惨敗のバレー男子代表・清水邦広、五輪出場なら妻・中島美嘉との“デュエット案”あった

nakasima0607
中島美嘉オフィシャルサイトより
 バレーボール男子、リオデジャネイロ五輪世界最終予選で注目されたのが、主将の清水邦広と妻で歌手の中島美嘉夫妻。6月2日、東京体育館で、日本チームがオーストラリアに敗北し、ロンドン五輪に続いてリオ五輪出場を逃したが、5日のフランス戦でもメディアは観戦する中島を追っていた。勝利後、清水が「また前に進んでいきますので、応援よろしくお願いします」と言った瞬間も、うなずきながら拍手する中島の姿を多数のカメラマンが撮影していた。  2人のなれ初めといえば、2011年のワールドカップをテレビ観戦していた中島が、清水に一目惚れ。フジテレビ関係者に連絡し、試合会場で直接、連絡先を渡す機会を作ってもらう力業で交際に発展させ、14年のクリスマスに入籍した。  これを機に清水の知名度は急上昇、中島の応援は、いまやチームのPRといえるほどになっている。一部週刊誌では、4歳年下の清水が中島の言いなりで、髪形や服装まで細かく決めるカカア天下に甘んじていると伝えられ、「実際、収入では中島が20倍以上も上」と記者。 「中島は、試合にも“口出し”するといわれていますよ。妻の気に入るプレーなら負けても褒められるけど、妻がいら立つような試合展開をすると、かなりの説教を食らうそうです。中島は報じられることを意識してメディア前では純粋に応援する姿だけを見せていますけど、自分のおかげで夫の商品価値が上がっているという自負から、夫を言いなりにさせているようです」(同)  ただ、清水には、五輪を逃したことへの責任論も浮上中だ。オーストラリア戦で動きがイマイチで、スポーツライターからは「主将としての資質に欠ける」という声まである。 「平均身長が15センチも高い相手チームに対する適切な対策ができておらず、サーブのミスも多かった。そもそも高いブロックを怖がって、パワースイングできるボールをあえてフェイントして相手に拾われる始末。能力も作戦もダメと言わざるを得なかった。何よりまずいのは、若い世代の石川祐希や柳田将洋が負傷した穴を埋められていないのに、『自分“たち”の力が及ばなかった』と責任感のない発言をしていること。そのわりに『大会を通じて自分のバレーはできていた』と自賛。妻のバックアップで有名人になっていることに、うぬぼれている感じもします」(同)  ただ、その清水の発言は、一説には中島がすべてコントロールしているというウワサもある。 「勝ったとき、負けたとき、それぞれ事前に想定して用意しているとか。確かに結婚後の清水は、以前よりメディア向けのコメントがスムーズで簡潔になっていますよね」とライター。  バレー関係者に聞くと「清水は奥さんのことをよくノロケる」というから、夫妻関係は良好なのだろうが、それでもスポーツ選手は成績が第一。少し前まで勝利の女神ともてはやされた中島には、サゲマン説も出てきており、前出記者は「リオ五輪が決まったらデュエットソングを出そうかという案があったらしいので、そんな妻主導の痛い話が実現しなかったのは、むしろよかったかも」と言っていた。  眉の形まで整えて出てくるようになった清水に対しては、このまま結果が出ないならタレント転身したほうがいいという声も聞こえてきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

桃田賢斗の「闇カジノ問題」で人気凋落のバドミントン“救世主”川淵三郎氏を招へいか?

