Snow Man、新曲「Secret Touch」が初日53万枚売り上げ! ミリオン記録も今年度初の達成

 Snow Manの5thシングル「Secret Touch」が、11月30日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは53万3,058枚で、発売わずか1日目にして“ハーフミリオン”(50万枚)を達成。同曲が主題歌になっている連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)も視聴率回復の兆しを見せており、作品の内容次第で今後さらに記録が伸びる可能性もありそうだ。

 今回のシングルは、初回盤A (CD+DVD)、初回盤B(CD+DVD)、通常盤 (CD)の3形態で販売。前作の「HELLO HELLO」(今年7月発売)も同じく3種展開で、初日売り上げは59万3,016枚を記録していたため、今作は約6万ダウンの滑り出しとなった。とはいえ、Snow ManはSixTONESとの合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(昨年1月発売)を除いて、4作連続で初日にハーフミリオンを叩き出している。

「昨年10月発売の『KISSIN’ MY LIPS / Stories』は、Snow Manにとって初めての単独シングルでしたが、発売初日から65万2,305枚の大ヒットを飛ばしました。その後も『Grandeur』(今年1月発売、60万2,279枚)『HELLO HELLO』(59万3,016枚)と、初日の段階ですべてハーフミリオンとなる50万枚に到達しているんです。なお、11月30日にオリコンが発表したデータによれば、3枚目の『Grandeur』の累積売り上げが、ここへ来てミリオン(100万枚)に届いたとか。今年度(昨年12月28日付からスタート)では初のミリオン達成だそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年1月のデビュー以降、高記録でCDが売れ続けているSnow Man。今作は、Snow Man・目黒蓮と、なにわ男子・道枝駿佑がW主演を務める10月期の連ドラ『消えた初恋』の主題歌に起用されたが、なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」も、“ダブル主題歌”として劇中で流れている。その「初心LOVE」は一足先に発売となり、11月11日付のオリコンデイリーシングルランキングでは50万2,742枚を売り上げた。ダブル主題歌の初日記録を比較すると、Snow Manの「Secret Touch」が3万枚ほどリードとなる。

 一方、『消えた初恋』は少女コミック誌『別冊マーガレット』(集英社)にて連載されている同名漫画の実写版で、“勘違い”から始まる高校生の恋や友情を描いた青春物語。

 放送時間帯は多少異なるものの、7月期はジャニーズJr.内ユニット・美 少年主演の『ザ・ハイスクールヒーローズ』(午後11時~午前0時)が放送されており、初回世帯平均視聴率は3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。『消えた初恋』も同じオシドラサタデー枠だが、『ザ・ハイスクールヒーローズ』より30分遅い11時30分開始の30分ドラマで、初回視聴率は2.9%だった。

「飛ぶ鳥を落とす勢いのSnow Manメンバーと、デビューを控えていたなにわ男子メンバーの主演作にもかかわらず、数字面ではJr.の主演作に負けを喫したわけです。『消えた初恋』は2話・3話で2.2%に盛り返すも、10月30日放送の4話は1.7%にダウン。ところが、翌週は2.4%にアップし、1.8%(6話)、2.1%(7話)、2.4%(8話)と上昇しています。8話終了時点で、最高記録は初回の2.9%のままですが、最終回に向けて3%台にのる見込みもあるのでは。ドラマの人気次第で、『Secret Touch』にも好影響を与えるかもしれませんね」(同)

 現在、一部のSnow Manファンは週間ランキング発表までに「Secret Touch」の売り上げを伸ばそうと、追加購入に励んでいる様子。この調子で、前作「HELLO HELLO」の初週80.6万枚を超えることはできるのだろうか?

