HKT48中学生メンバーの“創価学会疑惑”と、芸能界を飛び交う怪文書「総選挙には組織票も?」

 アイドルグループHKT48の中学生メンバーである今村麻莉愛に、創価学会員ではないかとのウワサが浮上して、ファンを動揺させている。

 今村が11月28日の夜、Twitterに投稿した自宅画像のテーブルに、創価学会の機関紙である聖教新聞が映っていたからだ。これにはファンから「ちょっとショック」「応援しにくくなった」などの声が相次いでいる。

 日本には信教の自由があり、日本国憲法には「何人に対してもこれを保障する」と明記されているため、今村が信者であっても本来、批判されるいわれはない。ただ、創価学会に関しては、巷で強引な勧誘が問題とされることが多いという認識も広まっており、また聖教新聞で他宗教への批判を繰り返すなどしてきたことから、嫌悪する人々が多いのもまた事実だ。

「14歳の少女となれば、積極的な関与の可能性は低いと考えるのが自然ですが、若い女性アイドルには純粋無垢なイメージが求められがちなので、特定の宗教団体の信者だと見られることには、反発が多いのも仕方ない」(アイドルライター)

 今村のTwitterには、ファンから多数の創価学会に対する質問が相次ぎ、今村はその後に「傷つくことがあった」「ファンの人も信用できなくなっちゃう」と落ち込んだ様子をTwitteで見せていた。そのため「これで推し変(応援をやめること)するなんてひどい」と今村をかばう声が増えたのは救いだろう。

 今村が実際に学会の信者かどうかは定かではない。ただ、AKB48グループには多くの「学会員疑惑」のあるメンバーがいるというウワサがあり、人気投票イベントの「総選挙」にも大量の組織票が動いたという都市伝説のような話もある。それだけに、一部ファンの間では「池田大作先生のイベントと、コンサートや握手会が同日に重なった場合はどっちを優先する?」なんていう議論が提起されたこともあったほど。

 奇しくも11月上旬、各テレビ局などに送り付けられた怪文書にも「信者メンバー」をリスト化したものが載っていた。この怪文書は「目からウロコ 驚愕的痛快ニュース」と題されたもので、過去に何度も同じタイトルの文書が送付されている。今回の送付では、十数枚の印刷物が封入。大半は過去、雑誌などに掲載された創価学会のネガティブな記事のコピーだったが、その中にAKB48グループの信者リストとして、94名の名前が羅列されていたのである。メンバーの名前の横には「※親が信者」「※支部の活動に参加」などの注釈が付記されたものもあるが、これらが事実なのかはわからない。

 この怪文書の送付者は匿名となっているが、実は出版業界の一部では「あの人に違いない」と、ほぼ特定されている。埼玉県さいたま市在住で過去、週刊実話の名刺を持っていたこともある50代の雑誌編集者である。以前から学会のネガティブな情報を多数の媒体に提供してきた人物として知られるが、なんと当人は創価学会員なのである。

「学会に恨みがあるのか、とにかく学会ネタの得意な人で、仕事にならなくてもメールで、その怪文書に似たような内容のものを送ってくるんです。おそらくはそういう活動のために信者のふりをしているんでしょうが、夫婦で参加しているので学会側は疑っていないでしょうね。自身が学会の批判記事を書くときはペンネームを使っていますし、学会がその信者の書いたものと知らずに記事に猛抗議したこともありました」(出版関係者)

 また、この編集者は「このハゲーッ!」で話題となった元・自民党衆院議員の豊田真由子の後援をしていたこともあるとされるが、これは公明党が彼女を推薦していた関係だろう。そういう人物が今回の怪文書を送っていたのだとしたら、問題の信者リストが“本物”である可能性も出てくる。そこはテレビマンや記者の間でも、ちょっとした話題になっている。
(文=高山登/NEWSIDER Tokyo)

初版12万部の衝撃! 欅坂46・長濱ねる、写真集爆売れで“センター奪取”は既定路線か?

 アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが12月に発売する写真集が、初版で12万部という異例の数字であることが判明。グループのパワーバランスにも影響を与えそうだ。

 長濱は2015年に欅坂46のオーディションを受け、一度は辞退したものの、グループに加入。そんな経緯もあって、当初はアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーとして活動してきたが、今年9月に欅坂46の専任メンバーとなった。デビュー以来、5枚連続1位をキープしている欅坂46は、これまで肌の露出を封印してきたが、12月に長濱と渡辺梨加が写真集を発売。これが驚異的な売り上げを記録しそうだという。出版関係者が語る。

「いま勢いに乗っている欅坂46の写真集ですから、かなり売れるだろうと思っていましたが、長濱が初版で12万部、渡辺梨加が10万部というすさまじい数字です。近年は本や雑誌がまったく売れず、出版社はどこも青息吐息。コンビニやキヨスクに並んでいる週刊誌でも、実売が10万部を切る雑誌はゴロゴロあります。アイドル写真集では、乃木坂46の白石麻衣の写真集が25万部に達して大きな話題になり、このほか乃木坂では、西野七瀬や齋藤飛鳥、衛藤美彩の写真集も10万部以上売れていますが、初版で12万なら、最終的には白石の数字を抜くかもしれません」

 このデータだけでも欅坂46の勢いがわかるが、長濱が写真集で数字を残すことで、グループにも変化が生まれそうだという。週刊誌の芸能ライターが語る。

「これまで順調にCD売り上げを伸ばしてきた欅坂46ですが、懸念事項のひとつが、センターの平手友理奈です。欅坂46のセンターは、これまでずっと最年少の平手が務めてきましたが、平手は体調不良でライブや握手会を何度か欠席しており、健康面の不安が危惧されています。それを抜きにしても、このまま平手がセンターを務め続ければ、グループのイメージが固まってしまうし、グループ内での競争がなくなることは、プロデューサーの秋元康も望まないでしょう。その好例が、先輩の乃木坂46です。乃木坂は5枚目のシングルまで、すべて生駒里奈がセンターを務めましたが、6枚目で白石麻衣に代わり、以後、いろいろなメンバーがセンターを務めるようになって、グループとして大きく成長しました。そこで候補に挙がるのが長濱です。長濱はもともと握手会では、平手や渡辺とともにトップクラスの人気を誇っているうえ、写真集もこれだけ売れれば、ファンの信任を得たといってよいでしょう。ほぼ同タイミングで写真集を出す渡辺も人気はありますが、声は小さいし口数は少ないし、とにかくまったくしゃべれない子なので、ここは無難に、バラエティ番組への出演も多い長濱でいくんじゃないですか?」

 すでに紅白への出場も決めた欅坂46だが、来年はまた新たな姿が見られるかもしれない。

「カンペを見たまま絶句……」欅坂46の浮沈を握る渡辺梨加、マスコミ騒然の“ポンコツぶり”

 欅坂46・渡辺梨加の“ポンコツぶり”が話題になっている。

 先月24日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト『欅坂46 UNIFORM MUSEUM supported by XYLITOL20th』開催記念イベントに、欅坂メンバーが出席。イベント終了後、渡辺、渡邉理佐、守屋茜、菅井友香、土生瑞穂、佐藤詩織の6人が記者会見に応じたのだが、そこでの渡辺の対応がヒドかったのだ。

「記者からの質問に、渡辺はカンペを見つめたまま結構な時間、絶句してしまうような場面が何度もありました。記者とのコミュニケーションが全く取れず、“放送事故”と言っていいほど。『それがぺーちゃん(渡辺の愛称)のキャラだから仕方ない』といった声もありましたが、『ポンコツキャラは冠番組では許されても、ファン以外が目にする“外仕事”ではあり得ない。プロ失格』などと、多くは批判的です。グループ最年長の渡辺は冠番組では、いつも挙動不審で、MCとの受け答えもまともにできず、欅坂加入前は就活で50連敗を喫したことがあるという逸話もあります。コミュニケーション障害を指摘する声もあり、単なるポンコツでは済まされないですね」(アイドル誌編集者)

