編集G misonoのYouTube「misonoチャンネル」に島田紳助が出演して話題になっているね。あれを見て「ヘキサゴンファミリー」を思い出したわ。つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるユニット「羞恥心」とかね。なぜはやったのか、今となってはサッパリわからないけど。
しいちゃん その羞恥心のメンバーだったつるの剛士が、1月13日に公式Twitterで、保育士試験のテキストの写真とともに「頑張ってみます! #保育士免許 #保育士免許取得への道」とツイートしてたよ。おバカタレントから今やイクメンの鑑に成長。ところが、翌14日「受験資格をみて愕然…高卒1994年組。。」とツイート。1991年4月1日以降に保育科以外の高校を卒業した場合は、2年以上かつ2,880時間以上、児童等の保護または援護に従事した勤務経験がなければ、保育士試験を受験できないのだそう。
編集G つるのは受験資格を調べる前にテキストを買って「頑張ってみます!」と言ってたの? おバカタレントの鑑だね!
しいちゃん さらに同日、つるのは「5児父親… ウルトラマン変身の資格… チャギントンお兄さん歴10年… すくすく子育て司会歴3年… 育休取得経験2回… 楽器演奏、歌、絵描き、読み聞かせ、造形、虫捕り、釣り、波乗り、つる農園、将棋… それでも1991年3月31日以降の高卒者は受験資格がないのか…orz」「子供を預かるという重責ある資格なので勿論専門的な勉強、試験は大切だと思いますが保育士不足と謳われているこのご時世に、受験資格に大卒or実習2880時間…があまりにも厳しいのかなあと… 1991年以降にそうなってしまった経緯も気になります」とツイート。
編集G ふむふむ。そもそもなぜ保育士資格を取得しようとしたの?
しいちゃん それについては、1月14日に「周りに素晴らしいスキルと理念を持ったプロフェッショナルな方々がいます。そんな方々と一緒に未来を担う子供たちの今に携われる園を立ち上げたい夢が前々からあり」とつぶやいている。これに対して、「子育て経験があるからって保育士になれるわけではない」「保育士をナメてる」「本気で保育士になりたいなら受験資格を満たすように頑張ればいい」と批判的な意見が多い。「資格を取っても保育士になるわけではないのだから、それよりお金を出して保育に関わる事業を立ち上げた方が役に立つのでは」という意見も。
編集G まあ、今は芸能人も資格を持っていた方が仕事の幅が広がる時代だから、いろいろ戦略があるんだろうね。思い描いた通りにいかず残念だったね。
しいちゃん 思い通りにいかなかったといえば、中島美嘉も思わぬトラブルに巻き込まれているよ。中島やLeadの古屋敬多らが主演し、2月9日にパリで上演する予定だった舞台『イノサンmusicale』が、1月14日に突然公演中止を公式ホームページで発表。日本からパリへのオフィシャルツアーも販売されていたけれど、返金するそう。独自に航空チケットやホテルを押さえたファンに対して、主催者側は「連絡をもらえれば個別に対応します」と、1月15日放送『めざましテレビ』(フジテレビ系)の取材で答えていたよ。
編集G そのメンツでパリ公演を開催しようと思ったところからして謎なんだけど、中止の理由はなんなの?
しいちゃん 同作は、18世紀パリを舞台にした坂本眞一の同名マンガ(集英社)を原作にしたミュージカルで、浅野ゆう子や人気声優の梶裕貴らが出演し、演出を宮本亞門氏が務めた話題作として、2019年11~12月の東京公演はチケットが完売したの。主催者側は中止の理由を「諸般の事情により」と発表したけれど、前出のテレビ番組では「フランスのデモやストライキ」のためと答えている。でも一部では、スケジュールの調整ミスや、脚本や演出に関する連絡不足などで、プロデューサーとキャスト側に軋轢が生じていたという報道や、一部マネジャーはパリへ自費での渡航が求められ、それも衝突の原因になったという報道もある。ちなみに、東京公演終了後に出演者の武田航平は降板。
編集G 13年に起きた土屋アンナの主演舞台が中止になった騒動を思い出すね。あれも制作側が原因のトラブルだよね。
しいちゃん あの騒動は、演出家の甲斐智陽氏が原作者の承諾を得ずに舞台化を進めようとして、不信感を抱いた土屋が稽古に参加しなかったために、公演が中止になったんだよね。それで、甲斐氏が土屋と所属事務所に損害賠償を求めて13年に提訴。17年、土屋側の勝訴が確定。
編集G 4年もかかってたなんて! しかし土屋が勝訴したのに、報道されるときは主演俳優の名前が大きく出るから、なんとなく悪いイメージが付いた気がしないでもないね。
しいちゃん 思い通りにいかず、その上18年からイメージだだ下がり中なのが剛力彩芽と、元カレのZOZO創業者で現在スタートトゥデイ社長、前澤友作氏。前澤氏は1月9日、AbemaTVでお見合い密着ドキュメント番組『FULL MOON LOVERS』の配信を発表(配信日未定)。AbemaTVの公式Twitterによると、「日本中の独身で資産No.1の男、前澤友作さんと真剣にお見合いしてくださる素敵な女性を募集します。史上初、ハネムーンは月旅行!?」とのこと。番組公式ホームページで前澤氏は「『人生のパートナー』を見つけたい。そしてその未来のパートナーと共に、宇宙から愛を叫びたい、世界平和を叫びたい。素敵な方と出会えることを楽しみにしております」とつづってる。
編集G 剛力と破局が発覚したのは、えーっと……19年11月だっけ? たった数カ月で宇宙旅行をエサにお見合い相手募集? さすがお金持ちの考えることは違うわー。
しいちゃん 元カノの剛力は、1月10日、公式インスタグラムで「特別展 りぼん」の写真をアップし「はぁ、だいすきっ」「#天使なんかじゃない #天ない #矢沢あい 先生 #わたしのバイブル #久々に読もう #分かっていても泣く #何度読んでも泣く #特別展りぼん #京都まで行ったの 笑」と投稿。でも、この展覧会は19年11月に終了しているの。謎のタイムラグと「何度読んでも泣く」と投稿しているところから、前澤氏の恋人募集が原因で「何度読んでも泣く」と書いているのではないかと話題に。
編集G 前々から言われていたけど、剛力はSNSに向いてないよね(笑)。
しいちゃん さらに、1月11日のインスタグラムでは、同じ事務所に所属する“親友”の吉田麻梨紗とのツーショットを投稿するとともに「たくさん心が動いた日。さぁ、第一章を始める準備をしよう」「#まだ序章だよね #これからこれから #苦しさも #もどかしさも #悔しさも #自分のものだから」と投稿している。ファンからは「あんな男とは別れてよかった」「かわいそう」「痛々しい」「前澤氏は無神経」といった同情の声が。
編集G まあ、かわいそうだけど剛力もお金を使ってたっぷり遊んで、普通じゃできない経験をたくさんしただろうし、それを今後の恋愛や仕事に生かすしかないね。新年早々踏んだり蹴ったりのみなさん、残り11カ月もあるから、前を向いて頑張りましょう!