先月28日に発売された乃木坂46の13thシングル「今、話したい誰かがいる」(ソニー・ミュージックレコーズ)で、白石麻衣が6thシングル「ガールズルール」(同)以来のセンター復帰を果たしたのだが、今回の人事に関して、いまだに不満を漏らす一部のファンがいるようだ。 「今回、白石と西野七瀬にグループ史上初となるダブルセンターを組ませたことが、メンバーやファンを大いに驚かせたのですが、今までフロントを務めていた生駒里奈やキャプテンの桜井玲香が“3列目”まで一気に後退させられてしまったのが大波乱となったようです。特に生駒に関しては、前作『太陽ノック』でセンターを務めていただけに、“都落ち”感が半端なく、生駒本人もファンもショックが大きいようです。また、2期生が1人も選ばれていないことから、世代交代がうまくいっていないことが露呈。グループの将来性を危惧する声も上がっているようです」(芸能関係者) そんな生駒を尻目に、センター復帰を果たした白石は“乃木坂46の御三家”の面目躍如といったところだろうが、最近、ネット上ではある疑惑が浮上しているようだ。 「HKT48の指原莉乃に激似だと話題になっているようです。特に先月発売された『AKB48グループ新聞 10月号』に掲載された白石の写真が指原にそっくりということで、“姉妹疑惑”まで飛び出す事態になりましたが、これには白石ファンが猛反発しているようです。白石はファッション雑誌『LARME』(徳間書店)や『Ray』(主婦の友社)で専属モデルを務める、乃木坂46きっての“美人枠”として活躍していますからね。心ない人からは“ブス”と指摘されることもある指原と似ているとあっては、商売に支障をきたします」(同) ちなみに以前、高須クリニック名古屋院院長・高須幹弥が自身のブログで白石のことを“完璧なほどの美しいルックス”と形容していたのだが、果たして、白石が過大評価されているのか、指原が過少評価されているのか、意見が分かれるところだろう。「今、話したい誰かがいる」(ソニー・ミュージックレコーズ)
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乃木坂46盗撮動画騒動に刑事事件化の動きも、運営に苦悩「逮捕者が出れば本物と認めることになる……」
逮捕者が出るかもしれない……。アイドルの盗撮動画をめぐって、緊急事態が発生している。 「今世紀最大の大流出!!空前絶後の超激ヤバ映像を独占公開!あの国民的スーパーアイドルグループ!乃●坂46 橋●奈々未 トイレシーンがまさかまさかの大流出!!」 8月に入って、盗撮動画専門の有料サイトにこんな売り文句が登場し、乃木坂46のファンの間で大騒ぎとなった。明らかにメンバーの橋本奈々未を指している宣伝文だが、サンプル画像として掲載されたものに写った、下半身のヘアがあらわになった姿で用を足している女性の衣装は乃木坂46のもので、メンバー個々に微妙な違いがあるチェック柄までが橋本と完全に一致。ファンの間では検証作業まで行われ、盗撮されたのは今年1月15日、福岡のラジオ局「LOVE FM」の障害者用トイレではないかという分析までなされた。 この動画は8月12日に公開予定だったところ、直前になって「乃●坂46 橋●奈々未」の部分が「アイドル」に変更され、その後「本作品の公開を自粛させて頂く事に致しました」と、公開中止に。これには「橋本サイドから抗議があったのではないか」という指摘もある。 問題の動画サイトにコメントを求めたところ、24時間が経過しても返答はなし。ただ、別の盗撮動画サイトの運営者からは、こんな話が聞こえてきた。 「実は昨年、別の女性タレントの、トイレ盗撮の買い取りを持ちかけられたんです。投稿用の連絡先にサンプル画像を送ってきて、約4分間で400万円と。ウチはそういう買い取りはしていないので断りましたが、その後に、ほかのサイトで売られていました」 その女性タレントというのが、ほかでもない、問題のサイトで過去、トイレ盗撮動画がアップされたタレント4名のうちのひとりだった。昨年ポカリスエットのCMに出演したモデルの鷲崎万梨子、福岡放送の情報番組リポーターも務めたモデルの原夕貴、九州朝日放送でお天気お姉さんを務めたアナウンサーの片淵茜、雑誌「CanCam」(小学館)のモデルだった丸林広奈の4名。