人材不足の芸人コメンテーター枠に「プリンの話」で大反響の”あの女芸人”が急浮上!

 吉本興業の〝闇営業問題”の傷が癒えぬなか、テレビ各局は身辺が安全な芸人コメンテーター探しに奔走している。テレビ関係者は「例えば、宮迫博之さんなんかは、かつてフジテレビ系『バイキング』にレギュラー出演していました。一歩間違えれば、大変なことになっていた」と話す。

 もっか注目されているのは、すっかり好感度コンビとなった「サンドウィッチマン」。ただ、いかんせん当人たちが超売れっ子で、各局はスケジュールの奪い合い。加えて「最近になってギャラのグレード(格)が上がったと評判です」(お笑い関係者)という。

 そこで浮上しているのが、格安ギャラで出演してくれそうな某お笑いコンビの”片割れ”だという。

「2017年の『キングオブコント』で2位となり、ブレイクした『にゃんこスター』のアンゴラ村長です。彼女のSNSは荒れ気味ではありますが、独特の感性と洞察力を持っている。自分の考えをズバッというところもいいですね」(前出・テレビ関係者)

 なかでも話題となったのが、アンゴラ村長が9月10日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)で披露した「プリンの話」だ。相方のスーパー3助とは現在同棲中で、ゆくゆくは結婚も考えているというが、アンゴラ村長は一緒に行ったカフェでの3助のふるまいに幻滅したという。

「3助さん、最初は『美味しい』とか、写真を撮ったりして、大切そうにしていたのに、半分くらいになったらスマホを見だしたり、プリンがあるのが当たり前になって。店を出る時になったら残りのプリンをかき込んで食べたんです。そのプリンが自分に思えてきて」

 その上で、アンゴラ村長は「最初はカワイイとか言ってたのに、今はいることが普通になって。今25歳で、私の80歳までとかの残りの人生まだ残っているのに、(プリンのように)かき込まれてしまうような気がして」と不安を吐露した。

 こうしたアンゴラ村長の発言にネット上では、「なかなか深い例え話」「めっちゃわかる」「切ない」と共感の声が殺到した。

「彼女は子供向けの縄跳び教室もやっており、NHKの教育番組にも堂々出れる立場。言うまでもなく、闇営業とは無縁のところにいる。煮え切らない態度の相方の目を覚ます意味でも、ピンで芸人コメンテーターとして活動しても面白い。地頭は間違いなくいいですから」(テレビ誌ライター)

 そろそろ仕事面では”独り立ち”してもいい頃か?

にゃんこスター・アンゴラ村長「性を武器にしたくない」発言も、「他に武器ある?」と厳しい声殺到!

 2017年の『キングオブコント』で準優勝し、一気に知名度を上げたお笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長。彼女の発言が今、物議を醸しているという。

 15日にAbemaTVで放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』に出演したアンゴラ村長は、「紅一点ブス」というテーマについてほかの出演者たちとトーク。MCの矢作兼から、紅一点になる理由について意見を求められたアンゴラ村長は、「芸人になりたくてなったのに、気づいたら男のほうが多い職場になっちゃったなみたいのは、紅一点を生み出すなって」と、芸人の世界では男が多いため、紅一点になりやすいという持論を展開。続いて、矢作に「女の芸人さんがネタやる時って、男の芸人を笑わせようっていうのあるの?」と質問されると、「私としては、性と女のことで笑わせるのはしたくないんですね。だから逆に、そういうことをしてる女芸人さんを見て、何度も自分を戒めて……」と回答。共演していたお笑いコンビ・ジョリー惑星の⊿あべみなに対し、「(⊿あべみなのように)絶対なりたくないと思って。⊿あべみなさんって、一緒にライブしてた時に、お客さんが女芸人が好きで見てるって状況のライブがあったんですけど。⊿あべみなさんがネタを飛ばしてヘラヘラして、それをお客さんが笑ってるんですよ。⊿あべみなさんって売れる気あるのかなと思って」と、お笑いに対する態度を批判。矢作が「結構ストイックなんだね」と驚くシーンがあった。

 アンゴラ村長の”性を武器にしたくない”という発言について、ネット上では「性を武器にしないネタをやってから言え」「真剣なら持ってるもん全部使って戦えや」「この人には他に武器あるの?」と、実態が伴っていない発言だと指摘する声が殺到する状態となっている。

