檜山光成ら、少年忍者メンバーが大健闘! ジャニーズ生写真売り上げ【2023年8月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

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2023年8月のランキング

【1位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【2位】少年忍者・深田竜生(ジャニーズJr.)
【3位】なにわ男子・道枝駿佑&高橋恭平
【4位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【5位】AmBitious・永岡蓮王(ジャニーズJr.)
【6位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【7位】少年忍者・黒田光輝(ジャニーズJr.)
【8位】なにわ男子・高橋恭平
【9位】少年忍者・織山尚大(ジャニーズJr.)
【10位】少年忍者・織山尚大(ジャニーズJr.)

なにわ男子・道枝&高橋を超えたJr.とは? ジャニーズ生写真売り上げ【2023年8月ベスト5】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2023年8月のランキング

【1位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【2位】少年忍者・深田竜生(ジャニーズJr.)
【3位】なにわ男子・道枝駿佑&高橋恭平
【4位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【5位】AmBitious・永岡蓮王(ジャニーズJr.)

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ジュリー社長“退任”でファンが危惧する「なにわ男子の失速」「Aぇ! groupデビュー白紙」

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害問題を受け、8月29日に「外部専門家による再発防止特別チーム」が記者会見を開いた。

 調査チームは、1970年代前半から2010年代半ばまでの間、ジャニー氏が多数のジャニーズJr.に対して、長期間にわたって広範に性加害を繰り返した事実が認められたと報告。ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長辞任を提言する…

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Sexy Zone・松島聡、ラジオを通してなにわ男子・大橋和也に懇願したこととは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月29日深夜放送回には松島聡が登場し、6月10日~8月23日まで開催されていたライブツアー『SEXY ZONE LIVE TOUR 2023 ChapterII』を振り返った。

 真夏の開催とあり、「ちょっと今回すごく感じてしまったんですけど、夏のライブはね、大変! 体力的に」と正直に語った松島。ライブのMCで松島が「浴衣姿を見たい」と発言したことから、その後のライブでは浴衣を着て参戦するファンが増えたようで、「浴衣、着物ね、大変だったんですよね、皆さん。本当すいません」とファンを気遣いつつ、「ただ僕はもう大満足」「みなさんのおしゃれしてる姿も見れたし、一番はやっぱり皆さんの顔が見れた。そして声を聞けたってことが一番うれしい」とコメントした。

 さらに松島は、「ライブ中はTwitter(現・X)とか見てたんですけど」とファンのSNS投稿もチェックしていたことを告白。「ライブに行けないファンの子が浴衣姿を自撮りしてくれてたりとか、ライブ行けないけど“うちわ”作りましたとか。なんかそういうのね、実は僕ら見てるんですよ」ともアピール。

 ツアー期間中は「本当に暑くてしんどいな」と思うこともあったそうだが、「みんなのそういう思いを受け取って、それがエネルギーになってた」と明かし、「やっぱり大変だけど楽しいなって思えたライブでした」とあらためて回顧した。

 また、宮城公演後に、「12年間僕らのライブを一緒に作ってくれてるチームの皆様と」牛タンを食べながら打ち上げをしたのが印象に残っているとも語った松島。

 自身は行けなかったものの、熊本公演後には「僕以外のメンバーがサウナに行けたみたいで。それがすごい楽しかったようで。僕もリモートでもいいから見れたらよかったなって思ったんですけど(笑)」と明かし、「各地方で満喫できた」ようだ。

Sexy Zone・松島聡、なにわ男子・大橋和也に「お願いします」と懇願

 なお、7月24日の神奈川公演には、ドラマ『紅さすライフ』(日本テレビ系)で共演中のなにわ男子・大西流星が見に来てくれたそう。同日にはドラマの宣伝を兼ねて、インスタグラムでのライブ配信が控えていたことから、「終わったあとも結構たくさん感想を聞くことができた」のだとか。

