関西ジャニーズJr.・大橋和也、レコーディングでスタッフが「全員笑った」曲中の“セリフ”とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。9月17日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 リスナーからのメールテーマは「私のご当地自慢」。北海道のリスナーからのメールを取り上げた大橋は、「“らんのう”も盛んなので牛乳を使ったお菓子もおススメです」と内容を読み上げた。これに、「らんのう?」と二人は不思議そうな様子で、ほどなくして「酪農」のことだと気づいた藤原。すると、文章にしっかりふりがながつけられていたことも発覚した。

大橋は、ふりがなが「らんのう」に見えたと主張するものの、藤原は「ハイ、人のせい~」と突き放し、高橋は「今日は俺じゃないからね~」と言い間違いに大喜びの様子。前週の放送では「雷雨」を「落雷」と言ったり、「真心(まごころ)ブラザーズ」を「ましんブラザーズ」と言ったりと、言い間違いを連発させた高橋だけに、今回はお役御免でうれしかったのだろう。

 一方、番組中盤で初披露されたのは、なにわ男子のオリジナル曲「僕空~足跡のない未来~」。なにわ男子がスペシャルアンバサダーを務める、大阪・関西万博に向けた光のアート&ライブイベント『GO!GO!EXPO』(2019年10月12、13日)のテーマソングで、作詞作曲はヒャダインが務めている。なにわ男子の楽曲を番組で流すのは初めてということで、「かっこいいよね! こういうの!」「曲かけれるってすごいよな」と3人は大興奮。

そして、曲が終わると「いいですね~、サビ前の大橋の感じ!」と、サビ前にある「なぁ! 一緒に行こ!」という大橋のセリフに藤原は反応。すると、大橋は「ちゃうやん! 聞いてよ!」「セリフ言った瞬間な、スタッフさん全員笑ったからな!」とレコーディング時を振り返り、藤原によれば、スタッフはメガネを取ってまで笑っていたという。

 放送後は新曲への反響が大きく、「聞いた瞬間、体が震えた!」「大好きな曲が増えた! ヒャダインさんありがとう!」「はっすんのセリフいい! 笑顔で言ってる姿が目に浮かぶ!」と、感想が次々と寄せられた。

 どんなパフォーマンスでこの曲が披露されるのか、大橋のセリフの部分も注目して楽しみにしたいところだ。

 

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、「僕、芸歴15年半!」と若手芸人を“ベテラン”感で恐縮させる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月15日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演した。

 今回は、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」と題し、ラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が登場。それぞれ芸歴が7~9年目と紹介され、大西流星が「この中で言うと、丈くんが一番(芸歴が近い?)」と藤原丈一郎に問いかけるも、本人から「僕、一応芸歴15年半!」との発言が飛び出すと、若手芸人たちは思わず恐縮してしまう。そんな中、藤原は「まあ、今日は朝の番組で緊張してると思うけど、掴みだけ頑張ってやっていこ!」と、まるでベテラン芸人のように若手芸人を激励していた。

 この日はまず、ラニーノーズがネタを披露し、その後、なにわ男子とのトークコーナーへ。その中で、ラニーノーズ・洲崎貴郁が、実はジャニーズJr.のオーディションを受けていたことが発覚する。なんでも、洲崎は「約15~16年前の中学校の時」に母親が勝手にジャニーズ事務所へ履歴書を送ったそうで、「当時、京セラドーム大阪で開催されていた東西ジャニーズの野球大会の会場でのオーディションに参加した」と説明。

 するとここで、藤原が「僕も京セラドームの野球大会がオーディション会場やった」と証言。同じオーディション会場にいた可能性も十分にあり得るだけに、すっかり藤原と同期の気分になった洲崎は、突然「久しぶり~」とフランクに振る舞い始めたのだった。

 そして、番組の最後に来週の予告が流れ、女芸人・紅しょうがの熊元プロレスが藤原の顔をわし掴みし、今にも唇を奪おうとしているシーンが放送。ファンの間には衝撃が走り、ネット上は「チューはダメだよ! 丈くんはアイドルだよ!!」「来週の放送を冷静に見ていられるか心配……」「嫌だ~! 来週の『まいジャニ』は絶対に見たくない~!」と騒然。来週も見逃せない展開となりそうだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、「僕、芸歴15年半!」と若手芸人を“ベテラン”感で恐縮させる

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月15日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が出演した。

