なにわ男子・大橋和也、「大ウソつき」発覚で物議! 「話を盛るレベルじゃない」「全部信じられない」とファン衝撃

 4月27日に2ndシングル「The Answer / サチアレ」をリリースしたなにわ男子。公式YouTubeチャンネルでは、5月3日に「なにわ男子【サチアレエピソード】大先輩が突然やって来た~!!」という動画が公開に。収録曲にちなんだ企画を行っているが、そこでなにわ男子のリーダー・大橋和也が“大ウソ”をついていたことが判明。ファンの間で物議を醸している。

 今回は「サチアレ エピソード対決!」と題し、1人ずつ悲しい・痛い・つらいなど周囲が「サチアレ」と声をかけたくなるエピソードを披露。トークを受け、ほかの6人のメンバーが「サチアレ度」を10点満点で採点し、優勝者には“サチアレ王”の称号が与えられるという企画だ。

 トップバッターの高橋恭平は、愛用しているクッションの中身が出てきてしまった……といった悲しい出来事に言及。大橋は7点をつけ、「最初っていう意味で、“頑張ったで賞”もあげたいし。やっぱり、内容聞いてもサチアレって思うぐらいやったんで」と評価していた。

 一方、そんな大橋は「ホンマに最近の話なんですけども、中に着るインナーが欲しくて。Tシャツね。1枚買ったんですよ。で、生地感もちょっと薄めで、インナーにはいいな~みたいな。で、これちょっと何枚も欲しいなと思って、いざネットで調べて、セールやってたんよ。半額ぐらいの値段やって。これもう買い時やと思って、3枚ぐらい買った」とエピソードを披露。しかし、購入品が届いて開封すると、「子ども用服のM(サイズ)」だったといい、「なんでこんな安かったんかと思ったら、子ども用やったっていう話。だからそれは従兄弟の子どもにあげた」と語ったのだ。

 大西流星は5点をあげた上で、「ちょっと厳しくいかせていただきまして。これちょっと……ホンマの話ですか?」と確認。本人は「ホンマです」と返したが、メンバーも「それちょっと気になった」(藤原丈一郎)「僕もそこが引っかかってる」(長尾謙杜)と大西に加勢した。

「大橋、大西、藤原の3人はバラエティ『クイズ!THE違和感』(TBS系)にレギュラー出演していますが、大西いわく、大橋は『毎回、その収録の時にウソつく』とか。『「これ見たことあります」とか言って見たことないやつを言ってしゃべり出すんですけど。ちょうど昨日、収録があって。その名残がここまで及んでて(嘘をついているのではないか)。普通に考えたらわかるやん。好きなブランドで、インナー売ってて、子ども服間違えて選ぶ?』と疑問視したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、藤原が「あと、子ども用のM? 子ども、S・M・Lってあんま聞かんなっていう」と切り出し、長尾も子ども服のサイズは110~130など数字表記ではないかと指摘。サチアレ度は39点を獲得した大橋だったが、こうした追及によって、最終的に「言っていいですか? えっとね、半分ウソで半分ホンマ」と告白した。

 まさかの事実に、大西たちは立ち上がって叱責。藤原が「エピソードトークで絶対やってはいけないこと」と注意すると、大橋は「付け加えました。いろいろと。まず従兄弟のお子さんにあげたのはホンマなんですよ。で、俺がTシャツ買ったのもホンマなんですよ。でも、『子ども服を間違えて買った』はウソです」と言い訳したのだが……。

「悪びれる様子もない大橋に、周囲は『この話の軸がウソやん!』『それでいいんやったら、もうみんなウソつきまくるで。ってかウソついたやつに、俺らあんな点数つけられたん、腹たってきた』(藤原)『それは一番やってはいけないやつやで!』(西畑大吾)『絶対アカンやろ!』(藤原)とあきれ返っていました。あらためて採点してみると、高橋恭平のみが1点をつけており、『それでも絞り出してくれたんやなっていう情け』とコメント。テロップでも大橋を『大ウソつきでした』とイジっていました」(同)

 なお、動画の概要欄も「今回は、僕たちのセカンドシングル『The Answer / サチアレ』のサチアレにちなんで”サチアレ~エピソードトーク”をやってみました!すると、とあるメンバーがやらかしてくれました やってはいけないことを…ほんとありえへんです」と大橋の虚言に触れている。

 ネット上のファンは「『違和感』の収録でもウソついてたんでしょ? もうはっすん(大橋の愛称)の話は全部信じられなくなる」「大橋くん、嘘は本当にダメ。話を盛るとかのレベルじゃないし、平気な顔で話しているのが不思議だった」「顔色変えずに嘘つけちゃう大橋くんが怖い。雑誌とかのエピソードも嘘ついてるんだろうな……」「みんな今回の企画に沿ってエピソードを話していたのに、そんなくだらない嘘つくんだ……とガッカリした」などと衝撃を受けたようだ。また、メンバーの言動について、「あの場で言及したってことは、大橋が嘘をつくのを本気でやめさせたいんだろうね」という意見も見られる。

