大西流星、目黒蓮との“新コンビ”が話題! なにわ男子はゴールデン冠番組の計画も

 Snow Manの目黒蓮が主演する映画『わたしの幸せな結婚』(来年3月17日公開)の新キャストとして、なにわ男子の大西流星の出演が11日に発表された。直後にTwitterで「#めめりゅちぇ」「#りゅちぇ映画」「#わたしの幸せな結婚」がトレンドワード入りし、その人気の高さをうかがわせている。(編註:りゅちぇ=大西の愛称)

 同映画は、顎木あくみ氏によって小説投稿サイト…

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なにわ男子・大橋和也、「高1までお母さんとお風呂」発言に賛否! Snow Man・向井康二は成人後も……

 なにわ男子・大橋和也が、11月9日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にゲスト出演。高校生になるまで母親とお風呂に入っていたことを明かし、共演者を驚かせた。

 この日は、「ピュア」をテーマにトークが繰り広げられ、女優の平祐奈がお風呂事情について「(父と)18歳まで入ってました」「父はタオル巻いてましたけど、私はなんとも思ってなかったんで、普通にお父さん入ってたら『あ、入ろう』と思って」と告白。

 その後、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也が「大橋くん、お母さんと入ったりしてた?」と話を振ると、大橋は「してましたね。僕、逆に高校1年生まで入ってましたね」と明かしたのだ。

 これに対し、出演者のオアシズ・大久保佳代子らが「えー!」と目を丸くすると、大橋は「僕の家、みんな裸族なんで」「弟とお兄ちゃんもいて男が結構多かったので、(母親以外は)全員裸だったんです。見られてもなんもなかったんで」と理由を説明し、「今でも(母親から『一緒に入ろう』と)言われたら、入れます」と笑顔で語っていた。

 ネット上のファンからは、「高校までママとお風呂に入ってる男を想像するとドン引きだけど、和也くんだからかわいく思える」「大橋くんはマザコンなんじゃなくて、家族が大好きなんだと思う」と理解を示す声がある一方で、「衝撃すぎてどう受け止めればいいのか……」「大橋くんのお風呂事情だけは受け入れられない」「和くん、今でもマミーとお風呂入れるのはどうかと思うよ……」と困惑する声も見られる。

「昨年4月放送のバラエティ番組『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)で、大橋は『僕、中学生まで(お母さんと)一緒にお風呂入ってました。中1、中2くらいまで』と話していました。そのため、今回、“実は高校生まで入っていた”という事実に驚いたファンは多かった様子。もしかしたら以前の大橋は、ファンからドン引きされることを気にして『中1、中2くらいまで』と話を“逆盛り”していたのかもしれません」(芸能記者)

 なお、この『まだアプデしてないの?』では、“母と一緒に入るのをやめた理由”を「俺も大人にならなあかんなと思って」と話していた大橋。ほかにも「ママと呼ばないと怒られる」ことや、週1で母親と2人で焼き肉店に行っていることを明かし、共演者から「彼女だよ、もうそれ」とツッコまれていた。

 ジャニーズタレントの母親とのお風呂事情といえば、Snow Man・向井康二も過去に、バラエティ番組でこんなエピソードを披露していた。

「タイ人の母親と仲良しなことで知られる向井ですが、成人してからも『僕がお風呂入ってる時、お母さんが勝手に入ってくる』ことがあるのだとか。向井は浴室の鍵を閉めて入るものの、すでに服を脱いだ状態の母親が『康二開けて~! 寒い~!』とドアをコンコンと叩いてくるそうです」(同)

 「今でも母親と風呂に入れる」発言で賛否を呼んだ大橋。しかし、「俺も……」と共感しているジャニーズタレントは意外と多いのかもしれない。

なにわ男子、女性YouTuberに「関係者席」「コネチケ」の疑惑で炎上騒動

 ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」のデビューツアーのラストを飾る横浜アリーナ公演が3日に開催され、3人組女性YouTuberグループ「ヘラヘラ三銃士」のメンバーたちが関係者席に招待されていたとの憶測が広がったことで炎上騒動になった。

 騒動の発端となったのは、タレントのMattが3日に更新したInstagramのストーリーズ。「お疲れ様!なにわ男子のコンサート行ってきた …

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Snow Man・向井康二、なにわ男子・藤原丈一郎のタレコミに「なに勝手に言うてんねん」とクレーム!

