なにわ男子、藤原は「まとめ役」で大橋は「ワケわかんない!」――舞台共演者が明かす印象

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月13日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也と藤原丈一郎がMCを担当した。

 グループ内でも特に“天然発言”の多い大橋が、今回番組の初MCを担当するということで、オープニングでは早速、なにわ男子・西畑大吾が「大丈夫? 心配でしかない」とコメント。しかし、当の本人は自信満々に「大丈夫やで! 横にええヤツおるから!」といい、藤原に“お任せ”といった様子を見せ、「なんやお前! 俺なんかしたか? 罰ゲームやん! 9:1の負担やん!」と藤原に怒涛のツッコミを入れるも、どこ吹く風と言わんばかりにニコニコ。

 この日は、「ミュージカル」というテーマで、ゲストにダンサーの大澄賢也が登場。大澄は、今年の夏に大橋と藤原がW主演を務めた舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』に出演しており、現在は公私に渡って2人と親交があるという。そんな大澄は、スタジオに登場して開口一番「MC大丈夫?」と、やはり大橋への不安を口に。

 大橋と藤原の印象についてコメントを求められると、大澄はまず「丈はね、本当に“まとめ役”っていうか、バランス良く周りを見てる」と、藤原を絶賛。一方、大橋については「和也がさあ、わけわかんない! 何を考えてるかわからない!」と扱いに困っていた様子。すると、大橋は「ホンマっすか? 結構僕も周り見てますよ? いろいろこうやって」と言って首を左右に振って見せ、すかさず西畑から「誰でも見てるねん! そういう見方ちゃうねん!」とツッコミが。大澄も「この調子だもん、ず~っと」と呆れた表情を見せていた。

 その後も、大橋の天然発言に対し、藤原を筆頭にメンバーがツッコミを入れる場面が多々見られた。ネット上では、ファンから「大橋くんとのMCを『罰ゲーム』という丈くんと、頼り切りな大橋くん。ごちそうさまです!」「今日の『まいジャニ』は丈橋担にとって永久保存版。最高だった!」「2人の漫才みたいな掛け合い、ずっと見てられる(笑)」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・大橋和也、「俺知らんぞ」「それは……」とロケ協力者を呆れさせた「ヤバい」言動

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月9日の放送では、大橋和也と長尾謙杜がロケを行い、「京あめ作り」のお仕事に挑戦。まず、京都にある京あめ専門店「クロッシェ」へ赴き、店頭に並ぶ色鮮やかな商品に早速テンションが上がる2人。ここで大橋が見つけたのは、自身の大好物である“プリン味”の京あめ。特別に試食させてもらえることとなり、2人は「めっちゃおいしい!」「めっちゃプリン!」と驚いていた。

 その後、大橋と長尾が京あめ作りを体験する今西製菓の工場を訪れ、砂糖と水あめを煮詰める大きな鍋の前で、京あめの特徴を学ぶことに。普通のあめよりも砂糖の比率が多く、見た目の透明度も高いといい、京あめが作られる工程も見学。すると、今西製菓の社長から、大橋と長尾の好きな味を掛け合わせて「オリジナルのあめを作ろう」と提案があり、2人は喜々として挑戦する。

 まずは香料選びからスタート。大橋が「全部混ぜたいけど……」と漏らすと、すかさず社長が「いやいや、それはちょっとヤバイです」とツッコミを入れていた。結局、大橋は“プリン”の香料を手に取り、「これにしよう~」とノリノリ。一方の長尾が“ゆず”の香料を入れたいと言うと、大橋は「ゆずとプリンにしよう!」と発言。長尾が「ないでしょ!」と否定するも、どうしてもプリンを採用したい大橋は、「“ゆずプリン”っていけると思う!」と主張。不安げな長尾をよそに、「ゆずプリン味」で強行したのだった。

 いよいよオリジナルの“なにわあめ”作りに取り掛かったのだが、ゆずとプリンの香料を加え、煮詰めたあめから放たれたにおいがかなり強烈だったらしく、思わず顔をゆがめる2人。社長は「俺知らんぞ~俺知らね~」と諦めモードだったが、それでも作業は進んでいく。ようやくあめが完成し、おそるおそる試食をした大橋と長尾だったが、これが案外おいしかった様子。大橋は「最初、めっちゃゆずが来るんですけど、そのあとにプリンの風味がする」といい、「あり!」と笑顔を見せる。