「正直、あの発言にはビックリしました。彼女たちが有名になるきっかけとなった『キングオブコント』で、審査員の三村マサカズが97点という高評価を付けた理由として、キュロットパンツをはいたアンゴラ村長の美脚が理由なのでは、という疑惑もささやかれていましたし。仮に、あのリズムネタを男2人でやっていたらウケていたかというと、疑問が残る部分がある。だいたい、相方であるスーパー3助との交際をネタにして多くの番組に出ていたわけで、それは女を武器にすることとは違うのかなと……。番組で共演していたオアシズの大久保佳代子をはじめとして、女を武器にしたキャラがウケて売れた女芸人だっていっぱいいますしね。そういう方向性を全否定するのもどうかなと思いました」(芸能ライター)

 ただ、こうした勘違い発言も、アンゴラ村長の狙いではないかとする見方もあるようだ。

「頼みの綱だった相方との交際ネタも、もう飽きられましたしね。今回のような痛い発言をして物議を醸すような“炎上芸人”になることで、ポジションを確保しようとしているのかもしれません。まあ、僕の感覚では、女を武器にするよりもそっちのほうがどうかと思ってしまいますけど」(同)

 アンゴラ村長が炎上芸人を狙っているのか否か……。その真意は本人にしかわからないが、女もこうしたキャラも使わずに、純粋にネタで勝負するにゃんこスターが見られるようになることを願うばかりである。

にゃんこスター・アンゴラ村長の“Vチューバー”進出はコンビ解散への布石?

 にゃんこスターのアンゴラ村長の“Vチューバー”転身が報じられている。「NEWSポストセブン」が報じたもので、基本的に本人が登場するYouTuberと異なり、アバターと呼ばれるバーチャルなキャラクターが登場し、声を当てる動画となる。

 にゃんこスターといえば、『キングオブコント2017』(TBS系)において、“なわとびネタ”で準優勝を果たし、さらにアンゴラ村長と相方のスーパー3助がカップルであることも話題となった。だが、トーク力の弱さなどからテレビから消えて久しい。昨年末には『中居くん決めて!』(同)において、破局を匂わすネタを話すなど、迷走気味である。ここへきてのアンゴラ村長の「Vチューバー」転身には、どのような背景があるのだろうか?

「やはり、ソロ活動を念頭に置いているのかもしれません。にゃんこスターは現状ではリズムネタしかありませんし、このネタのインパクトが強すぎるため、新たなネタを作り出すことは難しい。それならばと、ネット動画に活路を求めてもおかしくはありません。ヒロシなどテレビから消えた芸人がYouTuberで活動している例は珍しくありませんし、最近ではキングコングの梶原雄太がカジサックとして活動しています。流行りモノに乗ったともいえるでしょう」(芸能関係者)

 さらに、アンゴラ村長と「Vチューバー」には親和性もあるとの見方もある。

「にゃんこスターの2人に共通するのはアドリブ力のなさですね。とっさのフリに対応できないようでは、ひな壇芸人としてテレビで生き残るのは難しい。その点、『Vチューバー』ならば、アフレコで声を当てていけばいいので、表現の幅が広がります。アンゴラ村長のようなタイプの芸人向きの仕事もいえますね」(同)

 こちらの仕事が軌道に乗った場合、コンビ解散とカップル破局を迎える可能性も十分ありそうだ。
(文=平田宏利)

にゃんこスター・アンゴラ村長、福袋の中身交換に「惨め」で炎上! トーク力皆無だが、自信だけは大アリ!? 

