なにわ男子は「東京Jr.にないものを持っている」!? ジャニーズ通・駒井千佳子が持論を展開

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月1日の放送は、テーマが「芸能リポーター」ということで、ゲストに7年ぶり3回目の登場となる芸能リポーター・駒井千佳子を迎えてトークが展開された。

 さっそく、“ジャニーズ通”としても知られる駒井へ、「今イチオシのジャニーズは?」という質問が飛ぶと、駒井は「これはウソもなくホントに言います」と前置きした上で、なにわ男子の名前を挙げた。これにはメンバーの大西流星も大喜び、西畑大吾にいたっては思わずガッツポーズを見せる。理由として駒井は、「一人ひとりももちろんいいんですけど、7人が集まった時のグループの組み方の妙というか、余計にキラキラする感じ」と説明。

 また駒井は、なにわ男子の「キラキラの要因」は、「東京のJr.にはないものを持っているから」と持論を展開し、それは「やたらピョンピョン跳ねる」ことと、「ほっぺがプクプクしている」こと、つまり“可愛らしさ”からくるものであると力説した。西畑が「(東京のJr.は)シュッとしてる」と言うと、駒井はすかさず「でも、そうならなくていいと思う」「このまんまいってほしい」と答えた。

 するとここで西畑が「できれば大橋さんはシュッとしてほしいですけどね。プクプクすぎるんで」と、この日は不在だったなにわ男子リーダー・大橋和也に言及。それに対し、駒井は「あれはでも、ポケモンみたいなもんでしょ?」と切り返し、観客席も大爆笑。誰よりも“ピョンピョン”跳ねて“プクプク”な大橋が、なにわ男子のある意味象徴的な存在であることが、ここで判明したのだった。

 その後『まいジャニ』メンバーは、芸能リポーターがよくやる「イニシャルトーク」に挑戦。関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」の嶋崎斗亜は、「K島Kくん」として、関西Jr.内ユニット「Aぇ! group」小島健とのエピソードを披露。嶋崎によると、この収録前日に、小島から「明日、俺朝早いから『起きんの頑張って』って電話して」というLINEが届いたという。これにはスタジオ中が騒然とし、西畑は思わず「めちゃくちゃキモイやん……」とドン引き。

 すると駒井から「小島健くんは……斗亜くんのなんなの?」と、核心を突いた質問が飛び出す。小島が嶋崎を溺愛していることは、ファンの間でよく知られており、西畑からも、今年1月に行われた関西Jr.による京セラドームコンサートでの嶋崎“溺愛”エピソードが明かされた。

 Lilかんさいの単独コンサート決定が発表された際、うれし泣きをする嶋崎を見て、なぜか小島も号泣していたのだとか。のちに嶋崎が小島に泣いた理由を尋ねると、「俺、斗亜が泣いたら泣いてまうねん……」と答えたという。これを聞いたLilかんさい・大西風雅は、ドスの利いた声で「気持ち悪っ!」と、辛辣に言い放ったのだった。

 今回の放送はネット上の反響も大きく、「駒井さんに『なにわ男子が一番』って言われると、説得力があってうれしい!」「ゲストがジャニーズファンだとわかりみがすごい(笑)」「オタクが思ってることを代弁してくれた!」といった声が多く寄せられていた。

なにわ男子・高橋恭平、ロケで取った珍行動に「ボケがかわいすぎて大爆笑」「天性の才能」の声

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 2月26日の放送回は、高橋恭平と西畑大吾が「餅つき」に挑戦した。今回2人が訪れたのは、奈良県にあるヨモギ餅で有名な和菓子店「中谷堂」。早速、看板商品のヨモギ餅を試食すると、高橋は「めっちゃうまいやん!」と感動し、西畑も「今日は当たりロケや!」とテンションが上がる。

 古代中国では、香りの強い草が邪気払いとして使われていたといい、ひな祭りには母子草(ははこぐさ)という草を練りこんだ餅を食べる風習があったそう。それが日本にも伝わり、香りがよく、手に入れやすいヨモギが使われるようになったという。

