繰り返され、「あたしよりあなたのことばかり」と育児中心の生活を送りながらも、喜びを覚える母親像を描いているが、本物のママたちからは「自己犠牲や我慢が美化されている」と反発の声が上がっている。

 これを受け、作詞した絵本作家・のぶみ氏は8日、Twitterで「関係者の方や イヤな気持ちにさせた方 本当に深くお詫び申し上げます」と謝罪。横山も同日、自身のブログで「理由はどうあっても結果的に応援してくれているみなさんを傷つけてしまったり辛い思いをさせてしまいました」と反省の弁を述べた。

 音楽関係者によると「初の“炎上”を経験した横山さんは落ち込み、自問自答の日々を送っているようです。本来、この曲はCD化されるはずでしたが、騒動を受け、発売は白紙になりそうです」という。

 実は横山サイドは、この曲で『NHK紅白歌合戦』出場を思い描いていたという。

「あの『うたのおにいさん』が、正式な歌手として紅白に凱旋するとなれば、話題性は十分。横山さんも『夢は紅白』と話していたそうですが……。今回の騒動は、期せずして横山さんのイメージダウンも招く結果となってしまった。いったん、仕切り直すしかないでしょう」(芸能プロ関係者)

 初の炎上を糧に、リベンジを期待したい。

“炎上絵本作家”のぶみが総長だった「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!

 人気絵本作家・のぶみ氏(39)が作詞した「あたし、おかあさんだから」をめぐる騒動(記事参照)が収まらない。当初は歌詞の内容に関する炎上だったが、そこから延焼する形で真偽を取りざたされているのが、のぶみ氏の「池袋連合という暴走族を束ねる総長だった」とのプロフィールだ。果たして池袋連合という暴走族は実在したのか? この手の疑問は、あの男に聞くのが一番だ。のぶみ氏の1つ年下で、都内の有名不良だった“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士(38)に緊急電話取材!

――ちょっとお尋ねしたいことがあり、お電話しました。

瓜田 なんでしょう?

――「池袋連合」という暴走族をご存知ですか?

瓜田 聞いたことないですね。いつの時代の話ですか?

――瓜田さんが16歳か17歳の頃だと思われます。

瓜田 ってことは1990年代後半、俺がちょうど稼業入りした頃ですね。

――はい。「池袋連合」は、瓜田さんの1つ年上の「のぶみ」という方がリーダーで、彼が18歳になる直前まで、中池袋公園を根城に160~200人の勢力を誇っていたそうです。

瓜田 初耳ですね。俺の記憶が正しければ、池袋界隈の暴走族だと、古くは「群龍會」「龍神會」あたりが有名です。あと、これは暴走族じゃなくてチーマーだけど、俺の3つ4つ上くらいの世代だと、「変態倶楽部」っていうチームが90年代後半に幅を利かせてましたね。で、そのあと彗星の如く現れたのが「全日本TC連盟」という暴走族です。

――聞いたことがあります。

瓜田 「全日本TC連盟」は昔からある有名な暴走族で、しばらく休眠状態だったんですが、俺の1つ上の世代が、90年代後半に短期間だけ復活させたんですよ。その中には「巣鴨麗心愚(とげぬき麗心愚)」とかいう、なかなかボキャブラリーセンスのあるチームもあって、池袋、巣鴨、大塚あたりでよく走ってました。

――そのほか、90年代の池袋界隈で有名だった暴走族は?

瓜田 「ワード」ってのもいたし、「豊島連合」ってのもいました。あとこれは暴走族じゃないけど、「Florence13」っていう赤ギャングもいましたね。石田衣良原作のクドカンのドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のモデルになったとウワサのカラーギャングです。そんなところでしょうか、池袋と聞いて、俺がパッと思い出せる不良グループは。

――つまり、「豊島連合」は存在したけど、「池袋連合」は存在しないんですね?

