なにわ男子・藤原丈一郎、ショコラティエの才能開化? 世界一の職人も「味」を大絶賛!

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 2月5日の放送回は、藤原丈一郎と大橋和也の“丈橋”コンビが「ショコラティエ」の仕事に挑戦。今回2人が訪れたのは、京都・福知山市にある「洋菓子マウンテン」。福知山駅から徒歩30分以上の場所にあるにもかかわらず、大人気の洋菓子店とのこと。その理由は、この店のショコラティエ・水野直己氏にあるようだ。

 2人はショーケースに並ぶ美しいチョコレートに感動しつつ、その横に飾られた立派なトロフィーを発見。これは2007年にチョコレートの世界大会「ワールドチョコレートマスターズ」でアジア人初の総合優勝を飾ったときのトロフィーだといい、水野氏が世界一のショコラティエだと判明した。「めっちゃすごい人やん!」と驚く2人は、優勝時の作品であるボンボンショコラ「杏と塩」を試食。これは、杏(あんず)風味のチョコレートに、死海の塩がアクセントになっているもので、そのおいしさを堪能したようだ。大橋が「もう一度、世界を獲ろうと思わないんですか」と尋ねると、水野氏は「すごく大変だから思わない」とのこと。チョコレート作りは、高度な技術を必要とするが、藤原は「溶かして作るだけじゃないんですか?」と失礼な質問をぶつけ、水野氏に鼻で笑われる場面もあった。そして、ここから2人は、チョコレート作りの難しさを思い知らされることに。

 ショコラティエの仕事は、その名の通り、「チョコレートを使ったお菓子作り」。果実や酒を使って絶妙な配合を見つけ出し、新しい作品を生み出す。また、チョコレートは、洋菓子の中で最も扱いが難しいとされており、いかに繊細なものなのか、2人は厨房で体験することに。大橋は用意された見た目が同じ2種類のチョコレートを試食し、「どちらもおいしいけど、こっちの方がボソボソする」と違いを説明。しかしこの2種類は同じ原料で作られているものだといい、仕上げた温度が1~2度違うだけで、見た目、味、口どけに影響が出ることを、水野氏は2人に伝えたかったようだ。

 今回2人は「バレンタインで自分が欲しいチョコレート」を作ることになり、ベースとなるチョコレートに、大橋はホワイトチョコレートを、藤原は今ショコラティエ界で話題のルビーチョコレートをそれぞれ選択。手先が器用な大橋は難しいチョコレートのコーティング作業を難なくこなすが、一方で不器用な藤原は悪戦苦闘。コーティングしたチョコレートが不格好に固まってしまい、残念な仕上がりになった。しかし、完成した藤原のチョコレートの味は、水野氏からかなりの高評価を受ける。スタジオでレギュラー陣が試食すると、藤原のチョコレートに「めっちゃおいしい!」「意外な繊細さを感じる!」と絶賛の声が上がった。

 ファンからは「不器用な丈くんもかわいいし、器用な大橋くんはさすがだった!」「2人の手作りチョコレートを食べたい!」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、24歳の目標は「今年こそ優勝」! 高橋恭平も「何が!?」と困惑

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月4日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場。2月8日は藤原の誕生日ということで、サプライズでお祝いをする一幕があった。

 3人でトーク中、唐突にバースデーソングが流れ始めると、まずは大橋が「えー! すっげー!」と大興奮。同時に、番組スタッフがバースデーケーキを運んできたらしく、今度は高橋も「何、何、何ー!」「えっ、すげえ!」と大はしゃぎ。主役よりも先に喜ぶ2人に続き、藤原も「すげえ!」「ありがとうございますー!」と歓喜の声を上げる。

 どうやらこのバースデーケーキは、先日、関西Jr.が単独コンサートを行った「京セラドーム大阪」の形をしていたよう。また、藤原が大ファンだと公言しているオリックス・バファローズの本拠地でもあるため、大橋が「(クッキーに)“バッファ”ローズって書いてるやん!」というと、藤原は食い気味に「“バファ”ローズな!?」と訂正。「そこ、しっかりしたいんですね」と高橋が冷静に指摘する一方、間違えた大橋が「ひゃひゃひゃ」と笑っていると、藤原は「“バッファ”ローズちゃう、“バファ”ローズな!」「ちっちゃい“ツ”をつけるなって言うてるねん!」と念押ししていた。