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。11月3日放送回には、向井康二と阿部亮平が登場し、お互いの免許証の写真を見せ合う場面があった。

 この日、番組にはなにわ男子のデビュー後初となる全国アリーナツアー『なにわ男子Debut TOUR 2022 1st Love』 の北海道公演を見に行ったリスナーから、「MCで藤原丈一郎くんが『康二の免許証(の写真)はかっこつけてる』と勝手に暴露していた」とのタレコミが到着。「康二くんの免許証が気になってしかたありません。一体どんな表情の写真なのか、(撮影時に)何か意識したことはあったのか教えてください」と質問が寄せられた。

 なお、藤原がMCで話した内容はすでに本人の耳に届いていたようで、向井は「言うたらしいな! 知ってるぞ」「丈、勝手に言うなし! なに勝手に言うてんねん」とクレームを入れつつ、「どうする? 写真見る? 今。俺の免許証」と満更でもない様子。

 すると、なぜか阿部が「先に僕の(免許証を)見るってどうですか?」と提案し、実物を見た向井は「えっ、盛れてるやん! 茶髪やなぁ!」「めっちゃ盛れてるやん!」と高評価。対して阿部は、「盛れてないよ、これ」「『眠いの?』って顔してる」と謙遜していた。

 その後、向井の免許証を見た阿部は「はははは(笑)」と大爆笑しながら、「なんだろう? あの……美容室に置いてある、カットの見本の雑誌に載るときみたいな顔してるじゃん」と、向井の写真写り説明。向井いわく「ちょっと口を開けて、『an・an』(マガジンハウス)みたいなアンニュイな表情」をイメージして撮ったとか。免許センターに行く際は兄に車で送ってもらったというが、その前にメイクをしようと、「わざわざ(メイク道具を)買いに行って、ファンデーション塗って撮りましたよ」とも明かした。

 ただ、写真撮影はさまざまな講習を受けた一番最後に行ったため、「ずっとマスクしてるやん。もう蒸れて蒸れて(メイクは)ほぼ取れてた」「(ヘア)アイロンもしたんけど、(周囲に自分の存在が)バレたくないから帽子かぶるやん。だから(髪に)帽子の形がついてるねん」と、完璧な状態ではなかったようだ。

 とはいえ、当時ハマっていたという“シースルー”の前髪はキープできたそう。「(撮影時は)ちょっと顎を引くねん。で、カメラ(の位置)がちょっと低めやから、ちょっと腰を前にして(体勢を)低くして」「で、カメラを見ない。カメラを見ちゃうと黒目が小さなっちゃうから、カメラの外側を見る。すると、ちょっと黒目が大きくなるから」と、写真写りを良くするテクニックも披露した。

 その後、なぜか「これ、うちの父親の免許証」と、父親の免許証の写真まで阿部に公開していた向井。阿部は向井の父親を初めて見たらしく、免許証に向かって「初めまして、阿部亮平と申します」とあいさつ。最後には、「丈、ありがとう。すごい情報をありがとうね」と話題を提供した藤原にも感謝していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「うわあ、あべちゃんとこーじの免許証の写真見たい〜!」「ヘアカタログみたいな写真って絶対かっこいいじゃん!」「もともとイケメンだし、写真撮られるプロだもんね」「免許証の写真もメイクしちゃうとかアイドルだなあ」「写真を盛るテク、参考にするわ」などの声が集まっていた。

なにわ男子・道枝駿佑、「給料いくら?」の質問に対する回答が「さすがアイドル」と反響

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月29日放送回は、「うまく対応しないと消えちゃうぞ! 芸能界あるあるクエスト」後半戦の模様がオンエアされた。

 芸能活動を行う上でよく遭遇するシチュエーションをうまく切り抜けられるかどうか、対応力が試されるこの企画。なにわ男子は、番組MCのニューヨーク率いる、ネルソンズ・和田まんじゅう、井上咲楽による芸人チームと、さまざまな状況に置かれた際の立ち居振る舞いを実演して対決。うまく対応できているかを、芸歴33年の島崎和歌子が100点満点で厳しくジャッジした。