彼女らは一様に「LOVE FM」に関わったことがあることから、同じトイレでの盗撮だという見方がされている。 前出の別サイト運営者によると「芸能人の盗撮動画は大半が似ている素人女性というだけのニセモノで、それだけにウチは買い取りをしていない」というが、業界内ではすでに今回の動画が本物かニセモノかにとどまらない事態になっているという。 夕刊紙記者は「ウチでこの流出ニュースを報じようとして一応、乃木坂サイドのコメントをもらおうと思ったら、これは“完全NG”だと。刑事事件になるかもしれないという話だったので、記事を保留にした」と話す。 「ほかからは、橋本本人がかなりのショックを受けているとか、問題のラジオ局のトイレには警察官が出向いたという話も聞いたんですが、それはともかく、事件化すれば流出動画が橋本本人であると認めてしまうことになる。そうなれば、サンプル画像がさらに拡散されるのは必至で、運営は慎重な対応になっている様子」(同) 現在、問題のサイトは芸能人関連の動画のみ公開を取りやめた形で運営を継続。約4,000本の動画をすべて閲覧するには、60日で175ドル(約2万2,000円)もの高額会費を払ってVIP会員にならなければならないシステムだが、盗撮動画についてはマニア間で評価が高い一方、その違法性についての論議も盛んに行われている。運営会社はオランダにあって「日本の法律は適用されないから違反にならない」という見方もあるが、先日は動画投稿サイト「FC2」のわいせつ生中継で、社長らが逮捕されている。こちらも運営会社はアメリカにあったが、実質的な運営は国内にあるとして起訴された。 某アイドルグループの運営からは「被害の拡散を防ぎたいのはわかるけど、それで泣き寝入りしたら、今後も“やったもん勝ち”の盗撮被害が広がる。徹底して取り締まるべき」という声もあり、今後の動向が注目される。 (文=ハイセーヤスダ)乃木坂46公式サイトより
NGT48合格者お披露目も、新潟市長がドルヲタの“特異な行動”を不安視「新潟は匿名性が保ちにくい……」
AKB48の姉妹グループ・NGT48の第1期メンバーが先月25日に発表されたことを受け、新潟市の篠田昭市長が、メンバーのプライバシー保護について言及した。 篠田市長は、AKBグループが拠点を置いているほかの地域と比べ「新潟が一番コンパクトで、(メンバーの)匿名性が保ちにくい」と不安を吐露。「プライベートの行動も、(NGT)48の一員なんだという自覚をもって行動されると思う」とメンバーへの信頼感を示しながらも、今後は「大変、熱心な方が、“特異な行動”をとられる」ことを想定し、NGT48劇場支配人・今村悦朗氏と情報交換を密にしていく考えを示した。 NGT48の第1期生オーディションには、新潟県在住者12名を含む12~20歳の22名が合格。現段階で公になっているのは、合格者の集合写真のみだが、ネット上では数名の名前や年齢、学校名を特定するような書き込みが。また、「合格者の顔だけを先に公開する必要があったのか?」と疑問の声も上がっている。 「AKB48グループのオーディション合格者は、過去の写真や、SNS上での友人とのやり取りなどがネットユーザーによって発見され、そこから個人情報が流出することも。さらに、“彼氏バレ”したり、未成年飲酒疑惑が浮上して騒動に発展するケースも珍しくない。これまで、そんな流出騒動をもショーとして面白がってきた感のあるAKB48グループですが、NGT48はほかの姉妹グループ以上に、より地域に貢献するような活動が予定されている。そのため、今回ばかりはネガティブな情報が流出しないよう、慎重になっているようだ」(芸能記者) 新メンバーの流出騒動といえば、2月に植村梓がNMB48の新メンバーとしてお披露目された当日、彼氏とおぼしき男性との“胸揉みキス写真”が流出。この翌月、今度はドラフト候補者としてお披露目されたばかりの渋谷ひかるの彼氏とおぼしき男性のTwitterが発見され、騒ぎとなった。 また、こういった個人情報の特定行為以外にも、ジャニヲタからの厳しい目もあるようだ。 「NGT48新メンバーの中には、早くもジャニヲタ疑惑が浮上しているメンバーも。