badminton0510
イメージ画像 Photo By llee_wu from Flickr.
 近年、「子どもにやらせたくないスポーツ」のアンケートで上位に入るのが野球。以前からプロ選手選手の風紀が乱れているのは知られたことだが、最近は賭博や覚せい剤の事件で、その傾向がさらに強まっている。ほかに薬物問題が持ち上がったスノーボードや、肉体的な危険度の高いボクシング、格闘技なども挙げられているのだが、ここに新たに加わりそうなのがバドミントンで、SNSでも「あまりやらせたくない」という声が散見されるようになってきた。  それは暴力団の資金源となる闇カジノに出入りしていたとして、世界ランキング2位の桃田賢斗らが処分を受けたことによるイメージダウンが大きかった。もともと野球やサッカーよりも競技人口が多いとされる親しみあるスポーツだが、「それは娯楽としての数。選手を目指す競技の世界では、人気低迷が課題となっていて、試合の観戦者は減少傾向にある」と競技関係者。 「試合観戦していた400人にアンケートをとったら、370人くらいが選手の関係者だったことがあるんです。一般のファンを集めるのが課題で、その看板となるはずだったのが桃田でした」(同)  桃田は日頃から「バドミントンもプロ野球やサッカーみたいに稼げるスポーツにしたい。まずは自分が派手な生活をして、子どもたちの憧れになる」と公言し、派手な振る舞いをするスター選手だった。高級車を乗り回し、茶髪でギラギラしたアクセサリーも身に着けていたが、今回の事件で「バドミントン人気のため」という大義名分は崩れ、ただのチャラ男と見られてしまった。バドミントンで成功して大金を手にしても、その果ては街の不良……そんなイメージでは「子どもにやらせたくない」と敬遠する人たちもいるだろう。  皮肉にもバドミントンの最大のライバル、テニスはこれに反して錦織圭の人気から、子どもたちのスクール通いが急増中。テニスの競技人口は約400万人で、これはバドミントンの半分以下であるのだが、本格的なテニス漫画『ベイビーステップ』(勝木光)の人気も追い風になって上り調子。対してバドミントンは、かつて女性コンビの「オグシオ」こと小椋久美子、潮田玲子が人気でイメージアップしたこともあったが、その後はロンドン五輪の銀メダルを獲得した藤井瑞希、垣岩令佳の2人組が「生意気伝説」と週刊誌に悪態を報じられるなどして、スター人気は継続せず。東京五輪を前にイメージアップに努めたいところだったが、それは今回の事態でその道は閉ざされた。  そんな中、関係者から聞かれたのが日本バスケ界を立て直したといわれる日本バスケットボール協会の川淵三郎会長の役員起用案だ。川淵会長は元サッカー日本代表選手・監督で、日本サッカー協会の会長も務め、Jリーグを立ち上げた功労者だが、2つのプロリーグに分裂して国際連盟から無期限の国際試合出場停止に追い込まれた日本バスケ界に、利害関係のない外部の助っ人として昨年、協会トップに電撃就任。改革を断行して男子リーグの統一を実現させた。ただ、もともと1年間の就任で今年勇退が決まっているため、バドミントンからは「次はウチへ」の声が上がっているわけだ。 「川淵さんはマイナースポーツをメジャーにする手腕にも長けてますから、この上ない適任者です。ハンドボールからも声がかかっているようで、79歳という高齢から、本人が引き受けてくれるかどうかわかりませんが……」(関係者)  ただ、川淵会長はバドミントンの賭博問題が起きた際、バスケのイベント上なのに「選手教育をジュニア時代からどうしっかりやっていくかが重要」と意見したほどバドミントンの問題に関心を寄せており、関係者が選手の生活態度に指導の責任を持つ提案までしている。  一方、川淵起用案を否定する別の関係者もいる。 「外部からの有力者を受け入れることに、バドミントン側の関係者に抵抗や反発がある。五輪前の重要な時期にポジションを奪われたくない役員も多い」というのがその理由。しかし、東京五輪まで残り時間は少ない。スポーツ庁の鈴木大地長官は昨年度のバドミントン強化費約1.1億円から割り当てを減らすことを示唆しており、背に腹は代えられないだろう。頭を下げるなら早いところで決断したほうがよさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

スノーボード選手の大麻問題、組織ぐるみの隠ぺいか? 問われる全日本スキー連盟の判断

騒動を報じる動画(ANNnewsCH/Youtube)より

 スノーボードの大麻問題は、組織ぐるみの隠ぺいが疑われている。未成年男子2選手が、昨年のアメリカ遠征中に大麻を吸引、全日本スキー連盟から競技者登録の無期限停止などの処分を受けたが、連盟が事態を把握したのは今年1月のこと。日本アンチ・ドーピング機構などへの報告はなく、これには遠藤利明・五輪担当相が「隠しておこうという意図があったなら、猛省を促したい」と厳しく言い放った。

 連盟は1月に情報を受けて、選手、コーチらに事情聴取。1人が「遠征中のパーティーで、外国人から勧められて吸引した」と認め、もう1人は事情聴取を2度拒否したことから毛髪検査を行って使用と判断。しかし、公にしなかったのは「未成年だったから」と連盟の関係者が明かす。

「これは公式見解ではないものとして聞いてほしいんですが、吸った場所が、娯楽用大麻の吸引が合法となっているコロラド州でのことで、警察に相談したところ海外での使用は刑事処分に問えないとの回答もありました。2年後の平昌五輪で活躍する可能性のある選手だけに、慎重になった部分はあります」

