なにわ男子・道枝駿佑主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)のFile05の後編が6月12日に放送され、世帯平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.5%より0.2ポイント微増した。
1995年から続く同ドラマシリーズは、同名人気漫画を原作とした謎解きミステリー。主演の金田一一役にはジャニーズ俳優の起用が“お決まり”となっており、…
なにわ男子・道枝駿佑主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)のFile05の後編が6月12日に放送され、世帯平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.5%より0.2ポイント微増した。
1995年から続く同ドラマシリーズは、同名人気漫画を原作とした謎解きミステリー。主演の金田一一役にはジャニーズ俳優の起用が“お決まり”となっており、…
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月4日放送回では、前週に放送された新企画「目指せ!! なにわ男子分の1」の後編が放送された。
なにわ男子チームと番組MCのお笑い芸人・ニューヨーク率いる芸人チームに分かれ、あらかじめ用意された問題の中から、7人中1人だけが正解できるクイズを選び、出題していくこの企画。見事1人だけ正解させることができれば、出題したチームに10ポイント、逆に1人以上が正解すれば解答チームに正解した数だけポイントが入るというルールだ。現在のところ、なにわ男子チームが芸人チームに12ポイントリードしている。
後半戦の最初は、芸人チームの元フィギュアスケート選手・村上佳菜子が、「フィギュアスケートの採点結果を待つスペースを何と呼ぶ?」という問題をチョイス。参考写真として、選手時代の村上とコーチが緊張の面持ちで採点を待っている写真が公開され、「“選手とコーチが行うある行動”が名前の由来」というヒントも出された。
対するなにわ男子チームは、「おつかれハウス」(高橋恭平)「パドック」(藤原丈一郎)「メモリアルスペース」(道枝駿佑)「キスアンドクライ」(大西流星)などと答える中、西畑大吾、大橋和也、長尾謙杜の3人は「ドキドキスペース」と解答。まさかの一致に、ニューヨーク・屋敷裕政は「なに、そのドキドキトライアングル!」とツッコミを入れ、藤原も「なにそれ? そもそも」「そんな安易な名前?」と指摘。
一方の西畑は、「画像見てもらったらわかるけど、ドキドキしてたから」と説明し、大橋も「ドキドキしてたよな」と賛同。長尾も「採点を待ってからさ。『どうなる? どうなる?』のスペースやんか」と補足していた。なお、正解は大西の解答で、芸人チームは10ポイントをゲット。
その後、なにわ男子チームが出題側となり見事10ポイントを奪い返し、再び芸人チームが出題側に。ここで、サッカーの問題を出すか否かでピン芸人・もう中学生が悩んでいると、同番組でなにわ男子と共演してから1年が経過ているニューヨークが、なにわ男子にサッカー好きは「いないはず」(屋敷)とアドバイスした。
ただ、なにわ男子はその様子をノーコメントで見守っていたため、芸人チームの伊集院光は、「これでこの中にバリバリにサッカー好きがいた場合、ニューヨークは『本当に(なにわ男子と)仲良くしてんの?』っていうことになってくる」と懸念。
結局、もう中学生は屋敷の言葉を信じて、「2002年サッカーワールドカップ日韓大会で、日本代表監督を務めた人物は?」というクイズを出し、「トルシエ(監督)」と正解できたのは、7人中藤原のみという結果に。見事10ポイントを獲得し、ニューヨークの2人も「これはうれしい」と喜んだが、藤原が「この中でサッカー好きが1人いるんですよ! 『アプデ』の収録のコメント撮りでも”サッカーたとえ”してますよ、ニューヨークさん!」と主張したことから、形勢が一気に逆転。
進行役の三谷紬アナウンサーから「誰かわかりますか?」と問われ、嶋佐が恐る恐る「高橋くんじゃないの?」と解答するも、藤原は「(長尾)謙杜です!!」とバッサリ切り返し、覚えられていなかった長尾も思わず苦笑い。屋敷は「俺らを試すようなマネせんといて!」と訴えていた。
しかし、その後の問題でも、ニューヨークがなにわ男子のことをあまり知らないことが露呈することに。屋敷は「一人くらい知ってそう」「クイズ番組の定番(問題)くらいが一番答えられない」という理由から、「おかずを仕切る葉の名前は何?」との問題を出したが、藤原と大橋の2人が見事「バラン」と正解。
同番組で料理コーナーまで持つほどの“料理好き”である大橋は「ナメすぎです、僕らを」とクレームを入れ、ニューヨークは「そっか、料理だ!」(屋敷)「料理好きなこと忘れてた」(嶋佐)と、ようやく思い出した様子。
一方、解答前から「俺これよう言ってんで!」と自身満々だった藤原は、「俺、言ってるんですよ。『なんや、その前髪。バランみたい髪型しやがって』って」と、メンバーに指摘したことがあると言っていたが、大橋以外はそもそも“バラン”を知らなかったことが明らかになり、たとえは伝わってなかったようだ。
