「男か女かはどっちでもいい」
これは、映画『さかなのこ』の冒頭でスクリーンに掲げられる言葉だ。夢を追いかけるのに性別は関係ないという本作のメッセージでもあり、作中に登場するさかなクンことミー坊が、ミー坊でありながら、ミー坊ではないことも表している。
タレントとして、イラストレーターとして、そして魚類学者としても知られるさかなクンの半生を描きながらも、フィクショ…
「男か女かはどっちでもいい」
これは、映画『さかなのこ』の冒頭でスクリーンに掲げられる言葉だ。夢を追いかけるのに性別は関係ないという本作のメッセージでもあり、作中に登場するさかなクンことミー坊が、ミー坊でありながら、ミー坊ではないことも表している。
タレントとして、イラストレーターとして、そして魚類学者としても知られるさかなクンの半生を描きながらも、フィクショ…
この夏、さかなクン初の自叙伝『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!』(講談社)が『さかなのこ』として映画化される。
主演を務めるのは、2013年にNHK朝ドラ『あまちゃん』で主演を務め、一世を風靡したことで知られる“創作あーちすと”の「のん」。子どものように天真爛漫で、好きなことに一直線、周囲の人間をいつのまにか幸せにする不思議な魅力にあふれた主人公“ミー坊”(さか…
18日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、珍しい組み合わせ。日本人として初めて「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度飾ったことでも知られる動物写真家・岩合光昭(いわごう・みつあき)、落語家の立川志の輔、そしてタレントで東京海洋大学名誉博士・客員准教授のさかなクンが顔を合わせた。
それぞれ異なるフィールドで活躍する3人だが、ライフワークとして長年ネコを撮影している…
芸能人からたびたび“出演目標”として挙げられる、長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)。なかには司会を務める黒柳徹子とのやり取りで話題になる人物も多く、東京海洋大学名誉博士の「さかなクン」出演時は“神回・伝説回”と称えられるほどだ。
2014年に番組出演経験を持つさかなクンだが、このときは“芸人殺し”の異名を持つ黒柳のスルースキルが発動。コメントに「ギョ」を挟むさかなクンの定番ネタを、ことごとく真顔で受け止めてしまっていた。しかし今年2月20日放送回にさかなクンが再登場すると、なんと黒柳が「あなた用のグラスでギョざいます」「ありがとうギョざいました」と便乗。ネット上も「序盤から神回の匂いがプンプンしてた」「この2人最高すぎて涙止まらないくらい笑ってる」と大盛り上がりの回になった。
今回はさかなクンのように、『徹子の部屋』へ出演して話題になった芸能人を紹介しよう!
●ローラ
まずは15年11月3日放送回に登場した、モデルのローラ。タメ口のスタイルを崩さないローラは、黒柳から出演映画のキスシーンについて感想を求められても「ヒミツー!」と“舌好調”。さすがの黒柳もマイペースなローラに翻弄されて苦笑いを見せる。
しかし、押されっぱなしで終わらないのが黒柳で、“10の質問”コーナーで逆襲へ転じることに。理想の男性について「アボカド料理をあげたら喜んでくれる人!」というローラに、黒柳は「そうですか。いっぱいいるでしょう」とあっさり。生まれ変わったら「空」になりたいという不思議オーラ全開の回答では、「いいね。空。いいと思います」と全く会話を広げることなく次の質問に移ってみせた。
●ヒロシ
続いては18年11月6日の放送回で、“芸人殺し”の黒柳を喜ばせた芸人・ヒロシ。この日は驚くべきことに、黒柳自らヒロシの持ちネタが「すごい好き」とネタ振り。ヒロシが初出演を飾った際に披露した、「ヒロシです。布団をめくったら、中に野良犬が寝ていたとです」というシーンをVTRで振り返った。
ところがネタ直後の黒柳は「なるほど。可愛いですけど」と答えたのみで、VTRが終わるとヒロシは思わず「あんまり笑ってなかったですね!」とツッコミ。それでも黒柳は「だけど笑った記憶がすごくあるし、いまでも忘れないぐらいおかしいと思ってるの」と絶賛したのだ。そんな2人のやりとりに、ネット上では「徹子さんと絡むヒロシ、生き生きしてるね」「ヒロシも徹子さんもめっちゃ楽しそうで良い雰囲気!」といった声が相次いでいる。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月17~23日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、さかなクンが出演していた。以前、さかなクンが同番組に出た回は“伝説”と評されている。あの明石家さんまも、この時の黒柳徹子とさかなクンの応酬について、何度かテレビで絶賛しているほどだ。