 その後、藤原がロウソクを消し、「24歳からの目標などあれば教えてください」というリスナーの質問が紹介された。藤原はこれに、「そうですね、やっぱホンマに今年こそは優勝してほしいっていう……」と、なぜか“オリックスの目標”を真剣に表明。すぐさま高橋は「何が!?」とツッコミを入れ、「自分の目標は?」とあらためて質問。しかし藤原は、やはり「オリックスも優勝して、そして僕自身も何かオリックスさんと一緒にお仕事できたらいいなって。それが24歳の目標ですね」と、オリックス関連の目標を掲げたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「丈くん、お誕生日おめでとー! バファローズアピールが必死で笑う!」「24歳の目標に『バファローズ優勝』を掲げる丈くん、さすが野球オタクだわ(笑)」「オリックス関係者の方々、どうか藤原丈一郎さんをよろしくお願いします~!」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、24歳の目標は「今年こそ優勝」! 高橋恭平も「何が!?」と困惑

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月4日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場。2月8日は藤原の誕生日ということで、サプライズでお祝いをする一幕があった。

 3人でトーク中、唐突にバースデーソングが流れ始めると、まずは大橋が「えー! すっげー!」と大興奮。同時に、番組スタッフがバースデーケーキを運んできたらしく、今度は高橋も「何、何、何ー!」「えっ、すげえ!」と大はしゃぎ。主役よりも先に喜ぶ2人に続き、藤原も「すげえ!」「ありがとうございますー!」と歓喜の声を上げる。

 どうやらこのバースデーケーキは、先日、関西Jr.が単独コンサートを行った「京セラドーム大阪」の形をしていたよう。また、藤原が大ファンだと公言しているオリックス・バファローズの本拠地でもあるため、大橋が「(クッキーに)“バッファ”ローズって書いてるやん!」というと、藤原は食い気味に「“バファ”ローズな!?」と訂正。「そこ、しっかりしたいんですね」と高橋が冷静に指摘する一方、間違えた大橋が「ひゃひゃひゃ」と笑っていると、藤原は「“バッファ”ローズちゃう、“バファ”ローズな!」「ちっちゃい“ツ”をつけるなって言うてるねん!」と念押ししていた。

 その後、藤原がロウソクを消し、「24歳からの目標などあれば教えてください」というリスナーの質問が紹介された。藤原はこれに、「そうですね、やっぱホンマに今年こそは優勝してほしいっていう……」と、なぜか“オリックスの目標”を真剣に表明。すぐさま高橋は「何が!?」とツッコミを入れ、「自分の目標は?」とあらためて質問。しかし藤原は、やはり「オリックスも優勝して、そして僕自身も何かオリックスさんと一緒にお仕事できたらいいなって。それが24歳の目標ですね」と、オリックス関連の目標を掲げたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「丈くん、お誕生日おめでとー! バファローズアピールが必死で笑う!」「24歳の目標に『バファローズ優勝』を掲げる丈くん、さすが野球オタクだわ(笑)」「オリックス関係者の方々、どうか藤原丈一郎さんをよろしくお願いします~!」といった声が寄せられた。

関西ジャニーズJr.、冠番組に“元ジャニオタ”登場で「共感しかない」「素晴らしい」とファン感激のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月2日の放送は、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演した。

 今回から、関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」がメインレギュラーとして出演し、「なにわ男子」の藤原丈一郎と大橋和也がサポート役として登場。さらに、Lilかんさいのメンバーは今後順番にMCを担当することも発表され、今回は西村拓哉がMCに抜てき。「頑張ります、精一杯!」と意気込む西村だったが、緊張のあまり「はあ……」と思わずため息。藤原と大橋はそんな西村を心配そうに見守っていた。

