なにわ男子・大橋和也、意外な才能発覚で「転職宣言」!? 西畑大吾は「止めないんで!」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月15日の放送回は、先週に引き続き「特別編」として、メンバー全員で300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」に挑戦する。

 文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。先週は、物語を進める「太夫」役の大橋和也、人形遣いAチームの高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾、人形遣いBチームの道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜に分かれて、それぞれ練習に励んだが、アイドルにも容赦ないスパルタ指導に、藤原が「助けて……帰りたい」と弱音を吐く一幕もあった。

 そして今週は、なにわ男子メンバーが『伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)』という演目を披露する。『伊達娘恋緋鹿子』とは、愛する人の切腹を止めるため、火事だとウソをつき火の見やぐらの半鐘を打つ「お七」の物語で、文楽の中でも特に激しい“恋情モノ”だという。

 物語の前半を担当するAチームは、人形で繊細な感情を表現することが難しい様子。同番組で器用ぶりを発揮してきた高橋も「できる気がしない……まじで」とうなだれてしまう。一方、後半を担当するBチームも、火の見やぐらを激しく上る人形の動きに悪戦苦闘。やぐらの中から人形を動かすため、動きをまったく目視できず、人形の首が180度回転してしまい、「首が怖い」と3人が苦笑いする場面も。しかし、長尾からは「改善点はたくさんありましたけど(完成に)近づいている」と頼もしい発言が飛び出す。

 そんな中、ひとり黙々とカセットテープで練習に励んでいた大橋の元に、ようやく指導役の六代豊竹呂太夫が到着。“巨匠”と言われる豊竹呂太夫は、多忙を極めるため、2時間しかスケジュールを押さえられず、ここでの登場となった。豊竹呂太夫は大橋に「ええ声聞こえてたで」と声を掛け、めきめき上達していく大橋を「なかなかええ筋してるわ」と称賛。

 そしていよいよ本番を迎え、それぞれが学んだ成果を披露。弱気な発言が多かったAチームだったが、息を合わせて見事に演じきり、Bチームも死を覚悟した激しい「お七」をしっかりと表現して無事成功した。

 本番を終えると、指導役の人形遣いから「1日であんなにできたのは、すごいと思います」と労いの言葉が。さらに豊竹呂太夫も「お客さんが聞いても見ても感激したんちゃうかな」「大橋くんも、よう声出してね」と大橋を評価した。すると、“巨匠”に褒められ、調子に乗った大橋は「転職しようかな」と一言。しかし、西畑から「僕らは止めないんで」と言われてしまい、大橋が「なんでや! 止めてや!」と慌て、スタジオの笑いを誘った。

 今回のなにわ男子の挑戦に、ネット上で反響が大きく「みんなの努力が素晴らしかった」「短時間であそこまでできるのは本当にすごい! 感動した」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、“野球大好きジャニーズ”の意地見せ「すごい!」とファン称賛

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月12日は、前回オンエア分の未公開シーンとして、兵庫県にあるテーマパーク「ネスタリゾート神戸」を舞台に繰り広げられたゲーム対決が放送された。

 「バッティングマシーン」では、140キロの剛速球が体験できるということで、大の野球ファンであるなにわ男子・藤原丈一郎に向かって、「野球好きがここで証明されるわけですよ!」と、高橋恭平がこのゲームへ挑戦することを提案。藤原は「好きなだけで打てるとは限らん」と及び腰だったものの、「好きやったら研究もしてるでしょ!」という高橋の押しに負けて、結局チャレンジすることとなった。

 藤原の前に、ソフトボール経験者のなにわ男子・西畑大吾が挑戦するも、バットにボールがかすりもしないという、お粗末な結果に。次に、関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」の岡崎彪太郎も挑戦するが、バントの構えでなんとかボールにかすった程度。そんな中、満を持して“野球大好きジャニーズ”藤原が登場した。