 そんな渡辺を記者会見の場に引っ張り出す運営側もいかがなものかと思うのだが、渡辺は絶対センターの平手友梨奈と1、2を争うほどの人気者。

「ビジュアル人気が高く、グループ内では乃木坂46の白石麻衣のような立ち位置です。渡辺も白石同様、女性ファッション誌『LARME』(徳間書店)で専属モデルを務めていますしね。現在、アイドル界で頂点を極めた感のある乃木坂に、勢いでは負けていない欅坂ですが、唯一のウィークポイントと言えるのが、外仕事の少なさ。白石が冠番組以外のバラエティーや情報番組に出演して乃木坂の一般認知度を高めたように、渡辺にも同じ役割が求められているのですが、こうもポンコツだと厳しいですよね。しかし、平手の人気ばかりに頼っていては、今はよくてもジリ貧は避けられません」(同)

 欅坂の今後の飛躍のカギを握るのは、渡辺のプロ意識の向上と言えそうだ。

「カンペを見たまま絶句……」欅坂46の浮沈を握る渡辺梨加、マスコミ騒然の“ポンコツぶり”

 欅坂46・渡辺梨加の“ポンコツぶり”が話題になっている。

 先月24日、都内で行われたロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念プロジェクト『欅坂46 UNIFORM MUSEUM supported by XYLITOL20th』開催記念イベントに、欅坂メンバーが出席。イベント終了後、渡辺、渡邉理佐、守屋茜、菅井友香、土生瑞穂、佐藤詩織の6人が記者会見に応じたのだが、そこでの渡辺の対応がヒドかったのだ。

「記者からの質問に、渡辺はカンペを見つめたまま結構な時間、絶句してしまうような場面が何度もありました。記者とのコミュニケーションが全く取れず、“放送事故”と言っていいほど。『それがぺーちゃん(渡辺の愛称)のキャラだから仕方ない』といった声もありましたが、『ポンコツキャラは冠番組では許されても、ファン以外が目にする“外仕事”ではあり得ない。プロ失格』などと、多くは批判的です。グループ最年長の渡辺は冠番組では、いつも挙動不審で、MCとの受け答えもまともにできず、欅坂加入前は就活で50連敗を喫したことがあるという逸話もあります。コミュニケーション障害を指摘する声もあり、単なるポンコツでは済まされないですね」(アイドル誌編集者)

 そんな渡辺を記者会見の場に引っ張り出す運営側もいかがなものかと思うのだが、渡辺は絶対センターの平手友梨奈と1、2を争うほどの人気者。

「ビジュアル人気が高く、グループ内では乃木坂46の白石麻衣のような立ち位置です。渡辺も白石同様、女性ファッション誌『LARME』(徳間書店)で専属モデルを務めていますしね。現在、アイドル界で頂点を極めた感のある乃木坂に、勢いでは負けていない欅坂ですが、唯一のウィークポイントと言えるのが、外仕事の少なさ。白石が冠番組以外のバラエティーや情報番組に出演して乃木坂の一般認知度を高めたように、渡辺にも同じ役割が求められているのですが、こうもポンコツだと厳しいですよね。しかし、平手の人気ばかりに頼っていては、今はよくてもジリ貧は避けられません」(同)

 欅坂の今後の飛躍のカギを握るのは、渡辺のプロ意識の向上と言えそうだ。

AKBグループが中国再進出へ! “関係解消”したSNH48を「本気で潰しにきた」!?