 もともと大西はSexy Zone・佐藤勝利に憧れてジャニーズ事務所に入り、かつてはファンとしてSexy Zoneのライブに参戦していたことから、「ファンとしての視点と今のアイドル・大西流星としての視点で見れるらしい」と説明した上で、「『やっぱりSexy Zoneのライブは変わらず楽しかった』って言ってもらえて、本当にうれしかった」と喜びをあらわに。

 一方で、「なんか、“はっすん”がね、大橋くん来れなかったんですよ」と、プライベートで交流があるなにわ男子・大橋和也は見に来ていないことにも触れ、「ちょっとはっすん、来てください、お願いします。この『Qrzone』聞いてたら。はっすんのことを待ってますからね」と懇願。

 そして、「僕は見に行きますけどね、今年のなにわのツアー」と、7月27日からスタートしているなにわ男子のライブツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 'POPMALL'』を見に行く予定だと明かし、「ちょっと『24時間テレビ』(日本テレビ系)とかで忙しいようなので、ドームで待っております」と、今年12月に福岡、東京、大阪の3都市で行うドーム公演を見に来るよう呼びかけたのだった。

 この放送にネット上からは「聡ちゃんホントにTwitter見てるよね。みんなチェックしてるの」「熊本のサウナの話、リモートでいいから見れたら良かったってどういうこと(笑)」といった声のほか、「大橋くんも流星くんもドームに来れたら良いね」「大橋くん、ドームはセクゾの見学に来てください! 聡くんが待ってます!」など大橋に呼びかける声が集まっていた。

SixTONES、「CREAK」初日売り上げ前作より微減……主題歌ドラマ『ノキドア』は評判イマイチ

 SixTONESのニューシングル「CREAK」が、8月29日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で初登場1位を獲得した。売り上げは36万5,423枚で、週間ランキングでの首位も確実視されている。表題曲の「CREAK」は、SixTONES・松村北斗となにわ男子・西畑大吾がダブル主演する7月期ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系、毎週土曜午後11時~11時30分放送)の主題歌だが、ドラマ自体の評判はイマイチのようだ。

 今回のシングルは、初回盤A・B(それぞれCD+DVD)、通常盤(CD)の3種類でリリース。なお、前作の「こっから」(6月発売)は、SixTONES・森本慎太郎とKing&Prince・高橋海人がダブル主演を務めた4月期ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、初日37万3,610枚、初週49.5万枚(オリコン調べ)を売り上げた。「CREAK」は「こっから」の初日記録より、わずか8,187枚ながら微減することに。

 「CREAK」が主題歌となっている『ノッキンオン・ロックドドア』(以下、『ノキドア』)は、青崎有吾氏の同名推理小説シリーズ(徳間書店)の実写版で、松村と西畑は探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」に属する“相棒にしてライバルのダブル探偵”を演じている。『ケイゾク』(TBS系、1999年1月期)や『トリック』シリーズ(テレビ朝日系)などで知られる堤幸彦氏がメイン監督としてメガホンを取った。

 松村の役柄は、「不可能」専門探偵の御殿場倒理(ごてんば・とうり)。ドラマ公式サイトでは、「密室犯罪や衆人環視の毒殺など不可能犯罪のトリック=【HOW】の解明を得意とする半面、人の気持ちが理解できず、傍若無人な言動を繰り出す《変人》」(原文ママ、以下同)と記載されている。

 かたや、西畑は「不可解」専門探偵の片無氷雨(かたなし・ひさめ)役で、「動機や理由=【WHY】を読み解く」ことを得意とし、「社会性に欠ける倒理とは違い、常識的な性格も氷雨の持ち味」。こうした相反する2人が奇妙な難事件に挑んでいく姿を描いた作品だ。

「松村といえば、21年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で昭和の好青年・雉真稔を演じ、人気や知名度が上昇しました。また、西畑も『ごちそうさん』(13年度下半期)『あさが来た』(15年度下半期)と過去2作の“朝ドラ”に出演。若手ジャニーズの中でも『演技派』と言われる両者がタッグを組むため、放送前からファンや視聴者の期待値は上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

