なにわ男子・長尾謙杜、“女装男子”体験で「エグ~!」「支障出る」! “眉毛潰し”に大慌てのワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月24日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が阪・中崎町を舞台にロケに出掛けた。

 中崎町は、町屋を改装したカフェや雑貨店が並ぶレトロな雰囲気のフォトジェニックな街。中崎町にはよく服などを買いに来るという長尾が、この日最初に訪れたバズりスポットは、女子に大人気のコスパ最強ランチが味わえるというお店。そこは、オシャレなレストランが並ぶ高架下エリアにある、一見サラリーマンが多そうな居酒屋「旬菜鮮魚てつたろう」。

 ここで女子に人気のランチというのが、小さめの天ぷらが乗せ放題の「800円天丼ランチ」。早速、長尾も過去最高の43個を目指して天ぷらを乗せていくことに。シシャモの天ぷらを縦に刺すという荒業も入れつつ、なんとか盛り付けると、「めちゃボリューミーよ! これ800円! すごいよ!」と大興奮。天丼を堪能したのだった。

 次に訪れたのは、商店街にある焼き芋スイーツ専門店。芋づくしの甘いスイーツを紹介してから試食すると、「見た目からしてインスタに投稿したらバズりそう! かわいいし、洒落てる感じ」と絶賛、さらに「これはたぶん、明日オナラ出るな」とつぶやいていた。

 最後に紹介されたバズりスポットは、男性の間で人気だという「cotton 大阪梅田店」。すでに予約が2週間先まで埋まっているという人気のこのお店、実は、男性向けの女装体験サロンとのこと。今、“女装男子”がインスタ投稿12万件以上と密かに注目を集めているといい、長尾も“女装男子”を体験することに。

 メイクを担当する女性スタッフが、少々緊張気味の長尾に「じゃあ、眉毛潰します」と、その凛々しい眉毛を隠すためファンデーションを塗ろうとすると、ギョッとした顔で「まってまってまって! 支障出るよ!」と大慌て。しかしメイクは順調に進んでいき、いよいよ長尾の女装が完成。その姿は、スタジオの女性レギュラーからは「うわ~かわいい~」と思わず感嘆のため息が漏れるほどのビジュアルだ。

 長尾本人は変身した自分の姿に「エグ~!」と、恥ずかしそうにしながらも「(メイク)やってる時もスタッフの方が『かわいい』って言ってくれたのはうれしいのかうれしくないのか、ちょっとよくわからんけど、なんかこう、褒められてる気分がして良かった」と、複雑ながらも、満更でもなかったようだ。

 この日の放送にネットでも長尾の女装への反響が大きく、「街中歩いてても二度見しそうなレベル!」「可愛すぎる!」といった声が寄せられ、また、実際にメイクを担当した「cotton 大阪梅田店」のスタッフも自身のTwitterで「収録時間の関係でメイク時間がだいぶ短くて…もう少ししっかりさせてもらいたかったな 元がとても綺麗だったのが救いでした」と感想を寄せていた。

なにわ男子・長尾謙杜、“女装男子”体験で「エグ~!」「支障出る」! “眉毛潰し”に大慌てのワケ

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月24日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が阪・中崎町を舞台にロケに出掛けた。

 中崎町は、町屋を改装したカフェや雑貨店が並ぶレトロな雰囲気のフォトジェニックな街。中崎町にはよく服などを買いに来るという長尾が、この日最初に訪れたバズりスポットは、女子に大人気のコスパ最強ランチが味わえるというお店。そこは、オシャレなレストランが並ぶ高架下エリアにある、一見サラリーマンが多そうな居酒屋「旬菜鮮魚てつたろう」。

 ここで女子に人気のランチというのが、小さめの天ぷらが乗せ放題の「800円天丼ランチ」。早速、長尾も過去最高の43個を目指して天ぷらを乗せていくことに。シシャモの天ぷらを縦に刺すという荒業も入れつつ、なんとか盛り付けると、「めちゃボリューミーよ! これ800円! すごいよ!」と大興奮。天丼を堪能したのだった。

 次に訪れたのは、商店街にある焼き芋スイーツ専門店。芋づくしの甘いスイーツを紹介してから試食すると、「見た目からしてインスタに投稿したらバズりそう! かわいいし、洒落てる感じ」と絶賛、さらに「これはたぶん、明日オナラ出るな」とつぶやいていた。

 最後に紹介されたバズりスポットは、男性の間で人気だという「cotton 大阪梅田店」。すでに予約が2週間先まで埋まっているという人気のこのお店、実は、男性向けの女装体験サロンとのこと。今、“女装男子”がインスタ投稿12万件以上と密かに注目を集めているといい、長尾も“女装男子”を体験することに。

 メイクを担当する女性スタッフが、少々緊張気味の長尾に「じゃあ、眉毛潰します」と、その凛々しい眉毛を隠すためファンデーションを塗ろうとすると、ギョッとした顔で「まってまってまって! 支障出るよ!」と大慌て。しかしメイクは順調に進んでいき、いよいよ長尾の女装が完成。その姿は、スタジオの女性レギュラーからは「うわ~かわいい~」と思わず感嘆のため息が漏れるほどのビジュアルだ。

 長尾本人は変身した自分の姿に「エグ~!」と、恥ずかしそうにしながらも「(メイク)やってる時もスタッフの方が『かわいい』って言ってくれたのはうれしいのかうれしくないのか、ちょっとよくわからんけど、なんかこう、褒められてる気分がして良かった」と、複雑ながらも、満更でもなかったようだ。

