なにわ男子・道枝駿佑、ロケ先の広報さんが「ガチで引いていた」!? ひとり取材で苦笑い連発ワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月20日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、道枝駿佑が大阪・天王寺に出かけた。

 コーナー冒頭、スタジオに登場した道枝に対し、番組レギュラーの上田剛彦キャスターから「みっちーがひとりでロケに行ってるの想像ができないんですけど」と心配の声が上がると、思わず苦笑い。レギュラー陣が見守る中、VTRが放送された。

 天王寺には、学校帰りによく遊びに来ていた馴染みの場所だという道枝。最初に訪れた“バズズバスポット”は、70年近く地元に愛される「カフェ喫茶パールズ」。オーナーがエスプレッソを極め、数々の賞を受賞しているというこの店に、「リアルすぎて食べられない」と今話題のスイーツがあるのだとか。

 そのスイーツとは、フレンチブルドック型のパンナコッタ、その名も「ワンナコッタ」。あまりにそのリアルすぎる造形に、道枝も驚きを隠せず「えっ! すげえ! そりゃ怖くて食べられへんってなるな」と漏らすほど。いざ、試食しようとするも「どこから食べても残酷ですよね」と困った様子で、オーナーから「その人の性格出ます」と声がかかると、「そんなこと言われたらやりにくいじゃないですか!」となかなか食べられない。もちろん、実際に食べるとエスプレッソの味の利いたおいしさで、「バズるな!」と納得の道枝だった。

 次に紹介されたのは、創業1950年のダンボールを製造する企業「矢野紙器」。古い工場の中を見ながら、「バズってる要素が発見できないんですけど」と戸惑い気味の道枝だったが、実はここ、ダンボール業界では、革命的存在なのだとか。

 子どもたちを喜ばせようと巨大な恐竜をダンボールで作ったところ大好評で、それをきっかけに次々と乗り物や生き物、ついには“ダンボールパーク”まで作るほどになり、いまではショッピングモールなどに出張もしているそう。実際に、完成した恐竜の横に立ち、「めっちゃデカイですね」と見上げた道枝だが、その高さは実に4m。圧倒された様子だった。

 そんな天王寺は、多くの寺院が集まる街でも知られ、中でも聖徳太子が建立した四天王寺が有名。四天王寺に訪れた道枝は、「お寺だったりが天王寺の本当の魅力」とコメントしたが、石碑に書かれている「弘法大師」を「こうほうたいし」と読んだり、スタッフから「(弘法大師の)別名?」と問題が出されると、「えー、ガンジー?」と解答したりと、チンプンカンプンなよう。四天王寺の広報さんも「ガチで引いていた」とナレーションで伝えられると、ワイプで道枝はただただ平謝りする一幕も。

 また、天王寺には歴史的に価値が高い「天王寺七坂」と呼ばれる坂があり、そのうちの一つ「源聖寺坂」が最後のバズりスポット。インスタ映えすると話題の場所で、坂の由来が書かれた看板を読み上げていったが、漢字がことごとく読めず、結局7個も読み間違え、またまたワイプで苦笑いする道枝だった。

 この日の放送にネットでは「みっちー大丈夫よ、私も感じが読まれへん(笑)」「みっちーらしくて良かった」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

なにわ男子・道枝駿佑、メンバーの態度に傷心!? 「俺がこんなこと言ったら……」と不満吐露

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。1月18日深夜の放送回では、なにわ男子の藤原丈一郎、大橋和也、長尾謙杜、高橋恭平が「キラキラダジャレクイズ」に挑戦した。

 今回は、関西テレビ・林弘典アナウンサーが進行役を担当。なにわ男子と初対面の林アナは、これまでの放送回を全てチェックし、メンバーの特性を調べてきたという。手元の資料にはそれぞれについてさまざまな情報がまとめられており、藤原は「進行がうまい。コメントがうまい」、長尾は「とにかく明るい」、高橋は「クールなイケメン」と評され、3人は「ありがとうございます」とご満悦。一方、大橋については「リーダー」「一発芸が得意」という情報しか見つからなかったようで、スタジオでVTRを見ていた西畑大吾は「短っ!」と大笑い。その後、新年一発目のギャクとして、大橋が体を使った一発芸「門構え」を披露したところ、林アナのメモに「ハートが強そう」という項目が加わっていた。

 そんな中、まずは、Tシャツに描かれたイラストや写真を見てダジャレを当てる「ダジャレTシャツクイズ」がスタート。正解するか、アイドルらしい“キラキラダジャレ解答”ができればポイントを獲得できるというルールだ。第1問目で、「中央にプリンが印刷されたTシャツ」が登場すると、大橋は「プリンといったらこれでしょ!」と自信満々。自己紹介にも使っているフレーズ「プリン食べすぎてお尻プリンプリン」を披露するも、もちろん不正解となり、藤原が「プリンをプリント」と見事正解。さらに、「君のこと大好きすぎて、気持ちもプリンもたっぷりん」とキラキラ解答をした長尾と、「俺はこのTシャツに君をプリントしたいかな」と答えた高橋もポイントをゲットした。

