『ゲゲゲの鬼太郎』第6期の鬼太郎ファミリーの戦闘スキルが高すぎ! 子泣きじじいは“武装色の覇気”を駆使!?

 6月17日にTVビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)の第12話「首都陥落!恐怖の妖怪獣」が放送された。このストーリーでは、『ゲゲゲの鬼太郎』ファミリーの戦闘力が高すぎると話題になっていたので、ネットの声と共に内容を紹介しよう!

 第12話では前話に引き続き、200年以上前に封印されたはずの妖怪・八百八(はっぴゃくや)だぬきたちとの激突が描かれた。

 世の中はすっかり八百八だぬきに支配されてしまい、人間たちもたぬきたちに逆らえない状況に。前話のラストでは、鬼太郎が妖怪が触れると石になってしまう“要石”に触れたことで、石化してしまっていた。この状況を打開すべく、人間である犬山まなは、ねこ娘たちとともに要石のある場所へと向かっていく。鬼太郎不在という不利な状況だが、ここから鬼太郎ファミリーが本領を発揮する。

 たぬきの軍団に見つかると、まずは一反もめんが相手を締めつけて時間稼ぎ。子泣きじじいは腕だけを石化して攻撃を繰り出す。これにはネット上で、「部分石化なんてできたのか!」「『ワンピース』の武装色の覇気だろそれwww」「部分石化とか、今期の子泣きじじいは強いな」といった声が。

 さらに砂かけばばあは“しびれ砂”“砂塵扇”といったレパートリー豊富な技で相手を翻弄。“砂太鼓”という大技を繰り出すと、相手を一網打尽にしてしまった。攻撃力が超高い砂かけばばあに、視聴者からは「ばばあ強すぎだろwww」「砂かけばばあが有能すぎる」「ばばあ最強説」と興奮の声が続出。しかしこの“砂太鼓”は、使い過ぎると砂かけばばあの命に関わる諸刃の攻撃なのだそう。

 途中、まなが呪いによって狸化してしまう危機もあったが、なんとかまなが要石の破壊に成功。鬼太郎の石化も解ける。

 最後は鬼太郎も本領を発揮。たぬきたちを制圧した後に、最後の敵・妖怪獣の相手をすることになった。一反もめんに乗りながら“指鉄砲”を放つ。最初はダメージを与えられず絶体絶命になるが、要石に触れたことで力を得ていたまなの助けもあって、特大の“指鉄砲”を妖怪獣に発射。

 巨大な妖怪獣の眉間を貫き、富士の裾野から渋谷にまで衝撃音が響くほどの威力を発揮した指鉄砲。ネット民たちは「鉄砲ていうか波動砲だな」「浦飯幽助の霊丸よりも威力が上じゃない?」と驚きの声を上げていた。

 現在放送されている『ゲゲゲの鬼太郎』は第6期となるが、全体的に鬼太郎ファミリーの戦闘力が高い。キレイな作画も相まって、これからもド派手な戦闘シーンが楽しめそうだ。

テレ東・田口尚平アナのガチオタすぎる! オタク特有の早口語り、初恋は『ロックマンDASH』のキャラ…

 テレビ東京の田口尚平アナウンサーが凄まじいレベルのオタクだと判明。ここ最近、数々の伝説を生み出して話題になっている。

 2015年にテレビ東京に入社し、現在は『追跡 LIVE! SPORTS ウォッチャー』『なないろ日和!』といった番組を担当している田口アナ。彼のオタクっぷりは、Twitterを見れば一目瞭然。6月18日に「ドイツの霊圧が…消えた…?」と呟いていたが、これは明らかにマンガ『BLEACH』(集英社)の名言をもじった言葉だろう。「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」で、メキシコ代表にまさかの敗北をしてしまったドイツ代表を見て口にしたに違いない。

 Nintendo Switch用ゲームソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の発売が12月だと発表された際も、「12月まで頑張って生きよう」とオタクのような発言。他にも、『カードキャプターさくら』『ポケットモンスター』『シュタインズ・ゲート』に関してつぶやくなど、幅広い作品を網羅しているようだ。先日最終回を迎えた『ウマ娘』もチェックしていたようで、最終回後には「もう全てが熱くて、ウマ肌が半端じゃないですわ……」とツイートしていた。

 