 この日の放送にネットでも長尾の女装への反響が大きく、「街中歩いてても二度見しそうなレベル!」「可愛すぎる!」といった声が寄せられ、また、実際にメイクを担当した「cotton 大阪梅田店」のスタッフも自身のTwitterで「収録時間の関係でメイク時間がだいぶ短くて…もう少ししっかりさせてもらいたかったな 元がとても綺麗だったのが救いでした」と感想を寄せていた。

Travis Japan・松倉がドッキリにブチギレ、なにわ男子の料理対決は『SMAP×SMAP』意識!?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・松倉、突然のドッキリでブチギレ

 11日の動画は「Travis Japan【たらいチャレンジ】ガチ私服がドッキリで…ずぶ濡れに!?」(再生回数は19日時点で53万台)。Travis Japanは前週公開の「【#トラジャ流冬の初デートコーデ】Instagram連動…あなたの好きなファッションは?」で、テーマに合わせたお気に入りのコーディネートをお披露目していたが、今回はそのコーデのまま「学力系の企画をやる」と聞いていたそう。しかしスタッフのカンペによって、正しくは「お気に入りコーデを濡らすな! たらいチャレンジ」なる企画だと知り、予想外のドッキリがスタート。

 このチャレンジは、全員で足を上げて寝転び、水の入ったたらいを足で支えながら、順番に履いている靴下を脱いでいくというもの。全員が裸足になった段階で終了となるが、失敗すれば大事な洋服がズブ濡れになってしまうのだ。松田は「ここまできたらやってやろうぜ!」と覚悟を決めるも、フサフサとした毛がついた独特なトップスを着ている松倉海斗は「これダメになったらどうするんですか!?」とブチギレ。中村海人は「こんなキレてるところ、見たことないよ!」と驚きつつ、「どうするんすか!?」と声を荒げる松倉を一度裏に連れていき、クールダウンさせようとしていたが……。ご乱心の松倉がどんな姿で再登場したのかは、ぜひ動画でチェックしてほしい。

 さっそくポジションにつくと、宮近海斗は「みんな濡らしたくないわけですよ。だから声をかけていくっていう。自分の靴下を脱ぐタイミングで声をかける」と、提案。吉澤閑也は「俺たち、シンクロ(ダンス)とかもさ、よくやってるからさ。大丈夫じゃない?」と自信をのぞかせ、「対角線上の人がやり始めたらその人がやればいいんじゃない?」(中村)「足の長さが重要なの。だからたぶん、高い、低い、高い、低いで身長で並んだほうがいいと思う。絶対!」(七五三掛龍也)と、打ち合わせしていった。しかし、そんな七五三掛に対し、松田は「俺の隣、来ないでくれない?」と、ピシャリ。早くもギスギスした雰囲気が漂う中、川島如恵留が「みんなごめん! 俺、靴下2枚履いてるわ!」と明かし、周囲は一斉に「おい~!」とツッコんでいた。

 そして、その後は撮影した映像をチェックし、“裏切り者”探しに発展。特に率先して意見を出した七五三掛がキーパーソンになっており、笑わずにはいられない1本となっていた。

 16日の動画は「なにわ男子【丈一郎&恭平の誕生日をお祝い】手作りチョコ対決!」。メンバーの藤原丈一郎(8日で25歳)と高橋恭平(28日で20歳)が2月生まれとあって、今回は2人のおもてなし企画。公開日は16日だったが、バレンタインデーにちなんで、手作りチョコレートをプレゼントするという。西畑大吾が進行役を務め、大橋和也&大西流星ペア、道枝駿佑&長尾謙杜ペアに分かれて対決。

 まずは意気込みを聞いてみると、大西が「みっちーたちのグループには負けてられないわけですよ。僕たち、年上組ですから。だからちょっと、技術で勝ちたいなと。見た目もちょっと凝りたい」と、コメント。続いて、大橋が「もやし、俺しかも……」とつぶやくと、すかさず藤原は「もやし入れるん!?」と反応。大橋としては野菜の「もやし」ではなく、「も、やし」(それもそうだし……といった意味?)と言ったようだが、再び「豆付きもやし?」と広げる藤原。天然キャラで知られる大橋をさっそくイジっていたのだった。

 2組のテーマは「チョコレートのすっごい美味しいモノ」「チョコレートのナイアガラ」(道枝&長尾ペア)と、「2人が好きなものをふんだんに使ったスイーツ」(大橋&大西ペア)。チョコレート作りを進める合間には、西畑が藤原と高橋に「ジャニーズに入ったきっかけ」について質問。しかし、調理チームがガヤガヤと話し始め、「環境が劣悪やな」(西畑)「聞いてる!? みんな!」(藤原)と、動揺。西畑は、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内のお料理コーナー「BISTRO SMAP」をイメージしていたそうで、藤原も「木村(拓哉)さん、あんなんしたことない」と、あきれていた。

 こうして、藤原たちのエピソード自体も興味深い上に、途中で差し込まれる4人の作業工程を見るのも楽しいため、今動画は一瞬も退屈する隙がない。“中継コント”や、藤原と少年忍者・久保廉の交流話も飛び出すなどのドタバタ劇を繰り広げた末、やっと実食の時間に。高橋が片方のペアの料理に「エグい」「マズすぎる」と、ダメ出ししていたが、果たして、藤原&高橋が悶絶するほど、衝撃的な一皿とはどんなものだったのか、ぜひ動画で確認してほしい。

 関西Jr.は「Jr.チャンネル」に参入した1月以降、ほぼ毎週、再生回数でトップを走っている。今回のなにわ男子の動画も19日時点で68万台と、Travis Japan(53万台)を抜いて1位となっていた。正直に言って、筆者も彼らの会話の面白さ、テンポの良さには、感心させられるばかり。