 そんなヨモギ餅を求めて、「中谷堂」は連日観光客で大賑わいだが、その人気の理由は味以外にもあるといい、それこそが今回2人が挑戦する「“高速”餅つき」。その力強さと、とんでもない速さに、高橋は「すげー!」と圧倒された様子。独特な“高速餅つき”は、店主の故郷である奈良県・吉野郡上北山村に伝わるもので、パフォーマンスではなく、冷たい外気に触れさせないために行われるものだそうだ。

 2人は鹿で有名な奈良公園に移動し、クッションを餅に見たてて、練習することに。自分なりの餅つきをそれぞれ行ったものの、店主は「全然ダメですね」「顔もダメですね」とバッサリ。餅つきのポイントは体の使い方とリズムとのことで、ここからは2人はひたすらクッションをつき続ける。途中、つき方がわからなくなった西畑のために、高橋が鹿に聞きに行き、逃げられるというボケをかまし、スタジオのレギュラー陣は大爆笑。しかし、そんな高橋が突然、コツをつかみだす。スタッフから「何を変えたん?」と聞かれると、高橋は「収納しようと思って。収納を頭にイメージしたらそうなった」と独特の回答をした。その後、2人は見事な高速餅つきを見せ、店主は「立派なお餅つき」と太鼓判。自分たちでついた餅を食べ、そのおいしさをかみしめる2人だった。

 VTR明けのスタジオで、高橋はコツをつかんだことについて「天性の才能っす」と得意げに語る場面も。ネット上では「鹿に聞きに行くって、これこそ天性の“笑い”の才能」「ボケがかわいすぎて大爆笑」「2人のついたヨモギ餅を食べたい!」といった感想が寄せられた。

関西ジャニーズJr.、“大型新人”になにわ男子が仰天!? 「ひとり漫才」で絶賛浴びた11歳とは

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月23日の放送は、先週に引き続き「フレッシュマン」がテーマとなり、今年1月に京セラドーム大阪で行われたコンサートから、関西Jr.の仲間入りをした“平均年齢11.1歳”のメンバー7名が登場した。

 前回の放送で紹介された千田藍生、北村仁太郎、池川侑希弥、亀井海聖は、全員が憧れの先輩に関西Jr.内ユニット「なにわ男子」道枝駿佑の名前を挙げており、道枝本人が大照れする展開となった。今回は憧れの先輩・道枝から、「青春アミーゴ」(2005年)で足を高く上げる振り付けを習って一緒に踊る企画が行われた。

 まずは、道枝がお手本として華麗に足を上げると、千田らは目を輝かせて大喜び。その後、「太ももからふくらはぎの順に2段階で足を上げる」といったポイントを道枝が丁寧にレクチャーし、最後に新人関西Jr.全員と一緒にダンスを披露。憧れの道枝と“初めてのコラボ”について、岩泉輝斗は「初めて道枝くんと足上げパートができて、うれしかったです!」と素直な感想を伝え、恐縮しつつも満足げな道枝だった。

 その後は前回の続きで、新人関西Jr.の自己紹介コーナーへ。特に盛り上がりを見せたのは、11歳の上垣廣祐。まずは特技の「ひとり漫才」を器用に披露し、関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」のメンバーや、なにわ男子・西畑大吾と道枝も「すごい!」と大絶賛。さらに上垣の特技が「バク転」、得意なモノマネが「寺田心」であることから、Lilかんさい・大西風雅が「合体技やります? バク転やった後に寺田心くん(のモノマネ)」と提案。

 「だいぶムチャ振りやで!?」と西畑が心配する中、上垣本人は「僕の長所は好奇心旺盛なところなので、やらせてください!」とやる気満々で、バク転のあと、寺田が出演するCMのものまねをカメラ目線でやりきった。その完成度の高さには、Lilかんさいメンバーが思わずスタンディングオベーションを送るほど。

 この日は、上垣のほかにも、フラフープやギターの弾き語りといった特技を持つ、個性豊かな新人Jr.が紹介され、スタジオは大盛り上がり。ネット上では特に上垣に対し、「上垣くんはハキハキしゃべれてるし物怖じしないから、そう遠くないうちにバラエティに出てきそう」「上垣くんが将来有望すぎる! 今から見守っておこう(笑)」「新人関西Jr.はみんな将来が楽しみだけど、特に上垣くんは大物になりそう」といった反響が寄せられた。