 しかし、そのコロラド州で認められているのは「21歳以上の使用」であり、そもそも大麻は世界アンチ・ドーピング機関が定める禁止薬物で、その吸引は連盟も厳格に禁じている規則違反。刑事処分になるかどうかは、関係先に報告しなかった理由にはならない。

 このあたり、「厳格にやりだしたら他にも摘発しなくちゃいけない選手が出てくるからじゃないのか」という人もいる。

 あるスノーボード選手は「海外遠征で大麻をやっている人はたくさんいて、処分を受けた2人のうちひとりも『なんで俺だけ』と不満を漏らしている」と打ち明ける。

「日本のスノーボーダーで大麻をやったことがある人はいっぱいいますよ。海外に頻繁に行く選手だと、日本ではダメでも海外でやればいいって感じになっていますし、日本では大きな大会前でもなければドーピング検査もないから、時期を見て吸っている人はたくさんいる。そういうのが全部明るみに出ることを、連盟は恐れているんでしょう?」(同選手)

 実際に大麻をやっている選手がいるかどうかはともかく、スノーボードと大麻は文化的に密接だ。スノーボーダーにはレゲエ好きが多く、たとえばソチ五輪の銀メダリスト・平野歩夢もそのひとり。彼が好きなアーティストだとする俳優・窪塚洋介のバンド「卍LINE」やリョー・ザ・スカイウォーカーは大麻賛美発言をしており、レゲエで崇拝される大麻に興味を流れがある。

 1998年の長野五輪でスノーボード初の金メダリストとなったロス・レバグリアティ(カナダ)が競技後の大麻検出でメダルをはく奪(後に処分撤回)されたこともある。競技の発祥の地とされるアメリカ・ロッキー山脈がある西海岸の周辺では、大麻カルチャーが盛んで、高校生の4割が経験者というデータがあるほどで、スノボ文化にはレゲエやアメリカ西海岸との親和性から大麻に入りやすい環境があるわけだ。

 前出の選手は「今、抜き打ちですべてのスノーボード選手に薬物検査をしたら、びっくりするぐらい引っかかる人がいると思う」という。そのあたりを関係者に聞いてみると「実は情報だけなら数名、届いているものがある」と衝撃の話を打ち明けた。

「具体的な証拠に欠ける話なので怪情報みたいに扱っていますが、名前の挙がった選手には内心、やってるんじゃないかって疑いの目で見てしまうのは事実です。それを聞いたコーチも、さりげなく『薬物とかやるなよ』って意識的に声をかけたりしています。今回の件で、大麻を遠ざける選手が増えることを願うばかり」(同関係者)

 もちろんスノーボードは健全に競技に打ち込んでいる者が大半で、レゲエ好き=大麻使用者と決めつけるのは誤りだ。処分された選手のひとりは、レゲエではなく女性アイドルグループの大ファンだという。

「怖いのは選手が五輪に興味を示さなくなることです。今回のようなケースで処分に該当するのは、連盟の管理下で大会出場を目指す選手に限られます。損得でいえば『Winter X Games』などの海外ビッグイベントで活躍した方が、賞金やスポンサー料で稼げる世界なので、『五輪を無視してプロ活動に専念すれば、大麻もやれる』なんて誤解して、はなから海外に行く選手が出てきてもおかしくない」(関係者)

 連盟は「チッ、うっせーな」発言で批判に晒された國母和宏の騒動以降、イメージ回復に努めてきたというが、今回の隠ぺい疑惑では問題の対処には後ろ向きであることが露呈した。スノーボードはソチ五輪ではメダル総数8個中3個を獲得した有望種目である一方、ファッションやカウンターカルチャー的な側面と一体になっており、そうした根源的なところからくる問題が、2選手の処分のみで解決につながるのかは疑問だ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
      
   
					