 バッターボックスに立った藤原は、最初の打席である140キロのボールを見逃すと、「めちゃ速い!」と言いつつも「一打席でだいたい見えた!」と強気な発言。しばらくして、ようやくバットにボールを当てた藤原は、「見た? 見た?」と大興奮。しかしファールだったため、なにわ男子・大橋和也と高橋から「ファール、ファール!」「そんなんいらんいらん!」と、ヤジが飛ぶことに。

 ふたたび打席に立った藤原は、またもバットにボールを当てることに成功。今度はかなりいい当たりで、藤原自身も手ごたえがあったようだが、このボールはアウトになってしまい肩を落とす。とはいえ、ほかのメンバーがかすりもしなかったことを考えると、野球大好きジャニーズとしての面目を保ったといえるだろう。『まいジャニ』メンバーからは「アウトな男!」と労いの拍手が贈られ、ファンからも「丈くん、めっちゃボール当ててるやん!? さすが野球好きジャニーズ!」「140キロを当てただけでもすごいよ!」「野球する丈くんかっこよかった~!」と称賛の声が集まっていた。

 なお、1月13日に開催された関西Jr.のコンサート『関ジュ 夢の関西アイランド2020 in京セラドーム大阪~遊びにおいでや!満足100%~』にて、今後はLilかんさいが同番組のメインレギュラーになると発表された。このアットホームな番組の雰囲気を、Lilかんさいが受け継いでいくことに期待したい。

なにわ男子・藤原丈一郎、過酷すぎるロケに「助けて……帰りたい」! スパルタ指導に弱音漏らす

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月8日の放送回は「特別編」として、7人全員がスタジオに登場。今回は、なにわ男子メンバー全員で、300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」の仕事に挑戦する。

 まず、なにわ男子メンバーが訪れたのは、大阪・中央区にある国立文楽劇場。文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。人形は、首と右手を操る「主遣い」、左手を操り小道具も担当する「左遣い」、両足を操り足音も担当する「足遣い」の3人で操る。実際に、人形の動きを見たなにわ男子メンバーは、「すげえすげえすげえ!」「生きてるやん!」と感動し、大橋和也は「チームワークなかったら無理ちゃう?」と一言。

 その後、なにわ男子メンバーは、語り手の「太夫」、人形遣いAチーム、Bチームの3つに分かれることに。物語を進める太夫は、まさに“リーダー”の役割ということで、グループのリーダーを務める大橋が担うことに。人形遣いの2チームはくじ引きで決めることとなり、高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾のAチームと、道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜のBチームという年上組と高校生組に分かれた。それぞれのチームに、人形遣いのプロが付き、指導してくれることになったが、大橋の指導担当は現れず。というのも、大橋を指導する太夫・六代豊竹呂太夫は“巨匠”だといい、多忙を極めるため2時間しかスケジュールを押さえられなかったという。しばらく、カセットテープを聞いて自習する大橋だが、「めっちゃ怖いんやけど」と戦々恐々。

 人形遣いチームも、それぞれ練習を開始し、Aチームは話し合いで、「主遣い」「左遣い」「足遣い」の役割分担を決めることに。一番重要な役どころである「主遣い」に、年長者の藤原がやる気を見せたものの、高橋が「不器用じゃないですか」と指摘。指導役の先生からも「器用な人の方がいいかな」と言われてしまい、同コーナーで器用さを発揮している高橋が「主遣い」、藤原が一番体力を使う「足遣い」、西畑が「左遣い」をそれぞれ担当に決定。一方、Bチームはじゃんけんで決め、道枝が「主遣い」、大西が「足遣い」、長尾が「左遣い」という結果に。

 300年以上の歴史を誇る伝統芸能の指導は厳しく、アイドルにも容赦ないスパルタ指導が続く。高橋は「自分がセンターじゃなくて人形がセンター!」と何度も注意され、「難しい……」とポツリ。藤原もあまりのキツさに「助けて……帰りたい」とつぶやき、悪戦苦闘するなにわ男子メンバーたち。そんな、彼らの練習の成果は、来週披露される。