 そんな中でも特に田口アナのガチオタっぷりが露わになったのが、5月17日深夜放送の『勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~』(テレビ東京系)での一幕。「ゲーマーの異常な愛情」というゲームプレゼン企画に登場した田口アナは、自身がこよなく愛しているゲーム『ロックマンDASH』を紹介した。

『ロックマンDASH』の概要を説明した後に、田口アナは「初恋の話をしたいんですけど」と切り出していく。なんでも『ロックマンDASH』の敵キャラであるトロン・ボーンという女性に恋をして、朝起きてもトロン・ボーンのことばかり考えていたようだ。

 実はテレビ東京の公式サイトに掲載されている田口アナのプロフィール欄にも、「好きなもの・ロックマンDASH」という記載が。さらに、「趣味・アニメを見る」「お気に入りの映画・秒速5センチメートル」「グッときたヒロイン・椰子なごみ」といったようにオタクっぷりを全開にしている。なお、椰子なごみは恋愛アドベンチャーゲーム『つよきす』の登場キャラクター。なかなかハイレベルなオタクだ。

 担当しているスポーツ番組『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』の公式Twitterでも趣味を全開にする田口アナ。台湾プロ野球に挑んだ投手の特集をする前、番組の告知でTwitterに登場し「台湾といえば……美人なコスプレイヤーがめちゃくちゃ多いイメージですね。日本の方ももちろんクオリティが高いんですけど、日本のアニメのクオリティを物凄くいい形で落とし込んでくれる台湾のレイヤーさん、尊敬してます。ありがとうございます」と、台湾プロ野球と全く関係ないコメントやや早口気味で述べていた。

アナに対して、「田口アナのアニメ・ゲームオタクはガチだな。ゲームの話する時の早口がキモいもん」「田口アナがクッソ濃いオタク丸出しで好感しかない」「オタク特有の早口だけどアナウンサーだからめっちゃ聞き取りやすいwww」といった好意的な声が続出している。

 6月28日の『勇者ああああ』では「ゲーマーの異常な愛情」を放送する予定で、田口アナが再び出演する予定だ。放送では、RPG『Undertale』をプレゼンするという。次回も凄まじいオタクっぷりが拝めそうなので、楽しみだ。

『ちびまる子ちゃん』まる子がお母さんの粗探しに奮闘 友蔵も巻き込む行動に「いつにも増してクズ」!

 6月17日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、まる子がいつになくクズな行動をしていたと話題に。今週もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『失敗しないお母さん』の巻。テレビで山本リンダが歌っているのに合わせて踊っていたまる子は、机にぶつかってお茶をこぼしてしまう。お母さんからグチグチと文句を言われると、「お母さんだって失敗することあるでしょ。人間誰だって失敗はするもんなんだよ。もっと大目に見てくれたっていいでしょ」と開き直るまる子。これがお母さんの怒りの火に油を注いでしまい、さらに怒られる結果となった。

 そこでまる子は、友蔵に“お母さんが失敗する現場を押さえたい”と頼むことに。友蔵が「なんだか刑事さんみたいじゃのう」と興味を示すと、まる子はお母さんを刑事の取り調べのように責めているシーンを妄想。「あんただって失敗することあるだろ!」と怒鳴っている自分の姿を思い浮かべてほくそ笑む。

 しかし言ってるそばからまる子は、ジュースをこぼした座布団を隠していたことがお母さんにバレて説教を食らってしまった。友蔵に泣きつき、「助けてよー! 一緒にお母さんの失敗を見つけてよー!」「そしたらお母さんまる子のことあんなに怒れなくなると思うんだ」と懇願するまる子。孫の涙に根負けし、友蔵はしぶしぶ「おじいちゃんがお母さんに頼んでみよう。まる子を叱る時はもっと優しくとな」と了承してしまう。

 さっそく友蔵は、まる子の部屋で掃除機をかけているお母さんに話かけるが、掃除機の音のせいか、なかなか気づいてもらえない。そんな時、お母さんがまる子の机の下に掃除機を滑り込ませ、誤って靴下を吸ってしまった。友蔵がこの“失敗”をまる子に報告すると、まる子はここぞとばかりに「お母さんね、人の失敗ばかり言うけど、自分だって失敗してるでしょ。もうまる子のことばっかり言わないでよねー!」と、お母さんに怒号を浴びせる。