暴れん坊健在! 朝青龍、舞の海氏を「虫」呼ばわりも“序の口”の「過激Twitter」全容

asa0328
 元大相撲力士、第68代横綱の朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏)がTwitterで「暴言」を吐いた。  朝青龍の「攻撃」は、この日千秋楽を迎えた大相撲春場所に関連したもの。“攻撃対象”となったのは2者。まずは、横綱白鵬が勝てば優勝が決まる結びの一番で、変化を見せて勝利したことにブーイングが沸いたことに関してだ。白鵬の優勝インタビューでも「恥ずかしくないのか!」とヤジが飛んでいた。  これに対し朝青龍は「優勝インタビュー中いらん事飛ばす客腹立つ!! なら相撲見に来るな!!」と野次った観客をSNSで批判し「外人こそ国技守る!!」と挑発。  さらに矛先は「解説者」にも向かう。「舞の海がまたいらん口出したらしいな!あいつ誰や?身体が虫見たい」(原文ママ)と、大相撲解説者の舞の海秀平氏も糾弾。引退して5年以上が経つが、SNS上でその“暴れん坊”っぷりは健在であることがわかった。現在、これらのツイートは削除されている。  もともと、朝青龍のTwitterは一部ネットユーザーの間で“過激”で“熱い”と評判だった。実際に今回も、涙を流していた白鵬に「白鵬泣く番多い!! 泣くなバカやろ!! 涙血の色に変えて戦え!!」(原文ママ)と熱いメッセージを送っている。ただ、こんなのは序の口だ。  以前「ドロドロドロコバ! はんなはーら! まじ」というツイートを残した時は「どうしたんだ」「朝青龍がおかしくなった!?」とネットは騒然となったが、サッカー好きの彼が元コートジボワール代表のディディエ・ドログバ選手に興奮しただけということだった。  また、以前白鵬がマスコミにバッシングを受けた際は「謝罪しろ?うるせんだ!やかましいアホタレ!!」とまるで小学生のようにキレた。しかし、当時朝青龍はニュースなどをあまり見ていなかったようで、なぜ白鵬が怒られているのかは知らなかったとか。  まだまだある。大相撲力士の宝富士が活躍した際は「良い出足だたのに!! 宝富士? 宝くじ大当たり!!(爆笑)」と完全なオヤジギャグを披露するなど、まさに独壇場。これらのツイートのたびにネットユーザーは注目した。  終いには「どうだい? 俺のつぶやき? オモロイやろ??」と自画自賛する始末。現役時代も奔放な言動でマスコミを騒がせた朝青龍だが、Twitterではいまだ強い影響力を有しているようだ。  過激な言動で今回はバッシングの対象となってしまったものの、現役時の全盛期の強さはまさに「怪物」だった時と同じく、どこか憎めないという感想を抱いた人も多いようだ。

後藤騎手の自殺から1年くすぶる「死の謎」と壮絶半生

 JRA所属・後藤浩輝騎手が死去してから、27日でちょうど1年となる。  テレビ出演や始球式など、競馬界における"エンターテイナー"としてファンからも関係者からも愛された後藤騎手。もちろんジョッキーとしての腕も一流で、通算1,447勝、中央G1・5勝という輝かしい実績も持ち合わせていた。  しかし、後藤騎手の人生はある日突然終わりを告げた。2015年2月27日、自宅の脱衣所で首を吊って死んでいるのが発見された。ファンはもちろん、騎手仲間や競馬サークルの誰もが思いもよらない、唐突すぎる死だった。  警察の調べでは、後藤騎手の死は"自殺"と見られている。事件性がないのは事実なのだろう。しかし、いまだに彼が自殺をしたという事実を信じられない人間は非常に多い。  自殺の原因として語られるのが、2度の「落馬負傷」により頚椎を痛めたことがあげられる。12年のNHKマイルC(G1)で第一、第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折と診断されて休養。復帰後は盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯でいきなり重賞勝利と復調ぶりをアピールするが、14年4月にまたも落馬負傷。一時は引退を考えるほどだったそうだが、懸命のリハビリの末、同年11月不死鳥のごとくターフに戻ってきた。その後は安定して勝利を重ね、順調に数字を伸ばしてもいた。好調を維持していた中での自殺だったのだ。  理由の一つとして挙げられるのが、死の5日前、ダイヤモンドステークス(G3)でまたも落馬したこと。大事故にはいたらなかったものの、2度の大事故の恐怖がフラッシュバックした可能性はあるらしい。しかし、その後5日間は特に変わった様子もなかったというのだから、理由としては弱いかもしれない。 「落馬事故がまったく影響しなかったとは言い切れない。これが直接的な自殺原因かは定かではないが、もともと情緒不安定気味なところがあった後藤騎手にとって、頚椎や頭ばかり痛めているうちに、なんらかの悪影響を受けてしまった可能性はゼロではない」(競馬関係者)  過去には、後輩である吉田豊騎手を木刀で殴るという事件を起こすなど、精神面の浮き沈みは激しいほうだった後藤騎手。度重なる負傷により、本人にしか理解できない"恐怖"を抱いていた可能性は高い。  複雑な家庭環境で育ち、父と「一家心中」一歩手前という状況もあった後藤騎手の少年時代。『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や競馬のイベントで見せていた彼の姿は、暗い過去を拭い去ろうとする心の表れだったのでは......と今になって想像してしまう。  時折"閉鎖的"とされる競馬界において、タレント性のある後藤騎手は武豊・幸四郎兄弟とならんで貴重な存在だった。競馬界にとっても大きすぎる損失で、その穴が埋まっているとは思えない。  時が経つほどに存在が大きくなっていく後藤浩輝騎手。改めて、心よりご冥福をお祈りしたい。