 なにわ男子チーム440点、芸人チームが310点で迎えた後半戦。まずは、「打ち合わせ中、ディレクターが自分の名前を微妙に間違えている。どう対応する?」というお題に、各チームから2名ずつ挑戦。長尾謙杜、大橋和也、和田、ニューヨーク・屋敷裕政の4人が別スタジオに移動し、それぞれ回答を披露することに。間違いを訂正しつつ相手にしっかり名前を覚えてもらうことがジャッジのポイントとなる。

 なお、なにわ男子は実際に名前を間違えられることが多々ある様子。大西流星は大橋と同じく「大」からはじまる名字のため、初対面のスタッフから「大橋さん」と呼び間違えられた経験があるそうだ。しかし、そこで「違います!」と訂正すると場の空気を乱してしまうことから、どう返せばいいのかわからず、いまだに困っているとか。

 対して、「よく大西と間違えられる」「ほんまに僕がいつもやっているやつをしたい」と意気込んだ大橋は、打ち合わせ中は名前を訂正せず、最後に「僕、自己紹介ギャグあるんで、ちょっとやってみていいですか?」と提案。

 そして、「どうも、プリン食べ過ぎてお尻プリンプリン。なにわ男子リーダーの大橋和也です!」という自己紹介ギャグをして自然に名前を伝え、謝罪するディレクターには「全然大丈夫ですよ、よく間違えられるんで」とフォローの言葉をかけた。続けて、「僕、この番組めちゃくちゃ出たかったんで、すごいうれしいです。本番よろしくお願いします!」と元気よくあいさつし、見事「100点」をゲット。

 ちなみに過去、大橋と番組で共演したことがある井上は、マイクチェックの際に自己紹介ギャグをしている大橋の姿を目撃したことがあると暴露。しかし、現場スタッフは戸惑い気味だったといい、大橋は「そんな感じだったんですか!?」とややダメージを受けていた。

 もう一人の挑戦者である長尾は、ディレクターとの会話の途中で「ケントナガオは~」と業界人が使う“逆さ言葉”のように名字と名前の順番を入れ替えつつフルネームを口に。島崎は「なるほど~」と感心し、大橋同様「100点」の高評価をつけた。

 一方、芸人チームは屋敷が100点満点となったものの、和田が40点と足を引っ張り、なにわ男子が200点の大幅リード。

 そんな中、スタジオではニューヨーク・嶋佐和也が、テレビ出演が増えると「MCから給料いくらもらってるの?」と聞かれて返答に困るという“芸人あるある”を告白。島崎いわく、本当のことを言うと場が冷めるため「車に例える」といいと語ったが、「みっちーが聞かれたらどうする?」と屋敷から話を振られた道枝駿佑は、とっさに「僕がファンの皆さんを想う気持ちくらいですね」と回答。うまく答えたかのように思えたが、嶋佐や島崎からは「めちゃくちゃもらってるやん!」「億だよ、億!」とツッコまれていた。

 また、高橋恭平は「俺が俺でいられるくらい」と回答。「ちょっと意味不明なことを混ぜておけば、(その場から)逃げられる」という思惑があることを明かしたものの、島崎は「あなたは本当に天然だから、(うまい例えが)わからないんだろうね」とバッサリ切り捨てられていたのだった。

 その後は、「あまり得意ではない相手にご飯に誘われたらどう対応する?」とのお題に大西、高橋、井上、和田の4人が挑戦。

 大西は「もうすぐMV撮影があって……」と、大事な仕事のために体を絞っていることを理由に誘いを断り、90点を獲得。続く高橋は、「めちゃめちゃ人見知りなんです」と食事を断るも、なぜか「ご飯行く前に、一旦サウナ挟みません?」と自らサウナに誘い出す始末。スタジオで様子を見守っていた西畑大吾は、「サウナのほうがレベル高くない?」と疑問を投げかけた。

 どれだけ苦手な人でも、サウナならではの近い距離感で「熱いな~」などと裸で語り合えば仲良くなれると熱弁する高橋だったが、島崎は「彼は何を言ってるの?」と困惑。西畑が「(食事をするより)サウナ(に入るくらい)の距離のほうが心地良いと言ってます」と通訳するも、結果は20点という低評価に終わった。