 また、大橋の嘘でいえば、Sexy Zone・佐藤勝利に関する“メール事件”を思い出したという人も。

「CDデビューの記念として、昨年11月12日に行われたYouTubeの生配信で、大橋は『佐藤勝利から連絡も来てた。俺、最近、勝利と友だちになって。「デビュー祝いに何かできたらします」みたいな感じで言ってくれてる』と述べていたんです。しかし、のちに佐藤は雑誌で、大橋と連絡先を交換したのは事実と明かしながらも、デビューが決まったタイミングでは『実は大橋くんには直接連絡してない』などと否定したんだとか。結局、大橋自身も佐藤ではなく違う人からのメールだったと訂正していたそうです。過去のこうした虚言が再注目を集めることになりました」(同)

 一部の大橋ファンは、今回の嘘について「ちょっと話を盛っただけ。メンバーがツッコんだことでオチがついて面白かったし、別にいいのでは?」「人を傷つけるようなウソじゃないし、炎上するほどじゃない」と擁護している。

 しかし、佐藤の一件のようにメンバー以外のタレントにも飛び火する可能性があり、さらには別事務所の芸能人を巻き込まないとは言えないだろう。

 大橋といえば、7月期の『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが明らかになったばかり。宣伝を兼ねて、個人での仕事も増えるとみられるだけに、これからは嘘偽りのないトークに期待したいものだ。

なにわ男子・大橋和也、「レストラン大宮」シェフから「明日からうち来る?」とスカウト! メンバーも前向きに!? 

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月30日放送回では、大橋和也による「まかない飯修行」企画第3弾が行われ、洋食の名店「浅草洋食 レストラン大宮」の大宮勝雄シェフから熱血指導を受けた。

 普段からハンバーグやカレーなどの洋食は「よく作ります」という大橋は、「今日はちょっと自信あるんで見といてください」とやる気満々。

 今回弟子入りした大宮氏は、15人の弟子が各国の“公邸料理人”として活躍している一流シェフで、大宮氏いわく、まかない飯は「その子がどういうモノを持っているかが非常にわかりやすい」ものだとか。「おいしくないっていうのは致命的ですから、その子のためにもハッキリ『辞めたほうがいいよ。(料理の道以外の)違うこと考えたほうがいい』って言う」と、厳しく指導しているという。

 そんな大宮シェフは、「まかないはレシピ通り作らせる」「店の料理を覚えてもらわないといけないし、ひとつのテスト」と考えているそうで、まかないとはいえお客さんに出す料理と同じものを作らせているとか。

 そこで今回は、実際のメニューにあるハンバーグステーキのレシピを教えてもらうことに。大橋が喜んでいると、大宮シェフは「しょうがないでしょ」としぶしぶと言った様子。なお、実際に大橋の指導にあたるのは、レストランでの修行歴5年目の古川憧さんで、大橋よりひとつ年下の23歳だが、すでにメイン料理からデザートまで、すべての料理を任されている若手のホープなのだそう。

 古川さんは普段、30分で7人分のまかない飯を作っているというが、今回、大橋は3時間の調理時間で、「大宮特製ロコモコ丼」を含めた3品を作ることに。ロコモコ丼の中にはオムレツも入っており、古川さんは大宮シェフの「たまご料理を制するものは料理を制する」という格言を大橋にも伝授。

 そんな中、大橋はまず、普段作っている大橋流ハンバーグを作ることに。手際よく玉ねぎのみじん切りをし、慣れた手つきでフライパンを振る様子を見て大宮シェフは「意外と包丁使えるな」「良い感じに振ってるね。フライパンの返しがいい。やり慣れてる」と好感触。

 だが、つなぎと玉ねぎ、ひき肉を手でこねて成形しようとするも、ベタついてしまいまく成形できず。つなぎの卵と牛乳を入れすぎたことが失敗の原因になったようだ。レストラン大宮と同じハンバーグを作るには、玉ねぎの過熱方法やタネのこね方、成形の仕方がポイントだという。

 「玉ねぎは粗めにみじん切りをして700Wのレンジで2分加熱」「混ぜるときは氷水の入ったボールを使いゴムベラで混ぜる」といった細かい調理法から、シェフが試行錯誤の末に見つけたひき肉の黄金比まで、ハンバーグ作りのコツを教えてもらうと、大橋はあらためてハンバーグ作りに挑戦。

 VTRを見ていたニューヨーク・屋敷裕政は「めっちゃ教えてくれるな」「今のところ家でできるぞ」と驚き、相方の嶋佐和也も「いいの? いいんですか?」と番組のために秘伝のレシピを教えてくれる大宮シェフに恐縮していた。