そんな注目のトークの冒頭で、徹子はさかなクンが出演した前回のやりとりを振り返る。
「アタシ、さんまさんに叱られまして。あんなに『そうでギョざいます』とかって言ってんのに、全然『はいはい』って言ってアタシがスルーしちゃってね、かわいそうじゃないかって」
そして、前回の反省に基づき、徹子は約束する。
「アタシ、『はぁ』って言いますね。『ギョ』っておっしゃったら、『はぁ』って言います」
さかなクンが「ギョ」と言ったら、徹子はスルーせずに「はぁ」と言う。さかなクンの「ギョ」話法を無視しない。これを聞いたさかなクンは、なんと言ったか。
さかなクン「『ギョ』と『はぁ』と。……ハートがあります!」
黒柳「あ、そうですか」
個性的なセンスのギャグを披露するさかなクン。面白いかどうかは、この際置いておこう。とにかく、さかなクンの発言を今日は受け止めると約束した直後に、「あ、そうですか」と完全に受け流す徹子である。
ではその後、さかなクンの「ギョ」に、徹子はどう反応したのか? たとえば、次のやりとりは、ダイオウイカなどを食べた前回の出演シーンを振り返った際のもの。さかなクンは「おいしゅうギョざいました」と回想した。「ギョ」の発動である。さて、徹子は「はぁ」と言ったか。
「おいしゅうございました」
言わない。むしろ徹子は、さかなクンの発言を正しく言い直した。徹子は肉体派の男性が出演した際にやたら筋肉を触ることでも知られるが、自身の弁によると、これは視聴者に正しい情報を伝える役目を全うせんがためである。そんな徹子にとって、意味が正しく伝わらないリスクを抱えた「ギョ」話法は、しばしば矯正の対象である。
次に、番組が用意した魚模様のグラスを使い、さかなクンが水を飲んだ場面。「ギョギョっとー! 水を得たお魚」とカメラ目線で叫ぶさかなクン。徹子は、この「はぁ」チャンスを生かしたか?
「フフ……」
苦笑いである。徹子は困った笑いを一瞬口元に浮かべ、次の話題に早々と切り替えた。番組の円滑な進行に責任を負う司会者として、いちいち立ち止まっていられないとでも言うように。
最後に、さかなクンがかぶっているハコフグを模した帽子を紹介した場面。さかなクンはTPOに合わせて帽子を変えており、現在5タイプを使い分けているらしい。一通り紹介を終えたさかなクンは「以上のギョタイプでございます」言った。さて、徹子は――。
「はい」
惜しい。30分の番組中、ここが最も「はぁ」に近づいた瞬間だろうか。というか、今回の一連のトークで徹子が発したのは、「はぁ」よりも次のような言葉であった。
「アナタ用の、さかなクン用の、あのー、ギョラスでギョざいます」
番組で用意した魚模様のグラスを紹介する際、徹子は自分から「ギョざいます」と言った。実は番組中、徹子はさかなクンの言葉を復唱する形で何度か「ギョ」と言っているのだが、ここでの「ギョ」は徹子発信である。しかし、「ギョ」話法の「ギョ」配分は素人には思いのほか難しい。グラスまで「ギョラス」と言ってしまう「ギョ」の過剰配分の過失を徹子が犯すのも仕方ない。
さかなクンが「ギョ」と言ったら、徹子は「はぁ」と言う。そういう約束で始まったはずのトークは、エンディングで「ありがとうギョざいました」と徹子が謝意を述べて終わった。結局、徹子は一言も「はぁ」と発することなく、むしろ「ギョ」と言ったのでした。
ただ、あらためて考えてみると、本当に「ギョ」にすべて「はぁ」で対応していたら、それこそ、さかなクンを全面的にスルーする結果となったのではないか。だとしたら、そもそも最初の約束はなんだったんだという話なわけだけれど、「ギョ」へのさまざまな対峙の仕方で視聴者を魅了し、最終的に自分から「ギョ」に巻き込まれていった今回の徹子の対応には、なるほど確かにハートがあったのかもしれない。
19日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元サッカー日本代表・丸山桂里奈が出演していた。この日の番組には、食に対してこだわりがある人とない人を集めたトーク。そこで丸山は、うどんの食べ方に対する並々ならぬ思い入れを語りだした。
「うどんを切る人がイラっとするんですよ。私は1回もうどんとかを切ったことがホントになくて」
丸山はうどんを食べる際、麺を途中でかみ切ることがないと言う。だが、うどんの麺は長いし、熱い場合はひと口ですするのが大変だ。なぜ、丸山はうどんをかみ切らないのか?