 とはいえ、芸人チームは井上が80点、和田は20点となり、最終得点はなにわ男子チーム750点対芸人チーム465点で、なにわ男子チームが圧勝。

 ネット上では、「大橋くん、マイクチェック中も自己紹介してるんだ(笑)」「みっちーの年収ハンパないね」「さすがアイドル」「回答が完璧」「サウナ行ったら仲良くなれるかもっていう恭平のポジティブ志向好き!」「ご飯だと会話続かないと気まずいもんね」などの反響が集まっていた。

なにわ男子・大橋和也、関ジャニ∞ファンが憤慨! 「大阪ロマネスク」カバー披露で「最悪」の声

 10月25日放送の音楽特番『第22回 わが心の大阪メロディー』(NHK総合)に、なにわ男子が出演。11月16日リリースの新曲「ハッピーサプライズ」と、関ジャニ∞の名曲「大阪ロマネスク」を披露した。先輩である関ジャニ∞のカバー曲では、メンバーの大橋和也が楽しそうにリズムを取りながら歌唱していたものの、一部関ジャニ∞ファンからは「そんなノリで歌う曲ではない」と否定的なコメントが上がっている。

 生放送開始前の25日午後5時台、NHK大阪放送局のTwitterアカウントはなにわ男子のメッセージ動画をアップ。その中で、西畑大吾はパフォーマンスする楽曲について、「なんといっても、『大阪ロマネスク』は関ジャニ∞さんの代表曲でございますから。その曲を歌わせていただくというのはスゴく感慨深いものがありますが、精いっぱい歌わせていただきたいと思います」と意気込みを語っていた。

 その「大阪ロマネスク」は大阪を舞台にしたラブソングで、ファンにも愛されているミディアムバラード。2006年3月発売のアルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲で、同年6月には「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」として、シングルカットもされている。

 そんな1曲を、なにわ男子が『わが心の大阪メロディー』で披露したのだが……。

「西畑の歌い出しの時点で、大橋のみが横に大きく揺れて、メンバーで1人だけノリノリな状態。間奏でカメラに向かってピースもしていました。ほかのメンバーがしっとりと歌う中、客席の方向を見ながら手を高く上げるなど、大橋の動きはかなり目立ち、途中で西畑がそのノリ方を真似していたほどです。大橋は普段から元気で愛嬌のあるキャラクターですが、今回も笑顔を絶やさず、終始明るい雰囲気でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、番組を見ていたジャニーズファンや関ジャニ∞ファンは「大橋くんのノリ方に対して『可愛い』という書き込みを見かけるけど、eighter(関ジャニ∞ファンの愛称)からすると、そのノリ方は違うよって思った」「あんなふうにクネクネしながら軽い感じで『大阪ロマネスク』を歌うなにわ男子、本当にキツい」「『大阪ロマネスク』が台なしにされた気分……なんでそんな動きするの? 曲調を考えなよ。大橋、マジで最悪」「大橋和也、ぴょんぴょん跳ねたりニコニコしないで」と憤慨。

 というのも、「大阪ロマネスク」は関ジャニ∞ファンの間では人気の曲で、思い入れを抱いている人も多い。2018年に脱退した渋谷すばるの歌い出しが印象的な楽曲で、彼にとってグループ最後のテレビ出演となった『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、7人で熱唱していた。

 こうした背景もあり、関ジャニ∞ファンらは、なにわ男子が歌う姿を複雑な気持ちで見ていたようだ。「すばるのことを思い出して涙が出た。“後輩が歌うな”とは思わないけど、この曲は関ジャニ∞の歌唱で聞きたい」「関ジャニ∞が大事にしてきた曲だったから、あのノリは悔しかった」と嘆く声もあった。

 一方で、NHK大阪放送局のTwitterは25日午後7時台に「#大阪ロマネスク たくさんのリクエスト ありがとうございました! 2年前に特番『浪花から未来へ』を制作した際、エンディングに選ばせてもらった思い出の曲です! いつか #なにわ男子 さんの歌声で聴きたい…という夢が叶い感無量です ~総合演出より~」とツイートした。

