なにわ男子・長尾謙杜、ジャニーズ退所の流れに!? 「卒業スペシャル」放送に困惑&否定

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月30日の放送では、西畑大吾と長尾謙杜が「堺の手ぬぐい作り」の仕事に挑戦。大阪府・堺市の伝統産業を学ぶとあって、同市出身の西畑は特にテンションが高く、「さあ始まりました! “堺”の仕事を学びまSHOW~!」とタイトルコール。すかさず長尾から「ちょっと違うね!?」「企画が変わっとる!」とツッコまれていた。

 まず2人が訪れたのは、手ぬぐいの専門店「にじゆら」。ここは、堺市内の染め工場「株式会社ナカニ」が手掛ける直営店である。カラフルでオシャレな手ぬぐいの中から西畑が手に取ったのは、お化けと金網が描かれた、ハロウィンらしい絵柄のもの。すると店員から、この商品は“二度染め”という技術を用いた、かなり難しい染めの手ぬぐいだと解説され、「目の付けどころがいい」と褒められる。すると、西畑は「なんで目の付けどころがいいかわかります? 僕、堺市民なんです!」と得意げな表情を浮かべ、“堺愛”をアピールした。

 次に2人は、株式会社ナカニの染め工場に移動。全国トップクラスの生産量を誇る手ぬぐい専門の染め工場で、大阪で生まれた“注染(ちゅうせん)”という伝統的な手法を用いて、製造を行っているそう。注染とはその名の通り、職人の手作業で色を付けたい部分に染料を注ぎ、布地を染めていく手法で、“ぼかし”など、機械では出せない趣豊かな染色が可能なのだそう。

 今回、番組用に作ってもらったオリジナルの型紙を用いて、まずは長尾が最初の工程“糊置き”に挑戦。色を染めたい部分・染めたくない部分を分ける作業だが、長尾は「簡単そうに見えて、めっちゃくちゃ難しい」と悪戦苦闘。「めっちゃ悔しい!」と口にしながら、やる気に火がついたようで、職人の手さばきを真剣に観察する長尾。2度目の挑戦で見事に成功させたところ、社長から「いつでも門戸は開いてますから!」と“勧誘”されることに。悪ノリした西畑が「(今回は)卒業スぺシャルでしょ?」と、ジャニーズ事務所を退所して職人の道へ進むのかと問うと、長尾は「違う違う!」と必死に否定していた。

 その後は染料を染み込ませ、手洗い・脱水を経て、ようやくオリジナルの手ぬぐいが完成。職人から「ほぼムラなくきれいに染まってるんで、上出来だと思います。ぜひ、明日からでも(工場に)来ていただきたい」と褒められると、西畑はまた「ウチの長尾を派遣したいと思います」と悪ノリ。「ちょっと待って! 派遣!?」「違います、卒業スペシャルじゃない!」と、またも困惑する長尾だった。

 放送を見ていたファンからは、「大吾くんの堺愛が強すぎる回だった(笑)」「大吾くんを堺の“観光大使”にしてください~!」「長尾くんを何としても職人にしたい西畑さんに笑った!」という声が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・高橋恭平、「ゴミがゴミ箱」「S極とS極」とラジオで“迷走”発言連発のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月29日オンエア分は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 生放送では主に藤原が進行役となってきたが、事前収録となったこの放送は、珍しく大橋が進行を務めることに。早速、リスナーから募集したメールのテーマは「ハロウィン」ということで、寄せられたエピソードを紹介する3人。その中で、ハロウィンパーティーで同じアニメのコスプレをしていたことがきっかけで、付き合うようになったというメールがあると、大橋は「めっちゃええやん~!」と大興奮。

 続けて、「やっぱ運命よな……運命って、必然って感じ?」と、低いトーンで格好をつけて発言するも、「“キラーワード感”で言うのやめてくれへん?」(藤原)「ハンバーガーの間に具が詰まってない感じ」(高橋)と2人からツッコまれてしまった。

