歌手デビューのざわちん、「目標は東京ドーム」発言にブーイングも……金爆&スピッツ超えの快挙

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ざわちんオフィシャルブログより

 ものまねメイクタレントのざわちんが、27日に「Zawachin」名義でファーストシングル「まだ見ぬセカイ」を発表し、歌手デビューを果たした。「オリコン1位を狙う」などと目標を語っているというが、ネット上では「勘違い女」と大ブーイングが巻き起こっているようだ。

 ざわちんは、元AKB48の板野友美のそっくりさんとしてテレビに登場。芸名の由来も、板野の愛称“ともちん”からきている。その後はブログで、桐谷美玲、滝川クリステル、ローラ、羽生結弦、嵐らのものまねメイクを披露し、一躍有名人となった。

ざわちん、上島との“キス芸”に「中途半端」! 微妙なリアクションで「会見はしらけムード」

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『らぶmix powered by ざわちん』/one hundred love Records

 有名人のものまねメークで知られるタレント・ざわちんが2日、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のMovieNEX・デジタル配信記念イベントに、ダチョウ倶楽部とともに出席した。ざわちんは映画で、米女優スカーレット・ヨハンソンが演じているブラック・ウィドウのものまねメークとコスプレで登場。ダチョウ上島竜兵の十八番である“口論したあとにキスで仲直り”というお馴染みキス芸に、マスク越しに応じた。本人たちは盛り上がっている様子だったが、会場ではこのやり取りに冷めた空気が漂っていたという。

「ざわちんは板野友美のものまねメークで大ブレークしましたが、その後はネット上で、写真の加工疑惑などマイナスの話題が噴出、最近では新作ものまねメークのクオリティーが下がってきたとも言われています。バラエティでは、亡くなった双子の姉、生き別れになった姉についてなど、プライベートのネタを次々告白していましたが、もはやネタも尽きてしまった印象です。そんな中での今回のキス芸に、マスコミも『話題作りに必死すぎる』と呆れ気味でした」(ワイドショースタッフ)

ざわちん、「鼻整形したい」発言から1カ月……「明らかに違う!」とマスコミ騒然

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『ざわちん Make Magic 2』(宝島社)

 ものまねメイクアーティストとして知られるざわちんが、今月1日に行われた「キリン一番搾り生ビール」のキャンペーン発表会に出席した。久々にマスクを外してマスコミの前に登場したざわちんだったが、顔が明らかな変貌を遂げており、芸能記者らを驚かせたという。

 2012年頃から、元AKB48・板野友美をはじめとする人気タレントのものまねメイクが話題になり、タレントとしてもブレークしたざわちん。主に目元中心のメイクで対象者に似せ、口元はマスクで隠すというのがざわちんのスタイルだった。ところが昨年6月になって突然、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でマスクを外した素顔を披露した。

「写真と実物が全然違う!」芸能記者に聞いた、生で見て驚いた女性タレントとは?

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『ヴィーナス誕生』(幻冬舎)

 10~20代女性を中心にブームとなっている“自撮り”。スマホ用のアプリによって、誰でも手軽に写真加工できるようになったが、その技術の発展から、生で見る実際のタレントの姿が、写真とまったく違うという事態も報告されるように。会見場では、報道陣から「写真と実物が全然違う!」と驚きの声が漏れることも少なくないようだ。今回は、日々数々の会見を取材する芸能記者に、「生で見て驚いたタレント」を挙げてもらった。

 その代表格に挙げられるのが、“ものまねメイクファンタジスタ”の肩書で活動する、ざわちんだ。彼女に対しては、「ブログやインスタグラムに掲載する自撮り写真と、テレビ番組にマスクなしで出演したときの顔がまったく違う」など、芸能記者のみならず、ネットユーザーからも疑問の声が上がっている。実際にマスクなしのざわちんを取材した記者も、「ネット上の写真は、鼻からあごにかけての長さを実物の半分ほどに縮める修整がされているようです。実物とは別人のレベル」と明かす。

ざわちん、小説執筆も「彼氏→彼子」など誤字連発で炎上! 海外進出宣言に「何がしたいの?」

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『ざわちん Make Magic 2』(宝島社)

 元AKB48・板野友美、浅田真央などのものまねメイクでブレークしたざわちん。ブログが話題となり、昨年はテレビやイベントに引っ張りだことなったが、最近では本業であるものまねメイクに加えて、新たなジャンルにチャレンジしているが、ネット上では否定的な声が上がっているようだ。

 自らのメイク技術を武器に仕事が急増したざわちんは、昨年1月にメイク本『ざわちん Make Magic』(宝島社)を発売。「オリコン2014年 年間本ランキング」のファッション部門で3位にランクインした。

SMAP・木村拓哉、「いらねぇだろ」とざわちんに苦言! 『SMAP×SMAP』共演の舞台裏

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コンサートにホットパンツ民が増えちゃうよ!