 この『浪花から未来へ』とは、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子といった“関西ジャニーズ”に密着したドキュメンタリー特番『浪花から未来へ-ぼくらが駆け抜けた夏 2020-』(NHK総合)のこと。同番組に関わった人物が今回は総合演出を手掛けたのだろう。

「このツイートに対し、一部の関ジャニ∞ファンは『総合演出の人の言葉はちょっとモヤっとした』『なにが「なにわ男子の歌声で聞きたかった」だよ。「大阪ロマネスク」はなにわ男子の曲じゃない』などと不快感をあらわにしています。大橋やなにわ男子は、自分たちなりに精いっぱい歌ったはずですが、関ジャニ∞ファンが楽曲を大切に思っているからこそ、否定的な感想が出てしまったのでしょう」(同)

 また、今度は“本家”が歌う機会を心待ちにしたい。

なにわ男子・西畑大吾、『アプデ』女性ゲストから詰め寄られ「それ以上はやめて」とメンバーが制止のワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月22日は、「うまく対応しないと消えちゃうぞ! 芸能界あるあるクエスト」の前半戦がオンエアされた。

 芸能活動をする上でよくあるシチュエーションをうまく切り抜けられるかどうか、対応力が試されるこの企画。なにわ男子チームと、番組MCのニューヨーク、ネルソンズ・和田まんじゅう、井上咲楽による芸人チームに分かれてさまざまなシチュエーションに挑み、うまく対応できているかを芸歴33年の島崎和歌子が100点満点で厳しくジャッジした。

 まずは、島崎が考案した「グルメロケで食べた料理があまりおいしくなかった。どういうコメントをして切り抜ける?」というお題に、長尾謙杜、藤原丈一郎、井上、ニューヨーク・屋敷裕政が挑戦。別室に用意されたセットに移動して、それぞれ回答を実演することに。

 シェフを喜ばせてロケを盛り上げられるかどうかがカギとなる中、トップバッターの長尾は、「大人になって年齢を重ねれば重ねるほど、おいしくなるなと思う」「最近お酒飲めるようになったんですけど、お酒と一緒に食べたり飲んだりしたら絶対おいしいと思う」と、“若さ”を利用しながらコメントし「90点」の高得点をゲット。

 一方、島崎は「前髪がちょっと……見える?」と、長尾の前髪が目にかかっていることについて指摘。自身が若い頃に教わったという、食レポや食品を扱うときは「顔に髪の毛がかからないように。マニキュアもやっちゃいけない」との教えを伝授した。

 次に挑戦した藤原は、早速このアドバイスを参考に、前髪を分けておでこを出し、顔がしっかり見える状態で登場したが、スタンバイ中、メインスタジオでは大西流星が「野球の選手とかにたとえて、味を詳しく掘らないっていうのをよくやる」と、藤原ならではの“食レポあるある”を暴露。さらに、「それやったら、ほんまにマズイとき」とも漏らし、大橋和也は「言うたらアカン!」と大慌て。道枝駿佑からも「チーム戦やからな!」と注意されていた。

 すると大西の予想が的中し、藤原は「初めましての味ですこれ。たとえるなら、オリックス・バファローズの吉田正尚選手のホームラン級のすごさ!」「山本由伸投手の変化球並みに落差があるような感じで。うわっこれすごいですね!」「イタリアンの大谷翔平(選手)みたいですね!」と怒涛の勢いで料理の味を野球選手にたとえていき、食レポが終了。

 その後、進行役の三谷紬アナウンサーが「まさかの大西さんの言ったことまんまになっちゃいましたね」とコメントすると、藤原は「言ってたんですか? そんなこと」とポカン顔。大のオリックスファンの藤原は、大西から「なんも言ってないですよ? 野球バカやったら言うかなと思って」と言われ、「誰が野球バカや! (今年のパシフィック・リーグで)優勝しとんねん、こっちは!」と反論していたが、島崎には「(食事を野球選手にたとえるって)そんなの初めて聞きました」と響かず、60点という結果に。

