山里亮太に「ブサイク!」発言で物議……お祝いムードをぶち壊した人気女医が大炎上した顛末

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、女優・蒼井優の結婚会見で日本中がお祝いムードに包まれている。そんな中、ある産婦人科医の心無い一言が物議を醸しているようだ。

「情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターを務める産婦人科医・宋美玄氏が番組内で山里に対し、『女性目線でいくと、私はちょっと、子どもの顔が心配な人は無理だな。』などと発言したんです。一瞬、スタジオの空気は凍り付いたが、司会の小倉智昭が『眼鏡取ったらいい男だと思う』と、すかさずフォロー。しかし宋氏は『“眼鏡取ったらかっこいい”っていうことはやっぱりブサイクはダメなのかなって』と続け、放送事故スレスレとなりました」(テレビ関係者)

 放送を観た視聴者は怒り大爆発。多数のネットユーザーが宋のSNSに押し寄せ、「患者さんに対しても内心は今回のような事を思って診察してるんじゃないかと邪推してしまいます」「産婦人科医が親の外見だけで子供が心配とか言うなんて人間性疑う」と、炎上騒ぎとなった。

 ここでやっと事態の重大さに気づいた宋氏は6日深夜にSNS上で謝罪。

「本日のとくダネで山里さんの外見について失礼な発言をしてしまい、山里さん、蒼井さんに大変申し訳なく思っています。(中略)表現力が伴わず視聴者の皆さまが不快となる表現となり申し訳ございません」「つい面白がって過激な表現となってしまいました」などと釈明。しかし、それでも炎上は止まらず、「まず2人に直接謝罪するのが筋では?」「本人不在の場合はいじりじゃなくて悪口」といった意見が連打され、鎮火する様子はない。

 歯に衣着せぬ発言で、女性人気も高かった宋氏だが、今回の失言は度が過ぎたようだ。

山里亮太に「ブサイク!」発言で物議……お祝いムードをぶち壊した人気女医が大炎上した顛末

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、女優・蒼井優の結婚会見で日本中がお祝いムードに包まれている。そんな中、ある産婦人科医の心無い一言が物議を醸しているようだ。

「情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)のコメンテーターを務める産婦人科医・宋美玄氏が番組内で山里に対し、『女性目線でいくと、私はちょっと、子どもの顔が心配な人は無理だな。』などと発言したんです。一瞬、スタジオの空気は凍り付いたが、司会の小倉智昭が『眼鏡取ったらいい男だと思う』と、すかさずフォロー。しかし宋氏は『“眼鏡取ったらかっこいい”っていうことはやっぱりブサイクはダメなのかなって』と続け、放送事故スレスレとなりました」(テレビ関係者)

 放送を観た視聴者は怒り大爆発。多数のネットユーザーが宋のSNSに押し寄せ、「患者さんに対しても内心は今回のような事を思って診察してるんじゃないかと邪推してしまいます」「産婦人科医が親の外見だけで子供が心配とか言うなんて人間性疑う」と、炎上騒ぎとなった。

 ここでやっと事態の重大さに気づいた宋氏は6日深夜にSNS上で謝罪。

「本日のとくダネで山里さんの外見について失礼な発言をしてしまい、山里さん、蒼井さんに大変申し訳なく思っています。(中略)表現力が伴わず視聴者の皆さまが不快となる表現となり申し訳ございません」「つい面白がって過激な表現となってしまいました」などと釈明。しかし、それでも炎上は止まらず、「まず2人に直接謝罪するのが筋では?」「本人不在の場合はいじりじゃなくて悪口」といった意見が連打され、鎮火する様子はない。

 歯に衣着せぬ発言で、女性人気も高かった宋氏だが、今回の失言は度が過ぎたようだ。

小倉智昭“スピード復帰”の背景は……? 『とくダネ!』視聴率危機と「宮根誠司の影」

 昨年11月に膀胱がんの治療のため番組の休養を発表していた小倉智昭が、7日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)に現場復帰した。当初の予定より1カ月ほど早まった異例のスピード復帰である。小倉の根っからの仕事人間ぶりがうかがえるが、この背景には何があるだろうか。

「最も大きいのは視聴率競争ですね。平日朝のワイドショーは羽鳥慎一による『モーニングショー』(テレビ朝日系)がトップを走り、それを『スッキリ』(日本テレビ系)と『とくダネ!』が追う形となっています。特に日テレとフジは、視聴率において激しいデッドヒートを繰り広げています。小倉不在による視聴者離れを懸念しているのでしょう。『とくダネ!』に視聴者が求めるものは、ご意見番としての小倉のズバズバとした発言ですから、本人不在となれば当然ダメージは大きくなります。早期復帰は、局側の望むところでもあったのかもしれません」(放送作家)