なにわ男子、番組視聴者からコンサートの“円盤化”希望の声が続出したワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。11月27日放送回は、グループの絆を試す「メンバー同士ならば知っていて当たり前! キズナクイズ!」が行われた。

 この企画では、ジャニーズの先輩や故・ジャニー喜多川前社長にかけられた言葉などそれぞれのメンバーに関する問題を1人1問ずつ出題。7問全て正解することができれば、ミッションクリアとなる。

 まず最初は、道枝駿佑が尊敬している先輩、Hey!Say!JUMP・山田涼介が座右の銘にしている言葉について、「1%の可能性を○○」と穴埋め問題が出され、大橋和也と藤原丈一郎は若干怪しかったが、なんとか全員で「100%信じる」と回答して正解。

 第2問目の、「高橋恭平が“生まれ変われた”ジャニーさんからの言葉は?」という問題では、西畑大吾が「Youは最高にカッコいいよ」と答え、一発正解。高橋によると、当時、派手な髪色にしていたところ、ジャニー氏から「Youは顔がいいんだから、黒髪でいいんだよ」と言われたそう。これを聞いた藤原は、「(ジャニーさんは)ほめることほぼない。(俺は)漫才やってて、鬼スベったら『You最悪だよ』」と怒られた出来事を明かしていた。

 また漢字が苦手な大橋和也について、「“芥川賞”を何と読んだか?」という問題が出題され、藤原が「あらかわしょう」と正解。これに大橋は「“芥”が“荒”に見えて(頭に読みが)ポーンってきて(答えを)ツーンって出しました」と言い訳していた。

 その後、大西流星に関する問題では、King&Prince・永瀬廉とのエピソードが明らかに。関西ジャニーズJr.時代、大西や西畑と「なにわ皇子」というユニットで活動していた過去を持つ永瀬だが、大西はそんな永瀬にとんかつをごちそうしてもらい、「お米とキャベツはおかわり自由やねんで」と教えてもらったとか。

 続けて、「舞台の見学に行った際、ジャニーさんが大西に必ずごちそうしてくれたものは?」との問題が出題されると、高橋が「うなぎの丼」と正解。大西は、ジャニー氏から「食べながら観なよ」と言われ、先輩のステージをうな丼を食べながら観ていたというが、西畑によると「これは“あるある”」だそう。その言葉通り、大西と西畑以外にも、高橋、道枝、長尾謙杜が同じ経験をしたことがあると明かした一方で、年長者の藤原と大橋は、ジャニー氏にうな丼をごちそうしてもらったことがないという事実も発覚した。

 その後、ジャニーズJr.時代からドラマ出演の機会が多かった西畑については、昨年放送された特別ドラマ『教場』(フジテレビ系)で初共演した木村拓哉に言われて「“心をつかまれた”ある言葉とは?」との問題が出題され、道枝が「大吾って呼んでいい?」と回答して見事正解。西畑は、初対面の木村に「大吾はさぁ……」と下の名前で呼ばれ、「一瞬にして、グッと(心をつかまれた)」と振り返った。

 また、ジャニー氏に言われた「頑張って東京に来なさい」という言葉に励まされたと明かした長尾は、かつて一度だけ怒られたことがあるそう。「ジャニーさんの家で何をして怒られたか?」という問題に、高橋が「プールに入って怒られた」と回答し、一発正解。ジャニー氏の自宅を訪れた際、長尾は「テンションが上がってそのまま私服でプールに飛び込んだ」といい、ジャニー氏から「僕のプールだよ!」と怒られてしまったという。

 そして、最後に出題されたのは、関西ジャニーズJr.史上最年少の小学2年生で事務所に入った藤原丈一郎に関する問題。当時から関ジャニ∞メンバーに可愛がられていたという藤原だが、一時は就職するか本気で悩んだこともあったとか。今日まで活動を続けてこられたのは、横山裕からかけられた「頑張れば誰かが絶対見てくれている」という言葉のおかげだという。

 そんな藤原は、8歳の頃に丸山隆平から「『絶対ウケるよ』と教えてもらったある一発芸」があるとか。すると道枝が、「ポップコーン、ポーン!」と一発で正解し、見事、キズナミッションをクリア。その後、藤原が当時大スベリしたというその一発芸を再現するも、スタジオは静まり返り、藤原は「嫌やわ~、もう!」と恥ずかしそうにしていたのだった。

 なお、今回の放送では、各メンバーの貴重なエピソードのほか、それぞれの入所当時の写真やテレビ番組、ライブの映像もふんだんに紹介され、番組MCのお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政と嶋佐和也は「なにこれ、かわいい~」「小さい!」「かっこええやん!」とメロメロに。