7年間で5人と交際…”年収24億円”錦織圭の華麗な女性遍歴

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0107nishikori.jpeg
錦織圭公式サイトより
 1月1日放送の「嵐にしやがれ 嵐旅館スペシャル!!」(日本テレビ系)で、好きな芸能人に女優の桐谷美玲を挙げたテニス選手の錦織圭。稀代のテニスプレイヤーは、頻繁に彼女といる現場を過去にキャッチされており、女好きな一面が見え隠れしている。  年末年始もテレビやメディアに引っ張りだこだった錦織。現在の世界ランキングは5位に位置し、総年収額は1950万ドル(約24億円)を稼ぐ。その内訳は、賞金総額が450万ドル(約5,5億円)、スポンサー契約料が1500万ドル(約18,5億円)となっている(フォーブス、2015年9月調べ)。  ラケットを握れば凛々しい錦織だが、プライベートでは途端に天然な性格が顔をのぞかせ、警戒心はユルユルだ。2008年には卓球の福原愛との原宿手つなぎデート、2015年7月にはグラビアモデルの観月あことの六本木お買い物デートがキャッチされている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

7年間で5人と交際…”年収24億円”錦織圭の華麗な女性遍歴

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0107nishikori.jpeg
錦織圭公式サイトより
 1月1日放送の「嵐にしやがれ 嵐旅館スペシャル!!」(日本テレビ系)で、好きな芸能人に女優の桐谷美玲を挙げたテニス選手の錦織圭。稀代のテニスプレイヤーは、頻繁に彼女といる現場を過去にキャッチされており、女好きな一面が見え隠れしている。  年末年始もテレビやメディアに引っ張りだこだった錦織。現在の世界ランキングは5位に位置し、総年収額は1950万ドル(約24億円)を稼ぐ。その内訳は、賞金総額が450万ドル(約5,5億円)、スポンサー契約料が1500万ドル(約18,5億円)となっている(フォーブス、2015年9月調べ)。  ラケットを握れば凛々しい錦織だが、プライベートでは途端に天然な性格が顔をのぞかせ、警戒心はユルユルだ。2008年には卓球の福原愛との原宿手つなぎデート、2015年7月にはグラビアモデルの観月あことの六本木お買い物デートがキャッチされている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