SixTONES「CREAK」主題歌のドラマ、松村北斗と西畑大吾の演技に酷評

 そうして7月29日にスタートし、現時点で第5話(8月26日放送)までオンエアされた『ノキドア』。初回放送後、ネットユーザーからは「主演2人の演技がひどすぎ。安っぽくてヘタ」「演技がクサすぎて、見るのは時間の無駄だと思った」「2人ともキャラを作り過ぎていて、見るに堪えなかった。もう少し自然な演技はできないの? ストーリーに入り込めず、途中で挫折した」と酷評された。

 以降も、「頑張って3話まで見たけど、面白くなかった」「脚本や演出の問題なのか、2人の演技がわざとらしくてリタイアした」「松村北斗が役に合ってない。ドラマもテンポが悪いと思う」「今期のドラマで一番期待していたけど、松村北斗さんは演技がヘタなのか、今回のキャラが合っていないのか……」「台詞回しに違和感があって推理が入ってこない」と否定的な意見が見受けられる。

「ドラマ内の松村は“傍若無人な変人”というキャラクターだけあって、やや独特なしゃべり口調になっています。ただ、前半はシビアな感想もありましたが、回を重ねるごとに『生意気なキャラが合っていて、ハマり役だと思う』『松村さんの高飛車な態度にも慣れてきて、4~5話は良かった』『松村さんの『芝居がクサイ』と言う声もあるようだけど、このドラマのキャラや雰囲気に合っている』といった好意的なコメントも増えてきた印象です」(同)

 SixTONESの前シングル「こっから」の初週記録は49.5万枚。CDのヒットでドラマも勢いに乗りたいところだが、週間ランキング発表までに、どこまで売り上げは伸びるだろうか。

SixTONES歴代シングル初日売り上げ枚数一覧

※数字はすべてオリコン調べ

「Imitation Rain/D.D.」77.3万枚(※同時デビューしたSnow Manと合同での数値)
「NAVIGATOR」42.3万枚
「NEW ERA」31.2万枚
「僕が僕じゃないみたいだ」30.1万枚
「マスカラ」35.0万枚
「共鳴」28.1万枚
「わたし」35.5万枚
「Good Luck!/ふたり」29.3万枚
「ABARERO」33.3万枚
「こっから」37万3,610枚
「CREAK」36万5,423枚

なにわ男子・大西流星、レギュラー番組で共演芸人から「プレッシャーに弱いな」と指摘されたワケ

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。8月26日は、「逆転プロフェッショナル バスケットボール編」の後半をオンエアした。

 「物事を極めたプロは絶体絶命のピンチでも逆転できるのか?」をなにわ男子が体を張って検証する「逆転プロフェッショナル」企画。今回は「プロのバスケットボール選手は、不利な状況を逆転できるか?」を確かめるべく、東京五輪で銀メダルを獲得したバスケ女子日本代表のキャプテン・高田真希選手、アメリカのプロリーグでも活躍した渡嘉敷来夢選手、昨年現役を引退した三好南穂選手が登場。なにわ男子と対決を繰り広げた。

 前週の放送で第2ステージまでを終え、なにわ男子チームとプロチームは1勝1敗。第3ステージとなった今回は、「プロはプレッシャーに負けずシュートを決められるか?」を検証するため、なにわ男子7人に番組MCのニューヨークの2人を加えた9人対プロ選手3人で、シュート対決を実施。外したら“即脱落”で、先にメンバーが全滅したチームが敗北となる。

 なお、ハンデとしてなにわ男子はフリースローライン、プロ選手はスリーポイントラインからシュートを打つことに。トップバッターを務めたニューヨーク・嶋佐和也はあっさり外して脱落したが、続く西畑大吾は見事なシュートを決め、その姿を見た三好選手と渡嘉敷選手は「うまい!」「うまいよね」と絶賛。