ジャニーズ「Jr.大賞」めぐり「Myojo」に批判噴出! 「1位の匂わせやめて」「読者を混乱させるな」

 1995年からアイドル誌「Myojo」(集英社)にて毎年行われている恒例企画「恋人にしたいJr.」ランキング。“CDデビューへの登竜門”とも言われる栄誉ある賞だけに、ジャニーズJr.のファンは「誰が1位に輝くのか」と、期待に胸を膨らませている。2月22日発売の2020年4月号で、その詳細が明らかになるが、同誌のSNSが結果を“匂わせる”写真を投稿し、ファンから非難の声が相次いでいる。

 読者投票による「あなたが選ぶJr.大賞」は、「友だちにしたい」「キスしてみたい」「ペットにしたい」など、さまざまな部門でJr.界の1位を決める恒例企画。中でもファンが注視しているのは、実質的な“人気ランキング”の「恋人にしたいJr.」部門だ。第1回の森田剛&三宅健(V6)を皮切りに、滝沢秀明、相葉雅紀(嵐)、山下智久、亀梨和也(KAT‐TUN)、山田涼介(Hey!Say!JUMP)、橋本良亮(A.B.C-Z)、中島健人(Sexy Zone)らが1位を獲得。1位になったJr.の多くがのちにCDデビューしており、2014~18年にかけて史上初の5連覇を成し遂げた岩橋玄樹は、満を持して19年5月にKing&Princeとしてデビューを果たした。その翌年、19年には関西Jr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾が首位に輝いている。

「『恋人にしたいJr.』の上位に入ると、同誌で特集が組まれるなど、露出や仕事が増えるきっかけにもなっています。毎年、ファンはイチオシのJr.を“1位にしてあげたい”と、投票や宣伝活動に奮闘。Jr.ファン同士が盛り上がる一大イベントなんです。今回の第26回は、19年12月号と、20年1月号についている応募券を使って投票。専用の用紙には、『投票は読者の方おひとりにつき1枚限りです。複数枚、投票されても1枚しか受けつけられません』『他人の住所・氏名等を無断で使用しての投票は絶対にやめてください』と注意事項の記載がありますが、実際には、一人で何票も投じているファンも少なくないでしょうね」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の締め切りは昨年12月6日(当日消印有効)だったが、今年1月22日にCDデビューしたSixTONESとSnow Manは、投票開始時点でJr.卒業が決まっていたため、ランキング対象外に。前回の20位以内にはSnow Man・向井康二(2位)、渡辺翔太(17位)、SixTONES・松村北斗(7位)、京本大我(15位)が入っていただけに、彼らが抜けたポジションに誰がどう食い込むのか、例年以上に注目が集まった。それを裏付けるように、「Myojo」公式Twitter(2月12日付)は「過去最多のご投票をいただいた」と、投票が編集部に殺到したことを報告。さらに「編集担当も一喜一憂するJr.大賞、恋人にしたい部門も大激戦! 結果、上位20人のなかで去年と同じ順位だったのは、わずか3人。それだけ変動があったのですが・・・、これ以上は控えます」とつづっていた。

 そして、4月号の発売が3日後に迫った2月19日、同誌の公式インスタグラムが「Jr.大賞」関連の写真を2枚投稿。「#写真は #恋人にしたい部門で1位に輝いたJr用に用意したお祝いケーキ」とのハッシュタグをつけ、ケーキと花束の写真をアップしたのだ。どちらもピンクを基調としたデザインのものだったことから、「1位のJr.はメンバーカラーがピンクなのではないか?」とファンが反応。Travis Japan・七五三掛龍也、美 少年・金指一世、なにわ男子・道枝駿佑といったメンバーカラーがピンクのメンツがトップ候補ではないかと、ネット上で憶測が飛び交うこととなった。

「昨年1位の西畑はメンバーカラーが赤ですが、同誌編集部が用意した花の色は赤、白、ピンクでした。そのため、メンバーカラーと撮影時の花束の色は関係ないと主張するファンも。とはいえ、同誌が事前にTwitterで『誌面をSNS等にあげるのは絶対にやめてください』と“ネタバレ”に配慮するよう注意喚起していたこともあり、『公式アカウントが1位の子を匂わせるのはどうなの?』『どんな意図があるのかわからないけど、発表直前に紛らわしいことするのはやめて!』『メンバーカラーともとれる形で写真を載せられてしまったのは、本当に残念』と、顰しゅくを買ってしまいました」(同)