 続く問題でも、正解やキラキラ解答を狙ってポイントを稼ぐ3人に対し、大橋の解答はキラキラよりもコミカルさが勝ってしまい、ポイント獲得ならず。その結果“特別ダジャレ強制プログラム”とした、超酸っぱいレモン汁を飲むことになり、大橋は悶絶。無理やり「誰もが好きになれるおまじないの酸っぱさ、レモンレモン」とダジャレを絞りだすも、メンバーは「どういうこと?」と困惑。レモン汁のあまりの酸っぱさに、大橋も「(キラキラダジャレが)降ってけえへんわ……」とギブアップしていた。

 その後は、銭湯で使われている「板に“わ”と書かれた看板の意味は? 文字は“ぬ”の場合もある」というクイズが出題。銭湯つながりでシャワーとバスタブのセットも用意され、長尾はシャワーを浴びる仕草をしながら「俺にキスせんとう……スネるよ」とキラキラ解答をし、見事ポイントゲット。さらに、大橋も「このシャワー温かいなぁ。でも、せっしゃはお前と温かくなりたいな」とキメ台詞を披露し、さらに「(お湯が)沸いた・抜いた」という正解も導き出してドヤ顔。一方、高橋はなぜかずっと「わ~」と口を大きく開けたマヌケな表情をするだけで何も思いつかず、“特別ダジャレ強制プログラム”として、苦いセンブリ茶を飲まされることに。その結果、「めっちゃセンブリ茶って苦いやん。めっちゃ苦い先に、俺とお前の甘い恋始まんで」とコメントするも、自ら「何言ってるか全然わからん……」と撃沈していた。

 そして、最後は往年のダジャレにカッコいいセリフをつけて輝かせる「キラキラダジャレ男子」コーナーを行うことに。最初は全員キラキラポイントを獲得するいい滑り出しとなったが、その後は全員がスランプに陥りなかなかポイントゲットならず。すると、藤原の「残りはスタジオのほうで。みんなの力を合わせて」という一言で、ロケに参加していない残りのメンバーがスタジオでキラキラダジャレを披露することに。巻き込まれた形になった西畑、大西流星、道枝駿佑の奮闘のおかげで、今回は誰も“ロケ赤点生徒”に選ばれることなく終わっていた。

 また、同日深夜配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、「アニマル編」としてメンバーが動物の着ぐるみを着て登場。それぞれ動物ギャグで盛り上がる中、キリンの着ぐるみを着た道枝は、何やら自信なさげ。牛に扮した藤原が披露した名言に、「ギュン(キュン)としました」と感想を語る際も声が小さかった。藤原から「自信持ってええねんで? マイクほぼ入ってないよね!?」とツッコまれると、道枝は「みんな拾ってくれるかわからんやん。楽屋でもみんな俺がこんなこと言ったら、真顔で俺のこと見つめてくるじゃないですか……」と不満を漏らしていたのだった。

なにわ男子が公開3日で再生数110万回超え、IMPACTorsは52万回と好調スタート【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 

 今回は、1月7日~13日公開の動画を注目度順にチェックします!

なにわ男子、ステージ動画が110万再生超え

 今年1月より、「Jr.チャンネル」に仲間入りした関西ジャニーズJr.の3組(なにわ男子・Aぇgroup・Lilかんさい)。12日には、初のステージパフォーマンス動画「なにわ男子『ダイヤモンドスマイル』(Kansai Johnnys’ Jr. DREAM PAVILION ~Shall we #AOHARU?~」が配信され、大きな注目を集めている。

 冒頭はトークパートもあり、西畑大吾は曲名にかけて「キラキラな曲ですからね。ぜひね、みなさんもダイヤモンドなスマイルで見ていただければ……」と、コメント。しかし、周りから「そのまんまやん!」(大橋和也)などとツッコまれると、「違うねん! YouTuber慣れてへんねん!」と、手で顔を覆って恥ずかしがっていた。

 また、歌唱映像では、メンバーの表情を7分割で映し出し、空いたスペースをダイヤモンドで装飾するというシーンも。これまでの「Jr.チャンネル」のパフォーマンス動画でも見たことがないような華やかな演出ではないだろうか(3分54秒頃~)。再生回数は15日の段階ですでに110万回を超えており、なにわ男子、関西Jr.の人気の高さを物語る数字を叩き出している。

 さらに、コメントも1万件以上も書き込まれているが、評価順で見てみると、日本語ではなく英語での投稿も多数確認できた。なお、「Jr.チャンネル」公式Twitterの更新ツイートは、例えば前日のHiHi Jetsが1.5万もの「いいね」を獲得している一方で、なにわ男子の場合は、5.3万と大幅に上回っている(15日時点)。これまで、5グループ(少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jets)のファンは再生回数を気にし、積極的に複数回視聴する傾向にあったが、新規参入の関西Jr.があっという間に大台を記録。今後の動画の内容や再生回数にも、期待が高まる。

 1月7日にアップされたのは「Travis Japan【夢語る】新年のご挨拶2021」(再生回数は15日時点で33万台)。タイトル通り、新年の挨拶と、恒例の「今年YouTubeでやりたいこと」を発表する動画となっている。

 その中で、松田元太は「共同生活をして、一つの家に7人が一緒に住んで、例えば1週間とかずっとカメラ回してもらって」と“シェアハウスのドキュメンタリー”企画を提案。「そこで恋愛が生まれるのか……」と言うと、川島如恵留は「グループ内恋愛禁止です」と、ピシャリ。「例えばケンカもあるかもしれないし、見れない裏側。ホントに。舞台裏じゃないけど。YouTubeならではだなと」(松田)と、何が起こるかわからないからこその面白さに期待を寄せた。4年目となる「Jr.チャンネル」でも長期間のシェアハウス生活は未知の領域だけに、実現を願うファンも多いのではないだろうか?

