細川たかし「カツラ疑惑」釈明、ビッグダディの店に元妻来店……男性有名人の意外な近況

編集S 1991年に鈴木保奈美と織田裕二主演でドラマ化された、柴門ふみの名作マンガ『東京ラブストーリー』(小学館)の25年後を描いた新作『東京ラブストーリー ~After25years~』が「女性セブン」(同)で連載スタートしたって話題になっているけど、それより気になるのは、織田の動向。11月14日付けの「日刊ゲンダイ」に「『IQ246』織田裕二の“安定しない”しゃべり方に視聴者困惑」という記事が掲載されてて笑ったわ。確かに安定してない(笑)。どうしちゃったのかしら。

しいちゃん 織田の主演ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)のことね。あの織田のしゃべり方は、スタート当初から「『相棒』の杉下右京」「古畑任三郎」「SMAP・香取慎吾」などに似ていると話題になっていたけど、「日刊ゲンダイ」の記事によると「織田も不慣れな演技に疲れたのか、あるいは“やりすぎ感”を気にしてか、回を重ねるにつれて、しゃべり方がいつものシリアスな“織田節”に戻ってしまうことがしばしば」、ところが「今回の放送では再びクセのある口調が復活」「<クマのプーさんみたいに聞こえる><「もののけ姫」の時の美輪明宏みたい>なんて声まで上がっている」だって。

編集S 織田の話し方に笑いが止まらなくて、ストーリーが頭に入ってこないわ。織田のモノマネをしていた芸人・山本高広に教えてもらってるとかじゃないよね?

しいちゃん シーッ! その2人の仲はセンシティブなんだから、公に言っちゃダメ! ちなみに視聴率は、11月13日に放送された第5話は平均視聴率10.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。視聴者は「最後までコロコロ変わりながら終わりそう」「もういっそのこと(フジテレビ系ドラマ『踊る大捜査線』の)青島(俊作)口調でやってみたらどうか」という意見や「しゃべり方安定してない=役作りの失敗」「頭良さそうな役が似合わない」という批判もある。

編集S このまま青島バージョンや『世界陸上』バージョンなど、いろいろやってみてほしいわ。やっぱり山本が必要じゃない?

しいちゃん 気になるといえば、細川たかしの毛髪事情も。11月14日、『ぶっちゃけ寺×Qさま!!豪華2本立て3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した細川は、9月15日に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、ネットでカツラ疑惑が浮上したことを、自らぶっちゃけ。「疑惑を否定しようと。年齢的にも66歳ですから、ハゲててもおかしくはないんだけどね、まだ若さを取り戻してはつらつとしていきたい」と語り、独特の髪形について、「デビュー当時からスプレーでヘアスタイルを固めていた。固めるうちにどんどんどんどんヘアスプレーの量が増えてきてガチッとなって。服が(風で)揺れてても髪はびくともしない」と釈明。弟子の杜このみが細川の髪を軽く触り、「本当にパリパリです、今日も。スプレーで。パリパリでございます。普通に丈夫な髪でございます」とカツラ疑惑を否定。ずんの飯尾和樹も髪をつまみ、「全然(僕と)変わりなかったです」と言ってた。芸能記者サンによると「間近で見てみると、薄くなった髪の毛を一生懸命集めて固めているように見えます」とのこと。

編集S でも、『徹子の部屋』のときとはビミョーに違う髪形になってるよね。とはいえ、カツラだとしたらあまりに不自然すぎるし。あと、髪の毛を触らせてカツラ疑惑を否定するって、ドナルド・トランプもやってたよ。

しいちゃん 最後に、ビッグダディこと林下清志の新情報もお伝えするね。11月14日付けの公式ブログで、沖縄県那覇市で営む「ジンギスカンきよし」に、深夜、元妻が友人と来店したことを綴ってる。林下は「お互い特に怨恨があるわけではないので……突然の訪問もただ驚かせる為だけで普通に食事に来たようです」「時間も時間なので吾輩も少し飲み始め……途中で東京からの観光の方も来店されましたが、お一人でしたので同じテーブルに巻き込んで『元嫁なんですよ』と紹介しての身内的な飲み会となりました」「少々驚きはしたものの、その粋な登場を有り難いなと思った晩でした……」とのこと。「元妻」が美奈子か三由紀さんかは書かれてない。

編集S ちょっと、ダディのウォッチングを最近忘れていたけど、今、沖縄に住んでいるの?