 この日の放送に、視聴者からは「素晴らしい伝統芸能を体験できるなんて、ありがたいよね」「来週も楽しみ!」「何度も注意される恭平くんに笑ってしまった」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、過酷すぎるロケに「助けて……帰りたい」! スパルタ指導に弱音漏らす

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月8日の放送回は「特別編」として、7人全員がスタジオに登場。今回は、なにわ男子メンバー全員で、300年以上続く大阪発祥の伝統芸能「文楽」の仕事に挑戦する。

 まず、なにわ男子メンバーが訪れたのは、大阪・中央区にある国立文楽劇場。文楽とは、語り手となる太夫と三味線の演奏、そこに人形劇が合わさった、三位一体で演じられる総合芸術で、ユネスコ無形文化遺産にも登録された、大阪が世界に誇る伝統芸能。人形は、首と右手を操る「主遣い」、左手を操り小道具も担当する「左遣い」、両足を操り足音も担当する「足遣い」の3人で操る。実際に、人形の動きを見たなにわ男子メンバーは、「すげえすげえすげえ!」「生きてるやん!」と感動し、大橋和也は「チームワークなかったら無理ちゃう?」と一言。

 その後、なにわ男子メンバーは、語り手の「太夫」、人形遣いAチーム、Bチームの3つに分かれることに。物語を進める太夫は、まさに“リーダー”の役割ということで、グループのリーダーを務める大橋が担うことに。人形遣いの2チームはくじ引きで決めることとなり、高橋恭平、藤原丈一郎、西畑大吾のAチームと、道枝駿佑、大西流星、長尾謙杜のBチームという年上組と高校生組に分かれた。それぞれのチームに、人形遣いのプロが付き、指導してくれることになったが、大橋の指導担当は現れず。というのも、大橋を指導する太夫・六代豊竹呂太夫は“巨匠”だといい、多忙を極めるため2時間しかスケジュールを押さえられなかったという。しばらく、カセットテープを聞いて自習する大橋だが、「めっちゃ怖いんやけど」と戦々恐々。

 人形遣いチームも、それぞれ練習を開始し、Aチームは話し合いで、「主遣い」「左遣い」「足遣い」の役割分担を決めることに。一番重要な役どころである「主遣い」に、年長者の藤原がやる気を見せたものの、高橋が「不器用じゃないですか」と指摘。指導役の先生からも「器用な人の方がいいかな」と言われてしまい、同コーナーで器用さを発揮している高橋が「主遣い」、藤原が一番体力を使う「足遣い」、西畑が「左遣い」をそれぞれ担当に決定。一方、Bチームはじゃんけんで決め、道枝が「主遣い」、大西が「足遣い」、長尾が「左遣い」という結果に。

 300年以上の歴史を誇る伝統芸能の指導は厳しく、アイドルにも容赦ないスパルタ指導が続く。高橋は「自分がセンターじゃなくて人形がセンター!」と何度も注意され、「難しい……」とポツリ。藤原もあまりのキツさに「助けて……帰りたい」とつぶやき、悪戦苦闘するなにわ男子メンバーたち。そんな、彼らの練習の成果は、来週披露される。

 この日の放送に、視聴者からは「素晴らしい伝統芸能を体験できるなんて、ありがたいよね」「来週も楽しみ!」「何度も注意される恭平くんに笑ってしまった」といった声が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、“人見知り克服法”を伝授し「ためになる」「リアルに役立つ」と話題

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が1月7日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 新年最初の放送ということで、番組冒頭で3人は「あけましておめでとうございます!」と、元気にあいさつ。その後、関ジャニ∞のバックダンサーとして出演した、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』を振り返るなどしていたが、リスナーから最も注目を集めたのは、高橋が“人見知り”について語った場面だった。

 きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきた「2019年は人見知りなことが災いして、なかなか新しい友だちを作ることができませんでした。これからは積極的に人と関わって、充実した毎日を過ごすことが目標です」とのメール。これに対し、高橋は「わかるっすね」とリスナーに共感し、自身も人見知りだったと明かす。しかし、ジャニーズJr.として活動していくうちに、人との関わりが多くなって、人見知りを克服したという。

 これに対し藤原が「どうしたらいいんやろ、アドバイス。自分はこうやってきたよ、みたいな」と聞くと、高橋は「一人に絞るんですよ、まず。『この人と友だちになったろ』みたいな。ゲットしとくんですよ」と持論を展開。さらに「クラスの中でも『注目を浴びてんな』みたいな子を一人だけ絞って仲良くなって、そっから交流が深まるようになってくる」と、まず誰と仲良くなればいいのかまで提案した。自身が人見知りだっただけに、なんとも具体的な克服法が飛び出したのだった。

 また、藤原自身も人見知りな傾向があるという。なんでも、関東出身のJr.と交流する際、「俺らメンバーといるときに東京Jr.が来たらしゃべれるけど、1対1になったときはすごい(気まずい)」そうで、関東と関西で活動拠点が分かれているJr.ならではの、微妙な関係性があるよう。

 一方、大橋は「俺は全然知らん子でも話しかける」と、まったく人見知りしないとか。「東京Jr.には、最近入ってきた子とかおるやん。『かわええなあ!』って言ってしゃべりかけに行ったり」といい、2人から「接し方が近所のおっちゃんやん!」とツッコまれていた。

 この日の放送にリスナーからは、「恭平くんのアドバイス、めっちゃためになる。自分も参考にしよう」「人見知り克服法、リアルに役立ちそうだね。さすが経験者~!」「東京Jr.に気まずさを感じてる関西Jr.を想像して、ちょっとかわいいなと思った(笑)」といった声が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、自身を「勝利の女神」と豪語! 『まいジャニ』で見せた勝負強さ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2020年一発目の1月5日は、「5番勝負で今年最も勢いのあるメンバー決めちゃいまSP!」と題し、1時間拡大版として放送された。

 兵庫県にあるテーマパーク「ネスタリゾート神戸」を舞台に、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾を中心とする“赤チーム”と、なにわ男子・大橋和也を中心とする“青チーム”に分かれ、5番勝負が行われた。オープニングにて、青チームのなにわ男子・高橋恭平が別の仕事で後から合流する旨が伝えられると、司会を担当するなにわ男子・藤原丈一郎は、「(高橋が)合流した時なんかやらそうよ」と言い出し、「遅れた理由を面白く言わせる大喜利」を、高橋にサプライズで仕掛けることとなった。

 最初の対決は、ネスタリゾート神戸で最も人気があるアクティビティ「ワイルド・バギー」を使った「バギー対決」。各チーム代表者3名を選出し、バギーに乗ってリレー形式で指定されたコースを走る。それぞれタイムを計り、より速かったチームが勝利となる。

 先攻の赤チームは、第一走者の関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」岡崎彪太郎が順調な走りを見せるが、次のLilかんさい・大西風雅は、レースらしからぬマイペースな“安全運転”で大失速。まるで田んぼで作業をしているかのような大西に、藤原が「完全に収穫してるやん!」とツッコミを入れていた。その後、アンカーのなにわ男子・大西流星が何とか持ち直し、4分29秒でゴール。

 しかし、後攻・青チームのアンカーを務めたLilかんさい・嶋﨑斗亜は、大西を上回るマイペース走行。しかも、まったくバギーをコントロールできず、コースから何度もはみ出してしまう事態に。結局、青チームのタイムは5分26秒となり、赤チームが勝利した。

