大富豪、億万長者、大資産家――「フォーブス」世界富豪ランキングの上位には、女たちの名も少なくない。彼女たちが手にした、誰もが嫉妬すると成功と、醜聞のスキャンダルを紹介する。 画像はBaiduより [File.08] ヴィッキー・チャオ(趙薇) 経済力★☆☆☆☆ ゴシップ力★★☆☆...
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年上女が若い女に“友情”を強いるとき――『あるスキャンダルの覚え書き』、女友達への欲望
<p> 友達付き合いって、ちょっと面倒。そんなふうに感じたことが、子どもの頃にあった。</p> <p> 少し親しくなると、何でも「お揃い」を持ちたがる友達。クラスのほかの誰かとしゃべっていると、必ず割り込んでくる友達。いつでもトイレにぴったりついてくる友達。「私、あの子嫌いだから付き合わないで」と、交遊関係を指示してくる友達。「自分も言うから好きな男子の名前を教えなさい」と強要する友達。ちょっと間違いを指摘すると「友達なのに!」とすねる友達。</p>
年上女が若い女に“友情”を強いるとき――『あるスキャンダルの覚え書き』、女友達への欲望
<p> 友達付き合いって、ちょっと面倒。そんなふうに感じたことが、子どもの頃にあった。</p> <p> 少し親しくなると、何でも「お揃い」を持ちたがる友達。クラスのほかの誰かとしゃべっていると、必ず割り込んでくる友達。いつでもトイレにぴったりついてくる友達。「私、あの子嫌いだから付き合わないで」と、交遊関係を指示してくる友達。「自分も言うから好きな男子の名前を教えなさい」と強要する友達。ちょっと間違いを指摘すると「友達なのに!」とすねる友達。</p>
妹の赤ん坊と、義弟の連れ子。養護施設へ入れずに引き取ったのは、自分のためです
<p> 姪を引き取る決断をしたのは私が善意の人間というわけではなく、気の小さい人間だということが最も大きい要因です。</p> <p> ここで何もせず立ち去った場合、妹に育児能力がない以上、親子共々餓死するかもしれない。誰かに通報されたとして、行政が介入した場合どうなるでしょうか?</p>
妹の赤ん坊と、義弟の連れ子。養護施設へ入れずに引き取ったのは、自分のためです
<p> 姪を引き取る決断をしたのは私が善意の人間というわけではなく、気の小さい人間だということが最も大きい要因です。</p> <p> ここで何もせず立ち去った場合、妹に育児能力がない以上、親子共々餓死するかもしれない。誰かに通報されたとして、行政が介入した場合どうなるでしょうか?</p>
「二丁目デビュー」するなら初心者が集まる女の楽園へ 「夜のお店で働いてみた」レポート
<p> 女のコ大好き! そして新宿二丁目大好きなタレント、一ノ瀬文香です。<br /> 夜の街には、行ってみるのにちょっと勇気のいる個性的な店もありますよね。そういう店で私が実際に働いて、従業員目線とお客さん目線の両方からレポートします。<br /> 今回紹介するのは新宿二丁目にある鉄板女酒場「どろぶね」。もともと私がお客さんとして楽しませてもらっているお店です。</p>
「二丁目デビュー」するなら初心者が集まる女の楽園へ 「夜のお店で働いてみた」レポート
<p> 女のコ大好き! そして新宿二丁目大好きなタレント、一ノ瀬文香です。<br /> 夜の街には、行ってみるのにちょっと勇気のいる個性的な店もありますよね。そういう店で私が実際に働いて、従業員目線とお客さん目線の両方からレポートします。<br /> 今回紹介するのは新宿二丁目にある鉄板女酒場「どろぶね」。もともと私がお客さんとして楽しませてもらっているお店です。</p>
金持ち男を乗り換えステップアップする女帝、トリー・バーチが全米の嫉妬を買う!