 さらに、終盤ではデビュー曲「初心LOVE」に合わせて、デビュー日の11月12日に出演した音楽番組『ミュージックステーション』(同)の裏側に密着した映像もオンエアされ、ネット上では「なにわ皇子のエピありがとうございます」「小さい廉がりゅうちぇを可愛がってる様子にほっこりする」「『Mステ』の裏側密着までやってくれるの手厚い」「こんなVTRが見られるなんて!」「神回すぎる」と喜びの声が続出。

 また、 DVDやBlu-rayが発売されていない、なにわ男子初の単独全国ツアー『なにわ男子 First Live Tour 2019~なにわと一緒に#アオハルしよ?~』の映像も使われていたため、「アプデさん、なんでそんなにアオハルの映像持ってるんですか」「円盤化のフラグ?」「円盤化よろしくお願いします」とのリクエストも多数寄せられていた。

なにわ男子、大阪にある「西畑の庭」の場所は? プライベートで「よく来るんです」

 関西地方で放送されている報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)の水曜レギュラーを務めるなにわ男子。

 11月24日放送は、なにわ男子が担当する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。この日、ロケを担当した西畑大吾がCDデビュー後、初めてスタジオに登場したが、司会の上田剛彦キャスターは「デビュー後初! おめでとうございます!」とお出迎え。

 西畑は「ありがとうございます! いやもう、さまざまな場所で収録、そして撮影させていただきましたけど、安心感、段違いです、ここ! 実家に帰ってきたなって!」と笑顔を浮かべ、上田も「毎日見てるで? 今日も『徹子の部屋』(テレビ朝日系)見たで?」と、同日オンエアの『徹子の部屋』を見たと告げるなど、親戚さながらの温かいやりとりをしていた。

今回のロケは、大阪・天満が舞台。西畑にとっては、仕事でもプライベートでもなじみの場所のようで、「天満よく来るんですよ。ご飯食べに来たりとか友達と一緒に遊んだりとかするので、ほぼほぼ西畑の庭です」「僕この商店街で10回以上ロケしてますから!」と大張り切り。

 天満はリーズナブルでおいしい飲食店が揃う、大阪有数のグルメスポット。最初に向かった先は、女性に大人気の飲食店「神山ロビー」で、一番人気の“ヲムライス”を試食して「美味しい! ふわっふわ、とろっとろですね! 卵の濃さが存分に発揮されてますね」と西畑は絶賛。

 SNSで大バズり中だという2種類の“プリン・ア・ラ・モード”も食べると、「どれをとっても美味しい! 何回も通わないといけないじゃないですか! 最高ですね!」と感嘆していた。

 次の店に向かう途中、裏天満にあるちょうちん通りを訪れると「懐かしいなぁ。宇崎竜童さんと、このちょうちん通りでドラマを撮影したことがあって、すごく思い出の土地なんですけど」と懐かしそうな西畑。回顧モードで気持ちが盛り上がったのか、「ここでもうTwitter写真撮りましょうよ! どこに西畑がいるでしょうか? って」と、番組Twitter用の写真撮影を自ら提案。ノリノリでポーズを決めていたが、スタジオで見ていた西畑は「これ放送したらあかんて! 僕らの内々のネタじゃないですか!」と、舞台裏を明かされ慌てていた。

 次のバズりスポットは、ラーメン店「青春堂」。定番メニューの中華そばを試食した西畑は「このあっさりしたスープと、これめちゃめちゃ太麺ですよね。太麺のこのモチモチさがからまってめちゃめちゃ美味しいです」と、しっかり食レポ。

 実はこの“太麺”というのが、大阪のうどん文化にマッチするよう考えられたそうで、「なるほど!」と西畑も納得していた。

 最後のバズりスポットは、立ち飲み中華のお店「さんま黒焦げ食堂」。オリジナリティ満載の中華料理が人気で3カ月先まで予約でいっぱいだそう。ここでバズっているという4,000円のウニあんかけ炒飯を贅沢に味わった後は、店主に「ウニだけのお値段はどのくらい?」と質問。3,500円だと聞くと「マジっすか! チャーハン代もっともらっていいですよ」と、儲け度外視の姿勢に仰天していた。

