1月7日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)のテーマは「売れないホスト」。同番組は4年前に「ホストに貢ぐ女」をテーマに取り扱っているが、今度はホスト側の話だ。
ゲストとして登場したのは、ホスト歴10年のヒロさんとホスト歴3年のトモさん。「売れないホスト」としてインタビューされるつらさに同情したくなるが、実際に彼らは売れていなかった。売り上げが店で下から2番目の…
1月7日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)のテーマは「売れないホスト」。同番組は4年前に「ホストに貢ぐ女」をテーマに取り扱っているが、今度はホスト側の話だ。
ゲストとして登場したのは、ホスト歴10年のヒロさんとホスト歴3年のトモさん。「売れないホスト」としてインタビューされるつらさに同情したくなるが、実際に彼らは売れていなかった。売り上げが店で下から2番目の…
12月3日放送の『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)で扱われたテーマが、NHKとは思えないようなそれだった。題して「サレ妻・サレ夫」である。
番組ホームページにはこう書いてある。
「SNSでは今、不倫をされた人たちが自らを『サレ妻』『サレ夫』と名乗り、つらい体験を吐露している」
11月12日に放送された『ねほりんぱほりん』(Eテレ)が取り扱ったテーマがスゴかった。題して、「親が“神様”を名乗る人」である。
最初に、「子どもは親を選べない」と番組がはっきり言ってくれたのはありがたかった。生まれる前の子どもたちが「“逃げ恥婚”で結ばれた星野源と新垣結衣の家で育ちたい!」と思ったとしても、そうはうまくいかないのが現実である。
11月5日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK Eテレ)が攻めていた。この日のテーマは、なんと「香港のデモに参加した人」である。
そんな重い題材なのに、オープニングは至極ポップだ。1匹のブタがカフェで「国のコロナ対策はどうなってんのかねぇ?」とおしゃべりしていると、「デデーン! ブタA、逮捕」と鳴り響く店内。日テレ系の「笑ってはいけない…
10月から『ねほりんぱほりん』(Eテレ)のシーズン6が始まった。8日と15日の2週に跨って放送されたテーマは「女子刑務所にいた人」である。
Netflix『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』や、Hulu『ウェントワース女子刑務所』で見る女子刑務所内の世界は壮絶で、否が応でも想像と妄想が喚起される。同番組には「女子刑務所にいた人の話が聞きたい」という多数のリ…
3月6日放送の『ねほりんぱほりん』(NHK)に、“羽生結弦で人生変わった人”が登場。さまざまな名言が生み出され、ファンからは「“わかる”しか言えない」と共感の声が相次いでいる。
この日の番組に集まったのは、ハルさん、ユミコさん、メイさんの3人。まず最初にファンになったきっかけが聞かれたのだが、いきなり“ソチ落ち”という用語が飛び出した。トークによると、メイさんは“ソチ落ち”でユミコさんは“ピョン落ち”。2014年のソチ五輪でファンになった人が“ソチ落ち”で、昨年の平昌五輪でファンになった人を“ピョン落ち”と呼ぶという。
その後も羽生に対する並々ならぬ愛を語っていく3人。例えば羽生がきっかけで介護士になった元ヤンのメイさんは、試合を見るための旅費などにこれまで500万円ほどつぎ込んできたとのこと。さらに彼女は羽生関係に使う資金を生活費とは別の銀行口座にためているのだが、この口座には“生命維持費”という名前がつけられている。
「かなりのお金を散財してきたようですが、メイさんは『でもタダなんですよ』と断言。どうやら羽生に使うお金は生命を維持するために必要不可欠なので、“実質タダ”ということらしいです。かなりのトンデモ理論ですが、羽生ファンからは『羽生くんの試合を見ないと生きていけないし、“実質タダ”なのはすごいわかる!』『最悪ちょっとくらいご飯食べなくても生きていけるけど、羽生くんが観れないと死ぬ』と共感の声が。また他のジャンルに熱中している人からも、『実質タダ理論って、どのオタクにも共通している気がする』『アイドルファンだけど実質タダ理論に救われた』との声が寄せられていました」(芸能ライター)
さらに番組では“出待ち”について、「羽生さんってアスリートなんですよ」「私たちは羽生さんの人生を見させていただいている側」「羽生さんさんが見せる所、見せない所ってあると思う。見せない所を無理に出待ちとかして見に行ったりするのはマナー違反」と語る場面が。こちらの発言にもオタク界隈から絶賛の声が上がっている。
「近年King & Princeファンの出待ちで新幹線が遅延する騒動など、ファンの迷惑行動が数多く報じられています。またアイドル本人がファンのストーカー行為に苦言を呈したケースもあり、生活に支障をきたしてしまうことも。そのため“推し”のプライベートを尊重する羽生ファンには、『ファンならばこうあるべきだよね』『羽生くんはファンもマナーが良いんだな』と称賛されていました」(同)
純粋に“推しの活躍”を応援する羽生ファン。やはり羽生自身の人柄の良さも、ファンの質が高い要員なのではないだろうか。
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