 しかしお母さんは「こんなところに靴下脱ぎ散らかしてる方が悪い!」とド正論で反撃。視聴者からも「まる子がクズ過ぎて見ていられない」「今日のまる子はいつにも増してクズ度が高いなwww」「お母さんの怒り方もどうかと思うけど、まる子もクズ行為で対抗するのが情けない」といった声が上がっていた。

 その後、まる子はお母さんの失敗を目撃しようと外でも尾行を続ける始末。今回の『ちびまる子ちゃん』は、ある意味まる子が本領を発揮していたのかもしれない。

『サザエさん』でまたカツオいじめ? プライバシーを守りたいカツオとそれを理解できない磯野家が対立

 6月17日放送のTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)では、磯野家がカツオをいじめているのでは、という指摘が多数寄せられることに。ネットの声とともに内容を紹介していこう。

 話題になったのは、作品No.7785の「いきなり開けないで」。ある日のこと、カツオが突如カツオとワカメが生活する子ども部屋のドアに、“ノックをしてください!!”という張り紙を張り出した。「姉さんは自分の部屋みたいにずかずか入ってくるけど、ここは僕とワカメの部屋なんだよ!」と、カツオがプライバシーに目覚めたらしい。

 サザエは「だからっていちいちノックなんかしていられないわよ」と嫌そうにするのだが、なんと波平が「カツオが勉強を邪魔されたくない気持ちもわからなくもない」カツオの提案を了承。解釈はズレているにせよ、波平の許可を得たカツオは張り紙を出して、誰からも邪魔されずに部屋で悠々と過ごし始める。

 その後、自分の部屋にいるカツオが楽しげな話し声を聞いて居間に駆けつけると、ワカメとタラオがショートケーキを食べていた。「なんで僕を呼んでくれないのさ!」と怒るカツオ。サザエは「勉強の邪魔しちゃ悪いでしょ」と理由を言っていたのだが、ネット上では「ノックして呼べばいいのに」「また磯野家のカツオいじめが始まったか」「サザエはカツオにいやがらせをしすぎだろ」とツッコミが続出した。

 それからカツオは、張り紙から進化して立札を扉にかけ始める。「勉強中」「空腹中」「起こさないで」「反省中」といったさまざまなバリエーションの立札を作成。そんな中、ある日家族のみんながカツオを無視してデザートを食べてしまう。

 カツオは「あー! なんで呼んでくれないのさ!」と文句を言うのだが、扉の立札が「起こさないで」になっていたのだという。実は「空腹中」の立札の裏は「起こさないで」になっていて、文字を読めないタラオが勝手に変えてしまっていたのだ。

「僕がやったです」「変わらないとつまらないです」と話すタラオに、視聴者からは「絶対わざとだろ」「ついにタラオまでカツオいじめに参加したか」「文字が読めないとかいいながら、ピンポイントにカツオの邪魔をするタラオ」といった怒りの声が続出。

 カツオは「読書中」「面会謝絶」「募金中」といった札も用意していたが、同じ部屋にいるワカメが「私は開けっ放しが一番好き」と言い出したこともあり、立札をかけるのをやめてしまうことに。家族とは言え、プライバシーがないのは、年頃の男子として辛いものがありそうだ。

 この放送回は父の日だったため、父の日にかけたエピソード「忘れられた波平」(作品No.7800)も放送された。父の日を心待ちにする波平だが、どこか家族はよそよそしい。そのまま父の日当日を迎えたが、まったく祝われる様子がなく、波平はイジケて飲みに出かけてしまう。実はサザエらがサプライズで祝おうとプレゼントや食事を波平にバレないよう用意していたのだが、それが裏目に出てしまったよう。

 今回は何かと誰かがハブられてしまう『サザエさん』だった。

『サザエさん』でまたカツオいじめ? プライバシーを守りたいカツオとそれを理解できない磯野家が対立

 6月17日放送のTVアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)では、磯野家がカツオをいじめているのでは、という指摘が多数寄せられることに。ネットの声とともに内容を紹介していこう。

 話題になったのは、作品No.7785の「いきなり開けないで」。ある日のこと、カツオが突如カツオとワカメが生活する子ども部屋のドアに、“ノックをしてください!!”という張り紙を張り出した。「姉さんは自分の部屋みたいにずかずか入ってくるけど、ここは僕とワカメの部屋なんだよ!」と、カツオがプライバシーに目覚めたらしい。

