Aぇ! group、なにわ男子、関ジャニ∞がPR……『大阪・関西万博』海外パビリオンの「撤退」が懸念されるワケ

 大阪市の横山英幸市長が、9月8日の定例記者会見に出席。2018年4月より大阪観光シンボルキャラクターを務めるジャニーズ事務所所属グループ・関ジャニ∞の起用について、「今時点で、何かあったらすぐに契約解除だ、という動きをするつもりはありません」と明言した。

 横山市長は、「(ジャニーズ事務所)の対応は注視していきたい」としつつも「それぞれのタレントさんは、誇りを持って活動を続けてこられていると思う」「僕は所属しているタレントさんに何か問題があったとは受け取っていない。一生懸命にやっているのであれば、ともに大阪を盛り上げるイベントに関しては進んでいきたい」と発言。

 これを受け、ネット上では「市長がはっきりと契約解除しないと言ってくれた。本当にありがたい」と一部の関ジャニ∞ファンから感謝の声が上がる一方、「タレントが悪くないのは当然のこと。大阪市民の血税がジャニーズ事務所に流れてることが問題。論点をすり替えないでほしい」と批判的な声も目立つ。

『大阪・関西万博』を関ジャニ∞、なにわ男子、Aぇ! groupがPR

 そんな中、今後大きな物議を醸しそうなのが、関西ジャニーズをプロモーションに起用している『2025年日本国際博覧会(2025年大阪・関西万博)』(2025年4月13日~10月13日開催予定)だ。

 秋篠宮皇嗣殿下が名誉総裁を務める同万博は、副会長に横山市長、催事企画プロデューサーに元俳優・小橋賢児、催事検討会議の共同座長に元吉本興業会長・大崎洋らが名を連ねている。

 さらに、ジャニーズ勢も随所で関わっており、19年12月に行われた「有識者懇話会」には、なにわ男子・大西流星が委員として出席。

 昨年6月に放送された万博関連特番『なんかすごいぞ2025~近未来はこうなる!大阪・関西万博まであと1000日!~』(フジテレビ系)では、司会を関ジャニ∞・横山裕が務め、翌7月に都内で開催された「開幕1000日前イベント」には、岸田文雄内閣総理大臣とともに、「1000日前イベント機運醸成応援団」として関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupが参加した。

『大阪・関西万博』、ジャニー氏の性加害問題の影響でパビリオンに影響?

「Aぇ! groupは現在、万博関連番組『関西ジャニ博』(MBS)にお笑いコンビ・よゐこと一緒にレギュラー出演中。同番組は、万博に向けて危険にさらされる生態系や自然を守るための“SDGs大作戦”(生態系・どないかして・ガード・しまっせ)をコンセプトにしており、不定期で2時間スペシャルも放送しています」(芸能記者)

 今や万博PRタレントの筆頭ともいえるAぇ! groupだが、現在、ジャニーズ事務所所属タレントを起用するスポンサー企業が続々と「契約更新しない」と表明していることから、ネット上では「万博も早急に起用継続の有無をはっきり示すべき」との意見もある。

 なお、ジャニーズ事務所は今月7日、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり記者会見を実施。この模様は英国公共放送・BBCや英紙「ガーディアン」、米紙「ニューヨーク・タイムズ」なども報じており、世界的に注目されている。

「『大阪・関西万博』は、世界中の参加国や国際機関が参加する予定。しかし、ジャニーズ事務所がプロモーションに深く関わっていることが問題視されれば、『最悪、海外のパビリオンが撤退する可能性もある』と懸念するネットユーザーも少なくありません」(同)

 同万博が昨年11月に公開した資料「持続可能な大阪・関西万博開催にむけた行動計画」では、目指すべき方向として「国連の『ビジネスと人権に関する指導原則』に則った万博運営を実現する」と記載。

 この「ビジネスと人権に関する指導原則」は、11年に国連人権理事会において、国と企業が取り組むべきフレームワークとして採択されたもので、指導原則に「人権を保護する国家の義務」「人権を尊重する企業の責任」「救済へのアクセス」という3つの柱を掲げている。

「『大阪・関西万博』がいかに国際的な基準に基づいた人権尊重を重視しているかうかがえますが、現在のジャニーズ事務所はまさに『人権を尊重する企業の責任』や『救済へのアクセス』が不十分ではないかと指摘されている最中。参加国から抗議があってもおかしくない」(同)

Aぇ! groupは『W杯バレー』の二の舞いも?

