たかじん冠番組終了で、“名前使用料”も消滅!? さくら夫人の『殉愛』マネーの行方

2015takajin.jpg
やしきたかじんメモリアルウェブサイトより

 26日に行われたテレビ大阪の新春記者会見で、同局社長・青山高博氏が『たかじんNOマネーBLACK』の今春終了を示唆した。また番組名から「たかじん」の冠を外すことについても「あくまで検討中。(可能性は)ゼロではない」と否定せず、その理由については「平均視聴率5%を目標にしており、そこには若干届いていない」と説明していたが、ネット上では「番組を続けると、後妻のさくら夫人にお金が入るからでは」という見方がもっぱらのようだ。

 かねてから報じられている通り、昨年1月に死去したやしきたかじんを巡っては、その後その存在が公になった“未亡人”さくら夫人の存在が話題に。また夫婦の愛を描いたはずの百田尚樹著『殉愛』(幻冬舎)も、内容の誤りや取材不足などとネット上で問題視され、後にたかじんの長女が、出版差し止めを求める訴訟を起こす事態まで発展している。