 もう一枚のケーキの写真については、リボンがモチーフになっている特徴から販売元が「大阪府」だと複数のファンが特定。よって、「“関西Jr.”のメンバーではないか?」とも予想されることになり、同誌インスタグラムのコメント欄には「大阪のお店のケーキなら、1位は関西Jr.で確定だね」「大阪のお店のケーキの画像を載せるなんて、広報担当者が軽率だと言わざるを得ない」との声も。また、「ファンにとってJr.大賞はとても大切なものなのに、関係者がそれをわかってないようでガッカリ」「出版社側が発売前に読者を混乱させるような行動をするのが理解できない。1位の子にも迷惑では?」と、「Myojo」編集部への批判も多数寄せられている。

 もちろん、1位が関西Jr.だとは限らないが、関東Jr.を応援しているファンの間では、本誌発売前にして落胆ムードが漂っている様子。果たして、1位の栄冠は誰の手に渡るのだろうか?

なにわ男子・高橋恭平、時代劇オファーが「来るんちゃう」と自信満々!? 「いつでもいける」の声

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 2月19日の放送回は、高橋恭平と道枝駿佑が「和式馬術」に挑戦した。今回2人が訪れたのは、滋賀県・近江八幡市にある「日本の馬 御猟野乃杜(みかりののもり)牧場」。この牧場では、「日本の馬に、日本の乗り方」つまり“和式”の乗馬を体験できるといい、その点が一般的な乗馬クラブと異なっているそう。乗馬に“和式”と“洋式”があることを初めて知った2人は驚き、道枝は思わず「トイレみたいな感じ?」と発言。

 「サラブレッド」といわれる洋式の馬の体高は約160~170センチだが、「在来馬」の体高は約120~140センチと低く、昔は農耕馬として活躍していたとのこと。その小さい馬を操り、戦で戦うために考案された馬術がいわゆる「和式馬術」。現在、在来馬は全国に8種類しか残っておらず、種の存続の危機に立たされているといい、御猟野乃杜牧場は、そんな在来馬の文化を後世に残すため、2018年にオープンしたという。

 その後、2人は「和式馬術」で有名な技である、馬の上で弓を射る「流鏑馬(やぶさめ)」に挑戦することに。乗馬経験がない2人は不安げな様子だったが、ほかのロケで馬ならぬ牛に乗ったことがある高橋は、すんなり乗りこなして余裕の表情。一方、道枝はしきりに「怖い、怖い……」と言い、「(馬は)怒ってます?」と馬の機嫌をうかがっていた。

 次に、陸上で弓を射る練習を行うと、2人はあっさりとコツをつかみ、“ジャニーズ”らしさを発揮。そして、歩く馬に乗りながら弓を射る練習を経て、実際に「流鏑馬」に挑戦。2人とも1回目こそ失敗したものの、2回目で見事に成功させ、高橋は「ジャニーズなんで!」とご満悦。続けて、「達成感半端ない。ライブぐらいの達成感っすよ」と語った。

 VTR明けのスタジオでは、レギュラー陣から「すごい!」「いつ時代劇のオファーあってもいけるね!」という声が上がり、高橋は「いやぁ~来てくれるとマジうれしいっす。(ロケ中も)来るんちゃうかな~」と道枝と話していたそう。

 この日の放送にファンからは「2人ともかっこよかった!」「なにわ男子ビジュアル担当、強すぎる!」といった声が寄せられた。2人が時代劇で披露するりりしい乗馬姿が、今から楽しみである。

なにわ男子・高橋恭平、『鬼滅の刃』嘴平伊之助に大興奮! 「関連の仕事やれたら」と前のめり

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月18日に放送され、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 28日に20歳の誕生日を迎える高橋を祝うため、今回は番組でバースデーサプライズが行われた。放送中、突如流れ始めたバースデーソングに合わせ、藤原と大橋が情感たっぷりに歌い上げたところ、高橋は「あざっすー!」と大喜び。どうやら収録ブースにケーキが登場したようで、「待って! しかもこれ、めっちゃ俺の好きなキャラクターやん!」と大興奮する高橋。