 宮近海斗は「みんなが健康でいればそれで……」と切り出し、「みんな20歳超えて、元太は最年少で、21(歳)で。今年でもう22になる年で。あらためて自分の体を見直すことは大事なのかなと思って」と、人間ドックの実施を希望。また、川島は1997年生まれで、今年は年男(丑年)であるトリプルカイト(宮近・松倉海斗・中村海人)に対して、「年男同士の抱負」を質問。大事な場面でバシッと決めきれない松倉の回答に笑いが起こるなど、終始和やかな雰囲気だった。

 なお、トークにおいては川島が仕切り役を務めていたため、自身の意見は聞けず。ファンからは「如恵留くん、メンバーに話振ってて自分のやりたいことを言い忘れちゃってる。そんなところも大好きだけど、気になるから教えてね!」「如恵留くんがMCをしている時に、誰か気付いて話を振ってあげる人がいてほしい」「ファンは如恵留の話をもっと聞きたいよ~! 今年はみんなの話が平等に聞けることを願ってる」と、惜しむ声が上がっている。

 そして、昨年12月23日には中村が新型コロナに感染していたことが明らかになり、1月15日の段階では活動再開に関するアナウンスもない状態だ。7分49秒頃、本人が「体には気をつけてね~」と視聴者にメッセージしており、「うみくんの『体には気をつけてね~』で泣いた」「うみくんが元気になるよう、ずっと待ってる!」「うみくんの一言が優しい。体調はどうかな? ゆっくり治してね」「早く元気なうみくんが見たい」と、切ない気持ちになったファンも少なくないようだ。

 8日の動画は「7 MEN 侍【HiHi Jetsとコラボ】コンサート舞台裏公開!」で、昨年11月28日に行われた配信ライブ『Johnnys’ Jr. Island FES』の現場に密着した1本だ。会場入り、楽屋やリハーサルの模様を紹介する中で、「2020年ここだけの話」をカメラに向かって語るシーンも。ここで、菅田琳寧は「『Summer Paradise』の密着の時に……。琳寧、お菓子泥棒で有名ですけど、楽屋にあるお菓子全部持っていったけど、普段あんなことしません。もっと真面目です」と、弁解した。

 事の発端は、昨年8月14日公開の「【逆メンバークイズ】メンバー愛ありますか!?」。ほかのメンバーが、菅田は「おかしドロボー」だと指摘し、「1人1個で用意されてるものもいっぱい持ってっちゃう」(中村嶺亜)「もうね、手癖悪いとかじゃないのよ。もう犯罪者だから、あの人」(佐々木大光)と暴露すると、本人が「(少年)忍者のお菓子とかも琳寧、勝手に食べるから」と、ぶっちゃけたのだ。

 そして、同28日配信の「【舞台裏全部見せます】俺たちジャニーズで…バンドです!」で『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』の舞台裏に迫った際も、今野大輝に「琳寧さん、差し入れいっぱいあるんで」と煽られた菅田が「差し入れはこうやってもらっていくんです」と、堂々とバッグにお菓子を吸い込んでいた。これ以降、自他ともに認める“お菓子泥棒”キャラになってしまったものの、ファンの間で広まりすぎたため、申し開きしておきたかったのかもしれない。

 その一方で、「月刊TVガイド」(東京ニュース通信社)のTwitterアカウントは「取材後、ケータリングスペースには袋を持った菅田さんが。『いただきます!』と宣言後、おもむろにお菓子たちを袋へザザザ~!っと入れていきます(笑)。その姿にメンバー一同、大爆笑でした」(12月21日のツイート)と、告発している。自分たちのコンサート現場などではなく、外仕事でも強欲な菅田について、「琳寧、またやってる」「出た、お菓子泥棒!」「侍Tubeで『普段あんなことしません!』って言ってたけど、やってるね!?」」「いや、泥棒してるじゃん(笑)。泥棒な上に嘘つきになっちゃうよ」との声が上がっていた。再生回数は15日時点で19万台。

 9日の動画は「美 少年【BINGO】褒めて!褒められて!ちょっと恥ずかし」(再生回数は15日時点で21万台)。今回の企画は、自分の長所(褒められたいこと)を3×3のマスに書き、ビンゴを狙う「褒めビンゴ」。自身を客観視する必要もあるだけに、ルール説明後にメンバーは「“逆にここ褒めてくれないんかい”っていうのとかね」(藤井直樹)「自分が褒められると思って書いたのに、全然言われなかったら一番恥ずかしい」(岩崎大昇)と、想像していた。

 まずは、9つのマスを埋めるべく、それぞれ思案。藤井は「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)からも褒められたこともあるから、たぶんこれはね、入ってると思う。なんなら一発目にきてもいいんじゃないかなと思うんで、真ん中に!」とジャニー氏の言葉を思い出し、浮所飛貴は「真ん中が一番重要だと思うんですね。なので、真ん中はみんなもう、これしか挙げない。あと金指(一世)とかが言ってくれる……」と、記入していった。

