なにわ男子・大橋和也、番組共演の女子アナから「アウト」判定されたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。9月17日は、なにわ男子が人気芸人チームと“常識力”を競うクイズ対決「クイズ!大人なら答えられますよね?」の後編を放送。長尾謙杜が新型コロナウイルス感染により収録を欠席したため、なにわ男子チームは6人で番組MCのニューヨークや、朝日奈央、インディアンス、蛙亭による人気芸人チームと対決した。

 18ポイント対9ポイントでなにわ男子チームがリードする中、後半戦は「1対1クイズ」からスタート。各チームの代表者1名が解答し、正解するごとに1ポイントを獲得。さらに、全員正解すれば10ポイントのボーナスが入る。

 問題のジャンルはくじ引きで決め、1問目は道枝駿佑と蛙亭・イワクラが「音楽」分野から、写真を見て道具名を当てるクイズに挑んだ。2人とも「メトロノーム」と答えたが、過去のクイズ企画を見て「(なにわ男子)アホすぎるやろ」と思っていたというイワクラは、「なにわ男子さんと同じ答えは、心配になるじゃないですか(笑)」とコメント。結局正解だっただけに、なにわ男子チームからイワクラに「バカにしすぎ!」とのヤジが上がった。

 続いて、大西流星とニューヨーク・屋敷裕政が「小学校社会」のクイズに挑戦。徳川家康の性格を表す言葉として、「鳴かぬなら○○○○ほととぎす」と穴埋め形式の問題が出された。実は同志社大学出身で高校に社会の教育実習に行った経験もあるという屋敷は、「鳴くまで待とう」と解答して見事正解。大西の「鳴かせてみせよう」という答えは、家康ではなく、無理難題を可能にする豊臣秀吉の性格を表した言葉であるとわかりやく解説し、両チームから「先生!」「すごい!」「やし八先生!」ともてはやされていた。

 3問目は、ことわざの問題が出題され、西畑大吾とインディアンス・きむが難なく正解し、4問目で大橋和也とインディアンス・田渕章裕が「小学校理科」の問題に挑むことに。大橋は、「理科と数学が得意で、高校にも理系で入ったくらいなんで」と自信満々だったが、オタマジャクシの写真を見て、成長した姿を“絵”で描くというお題を聞くと、「絵!?」と渋い顔を浮かべ、「ちょっと待って……」となかなかペンが進まず。

 一方、絵が得意だという田渕は見事なイラストで横向きのカエルを表現していたが、「僕も一緒(カエル)です」と大橋が披露したのは、カメのように丸い胴体から手足と頭が生えた平面的かつ衝撃的なイラスト。西畑が「仁王立ちやん!」とツッコむ中、大橋は「僕も(正解は)カエルやと思って描いたんですよ」と弁解していたが、進行役の三谷紬アナウンサーから「ほんっとに何の絵を描いてるのかわからないので、大橋さんはアウトです」と厳しく判定され、不正解となっていた。

 その後、藤原丈一郎と高橋恭平も連続で不正解となり、なにわ男子チームは2ポイント獲得。対する芸人チームは5ポイント獲得したが、なにわ男子チームが7点リードした状態で最終ステージへ。

 各年代ごとに話題を呼んだスポーツや映画、小説などにちなんだクイズにチーム全員で解答し、1人正解で1ポイント、全員正解で10ポイントが加算されるというルールのもと、なにわ男子は昨年のヒット映画に関する問題を選択。見事、全員が正解し、芸人チームは点差を埋めようと食らいつくが、引き続きなにわ男子チームは正解を重ね、最終的に49ポイント対39ポイントで圧勝していた。

 放送終了後、SNS上には特に大橋のイラストに関する反響が多く集まり、「大橋くん、カエルじゃなくてカメじゃん」「どう見てもカメ」「ゆるキャラとしては可愛いけど……」「大橋画伯爆誕」「クセが強い」などのツッコミが相次いでいた。

なにわ男子・高橋恭平、「めちゃめちゃバカにしてくるじゃないですか!」と芸人に応戦も、思わず赤面のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。9月3日は、なにわ男子が人気芸人チームと常識力を試すクイズ対決「クイズ!大人なら答えられますよね?」を放送。長尾謙杜が新型コロナウイルス感染により収録を欠席したため、なにわ男子チームは6人で番組MCのニューヨーク、朝日奈央、インディアンス、蛙亭による人気芸人チームに挑んだ。

 なお、番組ではこれまで、小学校で習った一般常識を用いたクイズ企画をたびたび行っており、実際に放送を見たという蛙亭・イワクラが、なにわ男子に向かって「アホすぎるやろ(笑)!」と吐き捨てる場面が。グループのリーダー・大橋和也は「いやいや、おかしい! そんなことない」と必死に否定していた。

 今回の対決では、1stステージで問題の難易度が徐々に上がっていく「間違えちゃう率アップ!アップ!クイズ」を実施。問題ごとにチーム内で解答者を選出し、1人正解するごとに1点獲得し、全6問すべて正解すればさらに10点のボーナスが加算される。ただし、解答権は1人1回のみというルールで、小学校の国語で習った慣用句クイズに挑戦することに。

 先攻のなにわ男子チームへ、まず一番簡単な“大人でも間違えちゃう率2%”の問題として、相手のためを思いわざと厳しい態度をとることを意味する言葉「心を●にする」(正解:鬼)との穴埋めクイズが出されると、これまでの企画で正答率が低い高橋恭平は「わかった、俺。ガチでわかった!」と自信を見せ、ニューヨーク・屋敷裕政から「間違えちゃう率2%以上は無理や」とツッコミが。高橋は「めちゃめちゃバカにしてくるじゃないですか!」と応戦するも、「心を無にする」と答えて不正解となり、藤原丈一郎から「2%の人じゃないですか!」といじられ赤面していた。