 一昨年の『キングオブコント』で準優勝の成績を収め、一気に知名度を上げたお笑いコンビ・にゃんこスター。最近は一時期に比べて露出がかなり減りつつあるが、そんなにゃんこスターのボケ担当であるアンゴラ村長に、批判の声が集まっているという。

 アンゴラ村長は、8日にAbemaTVで放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの『ブス』テレビ』に出演した。この際、村長は年末年始に福袋に命を懸ける若者を特集する番組を見るのが好きであるという趣味を告白。さらに、そうした番組の中で、福袋の中身を交換する若者たちについて、「なんて惨めなんだろうと思って」と、盛大にこき下ろしたのだ。

 この意見に番組のMCを勤めるお笑いコンビ・おぎやはぎも、小木が「福袋を買う神経がわからない」、矢作が「俺もあんまりよくわからない」と村長の意見に同調。続けて小木は、「ブランドものが入っているって言ってさ、値段が普通に買うよりは安く手に入るって言うけどさ。そんなの、ブランドよりセンスじゃない。自分に合うもの」と、持論を展開した。

 この福袋の購入自体を上から目線で馬鹿にしているともとれる一連の発言について、ネット上では批判が続出。「合理的でいいと思う」「若い子のたくましさを感じて私は感心したけどな」と、福袋の中身の交換が惨めではないという声や、「なんでもかんでも否定しないと生きていけないのかな」「あんたのウケない芸の方が惨め」と、村長に批判の矛先を向けるものなど、さまざまな声が上がっている。

「彼女は以前も、SNSのTwitterで他人を低能稚拙呼ばわりしたり、自分が美人であるとアピールしたりという投稿を行っていたことが発覚し、物議を醸したことがあります。素がそういったちょっと毒のあるキャラなんでしょう」(テレビ局勤務)

 物議を醸す発言は、ある意味ではお家芸のようなものだという事だろうか。とはいえ、今回の発言はある程度狙った部分があるのではないか、という見方もあるようだ。

「世間もそういうキャラだと思い始めたのか、好感度は決して高くない。その上、本業のお笑いでも飽きられ、バラエティ向けのトーク力もないから、近頃はテレビでの露出が減っているじゃないですか。昨年末には、交際していると公言している相方のスーパー3助と『別れることも考えている』とテレビ番組で言及して話題になりましたが、逆に言えば、もうそこまでしないと話題にならないってことですよ。そこで、こうした毒のあるキャラでのポジションを狙っているのかも知れません。まあ、毒舌キャラは人に愛されてないと厳しい部分はあるので、今回みたいに反感を買いまくるようでは難しいかもしれませんが……」(同)

 果たして、今回の発言は素のものなのか、それともキャラ作りなのか。いずれにせよ、この発言が村長本人やにゃんこスターが再びブレイクするきっかけになるどころか、更なる好感度の悪化につながってしまったことは確かなようだ。

にゃんこスター“破局危機”は売名行為?「最後のカードを切った」アンゴラ村長はどこへ行く

 3日深夜放送の『中居くん決めて!』(TBS系)に、にゃんこスターのアンゴラ村長が出演した。この番組は視聴者や芸能人からのお悩み相談に、中居らが答える番組である。

 アンゴラは、恋人で相方のスーパー3助と、この8月から本格的に同棲を始めたという。だが、一緒に暮らすことで、彼のダメな部分が見えてきているようだ。

 3助は、機嫌を損ねると17時間くらい黙り込むほか、芸人仲間と毎晩飲み歩き、朝5時くらいに戻ってきて夕方4時くらいまで寝ている、といった怠惰な生活を送っているようだ。村長は「何もしてないじゃんと思った」「(芸人として)15年間売れなかった理由がわかった」とも話していた。今後、彼が変わってくれない場合には「別れてもいいと思っている」と破局も考えていることをにおわせた。

 だが、これに関してはネット上では「いよいよ最後のカードを切ってきた感じだな」「売名行為に思えてしまう」といった声が聞かれる。確かににゃんこスターは『キングオブコント2017』(TBS系)で準優勝を果たすも、その後、目立った活躍はない。何より同棲前から、3助のそうした性格はわかっていたはずではあろう。

「そもそも、アンゴラのほうから、3助に交際を申し込んだそうです。ライブで評価されていた、3助のお笑いセンスにほれ込んだといいます。今回も『愛想が尽きた』わけではなく、自身がほれている3助に変わってほしいと願ってのことでしょう。そうなると『これも別種のノロケ話』と受け取られかねません」(芸能ライター)

 アンゴラについて、ちまたでは「自分でかわいいと思ってるけど、それほどでもない」「調子に乗ってる感じがしてイヤ」とアンチが多い。今回、破局危機と公にしたことで売名の一種と見られてしまうのは、ある意味は仕方ないだろう。
(文=平田宏利)

にゃんこスター・アンゴラ村長「グラビア需要」はアリ? ナシ?