 サザエは「だからっていちいちノックなんかしていられないわよ」と嫌そうにするのだが、なんと波平が「カツオが勉強を邪魔されたくない気持ちもわからなくもない」カツオの提案を了承。解釈はズレているにせよ、波平の許可を得たカツオは張り紙を出して、誰からも邪魔されずに部屋で悠々と過ごし始める。

 その後、自分の部屋にいるカツオが楽しげな話し声を聞いて居間に駆けつけると、ワカメとタラオがショートケーキを食べていた。「なんで僕を呼んでくれないのさ!」と怒るカツオ。サザエは「勉強の邪魔しちゃ悪いでしょ」と理由を言っていたのだが、ネット上では「ノックして呼べばいいのに」「また磯野家のカツオいじめが始まったか」「サザエはカツオにいやがらせをしすぎだろ」とツッコミが続出した。

 それからカツオは、張り紙から進化して立札を扉にかけ始める。「勉強中」「空腹中」「起こさないで」「反省中」といったさまざまなバリエーションの立札を作成。そんな中、ある日家族のみんながカツオを無視してデザートを食べてしまう。

 カツオは「あー! なんで呼んでくれないのさ!」と文句を言うのだが、扉の立札が「起こさないで」になっていたのだという。実は「空腹中」の立札の裏は「起こさないで」になっていて、文字を読めないタラオが勝手に変えてしまっていたのだ。

「僕がやったです」「変わらないとつまらないです」と話すタラオに、視聴者からは「絶対わざとだろ」「ついにタラオまでカツオいじめに参加したか」「文字が読めないとかいいながら、ピンポイントにカツオの邪魔をするタラオ」といった怒りの声が続出。

 カツオは「読書中」「面会謝絶」「募金中」といった札も用意していたが、同じ部屋にいるワカメが「私は開けっ放しが一番好き」と言い出したこともあり、立札をかけるのをやめてしまうことに。家族とは言え、プライバシーがないのは、年頃の男子として辛いものがありそうだ。

 この放送回は父の日だったため、父の日にかけたエピソード「忘れられた波平」(作品No.7800)も放送された。父の日を心待ちにする波平だが、どこか家族はよそよそしい。そのまま父の日当日を迎えたが、まったく祝われる様子がなく、波平はイジケて飲みに出かけてしまう。実はサザエらがサプライズで祝おうとプレゼントや食事を波平にバレないよう用意していたのだが、それが裏目に出てしまったよう。

 今回は何かと誰かがハブられてしまう『サザエさん』だった。

『クレヨンしんちゃん』シロの有能さが改めて証明される! “矢島晶子版しんちゃん”の登場はあと2回に…

 野原しんのすけ役・矢島晶子の降板が決まっているTVアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)。“矢島版しんちゃん”の登場は6月29日の放送分まで。7月6日放送分からは、声優の小林由美子がしんちゃんを演じていく。

 矢島晶子の降板が近づく中、6月15日に放送された第967話では、野原家の愛犬であるシロの有能さが改めて証明されることとなった。その内容をネットの声と共に紹介してきたい。

 話題のストーリーは、『ミラクルドッグ・シロだゾ』。ある日、しんのすけが家で『アクション仮面』を見ていると、アクション仮面の相棒として「アクションミラクルドッグ」が登場する。アクションミラクルドッグは最新テクノロジーを搭載した犬型ロボで、怪人にさらわれたミミ子を匂いで探し当てると、空飛ぶサーフボードに変形し、怪人を追い詰める。最後は、搭載しているミサイルで敵を撃退。そのカッコよすぎる姿に、しんのすけは目を輝かせる。

 これに感化されたしんのすけは、愛犬のシロにダンボールで作ったパーツを取り付け、「アクションミラクルドッグ・シロ」に変身させる。しんのすけは「“ものものしいミカン”(頼もしい味方)になって、オラをお助けするんだー!」と意気込むが、シロは苦笑い。その後、平和を守るパトロールに嫌々付き合わされることに……。

 パトロールをしていると、泣いているマサオくんに遭遇する。なんでも、限定版のミミ子ちゃん人形(銀ピカスカーフ夏服バージョン)をなくしてしまったようだ。これにしんのすけは「アクションミラクルドッグ・シロ、出番だゾ!」と、シロにフィギュアの捜索を命令。

 ミミ子ちゃん人形にたどり着くまでに道草する場面もあったが、シロもといアクションミラクルドッグ・シロは、マサオくんの匂いを手がかりに人形を探し当てることに成功。人形は銀ピカであるゆえ、カラスが持ち去ってしまっていたようだ。