 続いて「●を洗う」(意味:悪い仕事や行動をやめて真面目になる)という問題では、「絶対いける!」と挙手した大橋が「手を洗う」(正解は「足を洗う」)と解答し、チーム内から「最悪!」と不満の声が噴出。イワクラは、「本気でやってるんですよね?」と大爆笑し、大橋は「本気ですよ! めちゃくちゃ本気ですよ!」と訴えていた。

 その後、「●も涙もない」との問題で西畑大吾が「血」と正解するも、突然物事を行うさまを表す語句「薮から●」(意味:突然物事を始めたり言ったりすること)では、メンバーのほとんどが「わからない……」と自信なさげ。高橋のみ「俺、わかりますよ!」と主張したが、すでに解答していることから大西がチャレンジし、「ぼた餅」と不正解。

 一方で、高橋は見事「棒」と正解し、スタジオ中から「えー!」と驚く声が。結局、なにわ男子チームは1ポイントのみ獲得した。

 対する芸人チームはあと1人でパーフェクトというところで、6人目の朝日が不正解。5ポイントと、なにわ男子チームに4点差をつけた。

 続く2ndステージ「間違いにグッバイ!Pretenderクイズ」は、1人ずつ2択問題に挑戦し、4人組バンド・Official髭男dismのヒットソング「Pretender」(2019年)の歌詞「グッバイ」に合わせて、2枚のカードのうち答えに当てはまるカードを選んで箱に入れるというもの。誰かが失敗した時点で、即終了となる。

 1問目に「“県庁所在地ではない”地名をグッバイせよ」というお題に挑戦したなにわ男子チームは、全員が正解してボーナスポイントをゲット。ただ、「群馬県の県庁所在地ではないのは『前橋市』『高崎市』どっち」という最後の問題に挑んだ高橋は、「(県庁所在地ではないのは)だいたいこっち(左のカード)やったやん。だから(次は)こっち(右のカード)やと思う」と、知識ではなくそれまでの問題の傾向で「高崎市」のカードをチョイスし、まぐれで正解。ミラクルを起こした高橋に、ニューヨーク・嶋佐和也は「すごい! 今のすごかった!」と感心していた。

 こうしてなにわ男子チームに12点差をつけられた芸人チームは、「“首都ではない”地名をグッバイせよ」との問題に挑んだが、またしても朝日が足を引っ張り、2ポイントを獲得したところでチャレンジ終了。

 その後も点差は縮まらず、18ポイント対9ポイントとなにわ男子チームが大幅リードする形で、勝負は次週の後半戦に持ち越されることに。

 この日の放送に、ネット上では視聴者たちが「イワクラさんに本気で笑われる大橋くんヤバイ(笑)」「恭平、右か左かで選んだの(笑)」「恭平は勘がいいね」と反応。また、「Pretenderクイズ」では、大橋が楽曲に合わせて歌詞のフレーズを口ずさんでいたため、「『グッバイ』だけでもかずくんの歌声最高って思う」「一曲まるっと歌ってほしい」「『グッバイ』を原キーできれいにスッと出せてしまう大橋和也さん、隠し切れないポテンシャル」「大橋くんの『グッバイ』が音程完璧」と称賛の声も続出していた。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』、自己最低3.6%! なにわ男子・西畑大吾の出番「少なすぎ」?

 King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)。9月4日放送の第7話が、自己最低となる世帯平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、別のドラマへの影響も懸念されている。

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(日曜午後10時30分~)で放送中の同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした学園エンターテインメント。織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校・銀杏高校で起こる騒動が描かれる。

※本記事は、『新・信長公記』第7話のネタバレを含みます。

 第7話は、ジャンヌ・ダルク、始皇帝とともに黒百合高校のマシュー・ペリーが銀杏高校にやって来るも、徳川家康(小澤征悦)が“ゴミ”扱いしたため、始皇帝から攻撃を受ける。織田信長(永瀬)の活躍もあって、ペリーらがアジトに戻ると、そこで声をかけたのは家康のクローンを作った博士の息子(波岡一喜)だった……という展開を見せた。

 ネット上では、「後半に入ってから、さらに盛り上がってる! 良いセリフも多くてグッとくる」「何でもありで笑える! 戦国時代に詳しくなくても、ちゃんと解説してくれるし」「信長の和の心に、みんなが引き込まれていく様子が楽しい」などと好意的な声が多い。

「開始当初は、視聴者から『ギャグ要素が笑えない』『設定がぶっ飛んでてついていけない』などと苦言が続出。しかし、そういった視聴者がすっかり“脱落”したのか、回を追うごとに好意的な声が増加し、今では熱心な視聴者が目立ちます」(芸能記者)

 また、主演の永瀬のほか、なにわ男子・西畑大吾もメインで出演していることから、視聴者にはジャニーズファンも多いようだが……。

「第2話以降、西畑演じる秀吉の出番が『少ない』と、ファンから落胆の声が相次いでいますが、第7話は極端に登場シーンが少なく、一部から『秀吉の出番、ちょっとしかなくて悲しい』『スケジュール合わなかったのかな? 次回からもっと出してください』と不満の声も。そんな声を受けてか、ドラマの公式SNSには西畑のオフショットや動画が複数アップされていて、ジャニーズファンへの配慮にも感じられます」(同)

