なにわ男子、“文春砲”の後遺症――長尾謙杜『どうする家康』出演に「ジュリニだから」

 なにわ男子・長尾謙杜が、嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』の追加キャストに大抜てきされた。これを受け、一部ネット上では「ジュリニ」という単語が飛び交っているようだ。

 2月10日にNHKが発表した情報によると、長尾が演じるのは徳川家康(松本)の異父弟・久松源三郎勝俊(ひさまつ・げんざぶろうかつとし)。母・於大(松嶋菜々子)と久松長家(リリー・フランキー)の間に生まれ、若い頃から人質として武田信玄(阿部寛)のもとで暮らす役どころだという。

 今回のオファーにあたり、長尾は自身の名前の由来が武将・上杉謙信であることに触れた上で、「いつか武田信玄を倒せるように」と意気込んでいるほか、「潤くんに出演することが決まった時に一番に連絡させて頂きました! 『またよろしゅう』と返信を頂いて、そのお言葉に答えられるように頑張りたいと思います」と喜びを語っている。

 なお、同作には松本のほか、V6・岡田准一が織田信長役を演じており、ジャニーズ勢は長尾で3人目。

「長尾といえば、1日にも映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』の追加キャストとして名前が報じられ、高橋一生演じる主人公・岸辺露伴の青年期を演じることがわかったばかり。メンバー全員が俳優として活躍しているなにわ男子ですが、特に長尾は出演作品数が多いんです」(芸能記者)

 長尾にとって、松本との共演は昨年1月期連続ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)以来となるが、ネット上では「本格的な演技仕事をばんばんもらってて、本当にすごい! また憧れの松潤と共演だね」「前に『時代劇やりたい』って言ってたけど、どんどん夢を叶えていく長尾くん、カッコイイ」とファンが歓喜。

 その一方で、「お仕事が発表されるたびに、『あ~この子はジュリニ(編注:ジュリー社長のお気に入りの意)なんだぁ』っていう目で見てしまう」「長尾って大河に出られるほど演技うまかったっけ? やっぱり事務所のなにわ推しすごいね」といった声も散見される。

 というのも、もともとなにわ男子は、ファンの間で「ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子社長が猛プッシュしているグループ」として有名だった。そんな中、昨年11月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ジュリー社長の長女は「なにわ男子の大ファン」と報じたことで、“なにわ男子を贔屓している”というイメージがますます定着してしまったようだ。

「俳優業で活躍しているなにわ男子メンバーといえば、一般的には道枝駿佑の印象が強いものの、長尾は繊細な演技が得意。昨年2月に配信された主演映画『HOMESTAY』(Amazon Prime Video)では、自分と同じく亡くなった高校生に“ホームステイ”する主人公という難役を演じましたが、思春期特有の感情を上手に表現していると好評でした。そうした実力を買われて、『どうする家康』の出演が決まったか否かは不明ですが、なにわ男子メンバーに大きな仕事が決まるたびに、『ジュリニだから』と言われてしまう状況が続くのは、“文春砲”の後遺症といえる。メンバーにとっては気の毒ですね」(同)

 “文春砲”の影響で、「タレントを私物化するな」などと批判を浴びているジュリー氏。ともあれ、長尾らメンバーの演技力が大河で全国的に認められれば、そんな声も減るかもしれない。

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西畑大吾がホラー映画初主演…なにわ男子にジャニーズ崩壊説が影響ないワケ

 なにわ男子の西畑大吾が、ジャパニーズホラーの巨匠・清水崇監督の最新映画『忌怪島/きかいじま』(6月16日公開)で主演を務めることが7日に分かった。なにわ男子の勢いがさらに加速しそうな話題にファンが沸いている。

 今作は『牛首村』(2022年公開)などの「恐怖の村」シリーズの系譜にある作品で、西畑が演じる天才脳科学者・片岡友彦らVR(バーチャル・リアリティー)研究チームが、閉鎖…

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なにわ男子・長尾謙杜が「めっちゃ買っちゃう」ローソンスイーツとは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。2月4日放送回は、小学校で習った問題や芸能人なら答えられるエンタメに関する問題で、出演者たちの常識力を測る企画「クイズ!!大人なら答えられますよね」の後半戦をオンエアした。