しいちゃん そう。林下は、2014年に岩手県盛岡市内の自宅兼接骨院が全焼し、15年に東京進出、浅草橋で焼肉店の一角にリラクゼーション店を開業したものの契約上の問題ですぐに閉店。同年、浅草でリラクゼーション店を開業。さらに、新宿歌舞伎町でホストデビュー。今年5月からは北海道でジンギスカン修業を積み、7月に沖縄で開業したの。

編集S ジンギスカンを沖縄で? 勝算まったくなさそうなのがさすが。相変わらず気ままな人ね。実際にダディに会った人に聞いたら、「独自の道を突き進む姿にコロッといってしまう女性が多いのもわかる。なかなかイイ男」と言っていたよ。元妻もわざわざ店を訪問して、もしかしたら……これからもダディの動向はチェックしとかないとね!

電車内化粧に“ご意見”芸能人! 熊田曜子「仕事できない人」、遠野なぎこ「大抵ブス」

編集S 東急電鉄が「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ」というコピーで、車内での化粧はマナー違反だとする広告を打ち出しネットで炎上しているね。前の晩から化粧しておいて、朝起きたらそのまま出かける私にはまったく関係ない話だけどさ。

しいちゃん このマナー向上広告に対しては、ネットで「誰にも迷惑をかけてないんだから化粧くらい許せ」「もっとほかにも迷惑行為はある」「社会は化粧を強要しておいて、車内で化粧するななんて女性抑圧」などと批判が噴出してる。そんななか、芸能人たちもこぞっていっちょかみ。まず、10月28日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)。加藤浩次が「人に迷惑かけてないからいいということじゃなくて、相手がどう思うかだから。相手がどう思うかだとしたら、みっともないでしょ。白目むいたりとかね。ただ、本当に何かの事情があってやらなきゃいけない人もいると思う。時間がなくて。その場合は、自分がみっともないと自覚しながら『すみません』という気持ちでやるべき。『関係ないでしょ』となったら、何でもありになっちゃう、世の中」と主張してた。

編集S 白目はむかねえよ。だいたい「『すみません』という気持ちでやるべき」ってどうやって表現しろっての? 電車内ベビーカー問題と同じ構図よね~。

しいちゃん 11月4日放送の『ノンストップ』(フジテレビ系)でも、この話題に。カンニング竹山は「“みっともない”に関しては、『そこまで言う必要ない』と若い子とか言うけど、そういうことをみっともないというんだよ。化粧も度合いがあるんだけど、俺が電車で、あなたの目の前でシェーバーやりだしたり、タオルで脇拭きだしたら、これどう思う? 公共の場だから男も女も関係ない。みんなで使うところだから。化粧することが不快に思う人がいるなら、これはみっともないと言うんですよ」とアツく語ってた。ドランクドラゴン・鈴木拓は「僕はブスがどんどん変化していくのがおもしろい」とのこと。

編集S 竹山も鈴木も、いかにも「こういう役回りです」と顔に書いているような発言だわね。ご苦労様。あと、私はオジサンが電車でチンポジ直ししてるのを見るのは大好きよ。

しいちゃん Sの趣味は聞いてないわよ~! で、同番組で千秋は「迷惑かっていったら迷惑じゃないんですよ、何かっていったら『みっともない』がぴったりする言葉」と発言。熊田曜子も「化粧って終わった時点を見せるためにやってるわけで、途中過程を見せたら本末転倒だと思うんですよ。だからみっともないと思います」「逆算して、身だしなみを整える時間をちゃんと朝作っておくべきであって、その計算ができないとか、実行できないのは、仕事ができないんだと思います」とコメント。熊田の持論に対しては、ネットでは賛否両論。「仕事前に終えなければいけないなら、その分給料出せ」「車内で化粧はむしろ時間を有効活用している」という反対意見もある。

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<p>この間、パーマ当てたんだけど剛毛すぎて1度じゃかからなくて、2回もかけることになっちゃった(実話)。やっぱり、父ちゃんが柔道部主将で剛毛過ぎる丸刈りだったから、遺伝かしらね。そのせいか、抜け毛がひどいのよ。まあ抜けたところで毛量多美というセカンドネーム持ってるぐらいだから、全然困らないんだけど。</p>

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