けやき坂46出演決定の舞台『マギアレコード』、「一抹の不安を感じる」事態に?

 今年8月に配信1周年を迎える人気スマホゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』(以下、『マギレコ』)の舞台化が決定。しかし、関係者たちに舞台化が知らされていなかったことが発覚し、SNSなどから「一抹の不安を感じる」といった声が上がっている。

『マギレコ』は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ」(以下、『まどマギ』)の世界観を体験できるスマホゲーム。舞台版『マギレコ』は、ゲームの「メインストーリー」を軸にストーリーを展開していくという。気になるメインキャラクターたちは、アイドルグループ・けやき坂46のメンバーが務めることが発表された。

 演出は「ライブ・スペクタクル『NARUTO -ナルト-』」といった2.5次元作品を手掛けてきた児玉明子氏が担当。また脚本は、舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』などを手掛けた畑雅文氏が担当する。

 このビッグニュースにゲームユーザーからは、「脚本と演出がかなり有名な人らしくてよかった! 絶対かわいい」「ゲーヲタ兼けやきヲタのワタシ歓喜」「衣装とか小道具がどうなってるのか見たいな~!」「マギレコ舞台化とてもいいね。こうやって知名度が上がるのはとても良いこと」といった歓喜の声が。

 しかし一方で、「舞台化の前にアニメ化してほしいのだが……」「なんで舞台なんだよ! 俺のソウルジェムがマッハで濁っていく」という不満の声も見受けられる。

 さらにユーザーから指摘を受けているのが、アニメやゲームの関係者に舞台化が知らさせていなかったこと。『まどマギ』の総作画監督で『マギレコ』にも携わっている谷口淳一郎氏は「ん? マギレコ舞台化?! はじめて聞いた…」とツイート。また、『まどマギ』の魔女デザインなどを担当した作家ユニット・劇団イヌカレーは「ぶたいか…???」とつぶやき、『マギレコ』の公式漫画を描いてるPAPA氏は「次のイベントは凝った設定だな…」とツイートしていた。どうやら、ファンと同様、ニュースで舞台化を知ったようだった。

『マギレコ』関係者のまさかの反応にユーザーからは、「舞台化イイじゃんって思ったけど、関係者が『え?』ってなってんのは問題ありすぎ…」「関係者に伝わってないのさすがに意味わからん」「マギレコ舞台化ビックリ。関係者が知らないのはもっとビックリ」「関係者誰も通知されてないとかくっそ笑う」といった声が上がっている。

 今回『マギレコ』の舞台化を手掛けるのは、2.5次元モノで実績があるネルケプランニング。関係者に知らされていないという珍しい事態が発生しているようだが、舞台はどのような仕上がりになるのだろうか。

『ちびまる子ちゃん』お母さんの優しさに心が温まる――おばあちゃんのレアすぎる髪型も話題

 7月8日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、まる子のお母さんが母親らしい優しい気遣いを見せていた。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『まる子、布団をふかふかにしたい』の巻。ふかふかの布団でどうしても寝たくなったまる子。ある晴れた日にお母さんが庭でまる子とお姉ちゃんの布団を干していると、まる子はふかふかの布団が待ち遠しくてたまらなくなる。友蔵とともに「ふかふかになれ~ 早くふかふかになれ~」と念を送りながら干されている布団を眺めていた。

 その後お母さんは、友蔵に布団の取り込みを頼んで外出。しかし友蔵も中野さんとの用事を思い出し、予定より少し早めに布団を取り込むことに。だが、もっと布団を干してふかふかにしたいまる子。友蔵に頼んで縁側に自分の布団を広げてもらい、まだまだ日の光を布団へ浴びせることにする。

 布団に転がりながらそのまま眠ってしまったまる子だが、目を覚ますとなんと雨が降り出していた。急いで布団を取り込んでもらったのだが、すでに布団は湿っぽい。しかも、梅雨で雨が続いたことで“せんべい布団”状態になってしまった。ようやく晴れた日は、友蔵とおばあちゃんの布団を干す番で、まる子の布団は干してもらえないそう。仕方なくまる子は、友蔵のふかふかの布団で一緒に寝させてもらうことにした。

 その夜、友蔵の寝相の悪さで起きてしまったまる子は、庭に自分の布団が干されているのを発見する。まる子は急いでお母さんを起こし、「まる子のせんべい布団がもっとせんべい布団になっちゃうよ~!」と泣きつく。だが実は、お母さんは“一昼夜干し”をしようとしていたらしい。夜から布団を干して一度湿気を含み、その後日光を浴びせるとよりふかふかになるのだ。