 藤井から始めていくと、周囲は「オシャレ」「かわいい」と答え、順調に正解。続く浮所のターンにて、那須雄登は「結構ガチで、心の底から思ってるんですけど……」ともったいぶった上で、「元気!」と予想。見事に、本人も「明るい(元気)」と書いていたそうだが、「みんなそれしかレパートリーないんですよ」「これしか俺、言われたことない」と、やや不満げにボヤいていた。「だから逆にここからが楽しみです。新しい良いところ言われるのかな、みたいな」と期待したが、残る岩崎、金指、藤井がなんと発言したのかは、ぜひ動画で確認してほしい。

 そんな中、個人的なおもしろポイントは、金指の“顔芸”。「鼻がいい(鼻がキレイ)」という話になると、「これ結構、出せるんです」と宣言し、金指は思いっきり息を吸い込んで、“鼻筋をキレイに出せる”と、急なアピールを始めた。「筋出せるんで!」とドヤ顔を見せる金指に、最年長の藤井は「ちょっと前まではさ、公の場ではやらないって感じだったのに、もう自分からやり出す」と、成長ぶりを感じたようだ。ちなみにこの表情、昨年5月公開の「【リモートドッキリ】那須にバレずにどこまでできるか?」のにらめっこ対決でも披露している(6分22秒頃~)。

 また、概要欄に「みなさまもコメント欄に、僕たちの褒めポイントをどんどん書いてください」と記載があり、実際にコメント欄や公式Twitterの動画更新ツイートにはメンバーに向けたたくさんの褒め言葉が並んでいた。

 10日に更新されたのは「HiHi Jets【マジうまっ】ホットサンドメーカーってスゲえ!」(再生回数は15日時点で38万台)。ホットサンドメーカーを使い、「さまざまな食材をサンドしてみよう!」というシンプルな企画だ。

 事前にアンケートを実施しており、各メンバーが「ホットサンドをすると美味しいのでは?」と思ったものを挟んでいくという。1品目はHiHi Jetsの料理担当・橋本涼が提案した「チーズ&鶏肉」。特に味付けをしている様子はなく、橋本は食パンに大量の鶏肉とチーズをのせてサンドした。頼りはチーズの塩分だけとみられるが、実食タイムでは「めちゃめちゃウマい!」と、絶賛の声が続出。

 また、この手の企画は、だいたいの味や完成形が想像できるメニューだと新鮮味に欠けるのだが、「お寿司」「シーザーサラダ」など、HiHi Jetsらしいアイデアや遊び心も。高橋優斗考案のシーザーサラダについて、猪狩蒼弥は「生野菜だから、サラダって。それがいいところじゃん。『いい』って言えるぐらい美味しくはならないと思うよ」と、問題点を突いたが……。こうした変わり種を食べた時、一体メンバーがどんな反応を見せているのかが、この動画の見どころだ。

 正直に言って“大事故”は起こらない動画だが、配信日である日曜日の夜にまったりと見るにはうってつけの1本。視聴者からは「ホットサンドメーカーが欲しくなった!」「ホットサンドなのに、パンを使ったのは、はしもっちゃんだけ(笑)。無我夢中で食べるメンバーが可愛かった」「楽しそうに作ってる5人に癒やされた。どれもおいしそう!」「それぞれのホットサンドに個性が出ていて面白かった。優斗くんがずっと楽しそうにノリノリでクッキングしてるのが見れてうれしい」「さすがHiHi Jets。いい意味で期待を裏切ってくれて、今回も笑った」と、好意的なコメントが相次いでいる。

 13日の動画は「少年忍者 【ピンポンラリー】予想外の展開に…衝撃的結末!」(再生回数は15日時点で6万台)。今回はグループのまとめ役・川崎皇輝ではなく、中学2年生の小田将聖がMCを担当し、3チームに分かれてピンポン玉ラリーに挑戦している。冒頭は、なぜか「アニョハセヨ~!」と韓国語の挨拶から始まり、セリフを噛むなど、小田の初々しい進行が続く。川崎の仕切りは安心して見られるが、こうしてさまざまなパターンを試すあたりも、大人数の少年忍者だからこそできることだろう。

 ちなみに、6分15秒頃、小田の横でモノマネをする久保廉のお茶目な表情にも注目してほしい。最初は卓球用のラケットを使うが、2回目はピコピコハンマー、おたま、黒板消しといった難しそうなアイテムでもラリーを実施。わちゃわちゃと楽しむ少年忍者に癒やされること間違いなしの1本だ。

 11日、公式サブチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル+」が始動。1本目に「IMPACTors - "Top Of The World" Teaser Movie」が公開され、わずか43秒の動画ながら、ミュージックビデオふうのしっかりとした映像に仕上がっていた。概要欄に「みんながこのティザーをたくさん見てくれると、イイことがあります!!!!!!!もっとたくさん見たいですよね!僕たちも見せたい!ということでよろしくお願いします!」との記載もあり、全貌は反響に応じてアップするものとみられる。

 昨年末、「Jr.チャンネル」では少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsが参加したグループ対抗の特別企画「運動能力テスト」を敢行。優勝したHiHi Jetsがミュージックビデオの撮影権利を獲得していたにもかかわらず、1本目が“タキニ”(滝沢秀明副社長のお気に入り)とされるIMPACTorsのティザームービーだったため、ネット上は「なんのための運動能力テスト? HiHi Jetsが可哀想」「運動能力テストは関係ないんだ。タキニは違うな~」「タキニだからなんでもありだね」と、大荒れしてしまった。

 続いて、翌12日に「Jr.SP - "センセーション” Teaser Movie」も上がり、再生回数はIMPACTorsが52万台、Jr.SPは26万台と、順調に伸びている(15日時点)。スタートからマイナスイメージがついてしまった「ジャニーズJr.チャンネル+」だが、今後はどのような動画を配信していくのだろうか?

