なにわ男子・藤原丈一郎、メンバーの“温度差”に衝撃……一人で「めっちゃ楽しみ」だったコト

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。11月26日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 オープニングトークでは、関ジャニ∞がアンバサダーを務める、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスイベント「ユニバーサル・クリスタル・クリスマス」の話題に。今年はなにわ男子も“サポーター”として、同イベントのCMに出演している。しかし、あくまで主役は先輩の関ジャニ∞ということで、なにわ男子が映るのはほんの一瞬。それでも3人は、CMに出演できたことがうれしいと語っており、藤原は「ユニバのCM流れた瞬間に『きたきたきた!』『映った~!』ってなる」と、まるでファンのような反応をしてしまうのだとか。

 そんな中、藤原は「家にクリスマスツリー置く?」と2人に質問。大橋と高橋が「置かない」と答えると、藤原は「えっ、マジで?」と驚き。藤原家では、毎年クリスマスツリーが飾られると明かしたところ、ここで大橋が「なんか飾り付けとかさあ、『ナニナニになりますように』みたいな……」と発言。どうやら大橋は、“七夕”のことを想像していたようで、すかさず藤原が「それはちゃうよ」と、冷静にツッコミを入れていた。ちなみに大橋は、クリスマスの装飾はしないものの、「チキンめっちゃ食べる」とのこと。

 一方、高橋はというと「えー、“ただの一日”かもしらん……」と、クリスマスに対して特に思い入れがない様子。3人の中で最年少の高橋から、最もそっけない答えが出たことに、藤原と大橋は「え~!?」と驚愕。「ケーキは食べへんの? クリスマスケーキ」と藤原が聞いてみるも、高橋は「ケーキ? ノリと気分」と独特の回答をしていた。

 するとここで、大橋からも「俺、ケーキは食べへんで?」との発言が。混乱した藤原が「え!? どういうこと? みんな、クリスマスもうちょっと楽しみ方ないの!?」とあたふたしていると、追い打ちをかけるように、クリスマスのピークは「中学校で過ぎた」と高橋。藤原は「待って? なんか俺、今23歳やけど、クリスマスめっちゃ楽しみやで!?」と素直な気持ちを明かし、高橋から大爆笑されてしまうのだった。

 この放送を聴いていたファンからは、「一番クリスマスを楽しみにしてるのが丈くんって、かわいすぎか!」「クリスマス、私も楽しみだよ! 恭平くんがドライすぎない!?」「藤原家のクリスマス想像して、心が温かくなったわ……」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・藤原丈一郎、「考え甘い!」とAぇ!groupに激怒! 『まいジャニ』共演で一触即発!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月24日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と西畑大吾がMCを務め、結成以来、番組初登場となる「Aぇ!group」メンバーのプロフィールを、一人ずつ紹介していくこととなった。

 まず、正門良規が紹介されるも、「特技」「得意なものまね」どちらも「ないです」と、あまりにも寂しい回答となる。これに藤原が噛みつき、「ちょっと待って、これ見てどう思いますか!?」とAぇ!groupメンバーに質問。これに末澤誠也が「まあまあ、それも正門の個性やから」と答えるも、藤原は「考え甘すぎやろ!」とツッコミ。西畑も「特技ないです、得意なものまねないですって、関西ジャニーズJr.で許されるのは、伊藤兄弟ぐらいやで!」と、関西Jr.のマスコット的存在である、兄・伊藤翔真と弟・篤志の兄弟に触れつつ、厳しく指摘した。

 するとここで、Aぇ!group・草間リチャード敬太が、藤原と西畑に対して「でもこれ、そうやって書いてるからイジれたやろ?」と、核心を突く一言を放つ。正門も「普通すら個性になってしまうグループなんですよ!」と訴え、スタジオでは納得の拍手が。一枚上手だったAぇ!groupの“言い訳”に、藤原と西畑も苦笑いを浮かべていた。

 話は戻って、正門の“ターニングポイント”は、「ジャニーズWEST・重岡大毅からのひとこと」だったという話題に。コンサート等にあまり呼ばれなかった時期、正門は久々の仕事現場で重岡に会ったそう。すると、「こいつ、めっちゃギター弾けるで」などと周囲のスタッフに“宣伝”してくれたらしく、そこからギター演奏の仕事が増え、現在の活動につながったというのだ。