 この日の放送には、「上田さん、『徹子の部屋』見てくれてた!」「VTRの大吾くんもめちゃくちゃカワイイ。キャストさんの実家パワーなのか?」と番組スタッフに関する反応や、「西畑の庭は天満らしい!」「天満は庭って言ってる~!!」「庭」情報に驚く声が続出。メンバーの高橋恭平の庭は梅田だとメンバーやファンにも知られているが、西畑の庭は初告白だったようだ。

 

『紅白』ジャニーズ枠、当初は「4組」だった!? 事務所は「KAT-TUNとなにわ男子を追加した6組を希望」

 大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、ジャニーズ事務所からは5組が出場することがわかった。昨年の7組から2組減となったが、「交渉段階では、なにわ男子の名前も入っていて、当初、ジャニーズサイドは6組の出場を希望していた」(レコード会社)といい、相変わらずジャニーズ勢は幅を利かせているようだ。

 今年は、関ジャニ∞、King&Prince、SixTONESの3組が昨年に引き続き出場を決めたほか、昨年出場予定だったSnow Manと、3月にデビュー15周年を迎えたKAT-TUNが初出場を果たす。

「KAT-TUNはアニバーサリーイヤーであることに加えて、亀梨和也が9~10月に放送されたドラマ『正義の天秤』でNHK連ドラ初主演するなど、『紅白』出場の“道筋”はできていたといえますが、なによりの決定打となったのは、ジャニーズサイドの“ゴリ押し”でしょう。そもそも、当初NHKがジャニーズ枠として用意していたのは4枠だったものの、ジャニーズ側はなにわ男子とKAT-TUNを追加でなんとかねじ込もうとしていたようです」(同)

 しかし、11月12日にCDデビューしたばかりのなにわ男子は、“出場基準”を満たしていなかったのだとか。

「厳密にルール化はされていませんが、出場資格には『その年の10月までにセールス実績があるアーティスト』という項目があり、11月デビューのなにわは基準に達していない。しかし、昨年は6月のプレデビューを経て、12月にCDデビューを果たした9人組ガールズグループ・NiziUが初出場した前例もあり、正式発表の直前まで、なにわ男子もジャニーズからプッシュされていたようです」(スポーツ紙記者)

 最終的になにわ男子は出場を逃したが、それでもジャニーズサイドは当初用意されていた4枠を超える5枠を確保している。

「その裏では、男性11人組アイドルグループ・JO1や4人組バンド・マカロニえんぴつなど、当落ギリギリのところにいたアーティストたちが苦汁をなめる結果となってしまいました。例年、白組の出場者枠争いが激化しているのは、間違いなくジャニーズ事務所の存在が大きいといえるでしょう」(前出・関係者)

 すでになにわ男子は、来年の『紅白』に「出場確実」といわれている状況だとか。各関係者が“ジャニーズ枠”をめぐって気を揉む状況は、今後も続いていきそうだ。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、なにわ男子・藤原丈一郎に「見え方悪いからやめて」と忠告したコト

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月20日の放送には、なにわ男子の藤原丈一郎、高橋恭平、大橋和也がゲスト出演し、女性に渡すプレゼントのセンスを競う企画「プレゼン プレゼント」でJUMPチーム(伊野尾慧、中島裕翔、高木雄也)と対決した。

 なにわ男子チームとJUMPチームが訪れたのは、8万点以上の商品が揃う「渋谷LOFT」。ここで、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ、蛙亭のイワクラ、ヒコロヒーの3人のリクエストに沿ったプレゼントをメンバーが探すルールだ。

 番組冒頭、高木が「この3人は大阪で仕事してる時に必ず会う……」となにわ男子との関係を話している中、なぜか藤原がニヤニヤ。高木は「なんだよお前! なんで笑ってんだよ!」とツッコんでいたが、実は藤原が2004年4月にジャニーズ事務所へ入所、その2カ月後の04年6月に高木が入所したため、藤原のほうが若干先輩なのだそう。「僕のほうが年齢は下なんですけど芸歴が……高木が半年くらい?」などと藤原が呼び捨てにすると、高木は「いろいろ考えて、見え方悪いからやめておいたほうがいいよ」と忠告ていた。