「実際、うどんって茹でられて死んで、かむときに死ぬから、2度死ぬんですよ」
うどんは2度死ぬ。このキラーフレーズをきっかけに、トークは混迷を深めていく。「そこまで5度ぐらい死んではるわ」「刈られて、粉にされて、練られて、水責めにおうて、足で踏まれて」とツッコむさんま。そもそも“うどんが死ぬ”ってどういうことなのかよくわからないわけだけれど、“2度死ぬ”となると、さらに意味がわからない。しかし、丸山が展開したこのうどん問答のフィールドに足を踏み入れてしまったが最後、MCのさんまも含め誰しもが、うどんには死がある、しかも複数回、という前提で話を進めざるを得ない。
この問答の管理者は丸山であり、ルールはすべて丸山が設定する。だから、うどんは麺にされた時点ですでに切られているのでは? というクリティカルな批判に対して、丸山はこう応じる。
「茹でられる前の話とかホントにどうでもいいんですけど」
最終的に胃に入ると死ぬのだから、1度死ぬも2度死ぬもないのでは? という批判に対する反論はこうだ。
「そうなんですけど、本望じゃないと思うんですよ、うどん自体も」
うどんの本望とは何か。そんな疑問をよそに、丸山はたこ焼きの食べ方へとトークを大きくサイドチェンジする。
「たこ焼きとかも、だったらひと口で食べないといけないんですよ。半分に切ると中にタコがいるから、半分に切ると(タコが)ワッとなるじゃないですか。わかります?」
ここから周囲は、長さのある他の食品の食べ方について次々と質問を寄せる。丸山はチュロスをどう食べるのか?
「逆に真ん中ぶった切って食べますよね。なんのために、そんな1本を全部食べるんですか?」
ホットドッグは?
「ひと口で入らないじゃないですか。限界っていうものを逆に考えてもらいたいです。だって、人間の限界でホットドッグをひと口で入れられます?」
フランスパンは?
「フランスパンは手で割るのは無理だから、こうやってボーンって足で割ります」
あらためて確認するが、そもそも、“うどんが死ぬ”ということ自体、丸山が始めたうどん問答の中で、丸山のみがその意味を理解している事柄である。どんな批判が入ろうとそれは丸山によって無効化され、どんな矛盾があろうと独自の論理で解消される。丸山は元サッカー日本代表でありながら、オフサイドのルールをよく理解していなかったことでも知られる。しかし、ルールの上でうまく立ち回る者ではなく、ルールを作る者が最も強力に その場を支配するのだ。
丸山のうどん問答は、長い食べ物を丸山がいかに食べるかに話題が移行して終わった。だが、一連のトークで周囲が一斉にツッコミを入れるなか、1人、丸山の話に時々うなずいている出演者がいた。滝沢カレンである。丸山と滝沢の2人は、番組のエンディングで何やら楽しげに話しながら、連れ立ってスタジオを後にした。
丸山の問答を聞きながら、滝沢は何を思っていたのだろうか? 2人は何を話していたのだろうか? そして、何を共有していたのだろうか?
