10月10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にシンガーソングライターの斉藤和義、そして野性爆弾・くっきー!とバイきんぐ・小峠英二の3人が出演した。
学生の頃から音楽を志していたという斎藤の話を受けて、くっきー!が「タッパあって、見た目もよくて、ギター弾いて歌えるってなったら絶対モテるでしょ」と、斎藤が華やかな学生時代を送っていたのではと訊くと、話題はそれぞれの部活の話…
10月10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にシンガーソングライターの斉藤和義、そして野性爆弾・くっきー!とバイきんぐ・小峠英二の3人が出演した。
学生の頃から音楽を志していたという斎藤の話を受けて、くっきー!が「タッパあって、見た目もよくて、ギター弾いて歌えるってなったら絶対モテるでしょ」と、斎藤が華やかな学生時代を送っていたのではと訊くと、話題はそれぞれの部活の話…
8月18日放送『ニノさん』(日本テレビ系)にて、野性爆弾のくっきーが改名を発表した。新芸名は「!」を付け、1画増やした「くっきー!」。沖縄生まれの占い師・シウマのアドバイスによるものである。7画の「くっきー」は強い個性が周囲に認められ、芸能運がアップする名前だが、8画にすると今まで得たファンを逃がさず、より強固な芸能運になるという。個性だけが走る7画から、既存のファンをキープできる8画にバージョンアップしたという流れだ。
「じゃあ、それにしますよ。もっと売れるならば。僕、ほんまに芸名とかどうでもいいと思ってるから」(くっきー!)
彼が本名の川島邦裕からくっきーに改名したのは野性爆弾結成25周年の2015年だった。つまり、今回は2度目の改名である。本当に名前などどうでもいいと思っているのだろう。
やりたいことをやっていたら、いつの間にかオンリーワンの地位を築いていた、代えの利かない存在の野爆。実は、改名と同様に、お笑いを志すきっかけも行きあたりばったりの選択だった。「KAMINOGE」(東邦出版)vol.71のインタビューで、くっきー!は芸人を目指し、現在のポジションにたどり着くまでの心境をとうとうと語っている。
もともと、学生時代のくっきー!は、お笑いを目指すような高校生ではなかった。それよりセックス・ピストルズやクラッシュをカバーするパンクバンドの活動に夢中になっていたという。
「ボーカルの奴に『一緒にお笑いやらへん』って誘われて、何も決めてなかったんで、将来を。だから『いいよ、いいよ』って一緒に大阪NSCを受けたんです。おもろい奴だったんですよ、そいつ」
ちなみに、現相方のロッシーは、NSC入学当初、別の相方とコンビを組んでいた。その後、お互いの相方が辞め、余った2人で「一緒に授業受けに行こか」という話になり、それが野性爆弾結成につながる。
高校時代のくっきー!は、ダウンタウンやとんねるずなど、テレビのお笑いを浅く広く見る若者だった。その姿勢は現在も変わっていない。彼には、入れ込んで芸人を続けている意識はないようだ。
「確かなんは、苦労という苦労はしてないかもスね。必死になったことないですから、お笑いで。血まなこになって『絶対、キングオブコント獲るで!』みたいな、そんな精神に一度もなったことないスね。言い方悪いスけど、『恥ずい』というか『真剣に賞獲りに行くの恥ずない?』みたいな。でも、賞獲るってのは、なかなかできないことだから凄いことなんスけどね」
くっきー!から、過剰な熱の高さは感じない。昨年12月16日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際も、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)を観なかったことを告白している 。
実は、野爆を結成して5~6年たった頃、くっきー!はロッシーに「お笑い辞めたい」と告げている。
「イベントやっても客入らへん、番組も呼ばれへんわで地獄やったんスよ、ほんまに。ずっと逆回転というか、何してもアカンほう、アカンほうに行ってて、それでさすがに痺れ切れて『もう辞める』言うて」
しかし、ロッシーから「頑張ろう」と勇気づけられ、さらに芸人仲間の野爆への熱い支持が彼を思いとどまらせた。前出の『ボクらの時代』でくっきー! と共演したのは、徳井義実(チュートリアル)と井上聡(次長課長)の2人。3人ともNSC13期生の同期である。このとき、2人は若き日のくっきー!に ついて、異口同音に評している。