 さらに小倉には、もうひとつ、早期復帰をどうしてもかなえたい事情があったといえる。

「宮根誠司に対する牽制ですね。『とくダネ!』は小倉の高額なギャラなどが影響し、たびたび打ち切り説がささやかれています。数年前には小倉が勇退し、宮根をメーンに据えた新番組がスタートするともささやかれました。しかし小倉側が牽制し、宮根のネガキャンを行うことによって話が流れたともいわれています。ただ小倉に代わって、朝のワイドショーを長年務められる大物キャスターといえば、宮根くらいしかいないのも確かでしょう」(同)

「朝の顔」をめぐっては、テレビ局間ばかりではなく、水面下における、キャスター同士の激しい駆け引きも行われているようだ。

(文=平田宏利)

フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

フジ・山崎夕貴アナウンサー「結婚」「新MC」で、さらに好感度アップ! シビアな女子アナ界で一人勝ち!?

 3月29日、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー。2人は2016年12月に番組収録で出会って、17年5月に交際を開始。しかし1カ月後の6月におばたの浮気が発覚するなど、けっして順風満帆な交際ではなかった。

 山崎は結婚を生報告した『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて「男気があって、すごく私のことを精神的に支えてくれるところです」とノロケつつも「結婚に対して過度な期待はしていません」とトーク。「だからこそ、とりあえずやってみようという気持ちになったんです」「うまくいくかどうかわからないけど、ハードルも低く下がってきたので、まあ、やってみようかなっていう軽い気持ち」だと気負わない姿勢を見せている。

 もともと好感度が高かった山崎だが、この結婚でさらに芸能界&世間からの株を上げているという。

「何がいいって、女子アナらしくない相手を選んだことですよね。IT関係や医者、弁護士といった高収入を稼ぐ人物などではなくて、お笑い芸人。しかも、かなりマイナーということで、ヤマパンがちゃんと相手の地位や収入などでなく、人柄を大事にするタイプなのがわかりました」(週刊誌記者)

 そんな山崎は、ミスコン出身者が多い女子アナ界では異色の存在。岡山大学出身で、就職活動で初めて上京したという庶民派。独身時代は、高収入の女子アナにしては珍しく家賃10万円ほどの家に住み、バラエティ番組では寝起きのスッピン姿まで潔く披露。生活スタイルは夕方に会社から戻ると一人でビールを飲みながらタコ焼きを食し、そのままソファでグースカ。かなり飾らない性格なことが判明している。

「日本テレビの水卜麻美アナしかり、フリーの川田裕美アナしかり、山崎アナしかり。高飛車で派手なイメージがある女子アナ界において、よく食べよく笑う、美女ではないが愛嬌のある“意識低い系”の女子アナは、それだけでお茶の間のウケが抜群なんですよね」(テレビ局勤務)

 また山崎アナは芸人や女子アナ界での人望も厚い。そのエピソードの1つとして、お笑い芸人の陣内智則は、妻のフジテレビ・松村未央アナがおばたの浮気騒動の時に、泣きながら激怒していたことを暴露。陣内は17年7月20日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて、松村アナから涙の電話を受けたとトーク。松村アナは後輩の山崎アナがおばたのお兄さんに浮気されたことに対し、「大好きな夕貴ちゃんを悲しませるなんて、私、許せない」と嘆いていたと報告している。

 さらにヤマザキパンは大御所芸人のハートもがっちりキャッチ。交際発覚時には、おぎやはぎの小木博明から「すごいよ、ヤマザキパンは。こんなお金のない人を選ぶって……」とべた褒めされており、浮気が発覚した時は、相方の矢作兼が「いい子ってチャラいやつに引っかかるからな。本当にみんなが祝福してたから、おばたのお兄さんの好感度が下がるんだろうな」と、おばたに対し激怒。さらにバナナマンの設楽統も「山崎さんと付き合うってことは、上の芸人もみんなが山崎さんの味方だから」と、ラジオでおばたに注意喚起。ダウンタウンの松本人志も、浮気発覚後に「1回したってことは千回、万回するね!」「本人紹介したるって、小栗旬本人紹介するって……」と茶化しながらもヤマザキパンを心配している。

 嵐の二宮和也との熱愛が二度報じられたフリーの伊藤綾子元アナが叩かれまくっている中、1人で株を上げ続けるヤマサキパン。『とくダネ!』(フジテレビ系)の新MCにもなり、さらに活躍する場が広がりそうだ。

フジ・笠井信輔アナの役割がショボすぎ!『とくダネ!』“新体制でポツン”は左遷への第一歩か!?