 なにわ男子のメンバーカラー7色を取り入れたデザインも鮮やかで、不安そうだった社長も「全然OK」「思ったより大丈夫」と安堵。スタジオに持ち帰ったところ、出演者からも「おいしい!」「すごくさわやか」と絶賛されており、無事に2人のお仕事体験が終了した。

 放送を見たファンからは、「なにわあめ食べたい! めちゃくちゃかわいい!」「期間限定でもいいから売ってほしい~! 買わせてくださいお願いします~!」「レインボーカラーが超かわいい! コンサートグッズとかで売りませんか!?」など、商品化を求める声まで上がっていた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・長尾謙杜、『まいジャニ』で連呼し続けた「チュピチュピ」の意味

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月6日の放送は、先週に引き続き「関西発・注目の若手漫才師スペシャル」として、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が登場。ゲストに、若手漫才師のラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカが出演した。

 番組冒頭、ヒガシ逢ウサカがコント「子育て」の一部を披露。ボケの今井将人が、“赤ちゃんをあやすおもちゃの動き”を、首を小刻みに振りながら「チュピチュピ」と言ってマネし、これになにわ男子は大爆笑。続けて、些細なことにも絶叫して“驚きすぎる男”を今井が演じる、コント「驚きすぎる男」を見せると、高橋恭平が「僕たちもちょっとやりたくなってきた」といい、なにわ男子もそれぞれ“驚きすぎる男”を実演してみることに。

 メンバーが順番に絶叫しながら驚く姿を見せ、スタジオでは大きな笑いが巻き起こる。そんな中で長尾謙杜は、「子育て」ネタの「チュピチュピ」を引用し、“驚きすぎる男”を熱演。これにはヒガシ逢ウサカも「いい!」「僕らの面白いところ全部詰まってる!」と感心していた。

 さらに番組後半では、ラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組が、なにわ男子の中から1人を指名してトリオを組み、「即興漫才対決」を行うことに。ラニーノーズは大橋和也、紅しょうがは藤原丈一郎、そしてヒガシ逢ウサカが長尾を指名し、この日限りの漫才トリオが誕生。

 3組とも「祭り」というテーマで即興漫才を作り、最後にヒガシ逢ウサカ・長尾トリオが登場。長尾は屋台の店主を演じ、本家をしのぐキレ味で「チュピチュピ」を披露していた。さらにネタ中、「ここ通販No.1だよ!」という長尾の“アドリブ”が飛び出し、ツッコミの高見雄登を驚かせる場面も。結果、ヒガシ逢ウサカ・長尾トリオが3組の中でもっとも観覧客からの支持を得て、見事優勝。長尾は「もうホンマ、チュピチュピです!」と、意味不明な言葉で喜びを表現していた。

 最後にご褒美として、3人は「30秒の自由時間」をもらったものの、ここでもやはり、終始「チュピチュピ」で押し切った長尾。しかし、高見は「今日の放送見た人、一生“チュピチュピ”覚えてると思う!」と長尾のインパクトを評し、宣言としては申し分ない活躍をしたようだった。

 この日放送を見ていたファンは、「今日は長尾くんのチュピチュピでずっと笑ってたわ~!」「お笑いの才能あるんじゃない!? アドリブまでできるとかすごい!」「かわいい顔して体張って笑いを取る長尾くん、さすがすぎる(笑)」など、長尾の活躍に多くの反響が寄せられていた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・西畑大吾、ハイテンションのメンバーに呆れ? 「集中して」とピシャリ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月2日の放送では、西畑大吾と藤原丈一郎が、京セラドーム大阪にて「グラウンドキーパー」のお仕事に挑戦。京セラドーム大阪といえば、プロ野球オリックス・バファローズの本拠地だが、熱狂的な“オリックスファン”である藤原にとって、今回は待望のロケとなったよう。

 藤原は自前で用意したオリックのスユニフォームに身を包み、早くも気合十分。西畑が「“バッ”ファローズ」と言うと、すかさず藤原が「“バッ”ファローズちゃう! “バ”ファローズ!」と訂正するなど、そのテンションの高さに西畑はタジタジになっていた。

