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編集G ゴールデンウィークだね! 毎年だいたい家で酒を飲みながらゴロゴロして終わるウィーク。新型コロナウイルスに関係なく毎年そう。芸能ニュースが酒のつまみだよ。
しいちゃん じゃ、今週はちょっと考えさせられるニュースをお届けするね。まず、SHELLY。4月24日に行われたLGBTQ関連イベント『東京レインボープライド2021』の配信トークライブ「#おうちでプライド2021」に出演。2020年12月から開設している性教育に関する自身のYouTubeチャンネル「SHELLYのお風呂場」について、「生理について話す時には『女性』という言葉でなく『子宮のある人』という言葉を使うよう心がけている」とコメント。理由は、生理が来るトランスジェンダー男性もいるからだそうで、「いろんな人が見ても除外されたと感じないように言葉づかいを気にしてます」と語ってた。
編集G 配慮しているんだろうなってことは伝わってきたけど、普通に「生理がある人」と言ってもいいのでは?
しいちゃん うん。ネットでは「わかりにくい」「生理はあるが『子宮のある人』と呼ばれたくない」「病気で子宮を摘出した人は『子宮のない人』なのか」「子宮はあるが生理がない人もいるがそういう人は除外するのか」と批判する人が多い。
編集G いろんなことを考えすぎて、ややこしいことになっちゃったね。
しいちゃん 元プロ野球選手・清原和博の元妻・亜希は、4月27日、自身の公式インスタグラムで息子のお弁当の写真をアップして、「数年前に清原さんが事件を起こし、普通に疲弊していた頃、心配と題し沢山の人から連絡があった。言い方は強めだけど、薄っぺらい心配は興味と表裏一体ではないかとそこで知った…少しLINEでキャッチボールを交わし、数分後には華やかなInstagramが上がっていた。人は人だし、普通ならそれはそれと思える事がその時思えなかった。え?今、心配してくれてたじゃん。と余計寂しさに暮れた日も…結果的には頼れる人は数人でいいと教えられたって経験も今では財産」「snsの使い方、発信の仕方…なんのためにアップしているのか…最近歳なのか…いちいち立ち止まる癖が出てきている。笑」とつづってる。ファンからは「応援しています」「自分を信じて頑張ってください!!」と励ましの声が。
編集G 「幸せそうに見えて実は……」みたいな話が好きな人が多いから、騒動のときはいろんな人が寄ってきたんだろうなあ。それにしても、お弁当が肉や揚げ物など潔く茶色づくしで、ボリューム満点。おいしそう。
しいちゃん 厚生労働省の健康行政特別参与を務める杉良太郎は、4月23日、全国地域婦人団体連絡協議会を表敬訪問。そこで、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言発令に関して、「飲み屋さん、カラオケ屋さん、なぜ、ここに重点的に緊急事態宣言を打たなきゃいけないのか。ニュースではあまり言われていないな。食べる、飲むが悪いことではない。飲むと、酔っ払って羽目を外す。羽目を外した時、大声で笑ったり、マスクを外したりする。そこのところを気をつければ問題ないけど守れない人たちがいるから」と語った。また、飲食店で「マスクを半分外して説明する店員」がいたというエピソードを話し、「あなたの唾を食べにきたんじゃないって、思わず思ってしまう」「そういうところを気をつけなさいと言っている。そこをわかって欲しい」と持論を展開。
編集G 「あなたの唾を食べにきたんじゃない」って杉サマじゃないと言えないわー。全国地域婦人団体連絡協議会ってよく知らないけど、杉サマは長年慈善活動に励んできただけあって、こういうところも表敬訪問に行くんだね。
しいちゃん 実は杉は、20年12月に菅義偉首相や自民党の二階俊博幹事長、王貞治、みのもんたらとともに、銀座で行われた「ステーキ会食」に出席したと報じられたことが尾を引いていて、イメージ急落だとか。「会食していたあなたが言うな」「ルールを守れていないのはあなた」と批判されている。
編集G あらら……でも、これまでの功績はそれはそれとして素晴らしいものだよ。まあ、だからこそコロナに関しては黙っていたほうが無難かもね。何かと揚げ足を取られやすい芸能人、それも発信力の強さ、影響力の高さとプラスに捉えるしかないね!