 4月の改編で大きくリニューアルした、フジテレビ朝のワイドショー『とくダネ!』。実力派として知られる伊藤利尋アナウンサーと、人気バグツンの山崎夕貴アナを新たに起用し、番組史上最強といってもいい布陣が敷かれたことが話題だが、そんな中、一人どうにも腰の落ち着きどころが見当たらないのが、1999年の番組開始からレギュラー出演をしている、笠井信輔アナである。

「番組の顔の一人であることは間違いなく、小倉智昭が海外取材や長期の休みをとった際には、MCを務めてきたことを見ても、次期MC候補のナンバーワンと周囲も本人も思っていたに違いありません。しかし、今回、フジは非情にも、8期も後輩の伊藤アナを新たに司会者の一人として起用。これは、勇退が時間の問題といわれる小倉の後継者として指名されたようなもの。今後、笠井アナにお鉢が回ってくる可能性は、ゼロになりました」(番組関係者)

 笠井アナは「ニュースデスク」として出演を続けているが、

「アンカー役の伊藤アナがいますから、笠井アナの必要性はほとんどありません。役割的にもそうだし、画面的なことを考えても、朝から、小倉、伊藤とともに、おじさんの顔が3つ並ぶことには、何のプラスもないでしょう。完全にダブついています」(同前)

 ニュースデスク以外に、笠井アナに与えられた仕事に、山崎アナ担当の新コーナー「NEWSヤマサキ調べました」のアシスタント役があるが、こちらも評判はよろしくない。

「『とくダネ!』にまだ慣れず、プレッシャーを感じていることがありありの山崎アナが見せる、新人アナに戻ったかのような表情が初々しくていいのに、そこに笠井アナが大声でカットインしてきてニュースの解説を行うので、せっかくの山崎アナの見せ場が台無しです」(女子アナウォッチャー)

 笠井アナは、番組開始当初から『とくダネ!』一筋。ニュースデスクとして、毎朝、3時半に出社して番組で取り扱うニュースの選定や原稿の作成なども行っており、制作スタッフとしての貢献度もあるようで、周囲からは「もう裏方に徹した方がいいのでは」といった声も聞こえてくる。

 笠井アナは、なぜ、こんなことになってしまったのか。

「局の看板番組を任せられるだけの信頼を上層部から得られていない、ということ以外にないでしょう。笠井アナは、そもそも天然で空気が読めない上に、87年のバブル期入社でフジの浮かれた時代をまだ引きずっている、フジの現在の低迷を象徴するような存在。“『とくダネ!』に彷徨うフジテレビ軽チャー路線の亡霊”と言われています(笑)」(制作スタッフ)

 確かに、先の平昌五輪のニュースを『とくダネ!』で扱う中で、笠井アナのこんな残念なシーンがあった。

 金メダルを獲得した、スピードスケート女子団体パシュートの勝因の解説の中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは、わざわざカットインしてきて、得意満面、こう言ったのだ。

「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」

 この、心底どうしようもないコメントは、小倉はもちろん、出演者全員にスルーされたことは言うまでもない――。

フジ・笠井信輔アナの役割がショボすぎ!『とくダネ!』“新体制でポツン”は左遷への第一歩か!?

 4月の改編で大きくリニューアルした、フジテレビ朝のワイドショー『とくダネ!』。実力派として知られる伊藤利尋アナウンサーと、人気バグツンの山崎夕貴アナを新たに起用し、番組史上最強といってもいい布陣が敷かれたことが話題だが、そんな中、一人どうにも腰の落ち着きどころが見当たらないのが、1999年の番組開始からレギュラー出演をしている、笠井信輔アナである。

「番組の顔の一人であることは間違いなく、小倉智昭が海外取材や長期の休みをとった際には、MCを務めてきたことを見ても、次期MC候補のナンバーワンと周囲も本人も思っていたに違いありません。しかし、今回、フジは非情にも、8期も後輩の伊藤アナを新たに司会者の一人として起用。これは、勇退が時間の問題といわれる小倉の後継者として指名されたようなもの。今後、笠井アナにお鉢が回ってくる可能性は、ゼロになりました」(番組関係者)

 笠井アナは「ニュースデスク」として出演を続けているが、

「アンカー役の伊藤アナがいますから、笠井アナの必要性はほとんどありません。役割的にもそうだし、画面的なことを考えても、朝から、小倉、伊藤とともに、おじさんの顔が3つ並ぶことには、何のプラスもないでしょう。完全にダブついています」(同前)

