先日フジテレビで放送された「ボクらの時代」にて、錦鯉の長谷川雅紀さん、とにかく明るい安村さん、なかやまきんに君さんの、とても魅力的なベテラン芸人3人が奇跡の復活について話していた。芸風としては動きに重きを置く3人だが、あまり普段トークしているところを見られるメンバーではない分、普段あまり聞けない話が多くあった。
長谷川雅紀さんは23歳から芸人を始め現在51歳、芸歴29年目に…
先日フジテレビで放送された「ボクらの時代」にて、錦鯉の長谷川雅紀さん、とにかく明るい安村さん、なかやまきんに君さんの、とても魅力的なベテラン芸人3人が奇跡の復活について話していた。芸風としては動きに重きを置く3人だが、あまり普段トークしているところを見られるメンバーではない分、普段あまり聞けない話が多くあった。
長谷川雅紀さんは23歳から芸人を始め現在51歳、芸歴29年目に…
ピン芸人のとにかく明るい安村が、現地時間6月4日に放送されたイギリスの人気オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』の決勝戦に進出した。4月22日放送回の同番組に初登場し、大きなインパクトを残したものの、準決勝で敗退。しかし、ワイルドカードで決勝に進出し、再び爆笑の渦を巻き起こした。
惜しくも優勝こそ逃したものの、同番組では日本人として初の決勝進出という快挙に、各地…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(4月30日~5月6日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
“寄り”で見ると個人の主体的な営為に見えても、“引き”で見ると何かに動かされているように見えることがある。
たとえば、大勢が行き交う横断歩道…
2日放送のTBS系『ラヴィット!』に英国の人気オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に出演し大ウケして話題となったとにかく明るい安村が英国版の芸名「Tonikaku」として登場。ビリビリ椅子を受けてオーディション番組の審査員に助けを求めた。
この日のオープニングテーマは「GWにやりたいこと」。ハナコ・秋山寛貴は「イギリスで大人気のTonikakuのショーが観たい…
お笑い界において久しぶりに純粋に明るいニュースが届いた。22日、とある芸人のTwitterに、とあるYouTube動画が投稿されたのだ。そのとある芸人とは、全裸に見えるポーズと「安心してください。履いてますよ」というフレーズで一躍メジャー芸人となった「とにかく明るい安村」さんだ。
安村さんのTwitterには「ブリティッシュゴットタレントでネタやってきたよ!観てね!」という…
『安心して下さい、穿いてますよ』/よしもとアール・アンド・シー
昨年、「安心してください、穿いてますよ」の決め台詞が流行語大賞にノミネートされるなど、瞬く間にブレイク芸人の仲間入りを果たした、とにかく明るい安村。
「安村はコンビ時代から、笑いの腕には定評がありました。その点、『ラッスンゴレライ』だけでブレイクした 8.6秒バズーカーとは大違い。トーク力もあるので、一発屋では終わらないでしょう」(お笑い関係者)
『安心して下さい、穿いてますよ』/よしもとアール・アンド・シー
持ちネタ「安心してください、穿いてますよ」がユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に選ばれるなど、今年後半に突如大ブレークしたお笑いタレントのとにかく明るい安村だが、来年の活躍に早くも暗雲がたちこめているという。
安村は24日、都内で競馬のテーマパーク「ARIMAEN」のPRイベントに出演。ともに出席した女医タレント・西川史子に愛用のパンツをプレゼントし、「プライベートでもこれを穿いてください、ウケますんで」と場を盛り上げたというが、肝心の持ちネタを披露したところ、現場のマスコミだけでなく観客にまで、“完全スルー”されてしまったのだとか。