 今回は、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」と題し、ラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が登場。それぞれ芸歴が7~9年目と紹介され、大西流星が「この中で言うと、丈くんが一番(芸歴が近い?)」と藤原丈一郎に問いかけるも、本人から「僕、一応芸歴15年半!」との発言が飛び出すと、若手芸人たちは思わず恐縮してしまう。そんな中、藤原は「まあ、今日は朝の番組で緊張してると思うけど、掴みだけ頑張ってやっていこ!」と、まるでベテラン芸人のように若手芸人を激励していた。

 この日はまず、ラニーノーズがネタを披露し、その後、なにわ男子とのトークコーナーへ。その中で、ラニーノーズ・洲崎貴郁が、実はジャニーズJr.のオーディションを受けていたことが発覚する。なんでも、洲崎は「約15~16年前の中学校の時」に母親が勝手にジャニーズ事務所へ履歴書を送ったそうで、「当時、京セラドーム大阪で開催されていた東西ジャニーズの野球大会の会場でのオーディションに参加した」と説明。

 するとここで、藤原が「僕も京セラドームの野球大会がオーディション会場やった」と証言。同じオーディション会場にいた可能性も十分にあり得るだけに、すっかり藤原と同期の気分になった洲崎は、突然「久しぶり~」とフランクに振る舞い始めたのだった。

 そして、番組の最後に来週の予告が流れ、女芸人・紅しょうがの熊元プロレスが藤原の顔をわし掴みし、今にも唇を奪おうとしているシーンが放送。ファンの間には衝撃が走り、ネット上は「チューはダメだよ! 丈くんはアイドルだよ!!」「来週の放送を冷静に見ていられるか心配……」「嫌だ~! 来週の『まいジャニ』は絶対に見たくない~!」と騒然。来週も見逃せない展開となりそうだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.、番組ロケで「大橋くん、そっち違う!」とスタッフが慌てた行動とは

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)にて、2019年4月より水曜レギュラーとして、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月11日放送では、大橋和也と大西流星がロケを行い、「アップサイクル」に挑戦することに。ロケ冒頭、まずは大西が大橋に「アップサイクル」とは何か知っているか質問し、大橋は「アップサイクル? 日本語に訳せばいいんやろ? “向上する循環器”みたいな……」と答えるが、大西は食い気味に「全然違いますね!」と鋭いツッコミを入れる。こんな調子で、この日は“天然・大橋”がボケて、“しっかり者・大西”がツッコむというやりとりが、随所で見られることに。

 大橋がわからなかった「アップサイクル」とは、「リサイクル」とは違い、不要品を別の価値があるものに生まれ変わらせるというもの。今回2人が挑戦するのは、廃棄された消防ホースを使ったカバン作り。ビルなどに設置が義務付けられている消防ホースは、取り付けられてから10年を過ぎると、点検を受けるか新品に交換しなければならないそう。しかし、使われる機会は滅多にないため、およそ9割が未使用のまま産業廃棄物となってしまい、その量は年間約10万本だという。

 2人はまず、丈夫な消防ホースを専用の機械で裁断することからスタート。ホースの両端を切り、輪になっているホースを2枚の細長い布にしていく途中、大橋がカメラに向かって「見てください!」とホースの切れ端を見せる。しかし、それはカバンづくりに関係ない部分だったため、カメラマンから「大橋くん、そっち違う!」と慌ててツッコミが。大西からも「何で切れたほうを見せてるねん!」と指摘され、あわてて使用する部分を紹介する大橋だった。

 また、ホースが勢いよくキレイに裁断されていく様子について、大橋は「すがすがしいよね! 見ててすがすがしかった!」と表現。大橋はこのフレーズをどうやら気に入ったようで、大西が裁断に挑戦している時も「すがすがしい」を連呼。すると、大西が「何回言うねん!」とキレ気味に言い放ち、大橋は「怒られちゃいました~流星に~」と言いつつ、満面の笑みを浮かべる。一応反省したようで、大橋はその後「すがすがしい」を素直に封印していた。

 裁断が終わり、布をミシンで縫い合わせていく工程などにも挑戦し、2人がミシンを扱う姿も見られた。しかし、大橋があまりにも“慎重”すぎて作業が進まず、大西から「……終わる?」と率直な疑問が漏れる場面も。途中から作業を縫製スタッフに交代し、何とかカバンが完成。ロケは無事に終了した。