 しかし、3人目に挑戦した大西流星が失敗。先に脱落した嶋佐は「飲まれすぎだよ、お前。プレッシャーに弱いな」と指摘し、ほかのメンバーから「誰が言ってんすか」と返されていた。

 対して、プロチームの1人目・渡嘉敷選手は、バラエティ番組のカメラに囲まれ「試合より緊張してます。足、震えてきた」と弱音を吐き、あえなく失敗。続いて、なにわ男子チームも大橋和也、道枝駿佑、ニューヨーク・屋敷裕政の3人が連続で脱落。また、バスケ界トップのスリーポイント・フリースローの成功率を誇る三好選手も緊張からか、シュートを外してしまう。

 ここでなにわ男子サイドは、藤原丈一郎と長尾謙杜が連続で成功したが、メンバー唯一の元バスケ部・高橋恭平は残念ながら失敗して脱落。一方で、プロチーム最後の1人となり、「ここはオリンピックの決勝ですか?」と言うほど緊張していた高田選手もミスし、結局なにわ男子チームが勝利となった。

 高田選手は「試合のほうが全然楽。それぐらい緊張したので、(シュートを)決めた人を尊敬します」と、称賛していた。

なにわ男子・高橋恭平、プロ選手から絶賛される

 そして、最後のステージは「3人 VS 7人のガチバスケ対決 プロは人数差があっても逆転できる?」と題し、なにわ男子とプロチームが勝負。なにわ男子に15点のハンデを与えた上で、3分間でプロチームが逆転できるかを検証していった。

 試合開始からわずか2秒で2点を奪ったプロチームは、その後も次々とシュートを決め、あっという間に10ポイント獲得。しかし、ここで高橋から大西、道枝へとパスをつなぎ、最終的に高橋がシュートを決め、残り時間約1分で17対10に。そして最後、プロチームは3ポイントシュートを決めれば同点に追いつくという場面で三好選手が決めきれず、なにわ男子チームが17対14で勝利した。

 しかし、なにわ男子メンバーは「勝ったの?」(藤原)「勝った感、まったくないんすよ」(大橋)とすっかり疲れ切った様子でコートにしゃがみ込んでいた。

 この結果に、高田選手は「なにわ男子のみなさんが、すごい上達していったのが(わかった)。試合でしっかりシュートを決めるのが結構難しいんですよ。あれ、素晴らしい」と、高橋をはじめとするなにわ男子メンバーの成長ぶりを大絶賛。

 三好選手も「あれがなかったら、最後3ポイント打つ必要ないんで」と、敗因は高橋にシュートを決められたことだと振り返り、「めちゃくちゃ悔しい」と漏らしたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「バスケ編めちゃくちゃ面白かった〜!」「なにわ男子 対 女子バスケ選手 良い試合だったな~! 元バスケ部 恭平くん 本領発揮しててカッコよかった」「試合中も成長を遂げてしまうポテンシャルの高さにも圧倒されっぱなしでした」「女子プロのお三方また来てほしい〜!」との反響が集まっていた。

なにわ男子ファンに、脚本家が異例の呼びかけ! 道枝駿佑出演の10月期ドラマ『マイハル』でなにが?

 広瀬アリスが主演、なにわ男子・道枝駿佑が相手役を務める10月期の火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系/火曜午後10時~)。8月29日に追加キャストが発表され、ネットユーザーの注目を集めている。

 同作は、“学び直し”を決意し、30歳で大学生となった主人公が、令和の大学生たちに揉まれながら、恋に、勉強に、夢に奮闘するセカンド・アオハル・ラブコメディ。ネットドラマ『東京ラブストーリー』(FOD)や、テレビドラマ『ゆるキャン△』シリーズ(テレビ東京系)などの北川亜矢子氏が脚本を手掛けるオリジナルストーリーだ。

 今回発表されたキャストは、伊原六花、飯沼愛、水沢林太郎、箭内夢菜、濱尾ノリタカの5人。広瀬演じる主人公・白玉佐弥子と同じ建築学科に通う学生のシェアハウス「サグラダファミリ家」のメンバーを演じるという。

『逃げ恥』のTBS火曜ドラマが「準ジャニーズ枠」化?