<p> 美貌と巨万の富、どちらも手に入れた女というのが世にはいるもので、アメリカでとりわけ嫉妬を買っている存在がトリー・バーチだ。</p>
ラブホテルで幽霊よりもコワいものとは? 殺人、自殺……映画以上の事件が現実に
Photo by Charlotte Marillet from Flickr
ラブホテルの清掃員をしている大塚が体験した&同僚から聞いたコワーいラブホ怪談をご紹介します。
【第10話(最終回) 一番コワいのは……】
先月、新しく当ホテルに入ってきたイトウさんはこの道ン十年の大先輩です。歌舞伎町や鶯谷ほどではないですが、そこそこの激戦区にお勤めだったそうです。まあこの業界は従業員のメンツも流動的で(「定着率が悪い」ともいいますが)、いろんなホテルを渡り歩く人は珍しくありません。
で、この道の大ベテランでも「新人さん」たちは、自己紹介とともに「自分がいた○○には超イジワルなオバハンがいて、気に入らないヤツを辞めさせている」とか「□□には幽霊が出る」とか、そんなお話をすることが多いです。イトウさんの場合、「前の勤務先の近くのホテル」に「強烈な幽霊が出る」とのことでした。
「建物自体は小ぎれいだから、AVの撮影なんかでも使ってたんだけど、カメラが壊れたり、女優さんが怖がって泣いたりするんだって。というのも、実は人殺しがあった『超有名物件』だったわけ。毎日前を通ってたから、気味が悪くてね」
イトウさんは(わりと)良識ある行動をとりそうな感じでしたが、「こういうのはニガテ」なのだそうで……。で、どうしようかと思っていた時に、お世話になった支配人さんが退職したので、同じタイミングでご自分も辞めたのだそうです。
店名を聞いてググったら、まだありました。殺人事件は1988年ですが、91年には自殺者も出ているネットでは有名なホテルでした。霊っぽいのが映ってる動画もあります。
「幽霊もコワいんだけど、圧倒的に人間の方がコワいでしょ。なんでラブホでわざわざ殺したり、自殺するかなと思って」とイトウさん。
「そうやなあ。そういえば、京都でもベッドの下に死体があった事件があったわ」と関西出身のタカノさんが言い出しました。
「けっこう前やけど、『何かくっさいなあ』とみんなが思っとったら、マットの下にパンツ一枚の女性の死体があったんやて」
「気づきましょうよー!」
みんなが言うと、「いやオレはそこで働いてへんし。マットがヘンな形になっとんのに、何日もその上でお客さんがな……」とタカノさん。うーん。気づかないもんなんですかねえ。
一同、「ほんと、幽霊より人間の方がコワいね」という結論になりました。ちなみに、タランティーノ製作総指揮の映画『フォー・ルームス』に同じ設定がありますね。ホテルに家族と泊まっていた女の子が、お部屋で弟くんに「アンタの足がくさい」とずっと言ってるんですが、実はご遺体がベッドの下にあったという。
検索したら映画は95年で、京都の事件は97年に起こっています。こちらのホテルはもうないようでした。
南無阿弥陀仏
ラブホラーは今回で終了です。お読みいただきありがとうございました。R-ZONEでは、引き続きラブホで起こるちょっと笑えるお話を連載していますので、こちらもよろしくお願いします。
大塚(おおつか)
都内某所のラブホで働く現役清掃員。R-ZONEと月刊誌「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)で清掃員の日常を連載中。
幽霊がいるラブホテルは○○の証拠!? お祓いしないほうがいい理由とは
Photo by Karl Baron from Flickr
ラブホテルの清掃員をしている大塚が体験した&同僚から聞いたコワーいラブホ怪談をご紹介します。
【第9話 お祓い不要?】
「大塚ちゃんの勤めてるホテル、まずいんじゃないの? 幽霊出すぎ!」
このコラムを読んでくださった、ある編集者さんから言われました。実は以前は大塚もそう思っていたのですが、他店さんから移ってきたスタッフたちによると、どこも似たような感じです。ラブホの清掃スタッフは、よくいえば人材の流動化が進んでいますが、悪く言えば定着率が悪く、他店さんの情報もたやすくゲットできるのです。
当ホテルにも自称「イジメられて怒って辞めてきた」ベテランのカワカミさんがいます。職人さんタイプで、たしかにお世辞が言えない世渡りベタな感じですが、むしろ当ホテルでは優秀なスタッフです。
ちょっと前ですが、従業員控室で「お祓いをどうするか」というお話になりました。
「だって、4階とかマジ怖いもん。ネットでうわさになる前にやったほうがいいよ」
オッサンのくせにコワガリのヒグチさんが強調しますが、スズキ主任は反対です。
「バッカだなあ。怖い怖いと思ってるから怖いんだよ。だいたい24時間営業なのに、いつ呼ぶんだよ? 店を閉めてまでやることじゃねえし、お客さんいるのに神主や坊主を呼んだら、相当怪しいじゃねえか」
さすが主任です。でも大塚が「なるほど。衣装だけなら『そういうコスプレかも』と思っていただけるかもですが、アノ時にお経とか聞こえてきちゃうとアレですもんね」と言ったら、「大塚が言うと何かヘンだなあ」と怒ってましたが。
そんなやりとりを黙って聞いていたカワカミさんが、おもむろに「いや、幽霊が出るって、繁盛店の証拠なんですよ」と言い出しました。
「ヘタにお祓いなんかしちゃうと、かえって経営が悪化しますよ」
「ええっ!?」(一同)
「霊が集まってくるのは、人が集まっているからなんです。まさに千客万来ですよ」
カワカミさんのシブい説得力にみんな納得です。
「すごい祟りとかがあったらダメだけど、そういうのがないのなら、そっとしておいたほうがいいです。大塚さん、霊で困ったことある?」
「えっ? そういえばないですね……。お掃除を終えてお部屋を出ようとしたら、肩を叩かれた気がして振り向くと、備品を置き忘れているのに気づいたことは何回かあります。それって今思うと……」
「いい霊じゃん!」
みんなが声をそろえました。
「ですよね。あとオッサンの咳払いが聞こえた気がして、驚いて振り返ったら、冷蔵庫の下に歯ブラシの袋がちらっと見えたこともあります。慌てて拾いました」
「それはちょっと怖いな……」(一同)
「大塚さん、それはむしろいい霊ですよね。やっぱりお祓いはしないほうがいいですよ」
ヒグチさんだけは納得できてないようでしたが、このカワカミさんのご意見通り「お祓いはナシ」ということになりました。
ほんとは控室にお菓子とかお供えしたいんですけど、いやがるスタッフがいるので、やってません。ちなみに出退勤時には、心の中でごあいさつはしてます。
大塚(おおつか)
都内某所のラブホで働く現役清掃員。R-ZONEと月刊誌「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)で清掃員の日常を連載中。