なにわ男子・高橋恭平、ロケ先の美術館で硬直!? 「俺が場違いな感じがする……」と不安のワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月13日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケ取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。大阪・中津を舞台に、高橋恭平がロケを敢行した。

 中津に初めて来たという高橋は、ロケ冒頭「空気がおいしい」と印象を語ったが、中津は自然豊かな場所ではなく、むしろビジネス街。しかし、ひとつ通りを入ると下町情緒溢れる街並みがあり、“今と昔”に出会える大阪の人気スポットだ。

 最初に高橋が訪れたのは、25店舗のカレー店が軒を連ねる“カレー激戦区”の中津で、今人気の有名店「月と太陽」。本場ネパール料理のカレーが味わえる同店で人気なのは、ネパールの代表的な蒸し餃子「モモ」だそう。日本では珍しい水牛の肉を使っているとのことで、早速、試食してみた高橋だが、熱さのあまり食べることに苦戦しながら、「メチャメチャおいしいです」と絶賛していた。

 次の“バズズバスポット”は「南蛮文化館」という、安土桃山時代から江戸時代初頭の貴重な南蛮美術品を展示する、通好みのスポット。“南蛮”の意味をわかっていない高橋は、建物の中に入るなり「大丈夫かな……俺がここに入ってる時点で場違いな感じがする……」と硬直した様子で不安を口に。担当者から美術品の説明を受けるものの、ピンとこなかったようで「分からんけど、めっちゃすごいモノってことは分かる」と、苦笑いしていた。

 次に訪れたのは、高橋が思わず「これはすごい! エグイ!」と大興奮した、長屋の複合施設「キタの北ナガヤ」。オシャレにリノベーションされた長屋には、さまざまなテナントが入居しており、まずはテイクアウト専門店でキッシュを試食することに。

 高橋は、これがキッシュ初体験とのことで、「めちゃめちゃおいしいですね。デザート感覚で食べれるよね」と一言。スタッフから「見た目がケーキっぽいからじゃないの?」と返されると、「見た目が味にきてるのかもしれんけど……」と、素直に認めていた。

 その後も、宿泊施設となっている長屋2階のベッドでちゃっかり寛ぐなど、最後まで マイペースな高橋らしいリポートとなった。

 この日の放送に、ネットでは「恭平くんかわいかった!」「『空気がおいしい』で乗り切った感もあったけど(笑)」「楽しかった!」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、ロケ先の美術館で硬直!? 「俺が場違いな感じがする……」と不安のワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月13日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケ取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。大阪・中津を舞台に、高橋恭平がロケを敢行した。

 中津に初めて来たという高橋は、ロケ冒頭「空気がおいしい」と印象を語ったが、中津は自然豊かな場所ではなく、むしろビジネス街。しかし、ひとつ通りを入ると下町情緒溢れる街並みがあり、“今と昔”に出会える大阪の人気スポットだ。

 最初に高橋が訪れたのは、25店舗のカレー店が軒を連ねる“カレー激戦区”の中津で、今人気の有名店「月と太陽」。本場ネパール料理のカレーが味わえる同店で人気なのは、ネパールの代表的な蒸し餃子「モモ」だそう。日本では珍しい水牛の肉を使っているとのことで、早速、試食してみた高橋だが、熱さのあまり食べることに苦戦しながら、「メチャメチャおいしいです」と絶賛していた。

 次の“バズズバスポット”は「南蛮文化館」という、安土桃山時代から江戸時代初頭の貴重な南蛮美術品を展示する、通好みのスポット。“南蛮”の意味をわかっていない高橋は、建物の中に入るなり「大丈夫かな……俺がここに入ってる時点で場違いな感じがする……」と硬直した様子で不安を口に。担当者から美術品の説明を受けるものの、ピンとこなかったようで「分からんけど、めっちゃすごいモノってことは分かる」と、苦笑いしていた。

 次に訪れたのは、高橋が思わず「これはすごい! エグイ!」と大興奮した、長屋の複合施設「キタの北ナガヤ」。オシャレにリノベーションされた長屋には、さまざまなテナントが入居しており、まずはテイクアウト専門店でキッシュを試食することに。

 高橋は、これがキッシュ初体験とのことで、「めちゃめちゃおいしいですね。デザート感覚で食べれるよね」と一言。スタッフから「見た目がケーキっぽいからじゃないの?」と返されると、「見た目が味にきてるのかもしれんけど……」と、素直に認めていた。