 チャンネル開設時の2018年3月より登場しているTravis Japan、美 少年、HiHi Jetsの場合は、かねてより企画自体のマンネリ化を問題視するファンも少なくない。新規で参戦した関西Jr.に新鮮みを感じてしまうのは当然だが、目新しさだけではない、なにわ男子ならでのバラエティ能力の高さ、キャラの強さに惹かれる人が多いのも納得だ。2月最後は何の企画を実施するのか、次回の動画にも期待が高まる。

 12日に配信されたのは「7 MEN 侍【ドッキリ企画】矢花にバレずにコスプレ!」で、矢花黎が主役となるメンバークイズ第二弾「矢花王決定戦」かと思いきや、彼の知らぬところで別企画が進行するドッキリだった。本人はオープニングで「ついに来たね!」と大張り切りし、「これから僕に関する質問が出ます。皆さんに答えを書いていただきます」と、ルールを説明。

 しかし、実はその裏で“矢花にバレずになりたいものに変身しよう!!”とのコンセプトがあり、残るメンバー5人は収録が中断される合間など、タイミングを見て少しずつ変化を遂げていくという。「クイズ中でもメイク・着替えはOK」とあって、いかに矢花の目を盗んで手を動かせるかどうかが鍵となっている(自分が何に変身しているのか、矢花にツッコまれた時点で脱落)。

 まずは矢花の視線を逸らすため、佐々木大光がカメラアピールをお願いすると、後ろで上着を脱いだり、メイクを始めるメンバーたち。第1問の「矢花が最近買ってよかったものは?」が終わった後、「いつもロクな目に遭わせてこない人たちが真剣に考えてるっていうのは気持ちいいですね。みんなが真剣に考えてるのが楽しいですね」と語る矢花が不憫で仕方ない。

 かたや、「ジョニー・デップ」「ROLAND」といったさまざまなテーマのもと、一同は着々と変わっていく。見ているこちら側もついつい佐々木らの動きに注目してしまい、正直に言って個人を掘り下げるクイズ企画と並行するにはもったいないと感じてしまうほど。残念ながら矢花のエピソードトークがなかなかスッと耳に入ってこないのだが、クイズ中はキャメロン(2018~19年頃まで一時的にJr.活動に参加していたアメリカの少年)、石垣大祐、高橋汐音といった仲間の名前が飛び出す場面もあった。

 とはいえ、出題側の矢花がクイズに集中していただけに、仕掛け人サイドはやりやすかった様子。終盤で矢花はさすがに異変を察知していたが、何が起こっているのかがわからず、妙な言動を見せるメンバーに戸惑うばかり。今回の動画について、コメント欄などでファンは「7 MEN 侍のコスプレセンス最高! おなかが痛くなるほど笑った」「自分の企画だと思って頑張る矢花くんが不憫だったけど、みんなの変装は面白かった。このグループには矢花くんが必要!」「終始面白くて、一瞬で見終わった。7 MEN 侍は本当に楽しそうにトークしているから、見てると幸せになる」と、大絶賛。

 見応え十分の内容ではあるものの、一部ネット上のファンは「またちゃんとした『矢花王』が見たいな」「クイズの裏話なども知りたいから、あらためて『矢花王』を撮影してほしい」「今後もメンバーの個人クイズが続くと思うけど、矢花くんバージョンは別で見たい」「ドッキリなしの『矢花王』もいつかお願いします」と、スタッフへの要望を書き残していた。再生回数は19日時点で25万台。

 少年忍者の動画は、ハーゲンダッツのプロモーション「【新感覚!リズムゲーム】予想外の展開に…」(15日)と、通常回の「【熱狂ダンスゲーム】初MC織山がキャラ崩壊!」(17日)の2本が配信されている。いずれもゲーム企画で、1本目は「クリスピーサンド」のPRにかけて、擬音をつなぐ連想リズムゲームでバトル。リクライニングチーム、久保スピーチーム、ソーラン節ブラザーズの3組分かれて対決した。

 例えば、トップバッターが「もふもふ」とお題を振ると、次の人が「クッション」と擬音に沿ったワードを発する。こうしてどんどん続けていくが、リクライニングチームの出番では「ぬちゃぬちゃ」(黒田光輝)を受けて、内村颯太が「米!」と、シャウト。これは、擬音に合っていない&使用2回目というジャッジでアウトに。

 すると、別チームの川崎星輝が「『ぬちゃぬちゃ』のくだりあるじゃん、稲葉(通陽)が『ヌンチャクとかありますよね?』(と言っていた)」と暴露。「ぬちゃぬちゃ」にはふさわしくないアイテムとあって、メンバーは失笑していたが、ゲームが始まって星輝から「ぬちゃぬちゃ」とパスを回された稲葉は、勢いよく「ヌンチャク!」と返答。どうも稲葉は反射的に間違えてしまったようで、メンバーは崩れ落ちて大爆笑していた。

 2本目は、稲葉、ヴァサイェガ渉、織山尚大、田村海琉に加えて、全身タイツを着た小田将聖、久保廉、檜山光成、深田竜生の計8人が登場。「お祭りダンシングカードゲーム ラッセーラ王決定戦」と題して、カードの指示に従ってプレイヤーが動くゲームで戦っている。こちらでも稲葉が活躍し、先に決勝戦進出が決まると、「みんな弱いですね」と、余裕の一言。隣にいる田村がグーパンチをお見舞いしようと近づいたシーンで、筆者はついつい吹き出してしまった(7分52秒頃)。