 しかもお母さんは、自分の布団を干す番にもかかわらず、まる子の布団を優先したのだそう。この晴れの日を逃すとしばらく天気がよくないらしいが、お母さんは気にせずまる子の布団を干していた。まる子はそんなお母さんの優しさに気づき、ふかふかの布団を“お母さんの香りがする”と感じて幸せに包まれるのだった。

 ネット上ではお母さんの優しさに、「油断してたから涙腺危なかった」「お母さんに会いたくなってきた」「まる子のお母さんって、基本的にめちゃめちゃ優しいよな。まる子がクズすぎるから怒っているだけで」といった反響が起こっている。お母さんの優しさは、視聴者の心も優しく包んだようだ。

 この回では、おばあちゃんのレアな姿も話題に。“一昼夜干し”をまる子に説明するシーンでは、おばあちゃんも同席していたのだが、いつもお団子にしている髪を下ろし、ロングヘアになっていた。滅多に見られない姿にネットでは「一瞬誰かと思った」「おばあちゃんが髪下ろしているの初めて見た」「假屋崎省吾みたい」と驚く声が上がっている。

『サザエさん』堀川くんがまた奇妙な行動を…尊敬する人に「磯野波平氏」を挙げてツッコミが続出

 7月8日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)でネットで人気の堀川くんが登場。相変わらずよくわからないことを言っていたので、ネット民の声とともに内容を紹介していこう!

 話題になったのは、作品No.7797の「ただいまソンケー中」。ある日、磯野家にワカメの担任の先生から電話がかかってくる。珍しくワカメがなにかやらかしたのではないかと話題になるが、やらかしたのはクラスメイトの堀川くんだった。なんでも、“尊敬する人”という項目に「磯野波平氏」と書いたらしい。

 この話を聞かされた波平は、「堀川くんに尊敬されるとはな」と苦笑い。カツオは「お父さん、これからは堀川くんを裏切らないように、慎重に行動した方がいいよ」「だらしない格好で出かけたり、酔っぱらってふらふら歩いたりしないことだよ。イメージダウンになるからね」と、波平をからかっていた。

 後日、カツオは堀川くんになぜ波平を尊敬しているのか質問する。すると堀川くんは、波平のことを実は“2番目に”尊敬していると告白。1番目は一万円札になっているという理由で福沢諭吉なのだが、漢字が書けなかったため波平と書いたそうだ。カツオは波平が尊敬されている気になっているため、このことを黙っておくことに。

 しかしそんなことを知らない波平は、本屋で堀川くんに会うと「そうだ、ケーキでも食べるかね?」と上機嫌に誘う。お店では、「何でも好きなものを注文しなさい」と気前のいい波平。堀川くんが予算を気にする素振りを見せると、「ハハハ! 気にせんでいい」と言って、大きなパフェとショートケーキをごちそうしていた。

 花沢さんがそんな気前のいい波平を目撃すると、すぐさまカツオに報告。カツオは“本当は2番目”と波平が知ってしまい、がっかりするのではないかと不安になる。だが帰宅した波平は、何もがっかりしていないようだった。真実を知っても「堀川くんは尊敬の意味がよくわかっとらんらしい」と話す波平。堀川くんはカツオのことを3番目に尊敬していると書いており、尊敬している人と言うよりは、単純に好きな人上位3人を書いていたというのだ。

 堀川くんのエピソードに、ネット上では「好きな人でも尊敬する人でも、クラスメイトの家族を書くなんてヤベーよ」「自分の家族を差し置いて他人の家族ばかり書くとは。家庭環境がヤバそうだ」「尊敬する人より、好きな人として波平の名前を書く方がヤバくね?」「これはまた堀川くんの奇行集に追加されそうなヤバさ」といった声が上がっている。なお、なぜ波平とカツオが選出されたのかは、本人の口からは語られなかった。

 登場するたびになにかと爪痕を残す堀川くん。次回はどんな行動で視聴者を驚かせてくれるのだろうか。

『妖怪ウォッチ シャドウサイド』で腰を振りまくる寸胴丸、やっぱりアウトだった 「下品な表現」だとBPOに苦情が入る

 放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者の機関・BPO(放送倫理・番組向上機構)が、「2018年6月に視聴者から寄せられた意見」を公式サイト上に公開した。

