なにわ男子・長尾謙杜、「ずっと楽しみにしてた」お仕事ロケとは? ジャニーズと“兼業”宣言も!?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月18日放送回では、道枝駿佑と長尾謙杜が「クエ漁のお仕事」に挑戦。関西で有数の「天然クエの町」で知られる、和歌山県・日高町へやって来た2人。釣り好きの長尾は、このロケを心待ちにしていたようで「ついに来ました! 漁のお仕事です! 僕ずっと楽しみにしてたんですよ!」とハイテンション。一方の道枝は早朝5時からのロケということもあり、テンションが低め。長尾に「釣る気はある!?」と詰め寄られた道枝は「あるっちゃあるけど……」とタジタジの様子だ。ここで長尾がクエについてのクイズを出題するが、相変わらず道枝のテンションは低調で、「もっと興味を持てー!」と一喝する長尾だった。

 漁獲量が少ないことから、「幻の高級魚」と言われているクエ。2人はこの道50年という名人に、クエ漁について教えてもらうことになった。海底に潜むクエを釣り上げるためには、「食事をするタイミング」を狙わなければならず、捕獲はかなり難しいという。説明を聞いた長尾が「クエ食うたら、ほかの魚は食え(クエ)ん!」というダジャレを言うと、名人から「もうそのギャグ古いで」と冷静なツッコミが入り、スタジオのレギュラー陣も大爆笑。

 早速、2人は船に乗り込み出港。クエがいると思われるポイントを目指す。しかし、「幻の高級魚」というだけあって、どれだけ待っても釣ることができない。開始から3時間が経過し、根気強く粘っているが何も起きず、道枝が「クエってこんなに釣れないもんなんですか?」と尋ねると、名人は「なかなか釣れんよ。釣れたら大金持ちなるわ」と一言。道枝は「そう考えたら、すごいものを釣ろうとしてるんですね」と、今回のお仕事の難しさをようやく実感した様子だった。

  その後もクエを待ち続けること6時間。今年クエが釣れたというゴールデンポイントで最後のチャンスを狙ったものの、2人の思いは届かず、クエを釣ることはできなかった。悔しそうな2人だが、名人によると1年間粘らないとクエを釣ることはできないとのこと。長尾が「1年間、僕来ます!」と、ジャニーズと漁師の“兼業”も辞さない覚悟である一方、道枝は「僕はちょっと、遠慮させていただきます」と最後まで温度差のある2人だった。

 ネット上からは「長時間釣りをしたのに1匹も釣れず……。それでも腐らずに頑張ってて偉い!」「テンションが真逆の2人で面白いしかわいい」「ジャニーズの副業に漁師!?」という声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、『まいジャニ』でケンカ勃発!? Snow Man・向井康二と一触即発のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月15日の放送は先週に引き続き、来年1月にデビューするSnow Man・向井康二がゲストとして登場した。

 先週は、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星や大橋和也、「Lilかんさい」の西村拓哉らが涙ながらに向井へ感謝の気持ちを伝え、その感動的な光景がファンの間で大きな反響を呼んでいた。

 今回はまず、なにわ男子・藤原丈一郎が向井へ激励のメッセージを伝えることに。『まいジャニ』出演者の中で、藤原は向井にとって唯一の“先輩”で、共に「お笑い担当」として関西Jr.を支えてきた間柄。向井が来年Snow ManとしてCDデビューすることに対し、藤原は「悔しい」と率直な気持ちを述べつつ、「でもそのあとに続く言葉は、『やっぱり康二がデビューしてよかったな』って」と喜びを口にする。感動的な流れになると思いきや、藤原の態度が一変。

 「今こうやってしゃべってるのに、全然目を合わせてくれへん」と指摘し、藤原は突然向井にケンカを仕掛ける。向井も応戦し、本番中にもかかわらず揉める2人だったが、最終的には“キス”をするというオチに。「お笑い担当」らしい激励をした藤原だった。