 年下の大西がリードし、大橋が無邪気に振る舞う展開となった今回。ファンからは「流星くんに本気で怒られちゃう、大橋くんかわいい……!」「キレイにボケとツッコミに分かれてて、ナイスコンビだと思ったわ~!」「スタッフさんにもツッコミを受ける大橋くんの天然ぶりに笑った。この調子でこれからものびのびやってほしい(笑)」との声が寄せられていた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、番組スタッフに「おかしい!」「人選ミス」と抗議のワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)にて、2019年4月より水曜レギュラーとして、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月4日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑がロケを行い、「菰樽(こもだる)作り」に挑戦することに。しかし、そもそも「菰樽」が何なのかわかっていない様子の2人。藤原は「だって“菰樽”って聞いただけで、難しそうな予感しますよ……」とつぶやき、道枝も「字もムズいし」と不安を口にする。

 そんな2人が訪れたのは、兵庫県尼崎市にある「岸本吉二商店」で、現在、日本で菰樽を作っている3社のうちの1社だ。作業場へ案内され、実物を目の当たりにした2人は、ようやく菰樽の正体にピンと来たよう。早速、菰樽作りへ挑戦することになるが、作業を前に藤原は「器用な人と、不器用な人がやるのが普通やねん。『キャスト』のスタッフさんは、ちょっとおかしいねん! 不器用2人を!」と、番組スタッフに抗議。道枝も弱々しく「人選ミスですよ……」と嘆いており、どうやら今回、なにわ男子の“不器用メンバー”が揃ってしまったようだ。

 不安が残るものの、番組オリジナルの菰樽が準備されているのを発見し、思わずテンションが上がる2人。まずはそのオリジナルの絵柄を菰に転写するため、90度近い温度になった専用の機械で圧力をかける作業からスタート。先に道枝が挑戦したのだが、藤原から「みっちー、これは絶対にゆがんだらあかんで!」とプレッシャーをかけられる。そんな中、道枝は見事に転写を成功させ、職人からもその手つきを絶賛されていた。

 これに藤原が「やばいやばいやばい。不器用からちょっと一歩リードしてる!」と焦りつつ、「俺、こう見えて中学3年間“技術部”なんすよ! ハンダゴテずっと3年間やってたんですよ」と謎のアピール。道枝から「なのに不器用なんスか?」とキツいツッコミを受けると、「だってハンダゴテしかやってへんから」と開き直る藤原。期待通りに微妙な仕上がりとなったが、「伸びしろは多分、僕の方があると思います!」と、とにかく前向きな藤原だった。

 次に、菰を樽に巻き付ける作業を学ぶが、かなり難しい作業に2人とも悪戦苦闘。職人から説明を聞いても、なかなか理解できない2人だったが、不器用なりに何とか作業を進めていく道枝に対し、不器用丸出しの藤原。スタジオでは、2人もロケVTRを見ていたが、藤原は「この日のコンディション、めちゃくちゃ悪くて……」と苦し紛れの弁解をし、スタジオを笑わせた。

 ようやく完成した菰樽がスタジオに登場し、鏡開きをしてコーナーが終了。不器用2人の奮闘ぶりに、ファンからは「丈みちの不器用コンビかわいかった! よく頑張ったね!」「『コンディションが悪い』って言い訳する丈くん、負けず嫌いでいいね(笑)」との声が上がっていた。仕事の難しさを伝えるには、絶妙な人選だったのかもしれない。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、番組スタッフに「おかしい!」「人選ミス」と抗議のワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)にて、2019年4月より水曜レギュラーとして、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月4日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑がロケを行い、「菰樽(こもだる)作り」に挑戦することに。しかし、そもそも「菰樽」が何なのかわかっていない様子の2人。藤原は「だって“菰樽”って聞いただけで、難しそうな予感しますよ……」とつぶやき、道枝も「字もムズいし」と不安を口にする。

 そんな2人が訪れたのは、兵庫県尼崎市にある「岸本吉二商店」で、現在、日本で菰樽を作っている3社のうちの1社だ。作業場へ案内され、実物を目の当たりにした2人は、ようやく菰樽の正体にピンと来たよう。早速、菰樽作りへ挑戦することになるが、作業を前に藤原は「器用な人と、不器用な人がやるのが普通やねん。『キャスト』のスタッフさんは、ちょっとおかしいねん! 不器用2人を!」と、番組スタッフに抗議。道枝も弱々しく「人選ミスですよ……」と嘆いており、どうやら今回、なにわ男子の“不器用メンバー”が揃ってしまったようだ。