 MCのニューヨークに伊集院光、ロッチ・中岡創一、お笑いコンビ・蛙亭、元HKT48の村重杏奈を加えた芸人チームが7点、なにわ男子チームが3点と、4点差で迎えた後半戦。

 3ndステージは、4人組バンド・Official髭男dismのヒットソング「Pretender」(2019年)の歌詞「グッバイ」に合わせて、ホワイトボードに貼られた選択肢カードの中から、問題の解答を選んで箱に入れる「間違いにグッバイ!!Pretenderクイズ」を実施。1人ずつ挑戦し、誰かが不正解となった時点で即終了となる。

 なにわ男子の最初のお題「くら寿司の人気寿司ネタランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」では、4人目の長尾謙杜が失敗したため、3ポイントでフィニッシュ。続く芸人チームも「くら寿司の人気サイドメニューランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」で、同じく4人目の村重が間違い、3ポイント止まり。

 続いて、なにわ男子に出された2問目のお題は「『ローソン』の人気デザートランキングベスト5に入っていないものをグッバイ」だったが、7人はローソンのCMキャラクターを務めているだけに、「これはヤバい」と不安げ。西畑大吾に至っては、「ちょっと待って!」「絶対間違えられへんやん」と頭を抱える。その様子を見たニューヨーク・屋敷裕政から「プライベートでローソンに行ったことないんちゃう?」と指摘されると、一斉に「あるわ!」と全力で否定していた。

 そんな中、長尾は「俺、『もちぷよ』めっちゃ買っちゃう」と明かし、大橋和也と西畑も「わかる!」「おいしいよな」と賛同。大橋は「プレミアムロールケーキ」もよく食べるという。しかし、いざ売り上げを予想していくと、5人目の藤原丈一郎が5位にランクインしている「どらもっち」を選んで失敗し、4点で終了。なお、「もちぷよ」は4位、「プレミアムロールケーキ」は3位で、1位は藤原が選ぶかどうか悩んでいた「大きなツインシュー」だった。

 そして、芸人チームは、「餃子の王将の人気メニューに関するお題で1ポイントしか獲得できず、なにわ男子チームは1ポイント差まで追い上げ、最終ステージの「大人なら描けますよね?イラスト解答クイズ!!」へ。

 なにわ男子チームには、「Zebraが表す生き物を描きなさい」という問題が出題。「Zebra=しまうま」と英語を理解できるかがポイントとなる中、全員が「しまうま」を描いたとアピールしたものの、イラストをよく見ると大橋と道枝駿佑のみ「縦じま」模様ではなく「斑点」でしまうまを表現していたため不正解に。

 また、大西流星が描いたイラストもかなり個性的で、進行役の三谷紬アナウンサーから「それ恐竜ですか?」とツッコミが。一応正解はしたものの、喉元には「のどぼとけ」と主張する謎の長い突起が描かれており、共演者から「気持ち悪い」「怖い!」との声が上がっていた。

 なお、2問目は「Camelが表す生き物を描きなさい」というお題で、「Camel=らくだ」とわかったのは、西畑、長尾、大橋の3人のみ。道枝は「おけら」、藤原は「すっぽん」、高橋恭平は「カメラ」、大西は「きりん」を描いて不正解になり、ここでも大西の独特なタッチの絵には、メンバーからも「怖っ!」と悲鳴が。結果、なにわ男子チームはこのステージで8点を獲得した。

 対する芸人チームは、2問で9点を獲得。トータル20点対18点で、今回の対決は芸人チームの勝利となったのだった。

 放送終了後、ネット上には「りゅちぇ画伯のシマウマとキリン、夢に出てきそう」「りゅちぇ画伯に気をとられてたけど、西畑さんの絵もなかなかよね」など、メンバーのイラストに関する感想が寄せられていた。

 また、ファンの間で「お餅」と呼ばれている長尾は、昨年2月の「ローソン×なにわ男子キャンペーン」で、「もちぷよ」をおすすめスイーツとして挙げ、「ぷにぷにで僕のほっぺみたーい!」と紹介していただけに「もち(長尾)がもち(もちぷよ)をよく買ってるだと……!?」「もちぷよを推す長尾くんさすが」との声も上がっていた。