 すると、高橋の「ハンバーガー」コメントに藤原が反応。「おっ! 恭平“たとえて”ますね!」と食い付き、「進歩したと思う! 恭平、ツッコミじゃなくて“たとえツッコミ”ができるようになった」と高橋の成長を称賛。褒められた高橋は、「たとえツッコミ(キャラ)でいきたいと思います!」と宣言したのだった。

 その後、進行役であるはずの大橋が、話題を2人に投げっぱなしで機能しない状態に。すると、「いろいろパス出してくれるんはいいんやけど、全部俺らに届いてない!」と藤原がツッコんだのに続いて、「ゴミがゴミ箱に入ってない感じ!」とたとえツッコミをお見舞いした高橋。しかし、こちらはあまり2人に響いてないよう。

 さらに「(大橋は)話がどんどんズレていく」と藤原がクレームを言ったのに続いて、めげない高橋は「大橋くんと丈くんって、S極とS極で絶対に合わないって感じっすよね!」と、たとえツッコミを披露。宣言通り、この日は迷走とも言える、たとえツッコミキャラで突っ走ったのだった。

 放送を聞いていたリスナーからは「恭平くんのツッコミ、めっちゃ好き(笑)」「たとえツッコミ上手!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

 

 

なにわ男子・西畑大吾、『まいジャニ』大澄賢也との“共演”に「ありがとう」続出のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月27日放送分は、先週に引き続き、「ミュージカル」というテーマで、ゲストになにわ男子・藤原丈一郎、大橋和也と舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』で共演したダンサー・大澄賢也が登場した。

 この日のメイン企画は、まいジャニメンバーがそれぞれ“ミュージカルマスター”である大澄と一緒にやってみたいシーンを考えて、披露するというコーナー。まず披露したのは、なにわ男子・長尾謙杜で、セリフなしで口笛だけで踊るというシーンを考え、大澄も長尾に合わせて口笛を吹きながら踊るものの、そのシュールさにやや戸惑い気味の様子。

 その後は、Lil かんさいの嶋崎斗亜による“江戸時代で大将同士の一騎打ちミュージカル”や、Lil かんさい・當間琉巧による“マフィアのボスとその子分が敵のアジトに乗り込む銃撃戦風ミュージカル”などクセの強いシーンが続き、大澄は「リューンの1公演ぶんくらいあるね」とさすがに疲労困憊ぎみ。

 そして最後は、なにわ男子・西畑大吾の番となり、西畑は舞台『リューン』にちなんで、『リューン~風の魔法と滅びのペン~』をやりたいと提案。『リューン』は、“滅びの剣”を巡って対立する二人の少年たちの成長を描くオリジナルファンタジーミュージカルだが、舞台を見て感動したという西畑は、舞台の滅びの”剣”を“ペン”に置き換えて、その“ペン”を手にすると大澄演じる黒い獣に取り憑かれ精神を支配されてしまうというシーンを、大橋の役名“リューン・ダイ”ならぬ“リューン・ダイゴ”として演じてみたいという。

 早速、西畑が滅びのペンを手にすると、大澄も『リューン』本編と同じセリフで熱演。西畑は黒い獣に取り憑かれる動きで、そのまま大橋の方に向かうと、大橋も巻き込まれて急遽参加することになり、“リューン・ダイゴ”と“リューン・ダイ”の共演の展開には観客席から大歓声が。その後は、他のまいジャニメンバーも巻き込んで大盛り上がりの中、最後に藤原がそこに参加しようとすると「全員正気に戻る」というお約束のオチで締めくくられ、西畑はリューン・ダイゴを演じることができたことに満足気な様子だった。

 今回の放送を見ていたファンからはやはり西畑の“リューン・ダイゴ”への反響が大きく、「西畑くんは、ファンが見たいものをわかってる!」「リューン・ダイにまた会えてうれしい」「リューンダイゴへ。ほんとにありがとう……丈橋担より」と、いった感想が寄せられた。雑誌やラジオでたびたび、藤原と大橋のコンビ“丈橋”を見ているとニヤニヤする、と発言している“丈橋”担・西畑ならではの活躍といえるだろう。
(アズマミサト)