AKB関連グループには、Hey!Say!JUMP・有岡大貴のヤラカシ(ストーカーのように追いかけるファン)として有名だったAKB48・島田晴香や、関ジャニ∞・安田章大のファンだった乃木坂46・白石麻衣をはじめ、元ジャニヲタのメンバーは枚挙にいとまがない。彼女たちは、ジャニヲタから『ジャニとつながるために芸能界に入ったのでは?』などと嫉妬心の的に。共演でもした日には、たちまち炎上騒ぎとなります」(同) 10日頃には、名前も含めてお披露目される見通しのNGT48。今頃、SNSなどにゴロゴロと転がっている個人情報や、素人時代の“火種”を、一つひとつ消している最中かもしれない。「今村悦朗 - Google+」より
NMB48メンバーの「ナマモノBL」炎上騒動で、ドルヲタの腐女子批判が止まらない! ヲタ同士の全面戦争勃発か
NMB48・三田麻央(19)の炎上騒動をきっかけに、ネット上では“腐女子”と“ドルヲタ”が対立する騒ぎとなっている。 28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した三田は、自身のBL同人誌好きを猛アピール。共演者がドン引きする中、お構いなしにBL同人誌の魅力やBL用語を解説したほか、「500冊くらいある」というBL漫画で埋まった自宅の本棚の写真を公開。さらに、MCのフットボールアワー・後藤輝基と、チュートリアル・徳井義実を題材にした自作BL漫画を持参。ノンケの徳井の自宅を後藤が訪れ、キスに至るまでのストーリーを、徳井・後藤本人がそれぞれアフレコしながら紹介。この漫画に、後藤と徳井は顔をしかめ、不快感を露わにしていた。 実在する芸能人をネタにした二次創作物は“ナマモノ”と呼ばれ、名誉棄損や肖像権の侵害などが発生する恐れも。昔から“ひっそりと楽しむもの”とされており、そこには興味のない人には見せないことを示す「一般禁」や、本人や関係者には見せない「事務所禁」というローカルルールが存在する。 案の定、ネット上では「三田さんはこんりんざい、BL話はしないでください」「こんな奴、腐女子でもなんでもない」「このファッション腐女子を黙らせて……」「ナマモノ文化を平然とテレビで紹介するとか、同人最大の禁忌」「三田ってアイドルは、BL(ブラックリスト)行き」などと非難が殺到。どうやら、全国の腐女子を敵に回したようだ。 一方、そんな腐女子らの声に対し、三田を擁護するアイドルファンからは「腐女子、キモすぎワロタ」「腐女子がなぜかキレてて、意味不明なんだけど」「無名だったまおきゅんが有名になるチャンスなんだから、腐女子は邪魔すんな」「腐女子は一般常識が通用しないんだな」といった、腐女子文化をバカにするような書き込みが相次いでいる。 「似たような騒動といえば、約2年前、吉本新喜劇の芸人が、『ニコ生』の番組企画として、先輩芸人のBL同人誌を同人誌即売会『SUPER COMIC CITY関西19』で発売することを告知。腐女子らから『ナマモノサークルさんを本人バレさせて、ジャンルを潰す気?』などと激しい批判を浴びたため、芸人はローカルルールについて勉強不足であったことを謝罪し、参加を中止した。三田がローカルルールをどの程度理解しているのかはわかりませんが、今回はアイドルとしての知名度を上げるために、炎上覚悟でナマモノ文化を利用した可能性もありそう」(カルチャー誌ライター) 波風が立つことを忌み嫌う腐女子にとって、三田の存在は目の上のタンコブとなりそうだ。NMB48・三田麻央 Twitterより
HKT48・指原莉乃が“写真流出元報道”を「変な噂」と一蹴も「ゆきりんが説明しないからだよ」と正論爆発中
HKT48の指原莉乃が15日、自身のTwitterに突如「変な雑誌の変な噂信じてる人ってマジでいるんだ。。おどろき。。」と投稿。1,000件を超えるリツイートがされるなど、大きな反響を呼んでいる。 「普通に考えたら、13日に発売された雑誌『BLACKザ・タブー』(ミリオン出版)の記事に対する反論でしょうね。AKB48グループは、ジャニーズ絡みのスキャンダルには完全スルーの姿勢を徹底していますが、こんなツイートが許されるのも、秋元康プロデューサーとツー・カーの仲の指原だけでしょう」(芸能記者) 「BLACKザ・タブー」といえば、先月「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の浴衣抱擁写真について、その流出経緯を実名で報道。