 今回目立つのは、6月18日に発生した大阪地震の報道のあり方に対する意見。「大阪北部で大きな地震があったが、地震発生からヘリコプターが多数飛び交い、なぜこんなに多く飛ばさなければならないのか、疑問に思った」「1995年の阪神淡路大震災でも被害にあったが、その時と取材の仕方がほとんど変わっていないように感じる」「地震当日、死亡した女児の友達にインタビューしていた。被災した子どもに対して教師が心のケアに一生懸命に取り組んでいるとき無配慮なインタビューをすることに倫理観を疑った」といった、マスコミの災害取材に対する意見・苦情が多数見受けられる。

 アニメ関連については、「青少年に関する意見」中の「低俗・モラル」の項目に「アニメで、やかんのようなキャラクターが出てきて、注ぎ口が下半身にあり腰を振るという下品な表現があった。子どもの見る時間帯に不適切だ」という意見が寄せられていた。

「下品な表現」と指摘された「やかんのようなキャラクター」は、4月から放送中の『妖怪ウォッチ シャドウサイド』(テレビ東京系/毎週金曜日18:25~)に登場する「寸胴丸」のことだと思われる。

 筋肉隆々な覆面プロレスラーを彷彿とさせる寸胴丸。股間部分がやかんの注ぎ口となっているパンツを着用しているのだが、アニメではその部分を強調させるかのように腰を振りまくっていた。4月27日放送の第4話「もったいない男」で初登場したのだが、その時点で「完全にアウト」「下品すぎる」「BPO案件」といった声がネットに上がっていた。

 寸胴丸は6月8日放送の第10話「戦慄の切裂きジョーカー」で再登場しており、この回でも腰を振り回していた。切裂きジョーカーに立ち向かうために召喚された寸胴丸は、敵の鎌をパンツの注ぎ口部分で受け止めると、そのまま「特殊な成分の水」を噴出。敵を圧倒したのだが、変態すぎる姿に周囲はドン引きしていた。今回の意見はこの回に対するものと思われる。
 
 BPO常連である『妖怪ウォッチ』だが、『妖怪ウォッチ シャドウサイド』になってからは初のクレームとなる。たしかに寸胴丸は下品と言われても仕方ないキャラだが、ある意味愛されているキャラでもあるので、これからも登場してほしいが――。

『ちびまる子ちゃん』イケメンの大野くん&杉山くんを引き連れる前田さんが、まるでブルゾンちえみ!?

 7月1日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、まる子のクラスメイトである前田さんが羨ましすぎる状況に陥っていた。今回もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは、「夏休みの宿題の練習をする」の巻。7月に入り、夏休みが近づいたある日、まる子のクラスでは、早くも夏休みの予定を語り合っていた。まる子は特に予定はないが、1日中ぐうたらできるというだけでウキウキに。一方、夏休みの宿題に関しては憂鬱で、「誰かに助けてもらいたいよ」と嘆いていた。まる子の話には大野くんと杉山くんも反応。2人も夏休みの宿題が辛いと思っていて、特に読書感想文には悩んでいるよう。

 そこへ前田さんが「読書感想文なんて別に辛くないじゃん」と会話に入ってくる。「先生に褒められようとか、うまく書こうとかそういうこと思わないで楽しく書いているだけなんだ」と自分のやり方を説明。この話には大野くんと杉山くんが興味を示し、「その前田の読書感想文の書き方、もっと教えてくれよ」と持ち掛けた。

「人に教えるなんて……」と、珍しく照れる前田さん。まる子とたまちゃんも「私たちにも教えてよ」と一緒になってお願いする。大野くんと杉山くんには、頭を下げてお願いされてしまい、前田さんはクラス中の注目を浴びてしまう。「大野と杉山が前田を拝んでるぜ」「よくわかんないけど、前田スゲーな」と噂される中、ついに前田さんはお願いを了承。4人に読書感想文の書き方を教えることになった。

 5人で図書室へ向かう道中、前田さんが先頭に立って歩き、その両脇には大野くんと杉山くんが。ひょんなことからクラス屈指のイケメン2人から頼られることになった前田さん。視聴者からは「前田さん、その場所代わって!」「前田さんになりたいと初めて思った」「大野くんと杉山くんを連れ歩く前田さんがブルゾンちえみにしか見えない」「大野くんと杉山くんに詰め寄られる前田さん。乙女ゲームの主人公感でまくり」といった声が上がっている。

 いつもはキツイ言動を繰り返し、場をかき乱しがちな前田さんだが、今回は終始普通の優等生キャラであった。むしろ大野くんと杉山くんに頼られて照れてしまう一面など、女子の部分も垣間見せている。いろいろとレアな回だったかもしれない?