受け継いだ「覇王の血」  “元祖イケメンホース”トウカイテイオーの不屈すぎる馬生と「奇跡」

toukaiteioxs.jpg
トウカイテイオー 帝王・栄光の蹄跡(関西テレビ)
 元内閣総理大臣・小泉純一郎氏の次男で、自民党の小泉進次郎衆議院議員がここ数年注目を集めている。圧倒的なキャラクターとオーラを持っていた「覇王」の息子な上、甘いマスクとなれば期待を集めるのも当然である。  競馬に話を変えるのは無理やりかもしれないが、この親子と似た関係性を持った競走馬父子が、かつて存在した。父は「皇帝」と称され、史上初の無敗で3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)を制し、最終的にG1・7勝(歴代最多タイ)を達成したシンボリルドルフ。そして、そのルドルフの初年度産駒であり、G1を4勝したトウカイテイオーである。 1990年~91年、「皇帝の子」として期待を集める1頭であったトウカイテイオーは、デビューから連戦連勝。3戦目から6戦目までの単勝オッズは「1.3、1.2、2.1、1.6」と圧倒的な支持を集め勝利している。5戦目と6戦目は皐月賞・日本ダービーのクラシック2冠競走であり、その大舞台でもまったく危なげなく勝って、父に続く無敗の2冠を達成した。父子2代で無敗の2冠というのは、ルドルフ→テイオー以外にいまだ存在していない。とんでもない記録のはずなのだが、涼しい顔でやってのけるあたりがやはり“王”の名に相応しいといったところか。  ただ、ケガもなくクラシックを走りきったルドルフとは違い、トウカイテイオーはここから、度重なる故障に悩まされることとなる。  日本ダービーを3馬身差で圧勝したものの、レース後に骨折が判明し3冠目の菊花賞は断念。翌年復帰を目指し、リハビリと調整に時間を費やすこととなってしまった。  翌年に復帰したトウカイテイオーは、大阪杯を騎手が追うまでもなく完勝。完全復活を示すとともに、当時長距離戦線において絶対的な強さを誇ったメジロマックイーンと天皇賞春で対決する道を選ぶ。このレースは日本中の注目を集め、新聞には「世紀の対決」という文字がおどった。  結果は、メジロマックイーンが連覇を果たす圧勝。1番人気だったトウカイテイオーは5着に惨敗するとともに、またしても骨折が判明。休養せざるを得なくなった。  復帰戦は、その年の天皇賞・秋だったが、ハイペースに付き合ったのがあだとなり7着。いよいよテイオーにも暗雲が立ち込めたかのように思えてならなかった。  だが、次戦のジャパンカップで、その想像は簡単に裏切られることとなる。10.0倍という生涯最低オッズながらも、トウカイテイオーは外国馬ナチュラリズムとの競り合いを制して勝利。しかも、イギリス二冠牝馬のユーザーフレンドリー、全豪年度代表馬のレッツイロープなど「史上最強メンバー」と称された国際競走での勝利によって、トウカイテイオーは再び日本競馬の頂点に君臨することになった。  だが、ファン投票ダントツの1位で臨んだ有馬記念では、体調不良もあってか終始後方で生涯最低の11着。年明けには左中臀筋を痛めた上、またしても骨折が判明。テイオーはその後、レースから遠ざかることとなる。  復帰したのは、前年以来、364日ぶりの有馬記念だった。ウイニングチケット、ビワハヤヒデなどの新世代、その年のジャパンカップを勝利していたレガシーワールドなど一流馬そろい踏みの中で、陣営はトウカイテイオーに不安を抱いていたそうだ。1年ぶりのレースでは、まともにレースをこなすことすら難しい場合もある。  ただ、トウカイテイオーは自分がレースに出る日をわかっているかのように、当日になって光り輝く馬体に変貌。またがった瞬間、鞍上も勝利を確信したという。  レースは、ねばるビワハヤヒデを押さえ込んでトウカイテイオーの勝利。ほぼ1年ぶり、しかもG1レースでの勝利は、競馬に関わるあらゆる人間の度肝を抜いた。この364日ぶりのG1勝利は、いまだにJRA記録である。想像を絶する「奇跡の復活」に、当日の中山競馬場は興奮のるつぼと化した。  翌年も現役の予定だったが、やはり骨折が判明し、ついに引退。東京競馬場で引退式の後に種牡馬となる。  長いたてがみ、細くまっすぐ伸びた額の流星と顔立ち、しなやかな馬体は極めて高い評価を受けており、現在でもネットで「元祖イケメンホース」といわれている。「強すぎて退屈」とすらいわれた父・ルドルフとは違い、テイオーは常に自身の故障と戦いながら不屈の闘志を燃やした馬として、多大なる人気を集めた。父と同じく顕彰馬となり、殿堂入りしたのも当然である。  そして、ルドルフ→テイオーに続く“3代目”を産むことは最後まで叶わぬまま、25歳でこの世を去った。今は天国で、まぎれもなく“最強の親子”が再会しているかもしれない。  ちなみに、競馬ゲーム『ウイニングポストシリーズ』(コーエーテクモゲームス)では、スーパーホース(架空の競走馬)の1頭に「サードステージ」がおり、トウカイテイオーの仔として登場する。競馬ファンとしても、特別な血のつながりを夢見ずにはいられない存在であることを示す、いい例である。