 一方、大橋はノートを取り出し、教えてもらったことをメモしている様子。「これだけやらせてもらってるので。しかもすごい名店なんで見返したりできるように、要点をまとめて書いてます」という“料理ノート”には、これまでのまかない飯修行で学んだことがびっしりメモされており、「頑張って覚えて実践してやっていこうかな」とコメント。

 こうした真面目な大橋の姿に大宮シェフも熱が入ったのか、塩やコショウの振り方を実演しながらアドバイス。ただ、カウンターに塩やコショウを振りまいていたため、そのたびに大橋がきれいに拭き取っており、スタジオのメンバーは「そこカウンター!」「わかりやすいけど!」とツッコみながら大爆笑していた。

 その後は、大宮流オムレツの作り方をシェフ自ら伝授。フライパンを回しながらゴムベラで卵を一カ所に集めるというこの方法は“絶対に失敗しないオムレツの作り方”だそうで、大橋も一発で成功。見事、ロコモコ丼を完成させた。

 しかし、ロコモコ丼の調理に2時間半もかけてしまったため、残り時間はあと30分。そこで2品目の「手羽先のトマト煮」は大宮シェフと一緒に作ることに。すると、大橋はシェフと息の合った見事なコンビネーションを見せ、「明日からうち来る?」と思わずシェフがスカウト。「マジっすか?」と大橋もまんざらではない返事をしていた。

 そして3品目は古川さんが「余った野菜の鶏ガラスープ」を作り、なんとかまかない飯が完成した。

 実食の結果、大橋が作った大宮流ロコモコ丼の評価は「7.5点」。いつも100点満で点数をつけてもらっている大橋は「10点中ですか?」と一瞬焦っていたが、大橋シェフからは「塩の振り方が気になっていたけど、これはうまくいってる。2~3回目で言ったらすぐやってたから、さすがだなと思って」と高評価。

 手羽先のトマト煮は、若干煮込みすぎてしまったようで「料理には素材にこだわるよりも、腕にこだわらなければダメだよ」と注意され、さらに「どうやっておいしく作ろうかという心を持てば絶対……」とシェフは続けていたが、途中で「料理人じゃないんだよね」と気づいた様子で、「そうなんですよね」と大橋は苦笑いしていた。

 なお、ロケ終了後、大橋は大宮シェフからフライパンをもらったようで、スタジオではうれしそうに実物を披露。屋敷は「ほんまにかわいがってもらってるな!」と驚いていた。また、嶋佐が「それはもうマジで大宮さんで働かないとダメなんじゃない?」と言うと、西畑大吾も「ほんま、今までありがとうな」と前向きに送り出し、「いやいや、別に料理人じゃないよ!」と必死に抵抗していた。

 この日の放送に、ネット上では「一生懸命ノート取ったり、そういう真面目な大橋くんが好き」「フライパンまでいただいて、本当愛され力すごいな」「大宮シェフも熱くて優しい方だったね」などの声が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也は「嫌なリーダー」!? メンバーのミスを冷やかし、ニューヨーク・嶋佐が非難

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月23日放送回では、なにわ男子チームが芸人チームと対決する「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」の後半戦が放送された。

 番組MCのニューヨーク、ゲストのインディアンス、3時のヒロインの福田麻貴とかなでに、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子を加えた“人気芸人チーム”と、小学校で習う常識問題を競うこの企画。前回放送のファーストステージでは、13ポイント対21ポイントで、なにわ男子チームは芸人チームにリードを許していた。

 続くセカンドステージでは、複数の問題の中から1人ずつ順番に解答していく「リレーチャレンジ」に挑戦。観光名所の写真を見て都道府県を当てる第1問目では、藤原丈一郎が不正解となったものの、7人中6人が正解し、ニューヨーク・屋敷裕政は「急にめっちゃすごくなったやん!」と正答率に驚がく。

 また、教科書で習った偉人の写真の名前を答える問題では、ほかのメンバーが正解を連発する中、藤原が旧千円札の顔だった“夏目漱石”を、現千円札の顔である“野口英世”と間違え不正解。またしてもミスを犯した藤原に、大西流星は「いい加減にして!」と叱責していた。

 その後、最終ステージを前に、芸人チームとの8ポイント差をなかなか埋められないなにわ男子チームには、“救済措置”として1回限りの「スポーツチャレンジ」のチャンスが。代表1人が反復横跳びに挑戦し、20秒間で小学6年生の全国平均50回を超えることができれば、5ポイントを獲得できる。

 50回のレベルがどのくらいのものか、3時のヒロイン・かなでが挑戦したところ、結果は33回。大西は「50回ってめっちゃ多くないですか?」と心配そうだったが、「ここらで挽回していいですか?」と名乗りを上げたのは、グループきっての運動神経の持ち主である高橋恭平。まったく無駄のない俊敏な動きで平均値を上回る53回を記録し、見事ボーナスポイントを獲得となった。