 昨年の『キングオブコント2017』で2位に入り、一躍ブレークを果たしたお笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長が、自身のTwitterで胸の谷間を披露し、水着グラビアオファー獲得に意欲を見せた。

 現在24歳の彼女は、プールサイドで別の女性タレントと水着姿での2ショット撮影を敢行。写真にはテレビカメラも写り込んでいることから、なんらかの番組絡みでのものと思われる。さらに、単独ショットも掲載。「グラビアオファーお待ちしております」と記している。果たして、アンゴラ村長のグラビアに需要はあるのだろうか?

「ほぼ下積みなしでいきなり全国区で売れ、番組にも引っ張りだこだったが、さすがに落ちてきた。まだ営業はそこそこあるみたいだけど、先行きが不透明というのを察知して、“オンナの部分”を売り込んだんだと思うよ。まあ、やるならもっとダイエットしてスタイルが良くなれば、男ウケはいいと思うけど……」(お笑い関係者)

 一方で、専門のグラビア関係者からの意見は、さらにシビアだ。

「話題先行で週刊誌グラビアとしての企画ならまだアリかもしれないけど、一度やったら二度とオファーはこないでしょう……。今のままでは、芸もグラビアも中途半端になってしまいそうですね」

 芸能人として生きる道に早くも陰りが見えだしたアンゴラ村長は、この先どんな決断を下すのか。

にゃんこスター・アンゴラ村長「グラビア需要」はアリ? ナシ?

 昨年の『キングオブコント2017』で2位に入り、一躍ブレークを果たしたお笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長が、自身のTwitterで胸の谷間を披露し、水着グラビアオファー獲得に意欲を見せた。

 現在24歳の彼女は、プールサイドで別の女性タレントと水着姿での2ショット撮影を敢行。写真にはテレビカメラも写り込んでいることから、なんらかの番組絡みでのものと思われる。さらに、単独ショットも掲載。「グラビアオファーお待ちしております」と記している。果たして、アンゴラ村長のグラビアに需要はあるのだろうか?

「ほぼ下積みなしでいきなり全国区で売れ、番組にも引っ張りだこだったが、さすがに落ちてきた。まだ営業はそこそこあるみたいだけど、先行きが不透明というのを察知して、“オンナの部分”を売り込んだんだと思うよ。まあ、やるならもっとダイエットしてスタイルが良くなれば、男ウケはいいと思うけど……」(お笑い関係者)

 一方で、専門のグラビア関係者からの意見は、さらにシビアだ。

「話題先行で週刊誌グラビアとしての企画ならまだアリかもしれないけど、一度やったら二度とオファーはこないでしょう……。今のままでは、芸もグラビアも中途半端になってしまいそうですね」

 芸能人として生きる道に早くも陰りが見えだしたアンゴラ村長は、この先どんな決断を下すのか。

にゃんこスターは本当に消えたのか!? テレビ露出激減も、お金はたんまり稼いでいそうな裏事情

 2017年10月の『キングオブコント2017』(TBS系)で見事準優勝に輝き、一躍脚光を浴びたにゃんこスター。優勝者のかまいたちよりも注目を集めて大ブレイクしたが、すでにネット上では「もう消えたよね」「一瞬のブレイクだったな」といった声があがっている。果たしてにゃんこスターは本当に消えたのだろうか。

 にゃんこスターが失速した要因の1つに、コンビ間での交際を発表したことがある。これにより「可愛い!」と話題だったアンゴラ村長の男性人気が急降下し、さらに「生々しい」「テレビでお惚気を見せられている感じ」と嫌悪感を示す声が続出。

 また、ブレイク前までバラエティ番組にほとんど出演していなかったことから、トーク力のなさが番組に出るたびに露呈することに。1月に放送された『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)では、宮川大助・花子の花子がアンゴラ村長に「あんたアカンな、しゃべりアカンな」とコメント。するとアンゴラ村長が「あんたね、大阪弁でしゃべり過ぎなんですよ。もうちょっと黙ったほうがいいですよ」と大先輩の花子に指を指しながら詰め寄り、スタジオでは一瞬不穏な空気が流れていた。