受け継いだ「覇王の血」  “元祖イケメンホース”トウカイテイオーの不屈すぎる馬生と「奇跡」

toukaiteioxs.jpg
トウカイテイオー 帝王・栄光の蹄跡(関西テレビ)
 元内閣総理大臣・小泉純一郎氏の次男で、自民党の小泉進次郎衆議院議員がここ数年注目を集めている。圧倒的なキャラクターとオーラを持っていた「覇王」の息子な上、甘いマスクとなれば期待を集めるのも当然である。  競馬に話を変えるのは無理やりかもしれないが、この親子と似た関係性を持った競走馬父子が、かつて存在した。父は「皇帝」と称され、史上初の無敗で3冠(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)を制し、最終的にG1・7勝(歴代最多タイ)を達成したシンボリルドルフ。そして、そのルドルフの初年度産駒であり、G1を4勝したトウカイテイオーである。 1990年~91年、「皇帝の子」として期待を集める1頭であったトウカイテイオーは、デビューから連戦連勝。3戦目から6戦目までの単勝オッズは「1.3、1.2、2.1、1.6」と圧倒的な支持を集め勝利している。5戦目と6戦目は皐月賞・日本ダービーのクラシック2冠競走であり、その大舞台でもまったく危なげなく勝って、父に続く無敗の2冠を達成した。父子2代で無敗の2冠というのは、ルドルフ→テイオー以外にいまだ存在していない。とんでもない記録のはずなのだが、涼しい顔でやってのけるあたりがやはり“王”の名に相応しいといったところか。  ただ、ケガもなくクラシックを走りきったルドルフとは違い、トウカイテイオーはここから、度重なる故障に悩まされることとなる。  日本ダービーを3馬身差で圧勝したものの、レース後に骨折が判明し3冠目の菊花賞は断念。翌年復帰を目指し、リハビリと調整に時間を費やすこととなってしまった。  翌年に復帰したトウカイテイオーは、大阪杯を騎手が追うまでもなく完勝。完全復活を示すとともに、当時長距離戦線において絶対的な強さを誇ったメジロマックイーンと天皇賞春で対決する道を選ぶ。このレースは日本中の注目を集め、新聞には「世紀の対決」という文字がおどった。  結果は、メジロマックイーンが連覇を果たす圧勝。1番人気だったトウカイテイオーは5着に惨敗するとともに、またしても骨折が判明。休養せざるを得なくなった。  復帰戦は、その年の天皇賞・秋だったが、ハイペースに付き合ったのがあだとなり7着。いよいよテイオーにも暗雲が立ち込めたかのように思えてならなかった。  だが、次戦のジャパンカップで、その想像は簡単に裏切られることとなる。10.0倍という生涯最低オッズながらも、トウカイテイオーは外国馬ナチュラリズムとの競り合いを制して勝利。しかも、イギリス二冠牝馬のユーザーフレンドリー、全豪年度代表馬のレッツイロープなど「史上最強メンバー」と称された国際競走での勝利によって、トウカイテイオーは再び日本競馬の頂点に君臨することになった。  だが、ファン投票ダントツの1位で臨んだ有馬記念では、体調不良もあってか終始後方で生涯最低の11着。年明けには左中臀筋を痛めた上、またしても骨折が判明。テイオーはその後、レースから遠ざかることとなる。  復帰したのは、前年以来、364日ぶりの有馬記念だった。ウイニングチケット、ビワハヤヒデなどの新世代、その年のジャパンカップを勝利していたレガシーワールドなど一流馬そろい踏みの中で、陣営はトウカイテイオーに不安を抱いていたそうだ。1年ぶりのレースでは、まともにレースをこなすことすら難しい場合もある。  ただ、トウカイテイオーは自分がレースに出る日をわかっているかのように、当日になって光り輝く馬体に変貌。またがった瞬間、鞍上も勝利を確信したという。  レースは、ねばるビワハヤヒデを押さえ込んでトウカイテイオーの勝利。ほぼ1年ぶり、しかもG1レースでの勝利は、競馬に関わるあらゆる人間の度肝を抜いた。この364日ぶりのG1勝利は、いまだにJRA記録である。想像を絶する「奇跡の復活」に、当日の中山競馬場は興奮のるつぼと化した。  翌年も現役の予定だったが、やはり骨折が判明し、ついに引退。東京競馬場で引退式の後に種牡馬となる。  長いたてがみ、細くまっすぐ伸びた額の流星と顔立ち、しなやかな馬体は極めて高い評価を受けており、現在でもネットで「元祖イケメンホース」といわれている。「強すぎて退屈」とすらいわれた父・ルドルフとは違い、テイオーは常に自身の故障と戦いながら不屈の闘志を燃やした馬として、多大なる人気を集めた。父と同じく顕彰馬となり、殿堂入りしたのも当然である。  そして、ルドルフ→テイオーに続く“3代目”を産むことは最後まで叶わぬまま、25歳でこの世を去った。今は天国で、まぎれもなく“最強の親子”が再会しているかもしれない。  ちなみに、競馬ゲーム『ウイニングポストシリーズ』(コーエーテクモゲームス)では、スーパーホース(架空の競走馬)の1頭に「サードステージ」がおり、トウカイテイオーの仔として登場する。競馬ファンとしても、特別な血のつながりを夢見ずにはいられない存在であることを示す、いい例である。