 こうしてなにわ男子チームが芸人チームに3ポイント差まで迫ったところで、いよいよ最終ステージへ。チーム全員が正解できたら10ポイント獲得できる「全員チャレンジ」に挑戦。小学6年生の国語から「片」の2画目を当てる問題では解答がばらつき不正解となったが、微生物の写真を見て名前を当てる問題では、全員が「ミジンコ」と正解し、逆転に成功。

 しかし、再び全員正解すれば、なにわ男子チームの勝利が確定する最終問題で、またも藤原がミス。小学5年生の国語から「“うまくいっていることの邪魔をする”を表す慣用句」として「○○を差す」と穴埋め問題が出題され、藤原以外の6人が「水を差す」と正解する中、藤原のみ「間(ま)を差す」と誤答。

 文字通り、なにわ男子の勝利に水を差す結果になってしまい、大橋和也はおどけた表情で「間ぁ? ええ~?」と藤原を冷やかし、そんな大橋にニューヨーク・嶋佐和也は「嫌なリーダーだな」と非難していた。

 とはいえ、その後のクイズで芸人チームが不正解となったため、対決自体はなにわ男子チームが勝利。過去2回の対決で芸人チームに惨敗していただけに、ようやく勝利を手にした一同は、両手を挙げて大喜びしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丈くん以外みんなめっちゃ覚醒してた」「あの恭平が結構ちゃんと正解してるのに、唯一大卒の丈くんがポンコツ発揮してる」「大橋くんここぞとばかりに丈くんのこと馬鹿にしてる(笑)いつもは逆だもんね」「恭平の反復横跳びスマートすぎて見入る」「同級生にあんなかっこいい反復横跳び姿の人いたら惚れる」などの声が集まっていた。

なにわ男子、2ndシングル初日34万枚スタートでファン落胆……道枝主演『金田一少年の事件簿』も厳しい風向き

 なにわ男子の2ndシングル「The Answer / サチアレ」が、4月26日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは34万8,799枚で、デビューシングル「初心LOVE」(昨年11月発売)の初日記録50万2,742枚を大幅に下回る結果に。メンバーの道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の視聴率も1ケタ台スタートに終わるなど、数字面では“絶好調”とは言い難い状況のようだ。

 表題曲の「The Answer」は、道枝が“5代目・金田一一”を務める『金田一少年の事件簿』の主題歌。さらに、もう1つの「サチアレ」は朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)のテーマソングに起用されており、ゆずの北川悠仁が作詞・作曲を手掛けた。

 販売形態は初回限定盤1(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定盤2(CD+DVDまたはBlu-ray)と、CDのみの通常盤。先着購入特典として、CDショップかオンラインショップで買った場合はメンバー絵柄A(初回限定盤1)、メンバー絵柄B(初回限定盤2)、メンバー絵柄C(通常盤)と、それぞれ異なるオリジナル・A4クリアファイルのプレゼントを実施している。

 また、ローソン・ミニストップのLoppi端末もしくはHMV全店(HMV&BOOKS online含む)で購入の場合は、メンバー絵柄(1)ver.(初回限定盤1)、メンバー絵柄(2)ver.(初回限定盤2)、なにわ男子xサンリオキャラクターズver.(通常盤)のオリジナル・A4クリアファイルが特典となる。これら特典を全て揃えるとなると、CDを6枚購入する必要がある。

「1stシングル『初心LOVE』は発売初日だけで“ハーフミリオン”を叩き出しましたが、今作は34万台でスタート。とはいえ、『初心LOVE』は5形態での販売に加えて、特典も充実。CD3枚購入でJohnny’s net オンラインで生配信されるイベント『なにふぁむ大集合!~なにわと何する生Xmas 2021~』が視聴できる特典が用意されていました。今回はクリアファイルの特典こそついていたものの、配信イベントがなかった点も、売り上げ低下の一因かもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 初日の数字を受けて、ネット上のなにわ男子ファンやジャニーズファンの間では「なにわ男子の新曲売り上げが結構少なくてビックリ」「1stシングルは初日でハーフミリオン行ったけど、2枚目は約35万か。厳しいね」「特典6種でこの記録はヤバい」「40万枚は固いと思ってたから悔しい」「2作目でここまで落ち込むのはダメでしょ」と落胆ムードが漂っている。

 なお、ローソンのLoppi端末で4月17日までに「The Answer / サチアレ」を予約した場合、商品のお渡し日は27日とのこと。CDショップの販売より1日遅れる形のため、一部ファンは「Loppiの受け取りが遅いから、初日の売り上げが少ないのかも」などと推測していた。