 このほか、タイトル通り、初めてMCを担当した織山が「ラッセーラ織山事件」なる展開を生み出し、珍しく情けない姿を晒している。どちらも少年忍者メンバーがワイワイ・ガヤガヤと大盛り上がりしており、見ているだけで元気をもらえる2本だった。再生回数は1本目が20万台、2本目は18万台(19日時点)。

 13日の動画は「美 少年【利きチョコ】一流?バカ舌?バレンタインのメッセージ」(再生回数は19日時点で21万台)。バレンタインデー前日とあって、今回は美 少年メンバーが「利きチョコ」に挑戦している。高級チョコと市販で売っているチョコを見極めるものだが、目隠しをして食べてみると、思いのほか違いに気づきにくいようだ。

 ちなみに、概要欄には「また、あいつ…あいつが…ホラ吹きポンコツチキンが輝きます www」との一文が。“ポンコツチキン”とは、過去の動画を受けて岩崎大昇につけられたあだ名。しかし、一部のファンは自分の応援するタレントが“ポンコツ”呼ばわりされていることが不快なのだろう。「概要欄で『ホラ吹きポンコツチキン』って言われててウケる」「『ホラ吹きポンコツチキン』で大笑いした」「ホラ吹きポンコツチキンなのも可愛い」と好意的な声もあったが……。

 多くは「『ポンコツチキン』呼ばわりも腹立つのに、ついに『ホラ吹き』までつけ出した……スタッフはコメント欄を読んでないの?」「いつまで『ポンコツチキン』とか言ってるの!? 全然面白くない。人をけなすことでしか笑いとれないの?」「概要欄で特定のメンバーをイジり続けるのは、控えめにしてもらえるとうれしい」「毎回、『ポンコツチキン』って言われると、大昇ファンとしてはいい気持ちがしない」「スタッフさんと大昇くんが仲良いからこそのイジリだということはわかってるけど、疑問に思う部分が多い。言葉遣いから愛を感じられない」と、批判的な意見が見受けられる。

 概要欄は“メンバー自身が考えて書いている”という説もあるため、一概にスタッフのコメントだとは限らないだろう。とはいえ、ファンの気持ちにもう少し寄り添って、動画の編集や概要欄の文章を調整していくべきなのかもしれない。

 14日の動画は「HiHi Jets【無限の可能性】アレンジジェンガが楽しすぎ!!」(再生回数は19日時点で22万台)。昨年1月26日配信の「【ダイエット!?】バランスボールで色々してみた!」で、バランスボールに乗りながらジェンガを楽しんだHiHi Jets。今回は、“お盆の上にのせた不安定なジェンガ”に挑むほか、巨大ジェンガを体験するという。ゲームを始める前に、負けた場合はノニジュース&一発芸の罰ゲームが決まったのだが……。

 動画ページを開いた瞬間、タイトルの上に「#HiHiJets #アレンジジェンガ #○○○○(メンバーの個人名)一発ギャグ」と並んでいるハッシュタグが目に入ってしまう。ルールを聞いた段階で、もしやこれって……と、ある程度のオチが見えてしまったのは、筆者だけだろうか。未視聴の人は、ぜひタイトル欄を注視せずに再生することをオススメしたい。

 一方、ハラハラ・ドキドキのジェンガ対決は、あえて無駄話をしてお盆係を戸惑わせる人、置き方で困らせるなど、やや意地悪な仕掛けが続く。ピンチを迎えた際、作間龍斗は甲高い声で大きなリアクションをとっているのだが、スタッフは「テンション上がった休み時間の女子か!」(7分頃)と、テロップでイジっていた。

 これに対し、ネット上の一部ファンからは「『テンション上がった休み時間の女子』って何? 全然面白くない」「『テンション上がった休み時間の女子か!』はつまらないおじさんのツッコミ」「ジェンダー観について、少し時代錯誤なテロップがあったように感じた。もう少し気をつけてほしい」「テロップでのツッコミはもう少し優しい言葉でお願いしたい」「7分頃の作間くんに対するツッコミ、もう少し考えたほうがいいのでは?」と、手厳しい感想が上がっていた。

 

 

なにわ男子・大橋和也、有名店の貼り紙に「待って!」と大興奮! ロケ中にちゃっかりおでんを“お持ち帰り”?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月17日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大橋和也が大阪・福島にロケへ出掛けた。

 梅田からJR大阪環状線で一駅、朝日放送もある福島は、その利便性の良さからオフィスビルやタワーマンションが立ち並ぶイメージの強い一方、古い路地裏には有名な飲食店も多く、大阪のグルメブームが生まれる場所なんだとか。

 大阪で有名なおでんの名店「花くじら」の前から、ロケはスタート。この「花くじら」はいつも大行列の超人気店で、福島によく来るという大橋も「並ぶか(ほかの店の)美味しいの食べるか、僕の葛藤があって……」と話していると、おでんをお持ち帰りできる貼り紙を発見。「待って! お持ち帰りあるやん!」と興奮した大橋は、店員に「あとで買いにきます!」とちゃっかり約束していた。

 最初のバズりスポットは、「花くじら」ではなく、「インスタグルメアワード」の優秀賞を受賞したという「zawa」。一見すると飲食店には見えないオシャレな内装で、厨房らしきものも見当たらない。

 扱っているメニューは、コーヒーと定番料理のみというが、その定番料理とは“たまごかけごはん”。泡立てられた卵白の上に、濃厚な卵黄が乗せられた美しい見た目で、木箱に入って大橋の前に出されると、「綺麗すぎるでしょ!」と大興奮。