『サザエさん』まるで最終回のようなエピソードが放送されてしまう 「いい最終回だった」

 7月1日の『サザエさん』(フジテレビ系)で、最終回のようなエピソードが放送されて話題になっている。ネット民の声とともに内容を紹介していこう!

 話題になったのは作品No.7807の「あこがれの新築」。友達が家を建てたというサザエ。見学に行ってみたいとマスオに話すと、「いずれ僕たちも家を持つかもしれないから、よーく見てくると良いよ」と許しをもらった。サザエが「私たちの家を建てるときの参考にするわ」と将来の夢を語っていると、この会話の一部始終をワカメが偶然盗み聞きしてしまう。

 ワカメがこのことをカツオに伝えると、カツオは「ということは、他所に(家を)建てるんだ」と推測。2人の中に“マスオ夫婦が家を出ようとしている疑惑”が浮上してしまうことに。この疑惑が本当かどうか、カツオはサザエの行動を監視するのだが、建築中の家を眺めるといった行動をするサザエを見て、さらに疑惑を深めてしまう。

 ついにカツオはフネに相談。カツオから話を聞いたフネは半信半疑ながらも、波平に「明日、確かめてくださいな」とお願いした。

 後日、居間に磯野家のみんなが集まったところで、波平は「みんな揃っているようなので、サザエたちに聞きたいことがある」と深刻そうに話を始める。「家を買うつもりなのかね?」と単刀直入に聞くと、マスオは「誰が買うって言ったんですか?」と困惑。早とちりしたカツオが責められることになったのだが、「あー良かった」と胸をなでおろすカツオ。

 一方マスオは、「お父さん、僕たちまだ家を買うには力不足でして。もう少し置いてください」と波平に頭を下げる。すると波平は「いや、ずっとここにいてほしい」と快諾。ワカメも「そうよ、お姉ちゃんたちと離れるなんて嫌よ」と同調し、フネが「そうですよ。7人揃ってこその磯野家なんですから」と話を締めていた。

 この話にネット上では「今日のサザエさんめっちゃ最終回に見えたんだけどwww」「サザエさんが完全に最終回みたいで寂しくなった」「これが最終回でもなんの違和感もないくらいキレイにまとまっていたな」「え、来週もあるよね? 締め方が完全に最終回のそれじゃん」「いい最終回だった」「7人揃ってこその磯野家って、もう最終回の台詞だろ」といった声が続出。

 今回は7月7日の七夕にちなんで、記念すべき作品No.7777のエピソードも放送された『サザエさん』だが、もちろん来週も放送する。いつまでも『サザエさん』には国民的アニメとして君臨し続けていてほしい。

『ちびまる子ちゃん』永沢の過激で執拗な口撃が「クソリプにしか聞こえない」!?

 6月24日放送のTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)で、永沢がまる子に対して怒涛の“口撃”をしていた。今週もネット上で大反響が起こっていたので、ネット民の声と共に内容を紹介していこう。

 話題のエピソードは『友蔵、まる子に疲れる?』の巻。ある日、友蔵はまる子と共にアジサイを見に出かけていたのだが、公園に立ち寄った際、老人仲間と遭遇する。その友人は孫と遊んでいたのだが、以前「孫が来るのは嬉しいんですが、正直ちょっと疲れるんです」と話していた。そのことを思い出した友蔵は、「ワシはそんな風に感じたことはないのう」と心の中でつぶやいていた。

 翌日、まる子は学校で友達から「さくらさん、昨日おじいさんとアジサイ寺に行ってたでしょ?」「さくらさんってホントにおじいさんと仲が良いね」と話しかけられる。友蔵との仲を誉められたまる子は、「うん。おじいちゃんとあたしはホント仲良しなんだ」と誇らし気な笑顔に。

 しかしそんな和やかな雰囲気の場へ、突如永沢が首を突っ込んでくる。「おじいちゃんと遊ぶのはお小遣いをくれるからじゃないのかい?」と指摘する永沢に、まる子は苦笑いで「やだな、それだけじゃないよ」と弁解。
 
