本田圭佑「きよきよしい」発言に騒然!? 最後の“ネタ振り”に、じゅんいちダビッドソンも命拾い

 サッカーロシアW杯日本代表の本田圭佑選手が、W杯を終えての感想をテレビ番組で聞かれて、まさかの「言い間違い」。これに世間が騒がしくなっている。

 3日放送の報道番組のインタビューに応じた際、本田は「今はすごく……なんと言うんですかね……」と言葉を詰まらせながらも「“きよきよしい”というか、すごく自分の中で、気持ちの切り替えができている部分があります」と答えた。

 もちろん、ここでの“きよきよしい”とは「清々しい=すがすがしい」というのが正解。本田自身も4日、自信のTwitterで「恥ずかしい。漢字が苦手で」と誤読を認めている。

 先日、NHKの『プロフェッショナルの流儀』に出演した際にも「プロフェッショナル」の意味を聞かれ「ケイスケ・ホンダですね」と発言。本大会では途中出場でゴールこそ決めたが、レギュラーの立場ではない状況で、プレーで目立つ場面は少なかったが、「ケイスケ~」発言に続く「本田語録」の誕生に、お笑い関係者の間では「本田のモノマネで稼ぐじゅんいちダビッドソンは、かなり命拾いしたでしょうね」と話す。

「そもそも、大会前には代表落ちもウワサされるなど、本田はギリギリのポジションだった。ダビッドソンも、W杯で新しいネタが生まれなければ、それをモノマネして稼ぐ手段にはつながらないわけです。そこにネタでもイジれそうな“きよきよしい”が飛び込んできた。これはアレンジしやすいでしょうし、本人は大喜びしていると思いますよ」

 初の8強にあと一歩のところで終わった今大会だったが、ダビッドソンにとっては最後に最後に大きなサプライズプレゼントが贈られた形となったようだ。

サッカーW杯「日本×セネガル」奇跡の“引き分け”に救われた「アノ芸人」

 サッカーロシアW杯、日本代表はグループリーグH組のセネガル戦を2-2で引き分け。同リーグ突破は、28日午後11時(日本時間)からのポーランド戦の勝敗に持ち越しとなった。

 身体能力的に圧倒的不利とされてきた強敵相手に、序盤に先制を許したが、その後MFの乾貴士が前半34分に同点弾。“セクシーフットボール”の異名を持つ男の活躍で再び攻勢をかけると、再びリードを奪われた後半33分に途中出場したMFの本田圭佑がW杯3大会連続となるゴールを奪い、ドローへと持ち込んだ。

 圧倒的な存在感を誇りながら、今大会はベンチスタートの本田だが、試合でしっかり仕事をして、試合後のインタビューでも「本音を言えば今日決めたかった」とストレートに心境を漏らした。そんな男の活躍に誰よりも胸をなで下ろしているのは、彼をモノマネするじゅんいちダビッドソンだろう。

 この日も中継局の日本テレビの番組に生出演。明石家さんまら他の共演者とともに声援を送った。すでに普段の1.5倍の仕事が舞い込むなど“W杯特需”の恩恵を預かっているが「今大会を最後に本田は代表から引退する可能性が高い。となれば、彼がガッポリ稼げるのはロシアW杯がラストチャンス。しかも、今日負ければ1次リーグ突破に黄、ないしは赤信号が灯りかねない状況だった。大迫、乾ら他の選手に次々とスポットが当たる中、ここまでなかなか“表舞台”で注目されなかっただけに、試合でのゴールは、じゅんいちダビッドソン的にはとても助かったでしょう。当然、まだ“本田需要”はあります。彼に仕事を依頼する番組は今後、増えるでしょうね」(情報番組ディレクター)。

 ある意味、今回のW杯はじゅんいちダビッドソンにとって、代表メンバー以上に人生がかかっているのかもしれない。

『プロフェッショナル』出演の本田圭佑“本田語録”連発で、じゅんいちダビッドソンに「伸びしろ」を与える!?

 5月15日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、メキシコのCFパチューカで活躍している本田圭佑が出演。相変わらずの“本田語録”も多数登場し、ファンを楽しませた。しかし今回の放送を一番喜んだのは、本田のモノマネで注目を集めた“あの芸人”なのかもしれない。

 番組に登場した本田は、「ハリルのやるサッカーに、全てを服従して選ばれていく。そのことの方が僕は恥ずかしいと思ってるんで」などとコメント。現在物議を醸しているハリルジャパンに関して、シリアスな意見も語っている。

 一方で“ツッコミ待ち”としか思えない本田語録もしっかりと披露。例えば「ホームシックにならないですか?」という質問には、「(海外生活が長くて)どこがホームかわかんない」「出身地はもはや、もう“アース”っていう。“地球出身”っていう」と独特な回答をしていた。