記事によれば、柏木が例の写真を、グループ内でも仲がいいとされている指原、渡辺麻友、横山由依、宮澤佐江に送り、その後、指原がほかのメンバーに転送。結果、写真は小嶋陽菜の手に渡り、彼女の関係者が「週刊文春」に売ったのだという。 同記事はこれを“あくまで推測”だとしているが、今回の指原のツイートに対し、ファンからは「説明がないから、こうなるんだよ」「信じるとか信じないとかよりも、事実をハッキリさせてほしいです」「説明してくれないと、ファンもわからない。みんな必死にアイドルのことが好きなのに、悲しい」「信じるとか信じないの前に、文春の記事が出た時点でゆきりんがなにをしなきゃいけなかったのか?(略)叩かれて当然だよ」といった“そもそも論”を訴える声が多く寄せられている。 一方、「BLACKザ・タブー」の記事を知らないファンは、指原の指す「変な雑誌」を「週刊文春」だと受け取っているようで、「えっ、じゃあ、あのゆきりんの件は偽造なんだよねー?」「ゆきりんの記事のことだよね? 信じてないから大丈夫だよ!」といったコメントも見受けられる。 「一部のゆきりんファンは、指原のツイートを即座に『週刊文春』のことだと勘違いし、素直に喜んでいます。おそらく指原は、そこまで計算しているでしょうから、あえてグレーな表現を使った彼女のサジ加減はさすがです」(同) 昨年発売された自身の著書『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社)では、「たとえ炎上したとしても、コントロールできる自信はあります。なぜかというと子供の時から、2ちゃんねるばかり見てたから。火加減がうまいんです」と自信たっぷりに綴っている指原。今回のツイートに一喜一憂するファンたちは、彼女の手の平の上で転がされているだけなのかもしれない。撮影=岡崎隆生
HKT48・宮脇咲良(17)のセミヌードにファン歓喜! 大ヒット写真集『さくら』が「ヌケる!」と話題
アイドルグループ・HKT48のエースメンバー・宮脇咲良(17)の1st写真集『さくら』(集英社)が8日に発売され、セクシー写真のオンパレードに、ファンが歓喜している。 同書は、初週売り上げ3万4,000部のヒットを記録し、20日付のオリコン週間本ランキング“写真集部門”で首位を獲得。総合部門でも3位にランクインし、“満18歳未満のタレント”のソロ写真集がトップ3に入るのは、当時17歳2カ月だったAKB48・渡辺麻友の1st写真集『まゆゆ』(同)以来、2度目の快挙だという。 同書で宮脇は、17歳らしいセーラー服、スクール水着、ブルマー姿のほか、ビキニ姿で見事なプロポーションを披露。さらに、ベッド上でシーツにくるまった過激なセクシーショットを、10ページにわたり掲載。中でも、お尻のみにシーツをかけ、うつ伏せで寝転がっているカットでは、背中や下尻が露わに。見る者の妄想も広がり、ファンには生唾ものだ。『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』(集英社)
「『まゆゆ』の表紙も、思わず『履いてるの?』と聞きたくなるようなカットが話題となりましたが、宮脇のギリギリカットについても、ファンの間で『際どすぎる』『どう見ても、ブラジャーは付けてないぞ!』『カメラマンがうらやましすぎる』と話題沸騰中。中には『ヌケる!』『実用的!』『児ポ的に大丈夫なの!?』との感想も見られ、男性ファンは歓喜しているようです。また、芸能界でも、タレントの武井壮が今月、『宮脇咲良ちゃんの写真集を予約しよう』『若いのにちゃんとした子』とツイートするなど、宮脇にメロメロの様子。3月で17歳を迎えた宮脇ですが、かわいらしさだけでなく、今後のセクシーな露出にも注目です」(芸能誌ライター) 「ここまでやるとは思わなかった」とファンもびっくりの宮脇のセクシー写真。シーツの下がどうなっているのか、ファンならずとも気になるところだ。『まゆゆ』(集英社)
NMB48・渡辺美優紀が、またまたテレビ動画を違法拡散中! 運営はなぜ、みるきーの愚行を見過ごすのか?