 その後、ゲストの高橋がスタジオに登場。Lilかんさい・岡崎彪太郎が高橋について「お父さんがすごい人っていうイメージぐらいしか……」と“失言”したところ、藤原がすかさず「コラ! ちゃんとしいや!」とツッコミ。大橋が岡崎に代わって謝罪する連携プレーも見せ、スタジオを沸かせた。

 高橋は元々ジャニーズアイドルが好きな「ジャニオタ」だったそうで、現在の嵐や関ジャニ∞がジャニーズJr.だった、いわゆる「ジャニーズJr.黄金期」の頃、番組観覧へ訪れたこともあるとか。これを聞き、西村は高橋に『まいジャニ』メンバーの中で、誰が一番好みか選んでほしいと提案。高橋は「一番素朴な、スレてない感じ」という理由で、Lilかんさいの最年少メンバー・當間琉巧を選んだ。さらに高橋は、番組観覧のファンに「一緒に時を経たり、育てていく感じもあるわけでしょ、みんな?」と、Jr.の応援をする楽しさについて問いかける。ファンが首を縦に振って共感すると、藤原は「さすがっすね! ファンの気持ちをわかってらっしゃる!」と驚いていた。

 また高橋は「元ジャニオタ」として、ジャニーズのタレントと共演する際、「何を言えばファンが喜ぶか」を考えているとか。今回は、本番前のステージ裏で『まいジャニ』メンバーが手を合わせて気合を入れていたことや、藤原と大橋が「(Lilかんさいは)緊張してると思いますが、よろしくお願いしいます」と高橋の元へあいさつに来たと報告。観覧席のファンから大歓声が上がった一方、舞台裏をバラされた本人たちは「恥ずかしい!」と赤面していたのだった。

 今回の放送にファンからは、「高橋真麻さん、言ってることすべてに共感しかない……!」「ファンの気持ちがわかる真麻さん、素晴らしい! もう『まいジャニ』のレギュラーになって(笑)」「後輩想いな丈くんと大橋くんが素敵! Lilかんさいはいい先輩を持ってよかったね」といった声が寄せられた。

なにわ男子・西畑大吾、「半年待ってもらってもいいですか?」ロケをリタイア!? 道枝駿佑は呆然

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月29日の放送回では、西畑大吾と道枝駿佑が「引っ越し」の仕事に挑戦。今回2人が訪れたのは、大阪・豊中市にある「アート引越センター」。体力勝負のイメージが強い引っ越し作業だが、腕立て伏せを2回しかできない道枝は「大丈夫かな? 俺」と不安を口にする。また、「大吾くんは筋トレしてるから大丈夫」と道枝に言われた西畑も、「筋トレしてるけど、腰弱いから……」とこちらも自信なさげ。

 今回、仕事を学ぶ「アート引越センター」は、日本初の引っ越し専門業者。およそ45年前までの引っ越し作業は、運送会社が“ついでに”行うようなものだったそう。そんな中、大阪で誕生した「アート引越センター」は、引っ越しをこれまでの“運送業”から、丁寧に荷物を運ぶ“サービス業”に変えた先駆者。社名の「アート」は、「芸術品を運ぶように運搬する」という意味が込められているとのこと。

 早速、2人は梱包を学ぶことになったが、そのテクニックに驚く。その後も重いダンボールの運び方などを教わり、いよいよ大きな家具を運搬する作業に取り掛かる。およそ50キロのタンスを持ち上げようとした2人だったが、案の定びくともしない。しかし、荷締バンドを持つ腕をねじることで、腕全体に家具の重さが分散し、女性スタッフでも持ち上げることができるのだという。実際に2人もその方法で試してみると、確かに持ち上がったが、「重い。運べと言われたら無理やな」と苦しそうな表情の西畑。しかし、2人の試練はここからが本番で、このタンスを1階から2階まで運搬することに。道枝は呆然とした表情を浮かべ、西畑が「半年待ってもらってもいいですか? 鍛えてくるんで」と訴える一幕も。