 不安が残るものの、番組オリジナルの菰樽が準備されているのを発見し、思わずテンションが上がる2人。まずはそのオリジナルの絵柄を菰に転写するため、90度近い温度になった専用の機械で圧力をかける作業からスタート。先に道枝が挑戦したのだが、藤原から「みっちー、これは絶対にゆがんだらあかんで!」とプレッシャーをかけられる。そんな中、道枝は見事に転写を成功させ、職人からもその手つきを絶賛されていた。

 これに藤原が「やばいやばいやばい。不器用からちょっと一歩リードしてる!」と焦りつつ、「俺、こう見えて中学3年間“技術部”なんすよ! ハンダゴテずっと3年間やってたんですよ」と謎のアピール。道枝から「なのに不器用なんスか?」とキツいツッコミを受けると、「だってハンダゴテしかやってへんから」と開き直る藤原。期待通りに微妙な仕上がりとなったが、「伸びしろは多分、僕の方があると思います!」と、とにかく前向きな藤原だった。

 次に、菰を樽に巻き付ける作業を学ぶが、かなり難しい作業に2人とも悪戦苦闘。職人から説明を聞いても、なかなか理解できない2人だったが、不器用なりに何とか作業を進めていく道枝に対し、不器用丸出しの藤原。スタジオでは、2人もロケVTRを見ていたが、藤原は「この日のコンディション、めちゃくちゃ悪くて……」と苦し紛れの弁解をし、スタジオを笑わせた。

 ようやく完成した菰樽がスタジオに登場し、鏡開きをしてコーナーが終了。不器用2人の奮闘ぶりに、ファンからは「丈みちの不器用コンビかわいかった! よく頑張ったね!」「『コンディションが悪い』って言い訳する丈くん、負けず嫌いでいいね(笑)」との声が上がっていた。仕事の難しさを伝えるには、絶妙な人選だったのかもしれない。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、番組スタッフに「おかしい!」「人選ミス」と抗議のワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)にて、2019年4月より水曜レギュラーとして、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月4日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑がロケを行い、「菰樽(こもだる)作り」に挑戦することに。しかし、そもそも「菰樽」が何なのかわかっていない様子の2人。藤原は「だって“菰樽”って聞いただけで、難しそうな予感しますよ……」とつぶやき、道枝も「字もムズいし」と不安を口にする。

 そんな2人が訪れたのは、兵庫県尼崎市にある「岸本吉二商店」で、現在、日本で菰樽を作っている3社のうちの1社だ。作業場へ案内され、実物を目の当たりにした2人は、ようやく菰樽の正体にピンと来たよう。早速、菰樽作りへ挑戦することになるが、作業を前に藤原は「器用な人と、不器用な人がやるのが普通やねん。『キャスト』のスタッフさんは、ちょっとおかしいねん! 不器用2人を!」と、番組スタッフに抗議。道枝も弱々しく「人選ミスですよ……」と嘆いており、どうやら今回、なにわ男子の“不器用メンバー”が揃ってしまったようだ。

 不安が残るものの、番組オリジナルの菰樽が準備されているのを発見し、思わずテンションが上がる2人。まずはそのオリジナルの絵柄を菰に転写するため、90度近い温度になった専用の機械で圧力をかける作業からスタート。先に道枝が挑戦したのだが、藤原から「みっちー、これは絶対にゆがんだらあかんで!」とプレッシャーをかけられる。そんな中、道枝は見事に転写を成功させ、職人からもその手つきを絶賛されていた。

 これに藤原が「やばいやばいやばい。不器用からちょっと一歩リードしてる!」と焦りつつ、「俺、こう見えて中学3年間“技術部”なんすよ! ハンダゴテずっと3年間やってたんですよ」と謎のアピール。道枝から「なのに不器用なんスか?」とキツいツッコミを受けると、「だってハンダゴテしかやってへんから」と開き直る藤原。期待通りに微妙な仕上がりとなったが、「伸びしろは多分、僕の方があると思います!」と、とにかく前向きな藤原だった。