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なにわ男子・藤原丈一郎&高橋恭平の楽屋話に「かわいい」と反響

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月28日は、小学校で習った問題や芸能人なら答えられるエンタメに関する問題で出演者たちの常識力を測る企画「クイズ!!大人なら答えられますよね」を放送。ニューヨークチームに伊集院光、ロッチ・中岡創一、お笑いコンビ・蛙亭、元HKT48の村重杏奈を迎え、なにわ男子チームと対決した。

 最初のステージは、徐々に難易度がアップしていく「間違えちゃう率アップ!アップ!クイズ」。1人1回のみ解答でき、1人正解するごとに1点、7人全員正解すると10点が加算されるというルールだ。

 過去に何度も挑戦している企画だが、成績は振るわず、すっかり番組の常連となった伊集院から完全に「素人」扱いされていたなにわ男子。今回の出題ジャンルが「ことわざ」と発表されると、なぜか全員「よっしゃー!」「やったー!」「まじキタ!」と大喜び。

 これにMCのニューヨーク・屋敷裕政が「なんやそれ。説明しろ」と促すと、高橋恭平は「まじで、ワンチャン来ると思って僕らずっと(ことわざを)練習してたんですよ」と告白。これに進行役の三谷紬アナウンサーは「えらい!」と感心し、ニューヨーク・嶋佐和也も「なんかやってたわ、楽屋でそういや。みんなに問題出してたよね、丈くん(藤原丈一郎)が」とコメント。藤原はドヤ顔で「俺ら、予習復習完璧です」と自信をのぞかせた。

 そのおかげもあり、穴埋め形式の1問目「一寸先は〇〇」に、高橋と藤原は「やったで!」(高橋)、「やった! きた!!」(藤原)と大盛り上がり。ただ、間違えちゃう率4%とほとんどの大人がわかる問題なだけに、嶋佐から「(予習)やんなくてもわかるから」と冷静にツッコまれる場面も。

 しかも、大橋和也。「誰がいけるの? 確実に」とメンバーに確認するも、誰も手を挙げず、自信満々だった藤原は「やりすぎて、候補がめっちゃある」と練習が完全に裏目に出た様子。結局、道枝駿佑が「一寸先は闇」と解答し正解した。

 続く2問目も、藤原は予習が役に立たず、西畑大吾が挑戦し見事クリア。3問目にして藤原のわかる問題が出題され無事正解したが、その後問題のレベルが上がっていくと大橋、長尾謙杜、大西流星が連続で不正解。

 そんな中、最終問題では高橋に「釈迦に〇〇」(意味:その道の専門家や詳しい人にその知識を教えようとすること)というクイズが出題され、メンバーは「あー!」「うわー!!」と歓喜し、藤原はハイテンションで高橋の元に駆け寄り、何度も両手でハイタッチ。どうやら収録直前に予習していた問題だったようだ。

 だが、高橋は「やってん!」「1回問題に出した!」と、どうやら出題者側だったため正解を覚えておらず、「釈迦に『教えを乞う』」と不正解。その後、三谷アナから「正解、わかるよって方!」と言われ、自信満々で挙手した藤原だったが、「説法」が正しいところを「せぬ」と誤答。全く予習の成果を発揮できないなにわ男子に、屋敷は「とりあえず自分らだけで勉強するのやめようか。誰か1人、賢い人入れよう」と提案し、スタジオの笑いを誘っていた。

 こうして7人中4人が不正解という不甲斐ない結果となったなにわ男子。罰として、新聞記者に扮した子役に変顔写真を撮られることとなり、代表して長尾がその餌食に。「新成人なんだから、賢く生きようよ!」と注意され、「すいません、頑張ります」と苦笑いしながら反省していたのだった。

 対するニューヨークチームは6人正解。芸能人やスポーツ選手の写真を見て名前を答える第2ステージ「名前を言っておはようございます!!クイズ」でも、なにわ男子チームが0ポイントの中1ポイント加点し、7対3で4点リード。次週の後半戦でなにわ男子が逆転できるか注目だ。