なにわ男子・西畑大吾、『まいジャニ』大澄賢也との“共演”に「ありがとう」続出のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月27日放送分は、先週に引き続き、「ミュージカル」というテーマで、ゲストになにわ男子・藤原丈一郎、大橋和也と舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』で共演したダンサー・大澄賢也が登場した。

 この日のメイン企画は、まいジャニメンバーがそれぞれ“ミュージカルマスター”である大澄と一緒にやってみたいシーンを考えて、披露するというコーナー。まず披露したのは、なにわ男子・長尾謙杜で、セリフなしで口笛だけで踊るというシーンを考え、大澄も長尾に合わせて口笛を吹きながら踊るものの、そのシュールさにやや戸惑い気味の様子。

 その後は、Lil かんさいの嶋崎斗亜による“江戸時代で大将同士の一騎打ちミュージカル”や、Lil かんさい・當間琉巧による“マフィアのボスとその子分が敵のアジトに乗り込む銃撃戦風ミュージカル”などクセの強いシーンが続き、大澄は「リューンの1公演ぶんくらいあるね」とさすがに疲労困憊ぎみ。

 そして最後は、なにわ男子・西畑大吾の番となり、西畑は舞台『リューン』にちなんで、『リューン~風の魔法と滅びのペン~』をやりたいと提案。『リューン』は、“滅びの剣”を巡って対立する二人の少年たちの成長を描くオリジナルファンタジーミュージカルだが、舞台を見て感動したという西畑は、舞台の滅びの”剣”を“ペン”に置き換えて、その“ペン”を手にすると大澄演じる黒い獣に取り憑かれ精神を支配されてしまうというシーンを、大橋の役名“リューン・ダイ”ならぬ“リューン・ダイゴ”として演じてみたいという。

 早速、西畑が滅びのペンを手にすると、大澄も『リューン』本編と同じセリフで熱演。西畑は黒い獣に取り憑かれる動きで、そのまま大橋の方に向かうと、大橋も巻き込まれて急遽参加することになり、“リューン・ダイゴ”と“リューン・ダイ”の共演の展開には観客席から大歓声が。その後は、他のまいジャニメンバーも巻き込んで大盛り上がりの中、最後に藤原がそこに参加しようとすると「全員正気に戻る」というお約束のオチで締めくくられ、西畑はリューン・ダイゴを演じることができたことに満足気な様子だった。

 今回の放送を見ていたファンからはやはり西畑の“リューン・ダイゴ”への反響が大きく、「西畑くんは、ファンが見たいものをわかってる!」「リューン・ダイにまた会えてうれしい」「リューンダイゴへ。ほんとにありがとう……丈橋担より」と、いった感想が寄せられた。雑誌やラジオでたびたび、藤原と大橋のコンビ“丈橋”を見ているとニヤニヤする、と発言している“丈橋”担・西畑ならではの活躍といえるだろう。
(アズマミサト)

なにわ男子、ロケ協力者に“謝罪”の事態!? スタッフからの指摘で「謝りましょう」

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月23日の放送では、西畑大吾と高橋恭平が「たわし作り」の仕事に挑戦。しかし、高橋はコーナーの冒頭で「(たわしと)ちゃんと向き合ってないっすね……」とつぶやき、2人ともたわしにあまり興味がない様子を見せる。そんな中、和歌山県海南市にある「高田耕造商店」を訪れ、昔からの伝統技法でたわし作りを学ぶこととなった。

 ここで作られるたわしは、“棕櫚(シュロ)”と呼ばれるヤシの繊維を使用しているそうで、完成品を手に取った2人は、その柔らかくしなやかな感触に驚き。西畑は「イメージと違う!」と衝撃を受け、高橋も「たわしってすごいっすね!」と大興奮。さらに、1個3,300円(税込)もの値段で販売されていると聞き、2人ともたわしに対する意識がガラッと変わったようだった。