 なお、同作は初回の世帯平均視聴率6.1%で発進したが、第3話で4.2%まで落ち込み、単話での「日曜ドラマ」枠史上最低を更新。さらに、第4話で3.8%まで下降し、第7話でも同作2度目の3%台を記録してしまった。

「同枠の前クールで『低視聴率』と言われていたなにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』が全話平均6.2%でしたが、『新・信長公記』は今のところこれを下回っています。加えて、同枠では10月より清原果耶主演のミステリードラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』がスタートするものの、今期の視聴率不振を引きずり、“爆死”してしまう可能性もありそうです」(同)

 プライム帯の“打ち切り圏内”とされる4%台を、またもや下回ってしまった『新・信長公記』。最終回までに回復するといいが……。

日テレ『有吉ゼミ』激辛チャレンジに“辛くない疑惑”? なにわ男子が「汗かいてない」と指摘

 8月29日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎がゲスト出演した。2人は番組の人気コーナー「激辛チャレンジグルメ」に登場したが、視聴者から「本当に辛いの?」などと疑問の声が相次ぐ事態となった。

 「激辛チャレンジグルメ」のコーナーには、大橋と藤原のほか、女優・七瀬なつみ、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、東京ホテイソンのたけるが登場。5人は東京・新宿にあるイタリア料理専門店が提供する“激辛ドリア”を、制限時間25分以内での完食に挑んだ。

「大橋は激辛ラーメン、藤原は激辛カレーが大好物だそうですが、2人は激辛ドリアを一口食べるなり悶絶。しかし、大橋は『なにわ男子のリーダーなので……』と気合を入れ、開始5分で4分の1を食べ進めるほど健闘。一方、藤原も順調に激辛ドリアを口に入れていき、開始7分ほどで3分の1を食べ切っていました」(芸能ライター)

 そんな中、まずは関が20分51秒で完食、続いて、たけるが21分30秒で食べきり、これを見た藤原も奮起。同局のスポーツニュース番組である『Going!Sports&News』に出演したいという夢を語りながら、22分21秒で完食した。さらに、大橋も23分12秒で続き、七瀬も制限時間ギリギリの24分10分で完食と、全員がチャレンジに成功したのだった。

 ネット上では、特になにわ男子のファンから「2人とも無理しないで……と心配しながら見てたけど、完食はすごい!」「一生懸命チャレンジする姿がカッコよかった!」などと、大橋と藤原の健闘を称える声が続出。一方、一部視聴者の間では「毎回このチャレンジ企画見てるけど、今回のメニューは辛くなさそうだね」「みんな汗をほとんどかいてないし、本当に激辛なのか怪しい」といった疑問を持った人も少なくないようだ。

「中には、『ジャニーズの人はいつも完食するけど、辛さを調整してるの?』と邪推する声も。しかし、2020年1月27日放送回でSixTONES・田中樹、Snow Man・渡辺翔太が“激辛ソーキそば”にチャレンジした際は、2人ともギブアップしているので、“ジャニーズだから完食”というわけではありません。とはいえ『激辛チャレンジグルメ』には、以前からこうした“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”が、たびたび浮上しているんです」(同)

 今年4月4日に放送された同コーナーには、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が“激辛雑炊”に挑戦し、見事完食したのだが……。

「放送中、とあるTwitterユーザーは、鷲見が汗をかいていないことを根拠に『芸人とかにはガチで辛いの出すけど、今回の鷲見とかには全然辛くないやつ出してるよね』と投稿。すると、鷲見本人がこの投稿を引用し、『断じてそんなことはないです。汗かくかかないは個人差ありますよ』と、“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”をキッパリ否定していました」(同)

 辛さの感じ方にも「個人差」があるため、こうした疑惑がたびたび浮上してしまうのかもしれない。

なにわ男子は「一番イケそう」、KinKi Kids・Snow Man・Kis-My-Ft2は「無理」! Hey!Say!JUMP・知念が語る“紛れ込めるグループ”

 9月1日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演。ジャニーズ内で「踊ってみたい」と思う曲や、“紛れ込めそうなグループ”について妄想トークを展開した。

 今年11月でデビュー15周年を迎えるHey!Say!JUMPは、7月下旬にYouTube公式チャンネルを開設。話のきっかけはそのYouTubeで、リスナーから「踊ってみた」企画や、なにわ男子の楽曲「ダイヤモンドスマイル」を踊る知念の姿が見たい……といったリクエストが番組に寄せられた。

 知念は、「踊ってみたい曲」「やってみたい企画」はあるかと聞かれると、「(なにわ男子のデビュー曲)『初心LOVE』とかはもう、全然プライベートで踊ってるからね」と発言。仲の良いなにわ男子・西畑大吾に振り付けを教えてもらい、私生活で踊ったことがあるそうだ。

 なお、リスナーが熱望する「ダイヤモンドスマイル」に関しては、「(歌詞にある)『もっともっともっと』の回数が僕、何回かわからなくなって、ずっと『もっともっともっともっと』ってなっちゃって、ちょっと慌てちゃうから。踊りを覚えられるかわかんないな」とかわしながらも、同グループの衣装に魅力を感じていると告白。

「大吾がマントみたいのつけて。あの衣装可愛いから着たいな。同じような衣装作って、勝手にライブとか、バレないようにさ(笑)。出たいよね。そういうのやりたいわ。『自作で衣装作って参加してみた』。本人たちは『いいよ』って言うかもしれないけど、ジャニーズ事務所のOKもらうところからハードルが高い。そして、そこで変ななんか、空気だったり、盛り上がりになるとやっぱ、なにわ男子のファンにもね、悪いなと思うから。理想はやっぱ、バレずにそのまま帰ることだよね」