 また、Aぇ!group・福本大晴も、尊敬する先輩に重岡の名前を挙げていた。なんでも、福本が小学校6年生の時、“テロンテロン”のレッスン着で練習しているのを見た重岡が、次の日に大量の服を楽屋に持ってきて「これあげるわ」と渡してくれたのだとか。その時もらった服は、今でも大切に着ているそう。

 ほかにも、関西Jr.内で“ダンスの名手”と言われている草間が、入所当時はダンスがヘタで、独学で練習を重ねて実力をつけたという話や、佐野晶哉が進学のために芸能活動を休もうとしていた時、小島健と正門が「俺ら3人離れたらあかんやろ! 俺らがなんとかしたるから、もうちょっと待っとけ」と引き留めてくれたという感動エピソードが飛び出すなど、Aぇ!groupの魅力が凝縮された放送回となった。

 ネット上ではファンからの反響も大きく、「Aぇ!group面白い。応援したくなるわ~!」「Aぇ!groupってメンバーの名前ぐらいしか知らなかったけど、いろんな話を聞いてたら気になってきた」「ちょっと、胸熱エピソード多くない!? 絶対好きになっちゃうやつ……!」など、今回の放送をきっかけにAぇ!groupに興味を持った人も少なくないようだ。
(アズマミサト)

なにわ男子・西畑大吾、「ちょっと待って!」と混乱! 「今まで一番過酷」と漏らしたロケとは!? 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月20日放送では、西畑大吾と大橋和也が「信楽焼のお仕事」に挑戦。ロケは信楽焼でできた狸の置物が並ぶ、滋賀県・信楽駅から始まる。「誰かに似てない? よく見る子にめっちゃ似てんねん」と切り出し、「(大西)流星~」と言いながら置物をなでる大橋に、西畑が「やめろ! 流星ちゃうわ!」とツッコむ場面も。

 続いて2人は信楽最大の販売店を見学し、なにわ男子とゆかりの深い、岡本太郎氏の作品「太陽の塔」の背面にも、信楽焼が使われているというエピソードを学ぶ。その後、2人は1,200度を超える窯から作品を取り出す作業に挑戦することになり、顔面をタオルで覆った姿で登場。西畑はタオルを巻かれている最中に、「めっちゃ笑いながら『髪の毛も溶けるから』って言われたから」と不安を口にしていた。

 そして、窯の扉が開かれると一気に熱気が広がり、あまりの熱さに「あっつ! ちょっと待って!」と躊躇する西畑だったが、職人から「早くいって。早くいかな色が変わる」と言われてしまう。その後、職人の指示通り作品を取り出し、わらの上に乗せると作品の熱で藁が一気に燃え広がる。続いて大橋が、わらと水を使い作品を冷やすとついに完成。その色合いの美しさに、2人とも感動していたものの、西畑は「『キャスト』の今までのロケの中で一番過酷なロケやったわ……」と本音を漏らした。

 次に、2人はオリジナルの作品を作ることになり、手先が器用な大橋は、土から空気を抜く「菊練り」も難なくこなす。一方、西畑は「不器用で通っているんで、今回で巻き返していく」と宣言したが、案の定ぎこちなく、職人からは「空気をますます入れてしまっている」と指摘されていた。その後はろくろを回し、大橋は難易度の高いお皿を、西畑は比較的簡単なお茶碗に挑戦し、なんとか完成。焼き上がった作品がスタジオで披露されると、その出来栄えに、レギュラー陣から称賛の声が飛び交った。

 番組を見ていたファンからは「西畑くんの不器用なところが愛しい~」「過酷なロケに頑張って偉い!」「ビビりで不器用なところも、全部かわいい」といった愛にあふれた感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

なにわ男子・藤原丈一郎、「大人の圧がスゴイ!」と“関西出身・お笑い担当”のプレッシャーを告白

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月17日の放送は先週に引き続き、お笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二がゲスト出演した。