 なお、この放送にネット上では「今日の『アプデ』ツッコミどころ満載だった(笑)」「予習してるなにわ男子かわいくない?」「予習復習してきたって大盛り上がりして、そんなに答えられないなにわ男子。期待を裏切らない感じ最高」という声のほか、「ニューヨークとなにわ男子、まさか楽屋同じなのか?」との推測や「いじられてる長尾くんかわいかった」との反響が集まっていた。

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なにわ男子、絶好調の裏で「ジュリニだから売れてる」批判が加速?過度な重圧も

 なにわ男子がベネッセコーポレーション「進研ゼミ」の小学講座・中学講座の応援アドバイザーに就任し、1月31日より新CMが放送される。人気の沸騰ぶりが著しいが、ジャニーズ事務所からのプッシュが強いために他のグループのファンから批判されることも多く、結果を出さなければいけないというプレッシャーも大きいようだ。

 新CMは「勉強が好きなキミ、はじまる」篇と題し、メンバーたちが新学年を…

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HiHi Jets・作間龍斗、「成人式」裏話告白! なにわ男子・道枝駿佑は「また○○」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月28日放送回は、HiHi Jetsの橋本涼と作間龍斗が登場した。

 HiHi Jetsは同26日に、出演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』(以下、ジャニワ)の千秋楽を終えたばかり。この舞台は、11〜16日までの公演が関係者の体調不良により中止に。リスナーから「ジャニワお疲れ様でした。ジャニワ期間の楽屋での過ごし方や新たに仲良くなったJr.のメンバーなど裏話があれば教えてほしいです!」というメッセージが届くと、まず橋本が、「今回ちょっと中止になってしまった公演もあるので、楽しみにしてくださった方、本当にすみませんでした」と謝罪。

 一方、作間は、HiHi Jetsの楽屋は橋本、井上瑞稀、高橋優斗の3人部屋と、作間と猪狩蒼弥の2人部屋に分かれていたことに言及しつつ、「うち(の部屋)は、去年と変わらず、ちょっとエモい感じの照明にね」と、LEDのテーブルライトを導入し、室内を紫色の照明にしていたと告白。橋本いわく、「後輩が怖がってた」そうだ。

 また、作間は仲良くなったJr.として、小山十輝とGo!Go!kids・上原剣心の名前を挙げ、「人懐っこいんだよね。2人とも。仲良くなったと思いますね」と発言。橋本も「裏も楽しくていい現場でした」と振り返った。

 なお、作間は今月10日、17年ぶりに行われた「ジャニーズ成人式」に出席。リスナーから届いた「いろいろなJr.の方とお話されましたか? 成人式のエピソード、裏話があったら教えてほしいです」というリクエストに応え、囲み取材の際に、なにわ男子・道枝駿佑の隣に立ったと説明した。そして、「高いね、背が! また高くなってるね、彼!」と興奮気味に報告。

 作間も道枝も、身長は同じ180センチといわれているが、作間は道枝について「顔ちっちゃいし、隣に並ばせないでくれよと思って……」と語りつつ、道枝の隣にいたため、「ワイドショーとかで、“なにわ男子パワー”でちょっとずつ映り込めるっていう……素晴らしい位置に僕いましたけど……」と自虐しながら、楽しそうに話していたのだった。

 作間のこの発言に、ネット上では、「なにわ男子パワーにありがたさ感じてる作間くん(笑)」「作間くんも十分背高くて顔小さいよ!」「謙虚すぎるわ」「映り込み多かったからみんな作間くんのこと見てくれたよ!」「あらためて成人おめでとう」などのコメントが寄せられていた。

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なにわ男子・道枝駿佑の“誕生日サプライズ”映像公開にファン「最高」! 『まだアプデしてないの?』に反響集まる

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月21日は、“芸能界あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子とニューヨークの対応力をチェックする「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」の後半戦がオンエアされた。

 今回、審査員を務めるのは、芸歴16年目のシソンヌ・長谷川忍と、芸歴14年目のさらば青春の光・森田哲也。後半戦の最初は、「ドラマの初顔合わせ時、共演者やスタッフたちへのあいさつで現場を盛り上げる一言は?」とのお題に、主演俳優という設定で藤原丈一郎、高橋恭平、ニューヨーク・屋敷裕政が別室に移動して回答した。

