『たりないふたり』の存在が“じゃない方芸人”若林と山里を救った

「このライブがウケたら何か変わる気がします」
 
 例え『M-1グランプリ』で準優勝しようとも、自信を持てるとは限らないようだ。売れている芸人さんは、無敵のメンタルでお笑いしてるのかと思っていた。6月11日に放送された『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第10話は、自分の形で笑いを取るということの重要性が描かれていた。
 
 南海キャン…

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『unknown』急落で『ペントレ』上昇、『ラストマン』vs『教場0』は…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も2739万の最高記録に達し、同4月にはアプリ累計ダウンロード数が6000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に…

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『だが、情熱』オードリー伝説のあの漫才を完コピ、クオリティの高さに騒然

「このネタこそ売れるかもしれない」

 芸人はこれの繰り返しだ。新しく思いついたネタに活路を見出し、試しては絶望する。売れない芸人だった筆者はその10年の中で、何度この言葉にすがりつき、挫折してきたかわからない。6月4日に放送された『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第9話は、若林正恭(髙橋海人/King & Prince)が一つのネタに見た希望の話だった。

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『だが、情熱はある』高橋海人の圧倒的演技力 俳優評価はうなぎのぼり、だが…

 King & Prince高橋海人とSixTONES森本慎太郎が主演を務める日本テレビ系ドラマ『だが、情熱はある』。視聴率は決して好調ではないものの、オードリー若林正恭役の高橋と、南海キャンディーズ山里亮太役の森本の演技については高評価となっている。

 話し方や見た目も含めて、かなり本人に寄せている2人。6月5日、森本はSixTONESの新曲プロモーションも兼ねて、山…

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『教場0』失速で『ラストマン』が逆転! 『あなして』独走…TVerドラマ人気ランキング

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「売れる前の方が楽しかった」元芸人が見た売れる前の希望と売れてからの絶望

 売れない若手芸人は当然ながら売れることを目指している。しかし、人生を投げ出してまで売れようと頑張ったはずなのに、なぜかブレーク後の芸人から「売れる前のほうが楽しかった……」という発言を耳にすることがある。

 5月28日に放送された南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の半生を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第8話では、そんな矛盾が描かれた。売れない芸…

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M-1のために一本のネタを磨くことが“地獄”な理由

 南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の半生を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第7話では、南海キャンディーズのブレークのきっかけとなった『M-1グランプリ2004』が描かれた。当時、日本中に衝撃を与えた漫才を森本慎太郎(SixTONES)と富田望生が完全再現している。
 

“大人”に評価されるということ続きを読む

新生キンプリ、新曲における3つの不安要素…“新主題歌”で『だが情』の追い風になるか?

 平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3名が脱退し、永瀬廉と高橋海人の2人体制で新たなスタートを切ったKing & Prince。5月23日にはデビュー5周年を記念した生配信を行い、2人体制では初のシングルとなる『なにもの』を6月にリリースすることや、King & Prince初のファンミーティングの開催、さらに2人体制での新たな冠番組が始まる予定であることを明かした。

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キンプリ脱退騒動に巻き込まれた? 突然の「W主題歌」にSixTONESファンが不信感

 メンバー3人の脱退によって5月23日から永瀬廉と高橋海人の2人体制で新たなスタートを切ったKing & Princeが、6月21日に新曲「なにもの」をリリースすることが決定。高橋海人が出演中のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌になることが発表された。

 King & Princeの音楽活動継続を喜ぶ声が集まる一方、『だが、情熱はある』はこれまで…

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『だが、情熱はある』ツッコミはちょっと前までじゃない方の役割だった

 フットボールアワー・後藤輝基、バイきんぐ・小峠英二、パンサー・向井慧、少し特殊なケースではあるがぺこぱ・松陰寺太勇など、ボケからツッコミへと転向した芸人は意外なほど多い。
 
 南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の反省を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第6話は、まさにそういったテーマだった。ツッコミとして活躍している両名だが、過去に…

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