 また、向井が特に可愛がっていたという、後輩のなにわ男子・道枝駿佑は、「康二くんが一番最初に見つけてくれた、可愛がってくれた先輩」と自ら宣言。そして、怒られた時は「反省したし、うれしかった」と、向井との思い出を目を潤ませながら、しみじみ振り返る道枝。これには向井も「いろんな思い出が出てくるわ……」と、目頭を押さえて涙をこらえる。

 続いて、舞台『少年たち』で向井の弟役を演じたなにわ男子・高橋恭平は、「こんなバカな俺をいろいろ叱ってくれたり、髪の毛見てる時、うしろからバッと叩いて『ブサイクやねん』って言ってくれたり、その笑顔が僕、なんかうれしくて……」と回想。思いが溢れてきたのか、高橋は徐々に声を詰まらせ、とうとうしゃべれなくなってしまい大号泣。そんな高橋の姿に、ついに向井も顔を覆って泣いていた。

 最後は向井から、『まいジャニ』メンバー一人ひとりへ感謝の言葉が送られたが、なぜか困惑した様子の高橋が「康二くん? 俺は言いましたっけ?」とツッコミを入れる。どうやら向井は、ついさっき感動的な激励を送った高橋のことをすっかり忘れていたようで、この展開にはスタジオで爆笑が巻き起こる。しんみりした雰囲気のままで終わらず、向井らしい締めくくりととなったのだった。

 今回の放送にネット上では、「周りからあんな風に思ってもらえる向井康二くんは本当にすごい。これからもずっと応援します!」「関ジュはいつの時代も家族であり続けるんだろうな。その時代の一部をこんなふうに見ていられるのがうれしい」「『まいジャニ』めっちゃ感動。やっぱ関西Jr.っていいなって思えた」「向井くん、今まで関西を引っ張ってくれてありがとうございました。デビューしても応援し続けるよ!」といったコメントが寄せられ、ファンも感動の放送となったようだ。
(アズマミサト)

なにわ男子、USJの裏側に潜入! 「ジャニーズより多い」「ケタが違う!」と驚いたモノ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月11日の放送では、高橋恭平と長尾謙杜が「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのお仕事」に挑戦。プライベートで1カ月に2回は来園するという“USJファン”の2人は、コーナー冒頭からノリノリ。長尾は「新入社員さんより、知ってる可能性あります! 道案内とか完璧ですよ」といい、高橋も「聞かれたらホイホイホイって感じで言えちゃいますね!」と自信満々だ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、48種類のアトラクションと、レストラン・ショップが合計118店舗あり、従業員数はおよそ1万人におよぶそう。今回、2人はパーク内を掃除しながらお客様の案内をする「パークサービススタッフ」のお仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、全ての従業員の衣装が準備されている、ワードローブ棟。そこには10万着以上の衣装が並んでおり、この光景に思わず「ええええ、すげえ!」「ジャニーズの衣装より多い」「ケタが違う!」と、2人は驚きの声を上げる。

 早速、パークサービススタッフの制服に着替え、高橋と長尾はそれぞれの身長に合わせたほうきとチリトリを手にする。周囲に気を配るため、背筋を伸ばした状態のまま、目線を下げずに清掃する練習を行うも、思いのほか難しいようで悪戦苦闘。パークサービススタッフの仕事は、ただ清掃するだけではなく、道案内や困っている人に声を掛け「ゲストにワンダーと感動を与える」ことだという。その言葉に感動し、「ワンダーと感動!」と声を揃えて復唱する2人だった。

 その後、2人はパークに出て実践練習を行うも、掃除に集中してしまい、ゲストへの声かけや、手を振ってあいさつをすることができない。アイドルらしからぬ姿の2人だったが、いよいよ本領発揮する場面が。ゲストにアトラクションの場所を尋ねられた際、地図を見ることなくスラスラと完璧に道案内をしたのだ。パークサービススタッフとして必要不可欠な能力を発揮し、VTRを見ていたスタジオのレギュラー陣からも拍手が起こる。