 そんな中、最初はイワクラの「私の部屋にあったらかわいいと思うもの」というお題で、なにわ・大橋とJUMP・中島が対決。大橋がサボテン、中島がケロリンのバスチェアを選び、初戦はなにわチームが勝利した。

 続いて、ヒコロヒーの「自分では買わないけどもらったらうれしい癒やしグッズ」というお題では、なにわ・高橋とJUMP・高木が競った。高木は「メンバーで毎年クリスマスプレゼント交換やってるんですけど、それの買い物は年末忙しい時期に5回くらい(探しに)行く」と明かし、プレゼント選びには慣れている様子。ちなみに、「もらってうれしかったプレゼント」を番組スタッフに聞かれ、「お金がかかってればかかってるほどうれしいです」と答えながら照れ笑いをしていた。

 一方で、以前、クイズ番組で高橋と共演したことがあるという山崎とヒコロヒーが、「信じられないくらい足引っ張って」(山崎)「この世のものと思えないくらい頭悪くて、びっくりしましたよね」(ヒコロヒー)と司会の有岡大貴に訴える場面も。山崎が「1問目とかは『こんなのもできなくてかわいい』くらいに思ってたんですけど、最終的には引いちゃいました」と本音を明かすと、有岡は爆笑。そんな高橋はインスタントカメラ、高木はおしゃれな砂時計を選び、高木に軍配が上がった。

 最後は、なにわ・藤原とJUMP・伊野尾が山崎リクエストの「一緒に楽しいをシェアできるモノ」を探すことに。商品を選んでいる間、番組スタッフから「なにわ男子との思い出は?」と聞かれた伊野尾は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の個人コーナー「イノ調」のディレクターを「なにわ男子に取られた!」と告白。先日、久しぶりにこのディレクターと会ったところ、「なにわ男子はすごくいい子だ!」とベタ褒めしていたという。

 なお、伊野尾は「おしゃれな照明」、藤原は「しゃべる鳥の人形」を選び、伊野尾の勝利。結果、JUMPチームの勝利となり、伊野尾は「なにわ男子を潰せてよかった!」と喜んでいた。

 この放送にネット上では、「『いたジャン』になにわくん出てていつもより何倍も面白かった! ぜひまたゲストに出てほしいな」「藤原丈一郎×高木雄也のテレビ共演、待ってた〜!」「なにわちゃんとJUMPの絡み、珍しかったけど楽しかった」など、JUMPとなにわの共演を喜ぶファンのコメントが寄せられた。

なにわ男子、「キンプリ超えデビュー」の裏に強力ライバルの存在あった!?

 関西ジャニーズJr.出身で、11月12日に1stシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』でCDデビューを果たしたジャニーズグループの新星「なにわ男子」の快進撃が注目を集めている。

「オリコンによれば、店頭に並ぶ発売日前日の11日におよそ50万枚を売り上げ、22日付オリコン週間シングルランキング(11月8~14日集計)では週間セールス70.6万枚を記録して初登場1位に。これはKin…

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なにわ男子・大橋和也、独特すぎる食レポ2連発! 「あたりが、もみじの紅葉で埋め尽くされた」と伝えた食べ物は?

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)。11月17日放送は、水曜レギュラーのなにわ男子のコーナー「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。

 なにわ男子のCDデビュー後、初となる『キャスト』だが、残念ながら生放送のスタジオにメンバーは不在。欠席になったことについて、司会の上田剛彦キャスターは「直接(CDデビュー)おめでとうって言いたいところなんだけど、今日は大橋(和也)リーダーがお休みなんですよね。ただご安心してください、今日たまたまお休みなだけで、デビューをしても、このスタジオにはなにわ男子やってまいります!」と断言していた。

 この日のロケの舞台は大阪・梅田。交通の要として数多くの人が集まり、さらに“関西初出店”も多いトレンド発信基地で、まさにビジネス、ファッション、グルメの今を知ることができる街だ。大橋は「やって来ました! 梅田ですよみなさ~ん!」と、冒頭から超ハイテンションで元気いっぱい。