 早速、たわし作りに必要な棕櫚が採れる山へ向かう2人。“棕櫚採り名人”が同行することとなり、「虫は嫌いですか?」との質問を受けた高橋は、「大嫌いです!」と素直に答え、名人は苦笑い。さらに「クモは?」と聞かれると、「クモが一番ヤバイです……」と高橋。おじけづくその姿には、名人も爆笑していた。虫への不安を抱えつつ、2人は山道をどんどん進み、棕櫚を発見。細い木で作られた足場に登り、硬い皮をナイフで一枚一枚切り取っていく作業に、まずは西畑が挑戦。「前が見えない~」と悪戦苦闘しながらも、20分かけてなんとか1枚を採取する。

 一方の高橋は、高所での作業や虫を怖がりつつも、約1分で皮を1枚採取することに成功。西畑から思わず「はっや! ウソでしょ!?」との声が漏れるが、高橋はその後さらに、1時間で40枚の皮を採取してみせたのだった。これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー出演者からも、「えー!?」「すごい!」と驚きの声が上がっていた。

 工場へ戻り、採取した皮の繊維を整え、たわしにする工程へ進むことに。高橋はここでも抜群のセンスを見せ、スムーズな手つきで棕櫚の繊維を整えていく。西畑から「(棕櫚と)会話してる?」と聞かれると、高橋は「無言の会話してる」と返し、さらに「こいつ、俺の事好きやって」と一言。“ナルシストキャラ”な高橋らしく、たわしに対しても愛を伝えていたよう。

 その後、「だいぶ神経使いますね……」と感想を述べた高橋は、「もうしんどいもん、5歳くらい若返った気分」と発言。これにはすかさず、西畑が「若返ったんや? そういうとき大体、年とんねんけどな?」と冷静にツッコミを入れ、ナルシストキャラから一転、高橋は“おとぼけキャラ”となっていた。

 そして、ついにオリジナルの手作りたわしが完成。「めちゃめちゃ気持ちいいし、たくさん使い勝手がある」とたわしの素晴らしさを熱弁する西畑に対し、スタッフから「オープニングで『たわしかあ……』みたいな感じやったやん?」と指摘が。西畑が「『たわしかあ……』と思いましたよ」と認めると、「謝りましょう」と高橋が提案。最後には2人とも「すみませんでした!」と謝罪し、たわしの奥深さを実感していたようだった。

 今回は特に、器用さを見せた高橋への反響が大きく、ファンからは「恭平くんすごい! こんなに器用だったとは知らなかった」「虫は怖くても作業はチャチャッとやる恭平くん、カッコよすぎない!?」「たわしと意思疎通してて爆笑した!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・長尾謙杜、『まいジャニ』ミュージカル回で「センスの塊」と絶賛続出

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月20日の放送は、先週に引き続き「ミュージカル」というテーマで、ゲストにダンサー・大澄賢也が登場した。

 この日は、KinKi Kids・堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』にも出演するダンサー・小林礼佳もゲスト出演し、まいジャニメンバーが女性をエスコートするペアダンスに挑戦。しかし、女性とのペアダンス経験がないメンバーは、小林の手に触れるだけでも大照れで、ほぼ全員が目も合わせられない状態になってしまう。

 ターンした小林を抱きかかえてフィニッシュという振り付けだったが、なにわ男子・西畑大吾は、小林の体に触れるだけで「おー! マジっすか!?」と大騒ぎした上に、フィニッシュのポーズでは“赤ちゃん”を抱きかかえるような、ぎこちないポーズになってしまう。

 悪戦苦闘するメンバーが続く中、度胸を見せたのが、なにわ男子・長尾謙杜。小林に対し「ガチで失礼します」と意味不明な宣言から始まったものの、恥ずかしがることなくダンスを披露。ほかのメンバーがなかなか決められなかったフィニッシュのポーズも、見事に決めていた。大澄から「センスがあるね」と絶賛され、飛びあがって喜ぶ長尾だったが、小林に対し「“すっごい”年上のお姉さん感がありました!」と感想を述べた瞬間、風向きが変化。すかさず西畑から「ちょっと失礼やで!」と注意され、「いやいや……触れたことのない感じがしました!」と訂正する長尾だった。

