「顔のシワ、ヤバイ!!」「化粧もしないなんて」ママ友の美容マウンティングを交わすには?

【作品名】シワシワな女(前編)【作者】永矢洋子

【作品紹介】
家事と育児に追われ、最近鏡をみるヒマもなかった私。そんな私のことをPTAが一緒のママ友・夏美さんが「顔のシワヤバイ!!」とやたらとバカにしてきて……。

【サイゾーウーマンリコメンド】
ありそうでなかった、美容オタクvsスッピン派の抗争を描くマンガが登場! 口の達者な美容派勢による「まるでゴルゴ」「どう見ても50女」という容赦ない口撃を、自然派勢力はパートのおばちゃん勢&家族のほっこりパワーで交わす……ことができるのか!? 乞うご期待!

鬼姑の“女学校時代の友人”四人衆が襲来!! 悪口合戦の中、とんでもない話が聞こえてきて!?

【作品名】「パンドラの箱」(後編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】鬼姑との同居でつらい思いをしているけれど、待望の妊娠! ところがそんな中、姑の女学校時代の友人4人が押しかけてくることに!? またあの悪口だらけの集会が始まる。

【サイゾーウーマンリコメンド】姑1人だけでも強烈なのに、「姑の女学校時代の友人4人」というのがこれまたインパクト大! これぞまさに嫁姑界の“百鬼夜行”と息を飲みました。丹羽先生の描く、婆たちのシワ1本1本に力がみなぎってます。

鬼畜姑から家政婦扱い! 私のお給料で「100万円以上の着物」を買うなんて許せない!!

【作品名】「パンドラの箱」(前編) 【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】同居している姑から、家政婦扱いをされている私。一生懸命働いて得た稼ぎも、姑の超高額着物代に消えていくなんてやっていられない。そんなつらい日々の中、妊娠がわかり――!

【サイゾーウーマンリコメンド】丹羽珠央先生の珠玉の嫁姑ものが登場ですよ~! 今回の姑も、一寸の隙もなく“鬼”です。皆さん、“ザ・鬼畜姑”をご堪能あれ!

「子どものくせになに色気づいてんのよ」性を否定する母と2人、一生暮らすんだ

【作品名】緋色の連鎖【作者】桜井まり子

【作品紹介】性的なものを拒絶する母の前では、胸の成長も生理も相談できない。こっそり買ったブラジャーも切り裂かれ、長い髪は色気づいた証しと罵倒され……。

【サイゾーウーマンリコメンド】母親も苦しいし、その娘も苦しいという、2人っきりの家族がただただ暗いに袋小路に迷い込む展開には、胸が苦しくなりますが……最後に、ああ主人公に平和が訪れてよかった! と喜んだ瞬間、ドーンと重めの一発があるとかないとか。覚悟のほどを!

どうか初潮がきませんように……「性」を拒絶する母のため、私は女になるのを止めた

【作品名】緋色の連鎖【作者】桜井まり子

【作品紹介】夫を風俗店の火災で失った母は、性的なものを憎悪し、私の中の“女”を拒絶した。私は大人にならないよう、女にならないよう食べることを止めた……。

【サイゾーウーマンリコメンド】マンガで読むにはヘビーな題材かもしれません。風俗に通う男、テレビに氾濫するグラドルの水着姿、十代の子どもの身体的成長、出産した女、それぞれ罰することも否定することもできない性の形に考えさせられます。

「色狂い」女の強欲姑に天罰……殺るか殺られるかの嫁姑バトルに、舅の復讐も始まった!

【作品名】「偽りの仮面」(後編)【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】長年別居状態だった舅と姑。ついに離婚へ動き出そうとした矢先、舅が急逝してしまった。相続の権利を主張する姑に、舅が生前に下していた復讐とは……?

【サイゾーウーマンリコメンド】嫁姑バトルかと思いきや、舅姑による高齢離婚バトルがスタート! 老夫婦の関係に一応の決着がついたところから、“ホントの物語”が語られるというスリリングな展開です!

「色狂い」女の強欲姑に天罰……殺るか殺られるかの嫁姑バトルに、舅の復讐も始まった!

【作品名】「偽りの仮面」(後編)【作者】丹羽珠央『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】長年別居状態だった舅と姑。ついに離婚へ動き出そうとした矢先、舅が急逝してしまった。相続の権利を主張する姑に、舅が生前に下していた復讐とは……?

【サイゾーウーマンリコメンド】嫁姑バトルかと思いきや、舅姑による高齢離婚バトルがスタート! 老夫婦の関係に一応の決着がついたところから、“ホントの物語”が語られるというスリリングな展開です!

この鬼姑!!  70歳近い“色情狂”ババア、愛人と私の関係を疑い壮絶イビり!

【作品名】偽りの仮面 【作者】丹羽珠央

【作品紹介】世間で良妻賢母の誉れ高い姑の本性は、息子ほどの年齢の愛人とのSEXに溺れる、色狂いオンナだった。私と愛人の仲を疑った姑は、壮絶にイビリだし……。

【サイゾーウーマンリコメンド】地方の小金持ちで和服の似合うババアを描かせたら天下一品の丹羽先生。今回は“色情狂”の70歳近い姑が、嫁に向かって桶の水をぶっかけてからの足踏み!! 現代ではもう絶滅したと信じたい、嫁いびりの古典芸の連発をご覧くださいませ!

「今はとにかく子種がほしい」“二人目不妊”に悩む中で、夫との関係性に亀裂が……!!

【作品名】「妊娠適齢期」(後編) 【作者】つるま里子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】二人目不妊で病院に通うようになったのに、夫は浮かない顔。それでも今はとにかく子種がほしいと頑張ったのに、無情にも生理がやって来て……。

【サイゾーウーマンリコメンド】後編では、不妊治療に対する夫婦の温度差が描かれており、経験者はもちろん、子どもがいない人でも、胸に迫るものがあるのでは。世間にはびこる「一人っ子はかわいそう」の呪縛が早く消えることを願うばかりです!

「2人目まだ?」ママ友や姑からプレッシャー! 「二人目不妊」で身も心もボロボロよ!!

【作品名】「妊娠適齢期」(前編) 【作者】つるま里子『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】大学、就職、結婚、妊娠と全て自分の計画通りに進んできた。1人目を出産して、3年後には2人目がほしいと思っていたのに、なかなか妊娠できない!!

【サイゾーウーマンリコメンド】「二人目不妊にお悩みのお母さんにエール」と銘打たれた本作。子どもを1人産んでいるだけに、周囲も気軽に「2人目まだ?」とプレッシャーをガンガンかけてくるのだと、その厄介さを痛感!!