「なにわ男子の前にデビューしたSixTONESとSnow Manの2ndシングル売り上げと比較しても、やはり絶好調とは言えない数字です。SixTONESの2枚目シングル『NAVIGATOR』(20年7月発売)の初日記録は42万3,202枚、Snow Manの2枚目『KISSIN'MY LIPS/Stories』(同10月発売)は初日65万2,305枚と、いずれもなにわ男子を大きく超えています」(同)

 ちなみに、ジャニーズの若手グループの最新シングルで初日売り上げを見ていくと、SixTONES「共鳴」が28万710枚、Snow Man「ブラザービート」58万3,425枚、King&Prince「Lovin’ you/踊るように人生を。」33万3,316枚で、なにわ男子はデビュー7年目のKing&Princeと同水準の売り上げだとわかる。

「今作で主題歌を務めている、道枝主演の『金田一少年の事件簿』も初回から7.8%(世帯平均視聴率、ビデオリサーチ調べ/関東地区)と1ケタ発進に終わり、ダブルでショックを受けているファンも少なくない様子。ドラマについては『配信で見てる人も多いし、視聴率は気にしないで!』と前向きに受け止めているファンもいますが、このたび第2話の放送が延期になることが明らかに。厳しい風向きになってきました」(同)

 今後、『金田一』の視聴率がアップするとともに、主題歌「The Answer」も広まっていくことを願いたいものだ。

SixTONES・高地となにわ男子・大橋“が初コンビ”息の合った雰囲気に視聴者ほっこり

 4月22日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム・以下少クラ)にSixTONESの高地優吾となにわ男子の大橋和也がMCとして登場。このふたりらしい、和気あいあいとした雰囲気を見せた。

 今回の放送は3月放送分のセレクションスペシャル。冒頭のトークでは、なにわ男子のリーダーとして自己紹介した大橋に合わせ、高地も「2022年度のSixTONESのリーダーやらせてもらってま…

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なにわ男子・道枝駿佑、『金田一少年の事件簿』初回7.8%で1ケタスタート! 前クール『真犯人フラグ』下回る

 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務める連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、4月24日にスタートした。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいちはじめ)が難事件を解いていく作品で、過去にはKinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主人公を演じている。今回、“5代目・金田一”を演じる道枝にも注目が集まっていたものの、残念ながら視聴率は1ケタスタートになってしまった。

 同名マンガ(講談社)が原作で、ドラマ版は1995年の堂本主演の単発ドラマを皮切りに、95年、96年に連続ドラマ化、97年に映画『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』も制作されるほどの人気作に。

 5代目は、道枝が演じる金田一のほかに、上白石萌歌(七瀬美雪)、沢村一樹(警視庁捜査一課の警部・剣持勇)、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇(佐木竜太)らが主要キャストとして名を連ねている。第1話は、初代シリーズの単発ドラマでも描かれた物語「学園七不思議殺人事件」とあって、放送前の時点で原作・初代シリーズのファンなどから期待の声が上がっていたのだが……。

「初代の堂本は、“女性好きでお調子者”といったキャラクターである一方、推理パートになるとシリアスな一面をのぞかせる主人公を演じ分けていました。一方で、今回の道枝について、視聴者の間では『初代はコミカルな演技もあって楽しめたけど、この「金田一」はコメディ要素があまりないね』『「金田一」の特徴が出てないから、良くも悪くも普通のドラマだった』といった手厳しい指摘が上がることに。また、『学園七不思議殺人事件』は原作、堂本版、新作だとストーリーや設定にそれぞれ異なる部分があるため、『思ってたのと違う話でモヤモヤする』『知ってる展開じゃなくて困惑』といった声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作が人気漫画である上に、ドラマも過去に4シリーズあるだけに、道枝主演作がこれらと比べられ厳しい意見も出ているのだろう。とはいえ、ネット上には「剛くんの印象が強かったけど、道枝くんは変に癖がなくて見やすかったし、違和感なく楽しめた」「道枝くん、演技うまいね。スタイリッシュな『金田一少年』という感じ」「“令和版の金田一”としてブラッシュアップされてる!」「初代の『金田一』も好きだけど、令和版はキャストがみんなよかった。来週も楽しみ!」などと、好意的な感想も少なくない。

 視聴者からは賛否両論が飛び交っていたが、Twitter上では『金田一』関連ワードが続々とトレンド入りを果たすなど、大盛り上がり。一方で、世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ振るわなかった。

 『金田一』は日曜午後10時30分放送の「日曜ドラマ」で(初回は10時スタート)、同枠の前作は西島秀俊主演の『真犯人フラグ』。昨年10月~今年3月に2クール連続で放送され、初回は8.4%を記録し、『金田一』はそれを下回るスタートになった。