 そして実際に試食すると、「えっ待って? なんでこんな味あんの? 卵に」と、卵そのものの味に驚いたよう。「めちゃくちゃ美味しすぎていつの間にかなくなってる」と、あっという間に完食してしまった。

 その後は、人気YouTuberの鉄板スポットとなっているという、「10円自動販売機」を紹介。たった10円で飲み物が買える自販機で、何が出てくるかわからない仕様がウケているのだそう。

 最後のバズりスポットは、なぜかビルの地下駐車場。地図アプリを片手に何度も場所を確認する大橋だが、店らしきものは見当たらず、場所は駐車場で間違いないよう。そのまま奥まで進んでいくと、「日本酒内山田」の看板を発見。管理人室のような扉を開けると、そこはしっかりと店になっていて、「ううわ! すげー! すげー! すごいすごい」と大橋は大興奮のよう。

 この隠れ家的な店では、棋士・藤井聡太二冠が対局の休憩時間に好んで食べていたという、ランチタイム限定の絶品ハンバーグがバズっているのだそう。早速試食した大橋は、ハンバーグと白いご飯を口いっぱいに頬張り「肉の食感もふわふわ!」と大絶賛。食いしん坊キャラの大橋らしいグルメ満載なロケとなった。

 この日の放送にネットでは、「福島行きたくなった!」「なにわちゃんがいろんなところ紹介してくれるから、行きたいところいっぱいある!」「大橋くんが食べてる姿は、ほんといつ見ても癒やされる!」といった反響の声が寄せられた。

なにわ男子・大西流星、スタッフに激怒! メンバーからも「あれはひどい」と企画に不満噴出のワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。2月15日深夜の放送回では、なにわ男子の藤原丈一郎、大西流星、道枝駿佑、長尾謙杜の4人が、超最先端のAR(拡張現実)技術を駆使したスポーツ「HADO」に挑戦した。

 今回は、バレンタインデーにちなみ、スタジオにいる大橋和也の「バレンタインチョコレート、誰にあげたん? なんで俺にくれんかったん? じゃ、罰として今日はずっとお前のこと見といたるわ」という甘いセリフから番組がスタート。いつものおふざけモードから一転し、「今年は正統派でいきます」と宣言した大橋だったが、セリフ前の掛け声に気合が入りすぎていたせいで、学園長役のますだおかだ・岡田圭右から「その割には『よっしゃ、いくで~!』って掛け声だけは相変わらずやったけどな」とツッコまれていた。

 そんな中、藤原、大西、道枝、長尾によるロケVTRがスタート。4人は「目指せ! キラキラハイテク男子」というテーマのもと、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着し、現実世界とAR世界を融合させた舞台で、“エナジーボール”を打ち合うARスポーツ「HADO」に挑戦した。インストラクターから説明を受けた道枝は、「『ドランゴンボール』や!」と驚き、藤原も「あの夢の世界が!」と大興奮。早速、なにわ男子のバラエティ担当の藤原&長尾、キラキラ担当の道枝&大西の2チームに分かれて80秒間の対決をすることに。相手チームの体にエナジーボールを当てるとポイントが入るというルールのもと、激しい攻防戦を繰り広げた結果、道枝&大西チームが1ポイント差で勝利し、スタジオのメンバーも「面白そう!」と興味津々。

 その後は、ARの3Dホログラム撮影ができるスタジオに移動し、初の3D静止画撮影を体験。スタジオには360度全方位に30台の4Kカメラが設置されており、初めに撮影に挑戦した藤原の画像を見て「思ってた以上にすごいクオリティー」(大西)、「ズボンのしわとかもすごない?」(藤原)と一同大感動。長尾にポーズのタイトルを聞かれ、「スーパーなにわブラザーズ」と回答した藤原には「ダッサ!」とのツッコミが飛んでいたが、「一緒にハート作ろ?」と、アイドルらしいポーズをした大西は「かわいい」と絶賛されていた。

 しかし、そんな大西は、3D動画の撮影は映像処理に時間がかかるため、3人しか体験できないことをスタッフから告げられると、「なんでもともと3人で(ロケに)来させてくれなかったんですか?」「ここまで来て、傷つかせるっていうくだりがあるんですか?」と激怒。結局、4人は3D動画撮影権をかけて「ARキラキラセリフクイズ対決」を行うことになった。

 ルールは、1人ずつ順番にアイドルらしいセリフを披露しながら、動物キャラクターと一緒にAR撮影を行い、残る3人はセリフの内容を当てることができればポイントをゲット。最終的にポイント数が少ないメンバーは、動画撮影ができないというもの。なお、解答が間違っていても、撮影スタジオスタッフの勝本さんが「キラキラ判定」をすれば、ポイントを獲得できる。なかなか正解が出ない中、キラキラ判定によって大西、長尾、道枝がポイントを稼ぐ一方、藤原の解答は勝本さんに響かず。最後までポイントを獲得できなかったため、大西、長尾、道枝が3D動画を撮影したのだが……。

 ロケVTR終了後、スタジオのメンバーや岡田とともに実際に撮影された3D動画をチェックしてみると、関西テレビ1Fやガラスの屋根の上、天神橋筋商店街の路地裏、お好み焼きの鉄板の上にダンスを踊る道枝が出現し、西畑大吾からは「もっとオシャレなとこあったでしょ!」と指摘が。現実ではなかなか難しいシチュエーションやロケーションに映像を合成できるのが3D動画のいいところながら、長尾と大西の動画も、道枝と同様に関西テレビや天神橋筋商店街を中心に合成されており、メンバーから「ARにお金かかってしまったから、ここは安く済ませようみたいな……」「あれはひどい」「絶対、商店街で(撮影を)済ませようとしてましたよね」と不満が次々に飛び出していた。