瓜田 いや、そうとも言い切れません。というのも俺は当時、都内の第一線で不良をやってたつもりだけど、自分が一番だと思って周りが見えない状態だったから、もしかしたら俺が勉強不足で知らないだけで、そういう活動を行ってる奴らが、どこかに実在したのかもしれない。だから、俺が見た世界だけで「ない」と言い切るのは失礼かな。

――なるほど。

瓜田 ただ、仮にそういう奴らがいたとしたなら、当然、俺の存在は知ってたはずだし、俺の目の前に現れて挑発したりケンカを売ってきたりは、まずありえないことです。そういう接触がなかったら知らないわけで。あったら当然、知ってますから。それが答えです。で、その“池袋連合のなんちゃら”ってのが、どうしたんですか?

――この人なんですが(と言って、のぶみ氏の騒動を報じる記事をメール送信)。

瓜田 届きました。

――この顔に見覚えは?

瓜田 いや、まったく。(記事を読みながら)ふ~ん、絵本作家なんだ。すごいな、『情熱大陸』(TBS系)にも出てるんだ。この人が今、叩かれてるんですか?

――そうなんですよ。

瓜田 そいつの過去がなんであれ、ほじくり返すのは野暮ってもんでしょ。大切なのは、過去よりも今だから。子ども相手に本を作るなんて、素晴らしいことじゃないですか。こいつに限らず、昔ワルかった奴ら全員について思うことだけど、そいつが改心や更生をしたんなら、そこだけを見てあげたいし、見てほしいと思いますね。俺は自分も更生中の身だから、特にそう思いますよ。

――「池袋連合」がウソだとしても許容できますか?

瓜田 暴走族じゃなくて妄想族だったとしても、そういう妄想力があるからこそ、子ども向けの作品をたくさん作れるのかもしれないじゃないですか。絵本だかなんだか知らないけど、見栄晴みたいな顔して頑張って作ってるんだから、成功してるんだったらそれはすごいことだし、応援してあげたいと思いますよ。

――添付した歌詞が今、世の中の多くのママを怒らせているのですが。

瓜田 今ざっと読んだけど、そいつにとってのお母さんがこう、ってことを歌詞にしただけでしょ。そんなの十人十色。「何が正しいお母さんか」なんてことに、正解はないわけで。これを不特定多数が見たり聞いたりするところに投げ込んじゃったからたくさん反感を買ったみたいだけど、寄ってたかって叩くようなことでもないでしょ。個人的にはどうでもいい問題というか、まったく興味ないですね。

 * * *

 不良の世界の話だけに、ムキになって糾弾するかと思いきや、意外と優しい瓜田であった。さすが“キング・オブ・アウトロー”!
(取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)

※日刊サイゾーでは瓜田純士の最新情報をほぼ月イチペースでお届けしています。
http://www.cyzo.com/cat8/outlaw_charisma/

※瓜田純士公式ブログ
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※瓜田純士&麗子Instagram
https://www.instagram.com/junshi.reiko/

“炎上絵本作家”のぶみが総長だった「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!

 人気絵本作家・のぶみ氏(39)が作詞した「あたし、おかあさんだから」をめぐる騒動(記事参照)が収まらない。当初は歌詞の内容に関する炎上だったが、そこから延焼する形で真偽を取りざたされているのが、のぶみ氏の「池袋連合という暴走族を束ねる総長だった」とのプロフィールだ。果たして池袋連合という暴走族は実在したのか? この手の疑問は、あの男に聞くのが一番だ。のぶみ氏の1つ年下で、都内の有名不良だった“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士(38)に緊急電話取材!

――ちょっとお尋ねしたいことがあり、お電話しました。

瓜田 なんでしょう?

――「池袋連合」という暴走族をご存知ですか?

瓜田 聞いたことないですね。いつの時代の話ですか?