 そんな2人は、いよいよ球場の中へ。朝7時半から始まったロケにもかかわらず大はしゃぎの藤原と、球場の大きさに圧倒される西畑。まずは、人工芝のメンテナンスに挑戦することに。専用のトラクターで踏まれて倒された人工芝を、ブラシでほぐしながら立たせていくというもので、まずは西畑がトラクターに乗り込む。次に、藤原がトラクターを運転するも、興奮のあまり規定の道からズレていってしまい、西畑から「集中してください!」とツッコまれる一幕も。

 ピッチャーマウンドのメンテナンスを行ったあと、いよいよ試合前の練習開始時間となり、選手たちが球場に現れる。西畑と藤原は、走塁練習で乱れた土を、トンボを使って即座にならす仕事を担当する。最初は2人ともトンボの使い方に慣れず“へっぴり腰”だったが、西畑が徐々にコツをつかむ。一方、選手のことが気になって、なかなか作業に集中できない藤原だった。

 その後は、選手へのインタビューなども敢行し、今回は終了。念願のオリックス・バファローズ関連の仕事に興奮冷めやらぬ藤原は、「次はちょっと中まで攻めて、審判あたりやりたい!」と第2弾を熱望していたが、西畑から即座に「無理や!」とツッコまれていた。

 実はこのコーナーの収録が行われた9月16日、たまたま球場へ観戦に来ていたオリックスファンが、グラウンドで奮闘する西畑と藤原を目撃しており、その様子がSNS上に多数投稿されていた。そのため、今回の放送を心待ちにしていたファンが多かったようで、「丈くん、本当にうれしそう! よかったねえ~!」「ぜひ藤原丈一郎さんにオリックス関連のお仕事を! オリックス愛はとてつもないです!」「2人ともお疲れ様! 丈くんはまたオリックスさんのお仕事できるといいね~」など、大きな反響があった。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、“増税”は「気にしたことない」「ZOZOTOWN?」と無関心

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月1日オンエア分は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日、オープニングから「10月入ったらこれでしょ! ド頭のテーマは! 恭平言うたって!」と大張り切りの藤原。しかし、話を振られた高橋は「ド頭のテーマ?」と、まったくピンときてない様子。テレビもこの話題で持ち切りだと藤原がヒントを与えたものの、さっぱりわからないよう。さらに、正解は「増税」だと明かされても、「ZOZOTOWN?」と聞き間違える“天然”ぶりを発揮。藤原が懇切丁寧に「増税」を説明しても、「へー。気にしたことないっス」と、まったく響いていないのだった。

 増税のほかにも、梅田駅が「大阪梅田駅」に名称を変更したことなど、10月1日に始まった事柄が紹介されても、相変わらず無関心な高橋。その様子に、「恭平! 一緒に頑張っていこうや!」と大橋が声を掛けると、「いやいや、ここでは出さない派なんすよ!」と謎の宣言が。これには、「どこで出すねん!」と大橋&藤原からツッコみの声が。

 一方、天気予報のコーナーを担当した際には、一度も噛むことなくスムーズに原稿を読み上げた高橋。これまでは、度々言い間違いをして藤原にお説教される場面が見られただけに、この日の成長ぶりには「いやー、よかったですね」(藤原)「普通にスラスラ読めてたね~」(大橋)と称賛の声が上がり、「成長! 成長の賜物!」と高橋本人も素直に喜んでいた。

 ファンからは、この日に放送について「今日の天気予報聞き取りやすかった!」「恭平めっちゃ成長してる!」と、高橋の成長を称える声の一方、「増税」を「ZOZOTOWN」と聞き間違えたことに「天才!」「増税を知らない恭平は、どこに住んでるの(笑)?」「さすがすぎる(笑)」とのコメントが上がっていた。
(アズマミサト)

 

関西ジャニーズJr.・なにわ男子、『バチェラー』女性版に挑戦! 「親しみやすい」と選ばれたのは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月29日の放送は、先週に引き続き「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第4弾」として、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」が登場。ゲストに若手漫才師のラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカが出演した。