 ケーキの上に乗ったクッキーには、大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のキャラクター・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が描かれていたようで、高橋は「すげえ! “猪突猛進”って書いてくれてる!」と声を上げる。藤原と大橋が「おめでとう」と祝福するも、高橋は「これ、俺の好きなキャラクターの絵を描いたクッキーですやん!」「ほんまにうれしいですね、やっぱり」と、ケーキに夢中だった。

 その後、ロウソクの火を吹き消し、ケーキを食べ始めた3人は、「周りにいちごがあって食べやすくなってる」「『猪突猛進 恭平くん』って書いてある」と詳細をレポート。また、別のブースにジャニーズ事務所の先輩である、Hey!Say!JUMP・高木雄也がいたらしく、藤原が「あとでプレゼントとかおねだりしたらいいんじゃないですか?」とアドバイス。高橋はノリノリで「はいっ! お願いします! ありがとうございます!」と、すでに“プレゼントをもらったテイ”で高木にお礼をしていた。

 リスナーからも祝福のメッセ―ジが届き、「20歳になったら何をしたいですか?」という質問も寄せられた。高橋は「20歳になったらですか……」としばし考え、「仕事もそうですけど、いろんなこと、やりたいことかなえばいいっすよね、マジで」としみじみ。大橋から「かなえる年にしたいよね」と言われると、高橋は賛同。そして「それこそ『鬼滅の刃』にもね、(関係した仕事を)やれたらなって思います」と前のめりの目標を掲げ、「引き締まりますよ、20歳って!」と気合を入れたのだった。

 この日の放送にファンからは「恭平くん、お誕生日おめでとう! もう20歳なんだねえ~!」「オリジナルケーキで祝ってもらえるなんて、恭平は本当に愛されてるなあ」「『鬼滅の刃』関連の仕事ができたらいいね! 私も漫画読んでるから、期待しちゃう!」といった声が集まっていた。

なにわ男子・高橋恭平、『鬼滅の刃』嘴平伊之助に大興奮! 「関連の仕事やれたら」と前のめり

 関西ジャニーズJr.のメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM OH!85.1)が2月18日に放送され、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎、大橋和也、高橋恭平が登場した。

 28日に20歳の誕生日を迎える高橋を祝うため、今回は番組でバースデーサプライズが行われた。放送中、突如流れ始めたバースデーソングに合わせ、藤原と大橋が情感たっぷりに歌い上げたところ、高橋は「あざっすー!」と大喜び。どうやら収録ブースにケーキが登場したようで、「待って! しかもこれ、めっちゃ俺の好きなキャラクターやん!」と大興奮する高橋。

 ケーキの上に乗ったクッキーには、大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)のキャラクター・嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が描かれていたようで、高橋は「すげえ! “猪突猛進”って書いてくれてる!」と声を上げる。藤原と大橋が「おめでとう」と祝福するも、高橋は「これ、俺の好きなキャラクターの絵を描いたクッキーですやん!」「ほんまにうれしいですね、やっぱり」と、ケーキに夢中だった。

 その後、ロウソクの火を吹き消し、ケーキを食べ始めた3人は、「周りにいちごがあって食べやすくなってる」「『猪突猛進 恭平くん』って書いてある」と詳細をレポート。また、別のブースにジャニーズ事務所の先輩である、Hey!Say!JUMP・高木雄也がいたらしく、藤原が「あとでプレゼントとかおねだりしたらいいんじゃないですか?」とアドバイス。高橋はノリノリで「はいっ! お願いします! ありがとうございます!」と、すでに“プレゼントをもらったテイ”で高木にお礼をしていた。

 リスナーからも祝福のメッセ―ジが届き、「20歳になったら何をしたいですか?」という質問も寄せられた。高橋は「20歳になったらですか……」としばし考え、「仕事もそうですけど、いろんなこと、やりたいことかなえばいいっすよね、マジで」としみじみ。大橋から「かなえる年にしたいよね」と言われると、高橋は賛同。そして「それこそ『鬼滅の刃』にもね、(関係した仕事を)やれたらなって思います」と前のめりの目標を掲げ、「引き締まりますよ、20歳って!」と気合を入れたのだった。

 この日の放送にファンからは「恭平くん、お誕生日おめでとう! もう20歳なんだねえ~!」「オリジナルケーキで祝ってもらえるなんて、恭平は本当に愛されてるなあ」「『鬼滅の刃』関連の仕事ができたらいいね! 私も漫画読んでるから、期待しちゃう!」といった声が集まっていた。