「パンツ一丁姿の安村がイベント中にパンツを脱ぎだし、その下にさらに穿いていたパンツを見せて『安心してください、穿いてますから』とネタを披露しましたが、記者も観客もまったく反応なし。場がすっかり冷えきってしまったことに焦った安村は、『ネタが終わったら、すぐに拍手をください!』と懇願していましたが、すでに飽きられてしまっている印象でしたね」(スポーツ紙記者)
先頃発表された、「『現代用語の基礎知識』選 2015 ユーキャン新語・流行語大賞」(以下、「流行語大賞」)候補50語の中には、例年通り「ラッスンゴレライ」など、お笑い芸人が生んだギャグが複数選出された。しかし、去年大賞を受賞した「ダメよ~ダメダメ」の日本エレキテル連合をはじめ、流行語を生んだお笑い芸人はその後、姿を見なくなることが多い。そこで今回は、「今年いっぱいで消えそうだと思う2015年ブレーク芸人」を、幼い頃からお笑いに触れている関西人100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:関西地区/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年11月5日~9日/有効回答数:100)。
『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー
過半数を超える63票を獲得し、ぶっちぎりの第1位となったのは8.6秒バズーカ。去年の末に彗星の如く現れ、今年の上半期芸能界を賑わせた。両者赤いシャツ&パンツ、黒ネクタイにサングラスという風貌から発せられる「ラッスンゴレライ」という意味不明なワードは、ちびっ子を中心に大流行し、見事「流行語大賞」候補に。しかし、そんな彼らについて厳しい意見が噴出。
「もうすでにテレビであまり見なくなっているし、子どもも真似しなくなったから」(20代/女性/専業主婦/既婚)
「もうすでに消えかかっているような気がします。子どもたちが言わなくなったら、もう潮時でしょうか」(40代/女性/専業主婦/既婚)
「子ども受けするが、芸風がマンネリのため。また、ほかの芸人と絡み難く、司会もいじり難い芸風のため」(40代/男性/会社員/既婚)
など、“あくまで子ども受け”の芸人と感じている人が多いようだ。確かに子どもの流行サイクルは早く、次へ次へと移ってしまう。また、「ほかのネタやトークを見たことがない。夫がイベントを見たことがあるらしいが、『面白くなかった』と言っていたから」(40代/女性/専業主婦/既婚)、「もうすでにあまりテレビで見ないし、トークがあまり面白くないから」(20代/女性/専業主婦/既婚)といった声も見られる。09年に「ズクダンズンブングンゲーム」とブレークし、一時見ない日がなかったはんにゃもまた、「トークがダメ」という指摘が多く、結果的に仕事が減ってしまった。ネタ番組が減少し、トーク番組は増加の流れを考えると、トークができない芸人は人気を維持することは厳しいのかもしれない。
8.6秒バズーカの票数のおよそ1/5、12票を集め第2位に選ばれたのは、とにかく明るい安村。去年、お笑いコンビ・アームストロングを解散し、ピンでの活動を始めた安村。お笑いファンには支持されていたアームストロングではあったが、一般的な認知度は低く、ピンでやっていけるのか懸念されていた。しかし、蓋を開けてみたらビックリ。AKB48・渡辺麻友の写真集『まゆゆ』(集英社)のカバーにヒントを得て編み出されたブリーフ一丁の芸風は、「安心してください。穿いてますよ」というフレーズと共に市民権を得た。「ラッスンゴレライ」同様「流行語大賞」候補になったが……
「ネタがワンパターンなので、近い将来、飽きられてしまうこと間違いないと思う」(40代/男性/専業主夫/既婚)
「ワンパターンで変えようがないねたなので一回みただけで飽きたため」(20代/女性/学生/未婚)
という声と、「裸芸人は上がつまっているから。服を着るタイミングを逃すと大変そう」(20代/女性/パート・アルバイト/未婚)との声が目立つ。しかし、来年1月より予選が開始される「R-1ぐらんぷり 2016」に出場する安村は、会見の席で「裸を捨てます! パンツを脱ぎ捨てて、服を着ます」と明言。次なる一手に期待したい。