 ニュースデスク以外に、笠井アナに与えられた仕事に、山崎アナ担当の新コーナー「NEWSヤマサキ調べました」のアシスタント役があるが、こちらも評判はよろしくない。

「『とくダネ!』にまだ慣れず、プレッシャーを感じていることがありありの山崎アナが見せる、新人アナに戻ったかのような表情が初々しくていいのに、そこに笠井アナが大声でカットインしてきてニュースの解説を行うので、せっかくの山崎アナの見せ場が台無しです」(女子アナウォッチャー)

 笠井アナは、番組開始当初から『とくダネ!』一筋。ニュースデスクとして、毎朝、3時半に出社して番組で取り扱うニュースの選定や原稿の作成なども行っており、制作スタッフとしての貢献度もあるようで、周囲からは「もう裏方に徹した方がいいのでは」といった声も聞こえてくる。

 笠井アナは、なぜ、こんなことになってしまったのか。

「局の看板番組を任せられるだけの信頼を上層部から得られていない、ということ以外にないでしょう。笠井アナは、そもそも天然で空気が読めない上に、87年のバブル期入社でフジの浮かれた時代をまだ引きずっている、フジの現在の低迷を象徴するような存在。“『とくダネ!』に彷徨うフジテレビ軽チャー路線の亡霊”と言われています(笑)」(制作スタッフ)

 確かに、先の平昌五輪のニュースを『とくダネ!』で扱う中で、笠井アナのこんな残念なシーンがあった。

 金メダルを獲得した、スピードスケート女子団体パシュートの勝因の解説の中で、3人の息をピッタリ合わせることが大事だという話になると、笠井アナは、わざわざカットインしてきて、得意満面、こう言ったのだ。

「じゃあ、(一糸乱れぬマスゲームが得意な)北朝鮮がやったら強いんじゃないですか」

 この、心底どうしようもないコメントは、小倉はもちろん、出演者全員にスルーされたことは言うまでもない――。

『とくダネ!』小倉智昭、しぶとく続投へ! お茶の間から批判も「ギャラ半額」「スタッフ懐柔」で……

 朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)が、4月2日の放送からリニューアルされることが決まった。山崎夕貴アナウンサーと伊藤利尋アナウンサーがMCに抜擢され、番組のメーンは変わらず小倉智昭キャスターが務める。

 長寿番組ということもあり、かねてよりマンネリが叫ばれている『とくダネ!』。これまでにも、打ち切りになるのではないかという報道が何度もされてきた。

 また小倉に関しては、2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された画家で俳優の男にパトロンとして資金提供していた一件や、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、大手新聞社勤務の既婚女性との密会、不倫疑惑などの問題が発覚し、いよいよ降板かとの声が盛んに上がっていたのだが……。

 それにもかかわらず、なぜしぶとく20年目の放送を迎えることとなったのか? テレビ局関係者が、その内情を明かす。

「これまでの小倉さんのさまざまな問題に加え、高額ギャラがネックになっていたこともあり、フジテレビは何度もキャスター交代を模索してきました。しかし小倉さんは、それを察知してか、数年前に自らのギャラを低くするようにフジテレビ側に申し出ていたんです。以前は1本150万円程度が支払われていましたが、段階を経て、現在はその半額程度まで下がっているんです。小倉さんはもう散々稼いできたので、カネではなく、ライフワークとして番組を続けたいという意欲が強いみたいですね。フジテレビ側も小倉さんの代わりに顔になるようなキャスター候補がいないという事情もあって、ギャラも安くなったしと、消去法で続投させているんですよ」

 お茶の間からは「発言が“上から目線”だ」とか「朝から爽やかではない」と、あまり評判がよくない面もある小倉。発言がネット上で炎上することも、年に一度や二度ではない。

 その一方で、フジテレビ局内での評判は極めて高いという。前出のテレビ局関係者は「長く番組をやっているので余裕があるのか、スタッフに細かい声掛けをするなど、気遣いがとても行き届いています。また差し入れはもちろん、100人以上のスタッフを引き連れて旅行に行き、その費用を全額負担するといった企画までやってくれているんです。そういった社内での評判も、長く続けられている要因のひとつです」と明かす。

 フジテレビでは、長寿番組の『笑っていいとも!』『ごきげんよう』『めちゃイケ』『スマスマ』『みなさんのおかげでした』が次々と終了する中、異例の続投。そのウラには、小倉の戦略とスタッフの懐柔作戦があったようだ。