井上「(くっきー!を指さして)一番最初に売れると思ってたよ、野爆が」
徳井「確かに。変に華あったしな、なんか」
しかし、同業者からの高評価に、世間の評価が追いつかなかった。
「当時、2丁目劇場いう場所やったんスけど、総当たりで、客のウケ具合で勝敗を決めるお笑いの大会があったんスけど、『べべ(最下位)の奴はレギュラーで舞台に上がる権利を剥奪されて、素人扱いに戻される』っていうお笑いの大会でべべになったんスよ。『素人に戻ったらお笑いやめる』と周りに言ってたんですけど、結果がべべで、そんときはケンコバさんやザコシショウが僕らのとこに来て、『まあ、ちょっと頑張れよ、おまえら』みたいなこと言うてくれました。だから、コバさんとザコシショウのおかげで今があるっちゃあるんス」
野爆に光が差し始めたのは、06年にスタートした『野爆テレビ』。ヨシモトファンダンゴTVで放送されていた同番組は吉本の各劇場の楽屋でも流れており、これが野爆の存在を吉本全体に知らしめることになる。
「で、(千原)ジュニアさんが僕らの説明書になってくれて『野性爆弾はこういう芸人で、ここがオモロイ』みたいなんをしてくれて、そこからダウンタウンさんとかに名前を知ってもらえるようになったと思いますね」
芸人引退を考えるも踏みとどまったくっきー!は、そこからある境地にたどり着いた。
「もう、お笑いのほうは『どうせ稼がれへんのやから、もっと好きなことやったろう』思ってましたね」
「『ダウンタウンみたいになりたい』とかそういうのはあるんスけど。だからといって、そういうネタをしようとかはないですね。ネタの作り方とかも学んだりしてないからちゃんとしたことがわからなくて。お客さんに合わすとかできなくて(笑)」
7月8日放送『芸人先生』(NHK)に出演したくっきー!は西武園ゆうえんちを訪れ、同園の社員に哲学を語っている。
「私も芸人をやってまして、なかなか芽が出ず、やっとこさ芽が出たんですけど、私は頑なに『人と同じことをやらない』ってことを常々やってたんですよ。そして、今があるんです。絵も習ったことないんですよ、誰にも。全部、我流なんです。絵もそうなんですけど、1の1(最初)っていますやん。初めてその絵を描いた奴。人はそいつに聞くでしょ? この1の1(最初)になりたいじゃないですか。人に習わず、他の案など聞かず、我流を貫いたらいいんですよ」
くっきー! の哲学を知るほどに、彼にとって改名など大した問題ではないと理解できる。己がやりたいことを頑なに続け、それが今につながっただけ。
「でも、まあ、どうなんスかね。まだわからないですけどね、(芸人を)続けててよかったかどうか。億稼げてたらいいと言えるんでしょうけど」
くっきー!は自身の野望について、以下のように語っている。
「なんとなくこうなったらええなーみたいなんはありますね。『週2、週3くらい働いて億稼げたらええなー』とは思いますねえ。極論を言えば、いかに楽して生きるかをずっと考えてるんで」
名前を変えるだけで運気が上がり、今よりも売れるならば、改名など大した問題ではないということか。芯があるくせに、浮浪雲のような男である。
(文=寺西ジャジューカ)
“生徒会長”と聞くと、品行方正な人物像を思い浮かべるはず。しかし思いもよらない芸能人が生徒会長だったと明かすことも多く、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんもそのひとり。
クロちゃんは1月28日更新のブログで、音声投稿機能を使って「中学生の時に生徒会長だったの」と告白。立候補後に校長が「面白いから、変わってるからといって投票しないでください」と呼びかけたそうで、「なんなのその一言! けどクロちゃん、ぶっちぎりで勝ったの」と明かしている。そんなクロちゃんに、ネット上では「とんでもないバクチ打ったなその中学校www」「いつの間にかモンスタースクールが爆誕してたってこと?」「意外と明るい学校になってたりしてね」といった声が相次いだ。
今回はクロちゃんのように、実は生徒会長だった芸能人たちを紹介していこう。
●野性爆弾 くっきー
まずは、顔面白塗り芸や絵描き歌コントなど独自路線を突っ走る、野性爆弾・くっきーから。くっきーは2018年9月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、高校時代に生徒会長だったと告白。特権で卒業アルバムに大きく写真が掲載されるなど、意外な過去を明かして共演者たちを驚かせた。