 まず大橋が訪れたのは、9月にリニューアルしたばかりの商業施設「ルクア イーレ」4階のコーヒースタンド「パスファインダー タイムスノブ」。オーナーがラテアートの世界大会で優勝したことがあるということで、日本では珍しい青やピンクの色を使ったカラフルなカラーラテアートを提供しているという。

 大橋もそんなラテアートに挑戦したみたが、色がうまく表れずに悪戦苦闘。オーナーから「もっと傾けると(色が)出てきます」とアドバイスを受けて、ようやく赤や青、緑の波形が描かれたものの「えっ!? えっ!? 歯磨き粉やん……」と思わず苦笑い。まるでアクアフレッシュのようなアートになってしまったが、味は「まろやかでうま~!」とかみしめていた。

 次に訪れたのは豚汁専門店「ごちとん」。大きな鍋の中の豚汁を見た大橋は「食いてぇ食いてぇ食いてぇ~」と早くも大興奮。まずは、“ごろごろ野菜のごちとん豚汁”を食べて「めっちゃあったまる~」と恍惚の表情を浮かべたあと、豪快にスペアリブを乗せた豚汁が登場。トロトロのスペアリブに感動した大橋は、目が星に描かれている男性の店内イラストを指して、「(おいしさに)びっくりして、この人の目も星になるのも当たり前やなと思いましたね!」とコメントしたが、独特な表現に店員は戸惑っていた。

 次に訪れたのは老舗喫茶店「MIOR(ミオール)」で、ここでバズっているというのが、パフェの上にケーキが豪快にのっけられたもの。大阪らしいサービス精神満点のパフェを見た大橋は、「マジですか!? どうやって食べんの?」と大爆笑だった。

 最後のバズりスポットへ向かう前に、夜景をバックにして番組Twitter用の写真を撮ることに。「ガラスに映るオレがカッコ良すぎて見惚れてたわ。阪神百貨店9階で見えるこの景色、キレイよな。まあまあそんなことより……」と、すっかり世界観に入り込んでいた大橋だったが、途中で店内放送が丸かぶり。「なんでピンポンパンポンなるのぉ~!?」と嘆いていた。

 最後のバズりスポットは、阪神百貨店4階にあるカフェ「FRUiT(フルーツ)」。百貨店にも入る高級果物店が運営する店で、厳選したフルーツを使った料理が楽しめるという。大橋がまず試食したのが苺を使った冷製パスタで「めちゃくちゃ美味いやん!?」と驚愕。

 さらにこの開店30分で完売するほど大バズりしているというのが、額縁の上に12種類のキューブ型のフルーツゼリーが乗せられたもの。大橋も「そら映えるわ~」とうっとりした表情で、マスカットとレアチーズケーキのゼリーを味わうと、「目つぶってたん分かります? あたりが、もみじの紅葉(こうよう)で埋め尽くされてましたね」と食レポ。「わかります?」と店員に共感を求めたものの、独特すぎる表現に店員は「はい……」と困惑、テロップにも「大橋くん分かりませんでした」と言われていた。

 この日の放送について、ネット上では「おいしそうに食べるから食欲そそられる」「全力でロケしてる大橋くん可愛かったな」「デビュー会見では飛行機に、バズズバロケでは店内放送にさえぎられる大橋くん、持ってるわ~(笑)」といったコメントや、「大橋くん、コメントが意味不明でめちゃめちゃ可愛かったです」「梅田の真ん中で豪快にやかましい大橋くん(笑)」と食レポへの感想が上がることに。

 また、デビュー後のコーナー存続を危惧していたファンも、上田キャスターの言葉に「めっちゃ安心すること言ってくれてありがとう!」「これからもって言葉に救われた!」「キャストさん今後ともよろしくお願いします!」と安心した様子だった。

INIとBE:FIRSTの同日デビュー対決、「INIの勝ち」と言い切れない裏事情 一方のなにわ男子は…?