(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)
2月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にさかなクンが出演。自由過ぎる2人の“頂上決戦”が繰り広げられ、前評判通りの神回となった。
「『徹子の部屋』にさかなクンが出演するのは今回が初めてではなく、2014年の放送にも登場しています。しかしさかなクンは独特なワードセンスや世界観を持つ人物で、かたや黒柳徹子は“芸人殺し”と呼ばれるほどのスルースキルで有名。この時の放送も次々に繰り出されるさかなクンの小ボケを黒柳が全てスルーしており、独特な緊張感が漂っていました。一歩間違えると“事故”になりかねない放送ですが、視聴者の間では『ある意味伝説の回』『シュールすぎて笑える』と大好評。以前は明石家さんまも『人生で一番テレビを観て面白いと思ったのは『徹子の部屋』のさかなクンの回』と絶賛していました」(芸能ライター)
今回さかなクンは5年ぶりに出演したのだが、冒頭から黒柳は「私さんまさんに叱られまして」と告白。14年の放送で「ギョざいます」などのネタをスルーしてしまい、「かわいそう」と言われたという。そこで今回はさかなクンが「ギョ」と言うたびに、「はあ」と反応することを宣言。するとさかなクンは「『ギョ』と『はあ』と…… ハートがあります!」と独特なギャグを披露。
これに黒柳は「あ、そうですか」と答え、序盤から微妙な雰囲気に。視聴者からは「いきなり大事故が起こってて笑う」「これは今回も神回になりそうだ……」「開始3分なのに30分くらい見たような濃さ」と歓声が上がっている。
「その後も5年前の再現とばかりに、かみ合わないトークを繰り広げる2人。ただ改善が見られるところもあり、さかなクンが『50cm』を『ギョじゅっセンチ』と言った時には、黒柳も『ギョじゅっセンチ』としっかりノっています。またさかなクンのために用意した魚模様のグラスを紹介する際も、『あなた用のグラスで“ギョ”ざいます』と発言。これには視聴者から『黒柳さんが自分から“ギョ”って言った!』『さかなクン語がうつってる!』と歓喜の声が上がっていました」(同)
最後は2人で「ありがとう“ギョ”ざいました」と頭を下げて終了。全体的には中々笑わない黒柳をさかなクンが強い心で押し切る形で、今回の放送も「長すぎる30分だった」「また5年後くらいに共演してほしい」「いやーすごいもん見させてもらったわ」「やっぱりこの2人が揃うと神回になるな」と大好評だった。
終始テンション高めのさかなクンと、真顔な黒柳のコントラストが見事な“さかなクン回”。次の共演にも新たな“伝説”を期待せざるを得ない。
2月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にさかなクンが出演。自由過ぎる2人の“頂上決戦”が繰り広げられ、前評判通りの神回となった。
「『徹子の部屋』にさかなクンが出演するのは今回が初めてではなく、2014年の放送にも登場しています。しかしさかなクンは独特なワードセンスや世界観を持つ人物で、かたや黒柳徹子は“芸人殺し”と呼ばれるほどのスルースキルで有名。この時の放送も次々に繰り出されるさかなクンの小ボケを黒柳が全てスルーしており、独特な緊張感が漂っていました。一歩間違えると“事故”になりかねない放送ですが、視聴者の間では『ある意味伝説の回』『シュールすぎて笑える』と大好評。以前は明石家さんまも『人生で一番テレビを観て面白いと思ったのは『徹子の部屋』のさかなクンの回』と絶賛していました」(芸能ライター)
今回さかなクンは5年ぶりに出演したのだが、冒頭から黒柳は「私さんまさんに叱られまして」と告白。14年の放送で「ギョざいます」などのネタをスルーしてしまい、「かわいそう」と言われたという。そこで今回はさかなクンが「ギョ」と言うたびに、「はあ」と反応することを宣言。するとさかなクンは「『ギョ』と『はあ』と…… ハートがあります!」と独特なギャグを披露。
これに黒柳は「あ、そうですか」と答え、序盤から微妙な雰囲気に。視聴者からは「いきなり大事故が起こってて笑う」「これは今回も神回になりそうだ……」「開始3分なのに30分くらい見たような濃さ」と歓声が上がっている。