 その後も、宿泊施設となっている長屋2階のベッドでちゃっかり寛ぐなど、最後まで マイペースな高橋らしいリポートとなった。

 この日の放送に、ネットでは「恭平くんかわいかった!」「『空気がおいしい』で乗り切った感もあったけど(笑)」「楽しかった!」といった感想が寄せられた。

なにわ男子・西畑大吾、韓流ドラマの最終回「開始5分で泣きました」! コリアンタウンロケに反響

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月6日放送回からは、新コーナー「バズズバ!なにわリサーチ」がスタートした。関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する内容だ。

 第1回は西畑大吾が登場し、大阪・鶴橋を舞台にロケを敢行。記念すべき初回を任されたとあって、西畑は開口一番「すごぶる気合入っております! しかもなんと1人! 不安!」と少し緊張しているよう。

 この日のロケ地・鶴橋は西日本最大級の規模を誇るコリアンタウンで、第4次韓流ブームに沸く話題のスポット。西畑は「『愛の不時着』を観たんですけど、最終回は開始5分で泣きました」と話し、自身も韓流ブームに乗っているよう。

 そんな中、最初に訪れたのは、ソウルの地下鉄を再現した韓国食堂「デチョルはペゴパ」。ここは、日本にいながら韓国旅行気分を味わえ、しかもSNS映えする女子に人気の“バズり”スポットだという。人気メニュー「チーズフォンデュチキン」を試食すると、「カムサハムニダ! おいしい~!」と大絶賛。西畑も納得のバズりスポットだった。

 次に紹介するバズりスポットは寿司屋。鶴橋は焼肉のイメージが強いが、グルメな人たちの間では、“寿司”天国と呼ばれるほど、寿司屋が多いのだという。

 西畑が訪れたのは、日本一“短い”回転寿司店「うをさ」。店内のレールは長さ5.6mで、わずか1分10秒で1周するという。西畑は「いや、みじかっ!」と驚きながらも、味は絶品だったようで、「回転寿司の遊び心とお寿司のおいしさで日本一じゃない?」と、うまく締めくくった。

 そして最後は、日本で最も古い橋があったという、その跡地。「日本書紀」にも記載されている橋で、昔は鶴がよく飛んでいたことから、「鶴橋」と呼ばれるようになったそう。

 こうして、初回ロケは難なく終了。スタジオで見ていた上田剛彦キャスターは、「はやりのスポットだけじゃなくて、ちょっと歴史的なところにも触れてみて、名コーナーになりそうな予感がします!」と太鼓判を押していた。

 ネット上でも反響があり、特に滞りなくロケを行った西畑についての感想が多く、「安定感抜群で安心して見てられる!」「西畑くんのロケは安定感ある。見やすいわー」と言った声が寄せられた。

なにわ男子、「ジャニーズJr.チャンネル」参入に賛否噴出! 「関東Jr.を見下しすぎ」「デビュー遠のいた」の声も

 2018年3月に始動したYouTubeの公式チャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。少年忍者、Travis Japan、7 MEN 侍、美 少年、HiHi Jetsの5組の動画が配信されてきた中、1月5日より、関西Jr.の3グループ(なにわ男子・Aぇgroup・Lilかんさい)が参戦し、Jr.ファンからは賛否両論が噴出している。

 3組の加入は、1月3日に行われた配信ライブ『関西ジャニーズJr. あけおめコンサート2021 ~関ジュがギューっと大集合~』内で明らかに。露出が増えるとあって、多くの関西Jr.ファンは喜んでいるものの、「無理やり今の『Jr.チャンネル』に関西Jr.をねじ込むメリットはない」と、否定的な声が見受けられる。

「特になにわ男子のファンは複雑な心境のようで、『YouTubeはおめでたいけど、それよりデビューしてほしい』『なにわ男子の顔が戸惑ってて、うれしそうじゃなかった。“デビュー遠のいたな”と思ったからだよね』といった意見も少なくありません。なにわ男子は、昨年10月31日より、1クール限定ながら初の全国ネットの冠バラエティ『なにわ男子と一流姉さん』(テレビ朝日系)が始まるなど、テレビ出演が増加中です。“次期デビュー候補”とも言われている中での、『Jr.チャンネル』参入になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中で、なにわ男子・西畑大吾の発言に批判が寄せられている。彼は以前、「ViVi」(講談社)のサイトに掲載されたインタビュー(昨年4月18日付)内で、「他のグループのように、SNSやYouTubeをやりたいとは思いませんか?」との質問に対し、「思わないです」と回答。ほかのメンバーが「いや、やりたいです!」(高橋恭平&道枝駿佑)「できることならね! やらせてもらえることは、なんでもやりたい!」(大橋和也)とコメントした一方、「僕はファンのみなさんとの距離感を大事にしたいんですよ。近すぎず遠すぎず、いい関係性を築いていって、また全国ツアーをできるようにがんばらなきゃいけない。大阪を盛り上げることも、僕たちがみなさんの元に出向くことも、両方とも大事なのかなって」と、語っていたのだ。

 さらに、3日の『あけおめコンサート』で「Jr.チャンネル」の登録者数が100万人を突破しているという話題になった際、西畑は「ちゃんとしてるやん」と口にしていたという。これら西畑の言動を踏まえて、「西畑の『ちゃんとしてるやん』発言はさすがに失言でしょ。YouTubeやりたくないなら、西畑は出なくていいよ」「西畑はこれまで頑張ってきた『Jr.チャンネル』参加グループに謝罪して」「関西Jr.を『Jr.チャンネル』に入れる前に、西畑の失言をどうにかしてほしい。『ちゃんとしてるやん』って、関東Jr.のこと見下しすぎ」「『ちゃんとしてるやん』と言ったのは関西のノリなの? 失礼すぎる」と、Jr.ファンからは批判が多く上がってしまった。