「にゃんこスターと絡むと芸人はみんなヤケドをするので、トーク番組でも積極的に絡みたくないのだと思います。18年1月に『ドリーム東西ネタ合戦』(TBS系)で共演した尼神インターの誠子は、アンゴラ村長と口喧嘩をして場を盛り立てようとしたのですが、アンゴラ村長が『ジャンヌダルクだったらそんなイジリしない!』と突然意味不明な発言。誠子は『なんやソレ……』と困った表情を浮かべ、ダウンタウンの松本人志でさえも『どうしようかな……』と苦笑いを浮かべていました」(芸能ライター)

 このように明らかにバラエティ番組に馴染めてないにゃんこスター。テレビでも見る機会が減ったという声が続出しており、実際に「Yahoo! JAPANテレビ」で4月の下旬に検索したところ、1週間での地上波バラエティ番組出演予定本数はたった1本だった。ちなみにこの週、ブルゾンちえみは3本、尼神インターは3本、ガンバレルーヤも3本となっている。

「テレビでの露出は減ったかもしれませんが、仕事がないわけではなさそうです。週末にはお笑いライブや地方の営業を回って活躍しているようで、4月19日は名古屋の『セントラルパーク』で行われたライブに出演。20日は銀座のクラブ『CLUB DIANA』の8周年記念イベントにゲスト出演。22日には長野県のショッピングモールでライブを行っていました。営業はテレビよりもギャラが良いとよく言われているので、かなり稼いでいるはず。テツandトモが営業で大稼ぎしているようにリズムネタは営業に向いており、この先も営業の仕事はひっきりなしにくるでしょう」(同)

 結論を言うと、にゃんこスターはテレビからは消えかかっているかもしれないが、仕事はあるしお金も稼いでいるようだ。

矢口真里化した山尾志桜里議員、幸福の科学総裁の息子がついにニート化、脚舐めドルオタ出現で“にゃんこスター”がとばっちり……週末芸能ニュース雑話

■山尾議員のゲス不倫報道が、もうすぐ新婚の矢口真里に飛び火!?

デスクT 今週の「週刊文春」(文藝春秋)の山尾志桜里衆院議員の記事見た? 文春砲キターって感じじゃない!?

記者H 不倫相手の倉持麟太郎弁護士の元妻にインタビューした記事ですね。元妻が脳梗塞のために実家で療養中に、倉持弁護士の自宅で2人は密会。ある日、元妻が誰もいない自宅に帰ると、ベッドのマットレスの下に敷くカバーがずれ落ちていた、という部分が衝撃的ですよね。

デスクT そうそう、寝ているだけでは、ずれ落ちることはないというカバーがずれ落ちてたって、「ヤリました!」って宣言しているようなもんじゃん(笑)。

記者H そうですよね(笑)。前に山尾議員が倉持弁護士と不倫疑惑を報道されたときは否定してましたけど、今回のこの記事についてなんと答えるのか見ものですね。元妻は裁判も起こすようですし。ちなみにこの記事を読んだ人たちは一斉に、山尾議員のTwitterを攻撃。山尾議員を「山尾ネトリーヌしおり」と呼び、ただいま炎上中です。

デスクT 本当だ。「寝室でヤッたorヤッてない」アンケートとかやってるし(笑)。おお、3,000近い回答数があるのね! それも99%がヤッたに投票ってさ(笑)。面白いよこれ!

記者H もっと興味深いのが、この記事のせいでネットでは元モーニング娘。の矢口真里に矛先が。なんでも、“自宅寝室”というとこが矢口の“クローゼット事件”を彷彿とさせるとか。

デスクT ああ、夫(当時)の中村昌也が帰ってきて、浮気相手が慌ててクローゼットに隠れたやつね。そういわれれば似てるね。でも、山尾議員の場合、クローゼットに隠したのは寝室の壁に飾っていた倉持弁護士と元妻の結婚式で使ったウェルカムボードだからね~。人じゃないから。モノだからさ。それに、矢口はもうすぐ再婚するんだしさ。みんな、もうあの事件は忘れてあげて~(笑)。

■幸福の科学破門の大川宏洋がニート生活を満喫中!