 人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)のデビューシングル『A』(2021年11月3日発売)が、初週50.8万枚を売り上げ、2021年11月15日付の「オリコン合算週間シングルランキング」で初登場1位を記録した。

 同じく11月3日にデビューしたのが、オーディション番組『THE FIRST…

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なにわ男子・大橋和也、嵐の「カイト」歌えずも……レギュラー番組の“ジャニーズカラオケ企画”に「永久保存版」とファン歓喜

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?1時間SP』(テレビ朝日系)が11月13日に放送された。この日は、なにわ男子が12日にCDデビューしたことを記念し、メンバー7人の絆を試す「7人連続ノーミスカラオケ」が行われた。

 この企画は、“穴埋め形式”になったSMAPや嵐、V6など、ジャニーズの先輩たちの大ヒット曲を“7人連続で歌い切ることができればチャレンジ成功”というルール。後輩として絶対に間違えられないというプレッシャーを背負った中での過酷なミッションとなる。

 実は、関西ジャニーズの大先輩で、なにわ男子のプロデュースを手掛ける大倉忠義が所属する関ジャニ∞も、過去にレギュラー番組『関ジャニの仕分け∞』(同、2011年4月~15年3月)で同様の企画に挑戦している。そのVTR映像を振り返る中、失敗して呆然とする大倉の姿を見た西畑大吾は「あんな顔見たことないですよ……」と絶句していた。

 まず、曲のサビ部分の歌唱に挑戦する“初級編”では、トップバッターを道枝駿佑が担当。お題ボックスの中から嵐の「WISH」を見事歌い上げた道枝に、ニューヨーク・屋敷裕政は「一緒にカラオケ来たみたいな気分」と喜んでいたが、本人は「みんなにつないでいかないといけないハードルもあり、もし嵐のみなさん見てたらどうしようっていう緊張感もあり……」と相当緊張していた様子。続く2人目は西畑。道枝の挑戦を振り返り、「90%応援してたんですけど、10%くらい“間違えてくれへんかな”って(笑)」と、何やら弱腰だったが、無事にSMAPの「ダイナマイト」を歌いきった。

 その後、緊張のあまりマイクを持つのを忘れてしまった高橋恭平も、KinKi Kidsの「フラワー」を歌い上げ、藤原丈一郎が関ジャニ∞の「ズッコケ男道」、大西流星はV6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」と続いたのだが……。

 6人目の大橋和也は、嵐の「カイト」を引き当て「ヤバーイ!」と絶叫。結局、歌詞が出ている部分のメロディーすら歌えないという大失態を犯し、スタジオは不穏な空気に。「穴埋めまでいかなかったのは論外ですよね」と西畑に言われ涙目になる大橋だったが、気を取り直して2巡目の挑戦に。 

 長尾謙杜がTOKIOの「宙船」をしっかり歌いきり、道枝はSMAPの「青いイナズマ」、西畑が嵐の「Happiness」、高橋はKing&Princeの「シンデレラガール」を難なくクリアしたが、5番目に挑戦した藤原がSMAPの代表的なバラード「夜空ノムコウ」の歌詞を間違え失敗。3巡目でようやく7人連続で歌いきることに成功した。

 しかし、続く“上級編”では、サビ以外の歌詞も歌わなければならず、難易度がアップ。1曲2人以上で挑戦したが、KinKi Kidsのデビュー曲「硝子の少年」に挑んだ西畑&高橋は、高橋が「聞きなれてるのがサビだけだったので……」という理由からAメロを歌えずに失敗。大西&道枝もV6の「WAになっておどろう」の出だしを歌えずに苦戦したが、その後、長尾&藤原&大橋が嵐の「Love so sweet」、西畑&高橋がSMAPの「世界に一つだけの花」、最後に大西&道枝がTOKIOの「LOVE YOU ONLY」を歌い上げ、なんとかチャレンジ成功。メンバーは両手を上げて喜び合い、西畑は涙目になりながら「デビュー発表と同じくらいうれしい」と感慨深けに語った。