なお、勝負は最終的に、44対20となにわ男子チームが圧勝。芸人チームにはクイズ番組でおなじみの伊集院やSHELLYがいただけに、屋敷は「まさかこのメンツを揃えてクイズでなにわ男子にボコられる日が来るとは……」と悔しがっていた。
この日の放送に、ネット上では「ニューヨークさん! 長尾くんのサッカー好きを忘れるとは何事!?」「もっとなにわちゃんのこと覚えてあげてよ~」「ニューヨークさんとなにわちゃんが上辺だけの付き合いだってわかった回だな」と残念がる声が続出。
また、偶然にも西畑、大橋、長尾の解答が一致したことから、「『ドキドキスペース』でまさか3人もかぶるとは」「西畑くん大橋くん長尾くんのトリオ名これでよくない?」「大橋くん、大吾くん、謙杜くんのユニット名は、『ドキドキスペース』で決まりね! こんな被り方奇跡」といった声も多く集まっていた。
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月5日放送分は、昨年11月から関西ジャニーズJr.に加入した8名のフレッシュJr.を紹介する企画が行われた。
この日は、Aぇ! group・末澤誠也、AmBitious・真弓孟之、Boys be・角紳太郎の3人がMCを務めたほか、今回の企画に関係のある人物としてAぇ! group・正門良規も出演。というのも、今回『まいジャニ』初登場となるルーキーたちは、今年1月に開催されたコンサート『関西ジャニーズJr. LIVE 2021-2022 THE BEGINNING~狼煙~』や、2~3月に行われた正門のソロコンサート『正門良規 Solo Live SHOW with 関西ジャニーズJr.』でお披露目された面々なのだ。
正門のソロコンでは、MCコーナーなどでフレッシュJr.と一緒にステージに上がったという真弓が、11歳の芝理音とよく話をしたそうで、楽屋などでは「手広げたらハグしてくれる」のだとか。「めちゃくちゃカワイイ! もう大好き、大好き! ありがとう」と、すでにメロメロのようだ。
一方の正門は、「俺、そんなんやってるって知らんかった」といい、真弓が「正門くんに見えないところでやってました! 正門君に狙われたら(芝を取られる)……」と危惧していたことを明かすと、末澤は「正門、年下キラーやからな」と同調して、スタジオを笑わせていた。
その後は、フレッシュJr.がそれぞれ自己紹介を行うことに。トップバッターは、11歳の北野快浬。憧れの先輩の一人には正門の名前を挙げており、末澤から「(正門の)どういうところを尊敬してるの?」と聞かれると、「正門くんのソロコンサート出させてもらった時に、後ろから見てて、ギターもうまいし、ダンスもうまいし、歌もうまいし、なんでもできてすごいなって思ったからです」と説明。これに正門は、「いや、褒められると何も言うことが出てこない」「うれしい」とご満悦だった。
さらに、ダンス歴7年でロックダンスとヒップホップダンスを習っているという北野は、その腕前を披露してスタジオを沸かせ、末澤から「かいりん(北野)から見ても正門は(ダンスが)うまいってことやもんね?」と問われると、「はい」と即答。すると末澤は、「ちょっとじゃあ正門のダンスも……」とむちゃぶりを発動。
正門は「(北野のダンスを)見た後、いります?」と抵抗するが、末澤から「かいりんはそのダンスを見てカッコイイと思ったもんなあ?」と追い打ちをかけられ、即興ダンスを披露することに。北野と同じ音楽に合わせて踊るも、スタジオには微妙な空気が流れ、末澤からは、「キレの良さがかいりんと違いすぎ!」と厳しい指摘が。
「『ダンスを踊ってください』って言われたら、いまだにどうしたらいいかわかんないですもん」と愚痴をこぼした正門だったが、最後にはしっかりカメラ目線でアイドルらしいポーズを決めており、「なんかあったらカメラ見とけばいいから!」と苦し紛れのアドバイスを送っていた。
次に紹介されたのは、12歳の田所蒼大(そうた)。特技は「鼻リコーダー」ということで、関西ジャニーズの先輩であるなにわ男子のデビュー曲「初心LOVE」(2021年)を、鼻息で見事に演奏。末澤は「うまいねん! 口で吹くよりうまいんちゃうかな思うわ! 鼻のほうが!」とシュールな特技を大絶賛していた。
一方、田所が「今年一番笑ってもらったギャグはなんですか?」と質問したところ、角が「学校でやったギャグなんですけど……」と口走り、末澤は「仕事場じゃなくて、学校でもギャグやってんの!?」と驚がく。角は、自習の時間に「なんか暇やな~思って」ギャグを披露しそうで、末澤から「いや、自習の時間は自習せぇよ!」と返されてしまった。
続いて、アクロバットが得意な11歳の丹下璃音(りと)が登場すると、コンサートで共演した末澤は「俺、たんたん(丹下)覚えてるよ! 度肝抜かれたからさ、(アクロバット)すごすぎて!」とコメント。丹下は「カートフル」という技を実際に披露し、アクロバットをして自然についたという見事な腹筋も公開したが、それを見た真弓は「僕、アクロバットしてるっすけど、全然ポヨンポヨンっすよ! ずっとチャプチャプっす」と自虐。丹下の筋肉に驚いていたのだった。