 現地で立ち上げたAKB姉妹グループとの関係を解消していた株式会社AKSが、再び中国に進出する。

 2016年6月、同社は中国の姉妹グループとして発足したSNH48に対し、「契約違反があったため運営を見直す」と関係解消を発表した。「契約違反」とは、SNH48運営が広州や北京で、それぞれGNZ48や、BEJ48などのグループを勝手に創設したことを指しているとされる。

 そんな中、先日AKB48の中国版ミニブログ(weibo)の公式アカウントが、AKB48の新生姉妹グループを中国で創設することを発表した。そこには、次のようにつづられている。以下、翻訳。

「1年の準備期間を経て、AKB48公式の中国姉妹グループを発足させます。新生AKB48中国グループは、上海に本部を置き、日中トップレベルの制作チームによって運営していきます。会えるアイドルという理念と、中国のアイドル文化の特徴を合わせ、これまでAKBグループを育ててきたノウハウや経験を生かしていきたいと思います。また、これからAKB48の多くのメンバーが中国でも活動できるような機会を増やしていき、中国のAKBグループとの交流を活発に行います。ファンの皆さんには、AKB48が作り上げてきた本来のアイドル文化やアイドル精神をお見せします。一期生のメンバー募集を今年の年末より、中国全土で開始いたします。夢を持つ少女の皆さん、AKB48と一緒に、輝く自分を探しに行きましょう!」

 この書き込みは、発表からわずか3日で6,000リツイートを記録。「上海を本部にするって書いてあるし、本気でSNH48を本家が潰しに来たってことだよね?」「ようやく本家が動いたか。今度こそ運営は日本人だけでやるべきだよ。じゃないと、また勝手に独立するよ」「これでいよいよSNH48は本当の意味で、ただのAKBのパクリグループになったわけか」など、その多くはAKBの中国再進出を期待する内容だ。

 一方で、AKBと関係解消したSNH48は、独自の道を歩んでいるようだ。

 AKB傘下だった頃からSNH48のファンだという上海在住の日本人男性は、こう話す。

「SNH48はこれまでAKBグループをモデルにしたアイドル路線を歩んできましたが、ここ最近は人気メンバー・ジュージンイーが、中国国営放送に出演して中国共産党から優秀青年の称号を与えられたり、グループで共産党をたたえる歌を合唱するなど、アイドルとは違った方向に歩みつつあり、ファン離れが急速に進んでいる。同じくGNZ48やBEJ48も苦戦を強いられています。SNH48との関係解消の一件では、『中国ビジネスの洗礼』を受けた格好となったAKSですが、SNH48らの迷走ぶりに、再び勝機を見込んでいるのでしょう」

 日本企業の中国撤退が相次ぐ中、再進出の成功例となるか?
(文=青山大樹)

欅坂46の「男装路線」にファンは困惑? ゴリゴリの“平手友梨奈推し”に、初期乃木坂46の悪夢再び

 男性ファッション誌「STREET JACK」(KKベストセラーズ)12月号に“メンズモデル”として登場した欅坂46の平手友梨奈。新曲「風に吹かれても」(SMR)でも、メンバー全員がメンズライクな黒のスーツを身にまとい、“男装路線”をひた走っている。

「欅坂46は、当初から平手を中心に活動の方向性が決まってきたユニット。結成時から平手にはショートカットのイメージが定着しており、それをよりわかりやすくしたのが、今回の“男装路線”ということなのだと思います」(アイドル誌ライター)

 女性アイドルのファンたちは、果たしてこの男装路線を喜んでいるのだろうか。

「乃木坂46の“清楚路線”を考えると、その妹グループである欅坂46のファンが好きなのも清楚でかわいらしいタイプであることは間違いないでしょう。『黒髪ロングヘアーでメイクもナチュラル』というのが王道のはず。平手はショートカットということでインパクトもあり、グループの顔としてはとてもいいと思いますが、坂道シリーズに求められるものとは異なっているわけです。にもかかわらず、グループ全体を平手のイメージで染めて、ほかのメンバーにまで男装させるとなると、少々やりすぎ感は否めない。『これが見たかったわけじゃない』というファンの声も多いです」(同)