 番組冒頭、なにわ男子・藤原丈一郎が「道枝駿佑との漫才を見てほしい」と、三四郎に申し出る。2人の漫才は“恋人同士”の設定で、藤原がボケ、道枝がツッコミを担当。すでに関西Jr.出演の舞台で披露されており、ネタを知るファンもいるが、メディアではこれが初公開となる。

 漫才を見た三四郎は、その完成度の高さに驚き。「すごいキレキレで面白かった」(小宮)「うちらよりウケるのやめてくれる?」(相田)とベタ褒めされ、藤原と道枝は思わず恐縮。相田が「関西の人って漫才慣れしてるからさあ」と漏らすと、藤原は慌てて「『関西やから漫才できるでしょ?』っていう大人の圧がスゴイ!」とツッコミ。関西出身者である上に、グループ内で“お笑い担当”になっている藤原ならではのプレッシャーが感じられる一幕だった。

 番組終盤では、小宮の“弟分”を決めるという企画も行われた。まいジャニメンバー全員で、頭からパンストをかぶって引っ張り合う「パンスト相撲」を行い、そこで発生するハプニングやメンバーのリアクションから、小宮の弟分にふさわしい人物を選出するというもので、ここで存在感を放ったのは、漫才でも褒められた藤原だった。

 実は藤原、以前『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、芸人と一対一で「パンスト綱引き」に挑戦し、ジャニーズとは思えぬ体の張り方で爆笑をさらっていた。今回も最後まで全力で「パンスト相撲」に挑んだことが評価され、見事小宮の弟分に選ばれたのだった。 

 この結果には相田も大興奮で、「1人だけスタイルが違った! すごいから!」と藤原を絶賛。“弟分”のポジションを獲得した藤原は、「隣にライバルがたくさんいたんで、目の前のパンストを必死にかぶる……それだけです」と“一応”アイドルらしくキメていた。

 この日の放送を見ていたファンからは、「やっぱり丈くんすごいな……! 笑いの神に愛されてる!」「パンスト被らせたら右に出る者はいない! ウチの藤原は“場数”が違うぞ!」「もう丈さんすごい! 爆笑しっぱなしだった!」といった感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

なにわ男子・藤原丈一郎、「大人の圧がスゴイ!」と“関西出身・お笑い担当”のプレッシャーを告白

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月17日の放送は先週に引き続き、お笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二がゲスト出演した。

 番組冒頭、なにわ男子・藤原丈一郎が「道枝駿佑との漫才を見てほしい」と、三四郎に申し出る。2人の漫才は“恋人同士”の設定で、藤原がボケ、道枝がツッコミを担当。すでに関西Jr.出演の舞台で披露されており、ネタを知るファンもいるが、メディアではこれが初公開となる。

 漫才を見た三四郎は、その完成度の高さに驚き。「すごいキレキレで面白かった」(小宮)「うちらよりウケるのやめてくれる?」(相田)とベタ褒めされ、藤原と道枝は思わず恐縮。相田が「関西の人って漫才慣れしてるからさあ」と漏らすと、藤原は慌てて「『関西やから漫才できるでしょ?』っていう大人の圧がスゴイ!」とツッコミ。関西出身者である上に、グループ内で“お笑い担当”になっている藤原ならではのプレッシャーが感じられる一幕だった。

 番組終盤では、小宮の“弟分”を決めるという企画も行われた。まいジャニメンバー全員で、頭からパンストをかぶって引っ張り合う「パンスト相撲」を行い、そこで発生するハプニングやメンバーのリアクションから、小宮の弟分にふさわしい人物を選出するというもので、ここで存在感を放ったのは、漫才でも褒められた藤原だった。

 実は藤原、以前『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、芸人と一対一で「パンスト綱引き」に挑戦し、ジャニーズとは思えぬ体の張り方で爆笑をさらっていた。今回も最後まで全力で「パンスト相撲」に挑んだことが評価され、見事小宮の弟分に選ばれたのだった。 

 この結果には相田も大興奮で、「1人だけスタイルが違った! すごいから!」と藤原を絶賛。“弟分”のポジションを獲得した藤原は、「隣にライバルがたくさんいたんで、目の前のパンストを必死にかぶる……それだけです」と“一応”アイドルらしくキメていた。