 最初に挑戦した藤原は、“出演した番組で優勝賞金をもらった”という設定で、「入口に白い紙があるのでみなさん何が欲しいか書いてください。後日、くじ引きを引いてそれを差し入れしたい!」とアピール。ニューヨーク・嶋佐和也から「トリッキー」と言われていたが、「その場で盛り上げるのは難しいので、ドラマは長丁場なので、皆さんが楽しみにできるように何かプレゼントできたらと思って」と、意図を説明。

 このお題の採点を担当する長谷川は、「86点」と高得点をつけたが、前半戦でジャニーズ事務所入所歴18年の藤原はどの芸人よりも芸歴が長いと判明したため、長谷川が藤原に忖度している疑惑が浮上。長谷川は隣で点数を決める様子を見ていた森田から「最初64(点)て書いて、次72(点)て書いて、最後86(点)って書いてました」と暴露されていたのだった。

 続いて挑戦した高橋は、「高橋……主演を務めさせていただきます、高橋恭平です」と噛みながら自己紹介したかと思えば、「2月28日生まれ。2月28日、22歳。全部足すと52!よろしくお願いします」という“高橋ワールド”全開の挨拶をして終了。その理由も「シンプルに足し算」「足す人なんや! ってわかってくれる」と謎だらけで、長尾謙杜は「ヤバいぞ!」と指摘。結果はもちろん「38点」と低評価だった。

 一方、過去の同企画で100点を出している“Mr.対応力”のニューヨーク・屋敷裕政は、芸人らしくオチのあるあいさつで、「91点」の高得点をたたき出していた。なお、実際につかみがうまい芸能人として、長谷川は「ムロツヨシ」、道枝駿佑は「沢村一樹」、森田は「長澤まさみ」を挙げていた。

 その後、2つ目のお題「収録後、APからタクシーチケットをもらえない。もらうにはどうすればいい?」というお題に、大橋和也とニューヨーク・嶋佐和也が挑戦。ポイントは、いかに「タクシーチケットをください」と言わずにもらえるか。

 大橋は、タクシーチケットを渡してくれない番組スタッフに、「僕、なにわ男子の大橋和也で、今日も1日ありがとうございました!」とさりげなく自己紹介。それでもチケットがもらえず、今度は膝をさすりながらなぜか「肘痛ぁ~! 肘痛い!」と、足が痛いことをアピールし、スタジオで様子を見守っていたメンバーは「膝や!」と猛ツッコミ。しかし、別室で演技を続ける大橋は言い間違いに全く気がつかず。

 最終的には「車じゃないと行けなさそうなんですけど……痛い、痛い、痛い!」「それ(タクシーチケット)……もらえないですかね?」と懇願し、森田は「6点」と評価。過去最低点数に動揺したのか、大橋は、スタジオとやりとりをする中で、ピンマイクの送信機をトランシーバーと勘違いして話し出す場面があり、長谷川から「お前、もうそのままタクチケもらって帰れ!」と呆れられる始末。ちなみに、「膝」と「肘」は素で間違えていたそうだ。天然な大橋に、スタジオは笑いに包まれた。

 その後に挑戦した嶋佐も、先輩の分をもらうという理由で自らタクシーチケットに手を伸ばして強奪し、「40点」と低評価だった。

 そして最後は「番組スタッフから誕生日サプライズ。なんとなく気づいてしまっている中、現場を盛り上げるリアクションは?」というお題に、長尾と屋敷が挑戦。

 実は、番組では2021年7月25日に道枝が19歳の誕生日を迎えた際にサプライズを行うも、番組スタッフが早まってバースデーソングを流し、本人に勘づかれてしまうことがあったそう。当時の映像には、必死にごまかそうとするメンバーたちをよそに、戸惑う道枝の姿が映っていた。なお道枝は、「あれは、僕はなかったことにしましたよ。『あ、ちょっとそうかな(お祝いしてくれるのかな)』って思いましたよ。時期も時期だったんで」と、気づかないフリをしたという。