 なお、井上は40点、屋敷は100点満点を叩き出したが、今回はチーム戦のため、総合得点では、なにわ男子が10点リードする展開となった。

 続いては、「連絡先をあまり教えたくない相手に『LINE交換しようよ』と言われた。どう対応する?」というお題に、西畑大吾、ニューヨーク・嶋佐和也の2人が挑戦。

 チャラチャラした業界人から「テレビで見ない日ないっすよ! せっかくこうやって仕事一緒にできたんで、LINE交換しましょうよ」と迫られる設定で、西畑は笑顔で「え~、それってナンパですか? ナンパや! 初めてされた!!」とおちゃらけながら返答。「でも、もっと仲を深めてからまたナンパしてください。お待ちしてまーす!」と上手に断ったところでチャレンジ終了となった。

 スタジオで様子を見ていた屋敷は「うまい!」と西畑を絶賛。島崎も「90点」と高く評価したが、その一方で、「でも、本当にかわいい女の子だったらLINE交換するでしょ?」とも一言。

 西畑は一瞬ニヤケながら「しないです、しないです!」と速攻で否定したものの、「簡単に交換できるからね」と詰め寄る島崎に返す言葉が見つからなかったのか、笑顔でうなずきながらごまかす始末。そのため、なにわ男子メンバーが「怖い、怖い! それ以上はやめてください」「アイドルですから」と、島崎を止める場面も。

 なお、もう一人の挑戦者である嶋佐は、LINEの調子が悪いため、代わりにSNSをフォローすると逆提案をし「100点」をゲット。なにわ男子チームに追いついた。

 その後、3つ目のお題「生放送の大型クイズ番組で、CMに行くときのワンショットコメント、どう対応する?」には、大橋、道枝、和田、嶋佐がチャレンジ。島崎いわく「自分が何を求められているのか? 短い尺でどうやって落とせて、次にパスを渡せるか」がポイントで、芸能人としての力量が試されるものだという。

 “『まだアプデしてないの?』チームで生放送クイズ番組に出演した”という設定の中、大橋と道枝は「続いては、アプデしてくで~!」(大橋)「アプデであっぷっぷ」(道枝)と番組名を絡めた発言で、2人とも見事100点を獲得。対する芸人チームは、和田が60点、嶋佐は10点という悲惨な結果に。こうして440点対310点で、なにわ男子チームが大幅リードする中、勝負の行方は次週の後半戦へと持ち込まれた。

 番組放送終了後、ネット上では「りゅちぇ、丈くんのコメント当てるのさすがすぎ」「あんな可愛い顔で『またナンパしてください』って言われたら素直に再チャレンジしてしまう……」「大吾くん、あの反応は絶対女の子とLINE交換してる」「かわいい子ならLINE交換するって顔が言っちゃってるのよ(笑)」というコメントや、道枝の「アプデであっぷっぷ」について「みっちーが可愛すぎた」「あれは反則だよ」など、さまざまな反響が集まっていた。

KAT-TUN・亀梨和也、上田の『Going!』“卒業イジリ”が波紋も……なにわ男子・藤原丈一郎の報告にファン一安心?

 プロ野球「オリックス・バファローズ」の大ファンとして知られるなにわ男子・藤原丈一郎が、10月16、23日の2週連続でスポーツ・ニュース番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)に生出演。同番組レギュラーでジャニーズ事務所の先輩でもあるKAT-TUN・亀梨和也と共演を果たしたが、ファンの間で波紋を呼ぶ展開があったようだ。

 16日の放送では、念願だった『Going!』のスタジオ出演に大興奮していた藤原。亀梨や、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也らを前にオリックス愛を語り、持ち前のトーク力で番組を盛り上げた。

 この日は、番組コメンテーターを務める野球解説者・赤星憲広氏が『プロ野球クライマックスシリーズ』の中から最も光った守備を選ぶ「赤星のゴーインググラブ賞」のコーナーで、あるクイズが出題されたが、藤原が見事正解した一方、亀梨は予想を外し、上田は「亀梨くん、卒業だ」とチクリ。亀梨も「お世話になりました」と乗っかり、上田に「否定をしろ!」とツッコまれていた。