 この日の放送を見ていたファンからは、「やっぱり丈くんすごいな……! 笑いの神に愛されてる!」「パンスト被らせたら右に出る者はいない! ウチの藤原は“場数”が違うぞ!」「もう丈さんすごい! 爆笑しっぱなしだった!」といった感想が寄せられていた。
(アズマミサト)

なにわ男子・長尾謙杜、藤原丈一郎に「最低な先輩」とぼやいたワケ! 「情けない」とファン呆れ

 関西地方で放送されている夕方の情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月13日の放送では、長尾謙杜と藤原丈一郎のグループ“最年少”と“最年長”コンビが「巨大テント作りのお仕事」に挑戦。「テント」と聞いてピンとこない様子の長尾と藤原が訪れたのは、大阪・大阪市にある太陽工業株式会社の本社。2人はオシャレな外観に「思ってた以上にテント感がない!」と早速テンションが上がったよう。

 今回2人が学ぶのは、「テント」といってもキャンプで使われるものではなく、建物の屋根に「膜」素材を使った「大型テント構造物」。東京ドームの屋根にも利用されていると聞き、藤原は「すごくない!?」と大興奮し、長尾も「やばいっす」と驚きを隠せない。さらに、埼玉スタジアムや東京駅、長居陸上競技場(大阪)、海外の空港や競技場などの建造物も手掛けていると聞き、藤原は「こんなグローバルな会社が大阪にあるとは知らんかった」とあらためて感動し、長尾も「えっ世界的にやばいですよね」と声を震わせていた。

 まず、2人が訪れたのは大阪・枚方市にある製造工場。もともと、この工場は1970年の大阪万博用に作られたといい、世界初のドーム型のテント屋根を製作し、膜構造を用いたパビリオンの9割を手掛けたそう。大阪万博での成功がきっかけとなり、世界中にドーム球場が誕生したというエピソードには、VTRを見ていたスタジオのレギュラー陣からも「これきっかけで!?」「すごい!」といった声が上がるほど。

 続いて2人は、ユニクロ心斎橋店の壁面に使用されている、最新の薄い膜素材の上に乗り、その丈夫さを検証することになるが、ここでひと悶着。藤原が「これは絶対に破れる! 怖いわほんまに」と言い、長尾に押し付けようと背中を押す。長尾は「怖いっすわ!」と拒否するも、「お前(長尾)、心斎橋ユニクロ最近行ったって言ってたやん!」と無茶苦茶なことを言う藤原。長尾は「行ったから見ましたもん!」と必死に抵抗するが、先輩である藤原に押し切られ、「最低な先輩がいる」とぼやきながらも、膜素材の上に乗ることに。しかし、実際の乗り心地は“魔法のじゅうたん”のようだといい、一転して楽しみだす“天真爛漫”な長尾だった。

 その後、生地を熱で溶かし圧を加え接着させる「溶着」を体験するなど、いつにも増して学びが多かった今回のロケ。視聴者からは「関西のいろいろな仕事を知ることができて、子どもにも勉強になる!」「後輩に押し付けるなんて情けない!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・高橋恭平、「合唱コンクールの思い出」トークでメンバーを沈黙させたワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)。11月12日の放送は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が担当した。

 オープニングトークでは、シャツのボタンを一番上まで留め、トレンチコートに眼鏡という高橋の服装に対し、「どうしたん?」(大橋)「何を目指してんの?」(藤原)とツッコミが飛んだ。すると、高橋は「ちょっとインテリ……賢くなろうかな」と、服装のコンセプトを説明。大橋いわく、高橋は最近よく読書をしているそうで、かなり“インテリ”を意識しているようだ。

 これを聞いた藤原は驚き、「どういうの読んでんの?」と質問。高橋が「漫画」と即答すると、藤原・大橋は「漫画かい!」と勢いよくツッコミを入れる。高橋は漫画にブックカバーを付けているそうで、「はたから見ると、だいたい小説!」と豪語。カフェなどで“読書”をする際は、漫画だとバレないように、ゆっくりページをめくっているらしく、藤原と大橋に「ダッサ!」と失笑されてしまうのだった。