 続く2戦目の「バブルサッカー対決」も赤チームが勝利し、すでに2敗で後がなくなった青チーム。ここでようやく、高橋が到着。登場するなり「負けとるんちゃうん? 俺が入ってあげますよ!」と気合十分な高橋に、オープニングでの流れ通り、藤原が「なんで遅れてきたん?」と質問。大喜利を振られていると知らない高橋は、一度「仕事ですよ」と答えたものの、「普通の回答いらんねん!」と藤原にツッコまれ、「えっと、新幹線で1周してきまして……」とボケ。メンバーからは“ややウケ”に終わった。

 本題の対決では、高橋が参戦したことで崖っぷちだった青チームは、3戦目の「カヌー対決」、4戦目の「ハリネズミネーミング対決」と続けて勝利。両チームの対決は、最終戦となる「アウトドア料理対決」で決着をつけることとなった。課題料理は「シチュー」に決まり、青チームは高橋が率先してなぜか魚を捌き始める。さらに「失敗したから」という理由でメニューをカレーに変更するという、ルール破りの自由さを見せたものの、審査員から味を絶賛され、結果はなんと青チームの勝利。総合的な勝敗を見ても、3対2で青チームが逆転勝利したのだった。高橋は「勝利の女神様、俺ですんで!」と大喜びしていた。

 今回の放送について、ネット上でも「恭平くんが大活躍の新春拡大SP、神回でした!」「大喜利は微妙だったけど、勝利の女神の力すごい(笑)」「恭平くんの勝負強さに驚いた。今年のなにわ男子はいいことありそうだね~!」と、高橋の活躍に驚いたファンが多かったようだ。

なにわ男子、1日3公演の単独ツアーに密着! 「足が3トン」「未知の経験」と本音ポロリ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当しているが、12月25日の放送分は「特別編」だった。

 現在彼らは、初の単独コンサートツアー『なにわ男子 First Live Tour 2019-2020~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』の真っただ中のため、この日の会場である大阪・オリックス劇場から生中継で7人全員が出演した。そして今回は「なにわ男子のお仕事を学びまSHOW」と題して、大阪公演の舞台裏に密着したVTRが放送された。

 まずは、ツアー初日の11月14日から現在までに彼らのこなした仕事が紹介されたが、テレビ収録は34本、雑誌などの取材が26本、藤原丈一郎と大橋和也が出演するSHOWROOM生放送が14本、さらにグッズ撮影、ダンスレッスンと、多岐にわたっていた。また、大西流星が12月21日に開催された第1回 『大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出展に関する有識者懇話会』に出席した様子も紹介され、彼らの多忙ぶりに、スタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも驚きと感心の声が漏れる。

 大阪公演のリハーサルは、朝7時半開始と異例の早さ。というのも、今回の大阪公演では、10時、14時、18時の1日3公演に初めて挑むという。藤原は「僕らも未知の経験なので、どうしたらいいのかわからない」と思わず本音をポロリ。

 今回の密着では、彼らが通常回で見せる明るいキャラクターとは違い、真剣に“職業・アイドル”と向き合う一面が、何度も垣間見えた。

 ステージ衣装を担当する長尾謙杜は、「今回のコンサートは、なにわ男子の方向性を示すコンサートでもあるんで、オープニングはアイドル系で攻めました」と、キラキラしたステージ衣装を手に熱く語った。また、コンサート終了後に毎回行われている反省会では、真剣に議論する彼らの姿があり、大橋は反省会について「新たに発見するとこもあるから、それを言い合う場みたいな感じですね」と話す。

 そして、“未知の世界”である3公演目に挑む本番前、藤原が「ほんまに3公演目やったん? って思わせられるようにやっていきましょう!」と檄を飛ばし、いよいよステージへ。圧巻のパフォーマンスを笑顔でやり切った藤原が「僕らもどうなるかわからなかったんですけど、逆に3公演目の方が元気やったよな?」と感想を話すと、西畑大吾は「(ステージに)出てる間はアドレナリンが出てて楽しめたけど。終わった瞬間、足が3トンくらいに……」と、さすがに疲労困憊といった様子。