「一部では、『ちゃんとしてるやん』をめぐって議論に発展。関東と関西で言葉のニュアンスが違うだけだと主張する関西ファンや、『「ちゃんとしてるやん」は、“そんなに登録者数いるんだ”っていう驚きの言葉にしか聞こえなかった』といった擁護も出ていますが、『自分は関西人だけど褒める場面で「ちゃんとしてるやん」とは言わない。もっと良い言葉があったと思う』とのコメントも。また、関西Jr.のファンが『なにわ男子が最速で「Jr.チャンネル」を卒業する』などと強気な姿勢を示している書き込みも目にしたのか、関東Jr.のファンは不快感をあらわにしています」(同)

 発表時点で“大荒れ”してしまったが、これから関西Jr.の3組は、どんな動画を配信していくのだろうか?

なにわ男子・道枝駿佑、「底辺」レベルが明らかに!? 大橋和也の一言に「はっきり言うなあ」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 12月23日放送分は、大橋和也と道枝駿佑が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約の“なにわメシ”のレシピに挑戦する。今回は、“時短の女王”の異名を持つ、人気料理ブロガー・井上かなえ氏が考案した、「絶対に失敗しない豪華クリスマスパーティーメニュー」。

 メインの「甘辛ローストチキン」と副菜の「ペンネアラビアータ」を大橋が担当、デザートの「チョコレートケーキ」を道枝が担当することになった。

 まずはケーキ担当の道枝から調理スタート。耐熱ボウルに板チョコと油を入れてレンジで溶かし、卵と砂糖を加えていく簡単な工程だ。大橋から「これやったら、みっちーも作れるな」と、不器用さをイジられた道枝は、「俺をどこの基準にしてるんですか?」と不服そう。大橋いわく道枝は「底辺」レベルだそうで、「はっきり言うなあ」と受け止めていた。

 一方、料理の得意な大橋は順調に工程をこなし、ローストチキンも焼き上がりを待つだけ。その間、恒例の「キザ男子宣言」の時間となった。この日スタッフから出されたリクエストは「彼女とおうちクリスマスパーティ。プレゼントよりも嬉しい甘~い一言を言って」というもの。

 すると、「今年ラストらしいで、この収録」「ラストを飾るのはみっちーしかおらん!」「みっちーが1回やったほうがいいと思うねん」と、強引に道枝へ押し付けまくる大橋。結局、道枝は押し切られた形で「おかしない?」と言いながら披露することになった。

 しかし、いざカメラ目線で「今年のクリスマス……」とキメようとした瞬間、トースターからチキンの焼き上がった“チン”という音が。バラエティとしては正解だったものの、思わずうなだれる道枝だった。

 一方、料理はどれも大成功。今年最後のコーナーは、大橋と道枝の笑顔で締めくくられた。

 この日の放送にネット上では「トースターが鳴るなんて、不憫。道枝くん(笑)」「ほんまに不器用やなあ(笑)」といった反響が寄せられた。

なにわ男子・高橋恭平、堂本光一の『SHOCK』で替え歌披露! 「地獄よ! 誰も笑わん」事態に……?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。関西の各家庭から寄せられた家事・育児の悩みを、メンバー7人の中から2人がロケに出て解決するという「なにわ男子の家事男子宣言」のコーナーを担当している。

 12月16日放送回は、高橋恭平と長尾謙杜が登場。人気料理研究家が考案した、簡単で時短、そして節約にもなる“なにわメシ”のレシピに挑戦した。

 今回は、“時短の女王”の異名を持つ、人気料理ブロガー・井上かなえ氏による、「鍋いらず! レンジで作る絶品塩おでんセット」に挑戦。メインの「塩おでん」を高橋が担当、副菜の「長芋のとろろチーズ焼き」と「塩ラーメン」を長尾が担当することになり、まずは高橋の調理からスタートすることに。

 一口大に切った鶏肉と、短時間で味を染み込ませるために凍らせておいた大根を耐熱ボウルに入れ、調味料を加えたらラップをかぶせて、7分間レンジで加熱。その間に、油揚げを切る作業に入ったが、井上氏から「3辺を切り落としてください」と言われた高橋は、戸惑っているよう。

 スタッフに「間違えると替えがないので。ラスイチの油揚げなんで」とプレッシャーをかけられ、「そんなこと言う?」と、不安げな表情で真剣に油揚げを確認する高橋。「そんな難しいこと言ってないねんけどな」と長尾が言うと、「『替えない』とか言うからさ、怖いやん!」と漏らしながらも、なんとか正確に切り落としていた。

 次に長尾担当の「長芋のとろろチーズ焼き」の調理に。皮のまますりおろした長芋に卵と調味料を加え、器に流し入れてから上にチーズをのせて、トースターで加熱するだけ。焼き上がりを待つことになったが、「待つ時間、めっちゃ嫌やねん」と苦笑いで高橋に愚痴りだした長尾。待ち時間はスタッフにむちゃ振りをされることが恒例となっているため、警戒していたよう。