 今回、同じシチュエーションに挑戦した長尾は、見える位置でバースデーケーキを用意していたスタッフのことはスルーし、「普段メンバーだけに祝ってもらうことが多いので、スタジオでスタッフさんに祝ってもらえて本当にうれしいです」とコメント。「(スタジオに)入ったときからスタッフさん、ソワソワしてるなと思ったんですよ。こういうことだったんだと気づきましたけど、めっちゃうれしいです!」と感謝の気持ちをアピール。最後には「皆さんで一緒にこのケーキ食べましょう」との言葉も添え、「90点」の高得点をゲット。

 一方の屋敷は、スタッフの名前を呼びながら「めっちゃ見えてましたよ!」とツッコみつつ、罰としてスタッフの誕生日にも「バレバレのサプライズをしよう」と提案し、「98点」を獲得していた。

 この日の放送に、ネット上では「恭平ワールドやばい(笑)なんで足し算すんねん(笑)」「はっすん面白すぎ 肘と膝間違えて可愛い」「みっちーの誕生日サプライズ失敗したときの映像見れたの良かった……! 皆でカバーするあの感じ、最高すぎじゃん」「気付かないふりをする道枝さんと必死にごまかすメンバー可愛い」などさまざまな反響が集まっていた。

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なにわ男子が全員集合「サチアレプロジェクト」に一部ファンが嫉妬で大荒れ

 20日に放送された朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の若者応援企画「サチアレプロジェクト」で、なにわ男子が卒業を控えた高校ダンス部メンバーらの“ラストダンス”の場にメンバー7人全員で登場するビッグサプライズがあった。ダンス部の女子生徒たちとメンバーたちの共演ステージが実現するという感動の企画だったが、なぜかSNS上の一部ファンが大荒れになる事態が起きた。

 同企画…

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なにわ男子・西畑大吾、“タメ口後輩”への言葉が「怖い」! 「キレちゃってた」と指摘された対応とは?

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月14日は、番組側が用意した“芸能界あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子とニューヨークが、上手に対応できたかどうかを100点満点で採点する企画「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」の前半戦をオンエア。

 スタジオゲストとして芸歴16年目のシソンヌ・長谷川忍と、芸歴14年目のさらば青春の光・森田哲也が出演し、厳しくジャッジした

 まず最初のお題は、「芸歴が下のタレントに初対面でタメ口を使われたとき、自分のほうが先輩だとどう気付かせる?」というもので、西畑大吾、道枝駿佑、藤原丈一郎、MCのニューヨーク・屋敷裕政が別室に移動し、それぞれ回答することに。

 すると大橋和也が、「ジャニーズでも結構あるんですよ」と切り出し、特にジャニーズJr.の頃は活動拠点が大阪と東京に分かれているため、「(東京で活動するタレントの)芸歴がわからない」とコメント。「僕らも(初対面の人は)敬語で入るけど、後から先輩やった、後輩やったって(わかった)のはあります」と実体験を語った。

 このエピソードを受けて、進行役の三谷紬アナウンサーは、ジャニーズ事務所では「“芸歴は長いけど後にデビューした人”と、“芸歴は短いけど先にデビューした人”のどちらが先輩になるのか?」という疑問をなにわ男子に質問。大西流星は「ややこしい」としながらも、芸歴が長い人のほうが「先輩ですね」と、事務所内ルールを説明した。

 その後、トップバッターの西畑は、“番組収録の前の控室で、初共演のタレントから話しかけられる”という設定の中、慣れ慣れしくタメ口で話しかけてくる後輩役に、「この業界って大変ですよね」と白々しく切り出し、「僕は中学3年生の時からやから11年か……この業界にいましたけど」と指折り数えて露骨に芸歴をアピール。チャレンジ終了と同時に長谷川と森田から「怖い!」と言われていたが、「苦手なタイプやったんで、相手が。僕のがほうが絶対上だよねっていうのを……(芸歴が)2桁っていうのをちゃんと言う」という意図があったそう。

 大西が「匂わせるってことですね」と納得した一方で、長谷川は「匂わせ(る)どころかカマシにいってた」とツッコミを入れ、ニューヨーク・嶋佐和也も「キレちゃってた」と指摘。これが響き「35点」と低評価だった。