 2人はヨロヨロと休憩しながらも、なんとか運搬に成功。疲労困憊の2人だったが、「丁寧に迅速にしてくださるんだって、身をもって体感できました」と引っ越し業者の“プロの力”を実感したようだ。VTR終了後のスタジオでは、道枝が運搬中に階段でコケてしまい、タンスの重さが全て西畑に乗ってしまったという裏話が披露され、レギュラー陣から労いの声をかけられた。

 この日の放送に、ファンからは「不器用なポンコツコンビが最高!」「道枝くんが華奢すぎて心配になった」「家具に傷がついてもいいから、2人に来てほしい」といった反響が寄せられた。

なにわ男子・西畑大吾、高橋恭平の「ヤバい」素顔を暴露! 打ち合わせ中の“珍行動”とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月26日の放送は、先週に引き続き「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、MC担当の関西Jr.内ユニット「なにわ男子」西畑大吾。なんでも、メンバーの高橋恭平が「最近ヤバい」そうで、西畑の首元に「めっちゃ“チュー”してくるんですよ」とのこと。これにはほかのなにわ男子のメンバーからも、「めっちゃわかる!」と共感の声が上がった。

 これは高橋なりのスキンシップらしく、距離感が近くなること自体は「『うれしいな』って気持ちもある」という西畑。とはいえ、コンサートの打ち合わせ中、高橋が脛に5回キスをしてきた時は、「それはどうなの?」と困惑したそう。高橋は「そこに脚があったから」と独特の理由でかわし、「これから慣れていただいて……」と西畑に“対応”を求めたのだった。

 また、今回は18年以降に入所した若手Jr.9名が、「生まれ変わりたい関西Jr.の先輩」を発表する企画も行われた。現在12歳の角紳太郎は、なにわ男子・藤原丈一郎の名前を挙げ、「かっこいいし、ダンスもできるし歌うまいし」とその理由をスラスラ返答。さらに「あとは、大橋くんといると楽しそうやし……」と、なにわ男子・大橋和也と仲良しなのも高ポイントだという。これには思わず「小学生にこんなこと思われてんの!?」「『あいつ一人だと寂しそうや』みたいな?」と、衝撃を受ける藤原。

 ここで西畑が「あ、じゃあどういうこと? 大橋くんと一緒にいたいってこと?」と質問すると、角は「はい」と即答。結局「大橋と仲良くなりたいから、いつも一緒にいる藤原になりたい」という理由だったことがわかり、藤原は「俺ちゃうやんけ!」と憤慨し、スタジオは大爆笑に包まれたのだった。

 角の“名回答”にはファンから大きな反響があり、「そうなんです、丈くんは大橋くんといると楽しそうなんです! さすが角くんわかってるね!!」「12歳で丈橋の素晴らしさに気付いているのも、丈くんのイジり方を熟知してるのも、『天才』としか言いようがない」「丈橋が一緒にいると楽しそうって、12歳の男の子にもバレバレってめっちゃかわいくない……?」と大興奮の声が多数寄せられていた。

なにわ男子・西畑大吾、ロケで衝撃映像! 「ディスカバリーチャンネル!?」と大興奮のワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 1月22日の放送では、西畑大吾と大西流星が「砥石職人」の仕事に挑戦した。2人が訪れたのは京都・亀岡市にある砥石専門店「砥取家」。「砥取家」は、亀岡で採掘した天然砥石を取り扱う、創業140年の老舗。砥石とは、刃物を研ぐ石のことで、亀岡の石は硬度が高く、刃先を鋭く研げるため、料理人や大工職人から人気が高いという。

 実際に、大西が亀岡の石で研いた100円ショップの包丁でダンボールを切ってみると、その切れ味の良さに驚愕。スタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からも、驚きの声が上がった。

 亀岡の砥石は、2億5000万年前にハワイ付近の深海底にあった堆積物で、海洋プレートの移動によって亀岡に運ばれたものだという。2人はあまりにもスケールの大きい話に、「化石やん!」と興味津々。