 高橋は「ファンの方から声を掛けられてしゃべる側」のため、自ら声を掛けることに緊張したと本音を漏らしつつ、「ワンダーと感動とパッションを与える仕事、最高です!」と大満足の様子。長尾も「裏を知るとより楽しめる感じがしました」と、ロケを通じてますますUSJのファンになったようだった。

 番組を見ていたファンからは、「2人が終始楽しそうで何より!」「いつものロケよりテンション高めでかわいかった~!」「我々ファンはいつも2人から、ワンダーと感動をもらっているよ!」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子、USJの裏側に潜入! 「ジャニーズより多い」「ケタが違う!」と驚いたモノ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月11日の放送では、高橋恭平と長尾謙杜が「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのお仕事」に挑戦。プライベートで1カ月に2回は来園するという“USJファン”の2人は、コーナー冒頭からノリノリ。長尾は「新入社員さんより、知ってる可能性あります! 道案内とか完璧ですよ」といい、高橋も「聞かれたらホイホイホイって感じで言えちゃいますね!」と自信満々だ。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、48種類のアトラクションと、レストラン・ショップが合計118店舗あり、従業員数はおよそ1万人におよぶそう。今回、2人はパーク内を掃除しながらお客様の案内をする「パークサービススタッフ」のお仕事に挑戦した。

 まず2人がやってきたのは、全ての従業員の衣装が準備されている、ワードローブ棟。そこには10万着以上の衣装が並んでおり、この光景に思わず「ええええ、すげえ!」「ジャニーズの衣装より多い」「ケタが違う!」と、2人は驚きの声を上げる。

 早速、パークサービススタッフの制服に着替え、高橋と長尾はそれぞれの身長に合わせたほうきとチリトリを手にする。周囲に気を配るため、背筋を伸ばした状態のまま、目線を下げずに清掃する練習を行うも、思いのほか難しいようで悪戦苦闘。パークサービススタッフの仕事は、ただ清掃するだけではなく、道案内や困っている人に声を掛け「ゲストにワンダーと感動を与える」ことだという。その言葉に感動し、「ワンダーと感動!」と声を揃えて復唱する2人だった。

 その後、2人はパークに出て実践練習を行うも、掃除に集中してしまい、ゲストへの声かけや、手を振ってあいさつをすることができない。アイドルらしからぬ姿の2人だったが、いよいよ本領発揮する場面が。ゲストにアトラクションの場所を尋ねられた際、地図を見ることなくスラスラと完璧に道案内をしたのだ。パークサービススタッフとして必要不可欠な能力を発揮し、VTRを見ていたスタジオのレギュラー陣からも拍手が起こる。

 高橋は「ファンの方から声を掛けられてしゃべる側」のため、自ら声を掛けることに緊張したと本音を漏らしつつ、「ワンダーと感動とパッションを与える仕事、最高です!」と大満足の様子。長尾も「裏を知るとより楽しめる感じがしました」と、ロケを通じてますますUSJのファンになったようだった。

 番組を見ていたファンからは、「2人が終始楽しそうで何より!」「いつものロケよりテンション高めでかわいかった~!」「我々ファンはいつも2人から、ワンダーと感動をもらっているよ!」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・大橋和也、高橋恭平に「着拒されてる」!? 電話に出ない“腹立つ理由”とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月10日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 番組冒頭にリスナーとの電話企画があると告知した後、「電話とかする?」と2人に話を振った藤原。大橋と高橋は「メールより電話派」と意見が一致したが、大橋いわく「恭平は電話出えへんから!」とのことで、メールもなかなか返事が来ないとか。藤原が「携帯持ってる意味ある?」と怪訝そうにすると、高橋は「違うんですよ!」と慌てて言い訳。「自分が言いたいこと、電話で伝えるじゃないですか? それでもう、満足しちゃうんですよ」と持論があるよう。