 続いてチャレンジした道枝は、「この番組って初めてなんですか? 僕は2回目で、1回目出させていただいたときが、初回の5年前のときだったんで……」「呼ばれたんで行きましょうか!」と、自然な会話の流れで自分のほうが先輩であることを相手に伝え、「72点」とまずまずの評価。

 3人目の挑戦者・藤原は、「この前、かまいたちさんとご飯一緒に行ったんですよ。同期会で」「僕ら2004年くらいかな? 一緒に大阪から始まったので、ほぼほぼ一緒」「18年ちょっとか……」と、お笑いコンビ・かまいたちの名前を出しながら自分の芸歴をアピールしたものの、森田は「芸人とジャニーズの同期会って聞いたことない!」と一言。

 ただ、芸歴13年目の嶋佐は、「待って。俺より5年先輩だったの? 俺ずっとタメ口だったけど……」と驚がく。その後、2004年にジャニーズ入りした藤原は、スタジオにいるどの芸人よりも芸歴が長いと判明し、本人は急に「えっ、マジ?」と先輩風をふかし始めスタジオは大爆笑。「態度変えんなよ!」(大西)「めっちゃ変わるやん。コロっと変わるやん」(大橋)とメンバーからもブーイングが起きた。

 しかし、ほかの人の名前を使ってマウントを取ったことが影響し、長谷川の採点は「67点」と微妙な点数。「飲み会に行っても、注文とか『お前しろよ』とか言ってくるタイプに見える」という長谷川の分析に、森田は「(藤原は)後輩にこんなこと言われてイラっとしてますよ」と茶々を入れ、藤原は苦笑いしながら否定。「俺と嶋佐は、めちゃめちゃよかったと思います」という森田の忖度コメントには、「今度ご飯いこうね!」と得意げに返答したのだった。

 なお、過去の放送回で100点を連発しているニューヨーク・屋敷裕政は、フレンドリーな会話の中で芸歴を気づかせ「78点」と、4人の中で最高得点をゲットしていた。

 その後、2つ目のお題「新人アイドルからCDを渡され、後日感想を聞かれた際、聴いていないし封も開けていないときの対応」には大西、高橋恭平、嶋佐がチャレンジ。これに高橋は「実は、僕の親がめちゃめちゃ大ファン」で実家に送ったと切り返し、「お母さんがめちゃめちゃいい曲やったよって絶賛してました」「実家に戻ったときに僕も聴いてみたいな」と会話を成立させ、森田から「83点」の高得点をゲット。

 続く嶋佐は、のっけからアイドルに興味のない素振りで「良かったですよ。あの曲はライブで聞いてみたいです」と適当な相槌を連発し、「28点」と最低得点。

 さらに、その後に挑戦した大西は、曲の“振り付け”を話題に挙げ「ぜひレクチャーしてほしいです」と切り出したが、アイドル役の女性が振り付けを教えている途中で笑顔のままチャレンジ終了ボタンを押し、「1番怖いじゃん!」(長谷川)「ボタンの押し方!」(藤原)とスタジオは騒然。結果、「59点」と低評価だった。

 この日の放送に、ネット上では「『アプデ』の西畑さん、絶対に怒らせたら怖い人だと確信しました」「実はスタジオにおる誰よりも芸歴上な先輩っていう藤原丈一郎面白すぎる(笑)」「流星くんのボタン押すタイミング完璧すぎて笑い止まらなかった(笑)」「長谷川さんと森田さんのコメント、厳しめだけど的確で面白い」など、さまざまな反響が集まっていた。

なにわ道枝主演『セカコイ』ヒットがジャニーズ“韓国進出”の足がかりに?

 なにわ男子・道枝駿佑が主演した映画『今夜、世界からこの恋が消えても』が韓国でヒットを記録。現地での道枝の人気も上昇しているようで、なにわ男子を始めとしたジャニーズ勢の“韓国進出”の契機となるのではと注目されている。

 一条岬氏の同名小説を実写化した同映画は、道枝と福本莉子のダブル主演作。交通事故によって眠るとその日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織(…

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