「なお、放送開始前には『春の金田一祭り』と題して、動画配信サービス・TVerやHuluで『金田一』の過去作を配信。一部のエピソードは関東ローカルで再放送も実施していました。3月頃には東京・渋谷に“金田一トラック”を走らせるなど、局側は宣伝に力を入れている印象でしたが、残念ながら視聴率には反映されなかったようです。ちなみに、道枝は今年7月公開の『今夜、世界からこの恋が消えても』で映画初主演を務めることも決定。満を持して抜てきされた『金田一』がこのまま失速を続ければ、映画の成績も心配になりますね」(同)

 スタートしたばかりの道枝版『金田一一の事件簿』。今後、ドラマの評価や視聴率が上がっていくことを期待したい。

なにわ男子・道枝駿佑、レギュラー番組で大失態!? 「だいぶダサかった」と芸人からいじられたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月16日の放送では、なにわ男子チームが芸人たちと「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」で対決した。

 小学校で習った常識問題が出題されるこの企画。今回、なにわ男子は番組MCのニューヨーク、ゲストのインディアンス、3時のヒロインの福田麻貴とかなでのほか、「小学生のときお笑い芸人になりたかった」という村上佳菜子を加えた“人気芸人チーム”と常識力を競うことに。

 しかし、過去2回の対決で芸人チームに完敗しているため、ニューヨーク・嶋佐和也からは「もうやらないほうがいいですよ。なにわ男子が醜態をさらし続けるだけになりますから」と強気のコメントが飛び出した。すると、なにわ男子のリーダー・大橋和也は、「僕、勉強してきました!」と自信をのぞかせつつ、早速「一皮、二皮、三つ皮もむけてるんで……」とおバカなコメントを残し、先行き不安な状態でスタート。

 ファーストステージは、各チーム全員が解答し、1人正解するごとに1ポイントが獲得できる「チームチャレンジ」。第1問は小学3年生で習う国語から、空いたマスに漢字一文字を入れて4つの二字熟語を完成させる穴埋め問題が出題され、西畑大吾は「めっちゃムズない?」と声を上げつつも、藤原丈一郎と共に見事正解した。

 すると、スタジオ内に新聞記者に扮した2人の子役が登場し、「こんな問題間違えるって大人失格だよね~?」「これはスクープですな!」と言いながら、スマホで大西流星を撮影。その写真には変顔加工がされており、大西が不満げな表情を浮かべる中、ほかのメンバーからは「めっちゃ嫌~!」と悲鳴が。なお、一方の芸人チームは7人中5人が正解していた。

 小学5年生で習う「原因の対義語は?」という問題が出された第2問目は、藤原と大西のみが「結果」と正解。高橋恭平にいたっては、フリップに「林源」と書き「俺の中ではそうげん(草原)です」と解答するなど、答えも漢字も間違うという散々な結果に。

 続く第3問目は、小学4年生の理科から、「気温などを測る装置の名前は?」と、“百葉箱”に関する問題が出題されたのだが、なにわ男子は「鶏体め」(高橋)「ひゃくひょう箱」(藤原)「寺子屋」(西畑)「気温計 ポスト」(道枝駿佑)「天」(長尾謙杜)など珍解答を連発。江戸時代の「教育施設」を指す“寺子屋”と解答してしまった西畑は、ニューヨーク・屋敷裕政から「一周回って一番バカな気がしてきた」と笑われ、恥ずかしそうにしていた。

 その後、なにわ男子チームは第4問目でようやく7人中5人が正解したものの、第2ステージを前に芸人チームに10ポイントのリードを許す苦しい展開に。第2ステージは、1人ずつ順番に解答していき、正解数がポイントに加算される「リレーチャレンジ」が行われた。

 世界地図を見て国名を当てる問題では、西畑がインドを「タイ」、高橋が南アフリカを「ブラジル」答えるなど不正解を連発したが、中でも大失態を犯していたのは道枝だ。2番目に順番が回ってきた道枝は、「(簡単なのを選んで)ごめんね」と言いながら「アメリカ合衆国!」と自信満々で解答するも、正解は「カナダ」。

 藤原と大橋から「(答える前に)みっちー、『ごめん!』って言ってたよね?」「そう! なんかわかった感じ出してたよね。『ごめん!』みたいな」といじられ、芸人チームからも、「あれだいぶダサかったな!」「あれ、クイズ番組でもあんま見たことない。『俺、行くわ!』みたいな感じで間違えるって(笑)」「一番おもろい」などとからかわれてしまった道枝は赤面。屋敷は「あれ、芸人としては一番やりたいボケ」とも言われていた。

 なお、今回は第2ステージを終えたところで、なにわ男子チームが13ポイント、芸人チームが21ポイントとなり、後半戦は次週に持ち越し。

 この日の放送に、ネット上では「なにわちゃん、漢字だけじゃなくて小学校の全部やりなおしたほうが良さげ?」「これからが心配になるくらいおバカ(笑)」「なにわちゃん好きだけど、 みんなアホすぎる」「林源とかはじめて聞いたよ恭平(笑)」「自信満々に答えて間違えるみっちーかわいすぎる」などの声が集まっていた。