 と、企画が成立するのかどうかを想像する知念。仕事ではなく、自身の記録用としても撮影したいようで、「もしかしたらね、よ~く見てたら『あれ? いつもより多くない? なにわ男子』って思う時があったら、それは知念が紛れ込んでるということなので。そしてそれは、何にもならないんで、その時の思い出として、皆さんももし見つけたら思っといてください」とリスナーに呼びかけていた。

 こうして、“なにわ男子入り”をイメージしたことで「ワクワクするわ」と徐々にテンションが上がってきた知念。ほかにも、ダンスを得意とするジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに関しては、「キツそうだもんね。ずっと踊ってるから。1曲、1分ぐらいしか……ちょっとそうね、Travis、もたないな、僕。一瞬だけ」と加入した場合に思いを巡らせた。

 さらに、「バレなそうなのあるかな? うまく紛れ込めそうなグループ」と切り出した知念は、

「だって、キンキ(KinKi Kids)とかは絶対、無理じゃん。明らかにバレちゃうでしょ。Snow Man……無理だな。Snow Manだって、(高身長の)ラウールの横にいたら、『明らかにちっこいの混じってるじゃん』ってなっちゃうからね。一番だから、イケそうなのは、なにわ男子か。あとはKis-My-Ft2も無理だね。ローラー(スケート)できないし。あとGo!Go!kidsとかになっちゃうよね。そっちのがまだまだ紛れ込めるもんね。うわー、やりたいね。HiHi Jetsも無理だな。美 少年……。これちょっと、考えてたら面白くなってきたわ」

 と、興奮気味に語った。なお、「Go!Go!kids」とは、今年5月に結成されたジャニーズJr.の新グループで、10代前半のフレッシュな8人組。自身の小柄な体型を生かせば、なんとか潜伏できるのではないかと考えたのかもしれない。そして最後は、「いつか紛れ込んでる知念、見れるかもしれない」と宣言しつつ、「まぁ……ないか、ないか。さすがにね。すみません、ただの妄想でした」と締めくくっていたのだった。

 本人はこう述べていたものの、ネット上のファンは「Go!Go!kidsなら紛れられると思ってる知念くん、最高」「1人でSnow Manに紛れ込んだ知念くんを想像して笑っちゃった」「知念くんが自分で紛れ込めそうだと思うグループがGo!Go!Kidsなのが可愛い」「ラウールの横にいる知念さんが見たいし、Go!Go!kidsも可愛すぎる! 妄想で終わらせないで実現してほしい」「知念くんが入ったGo!Go!kids、本気で見たい」と食いついている。ちなみに、中には「Kis-My-Ft2だけじゃなくてGo!Go!kidsもローラーをやるグループだよ」との指摘もあった。

 今後、何らかの形で知念とほかのグループのコラボレーションが見れる機会を心待ちにしたい。

なにわ男子、始球式で「大迷惑」と苦言続出! ファンのモラルが問題に

 8月29日、福岡ソフトバンクホークスが主催した「鷹の祭典2022in大阪」(京セラドーム大阪)の始球式に、なにわ男子の大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜が登場。当日は野球ファンだけでなく、多くのなにわ男子ファンも球場に詰めかけたという。しかし、SNS上ではなにわ男子ファンのマナーの悪さが問題になっている。

 ソフトバンク株式会社のCMに出演しているなにわ男子。この日はメンバーを代表して、福岡出身の大橋が投球を担当し、同日配信の「日刊スポーツ」のWEB版記事では「『プリン食べすぎてお尻プリンプリン!』のフレーズで登場した大橋は、大きく振りかぶった豪快なフォームから、外角へノーバウンド投球を決めた」と伝えていた。

 ちなみに、オリックス・バファローズの大ファンであり、始球式の経験もあるなにわ男子メンバー・藤原丈一郎からもらった硬式ボールで大橋は練習に励んだとか。

 始球式が終わった後は、福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズによる試合がスタート。しかし、なにわ男子ファンとみられる一部の観客が試合を見ないで立ち去ったり、試合中にモラルに欠ける行動を取っていたようだ。

 Twitter上には、「隣に座っていた人たちがなにわ男子目的で、始球式が終わったら帰ってた」「なにわ男子のファン、通路に座るわ、写真撮るわで本当に邪魔」「野球を見ずにデカい声でずっとアイドルの話してたし、大迷惑」「正直、始球式にジャニーズを出すのはもうやめてほしい。なにわ男子が何も悪くないのはわかっているけど」といった野球ファンの愚痴が上がっている。

 なお、なにわ男子の3人は始球式終了後に「ビスタルーム」と呼ばれるバルコニー席(6・7・8階に位置するバルコニー席付き特別観覧室)で試合を観戦していたという。

「メンバーの存在に気づいたファンは、双眼鏡やカメラを手に観察し始め、中にはグラウンドを背にして、振り返るようにしていた人もいるとか。こうした“異様な光景”を捉えた動画や写真を一部Twitterユーザーがアップしたことで現場の様子が広まり、『プレー中に後ろを向くのは危ないからやめた方がいい』との声も出ていました。実際、ビスタ席で応援するメンバーを撮影し、Twitterに動画を載せているなにわ男子ファンも見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、野球ファンからは「なにわ男子ファン、民度が低すぎて悲しい。通路に平気で立っていたり、自分の席と違うところに居座ったり……」「ビスタ席にいるとわかった途端、通路に移動してカメラを構えたり、ビスタに行こうとしたり、ずっと手を振ったり、キャーキャー叫ぶし……常識なさすぎてビックリ」などと苦言が続出。