この日の放送に、ネット上では、「面白くてかわいい子たちが入ったね!」「将来が楽しみ」と、フレッシュJr.たちの将来を期待する声が続出。
また、この日紹介された3名は、憧れの先輩になにわ男子・大西流星の名前も挙げていたため、「ルーキー3人全員から、憧れの先輩に名前が挙げられる大西流星プロさすが」「後輩ちゃんに人気だね」「流星もそういう立場になったんだな」「小さい子にも魅力が伝わっててうれしい」と喜ぶファンの姿も。大西は4歳の頃からロックダンスを習っていたため、北野に対しては「流星くんといつか踊ってほしいな」との声も寄せられていた。
関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ!groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。6月1日放送回では、神尾楓珠やなにわ男子・藤原丈一郎とのエピソードが明かされた。
この日は、Aぇ!groupから正門良規と佐野晶哉が登場し、オープニングでAぇ!groupのオリジナル楽曲「PRIDE」についてトークを展開。同曲のライブ映像はジャニーズJr.のYouTubeチャンネルで配信されているが、正門は宿泊先のホテルでYouTubeの音楽急上昇ランキングにランクインしたことに気づいたという。
一方の佐野は、家族で動画を見たらしく「お父さんとか5回くらい連続で見てて」とのこと。佐野本人は、演奏中はドラムに必死で客席からどう見えているのか想像できていなかったため、「初めてあの映像見て、『セイヤ・スエザワかっこええ~』思って。ボーカル末澤かっこええ~と思って、誠也くんにメールしたんすよ」と、動画を見て末澤誠也の魅力に気づいたと告白。
しかし、メールを送ったところ、末澤からは「ショックです」と返ってきたとか。佐野は、「かっこええやろ?」と返されると思っていたようだが、「『いや、この日は大阪公演最終日で、のどが限界で』みたいな。『もっと頑張ります』みたいな。かっこええんかいと思って、そこも!」と末澤の謙虚な姿勢に驚いたという。
また、現在公開中の映画『20歳のソウル』に出演している佐野。主演・神尾楓珠とは「高校時代の先輩後輩」のような間柄で、佐野はかねがね「ご飯でも連れて行ってください」と言っていたもののタイミングが合わず、先日ようやく実現したという。
それは特別試写会が行われた日の夜で、2人は別々に試写会場を出たため、「今日無理やったか……」とがっかりして新幹線に乗ったところ、神尾からメールで「今日行かへんの?」と連絡がきたとか。
「『連れて行ってくれるんですか?』『行けるなら行きたいな』『新幹線降ります』『おぉ、スゴいな』って。そのまま新幹線降りて。駅員さんに頼んで『すいません』って言って、(次の日に)乗変してもらって。で、そのまま楓珠くんの家まで向かって、2人で合流して。ご飯食べに行って。家行っちゃったよ」と、怒涛の展開だったことを報告。
話を聞いた正門は、「家行ってんの!? すご! いいなぁ。正門も呼んでよ、今度。(神尾と)お話がしてみたい」とアピールしたが、「なんかイヤやわ……メンバーなんかイヤ」と拒否されてしまった。
また、同作については、なにわ男子・藤原丈一郎とも「めっちゃうれしかった」エピソードがあるとか。佐野によると、仕事が終わった後、午後11時半頃に入浴しながらYouTube見てたところ、急に藤原から電話があったという。「何? こんな時間に」と思いながら風呂場でビデオ通話にでると、「目真っ赤な、まだ涙出てきてるくらいの丈くん」が映ったとか。
「えっ何!? っと思ったら、よう見たら映画館やって。丈くんがスタッフさんとふたりで『20歳のソウル』見に行ってくれてて。もうなんか、感想伝えてくれながら泣きかけみたいな感じで言ってくれて。電話は3分くらいで切って、そのあとまたメールで『お世辞抜きで人生一番感動する映画に出会えました』って。めちゃめちゃうれしかった~」と振り返っていた。
さらにこの日、Aぇ! groupにゆかりのある人物がメッセージやタレコミなどを留守番電話に吹き込むコーナーでは、同作で共演した俳優の佐藤浩市が登場。
当日まで誰が登場するのか知らされていないため、佐藤の登場に佐野は「あかんあかん! えええ!? うそやん!」と大慌てで、正門も「えええ、すごくない!?」と仰天。佐藤はメッセージの最後に「佐野はともかくあれだよ、関東弁にも気持ちが乗るように、そういうセリフまわしを勉強してくれ!」と、軽いダメ出しをしていたが、佐野は「最後の捨て台詞が怖すぎました」とポロリ。正門は「関東弁勉強しとけやって。愛情よ!」と佐藤の粋なダメ出しに感動した様子だった。
この日の放送には、「映画館から号泣しながらまさやに電話した丈くんの話聞いて、ますます見たくなった!」「泣いた状態のまま佐野くんに電話した丈くん、超いい先輩じゃん」「佐藤浩市さんからの留守番電話に驚きまくってる晶哉かわいいな」といった声が寄せられた。
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月28日放送回では、なにわ男子チームと芸人チームに分かれ、新企画「目指せ!! なにわ男子分の1」が行われた。