 ファンからの反応は微妙でも、ゴリゴリの平手推しで進んでいる欅坂46。業界内では“心配”の声もあるようだ。

「乃木坂46では結成当初からショートカットの生駒里奈をセンターに配置して、ゴリ推ししていたものの、ファンからの支持は得られず、ついにはほかのメンバーのファンたちが“生駒叩き”をする展開にまでなってしまった。当時の生駒の精神状態はかなりヤバかったと聞きます。欅坂46の今の平手推しは、かつての乃木坂46とかなり似ていると思いますね」(レコード会社関係者)

 その心配は、すでに現実となりつつある。

「“アンチ平手”となっている欅坂46ファンは少なくないし、実際、すでに平手が精神的に不安定になっているという話は一般にまで知られている。もはや乃木坂46における生駒里奈の失敗と同じ轍を踏んでいると言わざるを得ない状態です。そろそろ平手以外のメンバーにしっかりスポットを当てていかないと、ファンの不満も爆発しかねないと思いますね。そういう意味で、次のシングルで平手推しのままにするのか、それとも脱平手を図るのかが重要になってくる。欅坂46にとってのターニングポイントになるのではないでしょうか」(前出アイドル誌ライター)

 絶好調に見えていて、過剰な“平手推し”による軋轢が深刻化してきた欅坂46。今、選択を間違えると、取り返しのつかないことになってしまいそうだ。

欅坂46がソロ写真集で水着解禁も アイドル運営は「脱ぎ仕事まで奪ったAKBよりマシ」

欅坂46がソロ写真集で水着解禁も アイドル運営は「脱ぎ仕事まで奪ったAKBよりマシ」の画像1
欅坂46・渡辺梨加 1st写真集『タイトル未定』(集英社)
 欅坂46のメンバーによるソロ写真集がついに発売される。第1弾となるのは12月5日に集英社から発売される渡辺梨加の写真集。さらに、12月19日には長濱ねるのソロ写真集も講談社から発売される。 「欅坂46のメンバーたちはこれまで水着はNGでしたが、今回の写真集で2人とも水着を解禁しているので、注目度は高いでしょう。とはいえ、そこまで攻めているショットが期待できるわけもなく、『どうせ大して際どくもないんだろう』という声も聞こえてきますね」(アイドル雑誌関係者)  アイドル写真集といえば、欅坂46のお姉さんグループである乃木坂46のメンバーたちの写真集が売れに売れていると話題だ。現時点で、2017年の写真集売り上げランキングでは1位から7位を乃木坂46メンバーが独占。出版業界の救世主とまで言われている。前出のアイドル雑誌関係者は話す。 「欅坂46のソロ写真集もまた、乃木坂の勢いに乗って売れてくれれば、業界全体も活気づくはず。グラビア雑誌やほかのアイドルの写真集に興味を持つ読者も増えると思うので、ぜひとも売れてほしいですね」  数年前、AKB48人気が全盛だった頃、漫画雑誌や週刊誌の水着グラビアがAKB48のメンバーだらけになったことがあった。しかし、乃木坂46、欅坂46については、雑誌のグラビアで水着になることはまれだ。とあるアイドル運営関係者は、AKB48全盛期よりも、今のほうが活動しやすいと感じているという。 「AKB48は、服を着ているグラビアも水着のグラビアも、全部持っていってしまった。でも、坂道シリーズは水着グラビアについては、ほかのアイドルたちにとっておいてくれているわけです。裏を返せば、坂道が水着をあまりやらないおかげで、際どいポーズもOKなグラビアアイドルに仕事が回ってくるんです。一見すると、坂道ばかりが人気になっているようですが、実はグラドルにとっては仕事をしやすい状況でもあるんですよ。脱ぎ仕事まで奪っていったAKB48よりは全然マシですね。坂道シリーズには、どうかこのまま水着にならない方向で清楚さを売りにして頑張ってほしい。写真集で水着になるとしても、どうか大してエロくないぬるい路線を保ってほしいです」  アイドル業界全体を考えれば、すべてを食い散らそうとするAKB48よりも、水着グラビアという場所を残して、ライバルたちと共生する坂道シリーズのほうが、正しいあり方なのかもしれない。