 そして、番組最後にはデビュー曲「初心LOVE」を披露したなにわ男子。今回、チャレンジの合間には、メンバーの幼少期の写真、過去に出演したライブや音楽番組でのワンシーンも流れたため、ネット上には「先輩のバック時代の映像懐かしい!」「おお!! 18年の『Mステ』(ミュージックステーション、同)初出演シーンが一瞬出た!」など喜びの声が続出。また、「レギュラー番組で曲披露するの、デビューって感じする」「1人ずつジャニーズ先輩の曲を歌って、最後にはデビュー曲『初恋LOVE』まで歌ってくれて!! ファンには永久保存版よね」「定期的にカラオケ企画お願いします」との反響が寄せられていた。

西畑大吾、なにわ男子結成時に「わんわん泣いた」! 関ジャニ∞・大倉忠義Pの助言に「信頼されてる」とファン感激

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月14日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに関ジャニ∞の大倉忠義が登場し、自身がプロデュースするなにわ男子に言及する場面があった。

 1996年にジャニーズ事務所に入所した二宮は、97年入所の大倉より1年だけ先輩。ジャニーズJr.時代の交流について聞かれ、大倉が「バックについていた時に(二宮は)だいぶ前で踊ってらっしゃったので……」とコメントすると、進行役の陣内は「(嵐と関ジャニ∞は)ライバル的な感じじゃないんですか?」と質問。これに、大倉は「いや、全然ライバルとか思ったことないです」「仕事量も圧倒的に違いますし、来た時に“本物感”があるんですよね。“テレビ出ている人が来たー”みたいな」と存在感の違いを語っていた。

 そんな大倉は、11月12日にデビューしたなにわ男子のプロデューサーとしての顔を持ち、音楽番組ではリハーサル時の指導、レコーディングでは歌のディレクションなどもしているそう。これに対し、二宮は「(なにわ男子がアイドルの)王道いけるのってすごいですよね」とベタ褒めした上で、「(大倉は)王道の道を辿って来た人じゃない」とキャラの違いに言及。それゆえに「興味はありますよね。(大倉が)どうやってやってくのかって……」とプロデューサーとして手腕に興味津々の様子だった。

 その後、大倉の人物像を探るため、なにわ男子に一斉調査を行うコーナーを実施。メンバーから寄せられたコメントを紹介する中で、「大倉に言われて忘れられない一言は?」というお題に、なにわ男子で“端っこ”の立ち位置である大橋和也は「端には端の面白さがある」と言われたと回答。

 これについて大倉は、「(大橋に)『もっと真ん中にいけないですかね?』みたいなことを言われてて……。僕、ずっと関ジャニ∞でいうと端っこだったんですよ。ここ(端)にいるときの自由さとか、ここ(端)のポジションの面白さってあるんじゃない? っていう話はしてましたけど」と自らの経験をもとにアドバイスしたと告白した。

 すると陣内が「嵐はセンターってなかったよね?」と嵐のセンター事情について質問。二宮は「嵐は最後になった人がセンターなんですよ」と話し、「みんなセンターいきたくないから。恥ずかしいから。みんなずっと端っこに座って」と、撮影などでは端から埋まっていくのだとか。

 また、なにわ男子・西畑大吾の「忘れられない一言」は、なにわ男子結成当時、悩んでいた時に大倉から言われた「井の中の蛙なんやから、もっと大海を見ろ!」という言葉なのだとか。これについて大倉は、西畑がずっと関西Jr.を牽引するエースだったと説明した上で、「グループを組んだことによって批判だったりが彼の元に集まってて、泣いてたんで、なんかもうちょっと自分たちが売れた時のことを考えると、今の世界って狭いって考えたら楽じゃない?」と広い視野で考えることをアドバイスしたとし、西畑も「わんわん泣きました」と明かしていた。

 なにわ男子からの数々の感謝コメントに、大倉は「こういう時は、僕の立場になって考えて、もうちょっといじってほしいですね」と照れた様子でコメント。この放送に、ネット上では「大倉くん、信頼されてる優しいプロデューサーなんだなぁ」「大倉くん本当にしっかりプロデューサーやってるんだね」「シンプルに泣いた。とくに大ちゃんのコメントには泣かずにはいられんかった」などのコメントが寄せられていた。