NMB48とAKB48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀が、自身の公式Twitter上で、また違法動画を拡散している。 フォロワーが40万人以上と、AKB48・渡辺麻友をも上回る渡辺だが、20日、ファンが違法アップロードしたテレビ番組等の動画を2度にわたり引用。さらに、このファンのツイートに「ありがとう」などの言葉を添えて返信している。 渡辺といえば、先月中旬頃にも同様に、違法動画・静止画の引用返信を連投。ネット上では「おバカなのかな?」「芸能人の自覚がない」「運営は教育してないの?」といった批判が相次いだが、本人は一向にやめる気配がない。 さらに、元AKB48の篠田麻里子は昨年11月、警察庁の支援のもと設立された不正商品対策協議会主催の「不正商品撲滅キャンペーン」のイベントに“キャンペーン隊長”として出席。「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」と力強く訴えたが、残念ながら現役メンバーの渡辺には届かなかったようだ。 また、先月9日にはSNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江が、Twitter上で「うわ!今日のAKB48SHOWで『僕たちは戦わない』O.A.だったんだ!(◎_◎;)我ながら見たかった。。。誰か!!!ようつべにあげてくれ。笑」と、テレビの映像をYouTubeにアップロードするよう、ファンに促す内容を投稿。間もなく、この投稿は削除されたが、本人の自覚のなさや、運営や所属事務所の教育を疑問視する声が相次いだ。 「渡辺の度重なる引用返信は、ファンに『テレビの映像をアップロードすれば、本人に返信がもらえる』と思わせてしまっていることも問題。過去の問題の引用返信も消していないようですし、運営サイドはなぜ、テレビ局やDVDメーカーなどがマイナスになるようなこの違法行為を見過ごしているのでしょうか? プロ意識の高いハロプロだったら、こんなことは起きないと思いますよ」(芸能関係者) 一度、騒動になったにもかかわらず、違法動画の拡散をやめようとしない渡辺。「ファンを大事にすれば、なんでも許される」と勘違いでもしているのだろうか?
「さんまでさえツッコめない!?」路チュー報道の乃木坂46・松村沙友理『さんま御殿』初出演も、不自然な編集に疑惑
昨年10月に集英社勤務のS氏との“路チュー不倫”が報じられた乃木坂46の松村沙友理が、9日放送のバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演。その不自然な編集が話題になっている。 「ヒミツを知っている友人が大暴露SP!!」と題された同放送で松村は、同じグループの高山一実と共に登場。しかし、冒頭、司会の明石家さんまがゲストを順に紹介するくだりでは、なぜか乃木坂46の2人にだけ触れぬまま、番組が進行。その後も、ほかのゲストがテーマに沿ったトークを展開する中、松村と高山は見せ場のないまま、エンディングを迎えてしまった。 松村といえば、妻帯者のS氏と路上で熱烈にキスをしている写真が一部週刊誌に掲載され、一躍時の人に。この直後、ラジオ番組で「男女の仲ではない」「相手に妻子がいることを知らなかった」「ナンパで知り合った」などと苦しい言い訳で不倫を否定し、以降、何もなかったかのように乃木坂46の主要メンバーとして活動を続けている。 「初登場にもかかわらず、紹介されないどころか、ほぼ“空気”と化していた松村ですが、『さんまでさえ、松村のスキャンダルに触れられないのか!』と、さんまに落胆する視聴者がいる一方で、『不倫のくだりを、編集で全カットしたのでは?』との見方も。もしかしたら、乃木坂46の2人のトークがまったく跳ねず、カットされただけかもしれませんが、いずれにせよ、このテーマで松村が出た以上、スキャンダルについて触れないのは番組として不自然です」(芸能記者) いまだに不倫のイメージがつきまとう松村。どうやら、さんまでさえ、彼女の疑惑を笑い話に変えるのは難しいようだ。
「振付師に『揺らしなさい』って言われた」NMB48のおっぱいプルプルMVに“児童ポルノ”問題が再浮上