 また、相手からの電話を取らない理由については「そういう設定にしてる」からだとキッパリ。これには大橋が「どういう設定!? 着拒されてる!?」と大騒ぎしていたが、ゲームをしている最中に着信が来ると嫌なので、通知をオフにしているとのこと。藤原が「わかるけど、めっちゃ腹立たへん? 一方通行やん!?」と衝撃を受けていたものの、一応“着信拒否”の誤解は解けたよう。

 そんな中、「電話」つながりで藤原が「大橋にほんま、ついさっき電話したのよ」と言い出し、「意味わからん」ことが起こったと報告。なんでも、藤原がトイレに入ったところ、個室の中でスマホを使い、“スピーカー状態”で韓国ドラマを見ていた人がいたという。藤原は「イヤホン付けろよ!」と心の中でツッコミを入れつつ、その直前に大橋が「最近、韓国ドラマにハマってる」と言っていたことを思い出したそう。「これ、大橋かもしれん」と気づき、「ちょっと腹立って電話した」という藤原が「イヤホン付けて聞いてくれ」と注意したところ、大橋は「あー、ごめんごめん」と謝り、「てか、丈くん隣おんねんなあ!」と返してきたとか。

 これに大橋本人は爆笑し、「隣で一緒にしてたんよ。わざわざさあ、めっちゃ(個室が)空いてるのに、俺の隣来るってヤバない?」と、どこかうれしそう。「空いてへん!」と主張する藤原をよそに、高橋はしみじみと「仲いいですね~。僕としてはニコニコします」「丈くんは(大橋の)隣がよかったんです」と楽しそうな様子で、すかさず藤原が「話ズレてきてるから! 電話の話してるから!」と、ツッコんだのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「電話の話からいきなり仲良しトークになって、私もニッコニコです(笑)」「恭平くんの落ち着き具合が最高。きっと“いつものこと”なんだろうなあ~」「大橋くんのお世話する丈くん、マジでお疲れ様……!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

なにわ男子・大橋和也、高橋恭平に「着拒されてる」!? 電話に出ない“腹立つ理由”とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月10日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 番組冒頭にリスナーとの電話企画があると告知した後、「電話とかする?」と2人に話を振った藤原。大橋と高橋は「メールより電話派」と意見が一致したが、大橋いわく「恭平は電話出えへんから!」とのことで、メールもなかなか返事が来ないとか。藤原が「携帯持ってる意味ある?」と怪訝そうにすると、高橋は「違うんですよ!」と慌てて言い訳。「自分が言いたいこと、電話で伝えるじゃないですか? それでもう、満足しちゃうんですよ」と持論があるよう。

 また、相手からの電話を取らない理由については「そういう設定にしてる」からだとキッパリ。これには大橋が「どういう設定!? 着拒されてる!?」と大騒ぎしていたが、ゲームをしている最中に着信が来ると嫌なので、通知をオフにしているとのこと。藤原が「わかるけど、めっちゃ腹立たへん? 一方通行やん!?」と衝撃を受けていたものの、一応“着信拒否”の誤解は解けたよう。

 そんな中、「電話」つながりで藤原が「大橋にほんま、ついさっき電話したのよ」と言い出し、「意味わからん」ことが起こったと報告。なんでも、藤原がトイレに入ったところ、個室の中でスマホを使い、“スピーカー状態”で韓国ドラマを見ていた人がいたという。藤原は「イヤホン付けろよ!」と心の中でツッコミを入れつつ、その直前に大橋が「最近、韓国ドラマにハマってる」と言っていたことを思い出したそう。「これ、大橋かもしれん」と気づき、「ちょっと腹立って電話した」という藤原が「イヤホン付けて聞いてくれ」と注意したところ、大橋は「あー、ごめんごめん」と謝り、「てか、丈くん隣おんねんなあ!」と返してきたとか。