この企画は、2チームが出題側と回答側に分かれ、あらかじめ用意された問題の中から、7人中1人だけが正解できる問題を選んで交互に出題。見事1人だけ正解させることができれば、出題したチームに10ポイント、逆に1人以上が正解すれば回答したチームに正解の数だけポイントが入るというルールだ。
芸人チームには、番組MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也と屋敷裕政のほか、もう中学生、たんぽぽ・白鳥久美子のほか、クイズ番組ではお馴染みの伊集院光、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子、タレントのSHELLYという7人が集結。
ちなみに伊集院によると「(今回の企画は)実はすごい高度」だといい、プロのクイズライターにとって「難しいけど全員不正解にはならず、微妙に(正解者を)残すクイズは難しい」そう。この説明を聞いた屋敷は、なにわ男子を指さしながら「ガチのクイズ番組に出る人たちより、だいぶレベルが低い人らなんで」と紹介。この言葉になにわ男子メンバーは一斉に反論し、道枝駿佑は「おいっ! 言いすぎや」と声を荒らげていた。
そんな中、第1問目は芸人チームが出題側となり、「エンタメ問題」から、“音声認識技術”を使い会話をしながら人面魚を飼育する1999年に大ヒットした育成シュミレーションゲーム『○○~禁断のペット~』の「○○」部分を当てる穴埋めクイズを出した。
正解は「シーマン」なのだが、ゲームが発売されたのは、なにわ男子の大西流星、道枝、長尾謙杜、高橋恭平の4人が生まれる前。また、大橋和也、藤原丈一郎、西畑大吾もまだ3歳以下だったが、伊集院は誰か1人は「親から聞いたことがあるはず」と予想した。とはいえ伊集院は、この問題を選ぶにあたって「クイズ番組ってクイズ得意な人ばかり出てるから、傾向が似てるわけ。“手ぶらな若手”のほうが(傾向がわからず難しい)」と発言。
知識がないことを“手ぶら”とたとえられてしまったなにわ男子は苦笑いを浮かべ、大西が「手ぶら!? びっくりした!」と声を上げると、伊集院からはさらに「(番組)開始5分で誰ひとり(知識の)荷物を持っていないことはわかってます」と辛口コメントが。
そんな伊集院が懸念していた通り、結局、なにわ男子は誰一人正解することができず、両チームともポイントはゼロになった。
続いては、なにわ男子チームが10~20代を中心に人気があり、2021年の『第63回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で最優秀新人賞を受賞したアーティストを答える問題を出題。正解はポップスロックバンド・マカロニえんぴつで、彼らの楽曲「なんでもないよ」のMVもヒントとして流れたが、芸人チームは全員不正解。
しかし、アーティスト名に心当たりはあったようで、「最悪! めちゃくちゃおじさんになってる」(屋敷)「マズい、マズい、俺これラジオでかけた……。この番組受けなきゃよかった」(伊集院)と大騒ぎ。
そんな芸人チームが第2問目に選んだのは、匿名掲示板「2ちゃんねる」(現「5ちゃんねる」)への書き込みを元にしたラブストーリーで、05年に大ブームを起こした作品のタイトルを答えるクイズ。山田孝之が主演を務めた映画のビジュアルも紹介され、年上組の西畑と藤原が『電車男』と正解し、2ポイントを獲得した。
なお、長尾は、09年に韓流スターのチャン・グンソクが主演を務めた大ヒット韓国ドラマ『美男ですね(イケメンですね)』と解答。同作は、11年には日本でもリメイクされ、ジャニーズの先輩であるKis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務め、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔やHey! Say! JUMP・八乙女光も出演していたため、痛恨のミスとなった。なお、長尾の解答を紹介する際、進行役を務めていた三谷紬アナウンサーは「びなんですね」と読み方を間違えるミスを犯したものの、誰も間違いを指摘することはなく、スルーしていた。
結局、第2問目まででなにわ男子チームが2ポイントリード。第3問目は、大の野球好きで知られる藤原が、「スポーツ問題」から伊集院1人だけが正解できる問題として「オリックス・バファローズの女性のことを何と呼ぶ?」という問題を出題。これに伊集院だけが見事「オリ姫」と正解し、なにわ男子チームが10ポイントをゲット。合計12ポイントを獲得し、大幅にリードした。
藤原は、なにわ男子を“手ぶら”と揶揄していた伊集院に、「手ぶらな僕たち12ポイントも稼がせていただきました」とドヤ顔で反撃。なお、勝負の続きとして次週、後半戦が放送されるという。
この日の放送に、ネット上ではさまざまな反響が寄せられた中、特に作品名を読み間違えた三谷アナに「イケメンですねじゃないの?」「びなんって読んでたけどいいのかな?」と指摘する声が続出。また、山田孝之が出演していると知りながらも『美男ですね』と解答した長尾に対しても、「『美男ですね』は玉ちゃんと太ちゃんと八乙女くんや(笑)」「主演は玉森裕太くんですよ(笑)」とツッコミが飛んでいた。