 VTRを見ていたレギュラー陣は「いやーすごかった!」「涙ぐみながら見てたよ!」「ええもん見せてもらった」と、拍手と称賛の声で彼らをねぎらった。

 今回の放送は、ネット上での反響もかなり大きく、ファンからは「素敵なクリスマスプレゼントをありがとう!」「今日のコーナーは感動して涙が! 一人ひとりに触れてくださる、上田剛彦キャスターはじめ、出演者のみなさん本当に感謝です。今後ともなにわ男子をよろしくお願いします」と番組への感謝の声が多く寄せられた。

なにわ男子・大橋和也、「そんなんいらん!」「全然違う」と“サンタ”に文句タラタラのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 放送当日がクリスマスイブということで、トークの話題もクリスマスと関連するものに。幼少期にもらったプレゼントの話では、中学1年生くらいまでサンタが来ていたという高橋が「いつまで来てた?」と2人に質問すると、「俺、小5かな」(大橋)「俺も小学校くらいかな。それ以降、全然来てくれへん」(藤原)と残念そう。

 藤原は、クリスマスプレゼントのお願いで「ゲームをすごい頼んでたね。『このゲーム欲しい』みたいな」とのことで、「俺もゲーム頼んでた!」と大橋も大興奮。続けて大橋は「けど、全然違うの来んのよ」としょんぼりしながら、「音楽レコーダー」をもらったと回顧。「その次も、音楽レコーダー」とまさかの“2年連続”で同じものをもらったそうで、「そんなんいらん! (リクエストは)全部ゲームやったんよ。ゾンビシューティングゲームとか書いてたんやけど、全然違うかった。音楽レコーダーだった」と文句が止まらない大橋に、「『(音楽)聞け』ってことよ」と藤原は強引にまとめたのだった。

 高橋は「僕はあれですね、ベルト……」とのことで、2人は「ベルト?」と信じられないよう。どうやら普通のベルトではなく、戦隊ヒーローの“変身ベルト”だったようだが、高橋は「俺結構、それ私服で着てたんですよ」とのことで、おしゃれなアイテムとして使っていたとか。

 藤原が「ジーパンの上に、ヒーローの変身ベルトを……?」と恐る恐る聞くと、高橋は「変身するアイテムをポッケの中に入れて、歩きながら変身して……」と告白。「すごいな、親よう止めへんかったな!」と藤原が驚く一方、大橋は「でも、かわいいなあ~」とつぶやいており、スタジオもほっこりとした空気に包まれたようだった。

 この日の放送にファンからは、「プレゼントの話だけでこんなに個性が出るとは(笑)」「変身ベルトが私服なチビ恭平、愛しすぎ~!」「みんなのエピソードがかわいすぎる……! 幼少期の姿が見たい!」といった声が寄せられていた。

なにわ男子・大橋和也、「そんなんいらん!」「全然違う」と“サンタ”に文句タラタラのワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が12月24日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 放送当日がクリスマスイブということで、トークの話題もクリスマスと関連するものに。幼少期にもらったプレゼントの話では、中学1年生くらいまでサンタが来ていたという高橋が「いつまで来てた?」と2人に質問すると、「俺、小5かな」(大橋)「俺も小学校くらいかな。それ以降、全然来てくれへん」(藤原)と残念そう。

 藤原は、クリスマスプレゼントのお願いで「ゲームをすごい頼んでたね。『このゲーム欲しい』みたいな」とのことで、「俺もゲーム頼んでた!」と大橋も大興奮。続けて大橋は「けど、全然違うの来んのよ」としょんぼりしながら、「音楽レコーダー」をもらったと回顧。「その次も、音楽レコーダー」とまさかの“2年連続”で同じものをもらったそうで、「そんなんいらん! (リクエストは)全部ゲームやったんよ。ゾンビシューティングゲームとか書いてたんやけど、全然違うかった。音楽レコーダーだった」と文句が止まらない大橋に、「『(音楽)聞け』ってことよ」と藤原は強引にまとめたのだった。