欅坂46がソロ写真集で水着解禁も アイドル運営は「脱ぎ仕事まで奪ったAKBよりマシ」

欅坂46がソロ写真集で水着解禁も アイドル運営は「脱ぎ仕事まで奪ったAKBよりマシ」の画像1
欅坂46・渡辺梨加 1st写真集『タイトル未定』(集英社)
 欅坂46のメンバーによるソロ写真集がついに発売される。第1弾となるのは12月5日に集英社から発売される渡辺梨加の写真集。さらに、12月19日には長濱ねるのソロ写真集も講談社から発売される。 「欅坂46のメンバーたちはこれまで水着はNGでしたが、今回の写真集で2人とも水着を解禁しているので、注目度は高いでしょう。とはいえ、そこまで攻めているショットが期待できるわけもなく、『どうせ大して際どくもないんだろう』という声も聞こえてきますね」(アイドル雑誌関係者)  アイドル写真集といえば、欅坂46のお姉さんグループである乃木坂46のメンバーたちの写真集が売れに売れていると話題だ。現時点で、2017年の写真集売り上げランキングでは1位から7位を乃木坂46メンバーが独占。出版業界の救世主とまで言われている。前出のアイドル雑誌関係者は話す。 「欅坂46のソロ写真集もまた、乃木坂の勢いに乗って売れてくれれば、業界全体も活気づくはず。グラビア雑誌やほかのアイドルの写真集に興味を持つ読者も増えると思うので、ぜひとも売れてほしいですね」  数年前、AKB48人気が全盛だった頃、漫画雑誌や週刊誌の水着グラビアがAKB48のメンバーだらけになったことがあった。しかし、乃木坂46、欅坂46については、雑誌のグラビアで水着になることはまれだ。とあるアイドル運営関係者は、AKB48全盛期よりも、今のほうが活動しやすいと感じているという。 「AKB48は、服を着ているグラビアも水着のグラビアも、全部持っていってしまった。でも、坂道シリーズは水着グラビアについては、ほかのアイドルたちにとっておいてくれているわけです。裏を返せば、坂道が水着をあまりやらないおかげで、際どいポーズもOKなグラビアアイドルに仕事が回ってくるんです。一見すると、坂道ばかりが人気になっているようですが、実はグラドルにとっては仕事をしやすい状況でもあるんですよ。脱ぎ仕事まで奪っていったAKB48よりは全然マシですね。坂道シリーズには、どうかこのまま水着にならない方向で清楚さを売りにして頑張ってほしい。写真集で水着になるとしても、どうか大してエロくないぬるい路線を保ってほしいです」  アイドル業界全体を考えれば、すべてを食い散らそうとするAKB48よりも、水着グラビアという場所を残して、ライバルたちと共生する坂道シリーズのほうが、正しいあり方なのかもしれない。

指原莉乃プロデュース声優アイドル会見が再びピリピリで「またかよ」とマスコミいら立ち! AKB48のファン“食う”