 その後は小林を相手に「ミュージカル風のカッコイイ登場からの告白」を実践することになり、メンバーがそれぞれ個性的な告白を披露。長尾はここでも度胸を見せ、先ほど披露したペアダンスを取り入れつつ、「僕と付き合ってください!」とストレートな告白をしてみせる。これには大澄から再び「クオリティーが高い!」と大絶賛されたのだった。

 放送を見ていたファンからも「謙杜くん最高! よくできました!」「ちょっと! 長尾くん、センスの塊だわ!」「長尾くんにミュージカルのお仕事待ってます!」と大興奮の声が続出。長尾がミュージカルスターになる日も、そう遠くないかも!?
(アズマミサト)

なにわ男子、「初冠番組」の情報流出! 「11月4日放送」と動画公開にファン騒然

 関西ジャニーズJr.内の7人組グループ・なにわ男子。11月から『なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』が始まるなど多忙を極める中、“冠番組”の情報が正式発表よりも前に流出。撮影現場の様子がインスタグラム上で公開され、ファンが騒然となっている。

 発端は、10月17日に大阪にあるピザ専門店のインスタグラムアカウントが、大橋和也&長尾謙杜の動画をアップしたこと。それは、2人がピザ作りに挑戦しているとみられる映像だったが、先月になにわ男子が「初冠番組、第一回のロケ」で、ピザ対決をした際の1コマだという。お店側は、スタッフから「今月中旬にSNSでお伝えしてもいい」と聞かされていたらしく、「放送は11月4日、関西テレビです。番組名や時間は分かり次第お伝えします!」と、告知していた。

「ジャニーズは、アナログ主義で有名でしたが、近年はSNSや画像・動画のネット解禁が進んでいます。Jr.をはじめ、嵐までもが動画配信サイト・YouTubeにチャンネルを持つようになり、今年に入ってから山下智久や、Jr.内ユニットのSixTONES、Travis Japanがインスタグラムを開設しました。また、テレビ局や、番組の公式SNSアカウントでも収録時の写真などが載る機会も増えたものの、撮影場所となったお店側が放送前の現場の模様を投稿するのは、グレーゾーンでしょう。ファンも、これはルール違反だと思ったのか、お店側に注意を促したそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、同アカウントはファンの指摘を受けて問題の動画を削除。「ご不快に思われた方々、申し訳ありませんでした」と謝罪しつつ、「番組のディレクターさんからは、10月半ばを過ぎれば告知しても良いとの許可を頂いておりましたので投稿してしまった次第です」と、説明した。数時間後にはこの文章も消してしまったが、大橋や長尾が何らかの撮影で同店を訪れたことは間違いなさそうだ。

「なにわ男子は昨年秋に誕生したグループですが、関西のユニットの中でもトップの人気を誇っています。ジャニーズ事務所も彼らを売り出している最中で、長尾と道枝駿佑は4月期の古田新太主演ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)のメインキャストに抜てきされました。今年3月に特番の初冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)がオンエアーになったほか、4月から関西ローカルの情報番組『キャスト』(朝日放送)内で、初レギュラーとなるコーナー『なにわの仕事を学びまSHOW!』がスタート。次々と仕事が舞い込んでいます」(同)

 前述のインスタグラムを見たファンは「なにわ男子、冠番組おめでとう」「1回だけじゃなくて、毎週やってほしい!」と歓喜しながらも、「『初冠番組』ってなってるけど、3月に放送してた『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』が初冠番組だよね?」「『NANIWA NANDEMO』の第2弾?」と、戸惑いの声も入り乱れている。一方、お店側は「関西テレビ」での放送と記しているだけに、「関テレなら関東では見れないね」「めっちゃうれしいけど、関西ローカルか……」と、残念がるコメントも。あくまでお店側がオンエアー日やテレビ局の情報を出している段階にもかかわらず、ファンの間ではほぼ“確定状態”となっている。