フジ『新しいカギ』、視聴率4.6%で同時間帯で最下位! なにわ男子が出演も「露骨な視聴率稼ぎ」と不評

 お笑い芸人のチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコによるコント番組『新しいカギ』(フジテレビ系)。レギュラー放送開始から1年がたつものの、世帯平均視聴率が低迷している上に、「ジャニーズが出演しても厳しい数字を記録してしまった」(芸能ライター)という。

 同番組は「地上波テレビだからこそできる幅広いジャンルの笑いを届ける」というコンセプトで、チョコレートプラネットらによるコント、音楽やゲームにまつわる企画、ロケなどを展開。昨年1月3日に特番として放送された後、同年4月より金曜午後8時台の枠でレギュラー化を果たした。

 その後、同年10月からはかつて『オレたちひょうきん族』や『めちゃ×2イケてるッ!』が放送されていた、フジテレビ系の人気バラエティと同じ土曜午後8時台の枠に移動。局側の期待も感じられるものの、数字で見える結果は伴っていないようだ。

「昨年1月の特番は視聴者から好評で、ネット上にはレギュラー化を希望する声も多かったです。しかし、世帯平均視聴率を見ると、毎回5〜4%台をウロウロしている状況で、調子がいいとは言い難いでしょう。なお、4月16日放送の最新回には、人気ジャニーズグループ・なにわ男子が出演したものの、世帯平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチでした」(同)

 前週9日の放送が4.1%だったため微増はしているが、裏番組と比べてみると、『新しいカギ』は際立って低い。

「16日の午後8時台は、テレビ朝日系の教養バラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』が11.7%で同時間帯のトップ。逆に、TBS系の『炎の体育会TV』(TBS系)は5.6%で『ニュースそうだったのか!!』の半分程度でしたが、これをさらに下回ったのが『新しいカギ』の4.6%。民放、NHKの中で最下位という結果だったんです」(同)

 低迷中の『新しいカギ』だが、ここ最近はSnow Man、Travis Japan、なにわ男子など、ジャニーズタレントがたびたびゲスト出演している。しかし、ファンからは不満の声も出ているようだ。 

「最新回は、なにわ男子がゲスト出演することが事前にアナウンスされていましたが、放送後、ネット上には『番組の最後にちょっとしか出てこなかったんだけど?』『なにわを見たいだけなのに、ダラダラ番組見させられてイラついてきた』といった不満の声が漏れていました。中には、『露骨な視聴率稼ぎで最悪』『視聴率のためにジャニーズを使わないで』といった厳しい意見もあり、番組自体が反感を買ってしまったようです」(同)

 次回23日の放送は2時間SPとなるが、視聴率を盛り返すことはできるだろうか。

なにわ男子・大西流星、明石家さんまが「俺の悪口やないか」「それはあかん」連発! 『さんま御殿』での対応力をファン絶賛

 明石家さんまが司会を務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の4月12日放送分になにわ男子・大西流星が出演。トークの内容とさんまとのやりとりに、ファンから絶賛の声が上がっている。

 この日、「実はいまだに悔いが残っている事」というテーマで、ジャニー喜多川氏とのエピソードを披露した大西。関西ジャニーズJr.だったため、ジャニー氏と会う機会が東京のジャニーズJr.よりも少なかったと明かし、「だから先輩からも『ジャニーさんとしゃべれるときに、ジャニーさんのボケだけは返せ!』って言われてきてて」と、先輩からの教えがあったとのこと。

 そんな中、大西に「(ジャニーさんが)飴ちゃんを持ってきて『ほな、あんたらにはたこ焼きさんあげるわ』ってボケてくださったんですけど、僕、そん時まだ小6とかだったんで、『いただきます』しか言えなかったんです!」と、うまくボケを返せなかったとか。

 さんまは「小6では無理やろ。そんな気の利いた返し無理やろ」「それにジャニーさんもボケが小さい!」と言ったものの、大西は「今やったらスッと『たこ焼きにして食べたろか!』みたいなことも(言える)」と返し、「それはあかん! よかった! その返ししないでよかった!」とさんまを驚かせていた。

 また、ネットの書き込みについての話題になると、「やっぱ自分で見れる時代になってきて、毎日見るわけではないですけど、番組後の放送後に感想とか書かれてるじゃないですか。ちょっと見ちゃうんですけど」と、エゴサーチをしていると告白。

 実際、前回の『さんま御殿』出演時にエゴサーチをしたそうで、「女芸人さんとバトルみたいな感じで、大久保(佳代子)さんが『うっせいクソババア!』って言われたらうれしいって言ってて。たまたま僕にふられて、さんまさんに『うっせいクソジジイ!』って言ったんですよ。そしたら(ネットで)ファンの人が『えらい口悪くなったね』『さんまさんがうるさいのは生まれつきだよ』って(書き込みがあった)」と報告。