 これに大橋本人は爆笑し、「隣で一緒にしてたんよ。わざわざさあ、めっちゃ(個室が)空いてるのに、俺の隣来るってヤバない?」と、どこかうれしそう。「空いてへん!」と主張する藤原をよそに、高橋はしみじみと「仲いいですね~。僕としてはニコニコします」「丈くんは(大橋の)隣がよかったんです」と楽しそうな様子で、すかさず藤原が「話ズレてきてるから! 電話の話してるから!」と、ツッコんだのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「電話の話からいきなり仲良しトークになって、私もニッコニコです(笑)」「恭平くんの落ち着き具合が最高。きっと“いつものこと”なんだろうなあ~」「大橋くんのお世話する丈くん、マジでお疲れ様……!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

なにわ男子・大橋和也、大西流星から「頭おかしくなりました」とツッコまれたワケ!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 12月4日放送では、大西流星と大橋和也が、関西地方などでお正月の縁起物として鏡餅などと一緒に飾られる「串柿作り」に挑戦。今回2人は、串柿の生産量日本一の和歌山県・かつらぎ町を訪れた。

 まず、2人は道の駅「くしがきの里」に立ち寄り、串柿の情報収集をすることになった。珍しい種類の柿が気になる様子の大橋が店員に「一口食べたら甘いんですか?」と質問すると、「そうですねー。病みつきですよー」と返ってくる。その返事に対して、大橋は「それはちょっと“こう”いきたいんですけど!」と食べる真似をして訴えかけ、店員から「(試食)しますか?」という言葉を引き出す。「いけました!」とガッツポーズする大橋に、「待って! 入ってきて1分で試食する奴おる?」とツッコむ大西。さらに大橋は別の種類の柿の試食もねだり、結局5種類の柿を堪能したのち、ようやく大西が取材を再開し、串柿には400年の歴史があるという情報を得る。素直に驚く大橋だったが、またしても大西から「入って5分くらいで聞いとかなあかん話ですよ」と冷静にツッコまれてしまう。

 そして2人は、本来の目的である、串柿が作られている生産者の元へ。そこで、数えきれないほどの柿が干された和歌山の秋の風物詩「柿のれん」の壮観な光景を目の当たりにした2人は「すごい!」「さすが生産量日本一!」と感動した様子。

 その後、串に柿を通す作業に挑戦することに。なにわ男子一、手先が器用といわれる大橋は本領を発揮し、「柿のサイズもバランスも合格点」の串柿を完成させる。生産者から「なかなかきれいですね」と褒められた大橋は、「柿の気持ちがわかりました」と、うまくできた理由を語り、ここでも大西から「柿を食べすぎて頭おかしくなりました」と鋭いツッコミが入るのだった。

 この日の放送に、ファンからは「ボケる大橋君と流星くんのツッコミが最高!」「図々しく試食をする大橋さんに笑った」「あんな顔でおねだりされたら、店員さんもいろいろな種類を食べさせちゃうよね~」といった声が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・西畑大吾、『まいジャニ』収録中に突然の涙……「あかんわー」と感極まったワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月1日の放送は、先週に引き続き、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と西畑大吾がMCを務め、「Aぇ!group」メンバーのプロフィールを紹介していくこととなった。

 今週は、まずメンバー最年長の末澤誠也が紹介され、特技だという“手笛”で、フクロウの鳴き声を披露。しかし、藤原が「だいたい想像つくやん……」と懸念した通り、手笛の音色はなんとも地味で、スタジオには微妙な空気が。すると突然、福本大晴が腕に口をつけ「ビービー」と奇妙な音を鳴らして乱入し、それに続いて他メンバーも動物のモノマネをし始めるという展開に。見事なAぇ!groupの“団体芸”に、スタジオは大興奮となった。