 さらに、ビスタルームのメンバーを見ようと通路に人だかりだができてしまったが、「警備員が出て来て落ち着いた」とのレポートもあるだけに、現場でスタッフが対応に追われる場面もあったようだ。

「もちろん、全てのなにわ男子ファンが迷惑行為をしていたわけではなく、きちんとマナーを守って観戦していた人もいるでしょう。なにわ男子といえば、藤原はプライベートでも球場に足を運ぶなど“ガチ”のバファローズ好きとして知られています。藤原をきっかけに、なにわ男子のことを認識した野球ファンも少なくないはず。彼は野球ファンにも好意的に受け止められている印象があるだけに、今回の事態は非常に残念ですね」(同)

 「ジャニーズの始球式はもうやめてほしい」とまで言われてしまっているが、今後、ジャニーズタレントが野球関連のイベントに参加することはあるのだろうか?

なにわ男子『またアプデしてないの?』演技企画で「恐怖映像」!? 高橋恭平に一同驚がく

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月27日の放送回は、なにわ男子の演技力をアップデートする企画「どんなシチュエーションでも涙を流せるのか? なみだ男子」の後編を放送。引き続き、スタジオには、女優としても活動歴のあるタレント・井森美幸が“見届け人”として登場した。

 なにわ男子自ら「泣ける脚本とテーマ曲」を用意し、ぶっつけ本番で“泣きの演技”に挑戦する今回の企画。曲が流れてから2分以内に涙を流すことができればチャレンジ成功となるが、演技中には挑戦者の感情をかき乱すべく、お笑いコンビ・ラランドの2人がさまざまな方法で邪魔に入る。

 大西流星、藤原丈一郎、大橋和也が挑戦した前編では、大橋のみが涙を流すことに成功し、番組MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也は「そんな期待はしてなかったけど。なんか普段フワフワしてるからさ。やるときやるね!」と、大橋の演技力を称賛した。

 そんな中、4人目に挑戦したのは道枝駿佑。ドラマの撮影現場で自分に自信が持てず落ち込んでいたとき、プロデューサーに勇気づけられて涙する、「忘れられない言葉」という脚本を用意した。これは道枝の実体験をもとにした物語だといい、「泣きはしなかったけど、すごい背中を押された」というプロデューサーからの言葉も登場するそう。

 ドラマや映画に多数出演し、近年は主演作も増えている道枝。藤原が今回の企画について、「すごいプレッシャーがあると思う」と慮る中、道枝は別スタジオに組まれたセットに移動し、演技をスタート。

 主演ドラマの撮影中、スタッフは演技を褒めてくれるものの、かえってプレッシャーになり、自信を持てずにいたところに、“東京のお母さん”的存在の女性プロデューサーが現れ、「あなたは本当に繊細で自分に自信がないタイプだと思うけど、これだけは忘れないで」と声をかけてくる。

 そして、テーマ曲に選んだHey!Say!7の「ただ前へ」が流れる中、プロデューサーは、「あなたは皆から選ばれてここに立っている。だから大丈夫。自信持って!」「あなたのことをずっと見てきた私が言うんだから、間違いない! あなたならできる」と道枝を鼓舞。しかし、ADに扮したラランドが「後輩が、女優さんの差し入れ全部食べちゃって……」(サーヤ)「おいしかったっす!」(ニシダ)と2人そろって邪魔に入り、思わず笑ってしまった道枝はチャレンジ失敗に終わった。

 続いての挑戦者は、好きな野球ドラマや映画を参考に、「最後のロッカールーム」という脚本とGreeeeNの「遙か」を用意した長尾謙杜。サッカー部のエースである長尾が、全国大会で最後のPKを外してしまったことでチームは敗退。責任を感じる中、監督と仲間に励まされるというストーリーで、ラランドからの妨害にも耐えたが、あと一歩のところで涙が出ず、タイムオーバーとなってしまった。

 そんな中、6人目に登場した高橋恭平は、「愛犬との別れ」という脚本と優里の「レオ」で泣きの演技にチャレンジ。親友が姿を消した翌日に捨て犬を拾った高橋は、親友と同じ名前をつけて可愛がっていたところ、本当の飼い主が出現。別れを惜しんでいると犬が話しかけてきて、実は親友が乗り移っていたことを知り涙する……というオリジナリティあふれるストーリーで、一同は騒然。

 ニューヨーク・屋敷裕政が「ありそうで見たことない話」「もっとベタな犬の話ありそう。“乗り移り”っていうわけわからんファンタジー要素入ってるよ」と指摘すると、高橋は「こういうのあったら絶対泣ける!」と自信満々に説明。しかし、「このシチュエーションで泣けたら本当にすごいよね」(井森)「泣いたらマジ天才やと思う」(屋敷)と、高橋への期待値は低いようだ。

 いざドラマが始まり、犬に乗り移った親友が「恭平、聞こえるか?」「俺だよ、俺。レオだよ」と高橋に話しかけると、スタジオで見守っていた大西から「コントのやつやん!」とツッコミが。また、親友はもうこの世にはおらず、「お前にどうしてもお別れを言いたくてさ……この体を借りてる」と明かす場面では、なにわ男子は大爆笑。西畑大吾に至っては、膝から崩れ落ちていた。