 さんまから「遠回しにそれ俺の悪口やないか!」とツッコまれると、大西は「生まれつきなんだ~って」と、得意の“あざと可愛い”表情とコメントで爆笑をとっていた。

 この日の放送にネットでは「前回出演時の話題もうまく絡めてのオチ。最高です!」「りゅちぇって本当に話すの上手だよね。その場にいなくても話だけで情景が想像つくもん」「ジャニーさんとのお話もエゴサのお話も面白かった」「ホンマに流星くんしゃべり上手やな。安心して見れるし、面白いし」と、 “大西プロ”のさすがの対応力に絶賛の声が多く寄せられた。

なにわ男子、“数量限定”グッズ争奪戦でローソンに行列! 「Loppi占領」ファンに困惑の声も

 昨年11月にデビューを果たしたなにわ男子と、サンリオキャラクターズのコラボレーション商品がコンビニエンスストア・ローソンで発売・予約開始となった。当日の4月12日は、ローソンに設置されているマルチメディア端末・Loppiに多くのファンが並び、予約受付サイトにもアクセスが殺到。商品は「数量限定」と告知していたため、ファンも必死の思いで入手を試みたようだ。

 3月からローソンで展開している「なにわ男子キャンペーン」の一環として、4月12日より「なにわ男子×サンリオキャラクターズ」の「マグ&ゼリー」(697円)と「つめてねハイチュウ」(全2種、各696円)の発売がスタート。いずれも、ローソンのHPやキャンペーンサイトに「数量限定につきなくなり次第販売終了となります」と注意点が記されていた。

 さらに予約商品として「マルチポーチ」(1,500円)「クリップマスコット」(全7種、各1,100円)も登場。予約受付は12日午前10時スタートで、LoppiとHMV&BOOKS onlineでの申し込みとなる。HMVのサイトでは「期間内でも数量に達し次第、予約終了となる場合がございますが、お渡し日を変更したうえで二次受注を開始する場合がございます」と記載され、受付期間は5月30日午後11時30分までと告知された。

「さらに4月12日から、対象商品を3点購入すると、先着・数量限定でA5ノート(全2種)をプレゼントするキャンペーンもスタート。同じ日に予約商品の申し込みと店頭販売商品の販売、プレゼントキャンペーンが始まったことで、当日はローソン店舗に行列ができていたとか。さらにはHMV&BOOKS onlineにもアクセスが集中。午後1時には『HMV&BOOKS(HMV)公式』のTwitterアカウントが『「なにわ男子」×「サンリオキャラクターズ」グッズ販売について ただいまHMV&BOOKS onlineへのアクセスが集中している為非常に繋がりにくい状況となっております。お客様にはご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません』とお詫びのツイートを投稿していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上のファンの書き込みによれば、Loppiも画面上に「申し訳ございません。ただいま混み合っております。時間をおいてもう一度操作をしてください」と表示され、予約が困難な状態になっていたという。

 一般のローソン利用者からは、「ジャニーズなんかのせいでLoppiがサーバー落ち。証明書の印刷ができない」「チケットを発券したいのに、どこのローソンも並んでるし、順番を代わってもらっても混み合っててつながらない。正直に言って迷惑だった」「女の子たちがずっとLoppi占領してて、母親がすごく待たされたらしい。なにわ男子のグッズの争奪戦か……」と困惑の声が上がっていた。

「こうした“グッズ戦争”を経たなにわ男子のファンは、『予約なのに「数量に達し次第、予約終了」とか書くから、みんな焦ってHMVとLoppiに貼りつくしかないんじゃん。こんなやり方は誰も得しない』『そもそも予約しても商品到着が10月以降なんだから、受注生産にしてほしい。みんな買えるようにすればアクセスが集中しないのに……』などと販売方法に疑問を抱いているようです。ほかにも『GUはそこまでじゃなかったけど、今回のローソンはホントに大変だった』と、昨年のコラボ商品販売と比べる意見もあります」(同)

 昨年12月、ファストファッションブランド・GUとコラボしたなにわ男子。ウェアやトートバッグといったグッズを販売したが、店頭での通常販売後にオンラインストア・ジーユーアプリ限定で「予約販売」も実施し、ファンも購入しやすかったようだ。

 フリマアプリ・メルカリでは、現時点で入手できるマグ&ゼリーのマグカップ、つめてねハイチュウ2種セットのケースやノートなどが多数出品されており、すでに売り切れになっているものも。今後、なにわ男子と企業がタッグを組んで商品を販売する暁には、もう少しファンの意見に寄り添ってもいいのかもしれない。