「実は生放送直前、番組内容を告知するシーンでも、上田は『亀梨くん、卒業します』と口にしていたんです。ジャニーズの後輩がやって来た日に“卒業イジり”をされた亀梨のファンたちは、上田の発言に対して敏感に反応し、ネット上で『亀梨くんを見るために「Going!」をつけたのに、卒業とか変な冗談を言うから悲しい気持ちになった』『上田さん、悪いジョークはやめて』と不快感をあらわにしていました。また、一部のなにわ男子ファンが番組公式Twitterへ、亀梨に代わって藤原のレギュラー入りを望むようなリプライを送っていたことから、『失礼すぎる』『余計なこと言わないで』などと物議を醸したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 亀梨ファンにとっては後味の悪い回になってしまったのかもしれないが、23日も和気あいあいとした野球トークを繰り広げており、当人同士は番組共演をきっかけに距離が縮まった様子。翌24日放送のラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)内では、藤原が16日の『Going!』出演について振り返った。

 なんでも、先に出番を終えた藤原は、番組が終了するまでスタジオで待機し、「写真いいですか?」と確認した上で『Going!』ファミリーと記念写真を撮り、番組セットでもソロで撮影したという。

 なお、16日の番組後半では亀梨が「(藤原から)スタッフさんを通じて、連絡とかいただくんですよ。いつも。なのでぜひ、今日を機に……」と発言。「え、連絡先交換!?」と期待に胸を膨らませる藤原を、亀梨が「いや、そういうことじゃなくて」とかかわす場面もあったが、藤原は無事、連絡先を交換できたそうだ。

 藤原によると、亀梨の楽屋前で「失礼します。なにわ男子の藤原丈一郎です!」とあいさつしたところ、中から「ごめんなさい、もう帰りました」という亀梨の声が聞こえてきたとか。「あの~、連絡先を交換したいんですけど」(藤原)「ごめん、俺、そういうのやってないんだよね」(亀梨)「いやいや、“やってない”ってなんですか! お願いします!」(藤原)と、やりとりを再現した。

 その後、亀梨から「5秒だけね」と携帯の画面を見せられたため、「その5秒間で(自分の)携帯を見せて、バーってやって」無事に亀梨の連絡先をゲットしたのだとか。さらに、「帰りに僕が“お疲れ様でした”と送ろうとしたら、もう先に”お疲れ様。今日はありがとう”って」届いていたため、大感激したと告白。

 「こんなカッコいい先輩いますか? 本来なら後輩から(連絡)すべきところを、すぐ先輩からしていただいて」と喜びを語り、“ツンデレ”な亀梨にすっかり心を掴まれた様子だった。

「このトークを受けて、ネット上には、『丈くん、連絡先交換できたんだ!』『よかったね! おめでとう』と藤原を祝福したり、『亀梨くん、かっこいいな』『先に連絡くれるなんて、優しい先輩だね』と、亀梨の対応を称賛する声が寄せられています。上田の“卒業イジリ”を発端に、2人の関係悪化を憂う人も中にはいたようですが、ラジオを通して藤原から報告があったことで、その心配はまったくの杞憂に終わりました」(同)

 なお、藤原はラジオで、「もちろんジャニーズの先輩でもありますけども、“野球好き”という先輩でもありますので。これから亀梨くんにいろいろ野球の話だったり、あとは(選手)インタビューとかね、そういうこともいろいろ聞けたら」と発言。また、亀梨ファンには「これから藤原丈一郎の話題が増えると思いますけども、よろしくお願いします」と呼びかけていた。

 ファンも一安心したようだが、今後2人の仲はどれだけ深まるのか? 温かく見守っていきたい。

なにわ男子の“飲酒事情”明らかに? 大橋和也「焼き鳥屋でハイボール」西畑大吾「ウイスキー、ロックで……」高橋恭平には忠告も

 なにわ男子の大橋和也と道枝駿佑が、10月20日午後9時より公式インスタグラムでライブ配信を実施した。今年8月に最年少の長尾謙杜が20歳を迎え、全員が20代に突入した同グループ。生配信では、プライベートのひとときを過ごすメンバーに電話をかける場面もあり、“飲酒事情”が明らかになった。