「『出身地はアース』発言に、SNSなどでは『これは名言』『パチューカ本田からアース本田になってしまったか……』『撮れ高だらけでスタッフも喜んでそう』といった声が。本田の一挙手一投足に注目が集まり、大いに盛り上がっていました。そんな番組の煽りを受けて、“じゅんいちダビッドソン”がTwitterのトレンド入りを果たすことに。これには本人もTwitterで『いま、NHKに、僕ははでてないのに、トレンドいり! 本田選手グラッチェ!』(原文ママ)と喜びを露わにしています」(芸能ライター)

 今回の放送で特に話題になったのは、「プロフェッショナルとは」という質問に対する本田の回答。彼は「プロフェッショナルとは……」としばらく考えこみ、「ケイスケホンダ」と言い放った。その後「どういうことか……。プロフェッショナルを今後“ケイスケホンダ”にしてしまいます。『お前ケイスケホンダやな!』みたいな」と解説。しかし視聴者の大半は、「ん? つまりどういうこと?」「よくわからないけど俺もケイスケホンダを目指すか」と上手く意味をくみ取れなかったようだ。

「『ケイスケホンダ』に関する一連の発言は、『これじゅんいちダビッドソンにネタ提供してるだけでしょ!』などとも指摘されています。じゅんいちダビッドソンのツイートにも、彼のファンから『ケイスケホンダを新ネタに取り入れてください!』『新作待ってます』といったリプライが殺到。『伸びしろですね!』『グラッチェ!』に変わる新たな持ちネタとして期待されているようでした」(同)

 今回の放送には「むしろ本田がじゅんいちダビッドソンのモノマネをしているのでは?」との意見も。本気で言っている可能性も否めないが、一連の語録は本田なりのファンサービスだったのかも?

『プロフェッショナル』出演の本田圭佑“本田語録”連発で、じゅんいちダビッドソンに「伸びしろ」を与える!?

 5月15日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、メキシコのCFパチューカで活躍している本田圭佑が出演。相変わらずの“本田語録”も多数登場し、ファンを楽しませた。しかし今回の放送を一番喜んだのは、本田のモノマネで注目を集めた“あの芸人”なのかもしれない。

 番組に登場した本田は、「ハリルのやるサッカーに、全てを服従して選ばれていく。そのことの方が僕は恥ずかしいと思ってるんで」などとコメント。現在物議を醸しているハリルジャパンに関して、シリアスな意見も語っている。

 一方で“ツッコミ待ち”としか思えない本田語録もしっかりと披露。例えば「ホームシックにならないですか?」という質問には、「(海外生活が長くて)どこがホームかわかんない」「出身地はもはや、もう“アース”っていう。“地球出身”っていう」と独特な回答をしていた。

「『出身地はアース』発言に、SNSなどでは『これは名言』『パチューカ本田からアース本田になってしまったか……』『撮れ高だらけでスタッフも喜んでそう』といった声が。本田の一挙手一投足に注目が集まり、大いに盛り上がっていました。そんな番組の煽りを受けて、“じゅんいちダビッドソン”がTwitterのトレンド入りを果たすことに。これには本人もTwitterで『いま、NHKに、僕ははでてないのに、トレンドいり! 本田選手グラッチェ!』(原文ママ)と喜びを露わにしています」(芸能ライター)

 今回の放送で特に話題になったのは、「プロフェッショナルとは」という質問に対する本田の回答。彼は「プロフェッショナルとは……」としばらく考えこみ、「ケイスケホンダ」と言い放った。その後「どういうことか……。プロフェッショナルを今後“ケイスケホンダ”にしてしまいます。『お前ケイスケホンダやな!』みたいな」と解説。しかし視聴者の大半は、「ん? つまりどういうこと?」「よくわからないけど俺もケイスケホンダを目指すか」と上手く意味をくみ取れなかったようだ。

「『ケイスケホンダ』に関する一連の発言は、『これじゅんいちダビッドソンにネタ提供してるだけでしょ!』などとも指摘されています。じゅんいちダビッドソンのツイートにも、彼のファンから『ケイスケホンダを新ネタに取り入れてください!』『新作待ってます』といったリプライが殺到。『伸びしろですね!』『グラッチェ!』に変わる新たな持ちネタとして期待されているようでした」(同)

 今回の放送には「むしろ本田がじゅんいちダビッドソンのモノマネをしているのでは?」との意見も。本気で言っている可能性も否めないが、一連の語録は本田なりのファンサービスだったのかも?

織田裕二、バイク事故! 不謹慎ながらも気にせざるを得なかったアノこと

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久々に出てきてそれかよ、UZ!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎唯一無二の男・UZ
 織田裕二、バイク事故!! 織田ちゃん、大丈夫!? と心配するフリをしながら、みんなの興味はもう「オカマ掘られたのか否か」にしかありませんね。ケガは軽かった。それはよかった。でも、掘られてなかった。なんだ掘られてなかったのか。つまんないの。事故のニュースで、ケガの有無や程度よりも、ぶつかったその「方向」が注目されるっていうのは、織田ちゃん以外じゃ考えられないベクトルである。そのオンリーワン、みんな嫌いじゃないぞ。頑張れ織田ちゃん! 何を。