 現在、福原遥と深田恭子がダブル主演を務める『18/40~ふたりなら夢も恋も~』が放送中の火曜ドラマ枠。過去には、新垣結衣主演『逃げるは恥だが役に立つ』(16年10月期)や上白石萌音主演『恋はつづくよどこまでも』(20年1月期)といったヒット作を放送されていた。

「今年の同枠は、なぜか主人公の恋の相手役にジャニーズ俳優がキャスティングされるケースが続出。1月期の広瀬すず主演『夕暮れに、手をつなぐ』はKing&Prince・永瀬廉が、4月期の橋本環奈主演『王様に捧ぐ薬指』はHey!Say!JUMP・山田涼介がそれぞれ2番手で出演しました。今回も“ジャニーズイチ押し俳優”といわれるの道枝が出演するとあって、同枠はほぼ“準ジャニーズ枠”と化しているともいえそうです」(テレビ誌記者)

 今回、シェアハウスの最年長・桂山キイナ役を演じる伊原は、出演にあたり「テンポが絶妙な掛け合いと、ワードセンスの光る言葉たちに台本を読む手が止まりません」とコメント。

 浅田澄香役で“ハイレベルなユーモアセンスを持った、義理人情に厚いギャル”という役どころの箭内も、「脚本家の北川亜矢子さんとご一緒させていただくのは2作品目なのですが、セリフの言い回しやワードセンスがとても好きで、読んでいて楽しい台本でした」と賛辞を寄せており、期待は高まるばかりだ。

なにわ男子ファンに、脚本家が異例の呼びかけ

 なお、脚本を手掛ける北川氏といえば、今月20日にX(旧・Twitter)の個人アカウントに投稿した異例の呼びかけが、一部なにわ男子ファンの間で話題になっていた様子。

「北川氏が、ドラマを純粋に楽しみたいと考えるなにふぁむ(なにわ男子ファン)に向けて、自身のフォローを外したほうがいいと促したんです。その上でこの翌日、アカウントに“鍵”(フォロワーのみが投稿を見られる設定)をかけていました。同氏は制作の裏側をSNSで発信するタイプの脚本家ですが、視聴者の中にはそうした投稿を嫌がる人もいるため、配慮したのでしょう。加えて、視聴者が制作関係者の個人アカウントに罵詈雑言を送りつけるケースも往々にしてあるため、初回放送前の“鍵かけ”は賢明な判断といえるかもしれません」(同)

 番組公式SNSを通じて「10月は#マイハル できゅんきゅんしましょ」と呼びかけている『マイ・セカンド・アオハル』。秋ドラマの話題作となるだろうか。

なにわ男子起用の『24時間テレビ』、視聴率11.3%は30年間で最低……原因は?

 大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に生放送され、世帯平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人6.6%を記録。過去30年の同番組で最低となった(個人視聴率は1997年以降の調査)。

 同番組は2003年以降、ジャニーズタレントがメインパーソナリティーを務めることが定番化。今年はなにわ男子が同ポジションを担い、チャリティーパーソナリティーには芦田愛菜、小泉孝太郎、有働由美子が起用された。

「ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題が取り沙汰される中、同番組はなにわ男子の起用を強行。そのせいで一部スポンサーが難色を示し、今年は派手なプロモーションを打てなかったのではないかとうわさされています。視聴率が振るわなかったのも、宣伝不足のせいかもしれません」(テレビ誌記者)

 「明日のために、今日つながろう。」をテーマに掲げた今年は、26日午後9時頃からなにわ男子・道枝駿佑主演のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』が放送に。

『24時間テレビ』募金額、毎年約1億円ずつ減少?

