ビートたけしの小説はゴーストライター作だった!? タレント小説の自筆orゴースト事情

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まさかとは思いますが、ダンカンは書いていません

 “盲目のベートーベン”佐村河内守が実際は作曲をしていなかった騒動で、今年注目のワードとなった「ゴーストライター」。専業作家ではないタレントが著書を発表すると、必ずと言っていいほどゴースト疑惑がかけられるが、多彩な才能の持ち主として知られるビートたけしに関しても「全てゴーストライターが書いている」(書籍編集者)との声が聞こえてきた。

 エッセイやビジネス書、実用書などについては、著名人や識者のインタビューをゴーストライターが書き起こして本にするという手法があり、出版界の慣習でもある。HKT48の指原莉乃が発売した新書『逆転力~ピンチを待て~』(講談社)も、指原本人が会見で「自分では書いていない。インタビュー形式で、ライターがまとめたものです」と堂々と告白していた。しかし、たけしには映画化、ドラマ化もされてヒットした自伝的小説『菊次郎とさき』(新潮社)をはじめ、『草野球の神様』(同)、『路に落ちてた月』(祥伝社)など、小説作品も多い。

世田谷区役所で向井理目撃情報! まさかの結婚か、それとも……?

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『月刊MEN 向井理』/ポニーキャニオン

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋16年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■芸能人多発地帯・渋谷

A 久しぶりの座談会です。本日はサイゾー本社近くの渋谷からお送りします。

C 実はジャニーズの目撃談が相当多いですよね、渋谷周辺。

A やっぱりNHKが近いからでしょうか。御用達のスタジオやレッスン場なんかもあるみたいだし。

C あの近くのブティックでバイトしてる人が言ってたんですが、タッキー(滝沢秀明)と今井翼が入れ替わりに来店して、女性スタッフが気絶しそうになってたそうです。ファンだったのかな(笑)。