 Aぇ! groupといえば、今月16日に開幕する『FIVB パリ五輪予選 ワールドカップバレー2023』の大会サポーターに内定していたものの、ヨーロッパのある参加国から強い抗議があり、起用を見送られたと、7月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じていた。

「4年に1度行われる同大会は、毎回ジャニーズ所属グループが大会サポーターを務めてきました。しかし、今年内定していたAぇ! groupは、一部参加国から『ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば出場を取りやめる』と抗議があったため、大会側から起用を取り消されることに。もし同様の事態が起きれば、Aぇ! groupは万博関連の仕事も失うことになるでしょう」(同)

 万博開催まで600日を切ったが、果たしてジャニーズ事務所はこの利権に関わり続けることができるだろうか……。

三上悠亜、本当は「道枝駿佑狙い」説の真相!千賀憔悴報道に憤るワケ

 Kis-My-Ft2・千賀健永、なにわ男子・長尾謙杜の2人との“時間差密会”が報じられた元AV女優・三上悠亜。彼女が「実はみっちー(なにわ男子・道枝駿佑)を狙っている」とのうわさがSNS上で広まり、ジャニーズファンが一時騒然となった。

 9月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、8月31日に三上のマンションで千賀が3時間過ごしたのち、この4時間後に今度は長尾が同じマンションを…

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なにわ男子「長尾謙杜推し」の大物芸能人とは? ツアー中間報告も複雑なファンたち

 現在、全国コンサートツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2023 ‘POPMALL’』を開催中のなにわ男子。公式YouTubeチャンネルで9月5日に公開された動画では、メンバーが「ツアー中間報告」と題して“ライブを訪れた知り合い”について明かした。

 道枝駿佑は、昨年放送の主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で共演した俳優・沢村一樹を挙げた。沢村は、1年前のライブにも参戦しており、成長した道枝の姿を「貫禄が出てて、かっこよかったよ!」と評価していたそう。

 ただ、沢村は長尾謙杜のファン。長尾はライブ前に道枝から沢村の席を教えてもらい、「ちゃんとファンサ」したという。

 そんな長尾は、“との”こと嵐・松本潤が来ていたと告白。1カ月前、一緒にサッカー観戦をした際、松本から「横アリ(公演)のちょっと前に連絡してこい」と言われ、実際に来場。松本は、メンバーそれぞれにアドバイスをくれたという。

大橋和也に「チューのスタンプ」を送った人物とは?

 大西流星は、ライブに訪れた関西ジャニーズJr.の中崎結翔から、「大西流星くんの目にアクセサリーが入ってた」と、一風変わった感想を伝えられたというエピソードを披露。中崎は、“目にアクセサリーが入ってると思えるほど大西の目がキラキラしていた”と言いたかったそうで、大西は「伝え方かわいい」とほっこりしたようだ。

 高橋恭平は、3月に公開された映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で共演した俳優・板垣李光人を挙げた。板垣はもともとなにわ男子の大ファンで、担当は道枝。ライブを大いに楽しんだ板垣は、高橋に「みっちーと早くご飯(に行く予定を)組んでほしい」とリクエストしているとか。

 大橋和也は両親と祖母を挙げ、ライブ後には母親からLINEでスタンプが11個も送られてきたそう。それは「チューのスタンプやハートがいっぱい浮かんでいるスタンプ」で、大橋は「ありがとう。ほい」と返信したという。

なにわ男子の“ツアートーク”に、厳しいコメント相次ぐ「純粋に楽しみたかった」

 また、 西畑大吾は、現在放送中のドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)で共演中のSixTONES・松村北斗が来ていることを、ライブ中のMCで「いじった」と説明。カメラで抜かれた松村は、照れた様子でしばらく「(カメラに)気づいてないフリしてた」というが、突然カメラに向かって「変顔」をし始めたとのこと。

 さらに、西畑の祖父母も「手作りのうちわ」を持参し大阪公演に来ていたそう。うちわには、西畑が考案した“天才”と“最高”をかけ合わせた造語「天最高」の文字が書かれていたそうだが、「なにふぁむ(なにわ男子のファンネーム)と違って達筆」だったことに、メンバーは驚いたという。

