「こうのば」つちやかおり、「ヤマモトシンヤ教授」古舘伊知郎ら、“うっかりミス”タレント

<p>B美 この前の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、10月27日放送)で、SMAP・木村拓哉が英語のスペルミスしたって話題になったの知ってる? マイケル・ジャクソンを英語で書こうとしたら「Michael Jackson」のはずなのに「Michel Jakson」って書き間違えてたって。</p>

号泣会見、STAP会見だけじゃない! 芸能マスコミが選ぶ、2014年上半期「イタかった会見」

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尾上松也公式サイトより

 2014年も折り返し地点を過ぎた今日この頃。上半期には、「小保方STAP細胞会見」、「佐村河内ゴーストライター会見」など、世間から注目を浴びた歴史的会見があったが、そのほかにも、記者たちをジミ~に翻弄した会見がたくさん存在した。中でも、マスコミ関係者たちを呆れさせ、脱力させ、憤らせた“イタすぎる会見”の上半期ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 「売名」イメージしか残っていない! ストーカー被害の地下アイドル会見

 2月、地下アイドル「アリス十番」の立花あんなに、殺害予告を繰り返していたストーカーが逮捕された。

「逮捕された当日に立花が会見を開き、さらに翌々日にも同グループのライブ会場にマスコミを呼び込んで会見を開きました。ご丁寧にも、犯人が立花に送ったメールの全やり取り、犯人が作成していた立花の血まみれコラ画像が何枚も配られて、『被害に遭ってしまった立花に罪はないけど、売名感が強すぎる……』と取材陣はドン引きでした。会見も、立花だけで十分なのに、ほかのメンバー数人、さらに同グループ応援団長というデヴィ夫人も同席。『一体何の会見なのか……』と語るマスコミもいました」(週刊誌記者)

■第2位 つちやかおり、“こうのば”発言でイタイ女と化した!?

 5月、週刊誌で一般男性との不倫を報じられて会見を開いたのは、つちやかおり。

「これを発端に20年間も続いた布川敏和との結婚に、終止符を打つことになりました。会見でつちやは、一般男性を『大切な人』と話しましたが、男性側の思いはそこまでではなく迷惑しているようだ……というのがマスコミ共通の見解。1人で盛り上がっている“イタイ女”と化したつちやですが、会見で『公の場(おおやけのば)』を『こうのば』と言ったことでさらに失笑を買うことに。勢ぞろいしていたベテラン芸能リポーターが誰一人、あえて訂正しなかったところが、つちやを擁護するマスコミがいないことの証しですよ」(芸能ライター)

■第1位 松也、お前のせいだよ! 演出家激怒会見

 6月、尾上松也が出演する舞台『三人吉三』の囲み会見でのこと。元AKB48・前田敦子との破局報道直後だったことから、芸能リポーターが熱愛ネタを松也に振ると、演出家の串田和美氏が報道陣を「みんな舞台に真剣なんだよ!」と叱り飛ばしたことが大きく報じられた。

「この一件で、もともとそんなに高くなかったマスコミ内の松也の評判がガタ落ちしています。この騒動、もとはといえば舞台の宣伝側が『熱愛ネタも質問してOK』とマスコミに説明していたのに、演出家には話を通していなかったのが原因でした。取材陣は理解不能のとばっちりを受けた形ですが、事の元凶である松也はニヤけるだけで、フォローもせずに知らんぷり。その態度に批判が集まっていて、『もともと松也が演出家によく思われていなかったからこその激怒だったのでは』『あんなに気が利かない歌舞伎俳優は初めて見た』と憤る記者もいました」(ワイドショー関係者)

 残り半年、さらなるイタ~イ会見を期待しています!

嵐・二宮和也、財布に10万円は常備!? 『弱くても勝てます』打ち上げで現金大放出!

<p>集団的自衛権行使、憲法解釈変更――本日、安倍政権が戦後最大級の閣議決定を行う。これまで守られてきた日本の平和憲法が崩壊し、戦争への道の第一歩を踏み出したのだ。安倍晋三首相の言う「普通の国」って何だろう。自衛だろうが侵略だろうが戦争が可能な国が普通なのか。それなら日本は普通の国でなくていい。一般市民はわが子を自衛隊に入れない。闘わせない。今はそんなことしかできないのか。中国の脅威があるなら、外交努力をすればいい。メディアも嫌中などと煽るな。日本は冷静さを欠いている。<br /> </p>