なにわ男子、後輩ジャニーズJr.の「憧れの先輩」告白に騒然! 西畑大吾も「うちのエース」と太鼓判

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月16日の放送は、テーマが「フレッシュマン」ということで、今年1月に京セラドーム大阪で行われたコンサートから、関西Jr.の仲間入りをしたメンバー7名が登場した。

 7名の平均年齢は11.1歳という若さで、番組レギュラーの関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」のメンバーは、「負けた!」「フレッシュ売りできないです、僕たち」とうろたえる。また、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の道枝駿佑は、以前、この7名の誰かから、「貯金なんぼっすか!?」と質問されたそう。これに対し、西畑大吾は「そういうところが関西の子の感じするよね。多分、東京の子は聞かへん」と、7名に“関西らしさ”を感じたといい、Lilかんさいのメンバーも同意していた。

 まずは自己紹介のコーナーとなり、現在11歳の千田藍生からスタート。「憧れの先輩」として、今回の出演者でもある西畑と道枝を挙げており、2人は「おお!?」と驚きつつ笑顔に。道枝は「スタイルがよくて、顔がカッコイイ」、西畑は「優しくてかわいいから」という理由で、憧れているという千田。これに西畑は照れながら、「かわいい子にかわいいって言われたら、元気出るよね!」と満更でもない表情を浮かべた。

 次に紹介された北村仁太郎も、「憧れの先輩」に道枝の名前が。この展開にニヤニヤが止まらない道枝は、「うれしすぎて呂律回ってない!」とご満悦。道枝を挙げた理由について、北村が「いろいろな髪形をしても似合っていて……」と話すと、西畑はすかさず「俺も坊主にしたことあんねんで!」と、笑顔でアピール。12歳の北村を困らせる西畑に、Lilかんさいから「それは違う!」とツッコミが飛んでいた。

 さらに、池川侑希弥も「憧れの先輩」に道枝を挙げ、本人は大照れしながら「いや~、こんなことあるのも『まいジャニ』だけですね!」と、恐縮していた。そんな中、池川から「ダンスを大きく見せる方法は?」という質問を受けた道枝は、自分自身が振付師から教えてもらったこととして、「歩幅を普段より広げて踊ってみたらいい」と、真面目にアドバイス。こうした一面が、道枝に憧れる後輩が多い理由の一つなのかもしれない。

 続いて登場した亀井海聖も、なんと道枝に憧れているそう。これには会場も「え~!?」と騒然、西畑も「すごい!」と目を丸くして驚いた。道枝もさすがに戸惑いの表情を見せ、「いやあ~……ホント、ありがとうございます!」と、後輩に深々とお辞儀。一方、西畑は「あの人、ウチのエース!」と、道枝に代わって“ドヤ顔”で太鼓判を押したのだった。

 この日の放送で紹介された4名とも、道枝を「憧れの先輩」に挙げており、ネット上では「みっちースゴイな~! それだけ大活躍してるもんね!」「みっちー、なんか先輩っぽくなってた……! 成長したなあ」「4人から『憧れの先輩』に挙げられて、めちゃくちゃ照れてるみっちーかわいい〜!」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・大西流星、“大人”の食べ物作りに挑戦! 「熱い」「舌が子どもなので」と悪戦苦闘

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」。メンバー7人の中から週替わりで2人がロケに出て、関西のさまざまな仕事に体当たりでチャレンジするコーナー「なにわの仕事を学びまSHOW」を担当している。

 2月12日の放送回は、大西流星と長尾謙杜が「湯葉作り」の仕事に挑戦。湯葉は「大人の食べ物」という印象を持つ現役高校生の2人が訪れたのは、京都市右京区にある京湯葉の老舗「千丸屋」。早速2人は、湯葉が何からできているのか学ぶことに。

 工場で湯葉の原料となる白い液体を見た長尾は「牛乳じゃないですか! またはホワイトチョコレート」と無邪気に発言。もちろんこれは不正解で、湯葉の原料は「豆乳」。豆乳を煮詰めた際にできる、薄い膜が湯葉となる。たんぱく質などが熱変化で濃縮され膜が張ることを「ラムスデン現象」といい、栄養の塊なのだそうだ。大西から「牛乳を温めたときに膜が張る、その豆乳版?」と的確な質問が出たが、長尾は「あ~! ラーメンにもできますよね」と“とんちんかん”な発言をして、大西に「あれは脂が固まってるねん」と冷静に突っ込まれるのだった。