 この動画のコメント欄には、「ライブで忙しいのに、企画動画撮ってくれるメンバーに感謝しかない」と好意的なコメントが寄せられる一方で、「ファンがついてきてくれることを当たり前だとは思ってほしくない」「なんでこんな大事な時に……、純粋にライブ楽しみたかったよ」と厳しい声も相次いでいる様子。

 まさにこのツアー中に西畑と長尾の熱愛疑惑が立て続けに報じられてしまっただけに、複雑な気持ちになったファンも多かったようだ。

なにわ男子の“NG”また増えた? 長尾謙杜に「先輩のカノジョ略奪」報道で…

 制作側も余計なことに気を回さなければいけないかもしれない。

 創業者の性加害問題をきっかけに組織体制そのものが問題視され、東山紀之を新社長とする“新体制”を発表したものの「何も変えようとしていない」と批判の的となっているジャニーズ事務所。大手企業からの“CM撤退”の話も続々と聞こえ、屋台骨が揺らぎつつあるなか、若手グループのスキャンダルでも頭を悩ませている。

「…

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東山紀之新社長の会見直後……関ジャニ∞・大倉忠義のブログに垣間見えた“心労”

 関ジャニ∞・大倉忠義とSixTONES・田中樹が9月7日、ジャニーズ公式モバイルサイト「Johnny's web」の個人ブログをそれぞれ更新。ジャニーズ事務所の今後を不安視するファンも多い中、彼らのメッセージが注目されている。

 同日、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による“性加害問題”を受けて、同事務所が記者会見を実施。ジャニー氏の姪である藤島ジュリー景子氏が、ジャニー氏の性加害を事実と認めて正式に謝罪し、代表取締役社長の辞任を報告。同5日付で少年隊・東山紀之が新社長に就任したことなどを発表した。

 この会見後、東京海上日動火災保険がジャニーズ事務所との「広告契約の解除」を検討していると複数のメディアが報道。日本航空も同事務所所属タレントの起用を当面見送る方針を明らかにしており、ショックを受けるジャニーズファンが相次いでいる。

 そんな中、大倉は7日午後8時にブログを更新。今後もファンを幸せな気持ちにするために頑張るとした上で、「だから、俺らが辛い時は助けてね」と呼びかけた。

なにわ男子の熱愛報道続き……大倉忠義の心労重なる

「ネット上では、多くの大倉ファンが『一生ついていくし、つらい時は助けるよ』などと反応。大倉といえば、ジャニー氏の性加害問題に加えて、このところプロデュースを手がけるなにわ男子の西畑大吾や長尾謙杜の熱愛が立て続けに報じられ、心労が重なっているのかもしれません」(芸能記者)

 大倉のメッセージにさまざまな反応が相次ぐ中、SixTONES・田中樹が同日午後10時にブログを更新。「大変だけど楽しくてこの仕事やめらんねーぜ」とポジティブにつづるとともに、「そろそろ大倉くんの相手してあげないと寂しがってると思うから今晩一緒にゲームでもしてあげよ」と大倉について言及している。

「この田中の文章が、『さりげなく大倉のブログに誘導している』と感じたファンも多かった様子。一部ファンの間で『くらじゅり』と呼ばれている2人ですが、仲の良い2人の関係に『優しいな樹くん たっちょんを笑顔にしてあげて』と感激したファンも多かったようです」(同)

SixTONES・田中樹、大倉忠義のことを「好き」と告白

 グループも年代も違う大倉と田中だが、両者の関係性が注目され始めたきっかけは、ゲーム好きなジャニーズタレントによるYouTubeチャンネル「Johnny’s Gaming Room」。8月11日に配信された『スプラトゥーン3』のプレイ動画で大倉が初参戦し、田中らと盛り上がっていた。

「さらに同18日には、田中がHey!Say!JUMP・有岡大貴とともにSixTONESの公式アカウントでインスタライブを行ったが、その中で『大倉くんと最近めっちゃ連絡取ってます』『さっきも電話かけたら「電話かけてこないで」って言われました」と発言。田中は『何かあるたびに大倉くんに電話かけてる』そうで、『大倉くん好きなんすよ』と告白するなど、かなり懐いているようでした」(同)