 さらに、恒例のチャリティーマラソンの走者が、タレントのヒロミであることが当日にサプライズ発表され、ゴールでは妻の松本伊代が涙ながらに出迎えた。

「瞬間最高視聴率は27日午後8時47分で、世帯24.8%、個人16.4%。ヒロミが102.3キロメートルのマラソンを完走後、『50代60代にも若い人にもたくさん応援してもらったので、ありがとうございました』と感謝を伝える場面でした」(同)

 昨年は嵐・二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」メンバーがメインパーソナリティーを務め、世帯平均13.8%、個人8.1%を記録。同年の番組終了時点の募金総額は、3億1,819万4,209円だった。

「今年のエンディングで発表された募金総額は2億2223万8290円で、昨年よりも1億円ほど減少。ちなみに、21年は4億2,102万9,826円、20年は5億5,200万5,762円であったため、毎年約1億円ずつ減っています。近年、会場でジャニーズタレントに募金を手渡せる“対面募金”がほぼ実施されていない影響も、少なからずありそうですね」(同)

美 少年の公開収録、整理券配布で「転売」横行?

 昨年に比べ、少々盛り上がりに欠けた印象が否めない今年の『24時間テレビ』。そんな中、ネット上ではマラソン中のヒロミに絡んだYouTuberが話題になっている。

「迷惑系YouTuberのしんやっちょが、ヒロミと並走する様子を動画で公開。『ヒロミさーん! 僕も両国国技館まで一緒に走ります!』などと執拗に話しかけた上、スタッフに制止された後には『ボケてほしいよね、お笑い芸人やったら。だから“東京の芸人は”って言われんねん。もうちょっと面白いことしてくれ。TikTokerに負けてたら話ならへん』とヒロミの対応にケチをつけていました。この配信を受け、ネット上では『いつかタレントランナーに危害が及びそう』と、日テレの警備のお粗末さに危機感を募らせる声が相次いでいます」(同)

 また、今年はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が中京テレビのメインパーソナリティーを担当したが、公開生放送を観覧しようと会場にファンが殺到。整理券を求めるファンが長蛇の列をなしたようだ。

「観覧用フリースペースの整理券が無料配布されると、SNS上では数千円で取り引きしようとする“転売ヤー”の投稿が続出。これを問題視したジャニーズファンからは、『日テレは転売を放置しないで対処してほしい』との要望も見られます」(同)

 視聴率や募金総額がダウンしてしまった今年の『24時間テレビ』。そろそろ番組のフォーマットを変える時期なのだろうか。

“平野紫耀の後釜”なにわ男子・道枝駿佑、『24時間テレビ』の手紙に寄せられた皮肉とは?

 なにわ男子がメインパーソナリティーを務める大型チャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う46』(日本テレビ系)が8月26~27日に放送され、番組終盤で道枝駿佑が手紙を朗読。ジャニーズアイドルであり続けることを宣言するかのような内容が、ネット上で反響を呼んでいる。

 総合司会の羽鳥慎一アナウンサーが唐突に「道枝くんからお手紙です」と話を振ると、手紙を手にした道枝が「なにわ男子のみんなへ、普段なかなか言える機会もないので、僕なりにみんなへ、なにわ男子への愛を伝えたいと思います」と朗読を開始。

 道枝はグループ結成時やデビュー発表の瞬間などを回想し、「悲願だったデビューが決まって、みんなと涙したあの瞬間を僕は一生忘れません」と語ったほか、「この『24時間テレビ』をきっかけに多くの人に知ってもらい、国民的アイドルになりたいと僕は強く思っています」と決意を表明。

 続けて、「これからも、この7人だからこそできることを一つずつ形にしていって、たくさんの方々が心から楽しめるようなジャニーズのエンターテインメントを届けていきましょう」とメンバーに投げかけた。