 また、同日配信の『なにわイケメン学園』(GYAO!)は、「剣士編」として、大西が殿様、大橋がナポレオン、藤原が武将など、メンバーはさまざまなコスプレをして登場。中でも、「勇者」のコスプレをした長尾に、ネット上では「予想以上に似合ってて可愛い」「完全にドラクエの勇者」などの声が集まっていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、西宮ロケで「野球愛」が炸裂! 大量の選手サインに「待って待って!」大興奮も……ガックリ!?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月10日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、藤原丈一郎が兵庫県・西宮でロケを行った。

 兵庫を代表するオシャレな街・西宮。交通の便もよく、自然が豊かなことから、3年連続で「関西 住みたい街ランキング」1位に選ばれた人気スポットだ。子どもの頃から西宮には馴染みがあるという藤原は、「阪急西宮ガーデンズ」にプライベートで度々訪れているとか。映画館やショッピングモールがある複合施設だが、その目的は映画でも買い物でもないらしい。

 というのも「阪急西宮ガーデンズ」はその昔、阪急ブレーブス(現:オリックス・バファローズ)が本拠地としていた西宮球場の跡地に建てられたとあって、大のオリックスファンの藤原にとっては「フードコート行くと、こっちがホームベースかな? ブーマーがいた? みたいな!」と、マニアックな楽しみ方をしているという。

 一方、最初のバズりスポットは、西宮市東地方卸売市場にある青果店「ARROW TREE西宮店」。奥に併設されているカフェで提供する巨大フルーツパフェが、インスタグラムで2.3万件も投稿され、現在バズっているという。早速、大ぶりのあまおうをたっぷり使った巨大いちごパフェを試食すると「美味しい! 楽しい! 映える! パフェの三冠王や!」とご満悦の様子。

 また、西宮周辺には灘高校・甲陽学院・神戸女学院といった進学校が多いことから、西宮の駅前は「塾銀座」と呼ばれる側面もあり、「塾銀座」ならではのバズりスイーツとして、洋菓子店の“勝ち栗”入り「合格マドレーヌ」も紹介された。

 最後に紹介されたバズりスポットは、住宅街の中にある中華料理店「甲子園一貫樓」。店内を覗いた藤原は「すげっ! すげっ! すげっ! すげっ!」と、早くもハイテンション。というのも、店内には阪神タイガースのグッズが飾られており、ユニフォームを見つけた藤原は、「鳥谷さんいますよ。今、千葉ロッテの」「そして24番。桧山さんでしょ。代打、左バッター」と楽しそうに解説していく。中には選手のサインもあったことから、興奮冷めやらぬ藤原は店主に「サインあるじゃないですか、やっぱり選手のかたが試合終わりとかに来られるんですか?」と尋ねると、店主からは「いや、違います。僕の趣味です」と一言。「待って、待って、待って。思ってたのと違う…」とガックリする藤原だった。

 そして、同店でバズっているのは洋食と中華のコラボ「チキンカツ麻婆麺」。しかも、このメニューは辛さに段階があり、藤原に出されたのはもちろん“辛さMAX”。辛さに耐えながら味をしっかり伝えるべく試食していたが、「ていうか、なんで罰ゲームみたいになってんの? 俺別に悪いことしてへんよ!」と、ふと我に返ったところで、ロケVTRは締めくくられたのだった。

 この日の放送にネットでは「激辛食べてる丈くんかわいい」「先週の(長尾)謙杜くんに続いて辛いの食べさせられてるの笑った」「楽しいロケでした!」といった感想が寄せられた。2週連続、ロケで激辛料理を食べているなにわ男子メンバーだが、次回はいったいどうなるのだろうか?
(アズマミサト)

なにわ男子・長尾謙杜、「流星くん、うなぎ食べてたやん!」と不満爆発!? ロケ中に駄々をこねたワケ 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月3日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が大阪・大正を舞台にロケを行った。

 周囲を川と海に囲まれた水の都・大正。沖縄からの移住者が多いことから駅周辺は“リトル沖縄”と呼ばれ、一方の海側は船の往来が多く、造船所をはじめ工場地帯が広がる。そんな大正の最初に紹介されたバズりスポットは、昨年1月にオープンした複合施設「TUGBOAT_TAISHO(タグボート大正)」。

 オシャレでおいしい16店舗の飲食店が集まった、今注目のスポットだが、中でも担々麺専門店「コウベエニシ」は、神戸で「ミシュラン」のビブグルマンを獲得した有名店と聞き、長尾も「めっちゃバズズバスポットじゃないですか!」と大はしゃぎ。

 さらに、これを超えるバズりメニューが海鮮・天ぷら店「イチバノチカラ」にあるとか。それが、大量のイクラに海老天・卵黄をあわせた贅沢な海鮮丼で、その名も「メシテロリス丼」。試食した長尾は「おいしい!」と大絶賛していた。

 次のバズりスポットは、日本初の壁紙博物館「WALPA(ワルパ)」。世界から集めた3万種類の壁紙を、店頭やインターネットで販売しているという。変わったデザインや、バナナの香りがするバナナ柄の壁紙などが紹介された。

 最後のバズりスポットは、ゴルフ練習場。このゴルフ練習場の中にあるラーメン屋でYouTuberが“あるラーメン”を食べている動画が何やらバズりまくっているというのだ。