 一方の大倉も、同24日のブログで「最近じゅりがオッサン扱いします 誰か怒ってください」とコメントし、仲むつまじい様子がうかがえる。

 ジャニーズ事務所が新体制となり、先が見えない状況の中、大倉や田中をはじめとした所属タレントの前向きな姿勢に励まされるファンは多いかもしれない。

ヒロミ、なぜ『24時間テレビ』のランナーに抜てきされた? その思惑を関係者が暴露

 なにわ男子がメインパーソナリティーを務めた『24時間テレビ46』(日本テレビ系)。8月26~27日の2日間の全平均個人視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)、世帯は11.3%だった。局内ではこの数字に「番組の先行きが不安」という声も聞かれる。

「個人では歴代25位(1997年以降27回中)、世帯は35位(46回中)タイと、明らかに“悪い”結果でした。原因としては、ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(2019年7月に死去)の性加害問題を中心に複合的な課題が考えられますが、やはり企画がマンネリすぎたのと、初のメインパーソナリティー・なにわ男子には、ファン以外に訴求力がなかったことも挙げられます。企画のマンネリは例年言われていることではあるものの、今年は前年のタイムテーブルそのままに、今回の企画を1つずつ埋めただけ。昨年、同番組で20年ぶりの復活と大々的に謳われた『夜もヒッパレ』が、今年も同時間帯に3時間放送されていたのも、新鮮味はなかったです」(業界関係者)

 今年の『24時間テレビ』は、日テレの人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』チームが中心となって制作したというが、どのコーナー企画も付け焼刃感が否めなかったようだ。

「女性芸人と耳の不自由な子どもたちによるダンスも、『イッテQ!遠泳部』の琵琶湖横断も、レギュラー版の延長線上といった感じ。企画として安定感はありましたが、目新しさはなかった」(同)

 『イッテQ』チームだからこその弊害も見られたとのこと。同局『news zero』のメインアナウンサーを務める有働由美子アナは、国際NGO「プラン・インターナショナル・ジャパン」の活動を通じて、ウガンダの少女・アンジェラちゃんを支援しており、今回、ウガンダに向かい、5年ぶりに彼女と再会したが……。

「有働アナ本人としては真面目にやりたかったのでしょうが、9月1日放送の『うどうのらじお』(ニッポン放送)で語ったところによれば、冒頭からスタッフは彼女に『ウガンダに来たんだ~!』というダジャレを要求。有働アナは『24時間テレビは、これじゃないと思う』と反論するも、スタッフから『いや、そういう感じで始めます』と言われ、仕方なくこのあいさつから始めたそうです。また、ポップな仕上がりとなったVTRが、番組終盤にオンエアされることに対しても、事前に何回も『締めのVTRは違う』と苦情を入れていたといいます」(同)

チャリティランナーにヒロミが抜擢された背景

 また、チャリティランナーは基本的に、何かしら“走るための大義名分”が掲げられる。しかし今年のヒロミは「58歳の自分がどこまでできるか挑戦してみたかった」というごく個人的な理由しかなく、しかも、そこまで高齢でもないことから、感動という点で物足りなさが残ったように思う。

 そもそもどうしてヒロミが選ばれたのだろうか。

「『ザ!鉄腕!DASH!!』のTOKIO城島茂(2014年)、『笑点』の林家たい平(16年)など、これまで日テレ人気番組の出演者がランナーになるケースは少なくなく、『有吉ゼミ』の“八王子リフォーム”で大活躍中のヒロミが抜てきされたのも、確かに不自然ではありません。しかし、真の狙いは、コメンテーターを務める情報番組『DayDay.』の視聴率低迷を打開することだったのではないでしょうか。マラソンから一夜明けた翌朝の『DayDay.』では、その映像をふんだんに使って大特集を組んでいましたから」(同)