 だが、一方の高橋はすっかり物語に入り込み、一筋の涙を流して見事チャレンジ成功。まさかの結果に、大西は目を大きく見開いて「えぇ!?」と驚がく。

 ニューヨークの2人も「ちょっと待ってください。これ、恐怖映像ですよ。衝撃の映像でしょ」(嶋佐)「日本中で泣きそうやった人、ひとりもおらんからね」(屋敷)と言うほどのトリッキーな脚本だったが、高橋は「この曲(「レオ」)が大好きすぎて。この曲が入ることによって、より後押しになりましたね!」とコメント。井森は「しかも(泣くのが)早かったじゃない。あの入り込み方、なかなかできない!」と大絶賛した。

 そして最後は、「今日父になります」という脚本を書いた西畑が挑戦。熊木杏里の「誕生日」が流れる中、妻の出産に立ち会い、誕生した我が子を抱きしめ涙する……というストーリーで、演技開始早々から目を潤ませたものの、タイムオーバーとなりあえなく失敗。今回の企画全体を通して、成功したのは大橋と高橋だけという結果になった。

 この日の放送に、ネット上では「成功したのが大橋くんと恭平くんなのが意外だった」「みっちーのドラマで私が泣いちゃった」「恭平の脚本おもろすぎる 想像力豊かで素晴らしい」「恭平くんキレイな涙だったなぁ」「またこういう演技系の企画お願いします!」など、さまざまな反響が続出。

 なお、西畑の挑戦については、「いいパパになりそう」と好意的な意見があった一方で、「大吾くんが父親の設定なのがつらすぎ」「演技派だから、リアルすぎて引き込まれると同時にまだパパにならないでーと思ってしまった」などの悲鳴も上がっていた。

なにわ男子・藤原丈一郎、トミーズ雅が「オリックス」トークに感嘆! 「しゃべりうまなったなあ」

 関西地方で放送されている朝の人気情報バラエティ番組『せやねん!』(毎日放送系)8月20日放送分に、なにわ男子・藤原丈一郎がゲスト出演した。

 藤原が熱烈なオリックス・バファローズファンであることは、今やすっかりお馴染みだが、同番組でもオリックス関連でたびたび登場。今回のロケでも“オリックス愛”が炸裂することになった。

 ロケのテーマは「神戸を満喫してさらに1日楽しめる球場ツアー」。オリックスのユニフォーム姿の藤原は、「いつも『せやねん!』さん、ありがとうございます! 今日も楽しみですよ! めちゃくちゃ!」と冒頭からテンション最高潮。

 最初に訪れた焼肉屋は、神戸・三宮にある「カルビ越え」という店で、オリックスの選手もよく訪れるらしく、店名はイチローが名付け親だそう。流暢にそれを説明をする藤原をVTRで見ていたトミーズ雅は、思わず「ほんまにしゃべり上手なったなあ」と笑っていた。

 藤原のオリックス愛は、自身のコンサートツアーにも影響が出ているという。現在、コンサートツアー『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』真っただ中の藤原は、会場の楽屋に書いてあった「マッサージ」の文字が、「僕『マッカーシー』(ジョー・マッカーシー)に見えて。オリックスの(選手)」と、告白。オリックス愛が募るあまり、見間違えをしたという。

 そんな藤原が次に向かったのは、阪急・神戸三宮駅にあるオリックス・バファローズのグッズショップ「B-WAVE」。お笑い芸人で同じくオリックスファンとして知られるたむらけんじと合流し、店内のオリックスグッズに大興奮。藤原は「ヤバくないですか? めっちゃテンション上がりません?」と言いながら、カゴいっぱいに買い物を楽しんでいた。

 次のロケ地は、神戸市垂水区にある「垂水スポーツドーム」内のバッティングセンター。藤原は、ここでオリックス・石岡諒太選手のモノマネをするためだけに、「B-WAVE」でサングラスを購入していたらしく、たむらも「オリックス好きやなあ、お前!」と感心していた。

 そして今回の最終目的地、オリックスの本拠地「ほっともっとフィールド神戸」へ。球場へ入ると藤原は「わー! わー!」と大興奮で、自前のカメラでオリックスの選手を撮影。選手も手を振ったり、ピースしたりとフレンドリーに応対していた。

 また、宮城大弥投手は藤原が以前プレゼントしたぬいぐるみをカバンにつけており、「毎日つけさせてもらってます」と言われると、藤原は大感激。

 なお、ロケ当日は、東京オリンピック金メダルメンバーで昨年のパ・リーグで最多勝を獲った山本由伸投手の誕生日。藤原はオリジナルのTシャツを作成して、山本投手へプレゼントしたが、そのTシャツのデザインは、山本投手の写真になぜか藤原の子ども時代の写真も添えられたもの。そこに「オリックス男子」と書かれた不思議な1枚だったが、山本投手は「いや、本当にこういうの一番うれしいですね!」と大喜びだった。

 また、山本投手からは名前と背番号“728(なにわ)”入りの限定ユニフォームのプレゼントが。藤原は喜びのあまり絶叫していた。

 最後は、いよいよ試合観戦……の予定が、降雨のため試合中止に。残念な結果になったが、スタジオのレギュラー陣は、自前のグッズをスーツケースで持ち込んでロケに臨んだという藤原に「オリックス愛すごいな!」と驚嘆。今回はかなわななかった試合観戦のリベンジに期待したいところだ。

 この日の放送には、「丈くんめっちゃ楽しそうやった」「自作の誕生日Tシャツ、本当最高」といった声が寄せられた。

なにわ男子・大橋和也の“泣きの演技”に拍手喝采! 「涙を流せるのか?」企画に反響続出

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月20日の放送回では、なにわ男子の演技力をアップデートする新企画「どんなシチュエーションでも涙を流せるのか? なみだ男子」の前編を放送。