 次に、菰を樽に巻き付ける作業を学ぶが、かなり難しい作業に2人とも悪戦苦闘。職人から説明を聞いても、なかなか理解できない2人だったが、不器用なりに何とか作業を進めていく道枝に対し、不器用丸出しの藤原。スタジオでは、2人もロケVTRを見ていたが、藤原は「この日のコンディション、めちゃくちゃ悪くて……」と苦し紛れの弁解をし、スタジオを笑わせた。

 ようやく完成した菰樽がスタジオに登場し、鏡開きをしてコーナーが終了。不器用2人の奮闘ぶりに、ファンからは「丈みちの不器用コンビかわいかった! よく頑張ったね!」「『コンディションが悪い』って言い訳する丈くん、負けず嫌いでいいね(笑)」との声が上がっていた。仕事の難しさを伝えるには、絶妙な人選だったのかもしれない。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、「恭平!」とラジオで本気の“公開説教”したワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。9月3日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は、天然キャラの高橋がいつにも増して存在感を発揮。まずは番組冒頭、天気予報のコーナーを担当するも、「雷雨」を「落雷」と読み間違えてしまう。大橋と藤原からツッコまれると、「漢字多いっすわ!」「かわいいーオレ!」と反省する様子もなく、これには大橋と藤原も思わず苦笑い。

 曲紹介で真心ブラザーズの「サマーヌード」を読み上げる際には、“真心(まごころ)ブラザーズ”を“ましんブラザーズ”と言ってしまい、藤原と大橋の両者から再びツッコミが。大橋からは「さっき言ったでしょ~?」とたしなめられ、どうやら本番前に読み方を予習していたようだ。

 高橋はその後も、リスナーからのメッセージを取り上げるも「感傷」が読めず、グダグダに。見るに見かねた藤原が、とうとう「恭平! 人の話聞いてへんやろ? ほんまにさっきから!」と本気で注意し、「読む気ないやろ!?」と厳しく追及。「ごめんなさいごめんなさい、すみませんでした」と高橋は軽い調子で説教を終わらせようとしたものの、その口調に藤原は「勝手に説教終わるって、どういうことなん!?」とさらにヒートアップしてしまったよう。
「もうそろそろ(番組が始まって)1年半で、人の話を聞くと言うことを学ばない! どうしますか!? 今後」と、高橋に問いかけるも、高橋は「今後ねえ……どないします?」と質問に質問で返答。このマイペースぶりに、藤原は「しんどいわ!」と呆れてしまったのだった。

 さらに高橋の話題は続き、藤原はこの日、自分が頼んだコロッケの上に高橋が座ってしまったことを暴露。高橋はお尻が熱くなってから、コロッケの上に座っていると気付いたという。

 さらに大橋も高橋ネタを披露しようとすると、高橋は「待って! 今日さ、俺のこと二人とも好きすぎん?」と、説教されたことも忘れてポジティブ発言。藤原は「そう捉えたか」と、またまた呆れた様子だったが、これまでのやりとりを笑い続けていた大橋が「好きやで!」と即答すると、高橋は無邪気に「やったー!」。上機嫌な高橋だった。

 この日リスナーからは藤原の高橋に対する“公開説教”への反響が多く寄せられ、「丈くんが恭平に怒ってるのめっちゃおもろい! 恭平は頑張れ (笑)」「丈くんによる公開説教、愛しかないから聞いてられる(笑)」と楽しんだよう。藤原の愛のお説教は高橋には残念ながら全く響いてないようだが、これも高橋らしさなのかもしれない。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、「恭平!」とラジオで本気の“公開説教”したワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。9月3日オンエア分は関西ジャニーズJr.内ユニット、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日は、天然キャラの高橋がいつにも増して存在感を発揮。まずは番組冒頭、天気予報のコーナーを担当するも、「雷雨」を「落雷」と読み間違えてしまう。大橋と藤原からツッコまれると、「漢字多いっすわ!」「かわいいーオレ!」と反省する様子もなく、これには大橋と藤原も思わず苦笑い。

 曲紹介で真心ブラザーズの「サマーヌード」を読み上げる際には、“真心(まごころ)ブラザーズ”を“ましんブラザーズ”と言ってしまい、藤原と大橋の両者から再びツッコミが。大橋からは「さっき言ったでしょ~?」とたしなめられ、どうやら本番前に読み方を予習していたようだ。