 番組後半で行われたのは、Aぇ!groupメンバー同士で、日ごろは言えない感謝の気持ちを伝え合うコーナー。まず末澤は、11年の付き合いだという草間リチャード敬太に、「2人の秘密もたくさんあります」「リチャとは本当にたくさんのことを経験してきた」などと語り、強い絆を滲ませる。続いて、草間から福本へは、「いつも場の空気を考えてギャグを取り持とうとしてくれたり、俺が人見知りのせいで、ロケで声かけるの迷ってる時とか、率先して行ってくれるの、すごい感謝しています」というメッセージが。福本いわく、普段は草間から厳しい指導を受けているそうで、だからこそ、この優しい言葉との「ギャップにやられましたね」と2人で目を潤ませていた。

 そんな福本からは、同期でもある正門良規に感謝の言葉が。まず、福本がベースの演奏で悩んでいた時、正門が夜中でも嫌な顔せず練習に付き合ってくれたという秘話が語られ、「まっさんがいたから、今でも楽しくベース弾くことができてます。ホンマにありがとう!」と感謝。すると、司会の藤原が「横で大吾が『あかんわー、あかんわー』って(言ってた)。大吾までキテたやん!」と2人の同期でもある西畑が感動で涙していたと報告。西畑は「いやあ、これは……エモい」とコーナーの最後までしみじみとしていたのだった。

 ネット上でも、ファンから「笑いと優しさが詰まっていて、いろんな意味で大号泣。Aぇ!groupは最高のグループだよ」「Aぇ!groupステキだな! これは好きになっちゃう。笑いと感動をありがとう!」「こっちが泣きそうだわ~! 絶対このメンバーでデビューしようね!」など、熱いコメントが寄せられていた。
(アズマミサト)

なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・道枝駿佑、「すみませんでした!」と謝罪した初体験のロケとは!? 

   関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 11月27日の放送では、藤原丈一郎と道枝駿佑が「もみじの天ぷら作りのお仕事」に挑戦した。2人が訪れたのは、大阪府・箕面市にある紅葉の名所として知られる箕面大滝。

 箕面に来たのが初めてという道枝に、藤原は「初ミノ(箕面)?」となぜか上から目線で絡みだし、「なんで略すんですか?」とツッコミを入れられる。また、道枝は「もみじの天ぷら」を知らなかったといい、「葉っぱなんて食べられないでしょ」と半信半疑の様子。そんな道枝に、藤原は「チッチッチッチ! 箕面の人はそれを食べるんだよ! もみ天(もみじの天ぷら)はめっちゃうまいから!」と話し、またしても「なんで略すんですか、さっきから!」とツッコまれたのだった。

 早速、2人は「もみじの天ぷら」が、どのように作られているかを学ぶために、製造・販売するお店を訪ねる。「もみじを食べる」ということに、不安そうな道枝だったが、実食すると、「すみませんでした!」と頭を下げ、「めっちゃおいしいです!」と感動した様子だった。その後、藤原がお店のスタッフに「もみじって、正直いっぱいあるじゃないですか? めちゃくちゃもうかりますよね?」と質問し、道枝が「いやらしいこと聞かない!」と制止する一幕もあったが、「もみじの天ぷら」に用いられるのは“食用”の一行寺楓(いちぎょうじかえで)という特殊な種類であるため、普段見かける“観賞用”の楓とは違うものだという説明を受ける。また、収穫した一行事楓葉は、アク抜きをするために1年間塩漬けにするといい、これにはスタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きの声が上がる。

 藤原と道枝は、地道に葉の収穫と選別作業を手伝い、いよいよ塩漬けになったもみじを、揚げることに。しかし、なにわ男子随一の「不器用コンビ」と言われているだけに、2人ともうまくいかず、不格好な仕上がりになってしまう。悪戦苦闘しながらも、お店の人にコツを聞き、なんとかもみじの形を保ち、揚げることに成功。

 放送を見ていたファンからは「ニヤニヤしながらボケる丈くんと、道枝くんのフニャフニャなツッコミがかわいい」「不器用コンビは、期待を裏切らなかった!」「このコンビをまた見たい」といった反響が寄せられた。
(アズマミサト)