くっきーによると生徒会長に立候補したきっかけは、成績が悪く教師に「進学できない」と言われたため。生徒会長になれば留年させることはできないだろうと立候補し、見事その座を勝ち取って卒業までこぎつけたという。ちなみにくっきーの相方・ロッシーも中学時代に生徒会長を経験済み。「吉本興業」公式サイトの経歴欄には、2人そろって「生徒会長」の情報が記されている。
●アキラ100%
続いては、お盆などを使って局部を隠すリスキーな芸風のアキラ100%。18年の正月特番『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)では、生放送にもかかわらずネタに失敗して“ご開チン”。咄嗟に隠したものの、正月早々不本意な形で注目を集めることになった。
そんなアキラ100%は「週刊FLASH」17年3月21日号(光文社)のインタビューで、「小学校、中学校では学級委員や生徒会長をするような子供でした」と告白。ふざけて脱ぐようなこともなかったという。そんなアキラ100%に、ネット上では「ほかの裸芸人と違って確かに品行方正な感じはある」「いったい人生に何が起きたら生徒会長から素っ裸芸人になるんや……」「当時の先生や生徒からしたら今の姿は衝撃どころじゃないわなwww」といった声が寄せられている。
“生徒会長”と聞くと、品行方正な人物像を思い浮かべるはず。しかし思いもよらない芸能人が生徒会長だったと明かすことも多く、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんもそのひとり。
クロちゃんは1月28日更新のブログで、音声投稿機能を使って「中学生の時に生徒会長だったの」と告白。立候補後に校長が「面白いから、変わってるからといって投票しないでください」と呼びかけたそうで、「なんなのその一言! けどクロちゃん、ぶっちぎりで勝ったの」と明かしている。そんなクロちゃんに、ネット上では「とんでもないバクチ打ったなその中学校www」「いつの間にかモンスタースクールが爆誕してたってこと?」「意外と明るい学校になってたりしてね」といった声が相次いだ。
今回はクロちゃんのように、実は生徒会長だった芸能人たちを紹介していこう。
●野性爆弾 くっきー
まずは、顔面白塗り芸や絵描き歌コントなど独自路線を突っ走る、野性爆弾・くっきーから。くっきーは2018年9月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、高校時代に生徒会長だったと告白。特権で卒業アルバムに大きく写真が掲載されるなど、意外な過去を明かして共演者たちを驚かせた。
くっきーによると生徒会長に立候補したきっかけは、成績が悪く教師に「進学できない」と言われたため。生徒会長になれば留年させることはできないだろうと立候補し、見事その座を勝ち取って卒業までこぎつけたという。ちなみにくっきーの相方・ロッシーも中学時代に生徒会長を経験済み。「吉本興業」公式サイトの経歴欄には、2人そろって「生徒会長」の情報が記されている。
●アキラ100%
続いては、お盆などを使って局部を隠すリスキーな芸風のアキラ100%。18年の正月特番『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ系)では、生放送にもかかわらずネタに失敗して“ご開チン”。咄嗟に隠したものの、正月早々不本意な形で注目を集めることになった。
そんなアキラ100%は「週刊FLASH」17年3月21日号(光文社)のインタビューで、「小学校、中学校では学級委員や生徒会長をするような子供でした」と告白。ふざけて脱ぐようなこともなかったという。そんなアキラ100%に、ネット上では「ほかの裸芸人と違って確かに品行方正な感じはある」「いったい人生に何が起きたら生徒会長から素っ裸芸人になるんや……」「当時の先生や生徒からしたら今の姿は衝撃どころじゃないわなwww」といった声が寄せられている。
露出が急激に増えているお笑いコンビ・野性爆弾の「くっきー」こと川島邦裕が引っ張りだこだ。
くっきーといえば、顔を白塗りにする独特の芸風や、少しきわどい下ネタ、時にテレビではピー音を入れられるグロテスクネタが話題を呼び、大人気。私生活では、その芸風から破天荒で常識がないと思われがちだが、礼儀や挨拶がキチンとできていることから、中堅芸人の小籔千豊や千原ジュニアらにかわいがられているのは、有名な話だ。
そんなくっきーに、ある“心配な声”が上がっている。
「礼儀作法がきちんとしているといわれているくっきーさんですが、最近、周囲を驚かせる出来事がありました。先日、地方局でトミーズ健さんと共演してロケをするという企画が持ち上がったのですが『ある一定年齢以上の師匠みたいな人と絡むのは嫌』と言って、拒否したんですよ。近くにはFUJIWARAの藤本(敏史)さんらもいらっしゃったのですが、びっくりしていたのと同時に、苦笑いしていましたよ」(芸能関係者)