 先週は、女性漫才コンビ・紅しょうがのボケ担当・熊元プロレスの話題で盛り上がったが、この日はツッコミ担当・稲田美紀をフィーチャー。稲田は、婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ)に出演するのが夢らしく、そこで西畑大吾が「“逆バチェラー”をやってみないか?」と提案。1人の男性が多数の女性の中からパートナーを選ぶというのが『バチェラー』のルールだが、なにわ男子7人が稲田を奪い合うという、“逆バチェラー”に挑戦しようというのだ。

 『バチェラー』にも登場するバラを一輪手にして、「口説くで~!」とノリノリのなにわ男子メンバー。まず最初にアピールしたのは、なにわ男子のビジュアル担当・道枝駿佑。道枝はバラを稲田に差し出して「僕とこのバラみたいな、キレイな恋しませんか?」と口説き、稲田は思わず顔を覆って「好きかも、どうしよう……」と大照れ。

 するとここで、西畑が登場し、稲田に向かって「俺、CMやってんで!」と口説き文句(?)を放つ。これには稲田のみならず、スタジオからも大歓声が巻き起こっていた。さらに、藤原丈一郎も乱入し、なぜか「俺、めっちゃでっかい田舎で農業してるから、一緒に~」とアピール。3人による“奪い合いコント”が展開されていた。

 最終的に稲田が選んだメンバーは、“田舎アピール”をした藤原。選ばれた本人にとっても意外な結果だったのか、藤原は驚きの表情を浮かべる。稲田は選んだ理由について「親しみやすいから」と語った一方、「好きかも」とまで言わしめた道枝については、「緊張するし、カッコよすぎるわ!」とコメント。この理由を聞いた道枝は、「カッコよすぎました?」とドヤ顔をしており、西畑がすかさず「丈くんの立場!」とツッコミを入れたのだった。

 この日の放送は視聴者からの反響も大きく、「ジャニーズ版『逆バチェラー』最高! またやってほしい~!」「メンバーの個性が出てていいね。確かに道枝くんはかっこよすぎる(笑)」「丈くんの親しみやすさは武器だよ! 私も絶対丈くんを選ぶ!」など、ファンも『逆バチェラー』に参加しながら楽しんでいたようだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・道枝駿佑、長尾謙杜に「わかってんのか!?」と厳しくツッコミのワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月25日の放送では、道枝駿佑と長尾謙杜の“高校生コンビ”が、ガラス作りの仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、大阪府大阪市にある神社・大阪天満宮。ここで「大阪ガラス発祥の地」という石碑を発見し、漢字で書かれた宮司の名前を読もうとするも、長尾は「昔の字は読めん!」と、思わず顔をゆがめる。そんな中、宮司から大阪とガラスのゆかりについて説明を受ける2人だったが、真剣に話を聞く道枝に対し、どこか上の空の長尾。突然「ああ~……」と気の抜けた声を出した長尾には、道枝から「ホンマにわかってんのか!?」とすかさずツッコミが入る。長尾が素直に「あのねぇ……わかれへんのよ!」と白状すると、宮司が彼のためにもう一度説明してくれるという、微笑ましい一幕も。

 大阪・天満の地に工場を建てたのが日本のガラス工業の始まりとされており、その昔、大阪は“日本一のガラス製造都市”だったとか。最盛期には900軒もの工場があったといい、その数に長尾が思わず「コンビニですやん!」と驚きの声を上げていた。

 その後、2人は大阪・谷町の吹きガラス工房で、実際にガラス作りを体験。吹きガラス作りは1,200度に熱されたガラスを竿に巻き取り、形を整えながら息を吹き込んで器の形にしていく。一度形を作り始めると後戻りはできないため、まずは工程を覚えることに。そして、いよいよ道枝から吹きガラス作りに挑戦。以前、同番組で「不器用なタイプ」だと明かしていた道枝だが、今回は慎重ながら、着実に作業を進めていく。

 一方、ソワソワしながら道枝を見守りつつ、こっそりとイメージトレーニングをしていた長尾は、その成果が発揮されたのか手際がよく、道枝は思わず「なんか悔しいな……俺より順調や」とボヤく。「俺より順調やんか!」と声をかけた道枝だったが、作業に夢中な長尾は無反応。カメラを忘れて作業に没頭し、完成してようやく「イエ~イ!」と歓喜する長尾だった。