 スタジオには“見届け人”として、21歳のときに一年を通じ最も活躍した新人俳優に贈られる「エランドール賞」の新人賞を受賞したタレント・井森美幸が登場した。

 今回の企画では、なにわ男子が自ら用意した「泣ける脚本とテーマ曲」をもとに、ぶっつけ本番で“泣きの演技”に挑戦。曲が流れてから2分以内に涙を流すことができればチャレンジ成功となるものの、演技中には挑戦者の感情をかき乱すべく、お笑いコンビ・ラランドの2人がさまざまな方法で邪魔に入る。

 リハーサルなしで演技を披露することになり、緊張で顔がこわばっているなにわ男子に対し、番組MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政と嶋佐和也は、「みんな結構、演技の仕事やってるから」「まじでさ、なにわ男子ってみんなドラマ出てるよね! すごいよ」と、近頃の活躍ぶりを称賛。

 一方で屋敷は、「これで涙が出なかったら、今までの(演技は)全部目薬ってバレるわけや」とプレッシャーをかけ、大橋和也は「いやいやいや、そんなことない! ちゃんと泣いてますから」と、すぐさま否定した。

 なお、演技の順番は嶋佐がくじ引きで決め、トップバッターは大西流星に決定。大西が考えたのは、「親友からの手紙」という物語。仕事が思うようにいかず悩む上京3年目のサラリーマン(大西)が、高校時代の親友から届いた手紙を読んで涙するという内容だ。実際に、高校時代の親友とのエピソードが盛り込まれているという。

 ドラマが始まると、手紙には夢を諦めて地元に帰ることにした親友の悔しさや、大西への激励の言葉がつづられており、それを読む大西のBGMにSEKAINO OWARIの「silent」(2021年)が流れる。大西は役に入り込むが、そこへラランド・ニシダが大西の背後を「石焼きいも~♪」と言いながら通過。

 集中して演技を続行する大西だったが、今度はラランド・サーヤが現れ、「石焼きいも~♪ 本業はシステムエンジニアです。片手間の芋、片手間の芋。金のことは考えず趣味でやっています」「お菓子を3つ並べて消すゲームを作る、システムエンジニアの芋」というフレーズを聞いて思わずニヤり。目は潤んでいたが、惜しいところでタイムアップとなり、チャレンジは失敗となった。

 続いて、「密かな母の愛」という脚本で藤原丈一郎が挑戦。実家に夏服を取りに帰った藤原が、見知らぬ箱の中に自分が載った雑誌や新聞の切り抜きをまとめたアルバム発見。今まで知らなかった母の優しさに涙する……という物語だ。

 嶋佐から「リアリティがある設定だね」と言われると、昨年11月にCDデビューするまで、17年間ジャニーズJr.として活動していた藤原は、「あまり堂々と(自分を)応援してこなかったので、親が……」と、数年前に体験した両親との出来事に基づいたストーリーだと告白。これには井森も、「このシチュエーションだけでグッとくるよね」と感動していた。

 そして藤原が別スタジオに移動し、ドラマの撮影がスタート。関ジャニ∞の「オモイダマ」(14年)が流れる中、母の言葉が添えられた切り抜きのコレクションを部屋で見つけた藤原は、「おかん、こんなことしてるって一回も言ったことなかったやん」と、感慨深げな表情でアルバムをめくっていく。

 その後、藤原は母役・サーヤの邪魔を受けながらも、気持ちを高めていったが、父役・ニシダの「丈、オリックス(バファローズ)また負けたぞ! 1番は杉本(裕太郎選手)がいいと思うんだ。推定年俸7,000万」「取り込み中か?」という問いかけに揺さぶられ、チャレンジ成功ならず。「まじ悔しいっす!」とうなだれていた。

 3人目のチャレンジャーには、大橋が登場。「余命1カ月の彼女」という脚本で、ある日、突然恋人に振られてしまい、その1カ月後、彼女・葵の兄から、彼女が余命宣告を受けていたことを告げられる男を演じる。

 「すぐ泣いて、すぐ(スタジオに)帰ってきます!」と自信を見せていた大橋は、ドラマスタートと同時に役に入り込み、屋敷と嶋佐は「すごい、顔変わるね」と感心。一方、物語は兄から「実は葵、昨日……息を引き取った」と知らされる衝撃展開を迎える。

 HYの「366日」(08年)をBGMに、大橋は必死でにゃんこスター・アンゴラ村長のマネをするサーヤや、激しく横転するニシダからの妨害をなんとか耐えて、無事に一筋の涙を流すことに成功。スタジオでは拍手喝采がわき起こり、大橋は屋敷から「めちゃめちゃうまかったよ!」と絶賛されたのだった。

 この日の放送後、ネット上では「なみだ男子、コレ、神回じゃない。レギュラー化してほしい」「和也くん丈くんりゅちぇ、 3人それぞれ脚本も曲もよかったし こちらが泣きそうになるよ」「丈くんのご両親のエピソード、雑誌でも読んだけどこれも泣ける」「大橋和也くんの演技での涙に、もう完璧に俳優班だとうれしくなりました」「来週も楽しみ~!」など、反響が続出していた。

なにわ男子・西畑大吾に共演者驚がく! 「恐ろしい男」と言われた、女性芸人への“声かけ”

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月13日は、番組が用意した3つの“あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子の振る舞いを、100点満点で採点する新企画「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」を実施。審査員長として、芸歴48年の関根勤がスタジオにゲスト出演した。