 詳しい時間帯などは判明していないが、お店側は「第一回のロケ」と書いており、定期放送の可能性も浮上している。18日時点で、関西テレビやジャニーズサイドからの正式発表はなかったものの、詳細は近いうちに解禁されるのだろうか? 喜んでいるファンのためにも、“なにわ男子の冠番組”の実現に期待したい。

なにわ男子・大西流星、“推し”への愛が炸裂! 「めっちゃしゃべる」とメンバーも困惑

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 10月16日の放送では、藤原丈一郎と大西流星が「新幹線車両基地」の仕事に挑戦。2人は大阪・摂津市にある新幹線鳥飼車両基地を訪れ、早速、大西が腕まくりをしながら「今日はね! 気合十分ですよ!」と宣言。というのも、大西は大の“新幹線好き”らしく、ロケの前日は楽しみすぎて「一睡もできなかった」というほど。今回は、そんな大西の“新幹線愛”が炸裂することとなった。

 JR東海の全面協力により、甲子園球場8個分もあるという広大な車両基地でロケがスタート。2人はまず、実際に新幹線の整備が行われている倉庫を訪れた。倉庫の中をのぞいた大西は、「あっ!」と何かを見つけたようで、満面の笑みを浮かべる。藤原が「なになに? なんやねん?」と尋ねると、そこでは大西の“推し新幹線”である、N700A車両の整備が行われていた。すると、大西はN700Aの特徴を熱く語りだし、その熱量に藤原は「めっちゃしゃべるやん!」と困惑。

 その後、ボルトの緩みがないか調べる打音検査に挑戦するも、微妙な音の違いを聞き分けるのに苦戦する2人。大西は思わず「大変やなこれ……」と漏らしていた。さらに、施設の外で行われていた「復旧訓練」にも参加することとなり、作業用の制服へ着替えることに。大西はこの制服が相当気に入ったようで、いつも番組で着用しているメンバーカラーのつなぎではなく、「毎回これにしたい」と提案。藤原から「違うところ行く時、まあ気まずいやろ!」とツッコミが入るも、大西は「そうですか?」と返し、まったく気にしていないようだった。

 その後、5mもあるハシゴを登り、架線の修復作業を行うことに。藤原は「うわっ、たっか!」「ホンマに怖なってきた!」と叫びながらも、なんとか上まで登りきる。さらに大西には、登るだけでなく“点検作業”を行う課題が与えられるも、「楽しかったです、めっちゃ楽しかった!」「貴重な経験でした」と笑顔を見せ、見事にクリア。VTR明けのスタジオでも、大西は大好きな新幹線の仕事を経験でき、「うれしかったです!」と感想を述べていた。

 番組を見ていたファンは、SNS上に「推しの新幹線について説明する流星くん、めちゃ饒舌! とっても楽しそうでかわいい~!」「大好きな新幹線のお仕事できてよかったね!」「推しを前にすると大西くんでもああなるのか……(笑)」といったコメントを寄せており、大西のいきいきとした姿を微笑ましく見守っていたようだった。
(アズマミサト)

なにわ男子・高橋恭平、「ベストジーニスト」4位入りで“記念”に購入したモノとは?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。10月15日オンエア分は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 この日のオープニングでは、藤原が「この番組始まる前ですか? あれ? 恭平どうしたの?」と、高橋恭平になにか異変があったことを匂わせ。高橋は「もう~、めちゃくちゃうれしかったんすよ~! 今日、昼の2時ごろに発表あったんすでけどぉ~」と、とにかくうれしさが隠しきれない様子で、大橋に「何の何の~?」と囃し立てられると、「ベストジーニスト賞!」と告白。しかし、舌が回っておらず、藤原から「うれしすぎて言えてないやん!」とツッコミが。

 高橋が喜んでいた「ベストジーニスト賞」とは、ちょうどこの日に発表された、最もジーンズが似合う著名人に贈られる第36回「ベストジーニスト2019」のこと。一般選出部門では、Hey!Say! JUMPの中島裕翔が“V3”を達成し、史上10人目となる殿堂入りを果たしたが、そんな中、今年は高橋が堂々の男性4位にランクインしたのだった。