 しかし喜びも束の間、カラスは人形をくわえたまま、飛び立ってしまう。シロはしんのすけにミサイルで撃墜するよう命令され、とりあえず力んでみるも、オナラしか出せず……。もうダメか、と思った瞬間、シロは特技のわたあめで空を飛び、カラスを追い詰める。

 シロのわたあめに驚いたカラスは口から人形を落としてしまうのだが、ここからがスゴイ。人形は川の中にポチャンと落ちてしまうのだが、シロは空中でわたあめを解除すると、すぐさま川の中に飛び込み、人形をくわえて岸にたどり着くのだ。有能すぎるシロにネットでは「シロはすでにミラクルドッグ」「シロ有能すぎる」「普通にスゴイ」「相変わらずシロは優秀」といった称賛の声が上がっている。

 シロは水に濡れたことで、アクションミラクルドッグ・シロの装備が取れてしまい、最後はただのシロとなっていたが、改めてシロの有能さが証明される回となったようだ。

 なお、このストーリーには風間トオルも登場しているのだが、風間くんとシロの“中の人”は同じ(真柴摩利)であるため、「久しぶりの共演だ!」「シロと風間くんって同じ声なんだ」という声も上がっている。

“矢島版しんちゃん”の声が聞けるのは、あと2回。次回の放送では、しんのすけと風間くんがレンタルショップで遭遇してしまう、というストーリーが放送される予定だ。風間くんは『ミラクルドッグ・シロだゾ』でも“オタバレ”の危機に瀕していただけに、そろそろマズイかも!?

『銀魂2 掟は破るためにこそある』で高杉晋助がギャグをやる予感? 堂本剛のボケに期待が高まる

 8月17日公開予定の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』に、前作より引き続き、KinKi Kidsの堂本剛が高杉晋助役で出演すると発表された。堂本は「久しぶりの高杉役でしたが、特別な違和感もなく役に入ることができました」「『銀魂』のような作品で、第一線でお芝居をされている方とご一緒できることはとてもうれしいです。前作に引き続き、今回も三味線を弾くシーンもあります。皆さんにはこのシーンも含めて、続編を楽しんでいただけたらうれしいです」と意気込みを語っている。

 前作は「紅桜篇」だったことから高杉の出番が多かったが、今回は「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合したエピソード。高杉がどれだけ登場するのか、また、“つるつるの剛のおみ足”が見られるのかなどの期待も込めて、注目が集まるところ。

 また今作では、高杉のギャグパート参加もあるかもしれないと話題に。というのも、現在『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の『銀魂』では、あの高杉がギャグに参加しているのだ。過去、銀時らの回想としてコミカルに描かれたこともあったが、高杉本人がギャグに参加するのはなかなか珍しい。

 ストーリーとしては、高杉が坂田銀時と結託し、吉田松陽先生を救うために江戸へ帰ってくるというもの。その中で高杉は、なんと身を隠すために服屋のマネキンになりすまして静止。こんなふざけた方法でピンチを回避しようとする高杉には、作中でも「え? ウソだよね。何やってんのアイツ!」「しばらく万事屋の旦那(銀時)と行動しているうちにバカがうつったんじゃ…」と大いにツッコまれていた。

 もちろん読者からも、「高杉がボケる(?)なんてビックリし過ぎて何回も読み返したわ」「まさか高杉までマネキン化するとは。不意打ち過ぎて噴き出した」「高杉がギャグやる度に読む手を止めて空を見上げ一息つく作業が入る。全くもって心臓に悪い。やるなら前もって言ってください。とても良いと思います!」「高杉マネキン笑いすぎて無理だった。電車で読むもんじゃなかった」と大反響が起こっている。

 堂本剛のギャグセンスはバラエティ番組などですでにいかんなく発揮されているが、ひょうひょうとボケるさまはまさに高杉のボケにピッタリかもしれない。前作では、福田雄一監督が公開当時のインタビューで「堂本剛がかっこいい役をやるってのが僕にとっては“面白い”」という理由でギャグに参加させなかったと語っているが……“堂本高杉”が銀幕でどう暴れてくれるのか、公開を楽しみに待ちたい。

『ゲゲゲの鬼太郎』で『シン・ゴジラ』感あるストーリーに大反響 責任を取りたくない女総理が強烈!