 ロケVTRが終わり、グラスをスタジオに持ってきた2人は、出演者から大きな拍手を受ける。そして、長尾が道枝のグラスについて「“今回は”ちゃんとうまくいってはりましたから」とコメントすると、「『今回は』って!」「おいおい!」とツッコミが続出。道枝も「『今回は』って何や!? いつもうまくいってるわ!」といい、スタジオは笑いに包まれていた。

 今回の“みちなが”コンビには、ファンからの反響も大きく、「安定のみちながコンビ! ずっとかわいかった~!」「クソ真面目なみっちーと、調子乗りな長尾くんペアは相変わらず最高!」「高校生コンビの相性がよすぎる! また一緒にロケ行ってほしいな~」と、2人の絶妙なやりとりに癒やされていたようだ。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、『まいジャニ』スタッフに不満爆発! 吉本芸人めぐる一幕

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月22日放送分は、先週に引き続き、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」として、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が登場。ゲストにラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が出演した。

 この日は、『女芸人NO.1決定戦THE W2018』で決勝進出を果たした注目の漫才コンビ「紅しょうが」が紹介され、迫力満点のネタを披露。ネタを終えると、藤原丈一郎が「テンポ感あるね~!」とまるでベテラン師匠のような口ぶりで絶賛。そんな藤原がこの日ちょっとした災難に遭うことになるのだが……。

 その後、紅しょうがの結成エピソードで盛り上がっていたが、大橋和也から、紅しょうが・熊元プロレスの特技が「100通りのキスができる」ということについて質問が飛ぶと、熊元はキスについて常に研究していると説明。ここで、懐から取り出した折り紙を男性の口に見立てて、熊元によるキス講座が開講されることに。

 熊元は、唇を押し当てる“プレッシャーキス”、唇を尖らせる“バードキス”と実演してみせた後、今一番おススメだという“エアークリーニングキス”へ。これは、相手の口内の空気を一気に吸い込むというもので、実演してみせるとあまりの迫力に会場内からどよめきが。長尾謙杜は思わず「病気がうつりそうです……」と不安げな声を上げたのだった。

 熊元はこの“エアークリーニングキス”が好評だと話し、以前、俳優の斎藤工とも番組で経験済みだという。そして「せっかくなんで、今日は是非やらせてもらえたらと思うんですけど……」と、なにわ男子メンバーを物色し始め、MC担当の道枝駿佑の方へ……。しかし、選ばれたのは藤原で、これに他メンバーは大ウケ。「明日スケジュールあいてるから大丈夫!」と長尾はノリノリで、覚悟を決めた様子の藤原は、おもむろに熊元の元へ歩み寄り、「このままでいいんですか!? なんもしなくていいですか?」と何度も確認しながら苦笑い。

 いよいよ、熊元がキスをしようとしたその時、「ジャニーズやぞ!」と相方・稲田美紀からツッコミが。藤原にも「お前も拒めよ!」とツッコミが飛び、事なきを得たのだった。しかし、藤原は「(スタジオの)反応的にはウェルカムだった!」と、誰もキスを止めに入らなかったことに不満爆発。

 番組を見ていたファンも、「キスすると思った……しなくてよかった」「よかった~。安心したよ~。いろいろ疲れた(笑)」などと大きな反響を呼んでいたのだった。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・藤原丈一郎、『まいジャニ』スタッフに不満爆発! 吉本芸人めぐる一幕

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月22日放送分は、先週に引き続き、「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第3弾」として、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が登場。ゲストにラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカの3組の若手漫才師が出演した。

 この日は、『女芸人NO.1決定戦THE W2018』で決勝進出を果たした注目の漫才コンビ「紅しょうが」が紹介され、迫力満点のネタを披露。ネタを終えると、藤原丈一郎が「テンポ感あるね~!」とまるでベテラン師匠のような口ぶりで絶賛。そんな藤原がこの日ちょっとした災難に遭うことになるのだが……。

 その後、紅しょうがの結成エピソードで盛り上がっていたが、大橋和也から、紅しょうが・熊元プロレスの特技が「100通りのキスができる」ということについて質問が飛ぶと、熊元はキスについて常に研究していると説明。ここで、懐から取り出した折り紙を男性の口に見立てて、熊元によるキス講座が開講されることに。