『とくダネ!』小倉智昭、しぶとく続投へ! お茶の間から批判も「ギャラ半額」「スタッフ懐柔」で……

 朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)が、4月2日の放送からリニューアルされることが決まった。山崎夕貴アナウンサーと伊藤利尋アナウンサーがMCに抜擢され、番組のメーンは変わらず小倉智昭キャスターが務める。

 長寿番組ということもあり、かねてよりマンネリが叫ばれている『とくダネ!』。これまでにも、打ち切りになるのではないかという報道が何度もされてきた。

 また小倉に関しては、2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕された画家で俳優の男にパトロンとして資金提供していた一件や、昨年「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、大手新聞社勤務の既婚女性との密会、不倫疑惑などの問題が発覚し、いよいよ降板かとの声が盛んに上がっていたのだが……。

 それにもかかわらず、なぜしぶとく20年目の放送を迎えることとなったのか? テレビ局関係者が、その内情を明かす。

「これまでの小倉さんのさまざまな問題に加え、高額ギャラがネックになっていたこともあり、フジテレビは何度もキャスター交代を模索してきました。しかし小倉さんは、それを察知してか、数年前に自らのギャラを低くするようにフジテレビ側に申し出ていたんです。以前は1本150万円程度が支払われていましたが、段階を経て、現在はその半額程度まで下がっているんです。小倉さんはもう散々稼いできたので、カネではなく、ライフワークとして番組を続けたいという意欲が強いみたいですね。フジテレビ側も小倉さんの代わりに顔になるようなキャスター候補がいないという事情もあって、ギャラも安くなったしと、消去法で続投させているんですよ」

 お茶の間からは「発言が“上から目線”だ」とか「朝から爽やかではない」と、あまり評判がよくない面もある小倉。発言がネット上で炎上することも、年に一度や二度ではない。

 その一方で、フジテレビ局内での評判は極めて高いという。前出のテレビ局関係者は「長く番組をやっているので余裕があるのか、スタッフに細かい声掛けをするなど、気遣いがとても行き届いています。また差し入れはもちろん、100人以上のスタッフを引き連れて旅行に行き、その費用を全額負担するといった企画までやってくれているんです。そういった社内での評判も、長く続けられている要因のひとつです」と明かす。

 フジテレビでは、長寿番組の『笑っていいとも!』『ごきげんよう』『めちゃイケ』『スマスマ』『みなさんのおかげでした』が次々と終了する中、異例の続投。そのウラには、小倉の戦略とスタッフの懐柔作戦があったようだ。

なんでも言っちゃう社会学者・古市憲寿氏が『とくダネ!』で爆弾投下! 「小倉智昭に忖度して言わないこと」ってナンだ? 頭?

 社会学者の古市憲寿氏が3月15日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演したのだが、ある発言がネットで話題となっていた。

 この日、番組では財務省の文書改ざん問題を特集。映像が終わり、カメラがスタジオに切り替わったところで、古市氏は「忖度の責任は誰が取るのかっていうことに尽きる」と見解を示した上で、「今のところ、首相が文書の改ざんを『指示しろ』っていう情報はないわけじゃないですか。今のところ忖度の案件であって。忖度って難しい」とコメンテーターらしく発言。

 続けて、「ぼくらコメンテーターだって、小倉さんに忖度して言わないことって結構あるわけですよ」とコメントすると、スタジオからはどよめきが。MCの小倉智昭は「そうなの?」と苦笑いを浮かべていた。

 何気ない発言だが、視聴者はそうは思わなかった様子。古市の発言の「『小倉さんに忖度して言わないこと』ってなんだろう?」と反応。「アレしかない(笑)」「もう“頭”のことだって言ってるようなもんじゃん!」「古市さんが爆弾投下したよ~(笑)」など、忖度は“小倉のヅラ”に対してだと、ネット上で話題になっていた。

 小倉のヅラに対しての番組側の忖度は、以前から有名だったようで、テレビ関係者は「以前、板東英二さんが脱税で話題となったときに、『植毛も経費で落ちると思った』という坂東さんの発言を華麗にスルー。これは、番組側の忖度だったそうで、そのため、今回の古市さんの発言にスタジオにいるスタッフがどよめくのも無理はないでしょう。古市さんも発言後に『あっ! やっちゃった~』という顔をしていたのが印象深かったですね(笑)」と語る。

 特集の最後に小倉は、「さっき古市君が『忖度』とか言いましたけど、こういう状況じゃなくて酒でも飲みながら、腹割ってしゃべったら面白いだろうなって」と語り締めていたが、なんでも言っちゃう古市氏でも、さすがに本当のことは言えないだろう。