「その後も5年前の再現とばかりに、かみ合わないトークを繰り広げる2人。ただ改善が見られるところもあり、さかなクンが『50cm』を『ギョじゅっセンチ』と言った時には、黒柳も『ギョじゅっセンチ』としっかりノっています。またさかなクンのために用意した魚模様のグラスを紹介する際も、『あなた用のグラスで“ギョ”ざいます』と発言。これには視聴者から『黒柳さんが自分から“ギョ”って言った!』『さかなクン語がうつってる!』と歓喜の声が上がっていました」(同)
最後は2人で「ありがとう“ギョ”ざいました」と頭を下げて終了。全体的には中々笑わない黒柳をさかなクンが強い心で押し切る形で、今回の放送も「長すぎる30分だった」「また5年後くらいに共演してほしい」「いやーすごいもん見させてもらったわ」「やっぱりこの2人が揃うと神回になるな」と大好評だった。
終始テンション高めのさかなクンと、真顔な黒柳のコントラストが見事な“さかなクン回”。次の共演にも新たな“伝説”を期待せざるを得ない。
2月の平昌五輪で8度目の五輪出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手。先日には北京五輪に向けた決意を語るなど、その脅威の選手生命の長さと熱意からレジェンドと称される彼と、アダルトビデオ業界のレジェンドであるAV男優・加藤鷹が、なんと札幌の飲食店で遭遇したという。
加藤は3月28日、記念に撮ったという2ショットを「似てますか?」のコメントと共に自身のSNSにアップしたのだが、あまりの激似ぶりにネットでは「兄弟?」「もはや双子」「どっちがどっち?」などなど、大きな話題となっている。
「年齢は葛西選手が45歳、加藤鷹さんが58歳と一回り以上違いますが、本当に双子かというくらいソックリ。以前からネット上で似ているとウワサになってた2人ですが、並んで見ることができて、双方のファンも似ていることに納得、といったところですよね」(週刊誌記者)
芸能界では、このような“そっくり2ショット”をアップするのが流行っているのか、上記以外にも近頃、激似写真を披露した組み合わせがある。
まずは元フィギュアスケート選手の織田信成と俳優の野間口徹。前から似ていると評判の2人だったが、織田は3月20日に自身のTwitterに「顔が似てるとよく言われる野間口徹さんと嬉しい嬉しい初対面わず」というツイートと共に、野間口との2ショットをアップ。正面、横顔、左側からの顔などバリエーションをつけるも、いずれも親戚かというくらいのソックリぶりを見せつけた。野間口も自身のTwitterにて「超嬉しかったです! お疲れ様でした!」とツイートするなど、そっくりさん同士、意気投合した様子だった。
「お2人は面長の輪郭や立派な鼻、大きな口元あたりがそっくりですよね。見ていると、兄弟か、親戚のいとこ同士かくらいのソックリぶり。ネットでも『目元以外全部が似ている』との意見が続出していました」(テレビ局勤務)
次には人気バンド・サカナクションのボーカルである山口一郎と、魚類学者でタレントのさかなクン。山口は3月26日、自身のTwitterに「さかなクンと魚友達になりました。さかなクンとなら朝まで水族館に居れる」というコメントとともに2ショットを披露。互いに魚帽子に白衣という衣装を着たその姿に、ファンからは「もともと顔が似てると思ってたけど、衣装もお揃いでまるで双子」「仲の良い兄弟みたい」という感想が寄せられている。
「もともと“魚”を愛する2人ですからね、顔が似てきたとしてもおかしくはない。さかなクンは2016年2月に放送された缶入りチューハイ『キリン氷結』のテレビCMにてサックスプレイヤー“GYO”として超クールなサックスプレイを披露するなど、音楽の心得もある。今後は、2人が音楽でコラボレーションする可能性もありますよ」(音楽関係者)
世の中には自分のソックリさんが3人存在すると言われているが、上記の方たちは貴重なそのうちの1人に会えたのだろう。せっかくだから今後、ソックリ同士でなにか仕事してほしいものだ。
2月の平昌五輪で8度目の五輪出場を果たしたノルディックスキー・ジャンプの葛西紀明選手。先日には北京五輪に向けた決意を語るなど、その脅威の選手生命の長さと熱意からレジェンドと称される彼と、アダルトビデオ業界のレジェンドであるAV男優・加藤鷹が、なんと札幌の飲食店で遭遇したという。