 来年以降も『24時間テレビ』が放送されるのかは定かではないが、やるのであればマンネリを打破するべく、番組内容を大々的に刷新する必要があるだろう。

「道枝くんがかわいそう」なにわ男子・長尾謙杜、三上悠亜との密会にファン激怒のワケ

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・なにわ男子の長尾謙杜が、9月6日配信のニュースサイト「文春オンライン」に、元AV女優・三上悠亜との密会を報じられた。長尾だけでなく、同じくジャニーズの先輩グループ・Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)の千賀健永も三上と会っていたと伝えられ、両グループのファンが騒然としている中、「特になにわ男子ファンは、長尾の『プロ意識』の低さに激怒している」(芸能ライター)という。

 記事によると、8月31日夜に千賀が都内高級マンションの三上の部屋を訪れたそう。千賀が三上宅を去った後、“時間差”で、長尾も彼女の部屋へ入っていったという。

「このショッキングな三角愛に、千賀と長尾の双方ファンは、SNS上でひどく落胆しています。なお、8月31日はキスマイメンバー・北山宏光が脱退してジャニーズからも退所した日だったため、ネット上のキスマイファンの間からは『グループの大事な時に』『応援する気が失せた』という苦言が噴出している状況です」(同)

 一方、なにわ男子ファンも大荒れ中。なにわ男子は、8月26~27日にかけて放送された『24時間テレビ 「愛は地球を救う46」』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーに抜てきされるなど、人気も勢いもある若手グループだが……。

「同月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、同じくなにわ男子メンバー・西畑大吾が読売テレビ・足立夏保アナウンサーとの交際をスクープされていました。そして今回、同報道が出た後に長尾が三上と会っていたことが判明し、グループのファンからは『西畑のことがあったのに危機感なく女の子と会ってるって、なにわ男子のプロ意識どうなってんの?』『西畑の件があれだけ燃えたこと、長尾は何も思わなかったわけ?』『アイドルとしての自覚がなさすぎる』などと厳しい声が相次いでいます」(同)

なにわ男子・道枝駿佑の「国民的アイドルになりたい」宣言の直後に……

 また、SNS上には西畑、長尾以外のなにわ男子メンバーを心配するファンも散見される。

「『24時間テレビ』の生放送内で、メンバーの道枝駿佑が『なにわ男子のみんなへ』という手紙を読む場面がありました。その中にあった『この「24時間テレビ」をきっかけに(なにわ男子を)多くの人に知ってもらい、国民的アイドルになりたいと僕は強く思っています』というくだりは、ファンの心にも響いていた様子。メンバーもあらためて結束を固めて頑張っていくのだろう……と思われていたんです」(同)

 しかし『24時間テレビ』の数日後、長尾は三上と密会していたというわけだ。

「それだけに、『道枝くんが国民的アイドルになりたいって言った矢先にメンバーのスキャンダルが出たことが一番キツイ』『仲間に裏切られ続ける道枝くんがかわいそう』『国民的アイドルを目指すメンバーの足を引っ張るメンバーは、手紙を聞いてなかったの?』などと怒りの声が飛び交っています。長尾が撮られたのは最悪のタイミングだったといえるでしょう」(同)

 現在、ジャニーズ事務所内で最も期待されているグループといわれるなにわ男子。今一度、メンバーの足並みを揃えるべきなのかもしれない。

なにわ男子・長尾謙杜と韓国旅行疑惑も…三上悠亜が「黄色」匂わせ?

 Kis-My-Ft2・千賀健永となにわ男子・長尾謙杜が、元AV女優・三上悠亜と時間差で密会していたと報じられ、ファンに衝撃が広がっている。

 9月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、8月31日に三上のマンションに千賀が3時間滞在した後、その4時間後に今度は長尾が同じマンションを訪れ、10時間半にわたり出てこなかったと報道。記事によれば、千賀と三上は約2年にわたって交際してい…

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なにわ男子・大西流星に芸人が「アカン」と指摘! “りゅちぇワールド”全開の絵にメンバー騒然

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。9月2日放送回は、「イメージ逆転男子 4コマ漫画編」が放送され、なにわ男子とデビュー前から共演する機会が多かったお笑いコンビ・見取り図がサポートゲストとして出演した。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、世間の印象を覆すことができるかを検証するこの「イメージ逆転男子」企画。今回は、「高校生にウケる4コマ漫画を描けそうな人」というテーマで、一般人にアンケートを実施。また、東京・大田区にある大森学園高等学校の生徒100人に、なにわ男子が作成した漫画を採点してもらった。