 なぜか“インテリモード”になっている高橋だが、このあとリスナーから「高校時代の合唱コンクールの思い出」を求められ、おとぼけ発言を連発。合唱コンクールで歌ったことがある楽曲の話題で盛り上がり、大橋がコブクロの「赤い糸」(2008年)だったと明かすと、高橋は「あ、あれもそうッスか? 『君が代』!」と質問。藤原と大橋は一瞬沈黙したのち、「それは国歌斉唱やから、絶対ちゃうやろ」(藤原)「みんなが歌うやつやから」(大橋)と、冷静にツッコミを入れる展開となった。

 その後、藤原が「待って、今日“インテリ”やんな?」と確認したものの、高橋からは「“新しいインテリ”を生み出そうかなと思って!」と、意味不明な発言が飛び出す。高橋がいう「新しいインテリ」とは、「アホなりに頑張ってみたインテリ」のことだそう。2人は「いや、自分でアホって言ってる!」と、高橋の天然ぶりに爆笑していた。

 放送を聴いたリスナーからは、「インテリキャラに憧れてるのに、全然賢いこと言えない恭平くんがかわいすぎる」「まず見た目からインテリっぽくしてみる恭平、全然インテリじゃなくて好き(笑)」「丈くんと大橋くんのツッコミがキレッキレで最高!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

関西ジャニーズJr.・大西風雅、なにわ男子を「チャラい」「シンプルに嫌い」と酷評

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月10日の放送は先週に引き続き、ゲストにお笑いコンビの三四郎・小宮浩信と相田周二が登場した。

 今回は、関西ジャニーズJr.内ユニット「Lil かんさい」の大西風雅が、「“毒舌キャラ”を続けていっていいのかどうか悩んでいる」と三四郎に悩みを相談。小宮から「マネジャーさんと話し合ってください」とまっとうなアドバイスが飛ぶ中、まずは風雅がどれほど“毒舌”なのか、風雅に番組出演メンバーへの印象を話させることに。

 すると、関西Jr・吉川太郎は「そんな仲良くない」、なにわ男子・高橋恭平は「チャラくて嫌い」、なにわ男子・道枝駿佑は「好き」、なにわ男子・藤原丈一郎は「シンプルに嫌い」とバッサリ。藤原は「『好き』のあとの『シンプルに嫌い』は一番傷つく! 一応、大先輩ですからね僕!」と悲鳴を上げていた。

 しかし、三四郎は風雅の毒舌を絶賛し、このまま“毒舌キャラ”を継続したほうがいいという。その上で、「毒舌を言ったあとに“笑顔”を見せる」というアドバイスが送られると、早速この日のMC担当、なにわ男子・大西流星に対して実践することに。

 2人はプライベートでも仲が良く、流星へ不満をぶつけようとしても、「え……何やろ?」と考え込んでしまう風雅。「おっ、ないんちゃう?」と流星は期待を寄せたものの、風雅は「ありすぎて」とピシャリ。結局、風雅は流星に対して「電話かけてくるくせに、1割くらいしかしゃべらないからほんま腹立つ」と言い放ち、アドバイス通り満面の笑みを見せる。これに流星は「風雅なら許せるかな」とコメントしており、“笑顔効果”はそれなりにあったよう。しかし、「シンプルに嫌い」と言われたことを引きずっている藤原は、「『シンプルに嫌い』は、やっぱ笑顔でも収まらない!」と訴え、スタジオを笑わせたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「風雅くんがキレッキレで最高すぎる(笑)」「三四郎さん、ナイスアドバイス! 風雅くんの毒舌にさらに磨きがかかるね!」「『シンプルに嫌い』の一言で本当に傷ついてる丈くんが、かわいそうでかわいい」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・高橋恭平、「生粋の天才肌」と意外な才能が開化!? 大西流星が感心したワケ

  
 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演中の関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月6日放送では、高橋恭平と大西流星が「アナウンサー」のお仕事に挑戦。ニュースキャスターを務めるジャニーズ事務所の先輩も多いということで、「前々から気になっていた」と張り切る大西。この日は、スタジオでニュースの原稿読みに挑戦するとのことで、2人は緊張した面持ちだった。