「さらに、道枝がリーダーの大橋和也とセンターの西畑大吾にメッセージを送る場面も。『1人で背負いすぎないで、たまには頼ってね』とのメッセージを送られた西畑は涙ぐんでいましたが、道枝は『ほかのメンバーは、時間の都合で割愛させていただきます』とオチを付け、会場の笑いを誘っていました。今回は故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”が取り沙汰される中での放送だったため、メンバーはつらい部分もあったでしょうが、大きなトラブルもなく無事に大役を務めていましたね」(芸能記者)

道枝駿佑に「逆境の中で言い切ったみっちーは強い!」と賛辞

 手紙では「ジャニーズのエンターテインメント」と、ジャニーズ事務所の名を強調した道枝だが、ネット上では「逆境の中で、これを生放送で言い切ったみっちーは芯が強い! ずっと応援するよ」と称賛するファンが続出。

 一方で、「みっちーはジュリニだから、ずっとジャニーズでアイドルしてたいって思うのは当たり前」と冷めた声も散見される。なお、「ジュリニ」とは、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長の“お気に入り”という意味の言葉だ。

「昨年11月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、現在高校生のジュリー社長の娘が『なにわ男子の大ファン』で、特に道枝が『お気に入り』だと報じていました。今回、メンバー唯一の手紙を、リーダーの大橋でもセンターの西畑でもなく、最年少メンバーの道枝が読んだのも、事務所がプッシュしている表れといえるでしょう」(同)

道枝駿佑の「ファブリーズ」CM起用に、平野紫耀ファンは……

 今年の『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『虹色のチョーク 知的障がい者と歩んだ町工場のキセキ』で主演を務めた道枝だが、10月から始まる広瀬アリス主演の連続ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)では、主人公の相手役として出演。

 さらに今月25日、P&Gジャパンのエアケアブランド「ファブリーズ」の新CMキャラクターに北斗晶夫妻と共に起用されたことが明らかに。これは、5月にジャニーズ事務所を退所した元King&Prince・平野紫耀から引き継いだ形だ。

「平野の退所後も、彼が出演する『ファブリーズ』のCMは放送され続けていたんですが、契約満了のタイミングで道枝に変更された模様。現在、『みっちー、平野紫耀の後釜なんてすごい!』と道枝ファンが沸く一方で、一部の平野ファンからは『さすがジュリー社長の娘のお気に入り……』といった皮肉も散見されます」(同)

 7月4日にニュースサイト「AERA dot.」で配信されたインタビューでは、「今は韓国のエンタメが目に見えて盛り上がっていますが、もっともっと頑張って、ジャニーズの時代をもう一度作りたい」と語っていた道枝。彼が目指すように、なにわ男子はSMAPや嵐のような国民的アイドルになれるだろうか。

なにわ男子・西畑大吾は言葉のチョイスが個性的! プロ作詞家が「ちゅきちゅきブリザード」を分析

 作詞家、作曲家からの提供曲を「歌って踊る」ことがメインのジャニーズアイドル。しかし、グループによってはメンバーが作詞・作曲を行うなど、積極的に楽曲制作に携わっているケースもあります。

 そこで今回は、なにわ男子の2枚目のアルバム『POPMALL』(7月12日発売)に収録されている、西畑大吾の作詞曲「ちゅきちゅきブリザード」(通常盤のみ収録)を、プロの作詞家・昆真由美さんに評価してもらいました。なお、同曲は1stアルバム『1st Love』(2022年)に収録されている「ちゅきちゅきハリケーン」(同じく作詞は西畑)のその後を描いた第2弾です。

なにわ男子・西畑大吾「ちゅきちゅきブリザード」には“こなれ感”がある

――「ちゅきちゅきブリザード」を聞いた際、全体的にどのような印象を持ちましたか。

昆真由美さん(以下、昆) 歌詞全体の印象としては、書き慣れている人が書いてるなと思いました。なぜかと言うと、構成がすごくキレイなんですよね。第1弾の「ちゅきちゅきハリケーン」が、カップルになる前のラブラブな感じの片思いソングで、第2弾の今回は、付き合ってからのケンカを描いていますが、それぞれの歌詞の世界観がしっかりと伝わってきます。第1弾と同じフレーズ<ピースを閉じて 少し曲げる>が入っている点も、“こなれ感”を醸し出しています。