 すると永沢はすかさず「それだけじゃないってことは、それもあるってことだよね?」「それ仲良しっていうのかな?」と追撃する。友蔵とは本当に仲良しだとまる子が主張しても、「まあ、おじいちゃんと遊ぶなんて、今のうちだけだろうけどね」と口撃を緩めない永沢。まる子が中学生になっても友蔵と遊び続けると言い張ると、「君は中学生になっても、まだおじいちゃんにお小遣いをもらうつもりでいるのかい? 甘え過ぎじゃないか」とカウンターを食らわせていた。

 いつになくネチネチした性格を発揮した永沢に、ネット上では「さすがに卑屈すぎんだろwww」「永沢みたいなやつTwitterにたくさんいるよな」「永沢の言葉がクソリプにしか聞こえないwww」「永沢くんってTwitter始めたらクソリプマンと化しそう」といった声が上がっている。一体まる子の何がここまで永沢の気に障ったのだろうか……。

 その後はというと、友蔵はやや疲れ気味だったため、まる子からの遊びの誘いを断ってしまうのだが、後になって猛烈に後悔をする。家を飛び出し、まる子探しに奔走するのだが、さらに疲労が溜まってしまう。実は友蔵は熱を出していて、まる子に対して疲れていたワケではないというオチだった。

 まる子探しをしている最中には、外で囲碁の勉強をしていたという中野さんに遭遇し、囲碁に負けそうになってしまう友蔵だったが、それに打ち勝ち、「中野さん! 今日は囲碁をしている場合じゃなんです!」と囲碁に誘われてもないのに断っていた。それに心の声で「誘ってないのに断られたぞ!?」と驚く中野さんが可愛らしい回でもあった。

『サザエさん』で超絶ミラクルが起きる! 偶然にもスポンサーをディスってしまった内容が話題

 6月24日放送の『サザエさん』(フジテレビ系)で、気まずすぎるミラクルが起こったと話題になっている。ネット民の声とともに内容を紹介していこう!

 話題になったのは作品No.7809の「タダより高いもの」。ある日のこと、買い出しに出かけたサザエは、試食につられ、ついつい買う予定のなかった食材を次々に購入。その結果、夕飯を見た波平から「ずいぶんまとまりのないメニューだな」と言われてしまうことに。サザエは「タダにつられて余計な買い物をしないようにしないと」と反省していた。

 だが、その後も“タダ”が原因のトラブルは続いていく。サザエは買い物の途中、知人女性に「お取り寄せしたケーキがあるの」と誘われるのだが、女性宅で長話に付き合わされてしまう。抜け出したくても「ケーキを食べたからには最後まで付き合わないと」と、“タダ”の対価を味わうことに。

“タダ”に敏感になったサザエは、無料のカットモデルを募集しているヘアーサロンを見ても、失敗されるかもしれないと思って素通り。魚屋でも「2匹目をタダにしてくれる」という提案を断ってしまった。

 そんな中、磯野家へレストランの招待状が届く。ファミリーメニューがタダで食べられるとあるが、サザエは「そんな話うますぎるわ」と懐疑的。マスオも「世の中タダより高いものはないからね」とサザエの意見に同意。

 だが、招待状はノリスケの知人から送られてきたものだと判明し、磯野家はそれならば、とおめかしをして行ってみることに。タダの料理に喜ぶ子どもたちだが、レストランから感想を書いてほしいと言われると大人たちは非常に困惑。改めて“タダより高いものはない”と思うのだった。

 このように今回の話は“タダより高いものはない”という言葉を元に展開したエピソードだったが、アニメ直後のCMで気まずいミラクルが。なんと『サザエさん』のメインスポンサーである日産の「日産リーフ(LEAF)」のCMが流れ、「一泊二日試乗、無料で実施中」とPRしていたのだ。

 これには「この流れには笑うしかない」「スポンサーのキャンペーンをディスりまくるサザエさんwww」「いくら何でもタイミングひどすぎでしょwww」「間が悪いっていうレベルじゃない」といった爆笑の声が続出することに。日産には寛大な心で『サザエさん』を許してほしい。

『マリオテニス エース』が超次元テニスすぎる! “波動球”でラケットを破壊しK.O.勝利!? 『テニプリ』のようだと話題

 6月22日に発売されたNintendo Switch用ソフト『マリオテニス エース』(任天堂)。『マリオテニス64』から続く『マリオテニス』シリーズの最新作だが、本作から追加された新要素が、『テニスの王子様』(集英社)のような“超次元テニス”だと話題を集めている。

 マリオシリーズに登場するするキャラクターたちとのテニス対戦を楽しめる、という点は過去作と同様だが、『マリオテニス エース』から「エナジー」といった要素が新た加わった。試合中にエナジーを貯めることで、“特別な技”を繰り出すことができるように。