 最初のお題は、「自分がレギュラー出演するドラマ現場で、ポツンとしている女性芸人にどんな声をかける?」というもので、西畑大吾、道枝駿佑のほか、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也も挑戦することに。

 まずは、「これはよくありますよね」と、同じシチュエーションを経験したことがある様子の西畑から実践。楽屋で1人ポツンと座っている女性芸人役の南海キャンディーズ・しずちゃんに、「お疲れさまです。なんか朝から撮影やとこのお昼ぐらいの時間におなか空きますよね」と声をかけ、「ちなみに好きなお弁当屋さんは?」と、自然な流れでロケ弁についてトークを展開。

 そして偶然にも「喜山飯店」の中華弁当に入っている「たまごが好き」という共通点を見つけ、2人は大盛り上がり。短時間でしずちゃんから笑顔を引き出した西畑のトーク術を、関根は「すごいね!」と大絶賛し、99点の高得点をつけた。

 また、ニューヨーク・屋敷裕政から、「あれは女性からしたら好きになってまうんちゃう?」と聞かれたしずちゃんも、「こいつ、結構好きかも」と好感触を示し、屋敷はあらためて西畑のコミュニケーション能力の高さに「恐ろしい男やで!」と驚いていた。

 続いて挑戦した嶋佐も、撮影の合間の過ごし方を聞くことで、しずちゃんからエピソードを聞き出して会話を盛り上げ、98点をゲット。

 一方で、ドラマや映画の出演経験が多い道枝は、「今日長いですね、1日。めっちゃ(撮影が)空きません、今日? 8時間くらい空きますね」「予定とかあるんですか?」と自然な会話からスタートするも、「近くに映画館とかあったら、もし良かったら一緒に(映画)行けたらいいですけどね……」と口説き文句のような言葉を並べ、大橋和也と長尾謙杜から「デートや!」「初対面で!?」と盛大にツッコまれてしまう。

 道枝は苦笑いを浮かべながら、「『中空き、めっちゃ待つよね』っていう“ドラマあるある”を入れ込もうとしたら映画誘っちゃいましたよね」と説明したが、しずちゃんからは、「中空きで映画館っていうのはありえない」とバッサリ斬られ、関根の評価は96点となった。

 続いては、「テレビ局でプロデューサーと思われる男性に『この間はどうも! あの後どうなりました?』と話しかけられたが、名前を思い出せず何のことかピンとこない。どう切り抜ける?」というお題に、藤原丈一郎、高橋恭平、屋敷が挑戦。

 なお3人には知らされていないものの、このシチュエーションには「1カ月前にグルメロケで一緒だったものの、ロケが押してしまい挨拶せずに別れたまま」という裏設定があり、“会話の中でこのことに気づいて対応できるか?”という点も、採点のポイントになるという。

 トップバッターの藤原は、「あの後どうなりました?」と聞かれた際、「逆にどうなったと思います?」と逆質問し、相手からの「東京あたりは混んでたけど……その雰囲気をみると大丈夫?」との返事を受け、何について聞かれているか把握した様子。最終的に、「あの後、車で帰らずに電車で帰ったんですよ」「ロケ自体は押しても大丈夫でした!」と会話を成立させ、「ほかにメンバーもいるんでよろしくお願いします!」としっかりグループを売り込み、関根から「抜群にうまかった」と98点の高得点をゲット。

 続いては、「自信はないんですけど、その場の空間を楽しみたい」と意気込んだ高橋が挑戦。しかし、「あの後は帰って……ずっと寝込んじゃいましたね。脇腹が崩れそうだった。『取り外し可能ちゃうんかな』みたいな」「次の現場もそのまま行かせてもらいました。若いのでピンピンしてますので」と無茶苦茶なことを言い出し、会話が成立せず。その結果、93点と伸びなかったが、“面白さ”では100点満点を獲得した。

 一方、屋敷は「お礼の連絡をしようと思ったんですけど、いいですか? 連絡先」と連絡先をゲットして相手の名前を確認するという高等テクニックを繰り出し、見事100点を獲得。関根から「政治家がよくやる手」と称され、大西流星が驚きのあまり「頭めっちゃいいやん!」とつぶやく場面も。

 そして最後は、「番組告知の最後の5秒間になんと言うか?」というシチュエーションに、大橋、長尾、大西の3人が挑戦。気の利いたコメントが求められる中、大橋は「この『アプデ』を見たら、みんなの能力がアップ、アップ、アップップ~!」とハイテンションで盛り上げるが、5秒に収まらず90点止まり。対する長尾は「なんと、なんと! あの方が! 見てのお楽しみです」と視聴者の期待を煽るコメントで95点を得た。

 そんな中、大西は「本当に神回でした! 同世代の方にも家族そろって見てほしいです! 見逃し配信もぜひ!」と、視聴者に訴えかけながら情報量満載の告知をし、98点をゲットしたが、関根から“No.1対応力メンバー”に選ばれたのは、99点を獲得した西畑。しずちゃんから笑顔を引き出したことや、「たまごが好き」という共通点を見出した「“偶然力”もまた一つのポイントとなりました」と評されていた。

 この放送に、ネット上では「対応力テストめっちゃ面白かった」「大吾くんの対応力に感心」「話し方とかすごく柔らかいし、距離の詰め方とか口調の距離感も適切だから話しやすいよね」「あんなん絶対好きになる」「不器用なみっちーかわいい」「流星くんうまくまとめたな」「瞬時にあの量のコメントが出てきて全部しゃべり切れるってすごすぎる!」などの反響が集まっていた。