 ものまねメイクで話題のタレント・ざわちんが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、10月27日放送)の企画で挑戦したSMAPメンバーの“シャッフルものまねメイク”。2011年発売のSMAPのシングル「僕の半分」のジャケット写真に合わせ、ざわちんのメイクによって稲垣吾郎が木村拓哉に、木村が中居正広になるなどソックリに変身し、ネット上でも「すごい!」と絶賛の嵐だった。そんな現場の裏話を、木村がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、11月14日放送)で明かした。

 ざわちんのメイク術を駆使し、実現したSMAPの「シャッフルものまねメイク」。総撮影枚数は1,393枚に及んだといい、写真が公開されるたびに観覧席からは拍手と共に「オー!」という歓声が上がるほど、完成度の高い仕上がりだった。

ざわちん実母“ママちん”登場にマスコミ困惑! 「出たがり」「セット売り始まる?」の声

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『ざわちん Make Magic』(宝島社)

 ものまねメイクでブレーク中のざわちんが10日、フィリピン出身の実母で“ママちん”こと小澤アロナさんとフィリピン政府観光省のPRイベントに出席。公の場で初の母娘2ショットを披露した。イベントでは、フィリピン料理の生クッキングを行い、2人そろって囲み取材にも応じていた。

 このニュースで、ざわちんが日比ハーフだと知った人も多かったようだが、ざわちんはこれまでも『情熱大陸』(TBS系)などのテレビ番組で、母親がフィリピン人であることをオープンにしていた。

「腕が腫れて服が着られない」さとう珠緒の裁判でわかった“美容整形”広告塔仕事の落とし穴

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さとう珠緒オフィシャルブログより

 さとう珠緒が巻き込まれた古巣事務所との金銭トラブル裁判を、「女性自身」(光文社)と「週刊新潮」(週刊新潮)が報じている。さとうは、デビュー当時より所属していた事務所の社長に、借金約1,000万円と、土壇場になってキャンセルしてしまったという美容整形の仕事に関する違約金約1,8000万円を合わせた、約3,000万円の損害賠償等を請求されているという。

 さとうは5日、被告として自ら東京地裁の法廷に立ち、証言を行った。原告である社長は、かねてから金銭にまつわるトラブルが報じられていた。

「どれだけ待たせる気だ!」ざわちん、1Dものまねメイクで会見が怒号の嵐に!

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『ざわちん Make Magic』(宝島社)

 芸能人のモノマネメイクで注目されているざわちんが、NTT docomoのPR会見で演じた“失態”により、マスコミから大ブーイングを受けてしまったという。当日の目玉企画は、ざわちんがメイクで「一般男性をワン・ダイレクションのハリーに変身させる」というもの。多くのマスコミが集まったが、会見場は報道陣からの怒号が飛び交う修羅場へと変貌してしまったという。

「男性のビフォー撮影から始まったのですが、その後のメイクがなかなか終わらなかったんです。1日に何件も取材に回らなければいけない芸能マスコミにとっては、数十分押しただけでもスケジュールが狂ってしまうのに、今回は結局、メイクだけでも予定時間の倍の3時間かかり、結果的にPR会見自体は1時間半も押しました」(ワイドショースタッフ)

「目頭はどうやって丸くしたの?」ざわちん、羽生結弦のものまねメイクに加工疑惑

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ざわちんオフィシャルブログより

 元AKB48・板野友美、桐谷美玲、ミランダ・カー、嵐らのものまねメイクで人気を博し、著書『ざわちん Make Magic』(宝島社)が発売1カ月で10万部を突破した、タレントのざわちん。最近では、ソチ冬季五輪で活躍した、フォギュアの浅田真央や羽生結弦のものまねメイクを披露して絶賛を浴びているが、その一方でネット上では、「画像修正しすぎ」と批判の声が高まっている。

「2011年、当時AKB48の板野が、握手会をさぼってショッピングモールで買い物をしているという目撃談が写真付きでTwitterに拡散されました。実はこの人物こそ、ざわちんだったのです。その後彼女は、ものまねタレントとしてデビュー。『東京国際映画祭』にサプライズで登場し、マスコミ陣を驚かしたこともありました。特徴的なのはやはり、マスクをしていることでしょうね。本人が、鼻から下は似ていないことを自覚しているそうですので、より本人に近い状態にするために、着用しているとか」(芸能ライター)