NMB48の12枚目のシングル「ドリアン少年」(laugh out loud records)のミュージックビデオ(以下、MV)の“ダンスバージョン”がYouTube上で公開され、動画のコメント欄やTwitter上が、「おっぱい最高!!」「みるるんのおっぱいプルプル」「みるきーのおっぱい、たまらん」といったセクシャルなコメントで溢れている。 「今回のMVは、胸の大きなメンバーがアップになる場面も多く、ネット上ではおっぱいに話題が集中。特に、17歳の白間美瑠の激しい揺れ具合が注目されています」(芸能記者) 台湾のプールサイドで撮影された同MVは、センターの須藤凜々花、山本彩、渡辺美優紀をはじめとする選抜メンバー20名がビキニ姿で踊るもの。振付には、手を広げながら上下に飛び跳ねる動きや、谷間を強調するようなセクシーポーズ、肩を前後させて胸を揺らす動きなどが盛り込まれている。 9日、NMB48劇場に出演した吉田朱里は、「振付の先生に『おっぱい揺らしなさい』って言われた」と同曲の裏話を披露。須藤も「谷間ができましたー!!」とファンに報告した。 しかし、ファンが喜ぶ一方で、AKB48グループの活動については、かねてより「性的搾取では?」との指摘が挙がっている。 「水着MVは、動画の再生回数も格段に上がるため、話題になりやすく、再生回数に応じた動画広告収入にもつながる。中でも、下着姿で撮影されたAKB48『ヘビーローテーション』のMVは、1億回再生を突破する快挙を成し遂げた。もはや、定番と化した同グループの水着MVですが、『ドリアン少年』の選抜には、15歳の太田夢莉や、16歳の薮下柊、城恵理子ら、児童福祉法で“児童”とされるメンバーの姿も。“日本を代表するアイドルグループ”として、海外での活動も多い彼女たちですが、『児童ポルノ』と位置づけるジャーナリストは少なくありません」(芸能記者) かつて、総合プロデューサーの秋元康氏に、CNN記者が「13、14歳のメンバーがいながら、性的表現をさせている」と批判した際には、「アートですから」とコメントした秋元氏。「ドリアン少年」の“おっぱいぷるぷるダンス”も、「芸術作品」という認識なのだろうか?YouTubeより
NMB48・渡辺美優紀がTwitterで違法動画を拡散中!“撲滅隊長”篠田麻里子は何思う……?
NMB48とAKB48を兼任する“みるきー”こと渡辺美優紀が公式Twitter上で、ファンが違法にアップロードしたテレビ番組等の動画・静止画に対し、引用返信を繰り返している。 AKB48グループは、19日より「41stシングル選抜総選挙」の投票がスタート。この数日前から、渡辺のアカウント宛てには、ファンから応援メッセージが多数寄せられている。 これに対し、渡辺は15日頃から引用返信を連投。総選挙に向けたアピール作戦と思われるが、引用されているそのほとんどが、違法にアップロードされた動画や静止画だ。 同グループといえば、9日にもSNH48とSKE48を兼任する宮澤佐江が、Twitter上で「うわ!今日のAKB48SHOWで『僕たちは戦わない』O.A.だったんだ!(◎_◎;)我ながら見たかった。。。誰か!!!ようつべにあげてくれ。笑」と、NHKのBSプレミアムで放送中の番組『AKB48 SHOW!』をYouTubeにアップロードするよう、ファンに促す内容を投稿。当然、ネット上では「佐江がそれ言ったらダメでしょ」「24歳にもなって、違法行為だとわかってないのが残念」「運営や所属事務所は教育しないの?」との声が相次ぎ、間もなく投稿は削除された。 「AKBメンバーによるこういった行為は、今に始まったことではない。さらに渡辺の場合、違法アップロードを容認するだけでなく、ファンに『動画を投稿すれば、みるきーに返信がもらえる』と思わせ、促してしまっていることは大きな問題です」(テレビ制作会社関係者) 元AKB48の篠田麻里子は昨年11月、警察庁の支援のもと設立された不正商品対策協議会が主催する「不正商品撲滅キャンペーン」のイベントに“キャンペーン隊長”として出席。「多くの制作関係者が大切に作ったものを守る社会であってほしい」「作り手の1人として、不正商品、違法ダウンロードは絶対いけないことだと訴えていきたい」と力強く訴えていたが、残念ながらその思いは、現役メンバーに届かなかったようだ。 「タレント自らこういった行動をとることは、テレビ制作側からすると考えられない。しかも今年は、日本民間放送連盟が『違法配信撲滅キャンペーン』に力を入れており、各局がナーバスになっている。ただでさえ『視聴率が取れない』といわれて久しいAKB48グループですが、メンバーの“素人臭さ”をウリにしているとはいえ、テレビ局やDVDメーカーにマイナスになるような違法行為を野放しにしていては、そのうち仕事がなくなるのでは?」(同) SNSアカウントを運営側が管理しているほかの多くのアイドルとは違い、メンバーが自由に投稿を繰り返しているAKB48グループ。“あえて管理しない”という方針が、これ以上、制作サイドの反感に繋がらなければいいが。