第3位は仲良く7票ずつ集めた、クマムシとあばれる君。AKBグループの間でもはやった「あったかいんだからぁ」を生み出したコンビ・クマムシに対しては、「CDを出して一時は有名になったが、それ以外の曲を出すわけでもなく(出していたとしても売れる気配がなく)お笑い芸人としてコントなどで笑いを取っているところも今まで見たことがないから」(30代/女性/専業主婦/既婚)と、音楽でお笑いをやるには限界があるとする声が上がった。
坊主頭の“熱血ひとり芝居”芸人・あばれる君には、「馬力だけでがんばっている感じがします。お笑いの奥行きは深いので息切れすると予測します」(60代/男性/無職/既婚)という指摘が。
続く第5位は、5票を集めたピスタチオ。「ドゥルルルルルル……バン! なんの」のネタでお馴染みだが、「圧倒的にメディアで見ない、そもそも知らない、写真を見てもまったく思い出せない」(20代/女性/無職/未婚)と、20代女性にすらまだ知られていない模様。それは即ち“伸びしろアリ”とも考えられるので、来年に期待できるかもしれない。
4票で第6位になった「ワーイ、ジャパニーズ、ピーポー」のフレーズが印象的な外国人芸人・厚切りジェイソンには「厚切りジェーソンはIT企業の重役を兼務しているので、芸人をやる暇がなくなって辞めそう」(40代/男性/自営業/未婚)という声が。ジェイソンがグローバルアライアンス部長を務めるITベンチャー企業・テラスカイは、今年4月、東証マザーズに上場。仮に芸が飽きられても今後も生活には困らなそうだ。
最後は2票で7位になったおかずクラブ。このコンビには、目の肥えた関西人も将来を期待しているということだろうか。
他の追随を許さないかたちで8.6秒バズーカが首位となった今回の調査だが、どのブレーク芸人に対しても“芸風”を指摘する人は多い。やはり「売れた後、何ができるか」で、消える消えないが決まってくるように思われる。ただ、トークがうまくなくても、狩野英孝のように周りの芸人にいじられることで生きる芸人もいる。名前の上がった芸人たちの、今後の粘りに注目していこう。
<その他の回答>
8.6秒バズーカ
・なんとなくですね。ああいう芸人たちが、過去消えていったという記憶からかもしれません(20代/男性/学生/未婚)
・すでに消えているけど8.6秒バズーカ。だいたい何にも面白くない。調子乗りすぎ(30代/男性/公務員/既婚)
・いろいろと黒いうわさが絶えないから。反日疑惑がいっぱいあるので嫌われて当然(20代/女性/公務員/未婚)
とにかく明るい安村
・あまりにも勢いがありすぎるので、ジンクス通り、来年はだめになってしまいそうだと思うから(30代/女性/専業主婦/既婚)
・まず8.6秒バズーカが思いついたが彼らは消えそうではなく、もう消えてしまった感があるのでとにかく明るい安村にした。実は平凡顔で性格も普通な感じがあるので、次のネタをうまく売っていくのは難しそうだなと思ったので(30代/女性/無職/未婚)
あばれる君
・プロダクションの押しが強いのか、テレビでよく見かけるが、ほとんどまったくセンスがなく、アドリブもなく、面白いと思ったことがない。なぜテレビに出ているのか不思議なのですぐ消えると思います(50代/男性/会社員/既婚)
ピスタチオ
・あのネタだけ。変わった話し方をしなきゃいけないので、バラエティなどテレビ向けじゃない(20代/女性/専業主婦/既婚)
厚切りジェイソン
・芸のためのネタノートにはほとんど書いてなくて、思いつきでやっているイメージが強いから(50代/女性/自由業・フリーランス/既婚)
おかずクラブ
・なんとなく、はやりもの感が漂っている気がするので(30代/女性/自由業・フリーランス/未婚)
【アンケート概要】
■調査地域:関西圏 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2015年11月5日~9日 ■有効回答数:100
【企画協力】
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