 それは、世界一辛い唐辛子“キャロライナリーパー”を使った激辛ラーメン。15分以内に完食すると1杯無料券がもらえるといい、長尾もチャレンジすることに。「自信はあります!」と意気込んで、ラーメンを勢いよくすすった長尾だが、強烈な辛さにすぐにむせてしまい、「辛っ!」と声を上げながら、汗もびっしょり。

 2口目にいこうとするも、「怖いですもん……」と、なかなか箸が進まず、なんとか麺をすすったものの、あまりの辛さに悶絶してしまい、ギブアップ。長尾は、「どうせ(番組レギュラー)上田(剛彦)さん、スタジオで笑ってるんやろうな……」と愚痴をこぼしながら、「これ食べて思ったんですけど、(なにわ男子の大西)流星くん、(先週の放送で)うなぎ食べてたやん! なんで俺が激辛ラーメンなん!?」と、拗ねてしまったよう。

 最後は不満が爆発してしまったが、「大正はいい街でしたっ」とコメントした長尾だった。

 この日の放送にネット上では「駄々こねてる子どもみたいで可愛かった」「激辛にくねくねして、謙杜くん可愛い」と声が寄せられた。

なにわ男子・長尾謙杜、「流星くん、うなぎ食べてたやん!」と不満爆発!? ロケ中に駄々をこねたワケ 

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 2月3日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、長尾謙杜が大阪・大正を舞台にロケを行った。

 周囲を川と海に囲まれた水の都・大正。沖縄からの移住者が多いことから駅周辺は“リトル沖縄”と呼ばれ、一方の海側は船の往来が多く、造船所をはじめ工場地帯が広がる。そんな大正の最初に紹介されたバズりスポットは、昨年1月にオープンした複合施設「TUGBOAT_TAISHO(タグボート大正)」。

 オシャレでおいしい16店舗の飲食店が集まった、今注目のスポットだが、中でも担々麺専門店「コウベエニシ」は、神戸で「ミシュラン」のビブグルマンを獲得した有名店と聞き、長尾も「めっちゃバズズバスポットじゃないですか!」と大はしゃぎ。

 さらに、これを超えるバズりメニューが海鮮・天ぷら店「イチバノチカラ」にあるとか。それが、大量のイクラに海老天・卵黄をあわせた贅沢な海鮮丼で、その名も「メシテロリス丼」。試食した長尾は「おいしい!」と大絶賛していた。

 次のバズりスポットは、日本初の壁紙博物館「WALPA(ワルパ)」。世界から集めた3万種類の壁紙を、店頭やインターネットで販売しているという。変わったデザインや、バナナの香りがするバナナ柄の壁紙などが紹介された。

 最後のバズりスポットは、ゴルフ練習場。このゴルフ練習場の中にあるラーメン屋でYouTuberが“あるラーメン”を食べている動画が何やらバズりまくっているというのだ。

 それは、世界一辛い唐辛子“キャロライナリーパー”を使った激辛ラーメン。15分以内に完食すると1杯無料券がもらえるといい、長尾もチャレンジすることに。「自信はあります!」と意気込んで、ラーメンを勢いよくすすった長尾だが、強烈な辛さにすぐにむせてしまい、「辛っ!」と声を上げながら、汗もびっしょり。

 2口目にいこうとするも、「怖いですもん……」と、なかなか箸が進まず、なんとか麺をすすったものの、あまりの辛さに悶絶してしまい、ギブアップ。長尾は、「どうせ(番組レギュラー)上田(剛彦)さん、スタジオで笑ってるんやろうな……」と愚痴をこぼしながら、「これ食べて思ったんですけど、(なにわ男子の大西)流星くん、(先週の放送で)うなぎ食べてたやん! なんで俺が激辛ラーメンなん!?」と、拗ねてしまったよう。

 最後は不満が爆発してしまったが、「大正はいい街でしたっ」とコメントした長尾だった。

 この日の放送にネット上では「駄々こねてる子どもみたいで可愛かった」「激辛にくねくねして、謙杜くん可愛い」と声が寄せられた。

なにわ男子・道枝駿佑、ロケで見せた“素”に芸人が説教! 「それ言うたらアカン」「24時間君たちはアイドル」と苦言のワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾』(カンテレ、GYAO!)。2月1日深夜の放送では、なにわ男子の西畑大吾、大西流星、道枝駿佑の3人が、「目指せ! キラキラショコラティエ男子」というテーマのもと、スイーツレポーター・ちひろさんから“バレンタインチョコレシピ”を学んだ。

 ロケ冒頭、道枝が「義理チョコ2個しかもらったことない」と明かすと、西畑は「マジ!? 嘘でしょ?」と驚がく。また、“もしアイドルじゃなかったら、一番チョコをもらえそうなメンバー”については、「実際、高橋は(たくさん)もらってたみたいなことを言ってた」「自分で『俺、もう40(個もらった)。エグいっす』とか言ってた」などと、全員一致で高橋恭平を挙げていた。一方、大橋和也については、大西が「自分で買って、自分で食ってそう」とコメント。スタジオでVTRを見ていた大橋は、「ほんまのこと言うな~!」とツッコんでいた。

 今回、3人はちひろさんの指導のもと、チョコレートを使ったスイーツ作りを行うことになり、まずは、熱々のソースをかけると、ドーム型のチョコの中からフルーツやフィナンシェが出てくる「簡単チョコドーム」作りに挑戦。膨らませた風船を溶かしたチョコレートでコーティングする作業を行うも、“不器用代表”の道枝は、風船を大きく膨らませすぎてしまい、幸先不安なスタートに。