最近では、アーティストとしての才能が開花。オブジェなどを展示したイベント「超くっきーランド」を先月3月から台湾で開催して、10万以上の人を集めた。4月からは東京・広島・愛知・石川・愛媛・大阪のショッピングモールで同様のイベントを開くこともあり、その準備で多忙な日々を送っている。
「あまり『お笑い』という仕事に執着するタイプではなく、天才肌の芸術家タイプ。アーティストとしての仕事の比重が増えたことで、ロケのような番組企画をセーブしたいという気持ちが出たのかもしれません。彼に悪意はなく、芸術面で忙しくなったからこその態度だったのかなと思います」(同)
今月4日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に出演した際には、「1年くらい前に、真剣に吉本興業からの独立を考え、営業に強い芸人を集めた」と暴露。お笑い関係者を、またまたびっくりさせた。結局、独立話は流れたようだが、芸風同様、何をやらかすか予測不能なところがあるだけに、これからもくっきーがどういった活動するのか、楽しみだ。
真面目そうに見えて実はヤンチャな過去を持っていたり、破天荒に見えて実は礼儀正しかったり……。芸能界には、そういった意外性を持つタレントが存在する。
まずは現在、人気急上昇中のお笑いコンビ・野性爆弾のくっきー。身長180センチに体重約100キロの重量級の存在感に、アブないギャグが持ち味。絵心があり、グロテスクとポップが融合したイラストも得意で、昨年10月に原宿で開催した展示イベント『超くっきーランド』には3日間で1万人以上が来場するなど、注目されている存在だ。そんなくっきーの本名は川島邦裕といい、現在は42歳。滋賀県立守山北高等学校出身だが、なんと高校では生徒会長をしていたという。
それが判明したのは4月2日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)。番組ではくっきーの後輩であるガリットチュウ・福島善成が、貧乏だった時に子どもにクリスマスにプレゼントをあげられないと相談すると、クリスマスにくっきーからプレゼントが送られてきたという、心あたたまるエピソードを披露。また、実母はくっきーの高校時代について「生徒会長をしてて『生徒会長にして良かった』って、みんな言ってた」と意外過ぎる過去を明かし、さらにくっきーが卒業式で母に「ありがとう。今までゴメンな。迷惑かけた」と言ってきたことなど、涙もろく優しい一面を語っている。
「くっきーさんは芸風はクレイジーですが、後輩の面倒見はいいし先輩には礼儀正しいしで、芸人仲間のあいだではかなりの人気者です。生徒会長だったという話も、彼の本当の人柄を知っている者からすれば、適任だという印象です」(テレビ局勤務)
また、去年のAKB48総選挙にて、突如、結婚宣言をして世間をおおいに賑わせたタレント・元NMB48の須藤凜々花も最近、意外な過去を告白している。須藤は4月3日に放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)に出演。婚約者との関係を矢口真里に聞かれた須藤は「(結婚)するんですよ。まじで。めっちゃするんですよ」「一緒に住み始めるんです。この前、新居の審査も通ったんですよ」と近々結婚する予定があるとキッパリ。さらに現在はアパレルブランド「Rady(レディー)」のモデルをしているといい、「アイドル時代より給料が倍」と告白するなど、公私共に順調な様子だった。
そんな須藤は番組放送の翌日、自身のInstagramにて「ガングロを目指していた中学生の私。やめなさい」というコメントとともに中学生の頃の写真をアップ。そこには日に焼けたすっぴん美少女といった風な須藤がアンニュイな雰囲気で写っており、そのあまりの美しさにネットは騒然。コメントではファンから「美しい……一目惚れたくさんされるだろうなあ」「中学生とは思えない美人さ」といった賛美が寄せられている。
「須藤さんは大胆な印象もありますが、夢が哲学を学ぶためのドイツ留学というインテリ美女。ガングロというイメージからは程遠いので、驚いたファンも多かったようです」(芸能事務所関係者)
意外性があるほうが、人間として深みがあると言えるだろう。
今、バラエティー番組のスタッフからもっとも熱い視線を受けている芸人が、野性爆弾・くっきーだ。