 その後、山道を歩き、貴重な砥石の採掘場がある洞窟へ向かうことに。到着すると、2人のテンションは一気に上がり、西畑は「ディスカバリーチャンネル!?」とワクワクが止まらない様子。採掘方法は、「石の間に釘を打ち隙間をあける」「(できた)隙間に棒を刺し『テコの原理』を利用する」という手順。まず、大西が挑戦し、力のいる作業に奮闘しながらも採掘に成功。続いて、西畑が石の間に釘を打ちこむと、石に大きくひびが入り、かなりの“大物”が採れそうな気配を見せる。続いて、棒を隙間に入れるが、あまりの重さに動かすことができず、大西も一緒になって2人がかりで挑むことに。悪戦苦闘の末、巨大石の採掘に成功。巨大石が崩れ落ちる瞬間、2人は思わず絶叫し、西畑は「衝撃映像! 衝撃映像!」と大興奮していた。

 その後、2人が採った石は、電動ノコギリで形を整えるなど、職人の手によって砥石に生まれ変わる。完成した砥石はスタジオで披露され、2人の頑張りにスタジオのレギュラー陣からねぎらいの拍手が送られた。

  “大西畑”コンビの大奮闘に、ファンからは「大西畑はかわいいし面白かった」「大西畑はロケがうまいから安心して見ていられる!  素晴らしかった」といった感想が上がった。

Snow Man・向井康二、なにわ男子にCDを売り込み!? 「買ってもらおう」とメッセ―ジ送る

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が1月21日に放送され、この日は関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場。3人が「ピアスを開けていない理由」について明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ピアスを開けようと思ったことはありますか? また、開けない理由はありますか?」という質問メール。実は3人ともピアスの穴を開けておらず、藤原は「開けた時に血ぃ出るやん? 俺、血無理やから」とのことで、さらにピアスホールが化膿してしまった話なども聞き、開けない決断をしたという。「ワイヤレスのイヤホンつけておけば、ピアスした気分なれるし」と、独特な理由も語っていた。

 大橋は「俺、耳たぶないから(笑)」と、耳たぶの小ささが穴を開けない理由だとし、「ホンマに開けられへん!」と強調。一方、藤原から「開けてそうな感じがする! 『イエイ、イエーイ!』ってやってそうやん」と言われた高橋は、「それまじ偏見」と反論。ピアスについては「つけてもいい派」としつつ、現時点ではイヤリングでも十分だという。また、「僕の憧れてるKing&Princeの永瀬廉くんも開けてないからなあ」とのことで、先輩の影響もある様子。逆に、永瀬がピアスを開けた際には「1回考える」としていた。

 また今回の放送では、Snow Man・岩本照、阿部亮平、向井康二から、デビューシングル「D.D. 」を宣伝するメッセージが届いた。関西Jr.出身の向井からは、「『初回盤』をですね、藤原丈一郎くんに買ってもらいまして、『通常盤』は大橋和也くんに買ってもらいまして、『初回盤』『通常盤』『with SixTONES盤』を、高橋くんに買ってもらおうかな!」と、名指しで購入を促される場面も。さらに、向井は「恭平は最近お金を使ってないと思う」と高橋をイジり、親しい先輩後輩関係を感じさせた。

 最後には、「次はね、『関バリ』のスタジオにも我々Snow Manね、呼んでほしいなと思うんですよね」と向井の“逆オファー”があり、ファンからは「絶対出て! 本当に楽しみにしてるから!」「いつでも待ってるよ、こーじくん!」「『関バリ』に出てくれたらうれしくて泣く……!」と、向井をはじめSnow Manの出演を熱望するファンの声が集まっていた。

なにわ男子、ついに『まいジャニ』卒業? 「絶対フラグ」「意味深」とファン動揺のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月19日の放送では、「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星。なにわ男子をはじめ、多数のジャニーズJr.が出演したコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を振り返り、一番印象的だったことは「行きは新幹線やったけど、帰りは夜行バスやった」ことだと告白。疲れているため「新幹線でシュッと帰りたかった」という思いも抱きつつ、夜行バスならではの楽しさも味わえたとのこと。なにわ男子・西畑大吾いわく、その夜行バスは「そこそこいいバス」だったそうで、大西も「毎回それ(夜行バス)でもいいぐらいですもんね」とお気に入りの様子。しかし西畑は「それはちょっと嫌です」と冷静に返しており、やはり夜行バスには不満があったよう。