関西ゆかりのアーティストが出演する音楽特番『カミオト -上方音祭-』(読売テレビ)が5月28日に放送された。昨年は、なにわ男子が務めたスペシャルサポーターを今年は関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupが担当。番組を盛り上げた。
Aぇ!groupは番組内の「Aぇ調べ! えぇ音楽ランキング」というコーナーを担当。日々の生活に密着した音楽を聞き込み調査するというもので、まずは末澤誠也、正門良規、佐野晶哉が「ドライブ中聞くのにえぇ音楽」を、サービスエリアで調査した。
兵庫・宝塚北サービスエリアに訪れた3人。佐野が女性二人組に声を掛けると、佐野に気づいた女性は驚いた様子で、「え! ちょっと待ってください! 友達めっちゃ好きなんで!」と大興奮。慌てて友人を呼びに行くと、その友達は正門ファンということで、目の前にいる正門を見てパニック状態に。
正門が女性に対し、「今日出会えたのもまたひとつ運命だと思いますんで、これからも正門についてきてください」と声を掛けると、ファンの女性は思わず感涙。感動的な雰囲気が流れていたが、見かねた佐野が「あんまり出しゃばるんやめてほしい」と正門に言い放ち、ようやくバラエティのノリに戻っていた。
その後、場所を移動した3人は鮮やかなデコトラの集まりに遭遇し、「スゴイな!」「エレクトリカルパレードやん!」と大興奮。ここでトラック運転手にインタビューを敢行し、末澤が「ちょっと想像つかないですけど、ここまでするのにどのくらいお金かかったり……」と質問すると、トラック運転手たちは口々に「アカンアカン!」「離婚される」と家族に知られたくないとのこと。
しかし、“トラック野郎”の間では演歌歌手・八代亜紀が今でも絶大な人気を誇っていることが判明。インタビューしたトラック運転手たちも、自慢のデコトラでコンサートに出向くといい、八代のコンサートではデコトラ専用の駐車場も完備されると知り、3人は感嘆。
結局、3人が「ドライブ中聞くのにえぇ音楽」の1位に選んだのは、八代がトラック運転手のために歌ったという「陸の船乗り-ロンサムロード-」だった。
今度は、小島健、福本大晴、草間リチャード敬太が「ジョギング中聞くのにえぇ音楽」というテーマで大阪・桜ノ宮で早朝ロケを敢行。インタビューを進めていくと、元気なご婦人の団体に遭遇し、ある一人のご婦人がリチャードに気づいたようで、「見たことある!」と声を掛けた。さらに福本にも気づいて、「お兄さんも(テレビ)出てるよね?」と反応。
リチャードのことは『ザ! 鉄腕DASH!!』(日本テレビ系)、福本のことは、月曜日にレギュラー出演している朝の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送系)で認識しているようだが、小島が「僕は……?」と尋ねると、ご婦人たちから「ちょっとわからない……」と言われてしまい、ガックリ。
スタジオでトークコーナーの司会を務めていたお笑い芸人・海原やすよともこにも「ちょっとわからない~」といじられていた。
また、アーティストが関西にゆかりのある思い出深い写真を紹介するコーナーには、なにわ男子が登場。昨年末の『ジャニーズカウントダウンコンサート』で関西ジャニーズグループが集合した写真を公開した。
この写真には、KinKi Kids、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Aぇ!group、が映っており、西畑大吾によると、KinKi Kidsの姿が見えたときは「『お疲れさまです!』ってみんな背筋ピンって張って。めちゃめちゃ緊張したけど、めっちゃうれしかった」とのこと。長尾謙杜も「(一緒に写真を撮るときに)絶対目をつぶれないですからね!」と緊張したと振り返っていた。
今回の放送で、スタジオトークやロケVTRで活躍したAぇ! group。歌でも関ジャニ∞の楽曲「友よ」や、番組最後にはKinKi Kidsの楽曲「フラワー」を披露し、番組を大いに盛り上げていた。
この日の放送には、「正門くんファンのあの子、無事家に帰れた? 運命やねえ」「Aぇ!group大トリやったんや! 音楽特番の大トリするってすご!」「Aぇが映る時間が長くて感動した」といった反響の声が寄せられた。
なにわ男子・道枝駿佑主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。5月22日に放送された第4話は、視聴者から「結局どうなったの?」と疑問の声が続出する展開が起こってしまった。
『金田一少年の事件簿』は、同名のミステリーマンガ(講談社)を実写化した人気ドラマシリーズ。名探偵・金田一耕助の孫である金田一一(きんだいち・はじめ、道枝)が、行く先々で起こる難事件を解決するという内容だ。
※以下、第3話のネタバレを含みます。