五郎丸は驚愕、武豊は脱帽……海外からの出稼ぎ軍団に、日本人はもはや虫の息

rumeru.jpg
C.ルメール騎手(JRA公式サイト)
 相撲、野球、ラグビーなど、今や日本のスポーツにおいて外国人選手の影響は強まるばかりだ。大相撲は横綱をモンゴル人が独占し、プロ野球はアレックス・ラミレスがDeNAベイスターズの監督に就任。ラグビーも多くの外国人選手が帰化して日本代表として出場し、ワールドカップで勝利の原動力となった。  これらの傾向は、競馬も例外ではない。  日本の高額賞金を求めて、例年多くの外国人騎手が単騎免許で来日し、2~3カ月ほどの滞在で数百万円を稼いで帰るのだが、今年は3月から、史上初となるJRA所属の外国人騎手が2名誕生した。  その2名、ミルコ・デムーロとクリストフ・ルメールはさっそく勝利を積み重ね、日本人騎手を圧倒する勝率で年間100勝をあっさり達成。1月から騎乗している武豊騎手とほぼ同じ勝利数を、デムーロは3月から、ルメールは4月からの騎乗で成し遂げたのだから恐れ入る。さらにデムーロは、初年度から皐月賞と日本ダービーを制しているのだから、いかにその力が圧倒的であるかわかるというもの。  先日、東京競馬場で第35回ジャパンカップが行われたが、この日はルメールとデムーロに加え、単騎免許で来日していたムーア、シュタルケ、ベリーといった外国人騎手が騎乗したが、驚くことにこの日行われた全11レース中5レースで、外国人騎手のワンツーフィニッシュという出来事があった。特に後半6レースのうち6R、7R、9R、10Rの4レースを勝利と圧倒的内容だったが、極めつけはメインのジャパンカップだ。  勝利したショウナンパンドラは日本人の池添騎手が騎乗したが、多くの競馬ファンは、勝った馬よりも2着ラストインパクトに気を取られただろう。昨年12月以降5戦して1着どころか2着もなく、前走の天皇賞(秋)も12着、今回も7番人気の低評価だった同馬が2着に飛び込む波乱となったからだ。  しかし、誰もが騎手の名前を見て納得する。この馬は今まで日本人しか騎乗していなかったが、今回初めて外国人騎手のムーアに乗り替わっていたからだ。  ムーアは、この日行われた3R、6R、9R、10Rを勝利しており、ジャパンカップまでに8戦4勝と見事な成績をおさめていた。 「やはり外国人騎手は別格」「今まで乗せていなかった厩舎がバカだった」「ずっとムーアだったらさらに3億円は稼いでいる」「今まで乗っていた日本人が下手だっただけ」などネット上には厳しいコメントが並んでいたが、ラストインパクトの調教師である松田博資氏が「騎手が違いすぎる」とコメントしていたことから、関係者の視点から見ても同じ意見なのだろう。  5名の外国人騎手に対して、数倍の日本人騎手がいながらこれだけ圧倒的な差を付けられるのは、やはり「腕」が違うと考えざるを得ない。  いずれにしても、この日は外国人騎手と日本人騎手のレベルの差をまざまざと見せつけられた一日で、ジャパンカップのプレゼンターとして来場した、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手も驚いたに違いない。  外国人騎手の活躍は今に始まったことではなく、過去にはオリビエ・ペリエが6連敗中だったゼンノロブロイに騎乗して天皇賞(秋)~ジャパンカップ~有馬記念で三連勝を成し遂げるなど、その実績、存在感は以前より知られていた。そのペリエは、日本の税務署と所得税の見解に相違があって対立し(結果1000万円ほどの所得税を日本の某馬主が立て替えたという)、日本で騎乗することはなくなってしまったが…  海外にはまだまだ凄腕の外国人騎手がいるようで、賞金が高いにも関わらず騎手のレベルが低い日本を目指して今後も「出稼ぎ」は止まらないだろう。日本人騎手には、どうにか意地を見せてもらいたい。