 そのほか、19年の印象的な出来事として、温厚な関西Jr.・今江大地が意外な場面で怒ったことを挙げた西畑。しかし、なにわ男子・藤原丈一郎によると、「今江、めっちゃ優しいですよ」とのこと。というのも、今江にドッキリを何度仕掛けても、まったく怒らないんだそう。ある時は「ハンバーガーの具が全部なくなっていた」というドッキリをしたにもかかわらず、今江は「ないわ」の一言だったとか。しかし、藤原はどうしても今江を怒らせてみたかったため、別の作戦に出たという。

 それは、“ゲーム好き”の今江が携帯電話でゲームをしている時に、電話を掛けるという作戦。これが見事に成功して、今江は「ちょっ、ふざけんなよ! もう少しでいけそうやってんから!」と大激怒したのだとか。このエピソードには、手を叩いて爆笑する関西Jr.たちだった。

 エンディングの「ショータイム」コーナーでは、関西Jr.の中で歌い継がれているオリジナル曲「鼓動」を、なにわ男子が披露。この曲は、ジャニーズWESTがデビューを飾り、同番組を卒業した際にも歌われているため、ファンからは「なにわ男子もいよいよ『まいジャニ』卒業なのかな?」「『鼓動』歌うとか、絶対卒業フラグやん。急に寂しくなってきた」「大好きな曲だけど、なにわ男子が歌うと意味深だなあ……」といった声がチラホラ。今回の放送をきっかけに、なにわ男子は新たな一歩を踏み出すのだろうか?

なにわ男子、ついに『まいジャニ』卒業? 「絶対フラグ」「意味深」とファン動揺のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月19日の放送では、「関西ジャニーズJr.トーク祭り2020」と題し、総勢28名の関西Jr.が出演。2019年で一番印象に残った出来事について語る企画が行われた。

 この日、最初にトークをすることになったのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大西流星。なにわ男子をはじめ、多数のジャニーズJr.が出演したコンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』を振り返り、一番印象的だったことは「行きは新幹線やったけど、帰りは夜行バスやった」ことだと告白。疲れているため「新幹線でシュッと帰りたかった」という思いも抱きつつ、夜行バスならではの楽しさも味わえたとのこと。なにわ男子・西畑大吾いわく、その夜行バスは「そこそこいいバス」だったそうで、大西も「毎回それ(夜行バス)でもいいぐらいですもんね」とお気に入りの様子。しかし西畑は「それはちょっと嫌です」と冷静に返しており、やはり夜行バスには不満があったよう。

 そのほか、19年の印象的な出来事として、温厚な関西Jr.・今江大地が意外な場面で怒ったことを挙げた西畑。しかし、なにわ男子・藤原丈一郎によると、「今江、めっちゃ優しいですよ」とのこと。というのも、今江にドッキリを何度仕掛けても、まったく怒らないんだそう。ある時は「ハンバーガーの具が全部なくなっていた」というドッキリをしたにもかかわらず、今江は「ないわ」の一言だったとか。しかし、藤原はどうしても今江を怒らせてみたかったため、別の作戦に出たという。

 それは、“ゲーム好き”の今江が携帯電話でゲームをしている時に、電話を掛けるという作戦。これが見事に成功して、今江は「ちょっ、ふざけんなよ! もう少しでいけそうやってんから!」と大激怒したのだとか。このエピソードには、手を叩いて爆笑する関西Jr.たちだった。

 エンディングの「ショータイム」コーナーでは、関西Jr.の中で歌い継がれているオリジナル曲「鼓動」を、なにわ男子が披露。この曲は、ジャニーズWESTがデビューを飾り、同番組を卒業した際にも歌われているため、ファンからは「なにわ男子もいよいよ『まいジャニ』卒業なのかな?」「『鼓動』歌うとか、絶対卒業フラグやん。急に寂しくなってきた」「大好きな曲だけど、なにわ男子が歌うと意味深だなあ……」といった声がチラホラ。今回の放送をきっかけに、なにわ男子は新たな一歩を踏み出すのだろうか?