 高橋は「僕はあれですね、ベルト……」とのことで、2人は「ベルト?」と信じられないよう。どうやら普通のベルトではなく、戦隊ヒーローの“変身ベルト”だったようだが、高橋は「俺結構、それ私服で着てたんですよ」とのことで、おしゃれなアイテムとして使っていたとか。

 藤原が「ジーパンの上に、ヒーローの変身ベルトを……?」と恐る恐る聞くと、高橋は「変身するアイテムをポッケの中に入れて、歩きながら変身して……」と告白。「すごいな、親よう止めへんかったな!」と藤原が驚く一方、大橋は「でも、かわいいなあ~」とつぶやいており、スタジオもほっこりとした空気に包まれたようだった。

 この日の放送にファンからは、「プレゼントの話だけでこんなに個性が出るとは(笑)」「変身ベルトが私服なチビ恭平、愛しすぎ~!」「みんなのエピソードがかわいすぎる……! 幼少期の姿が見たい!」といった声が寄せられていた。

なにわ男子、“兄貴”と慕う意外なお笑い芸人とは? 西畑大吾が「三大兄貴分」を発表

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月22日の放送は、今年最も印象に残ったゲストを「まいジャニ」メンバーが選出し、ノミネートされた4組の中から大賞を決定する年末恒例企画「まいジャニ大賞2019」が行われた。

 まず関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也と藤原丈一郎が選んだゲストは、2人が舞台で共演したミュージカル俳優・大澄賢也。この回では、女性とのペアダンスに挑戦したが、なにわ男子・西畑大吾はガチガチに緊張して、ぎこちない決めポーズを披露してしまうなど、大いに盛り上がった。

 次に、なにわ男子・長尾謙杜と高橋恭平が選んだゲストは、ファンの間で“道枝駿佑推しが強い”と物議を醸したタレント・鈴木奈々。長尾と高橋が印象に残っているのは、鈴木と大橋による「輪ゴムにらめっこ対決」だそうで、輪ゴムを何本も顔に巻いて変顔を披露した大橋には、ネット上でもファンから多数の称賛が集まっていた。

 この対決を振り返った藤原は、あらためて「ようあれマネジャーさん許可出したよね!?」と驚き。大橋からは「俺だけやねん、許可出たん!」と不満が漏れたものの、西畑が「リーダーやからな」と言うと、なにわ男子・大西流星からも「かわいかったよ! マスコットみたい!」とお褒めの言葉が。結局、丸く収められてしまう大橋だった。

 続いて西畑と大西は、お笑い芸人・アインシュタインを選出。ほかの番組でも共演することが多いというアインシュタインは、なにわ男子のことを“弟分”だと思っているそう。すると長尾が、大阪にある吉本興業の劇場「なんばグランド花月」へ、アインシュタインのグッズを買いに行ったことを告白。その時に遭遇したファンから「アインシュタインさん好きなんですか?」と声をかけられ、長尾は「“兄貴分”なんで」と答えたという。このエピソードに乗っかり、西畑は「なにわ男子の“三大兄貴分”といえば、関ジャニ∞さん、ジャニーズWESTさん、アインシュタインさん!」と宣言していた。

 最後に道枝が選んだゲストは、Snow Man・向井康二。関西Jr.を長年けん引してきた向井は、同番組で約6年半レギュラーメンバーとして活躍していたが、今年1月にSnow Manへ加入してからは『まいジャニ』に出演していない。そんな中、12月8日、15日の放送回へ久しぶりに登場し、『まいジャニ』卒業式が行われた。

 「まいジャニ大賞2019」にも向井が選ばれ、この結果にはファンも納得のよう。ネット上では「ジーコおめでとう! あれを超える回はないよ!」「2019年の『まいジャニ』といえば向井康二。本当に感動回だったなあ」「康二くんの卒業は寂しいけど、また『まいジャニ』にゲストとして戻ってきてくれるといいな」といった声が寄せられていた。