 事前アンケートで1位に選ばれたのは、長尾謙杜。「絵が上手で、一番高校生に年齢が近いので笑いの感覚が合いそう」という理由からトップに立った。

 続いて、2位が藤原丈一郎、3位は大西流星となり、以降、高橋恭平、西畑大吾、道枝駿佑、大橋和也という結果に。最下位の理由として、「作り込んだ笑いは生み出せなさそう」との辛らつな意見が寄せられた大橋は、思わず手を叩いて大爆笑していた。

 また、勝負前には美術の教員免許を持っているというリリーが、西畑の似顔絵を披露。特徴をとらえたイラストに、藤原と大西は「似てる~」と声をそろえたが、西畑本人は「ちょっと目、離れすぎちゃいます?」とツッコむ場面も。

なにわ男子・長尾謙杜の“格言”、高校生には響かず……

 その後、最初に高橋が「原点」というタイトルの4コマ漫画をお披露目。お笑いのセンス、画力、起承転結のセンス、構図などが評価のポイントになるが、高橋の作品は、釣りをしていたら「地球ごと釣っちゃった~ アース アース」というダジャレを交えたオチのもの。事前アンケートの結果からワンランク落とし、5位と逆転ならず。

 ほかにも道枝が「海水浴」、藤原が「危機一髪」、長尾が「社長接待~釣り編~」と“海”をテーマにした漫画を作成するメンバーが続出し、西畑は「俺ら、半分以上海なん?」とツッコミ。

 しかも、道枝と藤原は「サメのヒレだと思っていたら違った」というオチまで同じという展開に。先に4コマを披露した道枝が、サメだと思って近づいたら“横浜ランドマークタワーの先っぽ”だったというオチを披露した際、見取り図・盛山晋太郎が「めっちゃおもろい。サメのヒレの大喜利史上、一番おもろい」と大絶賛したため、“サメ被り”してしまった藤原は「順番が良くない!」とクレームを入れていた。

 なお藤原は、周囲の人がサメのヒレだと思って逃げるも、実はリーゼントヘアの男性だったいうオチで、アンケート2位の藤原は3位、6位の道枝は7位という結果で、両者とも逆転失敗に終わった。

 ちなみに長尾は、社長と部下が魚釣りに出かけ、社長ばかりが釣れていたが、実は“水中には釣り糸に魚をつける人がいる”というオチで、「魚は釣れなくて良い。社長が釣れたら良いのだ。人生は一工夫で変わる」という部下目線の格言も添えていた。しかし、こうした人生の教訓は、高校生には伝わりにくかったようで惜しくも2位に。

 その他、大橋は「一口ちょーだい」というタイトルの作品を披露。ホットドッグとハンバーガーを一人にあげるつもりが、大勢の人が集まってきてしまったというオチになっていたが、フリップには書かれていないセリフを付け足し、メンバーが「書いてない、書いてない!」と猛ツッコミ。また、4コマ目に棒人間が大量に描かれており、大西から「最後のコマ、恐怖感じる」と言われていたが、結果は4位と、最下位から3ランク上がり、イメージアップに成功した。

 一方、「めちゃくちゃ自信ある」「海系よりおもろい!」と自信たっぷりの大西は、「ダンスインストラクターRIRIKAのヒミツ」という漫画を作成。タイトルを発表した時点で一同から「もうおもしろい」と高評価だったが、4コマとは思えない文字の多さと、「鋭い目付きで超怖い」と思われていた先生が実は寝ていて“爆睡インストラクターRIRIKA”が誕生するという不思議なオチで、メンバーは騒然。

 その上、4枚目のフリップには勝手に5コマ目が付け加えられ、「りゅちぇ、それはアカンわ」と盛山に指摘されてしまった。

 長尾は「僕らはツボですけどね」「りゅちぇワールド」とフォローしたものの、高校生たちからは「絵のインパクトが強すぎて内容が入ってこなかった」「1コマ1コマの文字量が多すぎ」「何を言いたいかわからない」「スベっている」と酷評され、イメージ3位から3つ順位を落として6位に終わった。