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『ネタパレ』(同)、『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『キングちゃん』(同)といった地上波のバラエティー番組に出演し、強烈な個性を振りまいているほか、Amazonプライム・ビデオの『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』でも活躍。同じくAmazonプライム・ビデオでは野性爆弾としての冠番組『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』も好評だ。
さらには、1月から始まったテレビ東京系ドキュメンタリードラマ『MASKMEN』では、ピン芸人「人印」(ピットイン)として活動する俳優・斎藤工をプロデュース。作品の軸として起用されている。
「あまりにもクレイジーな芸風でありながら、なぜかキャッチーなその笑いに、業界はずっと前から注目していました。徐々に露出を増やしてきて、ここ2年くらいでやっとくっきーのキャラクターが浸透してきたという感じだと思います。状況的にはこのまま大ブレークとなってもおかしくないでしょう」(テレビ局関係者)
ときに暴力的なキャラクターとなることも多いくっきーだが、その素顔は至ってマジメだという。
「先輩に対しては礼儀正しいし、後輩にもすごく優しい。吉本の社員や劇場のスタッフにも好かれていて、完璧な人格者。本当に非の打ち所はないと思いますね。自分からアピールしなくても、周りの人が仕事をくれるような芸人さんです」(放送作家)
しかし、だからといって、くっきーがバラエティー番組のひな壇に出まくるような展開にはなりにくいだろうとの声もある。
「くっきーさんは芸術家肌で、自分がやりたいお笑いというものが確立している。もちろんひな壇でもうまく立ち回れるんですが、“自分らしいお笑い”にこそ時間を使いたいようで、多少仕事を選んでいる部分はあると思います」(同)
くっきーは、自身がデザインしたキャップなどをグッズ化して販売しているが、いずれも即完売。ネットオークションなどではプレミア価格で取引されるなど、大人気となっている。
「グッズ販売の収入もあってか、お金には困っていないようですね。生活が苦しかったらまた違ったのでしょうが、金銭的にも余裕があって好きなお笑いができる今の状況が本人は快適なのかもしれません」(同)
どうやら、今すぐセルアウトするようなことはなく、これからも自由な笑いを追求することとなりそうだ。
今、バラエティー番組のスタッフからもっとも熱い視線を受けている芸人が、野性爆弾・くっきーだ。
『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『ネタパレ』(同)、『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『キングちゃん』(同)といった地上波のバラエティー番組に出演し、強烈な個性を振りまいているほか、Amazonプライム・ビデオの『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』でも活躍。同じくAmazonプライム・ビデオでは野性爆弾としての冠番組『野性爆弾のザ・ワールド チャネリング』も好評だ。
さらには、1月から始まったテレビ東京系ドキュメンタリードラマ『MASKMEN』では、ピン芸人「人印」(ピットイン)として活動する俳優・斎藤工をプロデュース。作品の軸として起用されている。
「あまりにもクレイジーな芸風でありながら、なぜかキャッチーなその笑いに、業界はずっと前から注目していました。徐々に露出を増やしてきて、ここ2年くらいでやっとくっきーのキャラクターが浸透してきたという感じだと思います。状況的にはこのまま大ブレークとなってもおかしくないでしょう」(テレビ局関係者)
ときに暴力的なキャラクターとなることも多いくっきーだが、その素顔は至ってマジメだという。
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「くっきーさんは芸術家肌で、自分がやりたいお笑いというものが確立している。もちろんひな壇でもうまく立ち回れるんですが、“自分らしいお笑い”にこそ時間を使いたいようで、多少仕事を選んでいる部分はあると思います」(同)
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