第3話では、金田一が幼なじみ・七瀬美雪(上白石萌歌)と共に家族旅行で「白蛇村」という場所を訪れたが、そこで、逃亡殺人犯・鬼門影臣(山根和馬)を追跡して同地に潜入した知り合いの刑事・剣持勇(沢村一樹)と遭遇。その後、金田一らは怪しいマスクの男を見つけ、白神家が営む村の酒造会社・白蛇酒造に話を聞くことに。なんでも、その正体は5年前の火事で行方不明になった白神家の次男・蓮月(東直輝)だという。
そして、見習い杜氏・鷺森弦(岡山天音)の案内で蔵を見学することになった一行は、酒樽の中で殺されている蓮月を発見。さらに、白神家の長男・左紺(吉田悟郎)も遺体で見つかるという事件が発生し……といった内容だった。
「殺されたのは蓮月だと思われたものの、その後、酒樽の死体は鬼門だと発覚。さらに金田一は、鷺森がこの事件の真犯人だと推理しました。5年前に起こった火事は、長男である左紺を差し置いて、蔵の跡取りに蓮月が指名されたことが発端で、それを快く思わない左紺が蓮月を殺害するため、小屋に火をつけたのが真相でした。さらに、左紺はその現場を目撃した三男・黄介(辻岡甚佐)を殴打して気を失わせ、罪をなすりつけたんです」(芸能ライター)
この際、蓮月を助けようと小屋に入った黄介は、奇跡的に命は助かったものの、全身に火傷を負った上、記憶喪失になってしまった。その後、鬼門と知り合った黄介は、白蛇酒造の酒を飲んだ際に記憶が戻り、整形手術を受け「鷺森弦」として酒蔵に戻る。一方、村に逃亡してきた鬼門は蓮月に成りすまし、左紺と結託して蔵を売却しようと計画。これを知った黄介=鷺森が、2人の殺害に及んだのだった。
「かなり入り組んだトリックになっていましたが、ネット上では『結局、本物の蓮月はどこ?』『次男の遺体は消えたってこと? 骨まで燃えたの?』『私の理解力がないからか、次男の行方がわからなくてモヤモヤする』といった疑問の声が続出。実は、左紺が蓮月のいた小屋に火をつけ、黄介が救出に向かう場面では、蓮月の姿が画面に映されておらず、安否がはっきりわからない状態だったんです。そのため、蓮月が今回の事件に関わったと推理する視聴者は多かったものの、真犯人は三男の黄介だと判明したため、モヤモヤが残る形になったのでしょう」(同)
なお、第4話の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回より0.6ポイントダウンし“最低記録”を更新してしまった。
「初回から7.8%と1ケタスタートを切っていますが、その後も第2話6.2%、第3話6.7%、そして第4話で6.1%まで下落。これまで、KinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介と、人気ジャニーズアイドルが代々主演を務めてきた『金田一』のドラマシリーズですが、6%台まで落ち込んだのは、道枝版が初めてです」(同)
推理ドラマでありながら、今回のように視聴者が「モヤモヤする」展開も、視聴率低下の原因になっているよう。果たして、ここから挽回できるだろうか?
5月26日、なにわ男子がインスタグラムでライブ配信を行い、1stアルバム『1st Love』の発売や、7月~10月にかけてデビューツアー『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』を開催することを発表した。ファンクラブ会員は1回のチケット申し込みにつき「1公演・2枚まで」と指定されているようで、最近のジャニーズ事務所のチケット状況の変化にジャニーズファンは戦々恐々としている状況だ。
「従来、基本的にジャニーズのファンクラブを通じて公演のチケットを申し込む場合は、4枚まで受け付けていました。しかし、最近は『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』(7月~10月)『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』(7月~8月)と人気グループの公演が相次いで最大2枚になっていたんです。また、7月に神奈川県・日産スタジアムと大阪・ヤンマースタジアム長居で実施する関ジャニ∞のデビュー18年記念ライブ『18祭』も、申し込みは2枚までだったとか。ドーム、アリーナ、スタジアムと会場の違いによって上限を線引きしているわけではないようです」(ジャニーズに詳しい記者)
そのため、このところジャニーズファンの間で「ジャニーズのコンサートって5月から2枚までに変更になったの?」「小さい子が行きづらくなるから、4連(4枚連番)はなくさないでほしい」と困惑が広がっていた。特に小さな子どもを連れて行こうとしているファンにとって、2枚と4枚の差は大きいのだろう。
「なお、ジャニーズファミリークラブの会員規約とチケット販売規約は今年5月1日付で一部改定されていたのですが、一部ファンはこれが2枚の申し込みになった契機なのではないかと推測。ちなみに、現時点でジャニーズファミリークラブのチケット販売規約には『本公演の中には購入枚数制限等の購入条件がつくものがあります』などと書かれています」(同)