指原莉乃プロデュース声優アイドル会見が再びピリピリで「またかよ」とマスコミ苛立ち! AKB48のファン食うの画像1
「=LOVE」(SACRA MUSIC)
 HKT48・指原莉乃がプロデュースする声優アイドル「=LOVE(イコールラブ)」。9月6日に発売されたデビューシングル「=LOVE」(SACRA MUSIC)は、オリコンデイリーチャート初登場2位の好発進となった。  そんな順調な船出を果たしたグループだが、発売日前日に開催されたマスコミ向けの会見は、スタッフの仕切りの悪さが目立だったという。 「この日の会見の呼び込みは前日の午後と“突発案件”に近く、バタバタな印象でしたね。現場を仕切っていたのは、『=LOVE』のレーベルであるSACRA MUSICでしたが、マスコミ対応に慣れているスタッフが少なかったのか、音声をどう調整するのか開始直前まで決まらず、マスコミとスタッフの間で押し問答になっていました。しかも、メンバーの並び表も準備されておらず、マスコミ側からリクエストしてやっと用意されるという始末。今年5月のお披露目会見のときも仕切りの悪さが目立ちましたが、記者たちからは『またかよ!』とイラ立ちのため息が漏れ、現場はピリピリしていました」(ワイドショー関係者)  その仕切りの悪さが影響してか、ある“事故”も起こっていたそうで……。 「会見は午後4時からスタートしたのですが、情報の解禁時間は午後10時と設定されていたんです。しかし、案内状にも現場で配られた資料にも、上部に小さく記載されているだけで、会場では念押しのアナウンスすらなかったこともあってか、いくつかのネット媒体がフライングしてしまったんです。それらは一度取り下げられたようですが、マスコミ対応の新人ぶりが浮き彫りとなりました」(同)  なお、そんなスタッフたちとは反比例するように「=LOVE」のセールスは好調だったが、会見に同席した指原から、その理由も語られたのだとか。 「指原は『思ったより普通にAKBファンが(「=LOVE」に)流れていることにビックリしました。本当にこんなあっさり? って思いました』とコメント。“自身のファンがCD1枚買ってくれる程度では?”という予想だったものの、AKBを“食う”結果になったそうです。会見後に行われたラクーアステージでのイベントにもファンが多数駆けつけ、公式発表は2,000人ということでしたが、イベント終了時刻の午後8時を過ぎてもまだ握手列があったそうですよ」(同)  グループは確かな反響を持って迎え入れられたが、それを支えるスタッフたちは、まだまだこれからといった感じのようだ。

欅坂46・平手友梨奈(16)がファンから痴漢被害!? 過去にはももクロ・玉井詩織も……

欅坂46・平手友梨奈(16)がファンから痴漢被害!? 過去にはももクロ・玉井詩織も……の画像1
『真っ白なものは汚したくなる (Type-A)(DVD付)』(SMR)
 欅坂46の16歳のセンター・平手友梨奈が、ファンにおっぱいを触られたのではないかと騒ぎになっている。  ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)でレギュラーを務める平手は27日、番組主催のイベントに“応援ガール”として出演。平手が移動のため会場の外に出ると、たちまち人だかりに。その後は笑顔で集合写真などに応じていたという。  その際の写真を一般人がTwitterに投稿すると、平手のすぐ隣に陣取っていた欅坂46ファンの男性が「軽めにちっぱい触ったけど平手テンション高くていけたwwwww」と、知人のアカウントに自慢げにリプライ。これに批判が殺到したため、男性はただちに問題のツイートを消し、「ネタ」と弁明。その後は、批判を投げかけるアイドルファンたちを「暇人」と揶揄し、「暇人おもろすぎwwwwwwwww」「ヲタク怖すぎわろたwwwww」といった投稿を続けている。  この男性が平手のおっぱいを触ったか否かは不明だが、過去にはアイドルが実際にファンに胸を触られ、大問題に発展したケースも。5年ほど前には、ももいろクローバーZの玉井詩織がコンサート中に客席に降りた際、男性に胸を揉まれ、怯えて泣いていたと騒ぎに。  また、ネット上では、人気声優の田村ゆかりがコンサート中に胸を触られている動画が有名だ。 「アイドルがファンサービス中に胸を触られることは、昔からよくあること。ドルヲタの中には“厄介ヲタ”と呼ばれるモラルのない若い集団もおり、接触イベントなどでメンバーのおっぱいに触ることを目的にするヲタも。4月には、アイドルグループ・RipukA-HOT HEAT HEAT-のメンバーが、物販中にファンから抱きつかれ、キスされる事件が起きています」(カルチャー誌記者)  6月には、欅坂46の握手会に果物ナイフを持ち込んだ男が逮捕されたほか、今月には平手がコンサート中に突然体調不良で離脱するなど、ファンを心配させる出来事が続いている欅坂46。それだけに、今回の痴漢騒動はファンも気が気でないだろう。