 しかし、今回もやはりスタッフから「極寒の冬におでんを食べる喜びをミュージカルで表現して」というお題が書かれたカンペが出され、高橋は「地獄なの知ってるねん! ここでやるのはええで? いざ、スタジオで見る時地獄よ。誰も笑わんのよ!」と抵抗したものの、じゃんけんに負けて挑戦する羽目に。

 そこで披露したのは、事務所の先輩であるKinKi Kids・堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』の劇中歌を替え歌にしたもの。「おでんが美しい それはきっとそうさ~この熱々の大根が俺を待ってるんだ~」と歌い上げ、スタジオでVTRを見ていたレギュラー陣からの反応も上々。高橋が訴えていた“地獄”はどうやら回避されたようだった。

 料理のほうは、最後におでんの残り汁で作った塩ラーメンも絶品で、2人とも大満足の様子。この日の放送には、ネット上で「ミュージカルよかったで!」「恭平くんの美声が聞けた」といった声が寄せられた。

なにわ男子・大西流星、料理ロケで文句も……オリジナルレシピを酷評され「ボロクソやん」と大ショック

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)が12月14日深夜に放送された。今回は、なにわ男子の大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜、大橋和也が、ホットプレート料理歴25年のかめ代。先生指導のもと、ホットプレートを使った“映える”料理作りに挑戦した。

 4人はまず、食パンを使った“韓国風屋台トースト”を作ることに。料理初心者の道枝には、包丁で食パンを4等分にするという簡単な役割が与えられたが、先生は「大丈夫かなぁ?」と心配そう。無事に食パンを切り終えると「できた!」「すごいみっちー!」とメンバーから拍手が起き、道枝は「ちょっとイジってきてるやろ」と不満げな表情を浮かべていた。その後、でき上がったトーストをかけて、4人はお題に沿った“最高のキラキラワード”を1人1回発表していくことに。これまでの放送では、講師の先生に“キラキラ判定”をもらうまで、何度もキラキラワードを披露してきたなにわ男子だが、スタッフいわく「何度もキラキラ解答してもらってるのに、泣く泣くカットして申し訳ないので、1回だけでいい」とのこと。

 しかし、かめ代。先生の判定は思いのほか厳しく、「空港でパスポートを忘れたことに気づいた彼女を安心させるキラキラワード」というお題で、王道のキラキラコメントをした長尾と道枝が「×」判定をもらうことに。これには、スタジオでロケVTRを見ていた学園長役のますだおかだ・岡田圭右も「えー? これよかったのに!」と驚がく。結局、「お前が(パスポートを)忘れると思って俺が持ってきててん。心配やからこの旅行中、絶対俺から離れるなよ」とのセリフを放った大西のみがキラキラ判定をゲット。毒舌キャラの大西だが、「ごめんな、1人だけ食べて」とトーストを頬張りながら恐縮していた。

 続いて、“野菜たっぷりクリームパスタ”をかけて「絶景に見とれている彼女にかける甘い一言」を披露することになるも、道枝は「みと“れ”ている」を「みと“め”ている」と噛んでしまい苦笑い。先生の判定はここでも厳しく、食べられたのは、斜めに建ったイタリアの建造物・ピサの斜塔にかけて、「もし倒れそうになったときは、俺が相談に乗るし、いつでも助け呼んでね」とキメた長尾のみだった。

 その後は、大西&長尾、道枝&大橋の2つのペアに分かれて、クリスマスパーティーにぴったりなオリジナルパエリア作りで対決することに。大西&長尾チームは、ナスをハートや星の形に型抜き、サンタクロースと雪だるまをかたどったチーズを乗せたクリスマスらしいパエリアを作り、「薄味だけど、とてもおいしい」と先生から高評価を得ていた。一方、おもむろにお好み焼きを作り始め、大西から「粉もん対決じゃないですよね?」とツッコまれていた道枝&大橋チームは、パエリアの上にお好み焼きを乗せるというシンプルな料理だったが、「お好み焼きがすごいおいしい。わけわかんないおいしさ」と絶賛され、まさかの勝利。大西は「そんなん、俺らもお好み焼き作れるもん!」と文句を言っていたのだった。

 ロケ終了後、大西&長尾のパエリアに対して、先生から「あんなに味のない料理を初めて食べました。とにかく味がなかった。人生で一番味がない料理でした」と本音の感想が届き、大西は「おいしいって言ってましたよね?」「ボロクソやん!」と大ショック。一方、大橋については「考えるフリして寝てませんでした?」とタレコミが届き、実際にVTRを確認すると、完全に目をつむっている大橋の姿が。道枝から「寝たやろ?」と指摘された大橋は、カメラに向かって「夢の中で考えてんねんな、それが俺やからさ」とボケていたが、スタジオでは道枝から「カメラ回る前も寝てました!」と暴露されていた。

 また、同日配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、メンバーがそれぞれ大富豪のコスプレで登場。高橋恭平が選んだ“コスプレが似合ってない人ランキング”では、「1位:大橋、2位:西畑大吾、3位:大西、4位:長尾」という結果に。さらに、16日に配信された動画の後編では、「5位:藤原丈一郎、6位:高橋、7位:道枝」と発表され、メンバーからブーイングが起こっていた。