「ライブ配信開始後、大橋&道枝はファンからのコメントをチェックしながら、質問に回答。その中に、今年7月25日に20歳になった道枝に向けて、『レモンサワーおいしかった?』とお酒の感想を求めるメッセージが来ていたようです。本人は『言っていいの? それって』『わからへんねんけど、言っていいか』と困惑していました。なにわ男子のファンは若い世代も多いためか、アイドルとして、自分の飲酒時のエピソードを話していいか不安になったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 大橋が「おいしかったか、おいしくないとかそういうのは別に(答えて)いいんじゃない?」と促すと、「お、おいしかったです」と報告。大橋は酔っ払った姿を見たのか、「みっちー可愛いのよ」と褒めていたが、本人は「言ったらアカン!」と動揺していた。

 なお、大西流星と高橋恭平が生配信をした際は大橋に電話をかけていたが、着信があったときの状況について、「言ってなかってんけど、まだこれね。(当時は)焼き鳥屋行ってて。で、カウンターでハイボール飲みながら串、焼き鳥を食べてたんよ。こうやって。やったら急に電話かかってきて」「(店で配信を)見ながら焼き鳥食ってたんよ」と大橋は告白。道枝と対象的に、率先して飲酒事情を明かしていた。

 そこで今回は西畑大吾に電話をすると、「今、普通におうちで晩酌してた」とのこと。Snow Man・目黒蓮が出演する、木曜午後10時のドラマ『silent』(フジテレビ系)に「備えてる」と話したが、大橋は「(インスタライブが)終わる5分前ぐらいにかけるわ」「ちゃんと飲んどいてや」と再度電話すると宣言。この時点で18.6万人が視聴中とあって、西畑は「ちょっと待って。今、18万人の方に何? 西畑のほろ酔いをさ、晒すん? めっちゃ嫌やねんけど」と抵抗していた。

 ほかにも高橋に電話をかけると、「今ちょうどあれやわ。外、ぶらり散歩してる最中よ。そうそうそう。一人でずっと歩いてるわ」とのことで、しかしテンションが普段と違うと大橋は感じたのか、「一杯飲んでる?」と確認。

 高橋は「うん! 飲んだよ!」と明るい声で返した上で、「飲んだエピソード俺、自分からしゃべらんから、結構レアよ。だいぶレア」と返答。さらに、「今、自分から『飲んだ~』ってエピソード、たぶんみんな沸いてるわ。うん! ファンのみんなチョロいからみんな沸いてる。こういうエピ聞くとな、ファンのみんなチョロいからみんな沸いとるわ」とファンの反応を見越していた。

 道枝が「やめとけやめとけ、言い方悪いぞ」と注意すると、高橋は「いやいやいや、ありがたい」とファンの反応に感謝。それでも、「こういう俺も知れんのレアよ」と再び念押ししたため、道枝は「あんま安売りすんなよ、それを」と忠告したのだった。

「配信の終盤では、大橋が宣言した通り、再び西畑に電話をしていました。引き続き自宅で晩酌中だった西畑は、『ごめんな、そんな変わってない』『ウイスキー、ロックで飲んだろうかなと思ったぐらい。ちょっと酔っ払ったほうがええんかなと思って……』と、サービス精神をのぞかせていました」(同)

 メンバーの飲酒事情が垣間見えた、インスタグラムのライブ配信。高橋に関しては、「恭平くん、ガチで酔っ払ってたね」「恭平の『みんなチョロいから沸いてる』発言が最高だった」「恭平の電話はヒヤヒヤした」「ファンが『チョロい』とかは言わないほうよかった」と賛否両論の感想が噴出していたが、ファンは概ね楽しんで視聴したようだ。今後もライバシーは守りつつ、こうした素顔が見える機会を設けてほしいものだ。

なにわ男子、ジャニーズのSNS戦略のけん引役に! 独自路線でSnow Manと差別化

 ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」の公式YouTubeチャンネルが19日に開設1周年を迎え、Twitterで「#なにわTube開設1周年」がトレンド入りするなどファンから歓喜の声が殺到している。

 なにわ男子は、デビュー直前だった昨年10月19日に単独のYouTubeチャンネルをオープン。最初の動画で、道枝駿佑は「なにわ男子全員でロケに行ったりしたい」、長尾謙杜が「ヒカキ…

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