 次に湯葉作りの工程を見学する2人。80度を保った豆乳から、10分ごとに湯葉を引き上げるため、職人はいっときも目を離すことができず、まさに時間との勝負。そして湯葉を引き上げる作業は“素手”で行われるといい、大西は職人に「熱くないんですか?」と質問。職人が「“ちょっと”熱いですけど、慣れたらもう」と答えると、長尾が「職人さんの“ちょっと”熱いは、僕らの“だいぶ”熱いっす!」と熱弁する一幕があった。

 ビニール手袋を支給された2人は、早速引き上げ作業に挑戦。まず、大西が作業に取りかかったものの、豆乳の熱さに悪戦苦闘。「アツ! アツ! アツ!」と絶叫しながらなんとか成功したが、あまりの熱さに呆然。続いて、イメージトレーニングをして準備万端な様子の長尾だったが、こちらも「熱い!」と悲鳴を上げ、職人の技術の高さを実感したようだ。その後、2人は“人生初”の湯葉鍋を食べることに。「だしを吸い取ってて、おいしい!」と感想を述べたものの、結局「まだ舌が子どもなので、あんまりわからない」という言葉で締めた彼らにとって湯葉はまだまだ“大人の味”のようだ。

 2人の奮闘ぶりに反響も大きく、「高校生コンビに癒やされた」「イメトレに励む長尾くんがかわいかった!」「そのうち湯葉のおいしさがわかるはず」といった声が寄せられた。

なにわ男子・藤原丈一郎、“リア恋兄さん”の実力発揮で「最高!」「感動」とファン興奮のワケ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。2月9日の放送は先週に引き続き、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演し、『まいジャニ』メンバーが寸劇に挑戦する「真麻をキュンキュンさせるのは誰だ!? 選手権」が行われた。

 トップバッターとして登場したのは、関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の大橋和也。同じ会社の先輩後輩という設定で挑んだ大橋は、高橋と“恋人繋ぎ”をし、その手を自分のコートのポケットに入れた。その瞬間、観覧席からは黄色い声援が続出し、ファンをキュンキュンさせたよう。

 続いて、関西Jr.内ユニット「Lilかんさい」のメンバーも、照れながら寸劇に挑戦。岡崎彪太郎は“早口言葉”を高橋に復唱させつつ、急に「付き合ってください」と告白する不思議な展開で、高橋と出演者を戸惑わせる。すると、なにわ男子・藤原丈一郎が「順番がちゃうかったんちゃう?」と、いきなり告白するのは良くないとアドバイスし、告白の言葉も「『真麻キミのことが好きだ』ってパパパっと言ったら……」と具体的に提案。これには、Lilかんさい・西村拓哉が「これが“リア恋兄さん”の実力っす!」と思わず感心し、それもそのはず、なにわ男子の自己紹介ソングにも、藤原の部分は「みんなの頼れるリア恋兄さん」という歌詞があるのだ。

 そんな中、大橋が「丈くんのもちょっと見てみたくない?」と、この日のMC担当で、寸劇に挑戦していなかった藤原も選手権に参加するよう促す。「なんで俺やねん!」と抵抗する藤原だったが、隣にいたMC担当の西村を巻き込んで、急きょ2人で挑戦することに。

 高校生の西村と藤原が、マドンナ役の高橋を奪い合うという設定となり、藤原は「恋のバッテリー組まへん?」、西村は「君の心にシュート打つよ」と、それぞれ告白。2人が跪いて「さあ、どっちを取る?」と高橋に迫ったところで終了となり、観覧席のファンからは大歓声が上がっていた。

 放送を見ていたファンからも、「丈くんに振る大橋くんも最高だし、ニシタクちゃんに振る丈くんも最高!」「丈くんの“リア恋兄さん”ぶりに感動……! こりゃ好きになるでしょ!」「リア恋兄さん、さすがすぎる! 後輩くんたちも見習って~!」と大興奮の感想が寄せられた。