――では、全体像から細かく歌詞を見ていった際、特に素晴らしいと感じた点はどこでしょうか。

 めちゃくちゃ韻を踏んでいるところです。作詞を始めたばかりの人だと、書きたいことを文章のようにつづりがちで、比喩表現を多く取り入れたり、韻を踏んだりするのをつい忘れてしまうことも多いんですね。

――「ちゅきちゅきハリケーン」が作詞デビュー曲の西畑さんですが、すでに様になった歌詞を書いているんですね。

 西畑さんが韻を踏む歌詞を書くのは、彼が実際にパフォーマンスをされるアイドルだからだと思います。作詞家も、声を出して歌いながら歌詞を書くことが多いのですが、自身で歌ってパフォーマンスされるアーティストやアイドルの方は特に、歌っていて気持ち良いと感じる歌詞がどういうものかを感覚的に知っているのかもしれません。そのため、自然と韻を踏んだ歌詞が思い浮かんだのではないでしょうか。

 さらに西畑さんの場合、韻を踏むためにオリジナルの言葉を作っているのも素晴らしいポイントです。例えば、イントロの<倦怠期 危険帯域>は、倦怠期という言葉で韻を踏むために“危険帯域”という言葉を創造したのだと思いますが、“危険帯域”という言葉自体は一般的にまず聞くことのないオリジナルの言葉です。「恋人とケンカして別れの危機!」という同曲のイメージにもぴったりです。

 <豆腐ハートタックル>という言葉もそう。「豆腐メンタル」という言葉は聞きますが、「豆腐ハート」はオリジナルの言葉です。何となく雰囲気で言葉を乗せようとすると、こういったオリジナルの言葉は生み出せません。西畑さんの歌詞からは、作詞に対して真剣に向き合っているという気概を感じました。

なにわ男子・西畑大吾に書いてもらいたい歌詞は「パーティーソング」

――一方で、「ここを変えたらもっと良くなる!」と思った箇所はありましたか。

 歌詞全体にまったく問題はないので、作詞家目線であえて挙げますね。恋愛ソングは大きく分けて「片思い期」「交際期」「失恋期」の3種類があります。以下の図のように「ちゅきちゅきハリケーン」がもうすぐ両思いになるという「片思い期」を、「ちゅきちゅきブリザード」がケンカから仲直りするまでの「交際期」を書いているのですが、欲を言えば、1曲丸々、ケンカの情景だけを書く歌でも良かったかなと。

 というのも、1曲のどこを聞いても同じテンションというのが、聞く人にとっては一番わかりやすいんです。そのため、タイトルの「ブリザード」という言葉のように、交際中の吹雪のようなケンカだけで終わらせて、第3弾として仲直りの曲を作ることも可能だったと思います。

――確かに、「ちゅき婚○○」など、「危険帯域」から抜け出して結婚するまでの曲があっても面白そうですね。

 そのパターンも聞いてみたかったですね。また、「ちゅきちゅきハリケーン」「ちゅきちゅきブリザード」を聞いて、西畑さんはストーリー調の明るいポップな曲が得意なのかなと思ったので、パーティーソングを書いてみてほしいです。一方、それとは真逆の哲学的な歌詞にも挑戦してほしいですね。言葉のチョイスが個性的なので、別のタイプの曲になったとき、どのようなワードが出てくるのか楽しみです。

昆 真由美(こん・まゆみ)
一般企業に勤める傍ら、作詞家、作詞講師として活動中。J-POPを中心に、アイドル、声優、アニメ・ゲーム、K-POPまでと幅広いジャンルの歌詞を手がけている。著者として『作詞入門 〜実例で学ぶポイントとコツ』(スタイルノート)がある。