 6月10日にテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(フジテレビ系)の第11話「日本征服!八百八狸軍団」が放送された。ストーリー中に登場した、責任をどうしてもとりたくない日本の女性総理にツッコミが続出していたので、ネットの声と共に内容を紹介しよう!

 第11話では、200年以上前に封印されたはずの妖怪・八百八(はっぴゃくや)だぬきたちが突如現代に登場。電波をジャックして「日本政府に通告する。直ちに政権をわれら八百八だぬきに譲渡せよ」と訴えかける。東京湾の上空には、八百八だぬきの仕業と思われる不気味な月も浮いていて、事態は緊急を要することに。

 政府ではさっそく会議が開かれ、防衛大臣は月を打ち落とそうと総理に進言。しかし総理は「そんなことをしたら誰が責任を取るんですか?」と躊躇し、対策が決まらないまま時は流れていった。

 一方その頃、犬山まなは鬼太郎に連絡しようと試みるも、その道中でねずみ男に遭遇する。ねずみ男は「裏切り者ですよー!」と八百八だぬきたちにまなの場所を報告。どうやらずる賢いねずみ男は、八百八だぬきたちに従うことを選んだらしい。しかしねずみ男といえば、前回の第10話でまなに惚れているという設定が明かされていた。当然ネット民からは「前回のあれはなんだったのか」「フラれたからって裏切るとかクズすぎるだろwww」「まなちゃんを天使と言っていたねずみ男はどこに……」とツッコミが続出。

 その後もたぬきたちの侵略は続いていくが、総理は一向に攻撃指令を出さない。「万が一のことがあったら誰が責任を取るの?」と、責任問題しか頭になくひたすら躊躇。急かされまくるとようやく攻撃を承諾したが、これが思わぬ責任問題に……。

 なんと打ち落とした月は妖怪獣の卵で、そこから化け物が出てきてしまった。これには総理も頭を抱え、「責任を取らなきゃいけないのは私なのよ!」と部下に逆ギレ。そのまま総理たちは八百八だぬきたちに捕らえられ、政権譲渡を迫られる。

 総理は「譲渡したら責任は全部あなた方に移るんですからね」と脅すが、たぬきたちが責任を請け負うと言うと、あっけなく政権を譲渡。その後ふと我に返ったのか、最後に総理は「たぬきに政権を奪われる……。これって……私の責任!?」と責任問題に気づいていた。

 この総理にネット上では「なんでこいつが総理になれたんだよwww」「ダメだ、総理のキャラが強すぎてストーリーが頭に入ってこない」「内容は『シン・ゴジラ』だし、総理はネタだし、めちゃめちゃ見ごたえあったな」「この総理ムカつくけど、再登場を期待」といった声が続出。

 次回も八百八だぬきたちとの戦いが続くが、果たして総理は責任を果たすことができるだろうか。

『クレヨンしんちゃん』2代目しんちゃんが小林由美子に決定 特徴的なしんちゃんの声をどう演じるのか注目が集まる

 TVアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の2代目野原しんのすけ役が声優の小林由美子に決まったと、6月14日に発表された。“小林しんちゃん”は、7月6日の放送から登場する。

 しんちゃんの声は1992年の初回放送時から声優の矢島晶子が務めてきたが、「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなり、キャラクターの声を作る作業に意識が集中して、役としての自然な表現がしづらくなった」との申し出があり、6月29日をもって降板することが決まっている。

 2代目しんちゃんを演じるにあたり、小林は「このような大役を仰せつかり光栄と共に責任の重さを痛感する毎日です」とコメント。「矢島さんのしんちゃん魂をしっかり学び、一年でも早く皆様に慣れ親しんで頂けるしんちゃんになれるよう、日々精進していきたいと思います」と意気込みを見せている。

 矢島からバトンを引き継ぐ小林由美子は『シスタープリンセス』の衛役、『デュエル・マスターズ』の切札勝舞役、『鬼灯の冷徹』のシロ役で知られる、実績・実力共に申し分ない声優。ネットには「実力派だから楽しみ」「安定感あるし期待大」「少年ボイスに定評があるし安心」と期待を寄せる声が上がっている。