つちやかおり、フックンを裏切る気満々? 離婚会見の笑顔に隠されたコワ~イ本音

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つちやかおりオフィシャルブログより

 5月1日発売の「週刊新潮」(新潮社)を発端として、ワイドショーを賑わせた元シブがき隊・布川敏和とつちやかおりの離婚劇が、ついに決着した。6月23日につちやが離婚届を提出し、それぞれ別々に記者会見を開き、慰謝料は発生しなかったこと、中学生の次女はつちやが親権を持ち、養育費を布川が支払うことが明かされた。両者とも前向きな再出発をブログで報告しているが、関係者間ではつちやに対する“違和感”が浮上しているようだ。

「普通、浮気された側が離婚の主導権を握るはずなのに、今回に限っては、割烹店店主との不倫が報じられたつちやが主導権を握っていたようですね。布川は最後まで『離婚はしたくない』というスタンスを貫いていましたし。それだけつちやが、『早急に離婚したい』という強い意思を持っていたということでしょう」(広告代理店関係者)

ポール・マッカートニー、公演中止に怪情報! アノ不倫妻との密会疑惑にマスコミが走った!!

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首元のたるみがヤンチャすぎるポール

 昨年11月に続き、再来日した元ビートルズのポール・マッカートニー。17日の東京・国立競技場公演を皮切りに、4公演17万人動員のコンサートツアーを行う予定だったが、体調不良を理由に全日程が中止となった。

 明らかになっているのは、医師から「ウイルス性炎症」と診断されたことのみ。一部スポーツ紙では「入院中」とも報じられ、業界では重病説や危篤情報まで駆け巡ったが、実際は「4月の南米ツアー中に腸の病気に感染した」(芸能関係者)という。

ジャニーズ事務所も無関心!?  TOKIO・長瀬智也、恋人発覚も盛り上がらないマスコミ

<p> ゴールデンウイークのある日、母と親戚など大挙して映画『アナと雪の女王』を見る。最年長の母は70代、最年少は6歳の女の子。そして松たか子の歌が流れ始めた途端、2人が小さな声で「ありの~ままで~」と一緒にハミングし始めた。観客も歌う「シング・アロング」を行う劇場もあるというが、お年寄りから子どもまで知ってて口ずさめる歌って、本当に久々かも。映画のヒットが頷けた。</p>

完璧すぎて非存在説まで浮上! 最新版「芦田愛菜」の仕上がり方

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『ファーストコンサート ~ウィンターワンダーランド~』/NAYUTAWAVE RECORDS

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎追加装備は「色気」
 映画の番宣で『バイキング』(フジテレビ系)に登場した芦田愛菜さん。髪をかき上げる艶っぽいしぐさがオプションで追加され、アップグレード。しかし体はすごく小さい。現在9歳、小学4年生とのことだが、「ギリギリ」な印象。何がギリギリなのか。口に出しては言えないが、国民全員で共有している感じが強い。しかしこのコ、バラエティでの立ち回り方や受け答え方がまた更に完璧になってる。「○○知ってる?」「○○したことある?」という質問に、否定で答える時、ただ「知りません」「ありません」ではなく「本屋さんで見たことはありますけど、読んだことはないです」「友達がやってるのは見たことありますけど、私はないです」と、必ず「肯定」のワンクッションを入れるんである。受けた相手が話を膨らませやすいよう、ちゃんと調整。話に下ネタが出てきた時のいなし方、流し方も見事だし。何かどんどん「生ける都市伝説」と化してる気が。芦田愛菜って本当に存在するんだろうか。そんな感覚すら湧いてくる。ケタが違うな。

「ネタ合わせが完璧」布川敏和&つちやかおり、別居&不倫報道にマスコミが白ける理由

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布川敏和オフィシャルサイトより

 1日発売「週刊新潮」(新潮社)に、「別居」と「不倫疑惑」を報じられたつちやかおり。夫である元シブがき隊の“ふっくん”こと布川敏和との夫婦関係の亀裂は、報道だけでなく本人の口からも語られていた周知の事実だが、当時は「夫婦関係すら話題作りにしている」と批判されていた。今回も、夫婦で同日に会見を開くという珍事を繰り広げているが、この“家族ぐるみ炎上商法”の行方は……。

「つちやは昨年8月の『女性セブン』(小学館)単独インタビューで『離婚したければどうぞ。もう愛はない』と、布川の女遊びに呆れ果てたと心境を告白。しかし同誌発売後に、本人は自らマスコミ宛のFAXとブログの二弾仕立てで『本意でないことが掲載されており、私自身驚いております』と釈明しました」(芸能ライター)