そんな中、今度はなにわ男子のツアーも「1公演・2枚まで」だと判明。「激戦だから仕方ないけど、やっぱりなにわのツアーも2枚か。友だち数名と入れないのは寂しい」「2枚までって……親子連れに優しくないね」「4連の席をなくそうとしてるの? ちっちゃい子が親とコンサートを見に行ける環境はなくさないでほしい」「友だちや娘と一緒に行きたかったのに、2枚しか申し込めないのはつらい」「家族で行くために3~4枚で申し込む人もいる。家族の誰かが行けないなら諦めようって人も出てくるのに」と嘆く声が続出している。
一方で、「2枚までにしたのは転売対策なんだろうけど、ちゃんと正規で当たる人が増えるなら2連でもいいかな」「2枚までの申し込みにして、転売が減るならいいのでは」と、わずかに肯定的な意見も。
今後、ジャニーズファンクラブで受け付けるチケットが一律で最大2枚になるのかどうかは不明ながら、「ジャニーズのチケットは早急に今まで通りの4枚に戻してほしい」といった要望も増えてきている。事務所がこうしたファンのリクエストに耳を傾けるのか、行く末を見守っていきたい。
なにわ男子・大橋和也が単独初主演を務める7月期の連続ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)。制作決定のニュースは5月3日に報じられ、同26日にはなにわ男子・藤原丈一郎、関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupの小島健の出演も明らかになった。両グループのファンにとってはうれしいサプライズになるはずだったが、公式発表の前に意外な形で情報が“漏洩”していたようだ。
原作はFUKUDA(W)氏の同名小説(PHP研究所)で、実話をもとにした13年間に及ぶ青春ラブストーリー。中学2年生の時、隣の席に座る女子・さとみに恋をした主人公・福田悠役に抜てきされた大橋は、中学生から社会人までを演じ切るという。
連ドラ初主演にあたり、大橋は「今まで僕が経験してきた事を全力でぶつけながら、唯一経験した事のない『同じ人を13年思い続ける』という事がどういう心境なのか、しっかりと想像しながら準備をして撮影に臨みたいと思っています!」とコメント。
加えて、「また、13年間のラブストーリーであり、僕が思いを寄せるヒロインだったり、腐れ縁の親友2人だったり、仲間たちとの青春ストーリーでもあるので、青春ならではのわちゃわちゃした楽しさだったり、切なさだったりの空気を作り出せたらなと思っています。まだ発表されていませんがきっと彼らとであればそれが生み出せると確信しておりますので、そちらも楽しみに待っていてください!」とも予告していた。
5月3日の第一報では、監督・草野翔吾氏、プロデューサー・藤森真実氏、脚本・片岡翔氏といったスタッフ陣が明らかになった一方、肝心のヒロイン・さとみや、大橋の言う「腐れ縁の親友2人」のキャストは伏せられていた。
そんな中、5月22日頃に一部Twitterユーザーが今作に関する重要な情報が含まれた写真をアップ。ドラマのタイトルや「制作安全ヒット祈願」などと書かれている木札で、同19日に納められたもののようだ。出演者欄には大橋以外に「藤原丈一郎」「小島健」の名前が並び、ネット上でこの写真は瞬く間に話題に。ジャニーズファンからは「はっすん(大橋の愛称)の主演ドラマに丈くんとこじけん!? うれしい!」「丈くんとこじけんも出るの?」「丈橋がドラマで共演するのはアツい」と驚きの声が続出した。
「一方で、『ヒット祈願って出演者の名前も書くの? あれが本物だとしたらなかなかの情報漏洩』『2人の出演がガチだったら、こうやって先に出しちゃいけない情報だったのでは……』『今さらキャスト変更はないだろうけど……本当は公式発表で大騒ぎしたかった』とファンの混乱を招く事態に。また、別のTwitterユーザーの書き込みによれば、ネット上で騒ぎになっていた渦中の同24日朝に同所を通った際に、札が外されてたとか。なお木札があったのは、東京・新宿の赤城神社だとされています」(ジャニーズに詳しい記者)
そして、26日に晴れて藤原と小島が主人公の親友役を演じることが公に。ヒロイン・さとみ役は後日発表されるというが、木札の出演者欄に「福地桃子」と記されていただけに、一部ファンは「ヒロインはやっぱり福地桃子ちゃん?」「ヒロインは発表されているようなもの。福地桃子なんでしょ」と冷静な反応を見せている。
思わぬきっかけで主要キャストがバレてしまった『消しゴムをくれた女子を好きになった。』だが、そもそも小島も雑誌でドラマを“匂わせていたのではないか”と、ファンが推測している。
「問題の発言が載っているのは、5月20日発売の「Myojo」2022年7月号(集英社)。とじこみ付録『ジャニーズJr. データBOOK』内にて、『好きなタイプ』を聞かれた小島は『消しゴムを拾ってもらったくらいの簡単なことで恋に落ちるタイプ(笑)』と答えているんです。出演発表を受けて、この発言が匂わせだったのではないかとする声が上がっていました」(同)
関西ジャニーズの共演にファンの期待が高まっている『消しゴムをくれた女子を好きになった。』。思わぬ形で出演者の顔ぶれが明らかになったが、ヒロインの正式発表に注目しつつ、7月の放送開始を楽しみに待ちたい。