 高橋はその後も、リスナーからのメッセージを取り上げるも「感傷」が読めず、グダグダに。見るに見かねた藤原が、とうとう「恭平! 人の話聞いてへんやろ? ほんまにさっきから!」と本気で注意し、「読む気ないやろ!?」と厳しく追及。「ごめんなさいごめんなさい、すみませんでした」と高橋は軽い調子で説教を終わらせようとしたものの、その口調に藤原は「勝手に説教終わるって、どういうことなん!?」とさらにヒートアップしてしまったよう。
「もうそろそろ(番組が始まって)1年半で、人の話を聞くと言うことを学ばない! どうしますか!? 今後」と、高橋に問いかけるも、高橋は「今後ねえ……どないします?」と質問に質問で返答。このマイペースぶりに、藤原は「しんどいわ!」と呆れてしまったのだった。

 さらに高橋の話題は続き、藤原はこの日、自分が頼んだコロッケの上に高橋が座ってしまったことを暴露。高橋はお尻が熱くなってから、コロッケの上に座っていると気付いたという。

 さらに大橋も高橋ネタを披露しようとすると、高橋は「待って! 今日さ、俺のこと二人とも好きすぎん?」と、説教されたことも忘れてポジティブ発言。藤原は「そう捉えたか」と、またまた呆れた様子だったが、これまでのやりとりを笑い続けていた大橋が「好きやで!」と即答すると、高橋は無邪気に「やったー!」。上機嫌な高橋だった。

 この日リスナーからは藤原の高橋に対する“公開説教”への反響が多く寄せられ、「丈くんが恭平に怒ってるのめっちゃおもろい! 恭平は頑張れ (笑)」「丈くんによる公開説教、愛しかないから聞いてられる(笑)」と楽しんだよう。藤原の愛のお説教は高橋には残念ながら全く響いてないようだが、これも高橋らしさなのかもしれない。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・西畑大吾、『まいジャニ』で「アンコール」の声援飛んだ“一発ギャグ”とは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月1日の放送は前回に引き続き、関西Jr.総勢30名が、なにわ男子の「西畑大吾チーム」と「藤原丈一郎チーム」に分かれて勝敗を争う「まいジャニスポーツ大会」が行われた。

 5週に渡って放送された大会も、ついに今回が最後となり、まずは「バレーボール対決」からスタートした。初めはなかなかラリーが続かなかったものの、中盤にバレーボール経験者のなにわ男子・大西流星がサービスエースを決めると、徐々に白熱した試合展開に。最後は西畑のサービスエースにより、西畑チームが勝利を収める。

 そして最後は、全員参加の「リレー対決」。走るのはトラック1周で、アンカーのみが2周走り、両チームのアンカーはキャプテンが務めるというルールだ。関西Jr.の中で「一番の俊足」といわれているのが、100メートル11秒台の記録を持つ、西畑チームの古謝那伊留。さらに、キャプテンの西畑も俊足の持ち主ということで、古謝は「関西2トップ来ちゃってるんで、これ多分勝ちますね!」と自信満々。そんな中、リレーがスタートすると、なんと中盤からは藤原チームがリード。ラストのアンカー対決では、西畑が猛追を見せるも藤原が逃げ切ってゴールし、今回のスポーツ大会は藤原チームの勝利で締めくくられた。

 しかし、このままでは終わらないのが関西Jr.。最後は負けた西畑チームへ「強制! 15人連続一発ギャグ」の“罰ゲーム”が執行されることに。西畑チームが繰り出す一発ギャグを、藤原チームは優雅に鑑賞。最後はキャプテン西畑が「今からみなさんに、忍術を見せたいと思います」と言って“忍者のモノマネ”らしき動作をするも、これが見事に大スベリ。

 西畑がうなだれる中、藤原チームからは容赦なく「アンコール!」の声が飛び、再度挑戦することに。今度は「グーチョキパーの歌」のリズムに乗せて、「右手はパーで左手もパーで……ホタテ!」と勢いよくギャグを飛ばしていたが、期待通りにまた失笑を買ってしまう。本人が苦い顔をする中、藤原チームからは健闘を称える温かい拍手が送られたのだった。

 今回の企画にファンからは、「5週間めっちゃ楽しかったです! みんなお疲れ様でした!」「『スポーツ大会』は毎年の成長を見るために絶対必要! 来年も楽しみにしてます!」「改めて、関西Jr.の可能性を感じた。バラエティでもっとたくさん活躍できるといいな」との声が寄せられ、大満足の「スポーツ大会」となったようだ。
(アズマミサト)