加藤は3月28日、記念に撮ったという2ショットを「似てますか?」のコメントと共に自身のSNSにアップしたのだが、あまりの激似ぶりにネットでは「兄弟?」「もはや双子」「どっちがどっち?」などなど、大きな話題となっている。
「年齢は葛西選手が45歳、加藤鷹さんが58歳と一回り以上違いますが、本当に双子かというくらいソックリ。以前からネット上で似ているとウワサになってた2人ですが、並んで見ることができて、双方のファンも似ていることに納得、といったところですよね」(週刊誌記者)
芸能界では、このような“そっくり2ショット”をアップするのが流行っているのか、上記以外にも近頃、激似写真を披露した組み合わせがある。
まずは元フィギュアスケート選手の織田信成と俳優の野間口徹。前から似ていると評判の2人だったが、織田は3月20日に自身のTwitterに「顔が似てるとよく言われる野間口徹さんと嬉しい嬉しい初対面わず」というツイートと共に、野間口との2ショットをアップ。正面、横顔、左側からの顔などバリエーションをつけるも、いずれも親戚かというくらいのソックリぶりを見せつけた。野間口も自身のTwitterにて「超嬉しかったです! お疲れ様でした!」とツイートするなど、そっくりさん同士、意気投合した様子だった。
「お2人は面長の輪郭や立派な鼻、大きな口元あたりがそっくりですよね。見ていると、兄弟か、親戚のいとこ同士かくらいのソックリぶり。ネットでも『目元以外全部が似ている』との意見が続出していました」(テレビ局勤務)
次には人気バンド・サカナクションのボーカルである山口一郎と、魚類学者でタレントのさかなクン。山口は3月26日、自身のTwitterに「さかなクンと魚友達になりました。さかなクンとなら朝まで水族館に居れる」というコメントとともに2ショットを披露。互いに魚帽子に白衣という衣装を着たその姿に、ファンからは「もともと顔が似てると思ってたけど、衣装もお揃いでまるで双子」「仲の良い兄弟みたい」という感想が寄せられている。
「もともと“魚”を愛する2人ですからね、顔が似てきたとしてもおかしくはない。さかなクンは2016年2月に放送された缶入りチューハイ『キリン氷結』のテレビCMにてサックスプレイヤー“GYO”として超クールなサックスプレイを披露するなど、音楽の心得もある。今後は、2人が音楽でコラボレーションする可能性もありますよ」(音楽関係者)
世の中には自分のソックリさんが3人存在すると言われているが、上記の方たちは貴重なそのうちの1人に会えたのだろう。せっかくだから今後、ソックリ同士でなにか仕事してほしいものだ。
元でんぱ組.incの最上もがが年齢を公表し話題となっている。2月25日の誕生日をきっかけに、公式Twitter上で1989年生まれの29歳であると明かした。突然の年齢公表の背景には何があるのだろうか。
「もともと最上は、短大卒業後にアルバイトをしていたところをスカウトされた経緯があります。10代からの活躍が当たり前のアイドルの世界では“遅咲き”といえます。そのため、ミステリアスなイメージで売り出すことになって、それを保つために年齢を非公表としていたのでしょう。しかし、テレビ番組では父親の年齢が70歳を越えていると話していたほか、ネット上では実年齢に関する情報も出回っていました。中には、すでに30歳を過ぎているといった“都市伝説”もあったほどです」(放送作家)
芸能界にはイメージを保つため年齢を非公表とする人間が少なくない。ほかには誰がいるだろうか。
「年齢非公表芸能人の代表格といえば叶姉妹ですね。姉妹と言いつつも血縁がないことも周知の事実ですが、実年齢は、すでに50代と見られています。多くのドラマに出演し、Hey!Say!JUMPの中島裕翔との年の差熱愛も話題になった女優の吉田羊も、ほぼ特定されてはいますが、年齢非公表のスタンスです。もともと小劇団シーンで長く活躍したあとでブレイクしており、現在44歳と言われています。そのほか、さかなクンも年齢非公表だったのですが、中学・高校で同級生のお笑いコンビ『ドランクドラゴン』の鈴木卓との番組共演でバレてしまいました」(同)
こうしてみると、年齢不詳の芸能人は誰もがミステリアスなイメージをまとっているとも言える。最上もバイセクシャルを公言するなど、不思議ちゃん要素のある人物である。年齢公表に続く、さらなるぶっちゃけ話の登場にも期待したい。
(文=平田宏利)
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