 そんな中、1位になったのが、『アンパンマン』の物語をなぞらえた「麦パンマン」という4コマを作った西畑。バイキンマンならぬ“タダノキン”と戦って顔が濡れたところに“マーガリンおばさん”が新しい麦を渡し、麦パンマンは麦を植えることに。タダノキンがマーガリンおばさんに、「いや!! パンの状態で渡してあげて!!」とツッコむというわかりやすいオチで、盛山は「ボケとしてはめっちゃしっかりしてる。お笑い的にもしっかりしてて一番きれい。絵も起承転結もちゃんとしてる」と大絶賛だった。

 この日の放送に、ネット上からは「謙杜くんの画力と発想に脱帽!」「新聞の4コマみたい」「海を題材に描いてるメンバーが4人もいるってすごいな!」「りゅちぇの4コマダントツでぶっ飛んでる」「麦パンマンって完全に『アンパンマン』のパクリ」「『麦パンマン』めっちゃおもろい」などの声が集まっていた。

キスマイ・千賀健永となにわ男子・長尾謙杜が、三上悠亜と密会! ジャニーズとAV女優の親密関係を振り返る

 9月6日配信のニュースサイト「文春オンライン」が、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)・千賀健永となにわ男子・長尾謙杜、元AV女優・三上悠亜の密会をスクープ。ジャニーズファンの中には、これまで何度も報じられてきた“ジャニーズタレントとAV女優の親密関係”を思い出す人も多いようだ。

 「文春」は、千賀が8月31日夜、三上が住む都内マンションに入っていく様子をキャッチ。さらにその後、千賀の後輩である長尾も、“時間差”で三上宅を訪れていたという。

「なにわ男子は、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるなど、いま最も勢いのある若手ジャニーズグループ。三上との密会報道を受け、SNS上にはファンから続々と悲鳴が上がっています」(芸能ライター)

 ちなみに、三上は8月15日に発売した“引退作”をもってAV女優を卒業したが、この業界に入る前は、女性アイドルグループ・SKE48の一員だった。

「『鬼頭桃菜』名義でSKEに在籍していた2013年には、当時NEWSのメンバーだった手越祐也(20年にジャニーズ退所)とのキス写真が『文春』に掲載されました。そもそも三上は、以前からジャニーズファンとみられており、11年に開催されたSexy Zoneの握手会では、彼女の目撃情報が続出。この時、三上はファン向けのモバイルメールで『てかなんだか桃菜の目撃情報が噂になってるって聞いた』『桃菜のそっくりさんがいるのかな??』などと“人違い”を主張したものの、疑惑の払拭には至りませんでした」(同)

松本潤と葵つかさ、伊野尾慧と明日花キララも密会報道

 一方、三上以外のAV女優とジャニーズタレントの親密関係も、これまで週刊誌に何度もキャッチされてきた。

「14年には、当時V6の森田剛(21年にジャニーズ退所)と美雪ありす(15年に引退)の真剣交際が報じられました。一連の報道の中で、森田が週刊誌記者に対し、彼女をかばうようなコメントをしたことも話題を呼んだものの、最終的には破局。森田は18年に女優・宮沢りえと結婚しています」(同)

 森田と美雪の交際以上に大騒動になったのは嵐・松本潤と葵つかさの密会報道だ。

「松本は05年放送の連続ドラマ『花より男子』(TBS系)で共演した女優・井上真央と長年付き合っていると伝えられてきた中、16年末に『文春』が“井上と葵に二股をかけていた”と報道。井上との交際は、ほぼ“ファン公認”のようなものでしたから、彼女を裏切ったとされる松本にも、浮気相手となった葵にも、大バッシングが飛び交いました」(同)

 そのほか、同年には「週刊女性」(主婦と生活社)が、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と明日花キララ(18年からAV女優を休業、20年に引退)の“シンガポール密会”をスクープ。

「報道後、明日花はX(当時のTwitter)で『お相手の男性とはお話ししていただけで、交際の事実も一切ない』と釈明し、彼女と同行していたというグラビアアイドル・大島みづきも『普通に女子2人で旅行を楽しんでいただけ』と投稿。なお、伊野尾はメンバーの有岡大貴とシンガポールに行っていたため、ファンの間では“ダブルデート疑惑”も取り沙汰されていました」(同)

 三上と千賀、そして長尾のスキャンダルは、この後どのような展開を見せるのだろうか――。