 チョコを冷やしている間は、3人はチョコに関するトリビアクイズにも挑戦。4つの選択肢の中に1つだけ混ざっている“嘘”の雑学に惑わされることなく、正しいものを選びキラキラのコメントを添えて発表できれば、作ったチョコドームを食べられるというルールだ。「『絶対これ正解』ってやつ、あるくない?」と自信満々の西畑は、「板チョコの溝は割りやすくするために作られた」を選択したのだが、まさかの不正解。チョコを実食できないことより、トップバッターにもかかわらず不正解を出してクイズを終了させてしまったことが「一番つらい……」とうなだれていた。

 その後、竹串で冷やしたチョコを割り、中から風船を取り出す工程に入ったものの、道枝の風船はうまく破裂せず、チョコにくっついたまま。これに道枝は、いつもよりもワントーン低い声で「ウソやろ……マジか? え?」とあ然。続けて大西もチョコに竹串を刺すが、風船は「ミシミシッ」という音を出しながらみるみるうちにしぼみ、チョコには亀裂が入ったため、「ぎゃぁ! 産まれる! なんか産まれる! 怖い~」と大騒ぎ。結局2人ともチョコドーム作りに失敗し、ただフルーツやフィナンシェの上に、チョコドームの残骸を乗せただけのスイーツが完成。これに道枝は「まぁ“チョコっとぐらい”いいんじゃないですか?」とダジャレを挟むも、西畑から「全然おもんない」とバッサリ切られていた。

 続いては、「マシュマロのせフレンチカステラ」をかけて「甘いセリフしりとり」に挑戦。しかし、“る”が回ってきた西畑は「ルームメイトからさ……ガールフレンドにならへん?」と、“ん”で終わる凡ミスをし、またも実食ならず。よほど悔しかったのか、西畑は3品目の「フルーツ入りココア大福」を作っている最中に、「甘い言葉しりとりしようよ。ちょっと練習させて」と大西と道枝に提案。しかし、そもそも“甘いセリフ”を言うのが苦手だということが判明し、最後はレンジの「ピーッ」という音に遮られ、大西から「初めて見た。電子レンジに助けられた人」とイジられる場面も。

 そんな西畑は、道枝とともに、今回のロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”に選ばれることに。学長役のますだおかだ・岡田圭右は、「西畑くんは満場一致ですよ」としながら、チョコドーム作りに失敗し「マジか……」とつぶやいてしまった道枝に対しては、「アイドルらしからぬ素の言葉」「それ言うたらアカン! 24時間君たちはアイドルなんだから。素を見せるな」と説教していたのだった。

 また、同日配信の『なにわコスプレ名言学園』(GYAO!)では、大橋がMCを担当。高橋から「大橋くんのMC好きですよ。間をあけたらあかんと思ってずっとしゃべってる(ところが)」と指摘され、「言わんといてくれ!」と恥ずかしそうにしていた。

なにわ男子・大西流星、単独ロケの「安定感」に絶賛の声! 「第2の宇治原さん枠狙ってます」宣言も

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演中の関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 1月27日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大西流星が大阪・北浜へロケに出掛けた。

 街の中心には大阪取引所があるなど、金融の街として知られる北浜は、文化財に指定されている建造物や、インスタ映えするおしゃれなカフェも多い、大人が集う街。この日、大西が最初に紹介したのが、金融の街・北浜で大事にされてきた、ある慣用句の元にもなった絶品グルメ。それは「うなぎ」で、金融の街では「相場がうなぎのぼり」ということで、ゲン担ぎに良いとされ、北浜にはうなぎ専門店が多いという。

 大西が訪れたのは、300年の歴史を持つ老舗「本家柴藤」。「きっちりしたお店でうなぎ食べるのが初めてなので緊張するんですけど……」と言いながら、目の前のお重の蓋を開けると、そこにはぎっしり詰まったうなぎの蒲焼きが。これには「おお~! すごーい!」と、すっかりテンションが上がったようだ。

 うなぎを頬張ると「おいしい!」と満面の笑顔の大西。さらに箸を進めていくと、「あれ? 嘘?」と、何やら発見した様子。うなぎの下のご飯の下にも、さらにうなぎが敷き詰められていたのだ。大阪で「特上のうな重」といえば、ごはんの間にうなぎを挟む「まむし」と呼ばれるもので、これを生み出したのがここ老舗「本家柴藤」だという。

 ちなみに、この「まむし」の値段は6,670円で、大西は「まじっすか!? ウソー! キャストのロケで6,000円のうなぎ食べてるんですか、僕!?」と衝撃。「実は最近すごいうなぎが好きで、(なにわ男子の)大橋(和也)くんにもドラマの撮影中に徳島で連れて行ってくれたりしてたんですけど、比べ物にならないです」と、大満足なロケとなったよう。

 北浜には、多くの製薬会社があることから「薬の街」としての一面もあり、“日本医薬の神様”を祀る少彦名神社も知られている。コロナ禍の現在、少彦名神社が発祥の地とされている“張り子の虎”が、再ブレーク中ということも紹介された。

 途中途中で薬の“うんちく”などを交えてレポートした大西は「僕、第2の宇治原さん枠狙ってます!」と、お笑い芸人ロザン・宇治原史規が関西の番組で担っている“インテリ枠”を狙うと宣言していた。

 この日の放送に、ネットでは「かわいいし、クスっと笑いもあって、勉強にもなって、安定感でしっかり見てしまった」「プロやん。ロケの安定力にびっくりした」「さすがです!」と、大西のロケの様子に絶賛の声が多く寄せられた。