 だが、その一方で「やっぱりしんちゃんは矢島さんじゃないと……」「矢島さん以外は無理」と、声優変更を受け入れられない声も少なからず上がっている状態だ。

 今年で26年目の『クレヨンしんちゃん』をはじめとする長寿アニメは、声優が長期に渡ってキャラクターの声を担当することがほとんどで、その声がイメージとして根付いてしまっている。そのため、声優の交代があると、後任の“声”がなかなか視聴者に受け入れられない。『サザエさん』の波平(故・永井一郎さんから茶風林に変更)、『ちびまる子ちゃん』まる子のお姉ちゃん(故・水谷優子さんから豊嶋真千子に変更)もそうだ。

 2005年にメインキャストの総入れ替えを行った『ドラえもん』についても、大山のぶ代からドラえもん役を引き継いだ水田わさびが、交代当時にバッシングを受けており、水田本人もネットなどで自身に対する批判を目にしてしまったことをインタビューなどで明かしている。

 矢島しんちゃんも大山ドラえもんと同じく特徴的な声であるため、新たな声が視聴者に馴染むまでに時間を要することになりそうだが、ネットでは比較的「バッシングに負けず頑張ってほしい」「小林さんならではのしんちゃんが楽しみ」といった前向きな声が多い。

 小林がしんちゃんを演じるにあたって、矢島しんちゃんに寄せていくのか、小林ならではのしんちゃんを構築していくのか、その方向性も気になるところ。7月6日の放送を楽しみに待ちたい。

『ちびまる子ちゃん』長谷川健太登場のサッカー回に「ワールドカップを意識?」 内田篤人にあやかったキャラも登場

 6月10日のテレビアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)1153話で、タイムリーすぎるエピソードが放送された。今週もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは、後半に放送された『ケンタ、サッカーを教える』の巻。公園でまる子がたまちゃんと一緒に遊んでいると、サッカーをしている小学生のボールが急に飛んできた。「気をつけて遊んでね」と優しく注意するまる子だが、今度はベンチでお菓子を食べていた小杉の方にもボールが。まる子は「ちょっと危なかったね」と眉をひそめる。

 後日、学校でまる子のクラスメイトも「最近公園でサッカーをやっている小さい子たちいるでしょ」「よくボール飛んでくるよね」「あれって危なくない?」と、例の小学生たちのサッカー遊びに困っていたことが発覚。しかし、「まだ小さいし、悪気はなさそうだし、いきなり注意するってのもね」と困るまる子。そんな時、ふとグラウンドに目を向けると、クラスメイトでサッカー少年のケンタ(長谷川健太)がサッカーをしていた。

 そこでケンタに相談してみると、会話の最中にサッカーボールが飛んできた。このボールを蹴ったのは、先ほど話に出ていた小学生たち。小学1年生の「アツシ」と「リョウタ」だという。彼らはケンタがボールを蹴り返したのを見て「うめえ!」と感動し、ケンタと共にサッカーをすることとなった。

 ケンタは上手にサッカーをするコツを1年生たちに教え、1年生たちはみるみる上達。まる子はそんな1年生たちをみて、ケンタに感謝するのだった。

 このエピソードに視聴者からは「ワールドカップに合わせてきたのかな?」「タイムリーなサッカーネタだな」「絶対ワールドカップを意識してるよね」「サッカーぶっこんできたな」といった声が。さらに「ケンタキター!」「貴重なケンタ回」「長谷川健太とか激レア!」とケンタの登場に沸く声も。

 実はケンタは、元プロサッカー選手で現在はFC東京の監督を務めている長谷川健太がモデル。原作者のさくらももこと長谷川監督は小学校で同期だったのだ。ちなみに今回ケンタがサッカーを教えたアツシとリョウタについては、鹿島アントラーズの内田篤人と川崎フロンターレで日本代表選手の大島僚太をイメージしているのでは、と推測する声が上がっている。

 清水エスパルスのサポーターで、このストーリーの脚本を担当した富永淳一氏のTwitterによれば、「ケンタがJリーグの監督をやるようになったからこそのお話」とのこと。今シーズンから東京FCを指揮するようになった長谷川監督にちなんだストーリーだったようだ。

 なお、アツシについては「清水東の後輩であるあの人にあやかった感じ」とのことなので、清水東OBの内田でほぼ確定だろう。リョウタについては「脚本上では『男子A』としたので、特にあやかってないと思います」と答えているが、大島自身は『ちびまる子ちゃん』の舞台でもある静岡県静岡市清水区出身なので、アニメスタッフ側がそれにあやかった可能性がありそうだ。