 まず、2人が訪れたのは、朝日放送の報道フロア。お昼のニュース前とあって、独特の緊張感に包まれた雰囲気に、大西は「緊迫してる……」とぽつり。本番直前まで入念に原稿を読み合わせているアナウンサーを目の当たりにし、声がかけられない様子だった。その後、ニューススタジオに移動すると、興奮した高橋は、実際にアナウンサーが座るイスに着く。目の前のモニターに高橋が映し出されると、大西は「すげーすげー」と感動するものの、高橋からは「カメラどれっすか?」と天然発言が。カメラの位置や、「プロンプター」というアナウンサーの手元の原稿が映し出しされる機材なども紹介され、“テレビの裏側の世界”に終始テンションが上がる2人だった。

 続いて2人は、現役アナウンサーによる「アナウンサー教室」で、言葉の伝え方や基礎を学ぶことに。まずは、大西が消費税増税に伴う運賃の値上げ、駅名変更の内容が書かれたニュースの原稿読みに挑戦。しっかり者の大西はさすがにソツなくこなし、一通り読み終えると、それを聞いた高橋は「まじで? (運賃が)10円引き上げられたん!?」と、大西のアナウンス力ではなく原稿内容に反応していた。これにはVTRを見ていたスタジオのレギュラー陣も大爆笑。その後、高橋も大西と同様の原稿読みに挑戦したものの、「8%」を「はちぱーせんと」ではなく「はちぱー」と発音したり、「駅名看板の」を「駅名かん、看板……ね!」とつっかえるなどして、大西は終始心配そう。なんとか最後まで読み切った高橋だったが、原稿とは一切関係ない「イエイ」という声を上げたため、大西からは「入ってんねんそれ! そこまでが! ニュースに!」とツッコまれてしまった。しかし、講師役のアナウンサーからは「2人ともニュースを読むハートがあるからすごくいい」と、伝えようとする気持ちを評価される。

 次に、アクセントを学ぶことになるが、「橋」と「箸」、「釜」と「鎌」などのアクセントの違いに、2人とも悪戦苦闘。また、「垣があるから 柿か牡蠣か分からない」という例文で、大西は「全部一緒!」と頭を抱えていたものの、高橋は身ぶり手ぶりのアクション付きで練習を重ねる。アナウンサーが「今の何!?」と尋ねると、高橋は「柿は上に実っているじゃないですか? 牡蠣は下から採ってくるじゃないですか?」という理論を用い、「柿」と言うときは手を上に、「牡蠣」と言うときには下にするといった振り付けで、アクセントを覚えたとのこと。これにはアナウンサーも「すごく勉強になりました!」と感心した様子だった。その後、高橋による独自の方法で、アクセントを順調に習得していった2人は、次に発音を学ぶために早口言葉に挑戦。ここでも高橋が意外な才能を発揮することに。難しい早口言葉を3回目にしてかまずに言えるようになり、大西は「ちゃんと自分のものにするん早いな」と感心。それから、2時間みっちり練習した2人は、スタジオでニュースの生読みを行い、かむことなくしっかり読むことに成功。レギュラー陣からも「上手! ちゃんと目線が前を向いていた!」と2人の成長ぶりに拍手が送られた。

 この日の放送について、ファンからは「恭平くん、覚え方が独特だけど習得するのが早い! 天才」「流星くんは真面目で努力家!」「恭平くんは生粋の天才肌なの?(笑)」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子、「新時代の盛り上がり」「伝説の公演」と驚嘆! 『#エアGOGOEXPO』舞台裏告白 

 11月14日から初の単独全国ツアー『なにわ男子 First Live Tour 2019 ~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』をスタートさせる関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。10月12・13日には大阪・万博記念公園にて初の野外ライブを開催予定だったが、台風19号の影響で中止が決定。これを受けて、SNS上でファンが「#エアGOGOEXPO」祭りなる動きを展開し、ジャニーズファンの間で大きな話題になった。なにわ男子もエンタメサイト・ISLAND TVで「#エアGOGOEXPO」祭りへの“お返し”動画をアップするなど、ネット上でファンとメンバーの交流が実現。その舞台裏について、メンバーが雑誌で言及している。