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。5月21日は、魚をさばくことが趣味だという高橋恭平による「漁港めし部」企画の第2弾が放送された。
部長の高橋が部員の土屋アンナと共に日本全国の漁港を巡り、魚さばきのテクニックを教えてもらいながら、地元ならではの“漁師めし”を学ぶこのコーナー。3月26日の第1弾が大好評だったことから早くも2回目のロケが行われ、高橋は「アン姉のおかげですよ」と謙遜。前回が初対面だった2人だが、すっかり打ち解けたようで、スタジオでVTRを見ていたMCのニューヨーク・嶋佐和也は「“アン姉”って呼んでるの?」と驚いていた。
また、ニューヨーク・屋敷裕政に「漁港で食べるなら何が食べたい?」と聞かれた大西流星は、「僕は、エンガワが最近好きになりまして……」「マグロとサーモンばっかり食べてたんですけど、お母さんのまねしてエンガワ食べたらめちゃくちゃおいしくて」と告白。かわいらしいルックスからは想像ができない渋いチョイスで、嶋佐から「流星にはまだマグロとサーモンを食べてほしい。しばらくエンガワ禁止ね」と指令が下ってしまった。
今回は神奈川県逗子の小坪漁港を訪れた高橋と土屋。漁師の井上拓也さんから「ヒラメ」と「カサゴ」を提供してもらえることになり、水揚げ作業を手伝うことに。高橋はとれたての魚が入った約40キロのバケツを船から港まで3往復しながら運び、「マジ、手がパンパン」と早速お疲れ気味だ。
しかし、土屋から「この間からレベルアップしたの?」と聞かれると、「しましたよ。練習は一応してきたんで」と、包丁さばきには自信がある様子。その回答に土屋は「絶対だな~?」と疑いのまなざしを向け、スタジオでその様子を見ていた大橋和也は「怖い」と言いながらも大爆笑。屋敷も「この(2人の)関係好き」と温かいまなざしを向けていた。
その腕前を確かめるため、まずは「カマス」を3枚におろすことになった高橋は、「見られているのが緊張する」と不安を漏らしながらも、慣れた手つきで魚をさばき、井上さんから高評価をゲット。一方、刺身を試食して「カマス、かましにきてますよ!」とコメントするも、土屋は「最高!」と返すのみで “ダジャレ”に気づかず、スルーされてしまう場面も。
その後、高橋は「カサゴの姿造り」に挑戦。カサゴの頭を残しながら3枚におろさなければならず、難易度も上がったからか、骨には身が多く残ってしまう結果に。しかし、井上さんのお手本を見てコツを覚えた高橋が再びトライすると、今度は成功。
道枝駿佑は、「見ると簡単そうに見えるんですけど、絶対難しいじゃないですか。恭平の吸収力すごいなって」と称賛し、「さすがジャニーズだなと思いました」とコメント。しかし、屋敷から「ジャニーズ外(の人)が言うねん、それ」とツッコまれてしまった。
続いて高橋は、井上さんが「世界一美味しいTKG」と豪語する、生卵を乗せた「ヒラメの漬け丼」を作ることに。しかし、ヒラメは頭、表2枚、裏2枚の合計5枚におろさなければいけないため、難易度はさらに上がる。
まずは井上さんがお手本を見せることとなり、ヒラメをさばく過程で白子と肝を取り出すと、土屋はすかさず「醤油の中で肝をあえると最高!」と反応。井上さんから「結構魚詳しいですね」と褒められた土屋は、「魚好きですね。“うお座”だし」と、話の流れとはまったく関係のない自らの“星座”をアピールした。
すると、高橋も「僕も“うお座”です」と明かし、2人の共通点が発覚。しかし、誰もツッコまないままロケが進んだため、スタジオで見ていた藤原丈一郎は思わず「ツッコミ、誰もおらん!」と指摘。「(普通)ツッコミますよね、『関係ないでしょ』って。このままいく!?」と驚く藤原に、嶋佐も「新しいよね」とうなずいていた。
VTRでは、井上さんに続き高橋がヒラメをさばく番になったが、高橋の口から「タイが好きなんですよ」と衝撃発言が飛び出し、土屋は「ヒラメって言わなきゃ」と耳打ち。高橋は慌てて「ヒラメめっちゃ大好きです」と言い直していた。
実は、第1弾のロケでも同様に、提供してもらった魚を「好き」と答えるのが「大事だから。漁師さんにもアピールを」と土屋からアドバイスされていた高橋。ロケの心構えを教えてくれる土屋には、大西から「ママやん!」との声が。
その後、身に包丁を入れすぎてしまうなどのハプニングもありながら、無事にヒラメを5枚におろした高橋。一方の土屋は、1尾に4枚しかない大きいエンガワを井上さんが炙って出してくれると、「炙られたい」と一言。これにはさすがの高橋も、「“炙られたい”は、マズイでしょ」とツッコんでいた。
高橋と土屋が「ヒラメの漬け丼」を堪能していると、井上さんが土屋のためにおすすめの地酒を持参して登場。前回もおいしい魚と酒に舌鼓を打ち上機嫌だった土屋だが、VTR明けのスタジオでは、高橋から「最後の日本酒、全部持って帰ってました」と暴露されていた。
この放送にネット上では「ツッコミ不在の漁港メシ部おもろい」「恭平のアン姉呼びかわいかった!」「2人とも楽しそうでほっこりする」「恭平くんを優しく見守ってくれる漁師さんもアン姉ありがとうございます」「第3弾も待ってます!」などの反響が集まっていた。
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