 高橋は、ジャニーズ公式携帯サイトJohnny’s webのグループ連載「日刊なにわ男子」で「『ベストジーニスト賞狙ってみようかな?』って言って、自分のズボンの写真、上げたんすよ」と、自ら“宣戦布告”していたことを告白。「そしたらファンのみなさんが頑張ってくれて」とのことで、ファンの尽力に感謝していた。

 そんな中、まるで自分が受賞したかのようにテンションの高い大橋は、「だからさ、今日見た? 恭平のズボン、ジーパンやねん!」と、高橋がしっかりジーパンを着用していることをリスナーに報告。さらには、高橋が受賞記念に新しいジーパンを購入したことなども嬉々として話したのだった。

 すると、藤原が「ちなみに大橋くんは何位でしたか?」と質問。大橋は「11位!」と返したものの、高橋と藤原から「嘘つけ!」「どこ情報やねん!」とツッコまれてしまい、「ちなみに今、ズボン何(履いてる)?」という質問には、「半ズボン!」と元気よく答え、「ベストジーニスト」から程遠いことが判明したのだった。

 その後も高橋は、「最近うれしかったこと」を話すコーナーでも同賞について触れ、記念に購入したジーパンは2本であると明かし、終始ご機嫌。

 とにかくうれしさ全開だった高橋について、リスナーからも「喜んでる恭平くんがとてもとてもかわいすぎた」「うれしさがめちゃめちゃ伝わる!」「いつか絶対1位なろうね!」「うれしすぎて、ふにゃふにゃしゃべってる恭平が可愛すぎる‼」「本当におめでとう!」と、祝福の声が多数寄せられたのだった。
(アズマミサト)

 

なにわ男子、藤原は「まとめ役」で大橋は「ワケわかんない!」――舞台共演者が明かす印象

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月13日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也と藤原丈一郎がMCを担当した。

 グループ内でも特に“天然発言”の多い大橋が、今回番組の初MCを担当するということで、オープニングでは早速、なにわ男子・西畑大吾が「大丈夫? 心配でしかない」とコメント。しかし、当の本人は自信満々に「大丈夫やで! 横にええヤツおるから!」といい、藤原に“お任せ”といった様子を見せ、「なんやお前! 俺なんかしたか? 罰ゲームやん! 9:1の負担やん!」と藤原に怒涛のツッコミを入れるも、どこ吹く風と言わんばかりにニコニコ。

 この日は、「ミュージカル」というテーマで、ゲストにダンサーの大澄賢也が登場。大澄は、今年の夏に大橋と藤原がW主演を務めた舞台『リューン~風の魔法と滅びの剣~』に出演しており、現在は公私に渡って2人と親交があるという。そんな大澄は、スタジオに登場して開口一番「MC大丈夫?」と、やはり大橋への不安を口に。

 大橋と藤原の印象についてコメントを求められると、大澄はまず「丈はね、本当に“まとめ役”っていうか、バランス良く周りを見てる」と、藤原を絶賛。一方、大橋については「和也がさあ、わけわかんない! 何を考えてるかわからない!」と扱いに困っていた様子。すると、大橋は「ホンマっすか? 結構僕も周り見てますよ? いろいろこうやって」と言って首を左右に振って見せ、すかさず西畑から「誰でも見てるねん! そういう見方ちゃうねん!」とツッコミが。大澄も「この調子だもん、ず~っと」と呆れた表情を見せていた。

 その後も、大橋の天然発言に対し、藤原を筆頭にメンバーがツッコミを入れる場面が多々見られた。ネット上では、ファンから「大橋くんとのMCを『罰ゲーム』という丈くんと、頼り切りな大橋くん。ごちそうさまです!」「今日の『まいジャニ』は丈橋担にとって永久保存版。最高だった!」「2人の漫才みたいな掛け合い、ずっと見てられる(笑)」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)