記者H 3月21日にジャニーズ公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」が開始されましたね。見ました?

デスクT 見た見た。ジャニーズファンは、さぞかし喜んでるでしょ?

記者H いや、そうでもないようです。なんでも、「コメント欄があることに不安を感じる」と言ってるファンがたくさんいるんです。熱愛報道とか匂わせとかあると、すぐTwitterが荒れますからね(笑)。コメント欄も荒れる可能性があるとか言ってますよ。

デスクT なるほど。じゃあコメント欄に毎回注目しておかないとね~(笑)。てかさ~、再生回数少なくない? YouTuberの方がもっとあるでしょ。

記者H そうですよね。HIKAKINとかは100万回超えなんてザラですからね。それに比べたら全然です。

デスクT 元SMAPの草なぎ剛も苦戦してるよね。

記者H 確かに。最初はよかったんですが、最近のは低いですよね~。ほかの芸能人も苦戦してるし、芸能人はYouTuberをナメ過ぎです。

デスクT そうだね。そういえば、「子どもになってほしくない職業ランキング」断トツ1位がYouTuberだったね。てか、YouTuberって職業だったのね(笑)。

記者H まあ、Instagramerもいますからね。なんでもerつければ職業になるんですよ(笑)。そういえば、幸福の科学を破門された大川宏洋なんですが、仕事がなくてInstagramer化してますよ。

デスクT 本当だ。映画たくさん見て「ニート最高!!!」とか言ってさ~。#ニートって付けてる(笑)。仕事ないのかな?

記者H 2月に出演した舞台以降、仕事情報は更新していません。でも、ゴルフに映画にと、ニート生活を満喫しているみたいですね。

デスクT ニートなのにいい生活してるね(笑)。うらやましいわ~。俺もやりたい! てか、そのうちステマ広告はじめちゃうんじゃない? 怪しいサプリとか怪しいお札とか紹介してほしいよね~(笑)。あっ、そうだ! この人こそYouTuberになってほしいわ。で、幸福の科学の公式YouTubeと再生回数競ってほしいね(笑)。

記者H ちょっと~! 想像を膨らませすぎですよ~(苦笑)。

■アイドルの脚舐めオタクが“にゃんこスター似”と話題に!

記者H エイベックス所属の東京女子流の撮影会が話題になってますよ。

デスクT 撮影会に来たオタクがメンバーの脚を舐めるような写真を撮ったってやつね!一緒に撮ったメンバーも嫌そうな顔してるもんね(笑)。目が死んでるし……

記者H そうそう。それでファンたちも「かわいそう……」「事務所も止めろよ!」と嘆いてましたね。それに、レンタル会議室が会場だったようで、これにも「かわいそう」との声が。レンタル会議室なんて、場末のグラビアモデルしか使わないですからね。

デスクT 確かに、かわいそうだね。

記者H 実はほかにも話題になってて。にゃんこスターがとばっちりを受けるはめに。というのも、このオタクがスーパー3助にそっくりなんです(笑)。

デスクT どれどれ……、あっ! 本当だ! 似てる(笑)! 帽子の色も近い! てか、このオタク絶対狙ってるでしょ(笑)。

記者H そうですよね! もうこのオタクがスーパー3助としか思えない!

デスクT 俺、これからお笑い番組でスーパー3助を見たら、「あっ! 脚舐め写真撮ったオタクに似てる人だ」って思っちゃいそう(笑)。

記者H いやいや、逆ですよ! このオタクがスーパー3助に似ているんであって、スーパー3助がこのオタクのマネしているわけじゃないですからね!

デスクT あっ、そっか~! スーパー3助さん、ごめんなさ~い!

■画像をアップするたびに批判の的に……今週のお騒がせセレブたち!

記者H あゆがまたすごい画像をSNSにあげてますよ~!

デスクT この部屋、犬用なの!?

記者H あゆは今7匹の犬を飼ってるそうで、ファンいわく、その犬たち専用の部屋らしいです。で、犬たちが寝ている布団カバーがベルサーチだそうで、ファンは「すごい~!」、アンチは「はいはい、自慢ですか~」と賛否両論を巻き起こしてます。

デスクT 犬のためにベルサーチ……そしてこの部屋……。やっぱ歌姫は違うね。でもさ~、犬の世話をレコード会社の人にさせているってウワサあるよね?