 熊元は、唇を押し当てる“プレッシャーキス”、唇を尖らせる“バードキス”と実演してみせた後、今一番おススメだという“エアークリーニングキス”へ。これは、相手の口内の空気を一気に吸い込むというもので、実演してみせるとあまりの迫力に会場内からどよめきが。長尾謙杜は思わず「病気がうつりそうです……」と不安げな声を上げたのだった。

 熊元はこの“エアークリーニングキス”が好評だと話し、以前、俳優の斎藤工とも番組で経験済みだという。そして「せっかくなんで、今日は是非やらせてもらえたらと思うんですけど……」と、なにわ男子メンバーを物色し始め、MC担当の道枝駿佑の方へ……。しかし、選ばれたのは藤原で、これに他メンバーは大ウケ。「明日スケジュールあいてるから大丈夫!」と長尾はノリノリで、覚悟を決めた様子の藤原は、おもむろに熊元の元へ歩み寄り、「このままでいいんですか!? なんもしなくていいですか?」と何度も確認しながら苦笑い。

 いよいよ、熊元がキスをしようとしたその時、「ジャニーズやぞ!」と相方・稲田美紀からツッコミが。藤原にも「お前も拒めよ!」とツッコミが飛び、事なきを得たのだった。しかし、藤原は「(スタジオの)反応的にはウェルカムだった!」と、誰もキスを止めに入らなかったことに不満爆発。

 番組を見ていたファンも、「キスすると思った……しなくてよかった」「よかった~。安心したよ~。いろいろ疲れた(笑)」などと大きな反響を呼んでいたのだった。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・高橋恭平、「さすがジャニーズ!」と番組出演者が“爆笑”のワケ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」が出演。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 9月18日の放送では、大橋和也と高橋恭平がロケを行い、大阪府にある日本一高いビル「あべのハルカス」での仕事に挑戦した。

 実は高所恐怖症だという高橋は、「あべのハルカス」を前にすでに及び腰。地上60階にある展望台に向かった2人だが、絶景を前にハイテンションな大橋に対し、窓にすら近づこうとしない高橋。そんな今回は、「あべのハルカス」で窓拭きの仕事を体験することに。ビルの外からゴンドラに乗って作業をすると聞き、高橋は「いかに自分が窓拭きに向いてないか」をスタッフに必死で訴え、何とかロケから離脱を図ろうとしていたが、無情にも番組は進行していくのだった。

 作業で使う道具の説明が一通り終わると、作業員が実際に窓拭きの手本を見せる。どうしても怖くて窓の外を見ることができない高橋は、「お手本を見ようと思ったら、後ろの景色も見えちゃうねんな~……」と困り顔。

 実際に、ビルの内側から窓拭きをすることになり、大橋は難なく作業をこなしていく。その傍ら、高橋もそれなりに手を動かしていたため、思わずスタッフが「高橋くん、怖くないの?」と質問。すると、高橋が笑顔で振り返ったのだが、バッチリと目を瞑っており、外の景色を見ないための“荒業”を生み出していたことが発覚する。

 そしてとうとう、実際にゴンドラでの窓拭きに挑むことになり、まずは大橋が乗り込む。地上300mの景色に「めっちゃキレイ! 逆に全然怖くない!」と歓喜し、「多分、俺が日本一高い大橋和也ですよね?」と質問。その後は撮影のカメラに目もくれず、熱心に窓を拭いていたのだった。

 次に、いよいよ高橋がゴンドラへ乗車。恐怖のあまり体が硬直する中、高橋はヘルメットを被ることでつぶれた自身の前髪をさりげなくチェック。その様子がカメラに抑えられると、VTRを見ていた出演者は大爆笑で、「さすがジャニーズ!」「片時も忘れてない!」と称賛の声が上がった。そんな高橋も何とか窓拭きの仕事をこなし、今回のロケは無事に終了。

 ネット上には、ファンからの反響も多く寄せられており、「あんなに怖がってたのに、前髪のことがどうしても気になっちゃうなんて(笑)」「いつでもどこでもビジュアルを気にする恭平くんって、本当に素晴らしい」「すごい怖がってたけど、案外余裕あったんじゃない!?」との声が上がっていた。
(アズマミサト)