 昨年秋に誕生したなにわ男子は、藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜からなる7人組。今年8月に光のアート&ライブイベント『GO!GO!EXPO』のスペシャルアンバサダー就任が発表され、「次世代を担うアーティスト代表」として、初となる野外ライブを行うはずだった。しかし、台風19号の接近に伴い、10月12・13日の両日とも『GO!GO!EXPO』自体が開催中止に。ところが、ネット上のファンが「#エアGOGOEXPO」のハッシュタグをつけてツイートを投稿し、12日にはTwitterのトレンド入りを果たした。

「ファンの動きを受けて、ISLAND TVに『なにわ男子「#エアGOGOEXPO」』(13日更新)なる動画がアップされました。センターに立つ大橋が『皆さん、本日は「#エアGOGOEXPO」に来ていただき、誠にありがとうございました~! 皆さん、楽しかったですか?』と、“目の前のお客さん”に向けて挨拶をしている場面や、7人で手をつないでライブを締めくくる様子を再現。最後は藤原が『絶対、絶対来年やってくるからね!』などと呼びかけ、はけていくという映像でした。仕事現場で撮影したのか、メンバーはレッスン着のようなラフな服装だったものの、ファンの間で広まった『#エアGOGOEXPO』に乗っかる形で、“エアライブ”を実施したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同日、ISLAND TVでは別の動画「なにわ男子『#エアGOGOEXPO アンコール』」も公開され、メンバー1人ずつが「『#エアGOGOEXPO』アンコールありがとう!」(西畑)「今日は楽しかったよ~。『GOGOEXPO』、来年もやるぞ! 野外最高!」(道枝)と、アンコールの設定でコメント。それぞれ、白系の壁を背に自撮りしたようで、ラストは歌唱力に定評のある大橋がグループのオリジナル曲「ダイヤモンドスマイル」をアカペラで披露していた。一連の流れに対し、「『#エアGOGOEXPO』のタグで盛り上がってたら、本人たちがライブをやった設定で動画を上げてくれた。スゴい時代がきてる」「正しいTwitterの使い方。これは胸熱」と、感激の声が相次いだのだ。

 一方、11月3日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)で、このイベントを振り返った長尾は「これまでにないコンサートの盛り上がりというか。新しい、新時代の盛り上がりな感じがしてね」と感想を口に。SNS発信の話題に、タレントがISLAND TVを通じて反応するという斬新な試みだっただけに、西畑も「確かに今の時代って感じするね」と同調し、「みなさんありがとうございました」と、あらためてファンにお礼の言葉を述べていた。

 そんな中、11月6日発売の「ザテレビジョン」(KADOKAWA)では、ISLAND TVの動画の裏話を告白。ファンが巻き起こした「#エアGOGOEXPO」について、西畑は「すごく温かい気持ちになれたよな。それで僕らもそれに応えたいなってことで動画を出して。そしたら大倉くんから『アンコールもやったら?』って提案をもらったんですよ」と、「アンコール」動画は関西Jr.のプロデュースに携わっている関ジャニ∞・大倉忠義のアドバイスがきっかけだったと、明かした。また、「そんときはもう全員バラバラのとこにおったんで、各自の自撮りで」とも語っており、2本目は7人が自ら撮影をして1つの動画に組み合わせたようだ。

 今回、万博記念公園での野外ライブは実現できなかったものの、大西は「伝説の公演になったよね。だからこそ、皆さんにはより全国ツアーを楽しみにしておいてもらいたい」と、ファンに向けて前向きなメッセージを送っていた。特に西畑の発言を受け、ファンからは「大倉くん、ファンの目線で考えてくれてるのが本当にスゴい」「『GOGOEXPOアンコール』は大倉くんの提案だったのか! 大倉くん、天才。一生ついて行く!」と、大倉への感謝の声が続出している。

 なにわ男子といえば、11月1日には公式携帯サイト・Johnny's webで行った投票の結果によって、ファンの名称が「なにふぁむ」に決まったばかり。14日に始まるツアーも、メンバーとファンが一丸となって、良いコンサートになることを期待したい。