記者H そんなウワサもありますし、過去にあゆは「犬専用のお手伝いさんがいる」と明かしてましたね。

デスクT へぇ~。かわいがるだけで、世話はしてないかもしれないんだ(笑)。モト冬樹を見習ってほしいよね~。だって、モトは鳥嫌いだったのにスズメを助けて、いまや「ちゅんちゃん」って名前まで付けてかわいがってるんだよ(笑)。“鳥界のキリスト”だよ~。

記者H まあ、犬にしたらあゆもベルサーチ布団に犬部屋まで用意してくれるんですから幸せですよ。“犬界のキリスト”と呼ばれてもいいかもしれないですね(笑)。そうそう、画像といえば、工藤静香も話題になってましたね。

デスクT あゆと一緒で毎回話題になるよね~。で、今回はどんなの?

記者H 料理の画像なんですが、それが「切って並べただけなのに自慢げでウザい」と話題です。

デスクT 本当だ。切って並べただけだ(笑)。てか、カルパッチョって言ってるけど、ただの刺身じゃん! それに、スティックサラダの方はまるで動物のエサっぽいよ。

記者H そうなんですよね~。でも、これ成長したほうですよ。最初のころはもっとひどいですから。

デスクT 本当だ。ニンジンときゅうりで縁取りって(笑)。成長したんだね。

記者H そうですよ。しーちゃんなりに頑張った結果です(笑)。

デスクT 料理も盛り付けも旦那の木村拓哉の方がうまいでしょうに……。キムタクこれを毎日食ってるのか……。俺だったら嫌だな~。

記者H そうですよね~。まあ、しーちゃんだから許されるんですよ(苦笑)。

デスクT 俺、「あゆの犬orキムタク、なれるならどっち選ぶ」と聞かれたら、速攻で「あゆの犬」と言うわ~。

記者H それ、究極の選択ですね(笑)。

カップル質問もツーショットもNG!? にゃんこスター交際発表後の初イベントが不自然すぎ!

 10月1日放送の『キングオブコント2017』(TBS系)で準優勝し、一気に全国区での知名度を獲得したスーパー3助とアンゴラ村長の男女お笑いコンビ・にゃんこスター。そのわずか9日後、スポーツニッポンのインタビューで恋人関係であることを告白し、賛否両論を巻き起こした。

 そんな2人が11月30日、交際発表後、初の公の場となる「ワイモバイル」新商品発表会イベントに登場。しかし、現場では誰も2人の交際に触れる者がいないという、不思議な光景が繰り広げられていたという。

「発表後初ということもあってか芸能記者も多く集まり、囲み取材まである会見でした。しかし、誰も交際の進展具合を聞く者はなく、どうも、カップルという扱いをやめてほしいという申し入れがあったとかなかったとかで、“マスコミ忖度”が働いていたようです」(ワイドショー関係者)

 また、2人の“カップル感”を出さないためか、こんな演出も。

「イベント、囲み取材を通して、スーパー3助とアンゴラ村長が隣に並ばない配置になっており、常に間に、桐谷美玲と斎藤工が入っていました。ちゃんとしたツーショットが欲しいカメラマンたちからは不満が漏れる始末で、『2人を並べるのはNG』という指示が事務所から出ているのかと思いたくなるようなものでした」(同)

 イベントでは、新CMも公開。斎藤がスーパー3助に扮して、にゃんこスターのネタの縄跳びをするものもあったというが、この話の際にも不自然な光景が。

「携帯のイベントということもあって、斎藤に“乗り換え”はどうかという話が振られたんです。するとアンゴラ村長が、『乗り換えますみたいなことを言ったら、いろんな人から、いろんなところから……刺激される気がします』と、大した話でもないのに、かなり言葉を選んでいました。あれだけ大々的に発表したにもかかわらず、交際についてはかなりナーバスな扱いのようですね」(同)

 なお、スーパー3助が今年のことを漢字1字で表してほしいと求められた際に「『んなアホな』と、収まりきらないことを言ってました」(同)とか。まさに、集まった記者たちにとって“んなアホな”と言いたくなるようなイベントだったのかもしれない。