――瓜田さんが16歳か17歳の頃だと思われます。

瓜田 ってことは1990年代後半、俺がちょうど稼業入りした頃ですね。

――はい。「池袋連合」は、瓜田さんの1つ年上の「のぶみ」という方がリーダーで、彼が18歳になる直前まで、中池袋公園を根城に160~200人の勢力を誇っていたそうです。

瓜田 初耳ですね。俺の記憶が正しければ、池袋界隈の暴走族だと、古くは「群龍會」「龍神會」あたりが有名です。あと、これは暴走族じゃなくてチーマーだけど、俺の3つ4つ上くらいの世代だと、「変態倶楽部」っていうチームが90年代後半に幅を利かせてましたね。で、そのあと彗星の如く現れたのが「全日本TC連盟」という暴走族です。

――聞いたことがあります。

瓜田 「全日本TC連盟」は昔からある有名な暴走族で、しばらく休眠状態だったんですが、俺の1つ上の世代が、90年代後半に短期間だけ復活させたんですよ。その中には「巣鴨麗心愚(とげぬき麗心愚)」とかいう、なかなかボキャブラリーセンスのあるチームもあって、池袋、巣鴨、大塚あたりでよく走ってました。

――そのほか、90年代の池袋界隈で有名だった暴走族は?

瓜田 「ワード」ってのもいたし、「豊島連合」ってのもいました。あとこれは暴走族じゃないけど、「Florence13」っていう赤ギャングもいましたね。石田衣良原作のクドカンのドラマ『池袋ウエストゲートパーク』のモデルになったとウワサのカラーギャングです。そんなところでしょうか、池袋と聞いて、俺がパッと思い出せる不良グループは。

――つまり、「豊島連合」は存在したけど、「池袋連合」は存在しないんですね?

瓜田 いや、そうとも言い切れません。というのも俺は当時、都内の第一線で不良をやってたつもりだけど、自分が一番だと思って周りが見えない状態だったから、もしかしたら俺が勉強不足で知らないだけで、そういう活動を行ってる奴らが、どこかに実在したのかもしれない。だから、俺が見た世界だけで「ない」と言い切るのは失礼かな。

――なるほど。

瓜田 ただ、仮にそういう奴らがいたとしたなら、当然、俺の存在は知ってたはずだし、俺の目の前に現れて挑発したりケンカを売ってきたりは、まずありえないことです。そういう接触がなかったら知らないわけで。あったら当然、知ってますから。それが答えです。で、その“池袋連合のなんちゃら”ってのが、どうしたんですか?

――この人なんですが(と言って、のぶみ氏の騒動を報じる記事をメール送信)。

瓜田 届きました。

――この顔に見覚えは?

瓜田 いや、まったく。(記事を読みながら)ふ~ん、絵本作家なんだ。すごいな、『情熱大陸』(TBS系)にも出てるんだ。この人が今、叩かれてるんですか?

――そうなんですよ。

瓜田 そいつの過去がなんであれ、ほじくり返すのは野暮ってもんでしょ。大切なのは、過去よりも今だから。子ども相手に本を作るなんて、素晴らしいことじゃないですか。こいつに限らず、昔ワルかった奴ら全員について思うことだけど、そいつが改心や更生をしたんなら、そこだけを見てあげたいし、見てほしいと思いますね。俺は自分も更生中の身だから、特にそう思いますよ。

――「池袋連合」がウソだとしても許容できますか?

瓜田 暴走族じゃなくて妄想族だったとしても、そういう妄想力があるからこそ、子ども向けの作品をたくさん作れるのかもしれないじゃないですか。絵本だかなんだか知らないけど、見栄晴みたいな顔して頑張って作ってるんだから、成功してるんだったらそれはすごいことだし、応援してあげたいと思いますよ。

――添付した歌詞が今、世の中の多くのママを怒らせているのですが。

瓜田 今ざっと読んだけど、そいつにとってのお母さんがこう、ってことを歌詞にしただけでしょ。そんなの十人十色。「何が正しいお母さんか」なんてことに、正解はないわけで。これを不特定多数が見たり聞いたりするところに投げ込んじゃったからたくさん反感を買ったみたいだけど、寄ってたかって叩くようなことでもないでしょ。個人的にはどうでもいい問題というか、まったく興味ないですね。

 * * *

 不良の世界の話だけに、ムキになって糾弾するかと思いきや、意外と優しい瓜田であった。さすが“キング・オブ・アウトロー”!
(取材・文=岡林敬太/撮影=おひよ)

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