 その“特別な技”というのが、『テニスの王子様』並に超次元的。ジャイロ操作によってピンポイントで超高速ショットを繰り出す「ねらいうち」は、『テニプリ』で例えるなら、制球力が上がった「波動球」のよう。しかもこの「ねらいうち」は相手のラケットにダメージを与えることができ、ダメージが蓄積するとラケットを破壊することができる。相手のラケットを破壊することができれば、それまでのスコアをガン無視して「K.O.勝利」することができてしまうのだ。

 ほかにも、まわりの世界をスローモーションにさせる「加速」や、ショットのダメージを無効化する「ブロック」、一撃必殺の「スペシャルショット」といった要素も追加されている。特にスペシャルショットは、上手く決まると相手の身体をラケットごと飛ばすことも可能。めちゃくちゃ超次元的である。

『テニスの王子様』っぽく説明をすると、跡部景吾の「氷の世界」を使いながら河村隆の「波動球」を繰り出すことができ、比嘉中の「縮地法」、菊丸英二のアクロバティックを駆使して打球を返すことも可能――というわけだ。

 これらの新要素を駆使することで、普通のテニスにはない、勝負の駆け引きを楽しむことができるのだが、ネットでは「ラケット壊せるとかテニプリかよ」「完全に波動球」「相手のラケットを壊す競技になっている」「ラケット壊れたらK.O.負けとか草」「実質テニヌ」といった声が続出している。

 なお、『マリオテニス』の“テニプリ感”は本作に限らない。過去作でも海堂薫のスネイクや手塚国光の零式ドロップを彷彿とさせるショットを打つことができた。超次元的な要素を入れようとすると、テニプリっぽくなってしまうのかもしれない。

 ちなみに『マリオテニス エース』には「エナジー」を使わない「シンプルモード」も搭載されている。普通のテニス対決をすることも可能だ。

『マリオテニス エース』が超次元テニスすぎる! “波動球”でラケットを破壊しK.O.勝利!? 『テニプリ』のようだと話題

 6月22日に発売されたNintendo Switch用ソフト『マリオテニス エース』(任天堂)。『マリオテニス64』から続く『マリオテニス』シリーズの最新作だが、本作から追加された新要素が、『テニスの王子様』(集英社)のような“超次元テニス”だと話題を集めている。

 マリオシリーズに登場するするキャラクターたちとのテニス対戦を楽しめる、という点は過去作と同様だが、『マリオテニス エース』から「エナジー」といった要素が新た加わった。試合中にエナジーを貯めることで、“特別な技”を繰り出すことができるように。

 その“特別な技”というのが、『テニスの王子様』並に超次元的。ジャイロ操作によってピンポイントで超高速ショットを繰り出す「ねらいうち」は、『テニプリ』で例えるなら、制球力が上がった「波動球」のよう。しかもこの「ねらいうち」は相手のラケットにダメージを与えることができ、ダメージが蓄積するとラケットを破壊することができる。相手のラケットを破壊することができれば、それまでのスコアをガン無視して「K.O.勝利」することができてしまうのだ。

 ほかにも、まわりの世界をスローモーションにさせる「加速」や、ショットのダメージを無効化する「ブロック」、一撃必殺の「スペシャルショット」といった要素も追加されている。特にスペシャルショットは、上手く決まると相手の身体をラケットごと飛ばすことも可能。めちゃくちゃ超次元的である。

『テニスの王子様』っぽく説明をすると、跡部景吾の「氷の世界」を使いながら河村隆の「波動球」を繰り出すことができ、比嘉中の「縮地法」、菊丸英二のアクロバティックを駆使して打球を返すことも可能――というわけだ。

 これらの新要素を駆使することで、普通のテニスにはない、勝負の駆け引きを楽しむことができるのだが、ネットでは「ラケット壊せるとかテニプリかよ」「完全に波動球」「相手のラケットを壊す競技になっている」「ラケット壊れたらK.O.負けとか草」「実質テニヌ」といった声が続出している。

 なお、『マリオテニス』の“テニプリ感”は本作に限らない。過去作でも海堂薫のスネイクや手塚国光の零式ドロップを彷彿とさせるショットを打つことができた。超次元的な要素を入れようとすると、テニプリっぽくなってしまうのかもしれない。

 ちなみに『マリオテニス エース』には「エナジー」を使わない「シンプルモード」も搭載されている。普通のテニス対決をすることも可能だ。